8月24日まで!この夏限定クックアイランドショー

2017/08/05

Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

 

ポリネシア・カルチャー・センターにクックアイランドからショーの一団がきています。

 

太平洋に浮かぶハワイ、ニュージーランド、イースター島に囲まれた三角形の海域―ポリネシア。このポリネシアの6つの国や地域を半日で楽しみながら体験できるテーマパークがポリネシア・カルチャー・センターです。

ポリネシアの伝統的なゲームや遊び、ウクレレやフラなどのカルチャー体験、総勢100余名による迫力満点のイブニングショーなど、大人から子供まで楽しめるイベントが満載のセンターです。

 

そしてこちらにて8月24日までの予定でクックアイランドよりその伝統文化であるダンスを披露しに「クック・アイランド・ナショナル・シアター」という団体のダンサーとミュージシャンが訪れています。

 

ショーを観に行ってきました。

という訳で、そのショーを観に、ポリネシア・カルチャー・センターに行ってきました。

ポリネシア・カルチャー・センターはワイキキからだと車で1時間15分ほどの場所にあります。

駐車場は無料です。またバスでの送迎付きのパッケージツアーの利用も可能なので車の無い方も安心です。

 

場内に入るとカヌーツアーを行っていたり

いろいろな体験イベントも行っています。

 

クックアイランドを知ろう!

クックアイランドはオーストラリアの東に位置し、ちょうどトンガとタヒチに挟まれた所にあります。15の島々からなるこの国は、ホノルルからおよそ3000マイル(4820キロ)南にある人口14000人の小さな国です。赤道を挟んでほぼハワイの反対に位置しています。名前の由来はこの地に最初に上陸したキャプテン・クックにちなんだものです。この島の人々は皆ニュージーランドの市民になります。

<画像:クックアイランド観光局より>

 

島の経済はというと、主な産業は観光業。他にマグロの輸出や真珠の養殖、パパイヤの輸出なども行っています。観光業が産業の中心ということもあり、今回のような訪問を世界各地で行っていて、クックアイランドという国と文化を広め、観光で訪れてもらおうということが彼らの大きな役割なのだと思います。

クックアイランドご存知でしたか?(私は知ってたような知らないような・・曖昧な感じです)その美しさから「太平洋の真珠」と称される最後の楽園、行ってみたいですね。

 

彼らのパフォーマンス!

ビートの効いた太鼓や打楽器がガンガン響き渡り、その激しいリズムに合わせてダンサーがおどります。優雅な雰囲気は一切なく、どちらかというとワイルドで狩猟民族的なダンスです。ダンサーもそうとう体力がないと務まりませんね。ちょっとノリはリンボーダンス的です。

 

ほんのちょびっとだけ動画にて彼らのパフォーマンスをご覧ください。迫力に圧倒されますよ。

 

現在、夏のキャンペーン実施中

そして現在ポリネシア・カルチャー・センターでは、二つのサマーキャンペーンを行っています。

 

①2017年サマーキャンペーン:大人2名につき子供1名無料キャンペーン!

対象期間:2017年7月1日(土)~9月30日(土)のご参加

対象商品:トワイライトパッケージを除くポリネシア・カルチャー・センターの全パッケージ

内容:対象期間中、大人2名利用につき、同伴の子供1名が無料になります

 

②ファミリーパッケージ(サークルアイランドツアー付き)子供1名無料

夏休みのお子様連れの家族旅行におすすめ!

大人2名につき同伴の子供(3~11歳)1名が無料。

オアフ島をぐるっと一周回るサークルアイランドツアーと、ポリネシアカルチャーセンターでのお子様向けプログラム(スタンプラリー)にBBQランチもついた、大人も子供も楽しめる夏季限定のパッケージです。

催行期間:2017年7月1日(土)から8月31日(木)の毎週月・木・土曜日(週3回)

料金:大人:$119.95 大人2名につき同伴の子供(3~11歳)1名が無料。有料子供:$95.96

 

申込条件:インターネット予約限定です。日本出発の土・日・祝日を除く7日前迄の予約申込が必要です。

詳しくは>>>こちら

 

もう一つどうしても伝えたいこと

今回この場所に初めて来たのですが、ポリネシア・カルチャー・センターの施設にフキラウ・マーケット・プレイスという誰でも立ち寄れる休憩スポットがあるのです。

オアフ・ラウンド・トリップの時に欠かせない貴重な休憩スポットとしての利用価値大です。


2時間まではフリーパーキングです

 

施設内には、お土産屋やシェイブアイス、クレープなどのスナックやプレートランチも販売しています。

そしてなかなかどうして、秀逸だったのがこちらのレストラン”Pounders”

料理ももちろん美味しかったのですが、スタッフのホスピタリティーが抜群によかったです。話によるとこの施設で働いているひとは、ほとんど敷地に隣接するブリガムヤング大学の生徒で、この施設で働くことで授業料を賄っているそうです。勉強と仕事の両立は難しいかもしれませんが、皆笑顔を絶やさず、楽しんで仕事に励んでいます。

 

 

このタロイモチップにカジキマグロのマヨネーズ和えを付けてたべるやつにはまってしまいました。昼間ですが「ビール!」と行きたいところですが、こちらはモルモン教の敷地内の施設なのでアルコール類は一切販売していませんし、持ち込むこともできないのです。(残念)

 

もう一つ、宗教上の事を言うと、日曜日は安息日の為、全施設休業です。地元のスーパーも休業です。

 

今回はクックアイランドのショーだけを見に来たという感じなので、今度は全体をじっくりと見て回ってみたいと思いました。夜のショーも気になります。

 

クックアイランドのショーは今月24日までです。次の訪ハワイの予定は決まっていませんのでチャンスは今だけです!

 

クックアイランドショーは毎日 ①13:00 ②15:05 ③16:00 の3回だけの限定公開です。

 

ポリネシアンカルチャーセンター

住所

55-370 Kamehameha Highway、Laie、HI 96762

営業時間

午前11時〜午後9時

休館日

日曜日

連絡先

808-367-7060

ウェブサイト

http://polynesia.com/

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。