5月のハワイ 【2か所のワクチン接種会場が今週閉鎖】

2021/05/10

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

5月10日 ウインドワード・リワードの2か所のワクチン接種会場が今週閉鎖

 

過去5か月にわたり運営されてきた、オアフ島リーワードとウィンドワードのワクチン接種クリニックまたは接種会場は、州がCOVID-19ワクチンを迅速に展開するための重要な拠点でした。しかし、ワクチンがより多くの場所で利用できるようになったため、これらの会場は5月13日木曜日で終了となります。

 

お近くの住民は、閉鎖する前に、いずれかの会場で接種を行うことをお勧めします。

 

●リーワードコミュニティカレッジ https://www.oneoahu.org/lcc-vaccine

営業時間は、明日5月11日火曜日と5月12日水曜日の午前9時から午後3時までです。5月13日木曜日は午前8時から午前11時まで 

 
ウインドワードコミュニティメンタルヘルスセンター https://DOHBHA.as.me/JandJWindwardPOD
5月11日の午前8時から午後5時までに一部空きがあります。

 

ワクチンが島で最初に利用可能になった12月以来、ほぼ100,000回のワクチン接種が両方の会場で実施されました。これは1日あたり平均約1,000回の予防接種になります。

 

ハワイ保健省(DOC)の局長であるエリザベス・チャー博士は、次のように述べています。「接種会場には広範なコラボレーションと優れたロジスティックおよび運用サポートが必要でした。これらの会場のお陰で、ワクチン接種の展開は非常に強力なスタートを切ることができました。」

 

DOCの行動健康管理局は、これらの地域でポップアップクリニックとモバイルクリニックの予防接種を引き続き運営し、健康に問題のある人々、自宅療養者、ホームレスなどに、ワクチン接種を提供していく予定です。

 

 

今後のコロナウィルスのワクチン接種は、インフルエンザのワクチン接種のように、予約なしで気軽に近隣のドラッグストアーやスーパー内の薬局で接種が出来るようになっていくのだと思います。
ワクチンの有効期間は明確になっていないので、コロナウィルスが根絶しない限り、接種が終了している人も、再び接種が必要になってくることでしょう。その時の為にも、薬局での接種は重要ですね。


次なるステップは、治療薬の開発ということになります。どこの国のどこの会社が最初に完成させるのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 61名(合計33267名)

新規重篤患者 : 2名(合計2182名)

新規関連死亡者: 0名(合計488名)

 

5月09日 ハワイ大学が初の男子バレーボール全国チャンピオンに!

ハワイ大学男子バレーボールチームが土曜日の夜にコヴェリセンターで開催されたNCAAチャンピオンシップマッチで2021年度の全米一の王座に輝きました。

 

レインボーウォリアーズは、準決勝でカリフォルニア大学サンタバーバラ校にストレートで勝利した後、4度目の決勝戦に挑みました。


レインボーウォリアーズは全国大会出場8回、優勝3回の強豪BYU(ユタ州)をセットスコア25-21、25-19、25-16席巻しました。

レインボーウォリアーズは、全国大会に出場し、今まで4回決勝戦までコマを進めいましたが、1987年以来大学初のNCAAチームタイトルの獲得となります。

ハワイ大学では、2021年の全国選手権男子バレーボールチームとその歴史的なシーズンのために、ドライブスルー祝賀会を主催します。
ファンは、5月9日日曜日の午後3時30分から午後5時まで、ローワーキャンパスのドライブスルーループでチームを祝うことができます。

ファンはドールストリートの入り口から入る必要があります。係員の誘導に従ってください。祝賀会に出席するファンは、ロ-ワーキャンパスロードループに入るときは車内に留まるように求められます。レイは許可されていません。

先着2,500台の車両に無料のチーム写真の配布があります。

 

 

ハワイ大学が最後に獲得したNCAAタイトルが1987年の女子バレーボールチームということで、実に34年ぶりの全国優勝ということになります。

 

