ハワイの現状(6月01日更新!)

2020/06/01

 

 
ハワイの最新情報

アロハ!

編集長が「ハワイの今」をお届けいたします。

 

●6月01日

6月です。自粛解禁まであと30日です。

ハワイも、徐々に経済を再開しています。

今週の金曜日には、レストラン内での飲食が解禁となります。

そして本日、イゲ知事が島間移動時の14日間の自己隔離の撤廃を6月16日から解除することを発表しました。

現時点で、主要ホテルの再開は発表されていませんが、このタイミングで再開するホテルも増えるのではないでしょうか。

しかし当面は、観光での移動は注意するべきです。

この措置により、離島に住む家族や親せきを訪れる事が容易にできようになったのは良いことだと思います。移動する際は、くれぐれも感染に注意し、リスクがあることを念頭において行動してください。

★今日のおうちごはん

 

エコノミスト:景気回復が遅い中で数万人がハワイを離れる可能性がある
(引用元: hawaii news now)

この記事の中で、エコノミストは観光に従事する人のおよそ3万人が2022年までに他の地に移住するだろうと予測しています。

このままの状況が続けば間違いなく旅行会社・航空会社・ホテル・ウェディング・ツアー会社・送迎サービスなどの会社は、多くの人を雇い入れることが出来なくなるでしょう。

さらに日本から出向で来ている人は、呼び戻しも頭に入れておいた方が賢明です。

失業保険を給付されているい人は、7月25日までは、毎週プラスで$600(月で約$2500)の支給がありますが、それ以降は通常の給付だけで生活しなければなりません。これはかなり厳しい状況です。

かといってハワイで他の仕事を見つけるのも至難の業となります。

観光業が8月から完全復活するとは考えられません。日本人旅行者をあてにしている観光従事者がこの決断をする可能性は大いにあり得ます。

ハワイで稼ぐことが出来ないなら、稼げる別の場所を探すのは当然です。例えハワイが大好きでも生活するためには仕事が必要なのです。

感染者は上手く抑える事ができたハワイですが、経済復活という大きな仕事が残っています。

 

●5月31日

 

アラモアナ・センター内のジャパン・ヴィレッジ白木屋が8月31日まで再開しないというNEWSが出ていました。(Knon2

白木屋は、日本の味を中心にした屋台が集結したフードコートです。$1で飲める生ビールがある事でローカルにも人気のスポットです。

このニュースにかなりビックリしました。テナントは入れ替わりが激しいですが、昼も夜も結構な人で賑わっているイメージです。

この通知は、全てのテナントの了承を得て決定したのか気になるところです。

この場所のみで展開しているお店にとっては死活問題です。8月末だと5か月以上の営業休止です。

このコロナの状況で退店するお店が多数出てしまったのでしょうか?

現状は、売り上げの多くを占めていた日本人観光客は全く期待できませんし、夕方以降のローカルの飲み屋としての利用もこのご時世なので厳しい状況です。

テナントの方たちに過度の負担がかかっていないよう願うばかりです。



★今日のおうちごはん

 

 

こちらのローカルはお酒を飲むときは、あまりおつまみを食べません。ひたすらお酒だけ飲んでます。そして飲み終わってから、ジッピーズで食べるか、タコベルかジャックインザボックスでジャンクフードをto goして家に帰ります。

$1ビールが上手く売り上げアップにつながらないとお店の人がぼやいていました。

 

 

●5月30日

 

少人数ですが3日続けて感染報告が出ています。

経済再開で平和モードになりがちですが、ウィルスはまだまだ存在しているので、引き続き感染予防は徹底して行いましょう!

 

今、アメリカはミネソタで起こった警官の事件で大騒ぎになっています。

真実は、まだはっきりとしてはいませんが、警官のとった行動は度を越していた可能性が高いですね。
アメリカに根ずく差別問題、根が深いです。

 

★今日のおうちごはん

 

 


ハワイは圧倒的にアジア人が多く、白人の方がマイノリティーだったりします。



1位 アジア系 38.6%

2位 白人   24.7%

3位 ミックス 23.6%

4位 ヒスパニック 8.9%

5位 ポリネシアン 5.9%

6位 黒人    1.6%

 

ちなみに日系人は13.6%で18.5万人。フィリピン系に次いで2番目に多い人種です。

ハワイでは、白人男性の警察官をほとんど見かけることがありません。

 

 

●5月29日

 

本日より理髪店が再開しました。

我が家の近くのお店は列が朝から夕方まで一日中できていました。数えてみるとハワイの住民は2か月以上散髪に行けなかったのです。

自粛中は、ラナイで旦那の髪を切る奥さんの姿をたまに見かけることもありました。

私は、もう数十年自分でバリカンを使って散髪しているので不便はかんじませんでしたが、カリッカリの刈上げ大好きなローカルは、どれほどこの日を待ち望んでいたことでしょうか!

 

★今日のおうちごはん

 

 

残念な話ですが、アイリッシュパブの数店舗が、再開を待つことなくこのまま閉店となるようです。

そのうちの一店にワイキキのケリー・オニールズというバーがあります。

週末は朝の4時までお酒が飲めるので大いに盛り上がっているお店です。行かれた方は、わかると思いますが、お客はべろんべろんに酔っぱらって道にあふれ出しています。

店内は生バンドが入っており、まともに会話の出来る状態ではありません。話すには顔と顔をかなり近づけないと相手の声が聞き取れません。まさに「密です。」

 

これらのバーの再開は、正直いってかなり先まで許可されないと思います。仮に許可される日が訪れても、お店の形態を大きく変えない限りは、クラスター確実になってしまうと可能性があります。立ち飲み禁止とか、大音量での演奏禁止、お酒を飲む量の制限ありとか、知らないグループとの接触禁止(つまりナンパ禁止)になったら、確実に本来のお店の持ち味がすべてなくなってしまいます。

 

再び大騒ぎできる日は戻ってくるのでしょうか。

 

 

●5月28日

 

12月のホノルルマラソンは、開催の方向で動いているようです。

今年の3月からあらゆるイベントが延期・もしくは中止になっている中なので、このハワイで最大のイベントだけはなんとか開催にこぎつけて、来年以降の旅行者の復活をアピールしたい所ですね。

海外からの参加の条件をどうするのかが気になります。6か月先なので、その頃はもう大丈夫でしょう!と言いきれない所が辛いですね。

最悪はローカルだけでの開催となるのでしょうか? それだとハワイ経済的はなかなか厳しい状況になってしまいますね。

延期で9月14日に開催予定だったボストンマラソンが、本日中止を発表しました。

10月4日に延期されているロンドンマラソンの開催・中止の決定が試金石となりそうです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

12月とはいえ、ハワイが何万人もの人を受け入れ可能なのか。空港・ワイキキのホテル・飲食店が感染対策を出来るのか。

正直かなり厳しいと感じます。

ワクチンか治療薬の完成を願うしかないかもしれません。

 

 

 

●5月27日

イゲ知事がオアフ島での下記のビジネスの再開を承認しました。

 

  5月28日より

   ◎プール

   ◎キャンプ場

   ◎市場

   ◎射撃場とアーチェリー

   ◎シーライフアトラクション

   ◎ウォーターパーク

   ◎屋外アトラクション

   注)10人以下のグループでの制限があります。グループ単位で6フィートの距離を保つ必要があります。

   屋内施設は閉鎖されています。    

 

  5月29日より再開

   ◎理髪店

   ◎美容院

   ◎ネイルサロン

   ◎タトゥーショップ

   ◎エステサロンなど

 

我が家の地区担当の郵便配達のおじさんの髪がかなりの長髪になっていました。ようやく散髪に行けますね!

ハワイは整髪好きの人が多いので週末は大混雑しそうです。

 

 ★今日のおうちごはん

 

 

規制が解除された日本の九州でクラスターが発生しています。

今回は院内感染ですが、今後怖いのは感染ルートが不明となってしまう飲み屋等でのクラスターです。ここで発生するとさらに感染が広がりかねないので、ハワイのお酒関連のビジネスの再開は慎重に進めるべきだと思います。

 

●5月26日

 

3日連続感染者なし!

いよいよ本格的に経済再開です。

本日、ホノルル市長は「中リスク」のビジネス再開に関して言及しました。

 

 ◎理美容室・タトゥーショップ・サロンなどの今週金曜日までの再開

 ◎ドックランなどの屋外施設の10名以下での今週金曜日までの再開

 ◎6月5日のレストランの再開に合わせたオフィスワークの再開(ただしソーシャルディスタンス厳守)

 ◎6月19日の劇場・ジム・美術館の再開

確定はしていませんが、この良い状況が続けば再開となると思います。

職場への復帰のに支障がでないように託児所もルールを決めて再開できるよう進める模様です。

最終的な判断はイゲ知事に委ねられています。

 

★今日のおうちごはん

 

こういった話題が出てくることは、とてもうれしい事ですが、再開後の現状は想像以上に厳しいものとなる事も理解しておかないといけません。

人との距離・マスク着用・手洗い・うがい・除菌清掃を皆が徹底して行うことが、経済を徐々に復活させていく最短の方法となるでしょう。気を抜いてしまうとすぐに元に戻ってしまいます。

自粛の時以上の気配りが必要だと思います。

 

 

●5月25日

 

ハワイは2日続けて感染者が出ていません。

本日はメモリアルデーで多くの人がビーチに訪れ休日を思い思いに過ごしていました。

今回は、戦争で亡くなった軍人の方以外にもコロナウィルスでなくなった大勢の方たちにも祈りをささげたいと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

 

日本では緊急事態宣言が全地区で解除されましたね。

経済が復活し、誰もがハワイにまた安心して来れる日が早く来てほしいです。

 

 

 

●5月24日

気が付けばロックダウンから2か月が経過しています。

徐々にではありますが規制が緩和されてきています。

本日はハワイのロスドレスフォーレス全店で営業が再開され多くの人が訪れました。

予定では、来月5日よりレストランでの飲食とサロンの再開します。

 

そして本日カメハメハ・スクールの卒業式がドライブスルーで行われました。

従来の式典とはだいぶ違ってはしまいましたが、卒業生にはこれも思い出に残る式になったと思います。

卒業おめでとう!

式の模様は、学校のホームページにて視聴が可能です。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイ島校の動画がよく出来ていたのでリンク貼っておきます。

 

 

最近は卒業アルバムより卒業ムービーが主流なのでしょうか?

 

●5月23日

中小企業向けの政府が行っていたコロナウィルス救済措置であるPPP(給与保護プログラム)の申請を行い、昨日無事に承認され銀行に行ってきました

実は、私が申し込みをしたあとすぐに申請打ち切りとなったのでギリギリセーフでした。

もしかしたら最後の一人だったかもしれません。

このプログラムは、名目上はローンでありますが、使用の目的の75%が給与や家賃、公共料金に使用される場合は、ローンが完全に免除されます。

入金がされてから8週間後迄に書類を申請して承認されればローンは免除されます。

また異なる使用目的に利用した場合でも、利率は1%で2年満期での返済も可能です。

 

5月23日現在で承認されたローンの数は、4,424,756件、ローンの総額は、$511,209,333,058(約5112億ドル)という桁違いの数字になっています。(全米合計)

 

★今日のおうちごはん

 

 

PPPは終了していますが、新たな中小企業救済基金である「Small Business Relief and Recovery Fund」が5月18日より申請可能となっています。

詳細は>>>https://www.oneoahu.org/small-business にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

●5月22日

 

人命を優先して感染者数を抑えたが、全米一の失業者を出しているハワイ州。

片や経済優先で現在爆発的な感染者数を出し、アメリカに次ぎ第二の感染者数になっているブラジル。

どちらが正しいかの答えは、今は論ずることはできないでしょう。

私もどちらが正しいのかは終息しないとわからないと思います。でも私はこの状況下でアメリカ、しかもハワイにいれたことは良かったと思っています。アメリカは決断が速いですし、ハワイはとても人に優しいからです。ローカルのマナーも素晴らしいです。ますますハワイが好きになりました。

 

しかし、このように両極端の政策を国がトップの判断で行っている限り、国際便の通常運行はまだまだ先の話になってしまいますね。経済的には心配が尽きません。

ハワイー日本の直行便は6月30日迄は無さそうですし、まずは本土からの観光客を徐々に受け入れたい所ですが、あまりにルールを無視する人が多くて、毎日ニュースになっています。

本日、所用で外出しましたが、あきらかに観光客?という人たちを結構見かけました。それらの人が14日間の自己隔離を終えて行動しているならいいのですが、おそらくは違うと思います。

このままだと旅行者と住民でトラブルが発生しかねません。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイに来る人は、まさか自分は捕まらないだろうと思っているに違いないです。そもそも帰りのチケットを持っていないと入島できないのですが、来る人は14日以上あとのチケットを買っているのでしょうか?

