ハワイの現状(4月03日更新!)

2020/04/03

 
 

ハワイの最新情報

アロハ!

編集長が「ハワイの今」をお届けいたします。

 

●4月3日

イゲ州知事の話によると昨日の日本からの訪問者は0名だったそうです。

しかし、メインランドからハワイに訪れる人がまだいるようです。しかし今後は、滞在先がない状態でのハワイ訪問は、強制送還となるようです。

格安チケットを使ってハワイにやってくるホームレスもいるようなので、この施策はよいと思います。

 

本日所用でホノルルを運転しましたが、車内でマスクをして運転している人を結構見かけました。マスク率は女性の方が高いです。

今は外出時のマスク着用(特にスーパー)は推奨となっていますが、早々に義務化されそうな勢いです。布のマスクの販売がヒートアップしています。

ホノルル市内は、そこそこ車が走っていますが、ワイキキに入ると一気に車の量が減ります。

 

※しばらく休業していた、ミツワマーケットが昨日より再開していいます。

※6月のまつりINハワイはキャンセルとなりました。

 

私もマスクを何とかしないといけません。(現在のストック1枚)

 

 

●4月2日

昨日買えなかった野菜を買いに近所のTIMESに行ってきました。

野菜は平時と変わらぬ品ぞろえでした。トイレ紙とお米はこちらも在庫なしです。

レジは、ソーシャルディスタンスをとっているのもあり長い列ができています。ただ一時の買いだめする人はほとんどいません。

マスクも10人に6人くらいの装着です。

 

 

食材も揃ったので、しばらくは自炊生活です。

がんばれハワイ!がんばれUSA!

とにかくできる限り自宅にいることが今は重要です。

 

 

●4月1日

本日、約2週間ぶりに買い出しに行きました。向かった先はコスコ。いつもはイウィレイに行くのですが、混雑を避ける意味もあってハワイカイをチョイスしました。夕方の5時くらいに到着して、入場制限の為10分ほど列に並びましたが、店内は人もほとんどおらず、きちんとソーシャルディスタンスをキープして買い物ができました。

今回、トイレ紙とお米は買う予定がなかったのですが、どちらも在庫はありませんでした。

それと、果物は豊富にありましたが野菜類が品薄でした。それ以外のものは普段とさほど変わらない状況です。

野菜が全く変えなかったので、別のスーパーに行かねばなりません。

外に出るということは、どんなに注意していても感染のリスクがついて回ります。

現在のハワイで一番人が集まっているところは間違いなくスーパーです。一番危険な場所ですが、生きるために食べ物は補充せねばなりません。

 

大盛況だった#keephawaiicookingが本日午後3時で目標達成ということで受付終了となりました。来週にまたなにかやるというアナウンスもありました。期待してます!

 

受付終了ギリギリで、ご近所に新しくできた『GUAVA SMOKED』でランチを購入しました。

新店オープンしたばかりで、この状況・・・・なんとか頑張ってもらいたいです。

 

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月31日

ハワイでもついにウィルス感染者の死亡報告がありました。

さらにアメリカ全体では、わずか3日で死者が倍の4000人となっています。

この爆発的な死者数の増加に関して、一部では欧米のBCGワクチンの未接種が要因ではないかと論じられています。

アメリカと同じくイタリア・スペインもBCG接種は強制ではない国です。

日本の感染死亡者が少ないのは、BCG接種国だからではないかと噂されています。(中国・韓国・タイなどの他のアジア諸国も)

BCGはそもそも肺結核の予防のためのワクチンです。コロナも肺が絡んだ病状になるので、少なからず因果関係はあるような気がします。

BCGを接種していれば、感染はするけれど死亡に至らいないという状況は、このワクチンの接種により結核菌以外の感染症への自然免疫力が向上するからだといわれています。

BCGの効果は、通常10年から15年と言われています。新生時に接種するのでコロナウィルスが若年層に感染しにくい、もしくは感染しても至って軽症という点でもその効力があるのではと。年をとればとるほど効果が薄れていくので、高齢者の死亡率が高いのもうなずける話です。

新たなワクチンの開発には1年以上かかるということなので、このBCGワクチンがこの悲惨な状況の突破口になることを期待したいです。

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月30日

ハワイでは認められていない外出での検挙に警察が力を入れるとのことです。

 

