太平洋航空博物館・地元の慈善活動家ローレンス博士がF-16A寄贈

2017/10/01

Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

 

ローカルの慈善活動家ローレンス博士がF-16Aファイティングファルコンを寄贈

太平洋航空博物館パールハーバーの最新展示物「ジェネラルダイナミクス社製 F-16A ファイティングファルコン」のお披露目式が、同館格納庫79にて開催されました。

 太平洋航空博物館パールハーバーにおけるF-16Aの展示は、ゲイリー・ノース退役米空軍大将の英雄的行為と功績を讃え、米国空軍の退役軍人や友人であるハワイの慈善家ローレンス・セイユ博士(歯科医) 及び故ボーヒン・チャン夫人の寄付によって実現しました。ノース大将は在職中、ヒッカム空軍基地にて太平洋空軍司令官、太平洋飛行戦隊局長を務めました。

左から2番目がローレンス博士、中央がゲイリー・ノース退役空軍大将

F-16Aファイティングファルコンって?

F-16は、アメリカ合衆国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機である。愛称はファイティング・ファルコン (Fighting Falcon)。

大型化した胴体と翼を一体で成形するブレンデッドウィングボディを採用し、フライ・バイ・ワイヤを搭載するなど、当時の革新的技術を積極的に取り入れている。初飛行から40年以上経過しているが、段階的な改良が続けられたことにより後発の4.5世代機に引けを取らない能力を維持し続けている。現在に至るまで4,500機以上製造され、世界20ヵ国以上の空軍が採用した実績からベストセラー戦闘機と評されており、現在も現役機として配備されています。

 

現役戦闘機を目の前で見ることができるのです。戦闘機マニアの方にはビックニュースではないでしょうか

 

このタイミングで嬉しい入場特典が!

お友達や、ゲストを連れて、無料チケットを購入しましょう! フォードアイランドにある、太平洋航空博物館パールハーバーでは、格納庫37(本館)と復元工房付きの格納庫79(第二展示場)の2つの格納庫への入場がチケット1枚購入で、もう一枚無料というキャンペーン実施中です。パールハーバー、歴史を刻んだビンテージ エアークラフト、1941年12月7日パールハーバー攻撃の際の映画フィルム鑑賞、そして様々な展示物を見て歴史を受け継いで行きましょう。思い出に残る航空関係の品々や出来事、フォードアイランドでの食事、フライトシミュレーターも体験できます。トリップアドバイザー®により「アメリカトップ10航空博物館アトラクション」の一つに選ばれています。

英語がわからなくても、無料で貸し出してくれるオーディオガイドがあるので、より深くいろいろなことを学ぶことができます。こちらのキャンペーンは11月15日までです。

 

博物館の入館

開館時間

博物館: 毎日 午前8時~午後5時

券売所: 毎日 午前7時~午後4時

 

大人: $25 (USD)

子供(4~12歳): $12 (USD)

ハワイ在住者 & 軍関係者 大人: $15

ハワイ在住者 & 軍関係者 子供(4~12歳): $10

*ハワイ在住者または軍関係者の方は、入館の際受付にて有効なIDをご提示ください。

*この他、学校団体の方々には割引料金が適用となりますのでお問い合わせください。

*復元格納庫の見学も含みます。

 

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太平洋航空博物館パールハーバー

住所

319 Lexington Blvd., Honolulu, HI 96818 フォードアイランド 37番格納庫

電話番号

808-441-1000

営業時間

8:00-17:00

休館日

元旦、感謝祭、クリスマス

駐車場

有り

website

http://jp.pacificaviationmuseum.org/

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。