今、捕まる危険を冒してまでハワイに来なければならない理由は一体なんなのでしょう。

 

 

●5月21日

6月5日よりレストラン内での食事が可能となるとホノルル市長が発表しました。

感染予防対策をきちんと行うことが前提となります。

再開の業種にビュッフェレストラン・バー・ナイトクラブは含まれていません。またドリンクバーも禁止となります。

お店で食事を出来るようにはなりますが、ソーシャルディスタンスの決まりが厳しくて全席数の半分以上は利用できない状態になる為、小規模店舗は引き続き厳しい状況に変わりはありません。当面は人件費の事もあるので現状のテイクアウトのみを継続するお店もあると思われます。これで雇い戻しが多くの人が仕事に戻れる事に期待したいです。

 

★今日のおうちごはん

 

通常運転とはいきませんが、レストランの再開は経済復活への大きなきっかけになってもらいたいです。

コロナの影響もあり閉店を決めたお店も出てきています。

老舗ではリケリケドライブインなどがあります。

また4月30日をもって「創作居酒屋みのり」も閉店してしまいました。

取材に訪れたお店の閉店は残念です。

 

 

●5月20日

皆さまご存じのアラモアナビーチパークですが、1年に3回ほど公園が沢山の人でにぎわうイベントがあります。

一つ目は毎年5月のメモリアルデーに行われるランタンフローティングフェスティバルです。

 

ランタンフローティングフェスティバルはこんな感じ>>>こちら

 

本来であれば来週の月曜に行われる予定でしたが、バーチャルイベントに変更になっています。

 

そして2つ目の大きなイベントは独立記念日に打ちあがる花火です。

 

本日アラモアナセンターの広報より今年の花火の中止が発表されました。

大晦日のワイキキの花火と共にローカルが楽しみにしているイベントの一つでしたが、さすがに現在の状況では人が集中するこのイベントはやめざるおえないでしょう。

ローカルは、独立記念日をどのように祝えばいいのでしょう?

 

★今日のおうちごはん

 

 

三番目は、年末に行われるホノルルマラソンです。

アラモアナビーチパークの前の道路がスタート地点になるので、日が明けていない朝から多くの人で賑わいます。

はたして今年の12月にこのハワイ最大のスポーツイベントは開催することができるのでしょうか?

ハワイ復活の象徴としてなんとか開催にこぎつけもらいたいものです。

 

 

●5月19日

悲しいお知らせです。

ハワイアン・ミュージックの大御所ウィリー・K氏が亡くなられました。

2年前に肺がんであることを発表し、闘病生活を続けていましたが、本日早朝に容態が急変しました。

再び元気な姿でステージでの演奏を楽しみにしていたので残念でなりません。まだ58歳でした。

彼の2017年のウクレレフェスティバルでの演奏です。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

★今日のおうちごはん

 

明日の10時よりアロハスタジアムで無料の食品配布が行われます。

 

●5月18日

 

本日月曜日、イゲ知事は、島間移動も含めた訪問者の14日間の強制自己隔離の期限を6月30日迄の延長を決定しました。

ひとまず、延長が決定したことでアメリカ外からの旅行者は、6月の渡航は絶望的になりました。

 

この検疫は3月26日より続いていますが、現在メインランドから訪れる人のなかに命令を無視する人がいることが問題となっています。

そもそも14日間ホテルに缶詰めになる事自体が無理に近いと思います。最悪キッチン付きであれば、スーパーのデリバリーサービスで食材を頼んでなんとか過ごすことはできそうです。しかし今、観光で訪れている人のほとんどは最初から命令を守るつもりのない人のように思います。

やはり搭乗前の感染検査で陰性の確認を行い、ハワイ到着後は自由に行動できる方がベストです。

もちろん検査代は航空運賃に上乗せするのがいいと思います。

現在メインランドからの片道は$200でチケットが購入できます。

検査を実施するかどうかは、州に強制力はなく各航空会社の判断となります。

しかし、この検査も全航空会社が一定のルールに則って全航空会社で行わないと意味がないでしょう。

事前検査が出来ないのであれば、罰金と勾留をさらに厳しいものとする以外方法は無いと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

安全にハワイを旅行出来る日はいつ訪れるのでしょうか?

答えは簡単です。

コロナウィルスが全世界で根絶するか、ワクチン・治療薬が開発されない限りは来ることはないでしょう。

それまでは、慎重に慎重を重ねて行動しなければなりません。

 

 

 

●5月17日

 

ビーチ解禁とともに住民の自粛意識からの開放が一気に解き放たれたような気がします。

 

少なくとも我が家の周りでは、隣の建物で10名以上が集まってイベントを行っていますし、階下の住人は友人を招いてパーティーしてます。皆さんもうマスクもしていません。

コロナは、まだ終息していません。皆さんもう少し我慢しましょう!

ハワイは収束が近いように感じますが、まだまだ各自が気を引き締めていかないとどうなるか予想もつきません。

 終息・・・・完全に終わる事

 収束・・・・ほとんど収まりかけている状態

ワクチンと治療薬ができるまでは、以前の生活は封印しましょう。

 

★今日のおうちごはん

 

 

明日18日より中小企業救済ファンドがあらたに開始します。

今回は、コロナウィルスの影響で行った安全対策などで掛かった費用などの実費を返済してくれるものです。

詳しくは、こちらにて確認ください。 

 

 

 

●5月16日

 

日本のウェブニュースでもハワイの14日間の自己隔離ルールの違反・逮捕の記事がニュースになっています。本土からの旅行者の度重なる違反は、ハワイを愛する日本の方々の耳にも入っていると思います。

 

ある記事の中では、14日間の隔離は6月30日迄続くと記載されていましたが、6月30日まで続くのは住民の在宅命令です。旅行者の14日間の自己隔離は、正式には5月31日迄で、一か月のさらなる延長は検討中です。(現時点ではカウアイ島のみ6月30日まで延長しています)

 

5月になってからの旅行者の増加は、当初14日間隔離が4月30日までだったので、5月以降に旅行の手配をした人がそのままキャンセルせずに訪れていることが原因のようです。

6月以降も増加する可能性があるので、隔離を延長するのであれば早く決定してもらいたい所です。

小売店の再開やビーチでの日光浴が可能になった今、旅行者も旅行を楽しめる状態に戻りつつあります。

 

ハワイにとって観光は基幹となる事業なので、この14日間の隔離規制が続けば経済の復興はますます先送りとなってしまいます。

現在は西海岸の一部の都市とグアムからのみハワイに訪れることができますが、国際線を含めていつフライトが元の状態に戻るのか気になるところです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

カークウェル市長は延長に賛成のようです。

しかし住民ではない方向に目が向いていると思われるイゲ知事のことなので、5月31日迄で打ち切って大混乱を巻き起こす可能性も否めません。

 

 

●5月15日

小売店の再開が解禁された本日、今後はビーチの開放の宣言も行われました。

明日16日より、条件付きでビーチでの滞在が認められるようになりました。

 

 ●生活を共にするメンバー限定

 ●10人以下

 ●他人とは、ソーシャルディスタンスを確保

 ●利用は日の出の1.5h前から日没の1.5hまでのみ

 

今週末は、ビーチが一気に華やかになりそうです。

穴場は車付けの悪いワイキキビーチかもしれません。

さらに6月5日からレストラン内での食事もできるようになります。

アルコールのサービスはどんな感じになるのでしょうか?

 

★今日のおうちごはん

 

本日、実に75日ぶりに車にガソリンを入れにコスコまで行ってきました。

近所のガソリンスタンドも$3を切る価格になっており、車の利用が大幅に減ったことでガソリン価格が下がっていました。

本日の価格1ガロン$2.259でした。(最後にいれた3月1日は$2.799)

リッターおよそ65円くらいでしょうか。

だいぶ安くなりましたが、運転する機会がありません。

 

 

●5月14日

 

ホノルル市長が本日、オアフ島の自宅待機命令を6月30日まで延長すると発表しました。

徐々に経済を再開していますが、あくまで認められた職種以外は自宅での仕事になります。

また明日から一部の規制が解除されます。

 

①屋外テニス(シングルスのみ)

②屋外ヨガ、太極拳(10名以下)

③ドライブシアターのようなドライブインサービス

 

基本的に他者との距離を6フィート以上保てるものは大丈夫だそうです。ピクルスボールという競技もシングルスであればOKのようです。

★今日のおうちごはん

 

経済再開や規制が緩和されていますが、ワクチンや治療薬が開発されたわけではないので、引き続きコロナウィルスはいつもそばに存在していると思い生活を続けなければなりません。

気を緩めてはなりません!

 

 

●5月13日

 

先日ようやくタッスリターンを会計士さんに作成してもらい申告してきました。

通常の提出期限は4月15日なのですが、今年はコロナのロックダウンの影響もあり7月15日まで延長になっていました。

私は4月頭に会計事務所に予約を入れていたのですが、STAYHOMEを遵守し5月の後半に変更してもらうことにしていました。ところが、いろいろな申請手続きで2019年度の所得金額が必要になり、予定を早めて先週会計事務所にてタックスリターンをすることにしました。

会計事務所はエッセンシャル・ワークの分類に入る為、休まず営業していたそうです。ただし、私と同様に感染を恐れ日程をずらした方が大勢いたそうです。

ようやく2019年の所得が判明したので、PPPの申請が行えます。

PPPとは、全米で行っている中小企業のコロナウィルス救済の給与保護プログラムの事です。

PaycheckProtectionProgramの頭をとってPPPと呼ばれています。

3月27日に申請が始まり応募が殺到してすぐに財源が枯渇してしまい終了していたのですが、4月27日より再び募集を開始しました。

従業員が500人以下の企業に対しては、人件費の2.5カ月分を融資してくれるものです。

当然、融資された金額は従業員の給与にあてることが条件で、解雇したり給与を大幅にカットして75%以上を給与にあてがっていれば返済の義務が発生しません。

このPPPは個人事業主でも申請ができます。

自分のメインバンクに申し込みについて聞いてみると、すでに終了しているという事で、まだ募集している銀行を教えてくれました。

現在、申請のための書類を作成中です。

再募集からすでに2週間以上経過しているので、申請が間に合うかどうかわかりませんが、可能性を信じて申し込みしてみます。

 

★今日のおうちごはん

 

会計事務所の所長曰く、ほとんどの日本人の顧客は失業状況のようです。やはり日本人在住者は、日本人向けの仕事、とくに観光業に従事している人がほとんどのようで影響をもろに受けているようです。

日本からの旅行者が再び訪れるまでは、私たちは厳しい状況が続きます。

第二回目の景気刺激策が行われる話も出ているようです。期待してます。

 

 

●5月12日

新たに、ロイヤルハワイアンセンターとアラモアナセンターが15日に再開すると発表しました。

カハラモールも金曜日の再開に向けて準備中とのことです。

 

  ◎インタナショナル・マーケットプレイス (営業時間:午前11時から午後7時迄)

  ◎パールリッジセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

  ◎ロイヤルハワイアンセンター(営業時間:午前10時から午後10時迄)

  ◎アラモアナセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

  ◎カハラモール(営業時間:午前10時から午後9時迄)

 ※施設は再開されますが、テナントによっては営業していない場合もあります。

 

マスクの着用は当然ですが、ハンドサニタイザーを持ち歩き、店に入る前と出た後に手の消毒は徹底したい所です。

入店制限はもちろん行うでしょうから、当分は楽しい買い物は出来そうもないでしょう。

買い物の後、家に入る前に靴底の消毒は行った方がいいと思います。

まだまだ油断はできません。

それと、店内で試着をすることは出来ないそうです。

 

★今日のおうちごはん

 

観光客がほぼいない状況でハワイの商売が成り立つのか、不安です。

このような不安を抱えるなか、本日カークウェル市長は、追加のスモールビジネス救済基金を発表しました。対象となる企業は1万ドルを給付されます。申請の資格は、オアフ島での事業展開、商業用の住所があること、従業員が30名以下、年間売り上げ100万ドル以下でなければなりません。

 

 

 

●5月11日

 

ホノルル市は5月15日の段階的な経済再開を行います。

再開を発表している施設

 

  ◎インタナショナル・マーケットプレイス (営業時間午前11時から午後7時迄)

  ◎パールリッジセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

 ※施設は再開されますが、テナントによっては営業していない場合もあります。

 

ワイキキは、未だに閑散としていますので、インターナショナル・マーケットプレイスは再開しても売り上げを作ることができるでしょうか?

またパールリッジセンターは、逆にローカルのお客さんでいっぱいになりそうで怖いですね。

今は、大型モールに行くよりかは、小規模の路面店に需要があるような気がします。

感染人数は落ち着いてきてはいますが、まだまだ安心できるとは到底思えません。

 

★今日のおうちごはん

 

 

いい加減牛肉が食べたくてSAFEWAYカパフル店に買いに行ったら、いろんな食品が安売りしていてビックリしました。
一週間ほど賞味期限の残っているMILKが半額で大量に売っていました。そんなの今まで見たことありませんでした。

失業者の増加で食品もだぶついているのかもしれません。

今は無料配給で何とか生活できるというのも影響の一つかもしれません。

今週の水曜日に、アロハスタジアムで無料の食料配布が午前10時より行われます。

 

 

●5月10日

 

Happy Mother’s Day!