外出してもいい場合・悪い場合

〇認められている仕事への通勤

〇通院

〇食材の調達

✖知人宅で飲み会

〇犬の散歩

✖撮影目的の散策

〇ジョギング・ウォーキング

〇サーフィン

✖ビーチで日光浴

✖州立公園での日向ぼっこ

〇コインランドリーで洗濯

✖ノースショアーにドライブ

〇銀行のATM

〇車の修理

✖日曜の礼拝

〇郵便局への郵便物の発送

✖散髪

✖バスケ

この規制に違反すると$5000以下の罰金か、1年以下の禁固刑になります。

日本の規制が甘い気がしてなりません。

昨日、小池東京都知事が夜間の繁華街の利用自粛要請を行っていましたが、せめて夜間の外出禁止命令にすべきだと思いました。それかアルコール飲料を販売禁止にするか。

ハワイは今、外でお酒を飲むことが一切できません。これは、とても効果的な感染予防の措置だと私は思っています。

アルコールは人の注意力を鈍らせ、感染リスクの高める危険な存在だと思います。

アルコールは除菌消毒用だけで十分!

 

 

●3月29日

アメリカ全土の感染者は一気に増えて14万を超えてしまいました。ハワイでは感染者数は徐々に増えていますが、回復者も多数いて、何より感染による死亡者が出ていないのは良い状況です。

まだ明らかに旅行者と思われる人が街をぶらぶら歩いていたり、バス停のベンチでご飯を食べていたりするのを見かけます。居住者からの冷ややかな視線は刺さっていると思うのですが・・・。

今日も#keephawaiicooking に参加しました。自宅にずーっといると食べること位しか楽しみがありません!

昼・夜のご飯時に行くと激込みすると思い時間をずらして行って正解でした。

本日すでに$100.000が還元されたようです。恐ろしいスピードです。

予想以上の反響で、さらに合計1万食という目標に修正されました。現在約4千食に達しています。あっという間に達成しそうですね。

大きな変更点は3月30日から一人一週間に1枚のレシートのみの受け付けということです。

皆さんも出来るだけ住んでいる近くのレストランを中心に参加してください!

しかし、セントラルパシフィックバンクは素晴らしいです。他の団体も是非追従してもらいたいです。

 

●3月28日

昨日からスタートしたCPB財団のプロモーション#keephawaiicooking に参加しました。

向かった先はカイムキのローカル・ダイナー『ビックシティーダイナー』。

 

 

 

このプロモーションの影響か厨房は大パニックとなっていました。

このような状況下で、大忙しは良い事だと思いますが、私が運営する側であれば以下の点を絶対に厳守します。

 

①スタッフはマスクを着用。調理人はさらに衛生手袋を着用。

②オーダーはオンラインのみで、ピックアップ時間を決めて人が店内にたまらないようにする。

③来店客のソーシャルディスタンスを確保するよう努める。

 

お店で料理が出来上がるのを待っている間がとても不安に思えました。

私が心配性なだけなのでしょうか?でも誰かが無症状感染していたらと思うとゾっとします。私がそうでないという確信もありません。

折角のよいプロモーションなので、この場で感染が広まってしまったら『やぶへび』になってしまいます。

それもローカル同士で助け合うよい企画だと思うので、このような太っ腹な財団が他にも出来来てほしいところです。

1週間たたずに上限の$100、000に達してしまいそうです。

 

このプロモーションが気になる方は、下記にてご確認ください。

CPBより素晴らしいレストラン支援のご紹介です!

 

また、インスタ・ツイッターで#keephawaiicooking で検索するとこのプロモーションが以下に反響があるかがわかるので是非ご覧になってください。

プロモーションの利用は一つのIDで1日1回のみ利用できます。paypalのアカウントに返金されるので事前登録が必須です。

 

負けるなハワイ!

 

 

●3月27日

本日アメリカの感染者数が10万を超えてしまいました。感染力に驚くばかりです。

外出禁止の中、自宅で楽しめる嬉しいイベントがあります。

明日28日のハワイ時間の昼12時に我らがジャックジョンソンがインスタグラムでライブコンサートを開催する予定です。

 

外出禁止でストレスが溜まってきている頃です、しばし彼の歌声で癒されることにしましょう!

