ホノルル・フェスティバル、本日10日より開催!

2017/03/10

Aloha!アロハタウンネットです。

 

 

ホノルル・フェスティバル、本日より開催!

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今年で23年目を迎える「ホノルル・フェスティバル」が本日3月10日より12日までの3日間ワイキキ及びコンベンションセンターにて開催されます。この記事最後まで必ずお読みください。得するかもしれませんよ!

 

ホノルル・フェスティバルとは

1955年、日米友好を目的に始まったホノルル・フェスティバルは、日米間の文化交流の域を超えてオーストラリア、カナダ、フィリピン、台湾、韓国、ニュージーランドなどの環太平洋の国々との交流へと成長してきました。今では、毎年3月に開催される恒例行事として定着し、環太平洋の文化交流促進支援事業として、ハワイ最大の国際的な文化交流イベントとなっています。テーマは「パシフィック・ハーモニー」(愛と信頼)。様々な国や民族の文化に触れあい、理解しあうことで、世界がひとつの家族のようになっていけるよう、その交流の場となるイベントです。

 

本日は、オアフの学校を招待したイベント

初日の本日は、オアフの小中高の生徒を招待しての「エデュケーショナル・スクール・ツアー」です。

さっそくエントランスホールに入ってみると・・・・

美し歌声が聞こえてきました。

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こちらは、オーストラリアのシドニーにある「Stella Maris College」のコーラス部の皆さん。あまりのきれいな歌声に暫く聞き入ってしまいました

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ここはまだ序の口。入場口の外です。中央には大きな「ボンダンス」用の櫓が組んであります。

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ホール内では様々な国の文化が体験できる展示・実演・クラフトフェアー

注目は、東京から、なんと高校の1学年が全員参加でやってきている「桜丘中学・高等学校」ブース。

空手の実演や

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折り紙、習字、お箸の使い方、おはじき、あやとりなど日本の古からの遊びや文化を現地の生徒に英語&日本語&身振り手ぶりでレクチャーしていました。さながら文化祭のようです。しかしハワイでこんな体験ができるのは羨ましい限りです。生徒だけで100人以上いたと思います。

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これは、自分の名前を漢字で書かされています。エクス・・・?わかりません。(汗)

 

続いて盛り上がっていたのはハワイ台湾人会のブース。

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笑顔のかわいい台湾5人娘。

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そしてこちらが「WAGANA」のブース。アボリジニの伝統的な踊りです。ラグビーのオールブラックスで有名なアレです。

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まだまだ、たくさんのブースがありその全部をご紹介できなのが残念です。来ていた学校は50クラスを超えていました。

明日はさらに、お祭りステージや、縁日エリアも開催されます。

コンベンションホールだけでもイベント目白押しですが、11日からはアラモアナセンター・センターステージや、ワイキキ・ビーチウォークの特設会場でのステージパフォーマンス。

最終日の12日は、駅伝、ワイキキキッチン、カラカウア通りでの70もの団体が参加するグランドパレード。そしてフィナーレを飾る長岡花火。

と、イベント目白押しです。この3日間はどこに訪れても「ホノルル・フェスティバル」一色です。

 

最後にとっておき情報を!

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3月11日、12日の二日間、ハワイ・コンベンション・センターにご来場いただいた先着500名様に「ホノルル・フェスティバル・オリジナル・エコバック」がもらえます!

早起きして行くっきゃないです!午前10時開場。

 

ホノフェスがどんなイベントかを知るには2016年のレポートを✓が一番!

↓↓ 2016年の記事もご覧ください♪ ↓↓

>>ホノフェス2016 レポート: パレード&花火編

>>ホノフェス2016 レポート: フレンドシップパーティー編

>>ホノフェス2016 レポート: コンベンションセンター編

 

公式サイト

www.honolulufestival.com/

 

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執筆者

三代目

横浜本牧の警友病院で生まれる。 三代目アロハタウンネット編集長。