ローカルはもう我慢の限界です!?

 

(引用:khon2.com )

 

本日、ロックダウン以降で最高の訪問者数となりました。

857名です。(内訳:乗組員127、居住者413、乗り継ぎ62、それ以外の訪問255)

255名の内、217名がオアフ島に訪れています。

 

渡航目的 人数
結婚 2
政府関係 6
その他 23
商用 21
学校 1
余暇 12
知人・親族訪問 106
空白 46
total 217

(引用:KITV

 

このデータは空港で提出する書類から調べられたデータをわかりやすく表にしたものですが、間違いなく半分以上の人はバケーションで訪れてますね。

ローカルは、自分たちは海でくつろぐことを我慢しているのに、なんで旅行者は好き勝手できるの?と怒り心頭です。

ビーチは現在、運動する為だけに開放されています。

訪問者は、14日間の自己隔離をしなければなりません。

また、訪問者はレンタカーを借りることはできません。

決まりに違反すると$5000以下の罰金、1年以下の実刑の可能性があります。

 

★今日のおうちごはん

 

出来れば今は来ないでほしいですが、それでも来るのであれば、14日間の自主隔離をしっかり守って頂きたいです。

お願いします。

 

 

●5月9日

 

オアフ島では2日連続で感染者は出ていません。

人々は、感染を避けるための行動を行い、それにも慣れてきています。
今後も習慣として、手洗い・うがい・マスク・ソーシャルディスタンスを行っていれば今の状況を維持できるのではないでしょか。

幸い、学校の再開は、早くても新学期の始まる8月です。学校での感染拡大の心配はありません。

気になるのは、島外から訪れる訪問者からの感染です。

やはり、出発地で飛行機に乗る前に感染テストを受けて、問題なければ搭乗できるようにするべきです。そうすれば機内での感染も抑えられます。

 

現在の米国渡航に関する最新情報です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大による検疫体制の強化に伴い、米国政府は入国条件の変更や制限措置などを施行しております。
5月9日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことが求められます。
欧州での新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受け、米国政府は3月13日深夜より30日間にわたり、EUのシェンゲン協定加盟国26か国を対象に入国を一時停止する措置を開始しました。
また、EU非加盟国である英国とアイルランドも入国制限の対象とし、3月16日深夜より入国制限の施行を開始。グアムは政府独自の制限措置を3月16日より導入し、3月17日にはサイパンを含む北マリアナ諸島でも入国制限措置を導入。さらに、グアムでは3月31日より入国の際に診断書の提示が必要となり入国制限が強化されました。
3月18日、ハワイ政府は国内外を問わず、今後30日間にわたりハワイ州への渡航と往来の自粛要請を発表。観光などで日本からハワイへ訪れる方に向けて渡航を控えるよう要請しています。なお、3月26日より全てのハワイ市民とハワイへ訪れる渡航者を対象に、14日間の自主隔離を命じる措置を行っております。
自主隔離は日本からの旅行者も対象となり、4月末までとしていましたが5月31日まで延長されました。
5月5日、ハワイ州で発令されていた自宅待機命令が自宅待機推奨令に変更。店舗や施設の再開が許可されました。
カリフォルニア州では3月19日に米国内で初となる外出禁止令を発令。4月25日より段階的に制限措置を緩和していますが、サンフランシスコ等の主要都市では外出禁止令が延長となり5月31日まで適用されます。
ニューヨーク州は3月22日に自宅待機命令を発令し都市封鎖を導入。州内の入院患者と死者数は減少傾向にありますが依然として感染者は増加しており、保健当局では引き続き警戒を呼び掛けています。
米国と隣接するカナダおよびメキシコの国境は例外を除き閉鎖されています。閉鎖期間は4月17日までとしていましたが、5月20日頃まで延長されます。
※入国制限措置は延長や変更となる場合があります。今後発表される最新の情報をご確認ください。

 

引用元:【5月9日更新】新型コロナウイルス アメリカ入国制限と対象国の最新情報

 

★今日のおうちごはん

 

 

KITVのWEBニュースにグリーン副知事が、ハワイに到着する前の感染テストに関する言及の記事がたった今アップされました。

Lt. Gov. Josh Green calls for all visitors to be tested for COVID-19 (kitv)

 

これを実施すれば、旅行者も安心して飛行機に乗ることができます。直行便が復活したらの話ですが・・・

 

 

●5月8日

本日の感染者報告数は州全体でゼロでした。

経済活動の復活も徐々にではありますが行われ、1ケ月以上静まり帰っていた街も、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきたりと若干明るさを取り戻してきたように思えます。

しかし、依然として約1/3の人間が職を失っています。

本日の無料食料配給にも朝早くから多くの人が訪れたようです。

今一番つらいのは、非正規雇用で仕事を失った人達です。中小企業の事業主・フリーランスの個人事業主(タクシー運転手やカメラマン)の方には、通常の失業補償はおりないのです。正規雇用からの失業者はすでに手当を受給されている方も多くいます。

州は、これらの人のためにPUA(パンデミック・アンエンプロイメント・アシスタント)という制度を立ち上げ手助けを行おうとしています。

しかし、残念なことに今日現在で申請はできますが、審査及び受給までは進んでいません。

およそ1.8万人の人がこの制度が動き出すのを待っています。この人数の多くは、観光関連に従事している人が多くいると思います。観光業の再開は、まだまだ先になると思われますので、一刻も早い支援を開始してもらいたいところです。

 

★今日のおうちごはん

 

このまま感染者ゼロが続いてほしいです。

そのためにはメインランドから来る居住者に配慮しない訪問者により厳しい規制をお願いします。

 

 

 

 

●5月7日

コールドウェル・ホノルル市長は、本日困窮する住民に対する新たな財政援助の提供を発表しました。

新しいプログラムは『COVID-19 Hardship relief fund』といいます。

これは対象者は月額最大1000ドルを受け取ることができ、住宅ローン・家賃・光熱費の支払いに充当できます。

さらに育児のための救済として最大500ドルもあります。どちらも最長6か月迄受給を受けられます。

受け付けは5月18日となります。

詳細は、oneoahu.org に掲載される予定です。

 

★今日のおうちごはん

 

仕事を失った人は、来月生活できるかどうかもわからない人が大勢います。

特に観光関連の仕事をしていた場合は、先がまったく見えないので、この財政援助は大変助かります。

また仕事をしていても、従来のような収入が得られない場合も申請が出来るようです。

これって、本来なら州が先にやることでないの?と思ったりもします。

市は、食品の無料配布を率先して行ってもいます。

ホノルル市にはアロハの精神がありますね。

 

—-明日は、リーワードコミュニティーカレッジにて食料の無料配給が午前10時より行われます。—-

配給を受け取るのに3-4時間ほど車で列に並んで待つ可能性があります。(おそらくトイレは使用できないと思われます。)

配給物は、パン・卵・ジャガイモ・キャベツ・トマト・パイナップル・パパイヤ・鶏肉・麺・スナック・ジュースなどが主です。

 

 

●5月6日

昨日、イゲ知事の経済再開の発令の後、この発表に関してコールドウェル・ホノルル市長が修正を行いました。

ホノルル市としては、7日ではなく15日を再開の日に変更しました。

これで小売店の人は、再オープンまでの準備時間をしっかりとり、感染防止対策を考える事ができるようになるましたね。

イゲ知事は、再開の日程に関しては各市長に時期をゆだねるべきでしたね。

 

★今日のおうちごはん

 

イゲ州知事って孤立してますか?

 

 

●5月5日

 

アラワイ・ゴルフコースでゴルフを楽しむ人を見たのは久しぶりです。

本日より再開されたようです。

感染防止の為、ゴルフ場では下記のルールにて運営をするようです。

 

〇カート・キャスターの使用後の完全消毒

〇スタッフはマスクと使い捨て手袋を着用

〇スタッフはゴルファーおよびその道具に接触禁止

〇クラブハウスは閉鎖(ロッカー等)

〇ショップ内のソーシャルディスタンスの徹底

〇予約のみ、ウォークインは禁止 等々

 

ゴルフをやりたくてうずうずしていた方は、コースの決まりを忠実に守ってプレイを楽しんでください。

 

 

本日、イゲ知事はさらなる経済の再開に向けて一部の仕事を木曜日より再開することを発表しました。

再開される事業は下記の通りです。

 

・ショッピングモール、小売り店

・卸売り業

 

今日の発表で明後日からとは、ちょっと急すぎないですか?

店舗が大きければ大きいほど、ルール作りも大変でしょうし、スタッフを呼び戻すのもまた一苦労ではないでしょうか。直ぐに働きたい人もいるでしょうし、感染を恐れてまだ働きたくない人もいると思います。実際の所、失業保険でしばらく仕事せずに暮らせる人もいると思います。呼び戻し拒否した場合、雇用主からの報告があれば給付を失うという事なのでご注意ください。

旅行客を見込めない小売店は、経費(仕入れや人件費)をかけて業務を再開するとは思えません。当面はネット販売だけで上手くやっていけるところもあるのではないでしょうか。ローカルの財布のひもも固くなっていると思いますので、再開してもコロナ前の売り上げをすぐに手に入れる事の出来る事業が数えるほどではないでしょうか。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイは失業率の低下と旅行者の訪問がないと経済の復活はないと思います。

 

●5月4日

 

冷蔵庫が空になったのでコスコに買い出しに行ってきました。買い出しは半月ぶり、コスコは1か月振りです。

向かったのは前回同様ハワイカイ店です。

前回は、入場規制で10分ほど待つ時間がありましたが、本日は全くありませんでした。というか普段のコスコ以上にガラ空きでした。会計にも長蛇の列まったくありません。

値段の上がっていた食材も本日見る限り、元に戻っている感じがしました。

あのひと月前の狂騒曲はどこ?といった状況で在庫も豊富でした。
もしかしてイウィレイ店はまだ混んでいるのでしょうか?

 

 

 ※使用済カートは、すべて消毒していました。

 ※マスクをしていないと入店できません。

 ※フードコートはホットドックとビザ(ペパロニとチーズ)だけの販売。ドリンクはセルフではありません。

 ※試食は一切やってません。

 ※現在、返品不可の商品があります。(水・米・バスティッシュ・消毒液・ペーパータオル)

 ※牛肉、豚肉、鶏肉製品の購入は、メンバー1人あたり一時的に合計3アイテムに制限されています。

 

買い出しが結構憂鬱でしたが、これくらい空いていれば言うことなしです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

本日の感染者は1名のみ。逆に訪問者は日曜日に268名ということです。日増しに訪問者が増えています。

ちょっと心配です。

 

 

●5月3日

今日はロックダウン後、初めての感染者ゼロでした!
と喜んでいたら、2名のダブりがあったようで620名と合計は変わらないですが2名の感染者が出たようです。

 

 

夕方ビーチまで散歩にいったら、すっかり収束モードな人たちでいっぱいでした。

本日はその時に撮影した動画をお届けいたします。

改めてワイキキ界隈の人の少なさを目の当たりにして、復活はまだまだ先なんだなと思いました。

 

★今日のおうちごはん

 

明日からコスコが平常営業に戻ります。マスクの着用が必要になります。

それと肉の購入制限が出ています。

メインランドの食肉工場の閉鎖による肉不足の心配からくる買い占めへの対策だと思われます。

引き続きSTAYHOME!

 

 

●5月2日

 

二日続けての感染者の増加1名です。本日の発表ではオアフ島の感染者はいませんでした。

ハワイ州の感染者の87%はすでに回復しています。

 

※ハワイアン航空では5月8日よりすべてのフライトにおいて乗客は、チェックインから到着して飛行機を降りるまでマスクなどのフェイスガードの装着を義務付けしました。また、感染防止対策として数列ごとに着席させ中央のシートは利用しないということです。

 

※失業により医療保険を失った者に対して無料の医療を提供する予定があるとグリーン副知事は述べました。これは基本的なケアを提供するポップアップクリニックになる予定です。クリニックは最大60日間運営されます。

 

★今日のおうちごはん

 

5月1日のハワイへの訪問者は223名ということです。いきなり倍増です。

ただ、すべてが観光目的ではないようです。

訪問者には、下記が含まれます。

ハワイ州のIDをお持ちでない方、必須医療従事者、必須の連邦職員、家族と滞在予定の本土の大学生などの元居住者、一時滞在中の軍人、レジャー旅行者など

 

気を緩めずもうひと頑張りです!

 

 

●5月1日

またまた自己中カップルが隔離違反で捕まりました。

カリフォルニアからの二人はなんと新婚旅行だそうです。この時期に新婚旅行って、一体どういう頭をしているのでしょうか?