ハワイ大学バレーボールチームは女子だけが強いというイメージがありましたが、男子チームがやってくれましたね。しかも全国大会優勝まで18戦で17勝ということなの、圧勝ですね。おめでとうございます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 84名(合計33207名)

新規重篤患者 : 0名(合計2180名)

新規関連死亡者: 1名(合計488名)

 

5月08日   今週の気になるハワイのニュースを4つお届け

 

イゲ知事がハワイで予防接種を受けた郡間旅行者の検疫免除を承認

 

デービッド・イゲ知事は7日、COVID-19に関する20回目の宣言に署名し、ハワイ州で予防接種を受けた郡間旅行者が5月11日から旅行前の検査や検疫の要件を回避できるようにしました。旅行プラットフォームはオンラインになり、旅行者は旅行情報と予防接種データをアップロードできるようになりました。

 

20回目の布告は、前の19回目の布告の期間中継続する郡間旅行ワクチンの例外のみに対処します。家賃の不払いによる小作農立ち退きを禁止する小作農立ち退きのモラトリアム、および運転免許証、州ID、許可証の有効期限の延長を含む19番目の宣言は、2021年6月8日まで続きます。


ハワイらしいナンバープレートが登場

 

ハワイ州は、自動車の所有者が新たなナンバープレートを購入できることを発表しました。
このナンバープレートを購入することで、収益はPVSと航海を続けるための運営費に充当されます。

 

ナンバープレートには、クアロアに停泊しているホクレア号が描かれています。
ホクレア号は、古代ポリネシアで使われていた双胴木造カヌーのレプリカ船で、数年に一度、伝統的な航海術を使って、星の位置や波や風の方向だけを読みながら、大海原を航海します。2022年に再び運航が予定されています。ホクレア号は、ハワイ先住民の象徴となっています。


プレートは8月下旬に購入可能になる予定で、価格は25ドルです。

●マウイでは規制緩和

 

マウイ郡は金曜日、5月9日日曜日からCOVID-19制限の緩和を発表しました。イゲ知事が郡の緊急規則を改訂するというビクトリーニオ市長の要請を承認したと述べました。

主な変更点は、今まで5人迄だった集まりを最大10人に拡大すること。収容の30%とされてた小売店の収容人数が最大50%になり、飲食の営業時間が22時迄から23時になりました。

 

●ホノルル動物園の山側の歩道が修繕の為に長期通行止め

 

ホノルル動物園の山側に沿った歩道を修繕するためのプロジェクトが来週より開始される予定です。

 

カパフルアベニューからモンサラットアベニューをつなげるパキアベニューの約1,500フィート歩道は、る樹木や歩行者の利用により劣化が激しい状態となっています。。

このプロジェクトでは、既存のアスファルトを削除し、より広いコンクリートの歩道に置き換え、経路に影響を与えている木の根や枝の一部を対処します。この修繕は、この人気のある歩行者用の道をより良く改善することを目的としています。樹木の除去は行わず、すべての樹木の作業は資格のある専門家の監督の下で行われます。

 

修繕期間中は、この歩道は閉鎖される予定です。作業現場の近くでは、追加の車線閉鎖が必要になる場合があります。平日の午前8時30分から午後3時30分まで断続的に作業が行われます。この時間帯は、このエリアを避けることをお勧めします。

 

プロジェクトは2021年冬までに完了する予定です。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 91名(合計33126名)

新規重篤患者 : 4名(合計2181名)

新規関連死亡者: 1名(合計487名)

5月07日   オアフ島はさらに4週間段階的緩和措置のTier3を継続

 

