しみ取り、諦めていた肝斑に最高治療!最新マシン、レブライト!

2013/07/03

RevLite Q-Switched Nd:YAG Laser 

リブライト・Qスイッチnd:ヤグレーザー

 

リブライトレーザーとは?

しみ取り、肝班(かんぱん)のしみ治療に最も効果的なレーザートーニング治療が出来る最新マシン。

リブライトレーザーは、最新のアメリカ製のスイッチヤグレーザー機器で、これまで治療、改善の難しかった肝班(かんぱん)の治療に最も適した最先端のレーザー機器です。大小のシミ取りの他に肝班(かんぱん)のしみ治療、生まれつきのアザや刺青・イレズミ・タトゥーの除去、レーザーフェイシャルによる開いた毛穴のくすみも改善でき、治療後は肌がツルツルになり、透明感のある肌へと導きます。全てのスキンタイプに治療できる安全性に優れたレーザーです。

 

 

リブライトによる最先端しみ取り治療

 

肝班(かんぱん)のしみ治療

しみにもいろいろ種類がありますが、肝班のしみは、、淡褐色のしみが対称的に現れるしみです。

顔の両頬や額、鼻の下、下顎に左右対称に現れ、一般的に地図のようにぼんやりと見えたりします。

主に紫外線によるダメージによるもので、紫外線があたりやすい両頬に多く出ますが、ホルモンに関係しているとも言われます。30代~40代の女性に多く見られ、更年期、ピル服用中、妊娠中に現れることも多く、出産後も引き続き持続する場合もあります。

紫外線にあたると悪化するので、十分な日焼け止め対策が重要です。また、紫外線以外に、熱や刺激によっても悪化したり、季節や体調などでも変化し、濃くなったり、薄くなったりもします。

これまでレーザーの刺激によって悪化することもあり、レーザー治療が難しいということがありましたが、リブライトレーザーは、安全に肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していき、肝斑を治療できるので、特にアジア人、日本人の肌に適した肝班に最適なレーザー治療といえます。

 

老人性色素班のしみ治療

日光色素班とも言われ、若いころに受けた紫外線によるお肌のダメージが原因です。若い頃は紫外線を浴びてもすぐにしみになることはありませんが、20代後半~加齢とともに皮膚の老化によってメラニン色素が蓄積してしみとなります。初めは薄いしみですが、加齢と共にさらに大きく、濃くなっていきます。小豆(あづき)のように濃くなる前に、レーザー治療で取るのがお勧めです。

リブライトの532nmの波長によるしみ取りなら、老人性色素班のしみも1-2回で取れます。治療後は、カサブタ状になり約1週間程度で剥がれ落ちます。

 

 

リブライトの特徴

 

肝班(かんぱん)のしみに最適な新しい治療レーザートーニング搭載

治療の難しい肝班の画期的な治療法として、レーザートニングが最も効果的なレーザー治療法として注目されています。当院では、最新のレーザートーニングの出来る安全性と機能性に優れた最新式のリブライトレーザーを使用し、日本人、アジア人の肝班のしみ治療に力を入れています。また、レーザートーニング後は、肌の張りや毛穴にも効果があり、治療後はお肌がスベスベになります。

 

皮膚の中にあるメラニン、色素を少しずつ破壊

リブライトの特殊な技術により、レーザーの光が皮膚の下に滞っているシミのもとであるメラニンを吸収し振動・破壊して微粒子にすることにより、シミくを除去または薄くしてゆきます。

 

弱いパワーでの照射で肝班治療が可能

肝班(かんぱん)のシミはレーザーなどの刺激に非常に敏感なので、炎症をおこさせないほどの弱いパワーの照射により、シミの原因の色素(メラニン)を少しずつ破壊し、安全で確実な治療を行います。肝班のしみ治療に適したレーザートーニングは、肝班を悪化させることがなく改善できる画期的なレーザー治療法です。

 

532nmの波長による通常のシミ取り

532nm波長はメラニンの吸収率が高く、皮膚の浅いところにとどまるので、皮膚の浅いところにメラニンがある老人性色素班やそばかすのしみに用います。通常のしみなら1-2回の施術で取れますが、老人性色素斑で表面の角質が軽度肥厚しているものは数回かかることがあります。メラニンのみに反応し、正常組織にはダメージを与えにくい波長のため、正常皮膚への影響を最小限に留めつつ、しみを効果的に消すことができます。麻酔も不要で1カ所数秒の照射時間です。顔面では1週間程度、手背や腕では2週間程度でしみの部分がカサブタとなって剥がれ落ちます。ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーと比べ、合併症である色素脱失が起こりにくいのが特徴です。

 

フラットトップビーム

レーザーが均一にエネルギーを届けることができるため、安全で効果的な肝班治療が可能となりました。 リブライトのこの特殊なビームは、ホットスポットや他のレーザーのような典型的なエネルギーの不均一なスパイクがなく、滑らかで均等に校正されています。その結果、均一なビームの出力を最適化し、より効果的で確実な施術が可能となります。