州の報告によると、5月のハワイ訪問者は4月の3倍程度になると予想しているそうです。

つまり毎日300から400人が訪れるということです。

ただ、4月末で隔離が終了することを見込んで5月に訪問しようとした人も多いようで、今後キャンセルが多く発生する可能性もあるということです。


おそらくほとんどの旅行者は、14日間の隔離を『バレなきゃ外出て大丈夫でしょ!買い出しくらいokでしょ!』的な感じて受け止めているのではないでしょうか!14日間滞在先から一歩も出てはいけないのです。これって相当辛いと思います。だから来るなと言っているようなものなのです。

日本でもGWに沖縄に観光に行った人が結構な数いたそうですね、『来るなー!』という沖縄の人の気持ちが痛いほどよくわかります。沖縄は隔離がないので余計に怖いですね。

今日もワイキキを車で通りましたが、絶対にローカルとは思えない観光客がいました。

★今日のおうちごはん

 

今ハワイにわざわざ来ても全く楽しくないと思います!

ローカルが白い目であなたを見ています。

あくまで自宅待機です。

 

 

 

●4月30日

気付けば4月も今日で終わり。1か月のほぼ95%を自宅で過ごしました。
身についた事といえば、料理のレパートリ-とお腹の脂肪くらいでしょうか。

自粛は5月末までなのであと1か月です。この生活をあと一か月は、経済的にもちょっと厳しいかもしれないです。

本日、ワイピオのサッカー場でフードバンク主催の大規模な食糧無料配布のイベントがありました。

私も行きましたが、周辺は恐ろしいほどの交通渋滞です。すべての道という道から一気にサッカー場方面に車が集まってくるので、それはもうどこも大大渋滞でした。私はあえなく断念しました。

路線バスもこの渋滞に巻きこまれ大変な遅延が発生していたと思います。

この車の量を目の当たりにすると、ハワイの経済は完全にSTOPしているのだなと改めて実感しました。

貯蓄をしない人が多いアメリカでは、1月間仕事がないだけで生活することができない状態に多くの人が陥ってしまいます。みなぎりぎりで生活しているのです。4月はおそらく刺激策の入金があるので、なんとかやっていけると思いますが、来月はほんと家賃の支払いを止めるとかしない限り本当に厳しいと思います。失業保険の受給状況もスローなようです。

一部営業再開が明日より実行されますが、出来るだけ早く経済をもとに戻していく方向にしていくべきだと感じました。

例えば、年配と基礎疾患のある人は引き続き自宅待機にして、健康な若い人で経済をまわしていくとかどうでしょうか?

もちろん、仕事中はマスク着用、社会的距離も気を付けます。自宅待機しなければならない人と同居している若い人も自粛です。その分これらの方々には補償を手厚くしてあげます。

ただクラブやバーなどの飲み屋だけはクラスターの危険があるので経済が回復するまで待ってもらいます。もちろんこれらのお店には補償を行います。

このようにして、若い人には自己免疫をつけてもらいます。若いとは55歳くらいまで入ります。

そして一番重要なのが、州外からの人の流入を絶つことです。これは絶対的に軍施設などでの有料強制隔離がいいと思います。

メインランドから片道たったの$48で楽園ハワイに来れてしまうは、本当に困った問題です。


★今日のおうちごはん

 

明日は、NaKupunaMakamaeCenterで食料配布が12:00から14:30の間で行われます。

 

 

 

●4月29日

 

コールドウェル市長が記者会見を行い,新型コロナウイルス感染症対策について以下の発表を行いました。

期間:4月30日16時30分から5月18日16時30分まで

場所:オアフ島

(1)不動産業者による電子機器を使ってのリモート・サービス

(2)完全予約制の自動車販売・リース

(3)全自動洗車場などの全自動式事業(all automated service)

(4)ペットの出張グルーミング・サービスや出張洗車サービスなどの出張サービス

(5)ピアノの個人レッスンなど1対1対応の個人サービス

(6)公営及び民営のゴルフ場の再開を認めると発表しました。

上記の業種が営業許可がでました。

墓地への訪問もOKとなりました。

居住者が注意深く行動していれば、おそらく大丈夫でしょう。
ゴルフ場はクラブハウスが危険な気がしますが、何らかの対策は立てていると思います。

 

★今日のおうちごはん

 

まだまだ気を引き締めてstayhome!

 

●4月28日

 

感染者数10日連続一桁台。本日のオアフの感染者はゼロ。

いよいよビジネスの再開を市長は考えているようです。手始めにフローリストが5月1日より再開します。

 

 ●自動洗車場とそれに類似する施設

 ●訪問型サービス(例:移動式トリミングサロン)

 ●予約制の住宅展示

 ●音楽口座のような一対一の教育サービス

 ●ゴルフコース(公共・私営共)

 

経済の再活動というには、あまりに限られた職業のみです。

これらの活動の再開には州知事の了承が必要ということで、またひと悶着あるかもしれませんね。

いずれにせよ州外からの訪問者は、当分入島に厳しい規制がされ続けると思われます。

 

観光での訪問者が戻らない限りは、絶対に再開できない業種(ホテル・旅行代理店・送迎ツアー会社・ブライダル・スーベニアショップなどなど)の方にとっては、まだまだ先の見えない状況が続きます。

 

★今日のおうちごはん

 

 

メインランドではついに感染者数が100万人を超えました。

なぜハワイはここまで感染者数を抑え込むことができているのでしょうか?

離島だから、入島規制、靴を脱ぐ習慣がある、紫外線が強い、アジア人が多いからなのでしょうか?

気になったのでグアムの状況を調べてみました。

—–感染者数142名、回復者128名、死亡者5名—-

グアムも早い時期(3月31日)から水際対策を行っています。

やはり島の利点でしょうか、鈍化しているようです。

 

 

●4月27日

 

昨日一旦認められなかった花屋の事業再開が5月1日より認められました。これで5月10日の母の日に花を届けることが可能となりました。

ご機嫌斜めの州知事をだれかがなだめたのでしょうか。副知事ですかね。なんだか州知事が孤立してしまっていそうな雰囲気がします。大丈夫かな。

本日7月に開催予定だった『ウクレレフェスティバル』の中止を発表しました。50回目に当たる記念すべき年でしたので残念です。かわりにTVとWEBにて動画放映を行う予定ということです。

 

★今日のおうちごはん

 

9日間続けての感染者一桁台です。しかも本日は1名です。

太陽の日差しがウィルスを弱体化させるという説を聞きましたが、あながち嘘ではないかもしれませんね。

本日もハワイは快晴でした!

 

 

 

●4月26日

 

ハワイの新たな感染者はこれで8日連続一桁台となりました。本日はたったの2名です。

昨日よりハナウマ湾などを除く公園が解放となりましたが、よくよく考えてみると公園の開放とは駐車場の開放という事です。

 

本日、アラモアナビーチパークの前を通りましたが、公園内の車の数が平時並みでした。車を使わないとビーチに行けなかった地域の人が日曜も相まって大挙訪れた感じです。公園内には立ち寄りませんでしたので、チキンとソーシャルディスタンスを守って行動出来ているかはわかりませんでした。

今一度、感染しない・させないため気を引き締めたいところですね。

 

★今日のおうちごはん

 

 

 

ローカルニュースをチェックしていたら、コロナウィルスにより食肉加工工場が閉鎖されており、今後ベーコン・ハムなどの豚肉加工食品の供給が怪しくなるだろうとありました。

 

スーパーからベーコンが消える日が現実となりそうです。

食料不足だけは避けたいところですが、どうなる事でしょうか。

 

 

●4月25日

イゲ州知事が新たに以下の決まりを発表しました。

 

①4月30日までとなっていた自宅待機命令及びハワイへの渡航者(州内離島間の移動を含む)への14日間の自己検疫義務を5月31日まで延長し,検温や自己検疫中のモニタリングを厳格に行う。

 

②25日から,ビーチにおいて社会的距離を保ってジョギング,ウォーキング等の運動をすることの許可

 

④選択的医療措置(elective surgery)等を解禁する。

 

③家賃滞納による立ち退きの猶予期間を5月31日まで延長する。

 

 

渡航者の自己隔離の延長は、当然の処置です。厳しく対処お願いします。

 

Elective Surgeryってなんだろうと思い調べてみたら、患者の命の維持のために行う緊急事態を伴わない手術の事です。例えば、美容整形・耳鼻系疾患・扁桃腺など。

 

これらの手術が出来るようになります。

 

家賃未払いの立ち退き命令の猶予期間は、収入の無い人にとってはうれしい事ですが、支払いが先延ばしになるだけで後々家賃はきちんと払わなくてはならないことを忘れてはなりません。払える状態であれば払っておいた方がいいと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

明日は、イウィレイのLA TOUR CAFEにてお子様連れ先着1000名限定のドライブスルーでの無料食品配布が行われます。La Tour CafeのIwileiの場所は888 N. Nimitz Hwyです。

午前8時開始です。

 

 

 

 

 

 

●4月24日

本日2名の方が感染で亡くなりハワイでの死亡は14名となっています。お二人とも65歳以上の男性です。

 

ハワイは、比較的感染者を抑えています。これは、州のロックダウンが効果を得ているというを意味します。

しかし、このロックダウンのために実に全体の37%の人が職を失い、自粛生活を余儀なくされています。

これらの失職した人は、失業手当を受給するための申請を行っています。しかし現在の所、申請の処理が全く追いついておらず、許可待ち状態で待っている人が多く発生しています。

 

今月は、なんとか働いていた時の給料と、連邦の刺激策の送金によって何とかしのげた人も多いと思いますが、はたして5月は持ちこたえることができるでしょうか?

答えは、ほとんどの人が『NO』でしょう。

 

ロックダウンと生活の保障は、同時進行で行わなければなりませんが、自粛生活が5月31日まで延長となった今、このままの処理速度で進んでいくと、日々の生活もできなくなってしまう人が大勢出てくることが予想されます。そうなると人々は仕事への復帰=ロックダウン解除を望み、これが出来なければ治安はますます悪化が進み、暴動・略奪という最悪の事態が起こる事も考えられます。

 

繰り返します、職を失った居住者が州の決まりを守り感染防止に努めるためには、生活保障が欠かせません。

早く手当を受給できるようしてもらいたいです。待ったなしの状態です。

 

★今日のおうちごはん

ローカルビジネスを助けたい気持ちはありますが、節約生活しないと生きていけません。なので今夜も自炊です。

 

 

甘いものが食べたくなり、近所のスーパーでテッズのパイを買ってきました。

ささやかな贅沢と微力過ぎるローカルビジネス・サポート。

 

 

●4月23日

残念なお知らせです。

ハワイを代表するローカルレストランの一つ【likelike Driveinn】がコロナの影響もあり4月30日に67年の歴史に幕を閉じるということです。
これは、一つの始まりにすぎません。このロックダウンの閉鎖があと1ケ月強続くことにより悲しい決断を余儀なくされる飲食店は後を絶たないでしょう。

飲食店だけではありません、理髪店・美容室・ジム・エステなども同じ状況です。一番厳しいのは、やはり観光関連の仕事でしょうか、特に維持費のかかる車両を多く持つツアー会社は、難しい決断を迫られることになると思われます。ワイキキの復活もまだ当分先のことになると思います。

 

本日、ホノルル市長は、経済復興に向けた段階的な経済再開を行っていくと発表しました。

最初に再開が予定されているのは、リスクの少ない活動として、ゴルフ場・自動車販売店・住宅展示・墓参りが挙げられています。

 

また昨日の隔離違反の件を踏まえて、ハワイへの訪問者への14日間の隔離生活を厳格化するそうです。
空港での滞在先への予約確認、本人の携帯電話確認、1日3回の宿泊先への確認等を厳しく行うそうです。(今までがかなり甘かったような気がします)

違反者は残りの滞在期間を留置所で過ごすとか、満額罰金で自腹強制退去とか行うべきだと思います。とにかくモラルのない訪問者はNOです。

14日間の隔離の事を知らないで来る人もいそうですね。

 

 ★今日もおうちごはん!

ハワイは経済への悪影響は出ていますが、規制の効果は十分出ています!

 

●4月22日

 

アメリカの良いところの一つは、罪を犯した人間はメディアに思いきり顔が出ることです。

引用:kitv.com

 

昨日、やんわり記載した14日間の自己隔離命令を守らなかったのはこの二人です。(Kimberly TienとEdwin Htun)

この二人、2度目の違反で逮捕されました。一度目はsns投稿で外出しているのがバレました。以後、隔離を守るということで釈放されてホテルに戻ったのですが、何を思ったのかわかりませんが、最初のホテルをチェックアウトして、他のもっといいホテルに移ろうとしました。けれども次のホテルにチェックインできずにその場を立ち去りました。この時点でワイキキのすべてのホテルに彼らの顔写真が送られて行き場が無くなり、つい先ほど警官に逮捕された模様です。

彼らにどれ位の罰金と刑が科せられるのか、保釈が認められるのかはわかりませんが、ほんと困った二人です。

彼らは、保釈が認められたら即座に強制送還されるということです。(帰りのフライトは自腹ではないということです)

いったい彼らはこの時期に何をしにハワイにやって来たのでしょうか?

