4月のハワイ 【アロハスタジアムにゴーカート場が登場!】

2021/04/30

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

Contents

4月30日   アロハスタジアムにゴーカート場が登場!

 

アロハスタジアムでは今毎週末より、ゴーカート場が初めて開催します。

 

ゴーカートの運営会社ベター・ザン・リテイル社は、アロハスタジアムのメインエントランスの近くに新たにレース場をオープンします。
コースの営業は週末のみ、営業時間は午前8時から午後3時までです。

 

ゴーカートの料金は1人30ドル、スタッフ監視の下、各自でトラックを25周(約10分)走行します。
料金にはヘルメットとフェイスカバーのレンタルが含まれています。
年齢に制限はありませんが、137センチ以上でペダルに足が届くことが条件となります。
参加には免責書類への署名が必要になります。

 

詳細はこちら>>>https://btrhawaii.com/

 

 

フラストレーションの溜まったこのコロナ禍の青空の下、アクセルを思いっきり踏み込んでのストレス解消も悪くないですね。

ビーサンで参加が出来るそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 118名(合計32349名)

新規重篤患者 : 2名(合計21333名)

新規関連死亡者: 0名(合計483名)

 

4月29日 CDCの発表したマスクガイドラインって必要?

 

米国疾病予防管理センター(CDC)は27日に、屋外でのマスク着用に関する新しいガイダンスを発表しました。

これにより完全にワクチン接種を終えている人は、パンデミックの影響で出来なかった多くのことを始めることができるといいます。
屋外での訪問や活動は屋内での活動よりも安全であり、完全にワクチン接種を受けた人々は、リスクを冒すことなく安全にいくつかの屋外イベントに参加できます。

 

この決定は、屋外での感染のリスクが10%に満たないということと、全米でのワクチン接種が順調に進んでおり
成人の半数以上が1回以上の接種を受け、1/3が接種を完了していることに起因しています。

 

CDCによると、予防接種に関係なく、一人、または家族と一緒に歩いたり、自転車に乗ったり、走ったりするときは、屋外でマスクを着用する必要はありません。また、完全にワクチン接種された人々との小さな屋外の集まりをマスクなしに行うことができます。

 

このガイダンスは、あくまで基本概念であり、マスク着用ルールは州ごとに決定されるので、最新の情報を確認することを忘れてはいけません。。

 

ホノルル市では引き続き、マスクは屋内では常に着用する必要があり、屋外では家族以外の人から6フィートの物理的距離を維持できない場合に着用する必要があります。それはワクチンの接種に関係なく行うべき規則です。

 

以下がとってもわかりにくいCDCのガイダンスです。(拡大画像は下記リンクをクリックしてください)

 

choosingSaferActivities

 


CDCは、まったくもって混乱を招きそうな細かすぎるガイダンスを発表しましたね。もっとわかりやすいガイダンスにできなかったのでしょうか? 結局は、マスクはまだまだ持ち歩く必要性があるということです。


ワクチン接種の進行中の今は、『屋外での移動時はマスクは不要、それ以外はマスク着用』位の簡単な決まりが今はベストのように思えます。

人々がマスクを持ち歩くことなく生活できる日はいつ訪れるのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 122名(合計32232名)

新規重篤患者 : 14名(合計2131名)

新規関連死亡者: 1名(合計483名)

 

4月28日 Bikiは、市からの支援がないと、さらに50のステーションが閉鎖

 

27日火曜日に、ホノルル市内で自転車シェアリングのBikiを運営する非営利団体のバイクシェア・ハワイは約44,000人の顧客にメールを送信し、バイクシェア事業を維持するためにホノルル市長のリック・ブランジャルディと市議会に手紙を書くように依頼をしました。

メールの内容は下記のとおりです。

 

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今すぐ行動!-Bikiの存続にご協力ください
ホノルルのバイクシェアシステムをサポート


ホノルルは、COVID-19パンデミックの間にシェアマイクロモビリティサービスを失った他の46の米国の都市のように、私たちのバイクシェアシステムを失う寸前です。だからこそ、Bikiを救うためにあなたの助けを求めています。

Bikiユーザーとして、リック・ブランジャルディ市長と市議会議員に連絡し、SaveBikiへの支持を表明してください。

 

Bikiは私たちの地域社会とライフスタイルの一部となっただけでなく、私たちの地域社会の健康と気候変動の目標をサポートしながら、住民に手頃なモビリティオプションを提供する持続可能な交通に向けた重要な手段です。 2020年には、住民は665,000回の旅行を行い、重要な交通手段のニーズを定期的にBikiに依存しています。

私たちは、サービスを24時間稼働させ続けるために懸命に努力し、清掃プロトコルを強化し、継続的な封鎖、乗客数の減少、収益の減少、および不幸な破壊行為の増加の中でも、手頃なカマアイナ会員率を維持しました。

しかし、サービスを無期限に維持するための実行可能なすべての対策を尽くし、すぐに支援が必要になりました。


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4月15日(木)、バイクシェアハワイは市内の6つのステーションを閉鎖しました。今後、追加サポートがないと、数ヶ月以内に50のステーションが削除されるともアナウンスしています。


ホノルル市の昨年度の監査によると、バイクシェアハワイとの契約合意に基づいたコインパーキングの撤去とそのスペースの利用許可料の免除等で、2019年に推定460,728ドルの収益を失ったと発表しています。

 

バイクシェアはおおよそ成功し、全米で6番目に使用されているバイクシェアシステムになりました。
しかし現在、パンデミックの影響で利用者が激減したことで売り上げが半減し、事業のスリム化を行っているが存続が厳しい状況になっています。

 

市の監査報告書は、将来的に道路使用許可料と譲渡料金の徴収をバイクシェアハワイに要求する予定でいました。

 

 

 


ホノルル市が、この採算のとれていない事業の援助を渋るのもうなずけるような気がします。何しろ市にとってはうま味が少なすぎるのです。もとのコインパーキングに戻した方が財源が確保できるのでしょう。

 

おそらくこの事業からの2020年の税収もほとんどなく、事業を存続するには大幅な値上げをするしか手段はないのでしょうが、とにかくこのコロナ禍で観光客の利用が激減しているため、値上げはローカル利用客の大量離脱にもなりかねない危険性があります。

 

私感ですが、あまりにコストパフォーマンスと利便性(豊富なステーションと利用できる自転車の台数)が良すぎるのだと思います。今の半分まで規模を縮小して需要と供給のバランスを立て直すべきだと思います。今のままで運営を継続しようとすることに問題があるような気がします。
仮に援助を受けられた場合でも、トップは運営責任を問われても仕方ないと思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 69名(合計32110名)

新規重篤患者 : 3名(合計2117名)

新規関連死亡者: 3名(合計482名)

 

※ハワイ保健省は、州初の小児COVID-19による死亡を報告しています。

基礎疾患のある子供(10歳以下)とその両親は、別の州からハワイを訪れており、子供は島に到着した直後にCOVID-19の症状を発症し、病院に運ばれて亡くなりました。

両親はハワイへの旅行をする前に予防接種を受けました。

 

 

4月27日 木曜日よりJ&Jワクチン再開、各地で予約なし接種が可能な状況に

 

ハワイ保健省(DOH)は、4月29日木曜日にウィンドワードコミュニティカレッジ(WCC)のワクチン接種クリニックでジョンソン&ジョンソン(J&J)ワクチンの使用を再開します。J&Jワクチンは、5月4日、5月6日、5月11日の午前8時から午後5時までWCCでも提供されます。

 

州内のさまざまな場所でシングルショットのJ&Jワクチンを接種する機会が数日中に発表され、hawaiicovid19.comの登録ページに掲載される予定です。

 

「一時停止と徹底的な安全性の検証は、ワクチンの安全性を確保する上で私たち全員が共有するコミットメントを示しています」と、ヘルスディレクターのエリザベス・チャー博士は述べています。「J&JがCOVID-19との戦いで再び重要な役割を果たすことに興奮しています。」

 

J&Jワクチンとは異なる技術を使用するPfizerおよびModernaワクチンを使用したワクチン接種の予約は、現在すべての郡で利用可能です。

18歳以上のオアフ島の誰もが、このリンク https://BHAmastervaccine.as.me/JandJatWindwardPOD をたどって、ジョンソン&ジョンソンワクチンに登録できます。


また月曜日から、ハワイパシフィックヘルスが運営する予防接種会場であるピア2では、午前11時から午後1時まで1日2時間のウォークイン予防接種を受け付けています。


また、マウイ島では本日27日よりマウイメモリアルメディカルセンターで予約なしでのワクチン接種が可能になります。接種を希望する16歳以上の居住者は、予約が不要になり、火曜日と木曜日の午前中に病院のロビーに直接行って接種を行うことができます。

 

ハワイでは、50歳以下の居住者の感染が増加しており、また、ワクチンの2度目の接種を行わない人が全体の8%ほどいるということです。
需要が多すぎてワクチンの供給が追いついていない事を予想していましたが、現状予約はどこでも容易に受け付けられれおり、混乱はまったく起きていません。

他州ではワクチンの需要減少により供給を制限するところも出てきているようです。
今後益々、予約なしで接種が出来る会場が増えるだろうと予想されています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 54名(合計32041名)

新規重篤患者 : 11名(合計2114名)

新規関連死亡者: 1名(合計479名)

 

 

4月26日 ハナウマ湾がオンライン予約システムをスタート

 