 

4種類のレーザー波長で多色の刺青も除去可能

ブライトレーザーは4種類のレーザー波長を備えているため、これまで難しかった緑やスカイブルーの刺青の除去も可能に。

 

高出力のレーザー技術 最先端の技術

PhtoAcousticTechnologyPulse®(光音響技術パルス)のパワフルな高出力によるレーザー照射により、さらに深くレーザーが浸透し、皮膚へのダメージを最小限にしながら、刺青やアザの除去を可能としました。高出力により施術回数も少なくできます。

 

RevLiteEO Qスイッチ技術による短いパルス幅

RevLightは、非常に急速な短いパルス幅を余分な生成熱を作り出さずに、安全で迅速かつ効果的な治療を提供しますConBio社によって開拓された特殊な技術であるPhotoAcoustic Technology Pulse®(光音響技術パルス)により、往来のレーザーよりもピークエネルギーが60パーセントも多く、非常に狭いパルス幅を活用することができます。また、レーザーのエネルギーは、通常の緩和時間よりもより早く表皮全体に伝わります。結果として、組織へのダメージを最小限に抑えながら、安全性を高く、長いパルスによる炎症後色素沈着(PIH)などののリスクを抑えることができます。

 

適用トリートメント

  • 肝斑(かんぱん)のシミ
  • シミ - 日光黒子、老人性色素班(Solar Lentigos)、そばかす(Freckles)
  • 生まれつきのアザの除去
  •  カフェオレ班(Cafe-au-lait birthmarks)
  • ベッカー母班 (Becker’s nevi)
  • 扁平母斑 (Naevus Spilu)
  • ポートワイン母斑 (Port-Wine Birthmarks)
  • 毛細血管拡張 (Telangiectasia)
  • モンゴリアンスポット (Mongolian Spot)
  • 太田母斑 (Nevus of Ota)
  •  刺青除去 (全色)
  • アートメイク除去
  • シワの改善
  • ニキビ跡の改善
  • 毛穴、くすみ

 

 

最新リブライトQスイッチNd:YAGレーザーによる
レーザー刺青除去・タトゥートリートメント(入れ墨、入墨、刺青、イレズミ)

 

傷痕を残さず、徐々に刺青を薄く、最短で安全な施術

昔入れた刺青、タトゥーを就職や結婚、育児、転居などで消したいという方は、日本人に限らずアメリカ人でもかなり増えております。

以前は、皮膚を切開して除去する方法や皮膚を焼いて取るタイプのレーザーしか方法がなく、ダウンタイム(回復期間)が長く、傷痕が残るリスクも高く、多くの方が敬遠される治療でしたが、当院の最新式のリブライトレーザー刺青除去なら、安全に確実にリスクが少なく刺青除去の治療を行うことができます。

 

 

リブライトレーザー刺青・イレズミ除去治療の仕組み

 

多色の刺青も除去

当院の最新式QスイッチNd:YAGレーザー”リブライト“は1064nm, 532nm, 650nm, 585nmの4種類のレーザーの波長を備えてありますので、これまで難しかった多色の緑色やスカイブルーの刺青の除去にも対応でき、全ての色の刺青も安全に確実に除去できます。

 

傷痕を残さず、痛みも少ない

これまでのレーザーとくらべて、リブライトレーザーは周囲の組織を傷つけることなく、色素だけを破壊消去しますので、傷痕が残る心配もほとんどありません。特殊な技術のレーザー光が刺青のインクを分解し、微粒子になったインクは、体の新陳代謝と共にリンパ排出によって、少しずつ皮膚から体外へと自然に排出されます。同時に刺青が自然に薄くなって消えてゆきます。治療後のダウンタイムも短く、短時間で終了します。また、麻酔クリームの使用と同時に、強力冷却装置で冷却風を当てながら施術を行いますので、痛みをさらに軽減できます。

 

 

 

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執筆者

アジアパシフィック美容整形外科

ドクター・チン

顔、体、各部位の美容整形を専門とする形成外科医。ハワイ大学ジョン・エー・バーンズ医学学校の助教授でもあり、今までに、美容整形の特別研究特待生として、ニューヨーク、ジュネーブ、サンフランシスコ、トロント、バンクーバー、リオデジャネイロで最先端美容技術の研究を重ね、2004年にホノルルで開業。優秀な研究によってGasper W, Anastasi Award、Regional Medical Associates Research Scholarなど数々の賞を獲得している。 ボランティア活動にも積極的に参加し、アロハ メディカルミッション、インタープラスト アクティブ執刀医のボランティア (Aloha Medical Mission, Interplast, Active Surgeon Volunteer)に所属、年に数回のペースで貧しい国の人々の奇形修正手術をなどを行っている。 ハワイで唯一の顕微解剖医でもあり、細かな手術を得意としている。