厳しい規制を忠実に守っているローカルからしたら、マジ勘弁してくれと怒鳴りたくなること間違いないです。厳しい司法判断が下されることを望みます。

こうしてマグショット(逮捕時にとられる写真)がメディアにも渡り、ネットを通して世界中に顔が知れ渡ってしまう仕組みは、ある意味、犯罪抑止効果にもつながるような気がします。

日本も逮捕者に同じようにすればいいと思います。日本は被害者の名前や写真ばかりで心が痛みます。

 

最近、メインランドからハワイに引越してくる人が後を絶たないという話をラジオKZOOでやっていました。

感染者の少ないハワイに逃れたいという気持ちはわからなくもないです。

ここまでメインランドの感染率と大きな差があるのは、この気候にも原因があるのかもしれません。

ここ数日、ハワイは蒸し暑いです。そしてここ数日の感染者はほんの数人です。

ハワイのローカルは玄関で靴を脱ぐ習慣があるのも一因かもしれません。

 

本日は、ローカルも大好きなチキンカツを作りました。

 

モラルのある行動を!

 

 

●4月21日

オアフ島は感染者ゼロが2日続きました。いい兆候ですね。

本日、ホノルル市長は5月31日迄のロックダウンの延長を発表しました。(あと40日も!)

ただ、段階的に規制を解除していくようで、今週の土曜日には市の公園は運動の為に開放されます。開放はされますが、ラン・ウォーク・サイクリングのみ利用可能で、ヨガなのどグループエクササイズはできません。

次は、ゴルフ場の再開でしょうか。

 

毎日メインランドから訪れる人が100人以上いるようです。14日間の自己隔離を守らずに出歩いている人もいるようなのです。ハワイを守るにはこれらの人のより一層の監視が必要に思えます。14日間の自己隔離も5月31日まで辞めないでもらいたいです。

来訪者は、監視員付き、食事付きの有料宿泊施設の利用を義務付けるのはどうでしょうか?もちろんワイキキではなく、空港近くのホテルを利用します。雇用も生まれ税収も確保でき、それなら行かないという人が出てくるような気がします。とにかく今は来てもらわないのが一番です。

 

引き続きSTAY HOMEです。

 

 

●4月20日

 

本日より公共の場でのマスクが着用義務されました。

通りを歩いている人の多くは、マスクを着用していませんでした。運動時の着用は義務化されていませんので走っている人はいいのですが、歩いている人がウォーキングをしているのか、そうでないのかの判断が難しいです。

今日見た限りでは、ウォーキングではなさそうな人がマスクしてない率が高かったです。

陸上での運動時もマスク等の着用は義務付けしたほうがいいのではと思いました。

ロックダウンの効果が出ているのか、本日のオアフ島の感染者はゼロでした!

ハワイ州は全米で2番目に感染死亡率の少ない州ですが、全米で一番コロナ失業の比率の多い州でもあります。

感染からの回復72.4%もいい感じです。

 

 

ロックダウンの緩和はまだまだ先だと思います。引き続きSTAY HOMEです。

 

 

●4月19日

 

日曜日の午後、ビーチ迄運動がてら散歩してきました。歩いて海に行ける環境に感謝です。

投稿動画とかを見ているとビーチは、警察官の規制が厳しく人がほとんどいないのを想像していたのですが、大違いでした。

上の画像は、サンスーシ・ビーチ(ワイキキの一番東にあるビーチ)です。

大いにローカルで混雑していました。さすがにビーチで日光浴している人はいませんでしたが、波打ち際で遊んでいる人で激込みしていました。

そのままビーチ沿いを西に向けて歩いていきましたが、どこのビーチもそこそこ海水浴している人がいました。
海水浴は運動でいいんでしたっけ?

 

カラカウア通りまで来ると、人が一気にいなくなりました。ワイキキのゴーストタウン化は本当でした。



ローカルのガス抜きとしてビーチでの遊びを取り上げてしまうのは難しいのかなと感じました。それぞれがしっかりと距離を保って感染リスクを減らす意識をもって行動してくださいね。

 

いやー、歩いた歩いた本日13000歩!

明日より公共の場でのマスク等顔を覆うものの装着が義務となります。罰金・拘留もあるのでご注意を!

 

 

 

●4月18日

ハワイ島の2つのマクドナルドで発生したクラスターは、現在従業員とその家族で29人に感染が及んでいます。

今は、体調が不良であれば無理をせず仕事を休むことも重要です。誰もが立ち寄る場所だけに、このスピード感染は、やはり恐ろしいです。気を緩めず手洗い・うがい・除菌・十分な距離が重要です。

 

昨日より新たに決まった規則があります。

違反者には、5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固刑のいずれか、もしくは両方が科されます。

 

すべての個人は、社会的活動に従事している場合を除き、公共の場においてマスク又は布マスクを着用しなければならない。

ハワイ州が管理するすべてのビーチは閉鎖される。ビーチで座ること、立ち止まること、寝そべることは認められない。ただし、運動のためにビーチを横切ることは構わない。

同一家族の場合を除き、娯楽目的のボートには2人までしか乗ることが認められない。また、各ボートは他のボートと20フィート(約6メートル)離さなければならない。

同一家族の場合を除き、いっしょにハイキングするのは2人までしか認められない。各ハイカーは、20フィート(約6メートル)以上離れなければならない。

同一家族の場合を除き、釣りのために集まるのは2人までしか認められない。

不可欠な事業に従事する従業員及びその顧客は、顔を覆うものを着用しなければならない。
施設内に入場する人数を制限しなければならない。

注釈:ビーチ(砂浜)での運動は禁止となります。

フェイスカバーの装着は屋外での運動時は不要です。

 

その他では、4月30日迄は家主は支払いの滞っている賃貸人を家から立ち退きさせることはできません。

 

 

 

 

 

運動不足なので、ウォーキングを始めようと思っているのですが、飛沫感染が怖くて二の足を踏んでいます。運動時はマスクなしで可となっていますが、海上活動以外は万が一に備えフェイスカバーをした方がいいと思います。

引き続き、stayhome!

 

●4月17日

ハワイの公立学校は、年度末(5月末)まで学校を再開しないと発表しています。そして夏休みに開校されるサマースクールもオンラインのみで行うとしています。

5月1日以降も引き続き給食の無料配布は行われます。

そして残念ですが通常の卒業式も行わないこととし、別の方法で行うかどうかは各学校の判断にゆだねられるということです。

学校が再開すると、同じ時間帯に親も含め大勢の人が動くことになるので、この決定は致し方ないですね。

ハワイ教育省は次年度開校に向けて、シフトチェンジしました。第3学期までの成績にて今学年の成績が決定されるということです。単位取得にかんして上手く行ってない生徒は、この在宅学習の期間で巻き返すチャンスを与えられています。

 

 

本土からいまだに100名近い観光客が訪れているようです。

さらに14日間の自己隔離を無視して逮捕、強制送還されるケースも出ています。

皆さんハワイに逃げてきているのでしょうか? 

私には、このタイミングで『STAY HOME』ができない人の神経が理解できかねます。

ハワイのローカルもちょっと気のゆるみが出てきてる人がいます。

昨晩は、近所のアパートの一室で人が集まり酒盛りをしていました。残念ながら白人グループでした。

みなさん、まだまだ油断禁物です!お家にいましょう!!

 

 

●4月16日

半月ぶりに買い出しに行ってきました。今月末までの食材の調達です。

 

向かったのはカヘカのドンキホーテ。早起きして朝の8時頃に向かいました。この時間帯は人数制限やマスク着用のルールは行っていませんでした。食品のストックも充実しており、1月前には全く無かったお米も普段通りのストックがありました。強いてあげるとすればパスタが品薄でした。

 

買わなければと思っていたものの95%は購入できました。買えなかったのは、やたらと高いベーコンと在庫のなかった冷凍餃子。ただ、普段に比べ価格が全体的に15%ほど高くなっている感じがしました。特売品の数が減っているのが原因と思います。今はチラシ広告を混雑緩和の為に自粛しているんです。ちなみに1.6キロのキャベツは$5します。



このような時期なので、さすがにお土産コーナーが縮小されています。

 

 

余談ですが、私も大好きなLOVESのドーナッツが生産終了となるようです。一度は食べたことあるのではないでしょうか。残念です。

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You may or may not have heard but we will officially be discontinuing our iconic Powdered Donettes & Sugar Donuts 🍩🥺. In their honor, we will be packing them in our collectable donut boxes featuring some of Hawaii's very own athletes ⛳️🏌🏼‍♂️🏈. You can find them in all stores & major markets, while supplies last.

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ある在庫で終了ということなので、最後に食べておきたい方は、スーパーに急いでください!

 

 

●4月15日

本日、入金されていました。

何がって?

景気刺激策のアレです!
あまりの早さにビックリです。私たちは半月以上、ほぼ外出を控えて生活していますのである意味ご褒美としてありがたく利用させていただきます。私の使い道は家賃の支払いで消えていくことになるでしょう。

 

ハワイの感染状況は、いい方向に向かっているような気がします。同じ島国の台湾も政策が良かったようでいい感じです。心配なのは母国・日本。言いたいことは山ほどありますが、ハワイ在住の身としては静観するしかありません。



今は、今後ハワイの経済がどのように復活を遂げれるのかが心配でなりません。
大手日本の旅行会社は5月31日迄ほぼ休業ということです。いろいろな規制が解かれていっても、ハワイに再び日本からの旅行者が訪れるのはまだ遠い先のように思えます。
14日間の隔離規制を解除したらメインランドから大勢の人がやってきそうなので、イゲ知事さん当分鎖国状態にしておいてください。出来る限り島内だけで経済を回していく方法を考えた方がいいと思います。

自己免疫ができるか、ワクチンの完成はまだまだ先の話です。半年から1年は人々は長い移動を慎むべきだと思います。

これからはライフスタイルも大きく変わっていくように思えます。

 

2週間、買い出しせず生活を送ってきました。冷蔵庫には、ついに冷凍の鶏肉と卵が数個という状況になりました。明日こそ本当に買い出しに行かねば!

 

 

 

●4月14日

ホノルル市長は4月20日より現在仕事をし他者と接触する可能性のある場合は、マスク着用を義務付けます。同時に食材の買い出しの為にする外出時もマスクをしなければなりません。例外として銀行に行くとき、ATMを利用する時、喘息や呼吸器系の疾患があるとき、車内に居るときはマスクの着用は不要ということです。

日本では、当たり前のような習慣が今ハワイで命令として義務化されようとしています。ほとんどの人が注意深く自粛と距離とマスクの着用で感染防止に努めていますが、まだすべての事を守らずにいるグループも見かけます。本日、交差点で白人の20代の男性3人が至近距離で話をしていました。もちろんマスクは誰もつけていません。今後はこのような状況も警察の取り締まりで罰金に処せられてもいいのではないかと思います。

さらに本日、ハワイ領事館は、今後の来館者に対して非接触に体温検査を行い、37.5度以上の場合は入館できなくする処置を取るということです。領事館内で感染がおこるのは絶対に避けたいのでこれは最善の選択だと思います。

最後にもう一つ、現在ハワイではサーフィンは許されている外出の一つに含まれています。

しかし、アメリカの学者が「コロナウイルスから自分を守る為のソーシャルディスタンス6フィートは重要です。ただしそれは風の無い場所での距離です。海上などの風の強い場所では更なる距離が必要になります。」と伝えています。海上でマスクの着用は難しいので、この話が真実だと感染リスクはより高いことになります。

今となっては外でできる唯一の娯楽サーフィンですが、今後のハワイ州の出方が気になるところです。

 

家にいよう!家で出来る楽しみを見つけよう!

 

 

●4月13日

STAYHOMEもストレスの限界。我が家の周りでは皆さんラナイやお庭で日光浴やストレッチを行いリフレッシュしています。我が家も組み立て式のハンモックを持っているので明日は組み立ててラナイでリラックスしようと思ってます。ちょっと感染者数は経てきていますがまだまだ安心はできません。

ハワイでは、アイスクリームやらケーキなど甘いものは簡単に手に入るのですが、プリンだけはなかなかお目にかかることがありません。どうしても日本風のプリンが食べたくなり、PCでレシピを探し『自家製プリン』を作ってみました。

材料:卵3個、牛乳400cc、砂糖大サジ4杯

作り方:①卵を溶きほぐし②沸騰しない程度に温めた牛乳に砂糖を溶かし入れます。③二つを混ぜます④混ぜた液体を濾す⑤蒸し器で弱火で10分蒸す⑥室温で冷ます⑦冷蔵庫で冷やす・・・以上で出来上がりです!意外と簡単にできるのでビックリしました。

カラメルはあえて作らず、出来上がったプリンにパンケーキシロップをお好みでかけて食べました。

引き続き『ステイ ホーム!』

 

●4月12日

オアフ島の新たな感染者は2名でした。ハワイ全体では13名。すべての感染者が旅行がらみが感染原因ではなく、地域内での感染のようです。ハワイはなんとか大きな感染拡大をせずに頑張っています。


そしてIRSの告知によると、今週より景気刺激策の送金を始めるようです。ハワイで2018年、2019年にタックスリターンを行っている人が受給できます。(所得制限あり)仕事を失った人にとってはとてもありがたいですし、まだ収入がある方は、是非この受給でコロナが落ち着いたらどこかで経済的貢献をしてください。まだまだ不用意な外出はまだしてはいけません。

そろそろ食材が無くなりそうです、スーパーに買い出しに行くのが恐怖です。

 

 

●4月11日

イースター連休の中日。こちらの人にとってはサンクスギビングに次ぐ大イベントのイースターは、残念ながらいつものようにはできません。お子様たちが広場を走り回ってイースターエッグを探すことはできません。

このイースター用に製造された商材は、どうなってしまうのでしょうか?

