コンタクトレンズをするのが不安…気をつけるべき事は?

2017/01/06

このコラムでは、アイケアーインターナショナルの眼科医 武田先生が、目や目の病気に関するギモンにお応えしていきます!今日の質問は…

 

「コンタクトレンズで失明することもある」、と聞いてコンタクトをするのが不安です・・。コンタクト使用の際には、何に気をつければいいでしょうか?

 

コンタクトを購入・使用の際には、5つの点を確認しましょう!

コンタクトレンズは医薬品であるため、医師による処方がないと購入する事が出来ません。しかし、今では生活する上での日常品となったこともあり、人々のコンタクトに対する認識が薄れています。当院にも、コンタクトによる事故が原因で患者さまが毎日のように来診されます。

 

コンタクト使用の際には、下記のことに気をつけましょう。

 

  1. コンタクトは必ず医師の処方箋で購入しましょう。
  2. コンタクトがなくなったら必ず検査をしましょう。
  3. コンタクトレンズ洗浄液は医師が勧めたものを使いましょう。
  4. インターネットでは古いタイプのレンズを出しています。ネット購入には気をつけて下さい。
  5. 少しでも目がゴロゴロしたり違和感があればレンズを使用せず、医師に診察してもらって下さい。

 

現在では、乱視用や遠近両用のコンタクトレンズも種類が色々とあり、視力もきれいに出ます。興味がおありになる方はお気軽にご相談下さい。

 

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執筆者

アイケアー インターナショナル

Dr.武田裕子

カリフォルニア州立大学卒業。1994年PCO卒業後、ニューメキシコインディアン居住区で医師チームの一員として活躍。1998年アイケアーインターナショナル創立。ハワイで日本語で診察のできる眼科医として20年の実績を持つ。またハワイで数少ない、コンタクトレンズのスペシャリスト。 ハワイ州の他に、カリフォルニア州、テキサス州、ペンシルバニア州、オレゴン州の免許も取得しており、アメリカで多くの臨床経験有り。