ハナウマ湾自然保護区の合理化一環として、4月26日月曜日よりオンライン予約システムが開始され、自然保護区入場への時間予約が可能になります。

 

予約システムは、ホノルル情報技術局(DIT)と共同で開発されたホノルル公園レクリエーション局(DPR)の公園レクリエーションオンラインシステム(PROS)に組み込まれています。PROSにアクセスするには、GoogleChromeを使用してhttps://pros.hnl.infoにアクセスします。

 

このオンラインシステムにより、入園希望者は、訪問の最大48時間前に教育ビデオの視聴時間を選択できるようになります。たとえば、月曜日から水曜日の時間枠の予約を確保できます。予約は、スペースが埋まるまで、または前日の深夜までオープンになるため、水曜日の予約は、前の火曜日の午後11時59分以降に終了します。教育ビデオの視聴は、以前の視聴に関係なく、自然保護区への入場ごとに必要になります。

 

PROS Webサイトにアクセスし、利用可能な教育ビデオの視聴時間を閲覧できます。ユーザーが希望時間を選択し、電子メールなどの情報を入力します。予約時間帯は、水曜日から日曜日の午前7時から午後1時40分まで10分単位でご利用可能です。

 

一度に予約できるのは、5人以下の子供および/または5人の大人からなる最大10人です。現在、予約は無料です。将来的には、13歳以上の自然保護区への地元以外の訪問者の料金を徴収するための決済システムが組み込まれる予定です。ハナウマ湾への入場は、有効な写真付き身分証明書をお持ちの地域住民と12歳以下の子供は無料ですが、駐車料金は有料です。(非居住者$3、居住者$1)

 

予約が完了すると、予約確認メールが提供されたメールに送信されます。出力または画面上で予約の証明として使用できます。

 

コンピューターやインターネットにアクセスできない一般の人々に対応するために、オンライン予約なしのウォークインまたはドライブインアクセスは引き続き許可されます。認可された市のコンセッショネアを除いて、ハナウマ湾内での商業活動はまだ許可されていません。

 

このシステムが実施されている間、私たちは一般の人々の忍耐に感謝します。上記の非地域住民向けの支払いポータルの追加など、運用を改善するために、このシステムをさらに調整することができます。

 

 

 

予約システムのアナウンスがされてから結構時間がかかりました。問題点は、事前決済がないので予約だけして訪れない人がどれくらいいるのかということ。これに関しては48時間前からしか予約が取れないので大きな影響はないと思われます。気になるのは、指定時間に駐車場に確実に入れるかどうかということです。ハナウマ湾はビジター駐車場がいっぱいになるとゲート内には入れません。現在は、下の商業車用の駐車場を待機場所として開放しているので混乱はないと思いますが、今後観光産業が復活した時に、駐車場入場問題が出てきそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 70名(合計31991名)

新規重篤患者 : 0名(合計2103名)

新規関連死亡者: 0名(合計478名)

 

 

 

4月25日  在住日本人は要注意!ハワイで広がるカリフォルニア変異株

ハワイ州保健局(DOH)によるとこの2週間で確認された変異株が209件と急増しており、州内の変異株は555件となっています。

 

現在ハワイ州全体で確認された変異株555件のうち、カリフォルニア型は454件と最も多く、続いてイギリス型が86件、南アフリカ型が8件、ブラジル型が7件となっています。変異株を島別にみると、オアフが251件、マウイ215件、ハワイ郡33件、カウアイ郡6件となっています。

 

「カリフォルニア型」はサンタクララやロスアンジェルスで拡大し、感染力が強いとされています。

米疾病予防センター(CDC)はカリフォルニア州で見つかった新型コロナウイルス変異株2種類を、「懸念すべき変異株(VOC)」と認定しています。
VOCは広く流行している変異株のうち、特に感染力が強い重篤な症状を引き起こすなどの特徴がある場合に認定されます。
研究によると、カリフォルニア州で見つかった「B.1.427」と「B.1.429」は従来の株に比べ、感染力が約20%強いとみられています。

 

現在マウイ島で確認されている変異株の82%がカリフォルニア型となっています。
ハワイ観光局の統計によると、メインランドからの旅行者の内、ほぼ半数の人がマウイ島へ直接訪れています。マウイ島にカリフォルニア型の症例が多いのはこのことが起因であると容易に想像が付きます。
マウイ市長は、この状況を鑑み、5月より州外から訪れる渡航者に対し、カフルイおよびカパルア空港へ到着した際に新型コロナウイルス検査を行う方針を明らかにしています。

 

また、日本の研究チームの研究によると、このカリフォルニア型は日本人の6割が持っている免疫細胞では排除できない可能性があると報告されています。
研究チームは、「細胞性免疫」という働きに着目し、日本人の6割が持つ白血球のタイプが、スパイクタンパク質の一部をよく認識できることを突き止めました。しかし、カリフォルニア変異株は、ウイルスを認識する箇所が変異していることが分かり、変異株を認識できず、細胞性免疫がウイルスを排除する仕組みが働いていないことが判明したということです。

 

つまり、日本人はカリフォルニア型にかかりやすい可能性があるということになります。

 

 

今後、ますます既存のワクチンでは効果の出ない変異株が出現する可能性も十分考えられます。

インドでは三重変異株というものが出現しており、ワクチンの有効性に影響を及ぼす恐れがあるとも指摘されています。


オリンピックの強行開催は、このままだと世界変異株交流会となってしまいそうで恐ろしいです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 122名(合計31924名)

新規重篤患者 : 1名(合計2103名)

新規関連死亡者: 0名(合計478名)

 

 

4月24日 J&Jワクチン、来週にも接種再開か   FDAとCDCがJ&Jワクチンの安全再開を発表

 

ハワイ保健省(DOH)は、最新の連邦政府のガイダンスに従って、ジョンソン&ジョンソン(J&J)ワクチンの使用を再開することを計画しています。


4月23日金曜日、健康委員会がJ&Jワクチンの使用を再開する時期であると決定した後、米国政府は一時停止を解除しました。

 

食品医薬品局(FDA)と米国疾病対策センター(CDC)は以下の発表を行っています。

●J&Jワクチンを米国で再開する必要性があります。
●このワクチンがCOVID-19の予防に安全で効果的であると確信しています。
●FDAは、入手可能なデータでワクチンの既知の潜在的な有益が、18歳以上の個人における既知の潜在的なリスクを上回ることを示していると判断しました。
●現時点では、入手可能なデータは血栓症が発生する可能性が非常に低いことを示唆していますが、FDAとCDCはこのリスクの調査を継続することに引き続き注意を払っています。
●ワクチンを投与する医療提供者およびワクチンのレシピエントまたは介護者は、ワクチンを投与する医療提供者向けのワクチンファクトシートを確認する必要があります。ごく少数の人々に発生したこの症候群のリスクに関する情報を含むように改訂されました。

 

 連保政府は、複数の女性が血栓を発症したという報告を受けて、ワンショットワクチンの投与を一時停止していました。

米国がJ&Jの接種を停止する前に予防接種を受けた約800万人のうち、保健当局は非常に珍しい種類の血栓の15例を発見し、そのうち3例は致命的なものでした。CDCによると、全員が女性で、ほとんどが50歳未満でした。


ハワイでは現在、冷蔵庫に20,000回以上のJ&Jワクチンのストックがあります。

 

ハワイでは、J&Jワクチンの接種は来週より再開の予定ですが、避妊中の女性、既往で血栓の問題を抱えている人、血小板異常のある人、喫煙者、出産可能年齢の女性の接種は十分な注意が必要なため、まずホームドクターに相談することを推奨することや、他のワクチンの接種を考慮するよう勧めています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 51名(合計31802名)

新規重篤患者 : 4名(合計2102名)

新規関連死亡者: 1名(合計478名)

 

 

4月23日  ワイキキの砂入れ作業の進捗状況

ワイキキのビーチで計画されていた砂の補充プロジェクトが、最終段階に近づいています。

 

このプロジェクトは1月26日に開始され、沖合約1,000フィートの浅瀬から砂を回収しクヒオビーチに保管されています。

 

4月26日からロイヤルハワイアンからモアナビーチに砂を敷く作業が行われる予定です。
作業は日曜を除く週6日、朝の6時から夕方の6時まで行われ、これにより、現場での合計日数を少なくとも2週間短縮することが可能になり、夏休みのシーズン前に間に合うようにプロジェクトが完了することを意味しています。

 

ビーチは引き続き営業していますが、ビーチ沿いのトラック運搬ルートは通行中は閉鎖され、海へのアクセスを可能にする専用のアクセスポイントが設けられています。作業は日曜日は休業となり、プロジェクトステージングエリアとクヒオビーチを除いてビーチエリアは営業となっています。

 

砂の配置は、デュークカハナモク像の近くのロイヤルハワイアンビーチのダイアモンドヘッド側から始まり、ロイヤルハワイアンホテルに向かって進み、5月中旬までに完了する予定です。

(引用;ハワイ州 https://dlnr.hawaii.gov/blog/2021/04/22/nr21-077/ )

 


ワイキキが砂の補充プロジェクトを実施したのは10年で2回目であり、海面上昇の影響で、今後数十年にわたり5〜10年ごとに必要な作業になると考えらてています。

 

現在、クヒオビーチには見上げるほどの高い砂の山がそびえ立っています。
美しいワイキキビーチを維持するもの大変なのです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 94名(合計31751名)

新規重篤患者 : 6名(合計2098名)

新規関連死亡者: 1名(合計477名)

 

4月22日 ハワイ旅行中、役立つ海外旅行保険

 

日本からハワイへ渡航を予定されている方は、新型コロナウイルスによる疾病を含む海外旅行中の医療費をどれくらいカバーしている海外旅行保険なのかの確認をおススメします。

もしハワイに滞在中に体調不良になり、検査の結果で新型コロナウィルスへの感染が判明した場合、入院や隔離が必要になります。

 

①入院治療費は保険でフルカバーされる?
②帰国できずに保険期間が終了!どうなるの?
③帰国便の日程変更の場合?
④予約していたホテル代金や現地ツアーの費用はもどってくるの?
➄現地での治療費は立て替えが必要?