 

昨日、オアフからカウアイ島に渡ったカップルが14日間の隔離を無視してスーパーマーケットに向かったことで逮捕されました。男性はアイエア在住の36歳、女性はバージニア州在住の31歳のカップル。

まったく理解できません。なぜこのタイミングにSTAYHOMEが出来ないのでしょうか?移動することでどれだけの人に負担がかかってくるのか理解してもらいたいです。今は自分勝手な行動が、人の死にかかわる重大な過ちにつながる可能性があります。
こういう人は、ぜひ1年間服役してもらって、自分の行動を反省してもらいたいですね。そして独房で自分たちの過ちを反省してください。

とにかく皆さん、家にいましょう!

 

アメリカの死者数がイタリアを上回りました。アメリカの人口はイタリアの約5.5倍です。
やっぱりイタリアの方がまだまだひどい状況です。

 

 

●4月10日

あと1時間もすると、オアフ島は夜間の運転が禁止になります。(午後11時から早朝5時まで)
居住者の動きが大きく減少するので、少し安息できる人も出てくるのではないでしょうか。

そして本日、ヒルトンハワイアンビレッジが一時的に営業を行わないことを発表しました。

それでも引き続き営業しているホテルはあります。(しかも普段より45%引きで出しているホテルもあります)

★この3連休をワイキキに宿泊できるホテル

アクア オアシス  一泊$75 税金$11 リゾートフィー$25 =$111
アクア オヒア 一泊$68 税金$10 リゾートフィー$29 =$107
クヒオ バニアンクラブ 一泊$65 税金$10 リゾートフィー$29 =$104
ホワイトサンズホテル 一泊$79 税金$12 リゾートフィー$25 =$116
ホテル レニュー 一泊$79 税金$12 リゾートフィー$29 =$118
アイランドコロニー 一泊$93 税金$14 リゾートフィー$29 =$136
パシフィックモナーク 一泊$109 税金$17 リゾートフィー$29 =$154
ホテル ラクロア 一泊$124 税金$18 リゾートフィー$29 =$172
サーフジャック 一泊$127 税金$19 リゾートフィー$29 =$175
オハナ マリア 一泊$138 税金$20 リゾートフィー$25 =$184
ホリデインエクスプレス 一泊$159 税金$24 リゾートフィー$29 =$212
レイロウ 一泊$229 税金$35 リゾートフィー$35 =$298
アウトリガーワイキキビーチ 一泊$239 税金$36 リゾートフィー$40 =$315
エンバシースイーツ 一泊$349 税金$54 リゾートフィー$0 =$401

2020年4月10日エクスペディアより

 

ヒルトンハワイアンビレッジの休業でついにビーチフロントのホテルはすべて閉鎖となってしまいました。

アメリカ全土での感染者はあっと今に50万人を超えました。

 

 

ハワイは外出禁止令より19日が経過しています。

 

 

●4月9日

明日金曜日から日曜日の復活祭(イースター)までハワイは3連休となります。この期間のみオアフ島では午後11時から翌日の午前5時までの毎日、すべての車輪のついた乗り物での外出禁止令を発表しました。

外出禁止令から2週間が経過し感染者(本日7名)と回復者(本日なんと138名)が順調に推移しているハワイ。このままの状態を保つためにも気が緩みやすい週末を厳しく規制しウィルスの蔓延を防ごうとしています。

例外として、仕事中、通勤中、薬の入手、病院などの緊急の用事などは許可されます。(警察に何度も止められる可能性はあります)買い出しは禁止です。

歩くことは許されるようです。(その時間帯に歩くことはあまりお勧めできない行為です)

また、スーパーマーケットのフードランドは、4月13日月曜から入店にはマスク着用が必要になるということです。さらに3人以上でのグループの来店を禁止します。(家族で2名まで)

マスク着用になることは、皆が安心できるのでとてもよい決定だと思います。

 

出来るならば、入り口で簡易体温チェックもしてもらいたいです。

アジアの国ではすでに実施しているところもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

●4月8日

現在ハワイは土砂降りの雨です。この大雨がハワイのコロナウィルスをすべて洗い流してしまった!なんてミラクル起こってほしいです。

 

ハワイは、感染者数は日々徐々に増えては来ていますが、本土ほどの勢いではありません。お亡くなりになられた方も本日現在6名。

海に囲まれた島だからでしょうか?

常夏だからでしょうか?

日系人が多いから?靴を脱ぐ習慣があるからでしょうか?

州や市の指示に忠実だからでしょうか?

買い出しに行くと6割以上の方が不織布の使い捨てマスク・2割程度の人が布製マスクをしています。

使い捨てマスクは、みなさんどこで入手しているのでしょうか? 

使い捨てマスクは、医療従事者や必要不可欠な仕事に従事している人に使ってもらいたいです。我々一般人は基本的に外出しないのですから布製のマスクで十分です。

家庭に2枚もあれば十分です。1枚は仕事に行く必要のある人が使い、もう一枚は買い出しに行く人が使います。帰宅したらすぐに洗濯すれば翌日また使用できます。

もちろんお年寄り・子供たちはSTAYHOMEです。家でマスクは必要ありません。

使い捨てのマスクは、今後も販売せずにすべて先述の方たちに行き渡るようすればいいと思います。

危険を顧みずドラッグストアーで朝から至近距離で並んだり、在庫数を自慢をしたり、高値で転売するためのものではありません。

われわれ一般人は布製マスクで十分です。自分で作ることも可能です。

 

日本は2枚が国から支給されるということです。首相の説明不足なのか、メディアの偏った報道のせいなのか、布製マスクの配布の意図が上手く伝わっていないようです。他国のような厳しい処罰のない緊急事態宣言しかだせないので2枚では足りない可能性もありますが大いに活用しましょう。日本でも使い捨てマスクは、本当に必要とする方に最優先で使ってもらわないと、医療崩壊が起こり、周り回って自分たちの首を絞めることになりかねません。

 

 

 

コロナに負けるな!

 

 

 

●4月7日

日毎の数字に一喜一憂するのもどうかとは思いますが、本日のあらたな感染者は23名、死者0名。回復者24名。これは増え続けていた治療中の感染者数が減ったという事を意味しています。

現在の治療中の感染者292名、昨日は293名です。すでに113名の方が回復しています。

 

感染者0/完治者100%を目指しハワイは頑張っています。

『Not me.  Us』

 

 

 

 

●4月6日

本日、ホールフーズ・カイルア店の従業員がコロナ・ウィルスに感染した症状が出たというニュースがありました。

お店は消毒・洗浄を行い引き続き営業を続けるそうです。

スーパーマーケットやグロサリー・ストアーのスタッフは、今2番目に感染の可能性が高い仕事ではないでしょうか。食料店はさすがに閉鎖というわけにはいかないので、やはり入場制限とマスクの着用は必須になってくるのではないでしょうか。

買い出しの後は、うがい手洗いはもちろんですが、購入した食品の消毒も必ず行うように心がけたいものです。

 

ウィルスから室内を守る買い出し後の保管ルール

①果物などは石鹸で水洗い

②外装パッケージはその場で処分。

③すぐに使わない保存食は、車の中など室外保管する。

④それ以外のものは、外袋を除菌消毒する。

⑤店内で商品をやたらと触らない

 

スーパーに行くのも命がけです。

 

コロナに負けないハワイ!

 

●4月5日

なんとか爆発的感染に至らず頑張っているハワイ。ほとんどのローカルは秩序を保って生活しています。

ハワイもこの先どうなるか予想もつきませんが、痛みは伴っていますが連邦や州・市が住民がパニックにならないよう上手くコントロールできているように思えます。景気刺激策や失業補償の拡張など、こうしてくれると助かるよねと思っている事をなんとか現実のものとしてくれています。

 

片や日本にお住いの人は、とにかくストレスが溜まっています。ネットニュースのコメント欄を見ているともう爆発寸前まできています。

今のところ決定している政府のコロナ対策は、布マスク2枚の配布だけのような・・・・・。やることなすことすべて逆効果。ブレーンがダメなのかな?

今、率先してリーダーシップを取らずしてはたして日本のリーダーと呼べるのでしょうか。

求めているのは国民目線のトップダウンです。

データの改ざんや奥さんの尻ぬぐいや仲良し軍団でいつまでも会合をしている場合ではありません。リーダーとして出来る限りのことを進めてください。

 

今から緊急事態宣言を発令しようとする日本ですが、外出禁止をやぶっても罰則を与えることができない意味のない宣言のようです。

結局、若者は集い、カップルはデートし、サラリーマンは満員電車で職場に向かい、スーパーでは買い占めが起こります。これらは働き詰めの医療従事者に全部負担として襲い掛かります。

先ずすべきは、医療従事者への手厚い補償をすべきだと思います。

 

 

私は粛々と自宅飯。

政治家にも負けるな日本国民!

 

●4月4日

スーパーでのマスク着用の話ですが、州ではなくスーパー独自に着用の義務付けをするところがやはり出てきました。

 

※コクア・マーケットが4月5日から店内でのマスク着用を必要条件にする

 

ただし、持参してこなかった人用に簡易マスクの提供を行うようです。

今の規制生活の中で、感染するとしたら、スーパーか飲食店以外考えられません。大型店のターゲットとウォルマートは、感染防止の為入場制限を行うことを決定しています。

私は、ハワイの居住者は皆、予想以上に拡散防止に努めていると思います。問題はメインランドからいまだに訪れる訪問者と戻ってきた居住者です。

昨日は94人の訪問者と239人の居住者が空港に到着しています。

 

※4月1日より14日間の強制自己隔離は、他島間旅行者も該当となっています。

 

 

再び平穏な日が戻る時を信じて今は我慢しましょう!

 

 

●4月3日

イゲ州知事の話によると昨日の日本からの訪問者は0名だったそうです。

しかし、メインランドからハワイに訪れる人がまだいるようです。しかし今後は、滞在先がない状態でのハワイ訪問は、強制送還となるようです。

格安チケットを使ってハワイにやってくるホームレスもいるようなので、この施策はよいと思います。

 

本日所用でホノルルを運転しましたが、車内でマスクをして運転している人を結構見かけました。マスク率は女性の方が高いです。

今は外出時のマスク着用(特にスーパー)は推奨となっていますが、早々に義務化されそうな勢いです。布のマスクの販売がヒートアップしています。

ホノルル市内は、そこそこ車が走っていますが、ワイキキに入ると一気に車の量が減ります。

 

※しばらく休業していた、ミツワマーケットが昨日より再開していいます。

※6月のまつりINハワイはキャンセルとなりました。

 

私もマスクを何とかしないといけません。(現在のストック1枚)

 

 

●4月2日

昨日買えなかった野菜を買いに近所のTIMESに行ってきました。

野菜は平時と変わらぬ品ぞろえでした。トイレ紙とお米はこちらも在庫なしです。

レジは、ソーシャルディスタンスをとっているのもあり長い列ができています。ただ一時の買いだめする人はほとんどいません。

マスクも10人に6人くらいの装着です。

 

 

食材も揃ったので、しばらくは自炊生活です。

がんばれハワイ!がんばれUSA!

とにかくできる限り自宅にいることが今は重要です。

 

 

●4月1日

本日、約2週間ぶりに買い出しに行きました。向かった先はコスコ。いつもはイウィレイに行くのですが、混雑を避ける意味もあってハワイカイをチョイスしました。夕方の5時くらいに到着して、入場制限の為10分ほど列に並びましたが、店内は人もほとんどおらず、きちんとソーシャルディスタンスをキープして買い物ができました。

今回、トイレ紙とお米は買う予定がなかったのですが、どちらも在庫はありませんでした。

それと、果物は豊富にありましたが野菜類が品薄でした。それ以外のものは普段とさほど変わらない状況です。

野菜が全く変えなかったので、別のスーパーに行かねばなりません。

外に出るということは、どんなに注意していても感染のリスクがついて回ります。

現在のハワイで一番人が集まっているところは間違いなくスーパーです。一番危険な場所ですが、生きるために食べ物は補充せねばなりません。

 

大盛況だった#keephawaiicookingが本日午後3時で目標達成ということで受付終了となりました。来週にまたなにかやるというアナウンスもありました。期待してます!

