震災復興をテーマにしたドキュメンタリーを無料上映

2018/04/29

東日本大震災からの復興をテーマにしたドキュメンタリー映画が無料上映

 

福島からハワイへ移民が渡って150年目の節目となる今年、このハワイと福島の長く強い絆を記念し、来る6月10日(日)ホノルル美術館内ドリスデュークシアターにて『震災後の福島:2つの物語 Reframing Fuksuhima After 3.11: Two Stories』を上映する運びとなりました。

この映画は非営利の為、無料での上映会となります。また英語での字幕もございますので、日本人だけでなく現地の方もご一緒にぜひご来場ください。

 

ハワイでの上映に際し、主催者であるクレアリー寛子は下記のように語っています。

 

『東日本大震災から7年が過ぎました。私の故郷福島県では東京電力福島第一原発の事故が起こり、長期にわたる放射能汚染との闘いが続いています。震災後、ハワイに暮らす多くの方々から温かい支援の手をさしのべていただきました。あの原発の事故によって何が損なわれたのか、いまだから見えてくることは何か、どうやって取り戻すのか。この2つの物語に、私たちの「これから」を考えるためのヒントが詰まっています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。』

 

『春よこい』のテーマ音楽を作曲・演奏された東出五国氏の出演が決定

またこのイベントにて『春よこい』の主題曲の作曲・演奏者、東出五国 (ひがしで いつくに) 氏がケーナ演奏を行うことが決定いたしました。

東出氏は福島県川俣町で1975年から毎年開催されている日本最大のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の設立メンバーです。大変貴重な演奏ですので、ぜひご参加ください。

 

 

(経歴:東出 五国(ひがしで いつくに)1941年生、北海道出身、埼玉県在住/ 30 歳の時にケーナを独学で学び、日本で最初となるフォルクローレグループ「ロス・コージャス」を率いました。ケーナ教室の講師を務めるなど、フォルクローレの普及活動に尽力されています。)

 

●上映に関する詳細は下記の通りです。

 

<イベント名>

震災後の福島:2つの物語

Reframing Fukushima After 3.11: Two Stories

 

<イベント内容>

震災後の福島を記録したドキュメンタリー映画の無料上映会

 

[上映日]

2018年6月10日(日)開場:15:30

 

[上映時間]

Film #1@16:00~

奥会津のマタギ猪俣昭夫、金山自然と共に生きる感動物語 

『春よこい:熊と蜂蜜とアキオさん』(安孫子亘監督作品、2015年、65分)

公式HP:http://www.miruphony.com/

 

Film #2@17:45~

原発事故から5年 ― 古居みずえ監督が描くへこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー

『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』(古居みずえ監督作品、2016年、95分)

公式HP:http://www.iitate-mother.com/

 

[上映場所]

ホノルル美術館内「ドリス・デューク・シアター」

Doris Duke Theater

Honolulu Museum of Art

900 South Beretania Street Honolulu, Hawaii, 96814

 

*本上映会では入場券の販売はありません。先着順・定員280名です。定員になり次第受付を終了させていただきますので、ご了承ください。。

 

この記事に関するお問い合わせは、上映会主催者クレアリー寛子まで 電話番号:262-565-8418

 

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