ホノルル市は、2021年5月4日からのブランジャルディ市長の書面によるTierシステムの測定基準の変更要求について、イゲ知事と彼の公衆衛生専門家と会談しました。


予防接種の数と割合、オアフ島での毎日のCOVID-19の数と陽性率、およびCOVID-19の変異株に関する州保健省の懸念を含む議論の後、ブランジャルディ市長とイゲ知事は、ホノルル市と郡はさらに4週間Tier3に留まり、郡と州はオアフ島のワクチン接種数をTierシステムの変更された指標に組み込むために協力するとしました。

 

今後、予防接種の数がTIERの動きで重要な役割を果たす可能性に基づき、予防接種を受ける資格のあるすべてのオアフ島の住民に、できるだけ早く予防接種を受けるよう市長は促しました。

「オアフ島の住民の健康と経済は、COVID-19の蔓延に対する私たちの島のコミュニティの抵抗に直接関係しています」とリック・ブランジャルディ市長は言います。「オアフ島の多くの場所でウォークインベースでワクチンが利用可能であり、ファイザーワクチンは来週から12歳以上の人々に承認される予定であるため、ワクチン接種を受けていないすべての居住者は今すぐワクチン接種を受ける必要があります。オアフ島の経済の開放は、免疫を獲得している私たちの居住者人口の高い割合に依存しています。全住民の70%が完全ワクチン接種を受けるという最低目標を目指しています。ワクチン接種が早ければ早いほど、居住者を保護し、オアフ島の経済を再開することができます。」

 

 

今後の陽性者や感染率の増加にかかわらず、6月1日まで段階的緩和措置はTier3に留まることになります。


既にお隣のカナダは12歳から15歳のファイザーワクチンの接種を承認しており、アメリカでも間もなく承認される見込みです。
ファイザー製薬のワクチンは、幼児や子供に対してのワクチン接種の試験も実施しており、年内を目途に乳幼児や子供を対象とする緊急使用許可をFDAに申請する見通しということです。

 

4週間あればワクチンの接種率も大きく上昇するでしょう。順調に陽性者数が減り、TIER4のレベル(陽性者20人以下)に達すると、今まで10人までしか集まれなかった集まりが25人まで許可されるようになります。そうなってくるとハワイもいよいよ屋外ではマスク着用が不要になるかもしれませんね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 115名(合計33036名)

新規重篤患者 : 4名(合計2177名)

新規関連死亡者: 0名(合計486名)

 

5月06日   ハワイ州がパンデミック影響者にネット料金とPC購入の援助を発表

デビットイゲ州知事は、緊急ブロードバンド特典プログラムの発表を行いました。

 

COVID-19のパンデミックが発生したとき、多くの人々が自宅で仕事をするか、オンライン上で学校に行かなければならず、インターネットアクセスの重要性が強調されました。残念ながら、多くの人がそのサービスの支払いに苦労していました。この新しい緊急ブロードバンド特典プログラム(EBB)が役立ちます。

 

EBBは、COVID-19の流行中にインターネットサービスの支払いに苦労している世帯を支援するために、今年初めに連邦通信委員会(FCC)によって設立されました。緊急ブロードバンド給付プログラムでは、対象となる世帯は、ブロードバンドサービスに対して月額最大50ドル、ハワイアンホームランドの世帯に対して最大75ドルを受け取ることができます。

このプログラムは、月額1回のサービス割引に限定されています。対象となる世帯は、購入価格に対して最低10ドルを寄付した場合、参加しているハワイのインターネットサービスプロバイダーからラップトップ、デスクトップコンピューター、またはタブレットを購入するために最大100ドルの1回限りの割引を受けることもできます。

 

この特典の対象となる資格は下記の要件となります。

 

・連邦通信委員会のライフラインプログラム、補足栄養支援プログラム(SNAP)、補足セキュリティ収入(SSI)、メディケイド、連邦公営住宅支援、退役軍人および生還者年金給付の資格を得ている場合
・無料か割引価格で学校の朝食・昼食プログラムの下で給付を受けている場合
・失業保険・PUAを申請したか、昨年に労働時間の減少を経験した場合
・直近の給付年度中に連邦奨学金を受け取っている場合
・参加プロバイダーの既存の低所得またはCovid-19プログラムの適格基準を満たしている場合