 

受付終了ギリギリで、ご近所に新しくできた『GUAVA SMOKED』でランチを購入しました。

新店オープンしたばかりで、この状況・・・・なんとか頑張ってもらいたいです。

 

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月31日

ハワイでもついにウィルス感染者の死亡報告がありました。

さらにアメリカ全体では、わずか3日で死者が倍の4000人となっています。

この爆発的な死者数の増加に関して、一部では欧米のBCGワクチンの未接種が要因ではないかと論じられています。

アメリカと同じくイタリア・スペインもBCG接種は強制ではない国です。

日本の感染死亡者が少ないのは、BCG接種国だからではないかと噂されています。(中国・韓国・タイなどの他のアジア諸国も)

BCGはそもそも肺結核の予防のためのワクチンです。コロナも肺が絡んだ病状になるので、少なからず因果関係はあるような気がします。

BCGを接種していれば、感染はするけれど死亡に至らいないという状況は、このワクチンの接種により結核菌以外の感染症への自然免疫力が向上するからだといわれています。

BCGの効果は、通常10年から15年と言われています。新生時に接種するのでコロナウィルスが若年層に感染しにくい、もしくは感染しても至って軽症という点でもその効力があるのではと。年をとればとるほど効果が薄れていくので、高齢者の死亡率が高いのもうなずける話です。

新たなワクチンの開発には1年以上かかるということなので、このBCGワクチンがこの悲惨な状況の突破口になることを期待したいです。

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月30日

ハワイでは認められていない外出での検挙に警察が力を入れるとのことです。

 

外出してもいい場合・悪い場合

〇認められている仕事への通勤

〇通院

〇食材の調達

✖知人宅で飲み会

〇犬の散歩

✖撮影目的の散策

〇ジョギング・ウォーキング

〇サーフィン

✖ビーチで日光浴

✖州立公園での日向ぼっこ

〇コインランドリーで洗濯

✖ノースショアーにドライブ

〇銀行のATM

〇車の修理

✖日曜の礼拝

〇郵便局への郵便物の発送

✖散髪

✖バスケ

この規制に違反すると$5000以下の罰金か、1年以下の禁固刑になります。

日本の規制が甘い気がしてなりません。

昨日、小池東京都知事が夜間の繁華街の利用自粛要請を行っていましたが、せめて夜間の外出禁止命令にすべきだと思いました。それかアルコール飲料を販売禁止にするか。

ハワイは今、外でお酒を飲むことが一切できません。これは、とても効果的な感染予防の措置だと私は思っています。

アルコールは人の注意力を鈍らせ、感染リスクの高める危険な存在だと思います。

アルコールは除菌消毒用だけで十分!

 

 

●3月29日

アメリカ全土の感染者は一気に増えて14万を超えてしまいました。ハワイでは感染者数は徐々に増えていますが、回復者も多数いて、何より感染による死亡者が出ていないのは良い状況です。

まだ明らかに旅行者と思われる人が街をぶらぶら歩いていたり、バス停のベンチでご飯を食べていたりするのを見かけます。居住者からの冷ややかな視線は刺さっていると思うのですが・・・。

今日も#keephawaiicooking に参加しました。自宅にずーっといると食べること位しか楽しみがありません!

昼・夜のご飯時に行くと激込みすると思い時間をずらして行って正解でした。

本日すでに$100.000が還元されたようです。恐ろしいスピードです。

予想以上の反響で、さらに合計1万食という目標に修正されました。現在約4千食に達しています。あっという間に達成しそうですね。

大きな変更点は3月30日から一人一週間に1枚のレシートのみの受け付けということです。

皆さんも出来るだけ住んでいる近くのレストランを中心に参加してください!

しかし、セントラルパシフィックバンクは素晴らしいです。他の団体も是非追従してもらいたいです。

 

●3月28日

昨日からスタートしたCPB財団のプロモーション#keephawaiicooking に参加しました。

向かった先はカイムキのローカル・ダイナー『ビックシティーダイナー』。

 

 

 

このプロモーションの影響か厨房は大パニックとなっていました。

このような状況下で、大忙しは良い事だと思いますが、私が運営する側であれば以下の点を絶対に厳守します。

 

①スタッフはマスクを着用。調理人はさらに衛生手袋を着用。

②オーダーはオンラインのみで、ピックアップ時間を決めて人が店内にたまらないようにする。

③来店客のソーシャルディスタンスを確保するよう努める。

 

お店で料理が出来上がるのを待っている間がとても不安に思えました。

私が心配性なだけなのでしょうか?でも誰かが無症状感染していたらと思うとゾっとします。私がそうでないという確信もありません。

折角のよいプロモーションなので、この場で感染が広まってしまったら『やぶへび』になってしまいます。

それもローカル同士で助け合うよい企画だと思うので、このような太っ腹な財団が他にも出来来てほしいところです。

1週間たたずに上限の$100、000に達してしまいそうです。

 

このプロモーションが気になる方は、下記にてご確認ください。

CPBより素晴らしいレストラン支援のご紹介です!

 

また、インスタ・ツイッターで#keephawaiicooking で検索するとこのプロモーションが以下に反響があるかがわかるので是非ご覧になってください。

プロモーションの利用は一つのIDで1日1回のみ利用できます。paypalのアカウントに返金されるので事前登録が必須です。

 

負けるなハワイ!

 

 

●3月27日

本日アメリカの感染者数が10万を超えてしまいました。感染力に驚くばかりです。

外出禁止の中、自宅で楽しめる嬉しいイベントがあります。

明日28日のハワイ時間の昼12時に我らがジャックジョンソンがインスタグラムでライブコンサートを開催する予定です。

 

外出禁止でストレスが溜まってきている頃です、しばし彼の歌声で癒されることにしましょう!

 

●3月26日

ハワイもついに感染者数3桁になりました。亡くなられた方が出ていないのが何よりです。

しかしアメリカの感染者は、ついに世界1番となってしまいました。嬉しくない第一位です。

ホテルの休業は40件を超えた模様。

 

 

●3月25日

アメリカの感染者数が8万人に迫る勢いです。これは中国・イタリアに次ぎ世界で3番目に位置していますが、この勢いだとすぐに1位になる可能性があります。現在のハワイは、メインランドに比べればはるかに状況はいい方ですが、予断は許さない状況です。

そのような中、26日の0時よりハワイに訪れるすべての人に14日間の自己隔離を義務付けします。居住者は自宅、旅行者はホテル・別送にてそれを行います。

外出規制とこの自己隔離が大きな効果をもたらすことを期待します。

 

●3月24日

外出禁止令の翌日です。

今日はサウス(ワイキキ側)で波がサイズアップしており多くのサーファーが海に入っていました。

法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと は認められているので、サーフィンも屋外活動の一つという事でOKのようです。ハワイローカルから海は取り上げてはいけません。また犬の散歩やジョギングする人も多く見かけました。

ワイキキでは、外出禁止の中ですが普段と変わらぬ観光気分で街を歩いている旅行者も見かけました。ビーチで日光浴している人もいました。見たところすべて白人の方たちです。

 

本日、ワイキキの一部のホテルが、休業を行うと宣言しました。

新たに休業を発表したホテル

●ハレクラニ・ホテル(4月30日迄)

●ハレプナ・ハレクラニ(4月30日迄)

●ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ホテル(6月1日迄)

●プリンス・ワイキキ(6月1日迄)

 

すでに発表済のホテル

●ハレコア・ホテル(4月30日迄)

●ザ・カハラ(4月30日迄)

 

ワイキキのホテルの休業は、今後さらに増えることになるでしょう。しばらく旅行者が訪れることはほぼないのです。

サービス業に従事している人が在宅で仕事ができるわけもないので、多くの人が一時的に仕事を失うことになるでしょう。

かなりの数になると思われます。

はたしてハワイの経済は持ちこたえることができるのでしょうか?

残念なことに本日ハワイ居住者で初めてのウィルスによると思われる死亡者がでました。

イゲ州知事は、外出禁止令を25日より全島で実施すると発表しました。

 

 

●3月23日

外出禁止令初日の夜はとても静かです。

禁止令直前のワイキキを車で通りましたが、人も車もほとんどなく、パトカーだけが目立っていました。

今後はワイキキのお店は、開けていてもほとんど商売にならない状況になると思います。数日後にはゴーストタウンと化すでしょう。

先ほどロイヤルハワイアンセンターが4月30日まで臨時休業すると発表がありました。

一部のレストランは、宅配及びドライブスルーで営業するようです。

それと、ヘアサロン・スパ・マッサージなどのサービスも必須でないということで本日以降営業ができないようです。

食料品店は今後もオープンしますが、スタッフや店内で感染が確認されたらどのような対応になるのでしょうか?

 

 

 

●3月22日

ついにオアフ島・マウイ島も外出禁止令が発動されます。23日の午後4時半から4月30日までとなります。

 

  • 3月22日,コールドウェル・ホノルル市長が記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,3月23日午後4時30分から4月30日まで,必要不可欠な活動を除き,「自宅待機」,「在宅勤務」を求める命令を発出しました。概要は以下のとおりです。

 

1 オアフ島に居住する全ての者は,必要不可欠な活動を除き,自宅に待機し,在宅勤務を行うことを求める。この命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用される。違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられる。

 

2 当該命令において外出が認められる必要不可欠な活動とは以下を含む。

 ・自己の保健あるいは安全のために必要不可欠な行動

 ・日常生活に必要な役務もしくは生活用品を獲得するための行動

 ・法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと

 ・必要不可欠な製品あるいは役務を提供する業務を行うこと

 ・家族あるいはペットの世話をすること

 

3 事業活動のうち,外出が認められる必要不可欠な事業には,保健医療行為の提供,食品の配達,ホームレスに対する役務の提供,メディア活動,ガソリンスタンド,銀行,建設資材等の販売に関わる業務,修繕に関わる役務の提供,郵便配達業務,航空便やタクシーなどの輸送事業,法律・会計サービスなどの専門家業務等が含まれる。

 

4 日用品の買い物は行うことが出来,市営バスは引き続き運行される。ホテル従業員の業務は必要不可欠な活動に含まれる。

 

5 礼拝活動も例外とされない。公園を散歩することは認められないが,歩道を歩くことは差し支えない。

 

  • また,同日(22日),ビクトリーノ・マウイ郡長も3月26日から「自宅待機」「在宅勤務」を求める命令を発出しています。

 

  • 本日(22日)州内で新たに8人の感染者が確認され,これまでの合計が56人となりました。内訳はオアフ島41人,マウイ島9人,カウアイ島3人,ハワイ島3人です。在留邦人の皆様におかれては,引き続き感染予防に努めるとともに,州政府,市当局等の最新の情報に注意して下さい。

 

この決定が、のちのち正解であったと言えることを祈るばかりです。大切なのは人々の意識です。

 

●3月22日

昨日、やっとハワイへの渡航規制が正式に発動しました。

内容は、

1 居住者は自宅,訪問者はホテル等の滞在場所で自己検疫を行うことが求められ,違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられます。

2 この命令は現地時間の3月26日(木)から施行され,現時点では期限は定められていません。

(自己検疫命令のポイント)

・州外からハワイの空港に到着した方は,農産品・動物申告書に自己申告した自己検疫場所(居住者の場合は自宅,訪問者の場合はホテルの部屋もしくは貸別荘)に直行すること。

・14日間もしくは滞在期間がそれ以下の場合はその期間,指定された自己検疫場所にとどまること。また,緊急に治療を要する場合を除き,指定された自己検疫場所を離れないこと。

・プール,ミーティングルーム,フィットネスセンター,レストラン及びその他のいかなる公共スペースにも行かないこと。

・医師、看護士、もしくはハワイ緊急管理庁長官により許可された特定の者を除き,如何なる者も指定された自己検疫場所に入れないこと。

・当該ホテルもしくは貸別荘が定める自己検疫にかかる規則等を遵守すること。

 

引用:ハワイ州の空港に到着した旅行者に対する14日間の自己検疫命令について(在ホノルル日本国領事館)

 

最近、とくに恐怖を感じていたのがメインランドからハワイに訪れるウィルスに無関心な人達の行動でした。昨日もワイキキビーチでは立ち入り禁止のビーチに何人ものが侵入して海水浴をしていました。子供連れも多いことにも驚きました。5分置きにポリスカーが警告を発しているにも関わらず封鎖のテープをまたいでビーチに入る人が後を絶ちませんでした。

すでにハワイに訪れている方たちは、ハワイのよさの5%も味わう事ができない状況ですが、健康であれば再びハワイに訪れる事もできます。お願いですから、今はリスクを考えて自ら行動を制限してください。

 

安全で安心なハワイに戻るためにはこの措置は致し方ないかなと思います。ハワイに住んでいる人の多くに痛みを伴うことは確実です。それでも大事な人の命を守る対応としては最善の対策でしょう。景気は回復しますが、失った命はもとに戻ってきません。皆が理解して行動をしないと収束には向かわないと感じています。

 

26日以降は、各航空会社が大幅な減便に移行することになるでしょう。

次に州が行うべきことは、食料が十分確保されているというアナウンスではないでしょうか。

食べるものが無くなれば(特にハワイは島外からの調達への依存度が以上に高い)居住者のなかでいざこざが起こるのは明らかです。運よく買いだめが出来た人もいれば、そうでない人もいます。さらに本土が悪い状況なので、食品の供給がハワイにも出来るかどうか心配です。

 

 

 

●3月18日

ついにホノルル市長が20日より市内の飲食店内での飲食禁止を義務化しました。(20日より15日間)

これにより市内のレストランは、テイクアウト・デリバリーのみで営業をしなければならないことになりました。

バー・クラブでお酒が飲めなくなるという事は、公共の場での飲酒が禁じられているハワイでは、つまり自分の家か知人の家で飲むしかありません。事実上の夜間の外出禁止のようなものですね。

今後、ホノルルの住民は食材の調達、サーフィン、ジョギング、犬の散歩くらいしか外ですることが無くなってしまいました。

公共のゴルフ場もプールもジムも閉鎖になります。

本日現在のハワイ州内の感染者は16名です。

 

●3月17日 戒厳令のようなハワイ

もう、開いている観光スポットを探すことが困難なほどのあらゆる施設が閉鎖の嵐となっています。

開いているのはスーパー(食材はほとんどありません)、コンビニ、ガソリンスタンド、店内で食事が禁じられた飲食店といった所です。

職場も在宅勤務にシフトしています。

次は、外出禁止令でしょうか。

いつもは騒がしい平日の朝が、まるで日曜日のような静けさです。

本日午後、州知事より新たな措置が発表となっています。(詳細は記事の後半)

全ての居住者が2週間の我慢に耐えた先に、はたして明るい兆しは発見できるのでしょうか?

