ディプティックがハワイ初のブティックをオープン!

2017/11/30

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ディプティックがハワイ初のブティックをオープン!

 

2017年11月、ディプティックは米国内で20店舗目となるハワイ初の店舗をアラモアナセンターにオープンしました。自然な素材と柔らかな色調でまとめられたブティックには、クラシックな雰囲気のオーク、ガラス、メタルと真鍮の家具が配されており、ディプティックのインターナショナル・ビジュアル・マーチャンダイジング&ストア・デザイン・マネージャー、Alexandre Roussardは、「こちらのブティックは、ハワイならではのリゾート気分を感じさせながらも、ブランドの真髄を感じさせるものとなっています」と述べています。

 

店内には大きな自然繊維のカーペットが敷かれ、その上にはPierre Jeanneretの漂白したチーク材の椅子が置かれます。手作りの黒い陶器に入れられた選りすぐりの植物はさりげなく自然を取り入れ、エキゾティックなハワイ ブティックのために作られた装飾品など、ディプティックならではの華麗なオブジェが店内を彩ります。シンプルでありながら洗練されたブティックはブランドの精神を体現しており、訪れる人々にひとときの安らぎと現実からのささやかなエスケープを提供します。

 

ブティックはアラモアナセンターのモールレベル 2F、エヴァウィングに位置しており、オードトワレのコレクション、オードパルファム、ホームフレグランス、ボディーケア製品、季節のアイテムや限定品などを揃えています。全てのコレクションはブランドの歴史を伝え、最高のショッピングを体験できる環境のなか陳列されています。素晴らしい思い出や記憶とともに、ディプティックのアイテムは雄弁に物語を紡ぎ、自然が与えてくれる素晴らしい要素すべてを伝えてくれます。

 

調香師およびアーティストとしてのディプティック

香りとは世界そのものであり、ディプティックのフレグランスは世の中に対する開放性、自然の宝、専門性、移り行くスタイルや流行からのインスピレーション、予期せぬ調和への好奇心、珍しい原材料の選択、文化や大胆な行為にインスパイアされた自由の精神、シンプルなものへの誠実な探求など、それぞれが独自の物語を紡ぎます。店舗では目を引くフレグランスの数々から貴方にぴったりなフレグランスを探したり、エキスパートがホームフレグランスの演出をアドバイスいたします。お買い上げのアイテムは3色のシルクペーパーで繊細にラッピング。すべてのお客様に、嗅覚を楽しませるユニークなおもてなしを提供いたします。

 

    ディプティックについて

ディプティックの物語はパリのサン・ジェルマン大通りで、インテリアデザイナーのChristiane Gautrot(クリスチャンヌ・ゴトロ)、画家のDesmond Knox-Leet(デスモンド・ノックス=リット)、舞台美術家のYves Coueslant(イヴ・クエロン)の3人の仲間たちから始まりました。1961年に最初のブティックとなるデザインしたテキスタイルや壁紙を売るお店をオープンし、 洗練された感性により、3人のブティックは次第に特徴のあるお店となっていきました。シックバザールとも呼ぶべきこの店に置いてある意外でユニーク品々は3人が旅に出るたびに集めてきたものでした。1963年、彼らは最初のフレグランスキャンドル、Aubepine:オベピン、The:テ、 Cannelle:カネルを発売しました。数年後、彼らは最初のオードトワレ、ローを製作し、今日、ブランドの幅広い商品コレクションでは、ホーム、パーソナルフレグランスとボディケアおよびスキンケアラインが含まれています。

 

創業時からディプティックは生活に寄り添った芸術性を育んできました。香りと洗練されたオブジェが織りなすパリらしいハーモニーが、驚きに満ちた自然なフレグランスの世界として美しく機能します。美的感覚に満ちた自由な精神、予期せぬものや新しい出会いへの開放性に満ちたエレガントな世界。全てはパリのサン・ジェルマン大通り34番地に位置する、2つの絵画が窓のように飾られたブティックから始まりました。ブランド名にもなったディプティック(「2枚の平板を持つもの」の意)は、ここから由来しています。その後メディアにより「シックバザール」と呼ばれたブティックには、今日も魂のこもったフレグランスを求めて人々が足を運びます。

 

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お店の情報
Diptyque Honolulu, Hawaii Boutique

住所

1450 Ala Moana Blvd, Store #2010, Honolulu, HI 96814

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