一周年を迎えたコーラルクレーターは、スリル満点のアドベンチャーパーク!

2018/02/04

Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

 

一周年を迎えたコーラルクレーターは、スリル満点のアドベンチャーパーク!

カポレイにある屋外レクリエーション施設の「コーラルクレーター・アドベンチャーパーク」がオープン1周年を迎えました。

その1周年記念イベントが開催されたので、参加して参りました。

 

コーラルクレーター・アドベンチャーパークとは!

西オアフのカポレイ地区にある人気アクティビティが楽しめるアドベンチャー・パ-クです。空中を颯爽と滑り降りるジップライン、ジャイアントスイング、フリーフォール、オフロードをATVで駆け抜けるオフロード・アドベンチャーなど自然の中で楽しめる色々なアトラクションが楽しめる施設です。

(WEBサイトはこちら:英語版)

 

ホノルル、ワイキキ近辺から、空いていると車で30-40分の所にあります。

 

さっそく体験してみました

先ずは、こちら高さ15メートルの3階建ての木造タワーにいくつものアドベンチャーチャレンジが楽しめるというものです。

 

安全に関するレクチャーと、ハーネスの装着を教わります。

 

首から掛けているものが、命綱です。このカラビナの2個付いたロープを常にワイヤーに引っ掛けておきます。

 

ちょっと雲行きが心配な空模様ではありましたが、早速チャレンジです。

 

命綱で繋がれていると言え、不安定な足場でバランスを上手く取るのが結構大変です。それとぶら下がっているロープに全体重を乗せるので、結構な握力が必要です。

 

間違いなく、高所恐怖症の方はチャレンジしないほうが無難です。それと先ほども書きましたが、自分の体重を支える握力が必要になります。身軽なお子さんのほうが意外と上手に渡れたりしています。

 

普段は絶対に使わない筋肉を使ってます。

 

高所恐怖症の人は、きっと人のやっているのを見ているだけでもイヤだと思います。

 

空中サーフィンや

 

手すりのない隙間だらけのつり橋。

 

ターザンのような綱渡りなど、まさにインディージョーンズの脱出のシーンのようです。

 

ようやくワンフロアーが終了です。もう結構な肉体的ダメージが!

 

続いて上の階に上がってきました。上には何もなかったような・・・・。何をやらされるのかといいますと・・・・

 

フリーフォールです。

 

一緒に回っていたお二人は、ギブアップされたので私一人が飛ぶことになってしまいました。(涙)

 

 

とにかく、この踏み台に立っている瞬間から飛び込むまでの恐怖感は半端ないです。地上15メートルとはいえ結構な高さです。ちなみにスカイダイビングは経験したことがありますが、あれって後ろにインストラクターが付いていて一緒に飛ぶので、自分の意志とは関係なく半ば強制的に空に押し出されます、でもこれは自分で踏み出さないといけないのです。さすがに足ががくがくと震えましたよ。とはいえ、飛び込んでからは、フリーフォールというよりは、滑車の仕組みで、どちらかというとレスキュー隊の下降訓練に近かったです。でも着地した瞬間は、腰が抜けたような感覚になりました。一般人で見事2本の足で着地できる人はいるのでしょうか?

 

と、ここでいきなりの豪雨です。

タワーにチャレンジ中の人も、ずぶ濡れのなりながら急いで避難してきました。

 

残念ですが、アドベンチャータワーは雨天中止となってしまいました。体験できなかったチャレンジは・・・

 

キングスイング

 

クライミングウォール

 

こちらのアトラクションは、所要時間およそ3時間。6才以上で身長137センチ以上、体重27キロ以上124キロ以下の人が参加できます。つま先の覆われたシューズを履くことが必要になります。

 

このスリリングな体験は、きっとハワイのいい思い出になると思います。大人数で参加するとさらに楽しいと思います。

 

*アドベンチャータワーの料金は一人$99.99です。

 

30分ほどで雨があがったので次にチャレンジ!

土砂降りの雨も峠を越えたようで、なにやら今から急きょ夕方より行う予定だった「ジップライン」の体験ができるという事で、こちらもチャレンジしてきました。

 

先ほどと装備は似ていますが、2本の命綱の形状が変わり、胸に大きな滑車が付いています。

 

インストラクターの注意を聞いて(こちらも高所での待ち時間があるので、必ずワイヤーに命綱で固定しないといけません)

 

今回、体験したのは3本のレーンと1つのジャンプのある「ハーフ・ジップライン」というコースです。

 

上の画像の所から、ジャンプして下におりないといけない所があります。こちらも落ちるというより、レスキュー隊の下降訓練のように落下スピードが上手く調整されるので、飛び込む勇気さえあれば、あとはそれほど 怖くないです。

 

3本目のレーンは左右2本のコースになっていて、よーいドンで順位を争うことができます。体重のある人のほうが当然早く着きます。

 

ジップラインは、小さなお子さんでも十分楽しめます。ですが、こちらも前述と同じ年齢・体重制限がございます。ただしこちらは27キロ以下のお子さんでも18キロ以上であればタンデムで滑走が楽しるということです。

 

今回体験した「ハーフ・ジップライン」は一人$89.99。さらに6コースを楽しめる「フル・ジップライン」は$139.99です。

 

1周年をお祝いするルアウで完結

体験のあとは、一周年を祝うルアウが行われました。

 

CEOのジム・オーエン氏とスタッフ。

 

ハワイの郷土料理の数々が振舞われました。

 

カルアピッグ、ラウラウ、ロングライス、ロミロミサーモン、ポイなど。

 

カルアピッグはまさに、会場の裏で蒸し焼きにされていたようです。

 

大勢の人が祝福に駆けつけました。

 

一歳のお誕生日ということで、ケーキにロウソクの火がともされ・・

 

皆でハッピーバースデーを歌いました。

 

すっかり日も暮れてきましたが、後半の部の体験がこれからスタートするそうです。暗闇のほうが、すこしは恐怖感が無くなるのでしょうか?それともさらに増すのか?

 

楽しいひと時を有難うございました。

 

一周年おめでとうございます!

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。