ハワイでアワビといえば「コナ・アバロニ」

2018/01/04

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ビッグアイランド・アバロニ社、2018年よりコーワプレミアムフーズハワイコーポレーションの傘下に

 

米国の大手水産会社トライデントの子会社として長年ハワイ産アワビをハワイや日本、米国本土の高級レストランに販売してきたビッグアイランド・アバロニ社の事業が、2018年1月1日から新しいオーナー、コーワプレミアムフーズハワイコーポレーション(CEO金森浩樹氏)の下で事業拡大を目指すことになります。

新会社では、シニアアドバイザーの新井宏氏をはじめとするビッグアイランド・アバロニ社のマネジメントが、引き続きコナアワビの生産販売に従事します。また、オアフ島で毎週土曜日に開催されるKCCファーマーズマーケットでのアワビ販売も継続されます。

 

 

 

一方、アラモアナセンターのフードコート、マカイマーケットのアワビ専門店「コナ・アバロニ」はリースの期限が終了し、2017年12月24日をもって閉店となります。ホノルル市内での同店移転先は、2018年1月に発表予定です。

 

ハワイ島コナの飛行場近くに広がる10エーカーの土地に、コナ沖の冷たい海洋深層水を汲み上げたタンクがずらりと並ぶビックアイランド・アバロニ社では、独自の養殖方法により400万匹もの高級食材エゾアワビを育てています。天然ものと比べてもまったく遜色のないクオリティの高さと安全性が評判となり、現在では地元ハワイのみならず、日本や米国本土の有名レストランやホテルなどにも出荷されています。

 

これまでアワビについての知識がなかったハワイをはじめ、米国本土、日本、中国の市場でコナ産アワビのブランドを広めたビッグアイランド・アバロニ社、新しくなった経営陣の下で、今後ますますの発展が期待されます。

 

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