 

●3月26日

ハワイもついに感染者数3桁になりました。亡くなられた方が出ていないのが何よりです。

しかしアメリカの感染者は、ついに世界1番となってしまいました。嬉しくない第一位です。

ホテルの休業は40件を超えた模様。

 

 

●3月25日

アメリカの感染者数が8万人に迫る勢いです。これは中国・イタリアに次ぎ世界で3番目に位置していますが、この勢いだとすぐに1位になる可能性があります。現在のハワイは、メインランドに比べればはるかに状況はいい方ですが、予断は許さない状況です。

そのような中、26日の0時よりハワイに訪れるすべての人に14日間の自己隔離を義務付けします。居住者は自宅、旅行者はホテル・別送にてそれを行います。

外出規制とこの自己隔離が大きな効果をもたらすことを期待します。

 

●3月24日

外出禁止令の翌日です。

今日はサウス(ワイキキ側)で波がサイズアップしており多くのサーファーが海に入っていました。

法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと は認められているので、サーフィンも屋外活動の一つという事でOKのようです。ハワイローカルから海は取り上げてはいけません。また犬の散歩やジョギングする人も多く見かけました。

ワイキキでは、外出禁止の中ですが普段と変わらぬ観光気分で街を歩いている旅行者も見かけました。ビーチで日光浴している人もいました。見たところすべて白人の方たちです。

 

本日、ワイキキの一部のホテルが、休業を行うと宣言しました。

新たに休業を発表したホテル

●ハレクラニ・ホテル(4月30日迄)

●ハレプナ・ハレクラニ(4月30日迄)

●ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ホテル(6月1日迄)

●プリンス・ワイキキ(6月1日迄)

 

すでに発表済のホテル

●ハレコア・ホテル(4月30日迄)

●ザ・カハラ(4月30日迄)

 

ワイキキのホテルの休業は、今後さらに増えることになるでしょう。しばらく旅行者が訪れることはほぼないのです。

サービス業に従事している人が在宅で仕事ができるわけもないので、多くの人が一時的に仕事を失うことになるでしょう。

かなりの数になると思われます。

はたしてハワイの経済は持ちこたえることができるのでしょうか?

残念なことに本日ハワイ居住者で初めてのウィルスによると思われる死亡者がでました。

イゲ州知事は、外出禁止令を25日より全島で実施すると発表しました。

 

 

●3月23日

外出禁止令初日の夜はとても静かです。

禁止令直前のワイキキを車で通りましたが、人も車もほとんどなく、パトカーだけが目立っていました。

今後はワイキキのお店は、開けていてもほとんど商売にならない状況になると思います。数日後にはゴーストタウンと化すでしょう。

先ほどロイヤルハワイアンセンターが4月30日まで臨時休業すると発表がありました。

一部のレストランは、宅配及びドライブスルーで営業するようです。

それと、ヘアサロン・スパ・マッサージなどのサービスも必須でないということで本日以降営業ができないようです。

食料品店は今後もオープンしますが、スタッフや店内で感染が確認されたらどのような対応になるのでしょうか?

 

 

 

●3月22日

ついにオアフ島・マウイ島も外出禁止令が発動されます。23日の午後4時半から4月30日までとなります。

 

  • 3月22日,コールドウェル・ホノルル市長が記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,3月23日午後4時30分から4月30日まで,必要不可欠な活動を除き,「自宅待機」,「在宅勤務」を求める命令を発出しました。概要は以下のとおりです。

 

1 オアフ島に居住する全ての者は,必要不可欠な活動を除き,自宅に待機し,在宅勤務を行うことを求める。この命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用される。違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられる。

 

2 当該命令において外出が認められる必要不可欠な活動とは以下を含む。

 ・自己の保健あるいは安全のために必要不可欠な行動

 ・日常生活に必要な役務もしくは生活用品を獲得するための行動

 ・法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと

 ・必要不可欠な製品あるいは役務を提供する業務を行うこと

 ・家族あるいはペットの世話をすること

 

