主食の代表「ご飯」について

2015/07/24

皆さんこんにちわ~!

『総菜のチカラ』をつづけてきて、フッと気づきました!総菜(おかず)といえば、「ご飯」なくしては語れないことに。ということで、今回は、日本人の主食の代表、「ご飯」について。

 

体内では作れない!エネルギーの元「糖質」

まずご飯は、体内で脳がきちんと働く為の、貴重なエネルギー源になります。そして、スタミナを保つためにも欠かせません。それは、ご飯の持つ糖質(炭水化物)のおかげ。体内で生産できない物質ですので、何処の国でも主食は、穀物(炭水化物、糖質)になっています。

主食の代表 ご飯について

糖質は、車でいうところのガソリンです。私たち人間は寝ていても、起きていても、心臓や血管は働き続けています。ご飯は人間の命をつないできた食材だといえるでしょう。私たちが毎日元気に過ごすためにも、糖質の割合の多いご飯を中心とした日本伝統の食文化は、とっても大事なんです。

 

 

バランスが大事!ご飯を中心に「色鮮やかな」食事を。

しかし糖分が大事だといっても、砂糖がいっぱいのお菓子などは、太りやすかったり、虫歯の原因になりやすかったりと、取り過ぎには注意が必要です。

また、好きなものを好きなだけ食べれる現代において、身体に必要な栄養素を充分にとることが難しくなっています。ご飯を中心としたバランスの良い、色鮮やかな料理を心がけることが、健康な身体つくりの基本になると思います。

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執筆者

八景料理長

久和 紘士さん

1978年生まれ。 神戸で幾つかの飲食店を経験後、岡山湯原温泉 八景で本格的に日本食を学ぶ。 地産地消、薫り高い出汁のとり方、煮物、会席など日本の心の料理を学び、ハワイに。 2006年「Japanese restaurant Hakkei 」の料理長に。現在に至る。