 

など、気になる点がいくつかありますね。

 

新型コロナウイルスによる疾病を含む海外旅行中の医療費をカバーできる海外旅行保険に加入していれば、上記にかかる費用が保険でカバーされる可能性があります。


★入院治療費は保険でフルカバーされる?

 

海外旅行保険には『治療救援費用』という付帯項目があります。
通常の疾病の場合、この項目が付帯されていれば、旅行開始後に発病した病気で旅行終了後72時間を経過するまでに医師の治療を受けた場合、補償の対象になります。
さらに新型コロナウィルスに感染の場合は、保険期間終了後30日以内に治療を開始した場合にも治療救援費用保険金の給付対象とするよう適用を変更している保険があります。

 

この特約が付帯していれば、とりあえず現地で感染・治療が行われても保険でカバーされることになります。また治療期間終了後に帰国する為の費用もカバーされます。

 

旅行開始前に感染していた場合(ハワイ到着72時間前のPCR検査後に感染していた場合など)は保険の適応外となるのでご注意ください。


★帰国できずに保険期間が終了!どうなるの?

 

新型コロナウィルスが原因で隔離となったために、予定通り帰国できず海外旅行保険の補償期限が過ぎてしまう場合はいったいどうなるのでしょうか。

海外旅行保険では、本人が治療を受けたり、同行者が入院したことが理由で帰国が遅れた場合は、72時間を限度に自動的に保険期間が延長されます。さらに新型コロナウィルスに感染した場合は、検疫による隔離措置が公的に行われる為、帰国できる日まで自動で延長されます。

あくまでも、自分の意志以外での場合のみが適応となりますので、回復したからもう少し滞在したいと考えても保険期間は延長されません。


★変更した帰国便の費用や宿泊代は?

 

現地での治療で渡航スケジュールに変更が生じた場合は『旅行変更費用』という特約での補償を利用することができます。

これは予期せぬ事態で、予定していた渡航がキャンセルになったり、渡航行程途中で帰国しなければならなかった場合に生じた費用を補償できる特約です。しかしこの特約は、偶然かつ予期できない状況で不測の事態が起こった場合の補償となるため、保険の契約時点で、渡航先地域について外務省からの渡航中止勧告が発せられている場合には補償の対象にならないのです。

 

現在、日本政府はハワイを含めたアメリカ合衆国への渡航に対して渡航中止勧告を行っています。(2020年4月22日現在)
したがって、仮に加入した保険にこの特約が付帯していても、旅行日程の変更に関わる費用は自己負担となってしまいます。

※航空会社は、コロナ禍の状況においてフライトの変更を無料で行っている場合があります。


★予約していたホテル代金や現地ツアーの費用はもどってくるの?

 

『旅行事故緊急費用』が付帯している場合、新型コロナウイルス等を原因とする緊急の都市封鎖などによって、旅行の中断を余儀なくされた場合、予定していなかった宿泊費やオプショナルツアーのキャンセル料など払い戻しを受けることができない費用について、補償の対象になる場合があります。補償金額に上限を授けている場合があります。

 

★保険適応の場合でも、現地での治療代を立替える必要はありますか?

 

通常の保険には、現地での治療を指定の病院で行った場合など、治療費を立替える必要のないキャッシュレス治療サービスというものがあります。しかし発熱等の感染症状がある場合は、特定の医療機関へ誘導されるなど、感染症防止措置がとられていることにより、キャッシュレス治療サービスの利用が一部制限されてる場合があります。キャッシュレス治療サービスが利用できない場合は、治療費用等を立替えし帰国後に請求となります。


★主要海外旅行保険の対応

 

●ソニー損保の場合>>>https://from.sonysonpo.co.jp/topics/information/17022020_242535.html

●損保ジャパンの場合>>>https://www.sompo-japan.co.jp/servicenews/off_news/

●ネットde保険の場合>>>https://www.ms-ins.com/information/2019/information_0228_1.html#toggleContent-01

●エイチ・エス損保の場合>>>https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/covid-19_ins.php

 

 

 

まさかの時の為の保険ですが、事前に内容を理解しておくことがとても重要です。特にクレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用される場合、新型コロナウイルス感染症に関する補償範囲や補償額を必ず確認してください。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 101名(合計31658名)

新規重篤患者 : 6名(合計2092名)

新規関連死亡者: 2名(合計476名)

 

4月21日 ラブズベーカリーの在庫品がオークションに

クションが、先月閉鎖されたばかりのラブズ・ベーカリーの商品のオンラインオークションを開始しました。

 

ほとんどのアイテムは、パン・バンズなどのパッケージ商品と小麦粉などの原材料ですが、中にはヴィンテージのアロハシャツなども含まれています。

1回目の出品数は360アイテムです。

 

オークションは複数回に分けて行われます。最初のオークション(セッション1)は4月24日(午後6時)に終了し、オリジナルのラブズパン、ホットドッグとハンバーガーのパン、レーズンパンなどのパン類と大量の未開封の乾燥材料(小麦粉、砂糖、塩、酵母など)…そしていくつかのノベルティーもあります。

2番目のオークションでは、パネルトラック、複数のフォークリフト、工場からの工具と機器、看板と記念品が含まれます。

3番目のオークションには、ベーキング機器、何百ものローリングラック、パン、シートパンなどが含まれます。この2回目のオークションは5月に終了します。

 

オークションサイトはこちら>>>https://bid.oahuauctions.com/LOVE-S-BAKERY-BAKED-GOODS-DRY-INGREDIENTS-MEMORABILIA_as71611?ps=100

 

 

製造済みのパン類は、落札者が受け取りにくるまで、もしくは発送されるまで冷凍庫にて保管されているそうです。
数点のみしか出展されていないクロージング類は、プレミア価格がつきそうです。アロハシャツなどは1000ドル超えるかもしれません。


オークションの出品内容を見ると、ハワイでのラブズ・ベーカリーの生産はもうないのだなあと実感せざるを得ません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 73名(合計31561名)

新規重篤患者 : 2名(合計2088名)

新規関連死亡者: 0名(合計474名)

 

4月20日   ハワイは島間移動でワクチンパスポートを来月11日より実施

 

ハワイ州イゲ知事は本日、ハワイで予防接種を受けた島間移動者に対して、5月11日より予防接種の完了による隔離免除を受け入れ始めることを発表しました。

 

米国疾病予防管理センターが旅行ガイダンスを更新して、完全にワクチン接種された人々はコロナウイルスの検査を受けたり検疫を受けたりすることなく米国内を旅行できると述べてから2週間以上が経過してからの発表となりました。

 

イゲ知事は、4月9日の緊急宣言にワクチン関連の旅行免除の枠組みを含めましたが、開始日を承認するために今日までかかりました。これまでのところ、予防接種の免除は、ハワイで予防接種を完全に終え、接種後14日間経過していることを証明できる場合にのみ適用されます。

 

予防接種の免除により、資格のある島間旅行者は、セーフトラベルハワイの事前テストプログラムや到着後の郡のテストを経ることなく、州の旅行検疫をバイパスすることができます。これは、州でワクチンを接種したハワイの住民にのみ適用されます。
現時点では5歳から16歳までの予防接種は受けられないため、検査を受ける必要があります。

 


このプログラムは、完全にワクチン接種された太平洋横断の乗客が、検疫の対象になったり、検査を受けたりすることなく、州に入ることができるようにするための一歩と見なされています。当局は、プログラムが太平洋横断の旅行者を含むように拡大する時期、またはそのかどうかを示していません。

 

ワクチン証明書がいつまで有効なのかが現段階で明記できない事も後々問題になってくるでしょう。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計31490名)

新規重篤患者 : 8名(合計2086名)

新規関連死亡者: 0名(合計474名)

 

4月19日 マカチョコのハワイアンホースト社が虚偽記載で訴えられる

ハワイお土産の定番商品「マカデミアナッツチョコレート」を製造・販売しているハワイアンホースト社が虚偽表示で訴えられてます。

 

ハワイアンホースト社は、1927年に世界で初めてドライローストしたマカデミアナッツをミルクチョコレートで包んだお菓子を販売した会社です。

 

カリフォルニアの2つの法律事務所が昨年末に多くの製品がどこで製造されたかについて本土の顧客を惑わしたとしてハワイアンホースト社を訴えました。ハワイアンホースト社がカリフォルニアで本土流通用のお菓子を製造しているにも関わらず、製品がハワイで製造されていると顧客に信じ込ませていると主張して500万ドル以上を求める訴訟を起こしました。

 

苦情は、同社の製品パッケージは、ハイビスカスの花、ヤシの木、ビーチ、アウトリガーカヌー、ハワイのランドマークの画像をハワイの文化へのその他の言及とともに使用することにより、ハワイで作られているという「誤解」を強化するように設計されていると述べています。パッケージに記載されている会社名の後には、「Honolulu、HI96817USA」とも付いています。