3 事業活動のうち,外出が認められる必要不可欠な事業には,保健医療行為の提供,食品の配達,ホームレスに対する役務の提供,メディア活動,ガソリンスタンド,銀行,建設資材等の販売に関わる業務,修繕に関わる役務の提供,郵便配達業務,航空便やタクシーなどの輸送事業,法律・会計サービスなどの専門家業務等が含まれる。

 

4 日用品の買い物は行うことが出来,市営バスは引き続き運行される。ホテル従業員の業務は必要不可欠な活動に含まれる。

 

5 礼拝活動も例外とされない。公園を散歩することは認められないが,歩道を歩くことは差し支えない。

 

  • また,同日(22日),ビクトリーノ・マウイ郡長も3月26日から「自宅待機」「在宅勤務」を求める命令を発出しています。

 

  • 本日(22日)州内で新たに8人の感染者が確認され,これまでの合計が56人となりました。内訳はオアフ島41人,マウイ島9人,カウアイ島3人,ハワイ島3人です。在留邦人の皆様におかれては,引き続き感染予防に努めるとともに,州政府,市当局等の最新の情報に注意して下さい。

 

この決定が、のちのち正解であったと言えることを祈るばかりです。大切なのは人々の意識です。

 

●3月22日

昨日、やっとハワイへの渡航規制が正式に発動しました。

内容は、

1 居住者は自宅,訪問者はホテル等の滞在場所で自己検疫を行うことが求められ,違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられます。

2 この命令は現地時間の3月26日(木)から施行され,現時点では期限は定められていません。

(自己検疫命令のポイント)

・州外からハワイの空港に到着した方は,農産品・動物申告書に自己申告した自己検疫場所(居住者の場合は自宅,訪問者の場合はホテルの部屋もしくは貸別荘)に直行すること。

・14日間もしくは滞在期間がそれ以下の場合はその期間,指定された自己検疫場所にとどまること。また,緊急に治療を要する場合を除き,指定された自己検疫場所を離れないこと。

・プール,ミーティングルーム,フィットネスセンター,レストラン及びその他のいかなる公共スペースにも行かないこと。

・医師、看護士、もしくはハワイ緊急管理庁長官により許可された特定の者を除き,如何なる者も指定された自己検疫場所に入れないこと。

・当該ホテルもしくは貸別荘が定める自己検疫にかかる規則等を遵守すること。

 

引用:ハワイ州の空港に到着した旅行者に対する14日間の自己検疫命令について(在ホノルル日本国領事館)

 

最近、とくに恐怖を感じていたのがメインランドからハワイに訪れるウィルスに無関心な人達の行動でした。昨日もワイキキビーチでは立ち入り禁止のビーチに何人ものが侵入して海水浴をしていました。子供連れも多いことにも驚きました。5分置きにポリスカーが警告を発しているにも関わらず封鎖のテープをまたいでビーチに入る人が後を絶ちませんでした。

すでにハワイに訪れている方たちは、ハワイのよさの5%も味わう事ができない状況ですが、健康であれば再びハワイに訪れる事もできます。お願いですから、今はリスクを考えて自ら行動を制限してください。

 

安全で安心なハワイに戻るためにはこの措置は致し方ないかなと思います。ハワイに住んでいる人の多くに痛みを伴うことは確実です。それでも大事な人の命を守る対応としては最善の対策でしょう。景気は回復しますが、失った命はもとに戻ってきません。皆が理解して行動をしないと収束には向かわないと感じています。

 

26日以降は、各航空会社が大幅な減便に移行することになるでしょう。

次に州が行うべきことは、食料が十分確保されているというアナウンスではないでしょうか。

食べるものが無くなれば(特にハワイは島外からの調達への依存度が以上に高い)居住者のなかでいざこざが起こるのは明らかです。運よく買いだめが出来た人もいれば、そうでない人もいます。さらに本土が悪い状況なので、食品の供給がハワイにも出来るかどうか心配です。

 

 

 

●3月18日

ついにホノルル市長が20日より市内の飲食店内での飲食禁止を義務化しました。(20日より15日間)

これにより市内のレストランは、テイクアウト・デリバリーのみで営業をしなければならないことになりました。

バー・クラブでお酒が飲めなくなるという事は、公共の場での飲酒が禁じられているハワイでは、つまり自分の家か知人の家で飲むしかありません。事実上の夜間の外出禁止のようなものですね。

