『肉!酒!音楽!』ホノルル・バーベキュー・フェスティバル!!

2018/06/10

Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

 

 

今年で3回目の開催のホノルル・バーベキュー・フェスティバル

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートにて、2018年6月2日(土)に今年で第3回目となる「ホノルル・バーベキュー・フェスティバル」が開催されました。

 

 

アメリカ南部発祥の伝統的なバーベキュー料理をワイキキのビーチサイドで味わいながら、ハワイの人気ミュージシャンによるライブも楽しめるという粋なイベントなのです。

 

今年も開場には心地よい風と美味しい料理とお酒、さらにライブありと素敵なひと時を過ごすことができました。

 

昨年も参加しましたが、大きく異なる点がひとつ。

昨年までは、「ホノルル・バーベキュー&ブルース・フェスティバル」だったのですが、今年は、ブルースの文字が消えています。担当の方に、なんでか聞いたところ・・・・

 

「ハワイには、ブルースのミュージシャンがほとんどいないんです。」

 

言われてみれば、確かに・・・。

毎年まったく同じブルースミュージシャンというのもどうかと思います。

 

ただ、昨年のブルースは、これはこれでとてもよかったのです。

南部から来ている年配のお客さんが多くいて大いに盛り上がっていました。今年はちびっこ連れのお客さんが多めでした。

 

昨年のレポートはこちら>>>ホノルル BBQ & ブルース フェスティバル(ハワイ6月のイベント)

 

このイベントの目玉の一つは、アメリカ南部に伝わるユニークなバーベキュー料理をお楽しむこと!

 

ホノルル・バーベキュー・フェスティバル

 

これは、ビーフブリスケット(牛肩肉)といって、どちらかというと硬めの部位である肉をじっくりとホロホロになるまで焼き上げる南部の伝統料理です。もちろんソースはこってり甘口のBBQソース。このソースをかけていただかないと始まりません!(日本でいうところのウナギのタレのようなもの)

 

ブリスケット以外にも、ポークスペアリブ、スモークチキン、プルドポークなどの料理が並んでいました。

 

ホノルル・バーベキュー・フェスティバル

 

さらに、スイートポテト・キャセロールやマック&チーズ、ピーチベイクドビーンズ、バナナクリームパイ&ベリークリスプなど定番のサイドディッシュや南部料理にインスピレーションを得たデザートも並んでいました。

 

ホノルル・バーベキュー・フェスティバル

 

一つ一つがボリューム満点で、一皿でおなか一杯です!ドクターストップでアルコールを禁じられていなければ・・・・・(涙)

 

開場も早い時間から大賑わいです。

 

チケット売り場も長い列ができています。

 

ジャパン・メディア勢も盛り上がっています。中央の方が極東地区のPRマネジャーのマイコさんです。

 

そしてこのイベントのもう一つの目玉が、ハワイのトップミュージシャン達によるライブ音楽です。

 

私がイベントに到着した18時には、すでにジョン・アカポのライブは終了、さらにカルシー・クールックのライブも終わりに間際でした。

 

2017年にカナダ・カントリーミュージックアワードでディスカバリー賞を獲得した今注目のカントリーシンガー、カルシー・クールック。

 

 

そしてブルース担当。先日のナホクハノハノアワードで最優秀ロックアルバム賞を受賞したライトニング・ラリー・デュピオが登場。

 

 

 

お客さんも思い思いのスタイルでライブを楽しんでいます。

 

彼らの演奏が終わることには、すっかり日も暮れて・・・

 

イベントの最後を締めるのは、地元ハワイに限らず日本やアメリカ本土でも人気が高いアイランドミュージックシンガー、Anuheaによるライブパフォーマンス。

 

 

ライブ終了後にはファンサービスで記念撮影。

 

BBQ、お酒、そして音楽。あと一つ加えるとしたら・・・・『花火』ですね。

この贅沢、金曜日に開催したら実現可能ですね。ヒルトン様、来年期待してます!

 

この記事に「いいね!」する 

Aloha townnetに「いいね!」する 

執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。