 

世帯ごとに1か月のサービス割引と1つのデバイス割引のみ許可されます。
緊急ブロードバンド特典プログラムの申し込みは2021年5月12日から受け付けがスタートします。

 

プログラムに関する最新のアップデートやニュースについては、引き続きここをチェックしてください。
>>>https://getemergencybroadband.org/

Emergency Broadband Benefit Program


加入しているプロバイダーがこのプログラムに参加していることも条件の一つとなりますが、ハワイで主流のハワイアン・テレコムとスペクトラムも参加しています。またスマートフォンのみ契約している場合でもAT&T、T-MOBILE、Verizonも参加しています。

パソコンの購入で$100(実質$90)の割引は魅力がありますね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 128名(合計32922名)

新規重篤患者 : 10名(合計2173名)

新規関連死亡者: 1名(合計486名)

 

※昨日5日でホノルルは4週間のTEIR3の延長期間が終了しましたが、市長から今後の方針等の発表はでていません。ワクチン接種者は増えていますが、陽性者(特に入院が必要な人)は増加傾向にあります。どのような判断がでるのでしょうか。

 

5月05日 オアフで予約なしで接種可能なワクチン接種場所

ハワイで、予約なしで接種が行える施設が増えてきています。

 

ハワイの人口の51%以上が、ワクチンを少なくとも1回接種しています。2021年5月5日現在、島全体で1,260,073回の予防接種が実施されています。

現在予約なしでの接種が可能な施設は下記のとおりです。

 

●ロングスドラッグス
ハワイでロングスドラッグスを運営するCVS Healthは、ハワイ中の70の薬局でウォークインベースでCOVID-19ワクチン接種を提供すると発表しました。

スケジュールの時点から1時間後の予約を含む当日のスケジュールは、CVS.comで入手できます。CVSのスケジューラーは、当日のキャンセルに対応するために1日を通して更新されます。

CVSは、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンのワクチンを提供しています。

https://www.cvs.com/immunizations/covid-19-vaccine

 

●ニールブライズデルホール
クイーンズヘルスシステムズは、ブライスデルコンサートホールの予防接種サイトで予約なしでの接種を行っています。
接種は、クリニックが休業している火曜日を除いて、毎日午前11時から午後5時30分まで行われています。
接種には身分証明書と保険証が必要です。
16歳と17歳の人は、ファイザーワクチンが接種される水曜日、木曜日、金曜日、または土曜日に親または保護者と一緒に来る必要があります。

Vaccine

 

●ピア2
ハワイパシフィックヘルスは、PIER2で5月3日から8日まで午前8時から午後3時までウォークインワクチン接種を受け付けています。現在、ファイザーとモデルナのワクチンを提供しています。複数のワクチンを提供する日には、どのワクチンを接種するかを選択できます。

https://www.hawaiipacifichealth.org/hph-covid-19-updates/vaccine-update/

 

●ミリラニタウンアソシエーションレクリエーションセンター#5
ウォークイン可。タイムズ薬局によるジョンソン&ジョンソンの予防接種を提供。
5月6日木曜日午前8時から午後12時まで

https://www.timespharmacyhawaii.com/

 

リーワードコミュニティカレッジ
ウォークインは火曜日から金曜日の午前9時から午後2時まで受け付けています。

https://www.oneoahu.org/lcc-vaccine

 

●ウィンドワードコミュニティカレッジ
ウォークイン歓迎。火曜と木曜日、5月11日まで。

https://bhamastervaccine.as.me/JandJatWindwardPOD

※予定は変更となる場合がありますので、事前に各施設にご確認ください。

 

 