今後、ホノルルの住民は食材の調達、サーフィン、ジョギング、犬の散歩くらいしか外ですることが無くなってしまいました。

公共のゴルフ場もプールもジムも閉鎖になります。

本日現在のハワイ州内の感染者は16名です。

 

●3月17日 戒厳令のようなハワイ

もう、開いている観光スポットを探すことが困難なほどのあらゆる施設が閉鎖の嵐となっています。

開いているのはスーパー(食材はほとんどありません)、コンビニ、ガソリンスタンド、店内で食事が禁じられた飲食店といった所です。

職場も在宅勤務にシフトしています。

次は、外出禁止令でしょうか。

いつもは騒がしい平日の朝が、まるで日曜日のような静けさです。

本日午後、州知事より新たな措置が発表となっています。(詳細は記事の後半)

全ての居住者が2週間の我慢に耐えた先に、はたして明るい兆しは発見できるのでしょうか?

 

●3月16日

本日、16日。旅行先での感染ではなく、島内で感染した初めての居住者がオアフ島で確認されました。

感染者は、クラロア・ランチの従業員です。これにより当施設は一週間の休園となっております。

現在時点では、パレード以外のイベントは、ほぼすべて中止か延期となっています。

また、大型店舗の時短営業がアラモアナ・センター、ウォルマート、ロイヤルハワイアン・センターと次々と発表されています。アップル・ストアーはハワイ州の全店舗が一時的に休業という措置をとっています。

今後もひろがりそうな気配です。

なにより現在大変なのが、保存食料の確保です。

土曜日からコスコ各店では、駐車できない車と店内に入りきれない客で大渋滞となっています。近隣のスーパーも人で込み合っています。インスタント食品と缶詰はどこも品薄状態で、今後もさらにその状況は続くと思われます。

 

この状況において重要なことは、感染のリスクは誰にでもあるという事を認識して、常に自分は感染しているのではと想定した行動を行う事です。

そして感染者が爆発的に広がる可能性のある場所・機会(密閉空間への訪問や人との真近での対面行為を行わないなど)へ行かない事。それらを行うことで感染者がゆるかやに増える分には、医療破綻は起こりにくいので、徐々に落ち着いていくのではないでしょうか。

コロナ・ウィルスは、すでにこの世に存在しているものとして上手く付き合っていくしか手段はないのかもしれません。

 

 

 

●3月13日

めっきり旅行者の減ってしまったここハワイ。

3月11日、WHOはついに世界的大流行と認めるパンデミックを発令しました。

そして3月13日、アメリカ合衆国大統領のトランプが、国家非常事態宣言を行いました。

コロナウィルスは、おそらく既にハワイに潜伏し徐々に蔓延していると思われます。これほどの強い感染力を持つウィルスが、ハワイだけ何事もなくスルーされるはずはないですよね。さらに高齢者の多く住むここハワイなので、大変な事態にならないことを祈るばかりです。

 

今後も、大規模な集まりは感染のリスクがとても高いと想定されますので、ハワイで開催予定のいろいろなイベントも中止・延期のアナウンスがされています。

 

下記に、今後のイベントの開催情報をまとめてみました。

 

 
 

オアフの3月以降の主なイベントの開催情報

KCCファーマーズ・マーケット

 期間:3月14日~より休止

 場所:カピオラニ・コミュニティー・カレッジ

    毎週土曜午前7時30分から

    毎週火曜午後16時から

 

セントパトリックデー・バー・クラウル

 日時:3月14日(土) 中止 

 場所:カカアコ・ソルト

 

ノースショアー・トライアスロン

 日時:3月14日(土) 開催

 場所:モカレイア・ビーチパーク

 

ツール・ド・キュア(チャリティーラン)

 日時:3月14日(土) イベントは中止  

 場所:カピオラニ公園

 

ウィキウィキ・ワンデイ・ビンテージ・コレクション & ハワイアナ・ショー

 日時:3月15日(日) 開催⇒中止(3/13決定)

 場所:ブライズデル・ホール

 

ワイキキ・セントパトリックデー・パレード

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:カラカウア通り

 