 

(この記事の引用元:ホノルルスターアドバタイザー

 


面倒な訴訟に巻き込まれましたね。

ハワイ土産を購入する際に私が注意していることがあります。まずそのお土産がどこで作られているかを実施に包装で確認します。大抵の廉価なお土産はメイド・イン・チャイナです。出来る限りハワイで作られたもの、最低でもアメリカ製のものをチョイスするよう心掛けています。

 

個人的には、国内で生産されているなら大した問題はないように思えます。ハワイで栽培されたマカダミアナッツを使用して本土で製造しているなら、それはメイド・イン・ハワイと銘打っても問題ないような気がします。仮に原料であるナッツが実はハワイ産ではなかったという事態が起こった場合は大問題です。

マカデミアナッツの原産国はオーストラリア、そして生産量もオーストラリアが一番です。

 

果たしてハワイアンホースト社に非があるのでしょうか、今後の成り行きに注目です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計31446名)

新規重篤患者 : 1名(合計2078名)

新規関連死亡者: 0名(合計474名)

 

 

4月18日 オアフ島は明日より16歳以上のワクチン接種の予約を開始

4月19日月曜日から、オアフ島の16歳以上のすべての居住者がCOVID-19ワクチン接種を受ける資格者となります。

 

ハワイ保健省は、ワクチンの供給はまだ限られているので、予約を確保するために辛抱強くそして粘り強く待つことが重要と述べています。

現在、モデルナワクチンとファイザーワクチンの両方が提供されていますが、18歳未満の人に認可されているのはファイザーワクチンのみであることに注意が必要です。また18歳未満の場合は、ファイザーワクチンを提供するワクチン接種会場を選択する必要があります。

16歳または17歳の未成年者は、親または保護者と共に予約を行う必要があります。

これで、ハワイ州全体で19日より16歳以上のすべての居住者がワクチン接種対象者となりました。

 

 

18日の時点で、ハワイパシフィックヘルスの運営するPIER2の接種会場では、21日から23日までの3日の予約が可能な状況となっています。
明日になると16歳から49歳までの今まで接種対象でなかった人の予約が集中することが予想されます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 111名(合計31381名)

新規重篤患者 : 1名(合計2077名)

新規関連死亡者: 0名(合計474名)

 

4月17日  今週あったハワイの出来事

●台湾からの旅行者もセーフトラベルプログラムでハワイの検疫を回避可能に

 

本日17日より、台湾からの旅行者は、ハワイの必須の10日間の検疫を州が承認した検査機関からの陰性証明書の取得で回避できるようになりました。台湾は、日本、カナダ、韓国に続き4国目の提携国となります。

台北からホノルルへの直行便は5月に開始される予定です。

旅行者は、台湾厚生省によって認可された研究所によって実施される旅行前のテストを受ける必要があります。

 


●カウアイ島警察署長がアジア人への人種差別発言で停職

 

カウアイ島警察署長のトッド・レイバックは、アジア人について人種差別的なコメントをしたとして、5日間の無休停職とされました。

レイバックは以前、 2020年7月と2019年11月のコメントに対してビデオ謝罪をリリースしていました。

伝えられるところによると、彼はアジア人を対象とした差別的なコメントと行動を行ったとのことです。

この懲戒処分の一環として、カウアイ警察委員会はレイバック署長に文化的感受性のセラピーに参加するよう命じました。

金曜日の声明の中で、レイバックは彼のコメントに対して「責任を受け入れる」と述べた。

これとは別に、委員会は、レイバックが人種のために従業員を昇進させなかったという苦情を裏付ける証拠はないと判断しました。

 


●ハワイ島で、ワクチン接種者への旅行要件を一時的に緩和

 

ハワイ島は、ワクチン接種を受けた太平洋横断の旅行者が郡の必須の2回目の到着後検査を回避できるよう、旅行要件の一部を緩和しました。

一時的なこのプログラムは4月15日木曜日に始まり、5月1日土曜日まで続ける予定です。

 

ハワイ島では、2020年10月に州のセーフトラベルプログラムが開始されて以来、ほとんどの旅行者がハワイ島到着時に2回目のPCR検査を受けなければならない唯一の島でした。

ビッグアイランドの旅行者は、予防接種を受けていても、セーフトラベルプログラムに参加する必要があることは変わりありません。

 

●HPDがヌアヌで銃撃した警察のボディカム映像を公開

 

HPDは金曜日、ヌアヌでの警察のリンダニ・ミエニ容疑者への射殺事件のボディカム映像を公開しました。署は警官の発砲への正当性はこの映像で正当化されるであろうと述べています。

 

しかし、ビデオはまた、テーザー銃が発射されたのち複数の発砲されるまで、2人の応戦する警官が自らを警察であると名乗らなかった理由など、さらに多くの疑問を提起する可能性があります。男が何度も撃たれた後、警官は「警察!」と叫びました。

 

金曜日の午後の記者会見で、代理の副長官アラン・ナガタは警官を精力的に擁護し、彼らはすべてを正しく行ったと述べています。「彼らは彼に地面に着いて従うように言いました。彼らは制服を着ており、明確な指示を与えました。暗いですが、かなりはっきりしています」と彼は言いました。「30年の経験を持つ警官として…彼らが生きていて良かったです。彼らは非常にうまく行動し、とても勇敢でした。」

 

警察に殺害された男は、リンダニ・ミエニ、29歳と特定されました。
彼には前科も武器の所持もありませんでしたが、現場で警官を繰り返し殴るという行動を行いました。3人の警官が負傷し、1人は顔と頭の負傷で入院しています。

この事件は、今週の水曜日に911への強盗の通報の後起こりました。警察が到着する前に実際に何が起こったのか、そして実際に強盗があったかどうかについての詳細は明らかではありません。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 101名(合計31270名)

新規重篤患者 : 3名(合計2076名)

新規関連死亡者: 0名(合計474名)

 

4月16日   ハワイは100万回のワクチン接種が完了も、予約は鈍化傾向

ハワイ保健省(DOH)は木曜日の時点で、これまでに1,007,966の接種が完了していると発表しました。
ハワイで最初のCOVID-19ワクチンがクイーンズメディカルセンターの医療従事者に与えられてから4か月での到達となります。
これはハワイ州の約33%の人が少なくとも1回のショットを受けています。

 

カウアイ島は依然として他の郡をリードしており、住民の42%が予防接種を受けています。マウイ郡とハワイ郡がそれぞれ36%と35%、オアフ島が32%と続いています。

 

オアフ島では、50歳以上の居住者がワクチンを受ける資格があります。デービッド・イゲ知事によると、DOHは来週19日より16歳以上のすべての人に資格を拡大します。
他のすべての郡では、16歳以上のすべての居住者がワクチンを接種する資格があります。

 

ワクチンの投与量は、州全体で引き続き余裕があり、予約もスムーズに行えるということです。

 

 

 

 

一部報道によると、予約の鈍化が起こっているということです。これは、新型コロナワクチンに対して否定的な人が一定数いるということと、副作用に関する不安があるために早急に打つことをしない様子見の人がいるという事のようです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 98名(合計31171名)

新規重篤患者 : 6名(合計2073名)

新規関連死亡者: 1名(合計474名)

 

4月15日 ハワイの3月の失業率は9%で先月比0.2%の改善

ハワイ州労働労使関係局(DLIR)は本日、3月の季節要因を除外した失業率(以下失業率)が2月の9.2%に対して9.0%であることを発表しました。

州全体で、3月は590,800人が雇用されており、58,750人が失業しています。総労働者数は649,550人でした。全国の失業率は2月の6.2%から3月には6.0%になっています。

 

また、3月の失業手当の請求数は3,525件で、前月から245件増加しています。3月の継続請求総数は18,288件で、3,954減少しています。26週間の最大失業保険給付期間が終了し、パンデミック緊急失業補償(PEUC)プログラムに移行する人が増えたため、請求額は17.8%減少しました。
1年前と比較して、請求数は11,560(76.6%)減少し、週の請求は11.000件(142.5%)に急増しています。

 

雇用別の指標では、非農業雇用の合計が1か月で5,300人増加しています。

雇用の増加は、レジャー&ホスピタリティ(+3,300)、プロフェッショナル&ビジネスサービス(+1,200)、貿易・運輸・ユーティリティ(+400)、財務活動(+300)、教育&ヘルスサービス(+300)、製造業(+200)となっています。

レジャー&ホスピタリティの拡大は、宿泊施設と飲食店に均等に分割されてています。プロフェッショナル&ビジネスサービスでは、3か月連続で、管理・サポート・廃棄物管理・修復サービスに雇用が集中しました。情報分野の雇用は変わりませんでした。その他のサービス(-100)と建設(-400)で失業が発生しました。政府の雇用は1年前の比べて100人の雇用によって増加しました。

 

観光業の復活はいつになるのでしょうか?


