ナ・ホク・ハノハノ・アワードの実況中継をインターネットで

2018/05/17

ナ・ホク・ハノハノ・アワードの実況中継をインターネットで

 

ハワイ時間5月19日(土)午後5時30分(日本時間5月20日(日)午後12時30分)より、第41回ナ・ホク・ハノハノ・アワードが、ホノルル市内のハワイ・コンベンション・センターで開催されます。ナ・ホク・ハノハノ・アワードは、ハワイアン音楽のグラミー賞とも呼ばれ、ハワイアン音楽業界の優れた作品そして優秀なアーティストの業績を讃え、業界の興隆と支援を目的としています。前年にハワイで制作、録音された作品そしてアーティストの中から、ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アートの会員が最優秀作品やアーティストを投票によって選び、栄誉ある賞を授与します。

 

ハワイの人は親しみを込めて「ナ・ホク」と呼び、会場に足を運んだり、テレビの前に釘付けになって、毎年、賞の行方を追います。そのナ・ホク・ハノハノ・アワードが、ハワイのローカル局KFVEのウェブページ(http://www.k5thehometeam.com)で今年もライブストリーミングで実況中継されることになりました。昨年までは、セレモニー後半のみの実況中継でしたが、今年は最初から最後まで、2つの特別賞を含む34のカテゴリー全賞の中継となります。

 

また、各賞の発表の合間には、現代のハワイアン音楽を代表するネイサン・アヴェアウ、軽快な音楽が人気で本年度の最優秀女性ボーカリスト賞候補でもあるキミエ・マイナー、ハワイ発祥のスラックキーギターの若手ナンバー1のジェフ・ピーターソン、一昨年に衝撃のデビューを飾ったケアウホウ、そして全米ヒットチャートでもお馴染みのジャック・ジョンソンといった31人/組のミュージシャンがコラボステージを繰り広げます。ハワイアン音楽のアーティストがジャズを演奏したり、アイランドミュージックのアーティストがロックを演奏したり、ロックのアーティストがハワイアン音楽を演奏したりと、普段は決して見ることのできない見どころの多いステージとなります。

 

メレ・メイおよびナ・ホク・ハノハノ・アワードを主催するハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アート代表のパリ・カアイフエは「今年の5月もハワイは音楽が溢れ、メレ・メイ(ハワイ語で「5月、ハワイアン音楽の月」の意)にふさわしい月となりました。今年は会場に来ることができない人も、ぜひライブストリーミングでナ・ホク・ハノハノ・アワードの臨場感を味わってください。今年は、初めての試みとして、アワードセレモニー終了後にオフィシャルのアフターパーティ(打ち上げパーティ)もあり、ハワイ島のビッグバンドのカフラヌイが演奏。参加アーティストのみなさんもとても楽しみにしています。来年はぜひ会場でお目にかかりましょう」と語っています。

 

メレ・メイ2018

メレ・メイは、毎年5月を中心に開催されるハワイアンミュージックをはじめハワイのさまざまな音楽と文化を讃える祭典です。ハワイ州の各地および日本でおよそ1カ月間に渡り多彩なイベントが繰り広げられます。アメリカ国内はもちろん世界各国の人びとが、この期間にハワイを訪れます。メレ・メイでは、より多くの人がこの祭典に参加し、ハワイアンミュージックを楽しんでいただけるよう願っています。

 

日本語公式ウェブサイト (http://www.melemei.com/japanese)

インスタグラム:@melemeijp フェイスブック:@melemei ツイッター:@melemeijp

ハッシュタグ:#melemei #melemei2018 #nahoku #nahoku2018 #メレメイ #メレメイ2018 #ナホク #ナホク2018

 

-PR