マーフィーズ・バー&グリル ブロックパーティー

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:チャイナタウン

 

ワイキキ水族館第116回誕生祭

  日時:3月21日(土)   中止

  場所:Waikiki Aquarium

 

第33回グレートハワイアン・ラバー・ダッキー・レース
  日時: 3月21日(土) 開催
  場所:マッカリーSC及びアラワイ運河
 
第三回ヌードル・フェスト  
  日時:3月28日(土) ⇒ 夏以降に延期して開催予定
  場所:ワードヴィレッジ
 

プリンス・クヒオ・パレード

 日時:3月28日(土) 開催

 場所:カラカウア通り

 
ハワイアン・スコットランド・フェスティバル & ハイランド・ゲームス
 日時:3月28日(土)・29日(日) 中止
 場所:ジェファーソン小学校
 
ホノルル・オン・タップ
 日時:3月28日(土) → 10月31日に延期
 場所:ニール・S・ブライズデル センター 
 

ハワイカイ・カーニバル

 日時:3月20-29日  中止

 

オアフの4月以降に中止・延期が発表された主なイベント

 

ハパルア・ハーフマラソン

 日時:4月5日(日) ⇒ 秋に延期

 場所:カピオラニ公園

 

●第57回メリー・モナーク

 日時:4月12-18日  中止

 場所:ハワイ島

 

イオラニ・フェアー

 日時:4月17・18日 中止

 場所:イオラニハイスクール

 

第25回スパムジャム

 日時:4月25日(土) 延期 (募金活動は継続)

 場所:カラカウア通り 

 

第28回フィリピーノ・フェスタ

 日時:5月2日 年内予定で延期

 場所:ワイパフ

 

ランタン・フローティング・ハワイ

 日時:5月25日 中止

 場所;アラモアナ・ビーチパーク

 

第13回FESTPAC

 日時:6月20日より11日間 ⇒ 2021年6月18日-27日に延期

 

●国際ロータリー大会

 日時:6月6日から10日  中止

 場所:コンベンション・センター

 

オアフの休止となっている主な施設

ポリネシアン・カルチャー・センター

 期間:3月16日から休止

 

チルドレン・ディスカバリ-・センター

 期間:3月15日から3月30日まで休止

●ウォルマート

 期間:3月15日より時短営業(午前6時から午後11時の営業)

 

●アップルストアー

 期間:3月27日まで休業

 

アラモアナ・センター

 期間:3月15日より時短営業 正午より午後7時まで(日曜は午後6時迄)

 

クアロアランチ

 期間:3月16日より一週間 休業(従業員の感染の為)

 

ロイヤルハワイアン・センター

 期間:3月17日より時短営業 午前11時より午後8時まで

 ※センターで開催予定のイベントも全て中止

 

●ハナウマ湾

 期間:3月17日より閉鎖

 

●リーガル・ドール・キャナリー・シアター

 期間:3月17日より閉鎖

●オアフのすべての州立公園

●シーライフパーク(無期限)

●24hフィットネス

●パールハーバー(無期限)

●メイシーズ(3月31日迄)

●イオラニ宮殿

●ハワイ州立美術館

●カワイアハオ教会

●アロハスタジアムのスワップミートを含むすべてのイベント

●ウエットアンドワイルド(3月30日まで)

●ホノルル動物園 

●アウラニホテル

●フォーシズンズ・コオリナ

 

 

 

 

 

ハワイ州保健局による公共イベント及び集会に関するガイドライン

以下はハワイ州が発表した、コロナウィルスにかんする規制のガイドラインです。

 

  • 3月18日,カワカミ・カウアイ郡長及びコールドウェル・ホノルル市長がそれぞれ,以下の内容の対策を表明しました。また,州教育局は州内の公立学校は4月6日迄閉鎖とすることを発表しました。なお,本日までのハワイ州内の感染者総数は16人(前日より2人増)です。

 

1 カウアイ郡長の表明

 ・3月20日(金)から,カウアイ郡居住者に対し夜間外出を禁ずる(午後9時から午前5時まで)。但し,親族を医者に連れて行くための外出等は認められる。

 ・当面カウアイ島への観光旅行を控える事を要請。

 

2 ホノルル市長の表明

 ・全ての市営の公園,ゴルフ場,プール・ジム等の閉鎖(3月20日から)