残念ながら今のハワイは、毎日1万5千を超えていた旅行者が1万人ほどに減少しています。平日の夜のワイキキは、少し寂しい状況になっており、再び週末だけ賑わう街に戻ってしまっています。
今後の雇用の復活は、土日関係なく訪れる海外旅行者の増加に尽きると思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 98名(合計31075名)

新規重篤患者 : 3名(合計2067名)

新規関連死亡者: 0名(合計473名)

 

 

4月14日  レイデーに世界最長のレイを皆で作りましょう

5月1日はレイデーです。

ホノルル公園レクリエーション局(DPR)は、イベントの一環として、世界最長のレイ作りに挑戦することをアナウンスしました。

 

これは、ハワイがCOVID-19との戦いの間、私たちを安全に保つために懸命に努力し続けている最前線の労働者に感謝を示すために考案されました。これらのレイは、COVID-19の犠牲者とその家族へのオマージュとしても機能します。
DPRは、コロナ禍においては共同作業はできないので、個々が利用可能なあらゆる素材を使用してレイを作成することをすべての人にお願いしています。レイはしっかりと固定されており、安全上の問題が発生しないことを留意してください。

 

レイを作成した後、写真を撮り、レイの長さ(結び目以外)を明記しハッシュタグ#leidaycelebration2021を含め、Instagram、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアに投稿してください。市当局が作成されたすべてのレイを集計し、その合計が3.11マイル(約5km)の世界記録を上回ることができたかを確認します。

 

2008年にハワイは全長1マイル(約1.6km)で新鮮なレイのギネス世界記録を樹立しました。しかしその1年後にフィリピンのサン・ペドロ・ラグナで作成された1.3マイル(約2.1km)のレイによって記録は更新されました。現在の世界記録は、2012年にインドのチェンナイで確立された3.11マイル(約5km)の長さのレイです。

 

人々が集まってレイを物理的に結合することは不可能なので、この記録事態は非公式となります。

この取り組みに加えて、DPRは、レイデーの日にカピオラニ公園のバンドスタンドで通常見られる式典、フラ、レイコートイベントをDPRのソーシャルメディアでオンライン公開します。

 

 

レイはハワイの象徴なので非公式ではありますが何とかインドから奪還して欲しいですね。

 

レイ作りに興味がある場合は、公園や植物園のスタッフから、いくつかのバーチャル学習の機会を利用することができます。オンライン登録Webサイトpros.hnl.infoにアクセスし、「アクティビティ」セクションをクリックし、そのページの上部にある検索ボックスに「lei」と入力して、レイ作りのページで学ぶことができます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 72名(合計30980名)

新規重篤患者 : 5名(合計2064名)

新規関連死亡者: 2名(合計473名)

 

4月13日  米当局の勧告を受けて、DOHがJ&Jワクチンの接種中断を発表

 

ハワイ保健省は、米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センター(CDC)は13日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、国内での接種を中断するよう勧告したことにより、同日接種の中止を発表しました。

 

本日CDCとFDAは、J&Jワクチンを接種した後、個人で6件の重度の血栓の症状が報告されている事を受け、患者を適切に認識して治療するための医療システムを準備するために、J&Jワクチンの使用を一時停止することを勧告しました。

 

これを受けDOHは、J&J製のJanssen COVID-19ワクチンの投与が予定されていたワクチン接種クリニックに対し、モデルナ製のワクチンに振り替えて提供するか、接種の再スケジュールを行うよう要請しました。

 

症状のある6例すべてが18歳から48歳の女性で発生し、症状はワクチン接種後6日から13日で発生しています。この特定のタイプの血栓の治療は、通常行われる可能性のある治療とは異なります。通常、血栓の治療にはヘパリンと呼ばれる抗凝固薬が使用されます。この状況ではヘパリンの投与は危険な可能性があるということです。

 

CDCは水曜日に予防接種実施諮問委員会(ACIP)の会議を招集し、これらの事例をさらに検討し、潜在的な重要性を評価する予定です。FDAも、これらのケースを調査し、その結果をレビューします。それらのプロセスが完了するまで、念のためこのワクチンの使用を一時停止することを勧めています。これは、一部には医療提供者コミュニティがこれらの症状の可能性を認識し、このタイプの血栓に必要な独自の治療による適切な認識と管理を計画できるようにするために重要です。

 

現在、これらの症状は非常にまれであるように思われます。COVID-19ワクチンの安全性は連邦政府の最優先事項であり、COVID-19ワクチン接種後の健康問題に関するすべての報告を非常に真剣に受け止めています。J&Jワクチンを接種し、ワクチン接種後3週間以内に激しい頭痛、腹痛、脚の痛み、または息切れを発症した人は、医療提供者に連絡する必要があります。

 

アメリカ国内で既に推定700万人がJ&Jのワクチンを接種しています。

 

 

これから接種予定の人は、他のワクチンに振り替えれば済むのでしょうが、既に接種してしまった人は不安な気持ちで生活を行わなければならない人も出てくることでしょう。
予約の変更を含めて大きな混乱が起こることが予想されます。

COVID-19のワクチンは、十分な臨床結果が出ない状況で認可を出しています。J&Jに限らず他のワクチンも似たような状況が今後出てくる可能性も考慮した上でワクチン接種に望む必要があります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計30909名)

新規重篤患者 : 14名(合計2059名)

新規関連死亡者: 0名(合計471名)

 

 

4月12日    バイクライドシェアのBIKIがコスト削減の為にステーションを削減

 

ホノルル市内で自転車のライドシェアBIKIを運営するBikeshare Hawaiiは、パンデミックによる収益の大幅減少の為、コスト削減計画の一環として、今後数か月で多くのステーションを廃止すると述べました。

 

2017年に開始されたBikiは、ホノルルに約130のセルフステーション「BikiStops」と、1,300台を超える自転車を保有しています。木曜日に、2021年の大幅な削減策の最初の案が開始され、次の6つのステーションが廃止になります。

 

・ステーション102–カリヒ/アメリカンセービング銀行本部
・ステーション121–ダウンタウン/州議会議事堂
・ステーション219– カカアコ/WorkPlay前
・ステーション325–ワイキキ/ワリナストリート
・ステーション410–マキキ/カートライトネイバーフッドパーク
・ステーション552– カイムキ/3660オンザライズ前


団体のエグゼクティブディレクターであるトッド・ブーランジェ氏は、これらの最新の削減によりプログラムの運用の継続は可能だが、新たな財政支援なしには、長く維持することはできないかもしれないと述べています。
また、日本を含めた海外からの観光客が戻ってこないことを知り、過去4ヶ月の間にスタッフを大幅に削減したとも述べています。30名程度いたスタッフは8名程度となっています。

 

 

恐らくパンデミックの影響で海外からの観光客からの収益はほとんどゼロに近い状況となっています。
さらに地元民も失業と在宅勤務者の増加により利用者が少なからず減っており厳しい運営を強いられているのが想像できます。
私も、$15パス(1回の利用に付き30分以内という制限のある乗り放題の月額プラン)の会員でしたが、利用する機会がほとんど無くなってしまったために昨年の4月に一時解約を行いました。利用する時期に再び再開しようと思い、すでに1年が経過しています。

 

BIKIにとって私達地元会員の定期収入は売上の中核となっているのでしょうが、旅行者の一時利用がはるかに高い収益をもたらしていたことも事実です。

 

パンデミックから既に1年が経過した今の段階でのこの削減計画は、時すでに遅しといった感が否めません。
おそらく海外渡航者が元の状態に戻るのに半年以上はかかると思われるので、それまでいくつのステーションを維持することができるのでしょうか。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 70名(合計30846名)

新規重篤患者 : 0名(合計2045名)

新規関連死亡者: 0名(合計471名)

 

 

4月11日 カハラホテルで起こった籠城事件は10時間後に犯人自害で解決

 

カハラホテル&リゾートが、昨日午後5時40分頃に部屋からのドアに向けて発砲が行われた後、日曜日の早朝までリゾート全体が10時間封鎖されました。

 

軍関係者によると、午前4時過ぎに、ホテルの部屋に一人で籠城していた40歳の男性容疑者は自殺したとあります。

ホノルル警察は、男性容疑者が海軍のメンバーであるとみていますが身元は公表されていません。

 

犯人が窓から狙撃する可能性があったため、スタッフと宿泊者はすぐに安全な場所に避難誘導され退避場所である宴会場で一夜を過ごしました。
この事件での負傷者の報告はでていません。

 

 


週末で賑わうリゾートホテルでの危険極まりない出来事でした。乱射事件にならずにとりあえず良かったです。法を遵守するアメリカ人が銃を所持する権利があるアメリカではホテルに滞在している隣室の客人が銃を所持している可能性と常に隣り合わせということを改めて認識ておかないといけません。2017年にラスベガスで起こったホテルからライフルを乱射して58名が無くなる悲惨な事件を思い出してしまいました。ほとんどの事件では、最後に犯人は自ら命を絶っていると言うことです。

 

先日、ワイキキのアパートでも籠城があり、直近では盗難車両を運転していた16歳の少年が逃亡の末、警官に射殺される事件がワイキキのすぐ近くで発生しています。
今までハワイでは起きなかったような事件が多く起こっています。

 

ホテルは、今後安全確保のために立ち入り時に危険物の持ち物の検査が必要になる時代が来るかもしれません。

相次ぐ銃の乱射事件に対して、バイデン大統領は8日銃規制に取り組む姿勢を表明しています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 92名(合計30776名)

新規重篤患者 : 1名(合計2045名)

新規関連死亡者: 0名(合計471名)

 

4月10日 今週起こったハワイのいろいろ

 

●カリッサ・ムーアが世界第2戦で優勝

 

ハワイ出身の4回の世界チャンピオンで2021年ランキング2位のプロサーファーのカリッサ・ムーアがオーストラリアのミアウェザービーチで開催されたリップカールニューカッスルカップのウィメンズ部門で優勝しました。