シアトルではメジャーリーグの試合を見に来た人に無料接種を行ったそうです。
ロングスドラッグスのウォークイン接種が可能になったことは、接種率の上昇につながるかもしれませせん。
スーパーやショッピングセンター内の施設での接種は、利便性がよく、買い物などの『ついで需要』で接種を行う人が増えると思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計32794名)

新規重篤患者 : 10名(合計2163名)

新規関連死亡者: 1名(合計485名)

 

 

5月04日 2回目の家賃光熱費救済プログラムは、応募殺到で20分で閉鎖

5月3日に再開されたホノルル市の家賃光熱費救済プログラム(Rental and Utility Relief Program)は、多数の申請により、4,000件の申請に到達したため、新しい申請を一時的に停止しています。

 

ポータルは、次のアプリケーションラウンドを2021年6月7日月曜日に再開する予定です。将来的には、資金が利用可能である限り、毎月第1月曜日に営業を再開します。

 

このプログラムは、最初の4週間で、600近くのオアフ島の世帯に480万ドルの家賃と光熱費の援助を承認しています。

 

新しい申請の受理が一時的に停止すると、市とそのコミュニティパートナーは申請の処理と承認を完了し、家主と公益事業会社に承認された支払いを発行できるようになります。それはまた、資金が最も必要としている人々に公平に分配されているかどうかを市が評価する時間を与えるでしょう。

市、政府のパートナー、非営利団体が提供するその他のサポートサービスを見つけるには、

5月3日に再開されたホノルル市の家賃光熱費救済プログラム(Rental and Utility Relief Program)は、多数の申請により、4,000件の申請に到達したため、新しい申請を一時的に停止しています。

ポータルは、次のアプリケーションラウンドを2021年6月7日月曜日に再開する予定です。将来的には、資金が利用可能である限り、毎月第1月曜日に営業を再開します。

このプログラムは、最初の4週間で、600近くのオアフ島の世帯に480万ドルの家賃と光熱費の援助を承認しました。

新しい申請の受理が一時的に停止すると、市とそのコミュニティパートナーは申請の処理と承認を完了し、家主と公益事業会社に承認された支払いを発行できるようになります。それはまた、資金が最も必要としている人々に公平に分配されているかどうかを市が評価する時間を与えるでしょう。

市、政府のパートナー、非営利団体が提供するその他のサポートサービスを見つけるには、oneoahu.org / resourcesにアクセスすることをお勧めします。ポータルが再開したときに通知にサインアップするには、oneoahu.org / renthelpにアクセスすることもできます。

 

(引用:ホノルル市 http://www.honolulu.gov/cms-csd-menu/site-csd-sitearticles/1454-site-csd-news-2021-cat/42197-05-03-21-city%E2%80%99s-rental-and-utility-relief-program-temporarily-closed-to-process-applications.html)

 

 


今回は20分で受付が閉じたそうです。
4月頭に行った8000件の申請の処理もまだ4割程度という状況です。
まだ、多くの住民が申し込みしたくてもできない状況が続いています。本当に収入が激減して生活の苦しいひとから順次申請できるよう、所得制限の額を徐々に上げていく方法が良かったかもしれませんね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 80名(合計32732名)

新規重篤患者 : 7名(合計2153名)

新規関連死亡者: 0名(合計484名)

 

 

5月03日 ワイキキでの犯罪発生率は島全体の何%?

 

ホノルル警察(HPD)は、この1週間でワイキキ地区で130件の犯罪に対処したということです。

 

ワイキキのその周辺地区は、4月24日から4月30日までの7日間に島全体のHPDの犯罪マッピングサイトに記録された752の犯罪の17%以上を占めました。ワイキキは州のトップの観光地区であり、最も人口の密集した地区の1つです。


HPDのマッピングサイトによると、ワイキキから半径1マイル以内で、49件の盗難、21件の破壊行為、14件の車上荒らし、1件の武装犯罪、9件の強盗、11件の住居侵入、3件の薬物とアルコールの事件、1件の飲酒運転、2件の詐欺、自動車盗難12件、性犯罪4件が発生しました。(引用元:スターアドバタイザー