 ・ホノルル市による全てのイベントを中止

 ・市内のバー・クラブの閉鎖及びレストラン内での飲食の禁止(3月20日から)

 ・市職員のテレワークの導入(3月19日から)

 

 

  • 3月17日午後,イゲ知事は記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,以下の内容の新たな措置を発表しました。また,その際,新たに4件の新型コロナウイルス感染者が確認され14名のとなったことを発表しました。

 

1 ハワイ州への訪問(国内外からの訪問者を問わず)を30日間差し控えるよう要請。

2 ハワイ州外から州内に戻った居住者に14日間の自己隔離を要請。(新型コロナウイルスの発生が認知されている地域からハワイに戻る場合)

3 州政府職員で対応可能な者(non-essential employees)は今後15日間テレワーク勤務を実施し,民間においても可能な限り推奨する。

4 10人以上の集会の自粛を要請。

5 バー及びクラブの閉鎖,レストランはテイクアウト,ドライブスルーのみへの営業に移行するよう要請。

6 クルーズ船乗客及び空港にて体温測定や面談などのスクリーニングも開始予定(クルーズ船に関しては20日から,空港は近日中)。

 

 

  • 3月16日,イゲ知事とコードウェル市長はそれぞれ記者会見を行い,州外での感染が跡づけられない新型コロナウイルスの市中感染が確認されたことを発表しました。また,ハワイ州保健局は,州内における本日これまでの感染者総数は10人(うち本日発表は3人)としています。

 

1 州民には,人と人との間に適切な「社会的距離」を取ることを要請。

2  CDC(アメリカ疫病予防センター)の指針に従い,4月末まで市の施設での50人以上の行事を中止する(コンサートやスポーツ行事等),市の屋内施設の使用を中止(ハナウマベイの入場も中止)する。

3 民間セクターに対しても,ホテル内会場での行事など50人以上が集まる行事の中止を要請。

4 公共のバスサービスは,利用者の減少に伴い便数を減らすが,サービスは継続する。

5 不要不急の外出は控え,特に高齢者は自宅に留まること。

 

 

 

  • 3月15日午後1時半,イゲ・ハワイ州知事は記者会見を行い,ハワイ州で新たに3件(計7件)の新型コロナウイルス感染者が確認されたとして,以下の内容を発表しました。

1 現在のハワイ州の新型コロナウイルス感染者は7人(新たにオアフ2名,マウイ1名)。

2 現時点ではハワイ州での市中感染は起きていない。

3 公立学校の春休みを1週間延長し,学校再開は3月30日。

4 人が集まる場所を避け,体調不良の場合は自宅に留まる。

5 可能な場合は雇用主との同意の元で,自宅勤務を推奨する。

6 流言飛語に惑わされないようにする。ハワイへの物流は中断しておらず,生活日用品などを一度に買い過ぎないよう注意する。

7 コンサートなど大きなイベントの中止や延期を勧めていく。

8 新型コロナウイルスの症例数は少ないが,コミュニティーの安全を守るため,引き続き積極的な行動をとっていく。

 

  • また同日,CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は今後8週間の間,50人以上からなるイベント,集会を中止または延期することを勧告しています。この勧告に学校や高等教育機関,ビジネス団体は該当しません。

 

 

 

●3月13日の発表

3月13日,ハワイ州保健局はイゲ州知事とアンダーソン保健局長の連名にて,新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を防ぐため,100人が集まる行事や集会について,中止や延期を勧告しました。

100人以上が集まる行事には,コンサート,会議,スポーツ行事(プロスポーツや大学・学校で開催されるもの)が含まれます。100人未満の集まりであっても,閉じられた場所で人と人が適切な距離を取ることができない場合は延期や中止,もしくはオンライン上による開催を勧告しています。そして,そのような集まりを開催する場合は,参加者は腕の長さの2倍の距離または6フィートの距離を人と人との間に維持するよう勧告しています。高齢者及び新型コロナウイルス感染のリスクがあるような健康状態にある者,あるいは呼吸器疾患のある方は,特に大勢の人が集まる場所は避けて下さい。

(この情報は2020年3月15日現在の情報をもとに作成しています)

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。