ファイナルヒートは、オーストラリアのイザベラ・ニコルズの対戦となり、カリッサは9.50のハイスコアを含む合計15.73ポイントで優勝し2021年のツアーランキングも1位となりました。

年間暫定1位となったカリッサには、次回よりイエロージャージと呼ばれるトップの選手のみが着用をゆるされるゼッケンを着けて大会に参加します。

カリッサは、東京オリンピックの女子アメリカ代表に選出されており、金メダルの最有力候補とされています。

男子部門は、ブラジルのイタロ・フェレイラが同じくブラジルのガブリエル・メディーナを破って優勝しています。

ハワイ出身のオリンピック男子アメリカ代表のジョンジョン・フローレンスは3回戦で惜しくも敗退しています。

 

 
 
 
 
 
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●イゲ知事が旅行者のワクチンパスポートの実現化と立ち退き猶予を6月まで延長

 

デービッド・イゲ知事によるCOVID-19の最新の緊急宣言で、彼はワクチンパスポート提供の詳細な計画と立ち退きモラトリアムの延長しました。

 

イゲ知事による COVID-19の19回目の緊急宣言により、立ち退きのモラトリアムが延長され、賃貸単位の家賃、維持費、光熱費、税金、またはその他の必要な料金の全部または一部を支払わなかった場合のテナントの立ち退きが禁止されます。

 

宣言はまた、緊急期間中に失効/失効した運転免許証、州ID、および指導許可の失効の延長を可能にします。この拡張により、郡の運転免許センターは、サービスの可用性に対するパンデミックの継続的な影響から回復することができます。

 

さらに、この宣言には、ハワイ緊急事態管理局の局長の承認があった場合にのみ有効となる、予防接種を受けた旅行者に対して予想される新しい例外についての言及が含まれています。この例外は、現在のところ利用できません。

 

例外とは、ワクチン接種者が接種証明をアプリにアップロードすることで、州が現在行っている入島時の陰性証明書の所持・自己検疫の免除を自動的に免除する仕組みです。

 

https://governor.hawaii.gov/newsroom/governor-ige-signs-19th-emergency-proclamation-for-covid-19/

 

●マウイ島が到着後検査を実施予定

 

マウイ島のカフルイ空港に到着する州外からの旅行者には、到着後にCOVID-19検査が義務付けられことになります。マイク・ビクトリーノ市長は7日の記者会見で計画を発表しました。

島間旅行者には適用されず、州外からの旅行者にのみ適用されます。

 

州の現在のセーフトラベルプログラムに基づく出発の72時間前の陰性証明に加えて、到着した乗客は到着時にPCR検査を受ける必要があります。拒否した場合は、10日間の検疫が強制されます。

 

マウイがCOVID-19の新規症例の増加傾向に対処するため、ビクトリーノ市長はウイルスへの優位性を獲得するために必要に応じて追加のステップとして空港での検査を決定しました。

 

「この二次検査は、訪問者と帰国者がここマウイでのCOVID-19の高感染率に関与しているかどうかを判断するために設定されました。」と彼は述べています。

郡は金曜日にプログラムを開始することを望んでいましたが、彼らはまだより細かい詳細に取り組んでいると言います。ビクトリーノ市長は、必須の到着後テストの開始前に十分な通知が提供されると述べています。

 

現在、マウイへの旅行者は急激に増加傾向にあり、オアフ島の数を上回る日も多く出てきています。この決定がマウイ観光に大きな影響を与える可能性が十分考えられます。イゲ知事の打ち出したワクチンパスポート策とは相反する政策となり、州と郡との温度差を感じずにいられません。

 

●ホノルル警察署長が辞任を発表

 

ホノルル警察署長のスーザン・バラードは金曜日、警察委員会の支援を受けておらず、「横行する噂キャンペーン」の対象となっていると述べ、6月1日付けで辞任すると発表した。

このニュースは、委員会が彼女の年次報告でリーダーシップと管理に低い評価を与え、抜本的な変更を必要としていると発表した3日後にアナウンスされました。

 

バラード署長は2017年にスキャンダルに揺れて国民の信頼を失ったこの部門を引き継ぎました。彼女の前任者であるルイ・ケアロハは、州の歴史上最大の汚職スキャンダルで、懲役7年の刑を言い渡されました。

 

バラード署長はHPDを率いるために選ばれたことで、透明性と説明責任の新時代を約束しました。彼女はまた、ケアロハによって任命された指揮官とほとんど関係がないことでも広く知られていました。

バラード署長はノースカロライナから島に引っ越してから3年後の1985年にホノルル警察に加わりました。

 

彼女のオンラインメッセージの中で、彼女が「横行する噂キャンペーン」の対象であると主張しましたが、部門を率いることは「ほぼ不可能」になっているとだけ言って、詳しく述べていません。

 

ホノルル市長のリック・ブランジャルディ氏は、困惑した警察署長への信頼を失っておらず、彼女の引退を知ってがっかりしたと述べています。
「バラード署長を支援する以外に何もしなかった」とも述べています。

 

彼女が退く本当の理由は、わかっていません。

 

 

バラード署長のスピーチの全文

ホノルル警察委員会は、部門の運営においてより積極的な役割を果たしています。そして、私にはもはや警察委員会の信頼と支援がないことがますます明らかになりました。そして、これと「横行するうわさキャンペーン」を伴う新市長政権は、私が部門を効果的に導くことをほぼ不可能にしました。ですから、私は脇に身を置き、委員会が適切と思う方法で部門を率いる誰かを見つけることを許可するのは、部門とコミュニティの最善の利益であると私は信じています。6月1日、ホノルル警察署長を退任します。過去36年間、HPDの心臓部であり魂である優れた仲間と一緒に仕事をすることは私の特権でした。私は彼らの仕事に感謝し、彼らの長を務めたことを常に誇りに思います。全国の警察署がますます困難に直面しているときに、ホノルル警察署を継続的に支援してくれたコミュニティへ感謝します。HPDは、私たちがあなたたちを気遣うのと同じくらい仲間を気遣うコミュニティに従事し守ることは本当に幸運です。

 

記者会見ではなく、いきなりの動画配信サイトでのこの辞任劇の発表に深い闇を感じずにいられません。何が彼女をそうさせたのでしょうか?

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 114名(合計30684名)

新規重篤患者 : 5名(合計2044名)

新規関連死亡者: 1名(合計471名)

 

4月09日    オアフ島のワクチン接種対象者が来週より50歳以上に拡大

 

ハワイ保健省(DOH)は、4月12日月曜日から、50歳以上のオアフ島の住民にCOVID-19ワクチンの接種資格を拡大します。

 

「これは、オアフ島の50歳以上の居住者が、4月19日に16歳以上のすべての人にワクチンの資格が開放される前に登録する絶好の機会です」とヘルスディレクターのエリザベス・チャー博士は述べています。「今日資格のあるすべての人に、できるだけ早く予約を入れることをお勧めします。」

 

さまざまな予防接種オプションがhawaiicovid19.comの登録ページにあります。オンラインサインアップで追加の支援が必要な可能性がある、または輸送サービスの資格がある高齢者向けのサービスは、アロハユナイテッドウェイ2-1-1に電話して利用できます。

 

「地元の薬局では予約が取れていることが多いので、hawaiicovid19.comにアクセスして、近くの薬局でワクチンを探すことをお勧めします」とチャー氏は付け加えました。

 

16歳以上の人々は、ハワイ郡、マウイ郡、およびカウアイ郡ですでにCOVID-19ワクチン接種を受ける資格があります。

 

12月にCOVID-19ワクチンが利用可能になって以来、DOHのデータによると、木曜日の時点で、推定906,777回のワクチンが島全体に投与されていました。ハワイの人口の30%は少なくとも1回の注射を受けており、19%は2回の投与を完了しています。

 

 


先日、ジョンソンエンドジョンソン(J&J)とアストラゼネカの2つのワクチンを製造する下請け工場がJ&Jワクチンに他のワクチンを混合して製造してしまうという人為的なミスの為、およそ1500万ショット分のワクチンを廃棄する事態になっていました。
接種枠は予定通り拡大するも、実際は予約が取れるのが数か月先となるワクチン不足が懸念されています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 87名(合計30571名)

新規重篤患者 : 4名(合計2039名)

新規関連死亡者: 0名(合計470名)

 

 

4月08日 オアフ島はTier3を今後4週間継続

リック・ブランジャルディ市長とデービッド・イゲ知事は、ホノルル市と郡が今後4週間、段階的緩和措置の第三段階(Tier 3)を継続することで合意しました。つまり、オアフ島の事業と活動は現時点では、Tier2の数値を示していますが、そこに戻らずに事業を継続します。

 

市長は、次のように述べています。「イゲ知事のサポートと、コミュニティがTier 3にとどまることができるようにしてくれたことに感謝します。これは、私たちのビジネス、家族、コミュニティに大きな影響を与えます。私たちは健康のより広い定義に焦点を合わせており、この時点でTier 2に戻ることは、生計、仕事、精神的および感情的な健康への影響を含む、全体的な健康と経済回復に多大な悪影響を及ぼしたと思います。」

 

「次の4週間は、Tier 3を継続できるかどうか、または一歩後退することを余儀なくされるかどうかを判断する上で重要です。マスクを着用し、物理的に距離を保ち、可能であればワクチンを接種することで、原因を導き、ウイルスの蔓延を防ぐためのコミュニティが必要です」とブランジャルディ市長は述べています。「ワクチン接種を受ける人が増えると、ティアシステムを完全になくすことができる日が近づきますが、コミュニティのサポートが必要です。ハワイを国内で最高にする安全対策を引き続き実践してください。症例数、陽性率、入院率、死亡率が低いことを示しています。」