 

ワイキキのメインストリートであるカラカウア通りでも多くの犯罪が発生しているの注意が必要です。

 


クライムマッピングはこちらより>>>https://www.honolulupd.org/information/crime-mapping/

 

ハワイ州の性犯罪者検索はこちら>>>https://sexoffenders.ehawaii.gov/sexoffender/search.html

 

すでに修復済ですが、正面の片側のドアは完全に板で覆われていました。猫の失踪やケガがないということです

 

昨日も、22時頃ワイキキのカラカウア通りに複数のパトカーがサイレンを灯火して集まっていました。大きな被害はなかったようですが、暴行事件が起こったようです。
またカパフル通りにある猫カフェでは、先週2度目の器物破損に遭い、お店の正面のガラス窓を割られていしまいました。こちらは精神障害のあるホームレスの仕業ということですが、まだ捕まっていないようです。

 

コロナ禍の中では、生活困窮による金銭目当てのものなどこれまで犯罪とは無縁だった人が犯罪に手を染めてしまうケースも急増しています。しばらくは犯罪防止の為に、鍵の施錠の徹底、夜間の一人歩きをしない、車内に物を置かない、ひったくり対策などより一層の注意が必要になります。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 74名(合計32654名)

新規重篤患者 : 0名(合計2146名)

新規関連死亡者: 1名(合計484名)

 

 

 

 

5月02日 ハワイ3月の日本から訪問者数は1051人

 

ハワイ観光局(HTA)が発表した予備統計によると、2021年3月のハワイへの訪問者の到着は1年前と比較して1.1%増加しました。

訪問者の到着数が増加したのは1年ぶりになりますが、年初来の到着数は依然として大幅に減少しました(-60.1%)。

 

●2021年3月の統計

2020年3月の航空便(430,691、+ 2.1%)とクルーズ船(4,165人の訪問者)による434,856人の訪問者と比較して、先月の航空便によるハワイへの訪問者は合計439,785人でした。


3月の訪問者のほとんどは、米国西部(296,117、+ 47.4%)と米国東部(133,162、+ 10.8%)からでした。また、日本からの訪問者は1,051人(-97.7%)、カナダからの訪問者は326人(-98.8%)でした。他のすべての国際市場から9,129人の訪問者がありました(-75.9%)。これらの訪問者の多くはグアムからであり、少数の訪問者は他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。

 

3月の総訪問者支出は7億4,590万ドルでした。米国西部の訪問者は4億9,240万ドル(+ 55.4%)を費やし、1日あたりの平均支出は1人あたり176ドル(-1.1%)でした。米国東部の訪問者は、1日あたり2億4,980万ドル(+ 8.4%)と1人あたり188ドル(-6.5%)を費やしました。日本からの訪問者は370万ドル(-94.5%)を費やし、彼らの1日あたりの支出は1人1日あたり213ドル(-10.9%)でした。他の市場からの訪問者支出データは入手できていません。


3月にハワイ諸島に就航した太平洋横断便は3,266便(-23.4%)でした。 これは合計665,209の客席数に相当し、1年前に比べると29.5%減少しました。 オセアニアからの席はなく、カナダ(-97.5%)、日本(-94.0%)、その他のアジア(-91.8%)からの席はかなり少ない状況です。 米国東部(-15.3%)と米国西部(-9.7%)の席は、それほど減少していません。 その他の国(グアムとマニラ)の座席数は、1年前と比較して増加しています(+ 96.5%)。

 

●2021年1~3月の統計

2021年の第1四半期の総訪問者支出は、15億1,000万ドルでした。 米国西部(-35.0%から9億8,260万ドル)、米国東部(-56.4%から5,038億ドル)、日本(-97.4%から1,090万ドル)からの訪問者による支出は、昨年の同時期と比較して減少しました。 カナダで入手可能なデータによると、2021年の最初の2か月の訪問者の支出は1720万ドルでした。

