POW! WOW! Hawaii 唯一ARを導入した作品が登場!!

2020/02/24

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ロータリーとPOW! WOW! Hawaiiのローカルアーティストによる壁画がカカアコに登場

 

 

世界中の地域社会支援に取り組むグローバルネットワーク「ロータリー」は、2020年6月にホノルルで開催される第111回国際大会を記念し、POW! WOW! Hawaii2020のローカルアーティスト、ルーク・デニーフ氏とパートナーシップを組み、ロータリーの理念を表現した壁画を公開しました。

POW! WOW! Hawaii で唯一AR技術を導入したデニーフ氏の作品は、QRコードで壁画をかざすと立体的な3D アニメーションが画面上に映し出されます。

 


壁画について、ルーク・デニーフ氏は「世界平和と結束の前進には、謙虚さとそれを行動に移す精神が必要です。このデザインは、ロータリークラブのプロジェクトを通じて紛争や争いの解決に取り組んだ素晴らしい人びとのたくさんのストーリーを表したものです。彼らは末永く続く平和を実現するための土壌を築いています。変形した手や花のかけらの異なる色は、人生のさまざまな段階にいる幅広い民族の多様性を示し、世界における平和の推進と一緒に活動することの重要性を表現しています」とコメントしています。

 

この壁画はカカアコのソルト内にてあるので、是非目の前でARを体験してみよう!

 



アーティストについて
ルーク・デニーフ氏は、ハワイ・オアフ島出身のアーティストで、独学で美術を学びました。ノースショアでサーフィンをしながら育ったデニーフ氏は、波や水の動きに魅了されるようになりました。アーティストとしてのキャリア初期には、緑豊かな谷に群生するプルメリア、朝日をたたえて高くそびえたつハワイの山々、水面を力強く打ち付ける青い波などを描きました。これらの初期の作品から、表面には表れない生き物への関心を抱くようになったほか、海の波の動きや水面下の光の反射などを模索するようになりました。小さなキャンバスから大きな壁画まで、デニーフ氏のアートは人間と海の関係性を表現しています。ビジョンをかたちにするため、アクリルとエアロゾールの噴霧器を利用します。現在は、そのクリエイティビティを拡大させ、新しい主題も模索しています。海が作品の主なインスピレーションとなる一方、地球という惑星を守る人間の役割に疑問を投げかけるようなさまざまな主題への情熱を持ち始めています。デニーフ氏の作品はインスタグラム@landrexdからもご覧いただけます。

ロータリーについて
ロータリーは、地域のリーダーや問題解決を率先して行う120万人の会員から成るグローバルネットワークです。私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。100年以上にわたり、ロータリアンはその情熱、エネルギー、知性を生かして行動してきました。疾病との闘い、安全な水の提供から教育の支援まで、私たちは世界をより良い場所にするために活動しています。国際ロータリーは、2020年にホノルルで開催される第111回国際大会を記念し、ルーク・デニーフとパートナーシップを組みました。ここでは、世界中のロータリークラブ会員が集い、アイデアを共有し、ネットワークを広げます。デニーフ氏の作品は、毎年2月にホノルルのカカアコ地区で、壁画、ギャラリーショー、コンサートなどを行う地元や訪問アーティストの作品を扱ったアートフェスティバル、POW! WOW! Hawaiiの一部です。

 

 

 

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