 

●3月16日

本日、16日。旅行先での感染ではなく、島内で感染した初めての居住者がオアフ島で確認されました。

感染者は、クラロア・ランチの従業員です。これにより当施設は一週間の休園となっております。

現在時点では、パレード以外のイベントは、ほぼすべて中止か延期となっています。

また、大型店舗の時短営業がアラモアナ・センター、ウォルマート、ロイヤルハワイアン・センターと次々と発表されています。アップル・ストアーはハワイ州の全店舗が一時的に休業という措置をとっています。

今後もひろがりそうな気配です。

なにより現在大変なのが、保存食料の確保です。

土曜日からコスコ各店では、駐車できない車と店内に入りきれない客で大渋滞となっています。近隣のスーパーも人で込み合っています。インスタント食品と缶詰はどこも品薄状態で、今後もさらにその状況は続くと思われます。

 

この状況において重要なことは、感染のリスクは誰にでもあるという事を認識して、常に自分は感染しているのではと想定した行動を行う事です。

そして感染者が爆発的に広がる可能性のある場所・機会(密閉空間への訪問や人との真近での対面行為を行わないなど)へ行かない事。それらを行うことで感染者がゆるかやに増える分には、医療破綻は起こりにくいので、徐々に落ち着いていくのではないでしょうか。

コロナ・ウィルスは、すでにこの世に存在しているものとして上手く付き合っていくしか手段はないのかもしれません。

 

 

 

●3月13日

めっきり旅行者の減ってしまったここハワイ。

3月11日、WHOはついに世界的大流行と認めるパンデミックを発令しました。

そして3月13日、アメリカ合衆国大統領のトランプが、国家非常事態宣言を行いました。

コロナウィルスは、おそらく既にハワイに潜伏し徐々に蔓延していると思われます。これほどの強い感染力を持つウィルスが、ハワイだけ何事もなくスルーされるはずはないですよね。さらに高齢者の多く住むここハワイなので、大変な事態にならないことを祈るばかりです。

 

今後も、大規模な集まりは感染のリスクがとても高いと想定されますので、ハワイで開催予定のいろいろなイベントも中止・延期のアナウンスがされています。

 

下記に、今後のイベントの開催情報をまとめてみました。

 

 
 

オアフの3月以降の主なイベントの開催情報

KCCファーマーズ・マーケット

 期間:3月14日~より休止

 場所:カピオラニ・コミュニティー・カレッジ

    毎週土曜午前7時30分から

    毎週火曜午後16時から

 

セントパトリックデー・バー・クラウル

 日時:3月14日(土) 中止 

 場所:カカアコ・ソルト

 

ノースショアー・トライアスロン

 日時:3月14日(土) 開催

 場所:モカレイア・ビーチパーク

 

ツール・ド・キュア(チャリティーラン)

 日時:3月14日(土) イベントは中止  

 場所:カピオラニ公園

 

ウィキウィキ・ワンデイ・ビンテージ・コレクション & ハワイアナ・ショー

 日時:3月15日(日) 開催⇒中止(3/13決定)

 場所:ブライズデル・ホール

 

ワイキキ・セントパトリックデー・パレード

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:カラカウア通り

 

マーフィーズ・バー&グリル ブロックパーティー

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:チャイナタウン

 

ワイキキ水族館第116回誕生祭

  日時:3月21日(土)   中止

  場所:Waikiki Aquarium

 

第33回グレートハワイアン・ラバー・ダッキー・レース
  日時: 3月21日(土) 開催
  場所:マッカリーSC及びアラワイ運河
 
第三回ヌードル・フェスト  
  日時:3月28日(土) ⇒ 夏以降に延期して開催予定
  場所:ワードヴィレッジ
 

プリンス・クヒオ・パレード

 日時:3月28日(土) 開催

 場所:カラカウア通り

 
ハワイアン・スコットランド・フェスティバル & ハイランド・ゲームス
 日時:3月28日(土)・29日(日) 中止
 場所:ジェファーソン小学校
 
ホノルル・オン・タップ
 日時:3月28日(土) → 10月31日に延期
 場所:ニール・S・ブライズデル センター 
 

ハワイカイ・カーニバル

 日時:3月20-29日  中止

 

オアフの4月以降に中止・延期が発表された主なイベント

 

ハパルア・ハーフマラソン

 日時:4月5日(日) ⇒ 秋に延期

 場所:カピオラニ公園

 

●第57回メリー・モナーク

 日時:4月12-18日  中止

 場所:ハワイ島

 

イオラニ・フェアー

 日時:4月17・18日 中止

 場所:イオラニハイスクール

 

第25回スパムジャム

 日時:4月25日(土) 延期 (募金活動は継続)

 場所:カラカウア通り 

 

第28回フィリピーノ・フェスタ

 日時:5月2日 年内予定で延期

 場所:ワイパフ

 

ランタン・フローティング・ハワイ

 日時:5月25日 中止

 場所;アラモアナ・ビーチパーク

 

第13回FESTPAC

 日時:6月20日より11日間 ⇒ 2021年6月18日-27日に延期

 

●国際ロータリー大会

 日時:6月6日から10日  中止

 場所:コンベンション・センター

 

オアフの休止となっている主な施設

ポリネシアン・カルチャー・センター

 期間:3月16日から休止

 

チルドレン・ディスカバリ-・センター

 期間:3月15日から3月30日まで休止

●ウォルマート

 期間:3月15日より時短営業(午前6時から午後11時の営業)

 

●アップルストアー

 期間:3月27日まで休業

 

アラモアナ・センター

 期間:3月15日より時短営業 正午より午後7時まで(日曜は午後6時迄)

 

クアロアランチ

 期間:3月16日より一週間 休業(従業員の感染の為)

 

ロイヤルハワイアン・センター

 期間:3月17日より時短営業 午前11時より午後8時まで

 ※センターで開催予定のイベントも全て中止

 

●ハナウマ湾

 期間:3月17日より閉鎖

 

●リーガル・ドール・キャナリー・シアター

 期間:3月17日より閉鎖

●オアフのすべての州立公園

●シーライフパーク(無期限)

●24hフィットネス

●パールハーバー(無期限)

●メイシーズ(3月31日迄)

●イオラニ宮殿

●ハワイ州立美術館

●カワイアハオ教会

●アロハスタジアムのスワップミートを含むすべてのイベント

●ウエットアンドワイルド(3月30日まで)

●ホノルル動物園 

●アウラニホテル

●フォーシズンズ・コオリナ

 

 

 

 

 

ハワイ州保健局による公共イベント及び集会に関するガイドライン

以下はハワイ州が発表した、コロナウィルスにかんする規制のガイドラインです。

 

  • 3月18日,カワカミ・カウアイ郡長及びコールドウェル・ホノルル市長がそれぞれ,以下の内容の対策を表明しました。また,州教育局は州内の公立学校は4月6日迄閉鎖とすることを発表しました。なお,本日までのハワイ州内の感染者総数は16人(前日より2人増)です。

 

1 カウアイ郡長の表明

 ・3月20日(金)から,カウアイ郡居住者に対し夜間外出を禁ずる(午後9時から午前5時まで)。但し,親族を医者に連れて行くための外出等は認められる。

 ・当面カウアイ島への観光旅行を控える事を要請。

 

2 ホノルル市長の表明

 ・全ての市営の公園,ゴルフ場,プール・ジム等の閉鎖(3月20日から)

 ・ホノルル市による全てのイベントを中止

 ・市内のバー・クラブの閉鎖及びレストラン内での飲食の禁止(3月20日から)

 ・市職員のテレワークの導入(3月19日から)

 

 

  • 3月17日午後,イゲ知事は記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,以下の内容の新たな措置を発表しました。また,その際,新たに4件の新型コロナウイルス感染者が確認され14名のとなったことを発表しました。

 

1 ハワイ州への訪問(国内外からの訪問者を問わず)を30日間差し控えるよう要請。

2 ハワイ州外から州内に戻った居住者に14日間の自己隔離を要請。(新型コロナウイルスの発生が認知されている地域からハワイに戻る場合)

3 州政府職員で対応可能な者(non-essential employees)は今後15日間テレワーク勤務を実施し,民間においても可能な限り推奨する。

4 10人以上の集会の自粛を要請。

5 バー及びクラブの閉鎖,レストランはテイクアウト,ドライブスルーのみへの営業に移行するよう要請。

6 クルーズ船乗客及び空港にて体温測定や面談などのスクリーニングも開始予定(クルーズ船に関しては20日から,空港は近日中)。

 

 

  • 3月16日,イゲ知事とコードウェル市長はそれぞれ記者会見を行い,州外での感染が跡づけられない新型コロナウイルスの市中感染が確認されたことを発表しました。また,ハワイ州保健局は,州内における本日これまでの感染者総数は10人(うち本日発表は3人)としています。

 

1 州民には,人と人との間に適切な「社会的距離」を取ることを要請。

2  CDC(アメリカ疫病予防センター)の指針に従い,4月末まで市の施設での50人以上の行事を中止する(コンサートやスポーツ行事等),市の屋内施設の使用を中止(ハナウマベイの入場も中止)する。

3 民間セクターに対しても,ホテル内会場での行事など50人以上が集まる行事の中止を要請。

4 公共のバスサービスは,利用者の減少に伴い便数を減らすが,サービスは継続する。

5 不要不急の外出は控え,特に高齢者は自宅に留まること。

 

 

 

  • 3月15日午後1時半,イゲ・ハワイ州知事は記者会見を行い,ハワイ州で新たに3件(計7件)の新型コロナウイルス感染者が確認されたとして,以下の内容を発表しました。

1 現在のハワイ州の新型コロナウイルス感染者は7人(新たにオアフ2名,マウイ1名)。

2 現時点ではハワイ州での市中感染は起きていない。

3 公立学校の春休みを1週間延長し,学校再開は3月30日。

4 人が集まる場所を避け,体調不良の場合は自宅に留まる。

5 可能な場合は雇用主との同意の元で,自宅勤務を推奨する。

6 流言飛語に惑わされないようにする。ハワイへの物流は中断しておらず,生活日用品などを一度に買い過ぎないよう注意する。

7 コンサートなど大きなイベントの中止や延期を勧めていく。

8 新型コロナウイルスの症例数は少ないが,コミュニティーの安全を守るため,引き続き積極的な行動をとっていく。

 

  • また同日,CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は今後8週間の間,50人以上からなるイベント,集会を中止または延期することを勧告しています。この勧告に学校や高等教育機関,ビジネス団体は該当しません。

 

 

 

●3月13日の発表

3月13日,ハワイ州保健局はイゲ州知事とアンダーソン保健局長の連名にて,新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を防ぐため,100人が集まる行事や集会について,中止や延期を勧告しました。

100人以上が集まる行事には,コンサート,会議,スポーツ行事(プロスポーツや大学・学校で開催されるもの)が含まれます。100人未満の集まりであっても,閉じられた場所で人と人が適切な距離を取ることができない場合は延期や中止,もしくはオンライン上による開催を勧告しています。そして,そのような集まりを開催する場合は,参加者は腕の長さの2倍の距離または6フィートの距離を人と人との間に維持するよう勧告しています。高齢者及び新型コロナウイルス感染のリスクがあるような健康状態にある者,あるいは呼吸器疾患のある方は,特に大勢の人が集まる場所は避けて下さい。

(この情報は2020年3月15日現在の情報をもとに作成しています)

 

※随時更新していきますので、この記事をブックマークすることをお勧めします。

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。