 

第1四半期の総到着数は、米国西部(-37.0%から572,998)、米国東部(-51.8%から247,849)、カナダ(-97.6%から3,716)、日本(- 99.0%から2,910)およびその他すべての国際市場(-91.2%から19,570)。 さらに、2021年の第1四半期にはクルーズ船の入港はありませんでしたが、昨年の同時期に20隻の州外クルーズ船に乗船した29,792人の訪問者がいました。 総訪問者日数は52.4%減少しました。

 

●日本から状況

2021年3月の1,051人の訪問者のうち、950人の訪問者が日本からの国際線で到着し、101人が国内線で到着しました。 ほぼすべて(98.6%)の訪問者が独自の旅行の手配をしました。 宿泊に関しては、52.3%がホテルに、26.9%がコンドミニアムに滞在しました。14.5%が友人や親戚と一緒に滞在し、6.8%が賃貸住宅に滞在し、2.5%がタイムシェアに滞在しました。

 

2021年の第1四半期までに、日本からの訪問者は2,910人(-99.0%)でした。 1日1人あたりの年間の訪問者の支出は206ドル(-14.4%)に減少しました。 宿泊費は増加しましたが飲食、ショッピング、娯楽、レクリエーション、交通費は減少しました。
3月、日本政府は、日本へのすべての入国に対してPCR検査が陰性であることの証明を要求しました。 さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は、14日間の検疫が義務付けられました。

 

引用元:https://www.hawaiitourismauthority.org/news/news-releases/2021/hawaii-tourism-authority-board-selects-george-kam-to-serve-as-chair/

 

 

ゴールデンウィークのワイキキには、若干ではありますが日本人観光客の姿が見られるようになりました。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 113名(合計32580名)

新規重篤患者 : 5名(合計2147名)

新規関連死亡者: 0名(合計483名)

 

5月01日   家賃救済プログラムの2回目の受付が5月3日14時より再開

レンタルおよびユーティリティ救済プログラムは、2021年5月3日の午後2時に再開されます。

 

ホノルル市と郡の賃貸およびユーティリティ救済プログラムは、最回8,000件の申請を処理するために新しい申請を一時的に閉鎖していました。
このラウンドの申請が処理されると、プログラムは次のラウンドの申請者のために再開されます。2日目の申請は、2021年5月3日(月)午後2時に先着4,000件の申し込みを受付します。

 

●資格のある人:

・島内で部屋を借りているオアフ島の住民
・Covid-19パンデミック関連の失業、または賃金削減の証拠
・家賃や光熱費の支払いが困難であることの証明
・世帯ごとに1人

 

●必要な書類:

・政府発行の写真付き身分証明書
・オアフ島居住の証明
・賃貸契約
・延滞家賃または公共料金の通知
・直近の収入の2か月分の税務書類または給与明細
・失業保険レターなどのCovid-19パンデミック関連の困難の証拠
・対象となる世帯には所得制限があります。

 

プログラムは5月3日14時に開始、先着順で定員に達し次第終了となります。

申請はこちらより

https://www.oneoahu.org/renthelp

 

注)4月の時の案内です

 

ハワイに住んでいて、最も負担が大きいのが家賃の支払いです。失業補償を受けていてもそのほとんどが家賃の支払いの回ってしまい、他の費用は貯蓄などから切り崩している場合が多いのではないでしょうか。

不正をしっかりと見極めて、本当に必要な家族に資金が届くように行ってもらいたいです。
1回目の申請も瞬時に8000件に達しているようで、今回も殺到することが予想されます。仮に申し込みができなくても、6月に3回目の申請がある予定となっています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 119名(合計32468名)

新規重篤患者 : 9名(合計21342名)

新規関連死亡者: 0名(合計483名)

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。