 

以前に承認されたTier3の変更は、発表どおり継続されます。これには、4月12日から始まる許可されたユースアウトドアスポーツと4月19日から始まる許可された大人のアウトドアリーグスポーツが含まれます。

Honolulu DEMLIVE Tracker Tier 2 – For more info go to oneoahu.org

 

オアフ島の新型コロナウイルスの症例数はここ数週間で増加傾向にあり、水曜日の7日間の1日平均症例数は2週連続で58でした。経済が回復に向かいつつある中で、人の動きも活発化になり、感染症例の増加に繋がっているように思えます。

 

これで5月5日までTier3で活動が行われることになりました。ハワイ州保険省(DOH)は4月19日までにすべての成人にワクチン接種をおこなうと発表しました。これが可能となれば、オアフ島も今より症例数は改善されると予想されます。問題は、ワクチンの州への割り当て数です。今週州には、約9万回分のワクチンが供給される予定です。DOHは、「供給はまだワクチンの途方もない需要を満たしていない」と述べています。

 

対象を拡大しても、予約が取れない状況が今後も続くことが予想されます。予約が本当にとれません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 122名(合計30485名)

新規重篤患者 : 12名(合計2035名)

新規関連死亡者: 3名(合計470名)

 

4月07日 ハワイ大学フットボールチームで5選手が感染で81名が隔離

ハワイ大学(UH)のフットボールチームの5人の選手に新型コロナウィルスの陽性反応がでました。これで3月31日以来8つの陽性反応が出た為、81名の選手が隔離されました。

選手は自宅で検疫を行っており、運動部の医療チームと学術サポートスタッフによって監視されています。キャンパスに住む13人の選手は、一時的にキャンパス外に移動し、検疫を行っています。陽性と判定された選手は、直接授業を受けたり、キャンパスに住んだりすることはなく、他の運動部の選手や一般の学生への濃厚接触の可能性はないということです。

チームは3月25日に春の練習を開始し、当初は4月23日まで行われる予定でした。チームは4月5日月曜日に、COVID関連のプロトコルの結果として春の練習と対面活動が一時停止したと発表しました。検疫期間終了後、4月14日より対面活動を再開する予定です。検査結果が陽性だった選手に重症の症状は出ていません。

UH運動部によると、UHマノアCOVID-19対応チームと緊密に連携しており、パンデミックの開始以来、毎日の健康診断を必須とし、毎週3回のCOVIDテストの実施、フェイスマスク、社会的距離の確保など、厳格なCOVID-19プロトコルを実施しています。運動施設は少なくとも1日に1回は清掃と消毒が行われ、接触の多い場所は1日に複数回清掃されます。たとえば、ウェイトマシンは、個々に使用するたびに清掃されます。2020年3月以来、合計33人のUHの運動部選手がCOVID-19陽性であり、陽性率は全国平均の0.27%よりはるかに低いままです。

 

本格的なシーズンは秋からスタートとなります。

 

 

 

スポーツの中でも、特にアメリカンフットボールは感染確率が最も高いスポーツではないでしょうか。団体スポーツ・激しいコンタクト・筋トレ・集団行動など、どんなに注意を払っていてもウィルスがチーム内の選手に蔓延する危険があります。彼らがもしワクチン接種をまだ受けていないならば、ハワイに熱狂的なファンを持つこのチームの選手に優先的に接種の権利を与えてもよいのではないでしょうかと思ってしまいます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 76名(合計30363名)

新規重篤患者 : 3名(合計2023名)

新規関連死亡者: 0名(合計467名)

 

 

4月06日   このままだと明日にもTIER2に逆戻り、市長の判断は!

 

ホノルル市は、7日水曜日に段階的緩和措置の第2段階(Tier2)に戻るしきい値に達すると予想されています。
市の現在の週平均は1日57件の新規症例です。新しいケースの週平均が2週間以上50を超える場合、ホノルルはTier2に戻る必要があります。

 

しかし、ブランジャルディ市長は5日の記者会見で、カーク・コールドウェル前市長の下で段階的緩和措置が作成された時は、2021年の夏か秋までワクチンが利用できない事と想定して設計されたと説明し、後戻りは出来る限り避けたいと述べました。

州は現時点で約675,000回分のワクチンを投与しています。市長は、第三段階の設定数を現行の20-49人から50-100人への変更を州に依頼しています。
段階的緩和措置を変更したい場合、市長は知事に要求を提出する必要があり、イゲ知事がそれを承認する必要があります。

 

イゲ知事は、段階の移行は市長の判断に委ねられているが、直近の新規症例の増加と変異株の存在に注意する必要があるとも述べています。

 

Tier2に戻った場合、集まりは10人から5名になり、バー・ナイトクラブは再び閉鎖され、飲食店でのアルコールの提供は22時までに収容人員も50%に縮小され、経済的に大きな影響が出ることが予想されます。

 

(Economic Revitalization Oahu COVID Case counts – for more information, please visit oneoahu.org/dashboard )

 

経済的にはTEIR2に戻ることは避けなければならないです。再び雇止めが起こるでしょうし、冠婚葬祭の段取りにも大きな影響が出てくることは必至です。しかし、オアフに関してはワクチンの接種がまだまだ行き届いていないのが現状で、感染拡大の危険は十分に考えられます。春になり島内に大勢の旅行者がメインランドから訪れています。人が動けばウィルスの行動も活発になります。人々の気の緩みが最大の敵となる可能性があるのでここは各人が気を引き締めて生活をしないといけません。最善策は1週間ほどのTIER3の条件付きの維持を行い、市民の協力を促すパターンがベストに思えます。

 

※昨日紹介した家賃と光熱費の救済プログラムですがエントリー受付開始からたったの4時間で初期処理対応のキャパシティである8000を超えてしまったため、一旦受付を終了しています。今後の再開は未定ということです。プログラムは9月30日までに予算の65%を利用し、残りを年内に使わなければなりません。

再開時にメールでお知らせが来るよう設定が可能になっています。(こちらで設定)

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 61名(合計30287名)

新規重篤患者 : 8名(合計2020名)

新規関連死亡者: 0名(合計467名)

 

 

4月05日   オアフ島で家賃光熱費救済プログラム開始

ホノルル市は、さまざまなコミュニティーパートナーと提携して、Covid-19の連邦救済で1億1400万ドルの資金提供を受けた新しい家賃光熱費救済プログラムを開発しました。

 

プログラムが開始されると、オアフ島の有資格者が家賃及び電気、下水道、水道、ガス等の光熱費の支払いが支援されます。 個人の経済状況にもよりますが、最大12か月分の請求書が支払われます。

 

●資格のある人:

・島内で部屋を借りているオアフ島の住民
・Covid-19パンデミック関連の失業、または賃金削減の証拠
・家賃や光熱費の支払いが困難であることの証明
・世帯ごとに1人

 

●必要な書類:

・政府発行の写真付き身分証明書
・オアフ島居住の証明
・賃貸契約
・延滞家賃または公共料金の通知
・直近の収入の2か月分の税務書類または給与明細
・失業保険レターなどのCovid-19パンデミック関連の困難の証拠
・対象となる世帯には所得制限があります。

 

プログラムは4月5日正午に開始されており、先着順で定員に達し次第終了となります。

申請はこちらより

https://www.oneoahu.org/renthelp

 

 

前回の支援の時は、大家さんが無許可の非合法のレンタルをしてた場合に支援ができなかったという問題が出ていたので、市は今回は資格者に直接支援ができるようにすると聞いていましたが、ウェブサイトを見る限りでは前回と同様支払先に直接資金は送られるようです。


所得制限とCOVID-19の影響で収入が減った証明は必要だと思いますが、滞納通知は不要に思えます。家賃だけは優先してなんとか支払っている人もいますし、この支援のために意図的に家賃を滞納している場合もあるので、線引きが難しい所です。
公平な支援を願います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 95名(合計30228名)

新規重篤患者 : 1名(合計2012名)

新規関連死亡者: 0名(合計467名)

 

 

4月04日   陽性件数3万突破の中、オアフ島以外はワクチン接種が16歳以上に拡大

 

マウイ島、ハワイ島、カウアイ島では、16歳以上のすべて人に予防接種を提供します。


5日月曜日から、マウイ郡は、既に拡張を行っているハワイとカウアイの郡に加わり、州の4段階予防接種プログラムの最後のグループである16歳以上のすべての居住者にCOVID-19ワクチン接種の資格を拡大します。
現時点で18歳未満の子供への使用が承認されているのはファイザー製ワクチンのみです。未成年者は、ショットを取得するために親または保護者の同伴が必要です。

 

オアフは、フェーズ1aおよび1bの以前の優先グループのメンバーと60歳以上の居住者、重度の呼吸器疾患のために酸素で治療されている人々、透析、化学療法または他の注入療法を受けている人々、ホテル、レストラン、バーの不可欠な労働者を含むフェーズ1cの人々に引き続きワクチン接種を予約します。

そして5日月曜日より、建設、銀行、金融、通信、メディア、小売、情報技術、聖職者、輸送、ロジスティクスの労働者に拡大されます。

 

4月1日の時点でハワイ居住者の28%が少なくとも1回の予防接種を済ませており、合計63万4442回の接種が行われました。

 

 

 

順調に接種が進行する他島に比べ、オアフ島の陽性件数の増加が懸念材料となっています。昨日ついに陽性者件数は州全体で3万と突破し、特にオアフは2週間の件数が59件、陽性率は2.1%となっており段階的緩和措置のTIER2に逆戻りするレベルにまで戻りつつあります。(TIER2の閾値は50-100人、2.5-5%)

 

観光産業が本土からの旅行客に増加で、持ち直しつつある状況の中、厳しい規制を再び行うことを阻止するには、やはりオアフ島のワクチン接種の数量を早く増やすことが重要に思えます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 96名(合計30135名)

新規重篤患者 : 2名(合計2011名)

新規関連死亡者: 0名(合計467名)

 

4月03日   今週の気になるニュース

●ワイキキのバーでスタッフか陽性で臨時休業

 

ホノルル、カパフル通りにある人気のバーフラズ・バー&レイスタンドにおいてスタッフの一人に新型コロナウィルスの陽性者が出たために4月6日まで臨時休業となっています。

お店は、すでにスタッフにPCR検査とワクチン接種を終えています。陽性者は当人のみで無症状ということです。

ワイキキの飲食店の中で、旅行者が少ない時から頑張って営業していたお店だけに、この春休みの多望期に閉鎖せざるを得ないことは、さぞかし無念であると思います。

このような状況は、どのお店にも起こる可能性があるということを経営者は認識しておかなければなりません。

 

 

●ハワイのレンタカーが品薄で料金が高騰

 

ハワイでは、春休みの旅行者の増加により、ホノルルを含む多くの地区でレンタカーの供給が不足となっています。

レンタカーの不足の原因は、新型コロナウイルスのパンデミック発生以降にレンタカー会社は利用されない車両を保管する場所がなく、多くの車両を売却や本土に送る必要がありました。
現在、主要レンタカー予約サイトで調べた結果、ホノルル空港から1日レンタルするのにかかる費用が最安で$330となっています。これが週末になると、$550に跳ね上がります。
需要の増加は、ライドシェアにも影響がでており、ピックアップまで長い時間を待たなければいけない状況となっています。

因みに、平時であればコンパクトサイズの車で1日$50ほどでレンタルができるので、現在は6倍以上に高騰しているということになります。

ホノルルは、車なしでもなんとかなりそうですが、他島は無いと厳しいかもしれません。

 

 

●CDCが予防接種に関する新たなガイドラインを発表

 

米国疾病予防センター(CDC)は今週あらたな予防接種に関するガイドラインを発表しました。

新型コロナウィルスのワクチンを完全接種後に2週間経過している場合、米国を旅行する際は、旅行の前後にテストを受けたり、旅行後に自己検疫を受ける必要はないとなっています。
新しいガイダンスによると、目的地で必要とされない限りと注釈があります。ハワイはまだ旅行者のテストポリシーを変更しておらず、5歳以上の渡航者に対し、72時間以内の陰性証明の所持での10日間の自己隔離免除のプログラムを実施しています。

ハワイ州がこのガイダンスに則り、ルールの変更を行うかどうかを来週の月曜日に話し合いを行います。

(CDCのプレスリリース)

 

●マノアトレイルは4月も閉鎖

 

人気のマノアフォールズトレイルは、昨年の3月から閉鎖されていますが、州は4月末までに人気のトレイルを再開することを望んでいると述べました。
関係者は、閉鎖以来トレイルの安全の為に岩などの除去作業を繰り返し行ってきましたが、再開の遅延は、悪天候と人員不足にあると述べています。

今月末を目途に再開の予定で進んでいますが、再開後も週末のみの運営になるということです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 112名(合計30039名)

新規重篤患者 : 0名(合計2009名)

新規関連死亡者: 4名(合計467名)

 

4月02日   市バス、プリペイドカード”HOLO”の導入でペーパーレス化へ

 

ホノルル市および郡の運輸サービス局(DTS)は、TheBusの乗客向けの新しい効率的なHOLOカードへの移行を発表しました。これは、古い紙のパスに代わるものです。HOLOカードはバスに乗る人にさらなる利便性を提供します。

 

「これは、コミュニティの利益のためにサービスと支払いプロセスの近代化に取り組んでいる市の前向きな例です」と、運輸サービス局のロジャー・モートン所長は述べています。「パンデミックは、私たちが必要に応じて変化に適応できることをすべて教えてくれました。ライダーには、カードの機能に慣れるために、今後数か月間HOLOカードを使用してもらいたいと考えています。」

 

4月1日以降は、ワンデイパスと定期乗車券が限定的に供給される予定です。
7月1日以降は、紙のマンスリーパスとワンデイパスは購入できなくなります。乗客はカードに現金がチャージされたまたは定期券が購入されたHOLOカードを持っている必要があります。乗客は引き続き現金で支払うこともできます。

 

HOLOカードは、TheBusでの運賃支払いと、鉄道の支払いの両方で利用が可能になります。カードは所有者の名前で登録でき、TheBusの乗車料金を支払うため、オンラインまたは一部の小売店で希望の金額をチャージできます。カードリーダー(TheBusのドライバーと運賃ボックスの近くにあります)でカードを「タップ」するだけで、ドライバーと乗客は、TheBusに支払いを済ませて搭乗を許可したことを知ることができます。HOLOカードの便利さは、カードの紛失や盗難に対する保護を可能にし、紙のパスを確認する必要性を減らし、残高が少なくなった時に自動的にチャージすることも可能です。

 

またこのカードには、ワンデイパスの代わりに運賃上限システムが付随しており、2回目の有料運賃以降の乗車料金は請求されません。たとえば、Adult HOLOカードを持っているライダーは、2回の乗車($ 5.50)後に支払いが制限され、それ以降の乗車はその日の残りの乗車は無料になります。

 

乗客は7月1日の移行前に、HOLOカードを入手して使用し、プロセスに慣れることをお勧めします。大人のHOLOカードは、地元の小売店(タイムスなど)またはTheBus Pass Officeで購入できます。シニア、障害者、およびユースのライダーは、カリヒトランジットセンターのTheBus Pass Office(申請要件についてはwww.thebus.org)で割引料金のHOLOカードを申請できます。

HOLOカードの詳細については、www.holocard.netにアクセスするか、(808)768-4656に電話してください。

 

日本の首都圏では、だれもが当たり前のように利用しているスイカやパスモなどの交通機関の電子決済カードですが、車社会・カード決済が当たり前のハワイでようやく実施となりました。
ほとんどバスを利用することはありませんが、いざ利用しようとした時に、現金の持ち合わせがなく困ることが多々あります。随分前からコインパーキングもクレジットカードでの決済ができるようになっていたのに、なぜかバスだけは現金が必要というなんともローテクな世界でした。市と鉄道の開通と同じタイミングで普及させたかった所でしょうが、鉄道の方は完全に迷走してしまっています。

現金を持ち歩かなくなった分、持ち歩くカードの数が増えてきて困っています。願わくばHOLO決済と連動したクレジットカードができると嬉しいです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 136名(合計29927名)

新規重篤患者 : 12名(合計2009名)

新規関連死亡者: 0名(合計463名)

 

4月01日   日本の旅行代理店HISがCOVID-19のPCR検査場を開設

Hawaii HIS Corporationは、「キャプチャー・ダイアグノスティックス社」を検査パートナーに迎え、「ワイキキPCR検査センター」を開設し、PCR検査の提供を4月1日より開始いたします。

アクセスの良いワイキキで、予約から検査、そして日本入国時の陰性検査証明(出発72時間前)発行まで、日本語での対応はもちろん、最長でも12時間以内で検査結果が分かるスピーディーなサービスにより、日本をはじめとする州外からの訪問者の安心・安全な渡航を応援いたします。

 

このセンターは、「ワイキキ ショッピングプラザ」の4階に位置し、唾液による検査を提供します。検査時間は毎日8:00-17:00(最終受付16:45)、検査料は日本入国時の陰性検査証明含め、$195(ハワイ州税別)です。

 

日本時間3月5日に日本政府が発表した水際対策強化として、3月19日以降、検査証明書(※)を提出できない方は、日本の方含め、検疫法に基づき、日本への上陸が認められなくなりました。また、出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。一方で、ハワイへの渡航需要が増すことが想定されるゴールデンウイーク、夏休みを前に、このたびの「ワイキキPCR検査センター」の開設はじめ、HISハワイでは国や州の新しい基準に沿って日本の皆さまに安心してお越しいただけるよう、着実に準備を進めています。

 

尚、同検査センターで発行する陰性検査証明は、日本の他、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、イギリス、ドイツ、フランスの入国用にも対応しています。

 

 

詳細を確認すると、通常検査($195)は結果がでるまで12時間、優先検査($295)は6時間以内に証明書が発行できるということです。価格は税別。
証明書は、センターに再度行く必要はなく、メールで送られてきます。
ウォークインも可能ですが、事前予約が確実です。(https://www.lealeaweb.com/pcr
日本語ダイヤルは 808-218-6123 まで。


ゴールデンウィークと夏休みを控えての対応ということになります。
ワイキキ内での最安値で検査が日本語で出来るということです。そのうちツアー代金に帰国用のPCR検査代が含まれたものが登場するかもしれませんね。
あとは、陽性になった場合の滞在延長のできる保険があれば、安心度が増すと思います。

日本からの旅行者が増えてくれるのを願うばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 114名(合計29974名)

新規重篤患者 : 8名(合計1997名)

新規関連死亡者: 0名(合計463名)

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。