更新!ハワイの現状 (9月20日update)

2020/09/20

 

 
ハワイの最新情報

アロハ!

編集長が「ハワイの今」をお届けいたします。

9月18日

 

ハワイ、今週のまとめ

 

①全米で最も失業者が多いのがハワイ州ということ

 

米国労働省によると、ハワイは全国で失業し、失業保険を徴収している居住者の割合が最も高い州です。


以下が、8月22日までの州の失業率の内訳です。

ハワイ(20.3%)
プエルトリコ(16.7%)
ネバダ(16.0%)
ニューヨーク(14.9%)、
カリフォルニア(14.8%)
コネチカット(14.7%)
ルイジアナ(13.2%)
バージン諸島(12.6%)
ジョージア(12.2%)
コロンビア特別区(11.5%)

 

アメリカでも観光依存度が高い州である事、州が厳しい感染措置をとっている事を考えると
当然の結果に思えます。経済活動にシフト出来ないもどかしさばかりが募ります。


②ハワイ州は失業者に週$300の新たな給付を決定

 

州は失業保険の追加給付を行うことを発表しました。

対象は週に100ドル以上の給付を受けている人です。8月第一週から5週間にわたり追加で週$300の給付を受けることになります。

プログラムの名称は『Lost Wages Assistance program (LWAP) 』といいます。

 

完全失業者が最大で受給できるの週$652です。4週間(28日間)で$2600ほどですが、ここから20%ほどタックスがひかれるので実際には月に$2100位です。物価の高いハワイでは、共働きでない限りこの支給で暮らしていくのは大変です。家族を養うなんて到底できません。
ひとまず5週間分の$1500の受給ですが失業中の人にとっては大変ありがたい支給となりますね。


③ハワイアンエアラインが10月に成田-ホノルル便を就航

 

ハワイアン航空は、新型コロナウイルスの影響で運休としていたホノルル-成田便を10月より復便すると発表しました。

10月1日(木)よりホノルル―成田間を結ぶ便を週1便運航する予定です。

ハワイと日本を結ぶ空の便では、全日空や日本航空も臨時便を運航しています。

 


依然として行きも帰りも2週間の自己隔離が必要になるので、利用者はあくまで居住者・商用・留学生向けの臨時便になると思われます。
それにしても日本からの片道航空券高すぎです。

 

④10月15日よりメインランドからの便で陰性証明者の自主隔離を免除予定

 

デビッド・イゲ知事は発表を行い、太平洋を越えて来る旅行訪問を再開することは観光依存のハワイビジネスを再開し人々を仕事に戻すために重要であると述べました。
プログラムでは、旅行者は、検疫免除の資格を得るために、到着の72時間以内にCOVID-19の検査で陰性でなければなりません。
すべての年齢の太平洋を越えた旅行者がルールの対象となります。

今のところ、空港内で利用可能なテストはありません。
州はCVSおよびKaiser Permanenteと旅行者用テストを提供することを契約していると言っています。テストの費用が約$ 140になると付け加えました。

10月15日よりスタートの予定で進行しています。

 


これは、あくまでメインランドからの旅行者用のテストを想定しているの、残念ながら日本での検査証明書は今のところ認められていないようです。日本で検査をすると3万ー4万かかるという話もあるので日本から一度メインランドに渡り、指定の検査場所で検査をうけてからハワイに向かう以外、14日間の隔離を避ける手段はなさそうです。

 

 

⑤オアフ島の感染者が1万人を突破

 

州保健局は木曜日に160の新しいコロナウイルス症例と4人の追加の死者を報告しており、ハワイのウイルスによる死者数は107になりました。

新たに4人が死亡したのはすべてオアフ島です。

オアフ島では137の新しいCOVID-19症例が見られついに1万人を突破しました。

 


オアフの人口と密集状態、さらに空港があることを考えると感染がオアフに集中するのは当然のこと。今後もどんなに厳しい規制をかけてもオアフ島内の感染は止まらないような気が。日本のように上手く経済を回せないのはなぜなのでしょうか?

 

 

⑥ハワイ州の死者数は120名に

 

ハワイ州のCOVID-19の公式の死者数は、金曜日に13名増加し120名になりました。
この死亡者には、ヒロの退役軍人施設での12名の死亡が含まれています。
金曜日に114名の新しいCOVID-19症例を報告し、州全体の合計は11,217名になりました。

新しい感染のうち、106件がオアフ島、9件がビッグアイランドでした。

新しい症例は、実施された4,559回の検査のうち2.5%の陽性率でした。

 

ロックダウン延長中ですが、なかなか感染が収まりません。さらなる延長はないと思いますが、解除されたらされたでまた大量感染の危険が待っています。基本、人との距離が近いのがハワイの人々です。

 

以上、ローカルメディアより気になる情報をピックアップしました。

良い週末を! そして 感染予防をお忘れなく!!

 

9月9日

 

ロックダウンは2週間延長

 

オアフ島のロックダウンは、少なくとも次の2週間は継続されると市長より発表がありました。

8月27日から施行された改正緊急命令は、9月23日まで延長されることになります。市は、次の1〜2週間で症例数が減少することを期待しています。

今回は一部緩和措置が取られており、個人での屋外活動が可能になります。

緩和された活動は、すべて一人での行動のみで、公園・ビーチ・ハイキング場が解放され、散歩・日光浴・読書・食事・ジョギング等を一人であればできることになります。

 

本日のハワイは100名の感染者が増え合計10123名に、3名の死亡が確認され91名がコロナ関連で亡くなられています。

 

引き続き、感染予防に努め大切な家族を守ることを第一に心がけましょう。

 

9月8日

 

ハワイ州の感染数がついに1万人超え

 

3月にこのトップページを作成した時点でまさか5桁にはならないだろうと思っていましたが、ついに本日8日に1万人を突破しました。

一か月前の感染者数を見ると3千4百代だったので、この一か月で6千4百近くの感染があったことになります。

本日久しぶりに感染者数が2桁に減りました。ロックダウンの効果が出てきたのか、それとも検査量が停滞する連休の影響なのか、明日以降の結果が気になるところです。

明日で2週間のロックダウンが終了の予定ですが、延長されるのか解除されるのかも注目です。

 

 

8月31日

 

ハワイの8月のコロナによる死亡は26名

 

ハワイ州は8月1日から26人のCOVID-19が死亡し、月末までの合計は70人と発表しました。

 

ハワイ保健省の当局者は本日、日曜日の夜に報告された2つのヒロでの死を含む7つの新しいコロナウイルス関連死と133の新しい症例を記録し、パンデミックの開始以来の州全体の合計は70人の死者と8,472症例に達しました。

 

オアフ島で合計59人の人が亡くなり、マウイ島で8人、ハワイ島で2人、1人が本土で亡くなったカウアイ島の居住者でした。米国の死者数は183,000人を超えています。

 

現在、州全体で5,824件の感染がアクティブなケースとみなされており、合計2,578人の患者が保健当局によって「隔離からの解放」として分類され、感染した患者の約30%となっています。

当局は今日の集計で1,463の新しいテストをカウントし、今日の133の陽性ケースはテストされた合計の9%に相当します。発生当初からハワイの州および臨床検査室でこれまでに実施された198,182件のコロナウイルス検査のうち、合計4.2%が陽性でした。

 

確認されたすべてのハワイの症例のうち、508人が入院を必要とし、今日3つの新しい入院が報告されたと保健当局は述べた。

(スターアドバイザーよりの抜粋)

 

8月30日

 

ハワイの失業者に追加手当週$300支給

 

トランプ大統領の大統領命令によって作成された新しいプログラムは、任意の額の失業補償を稼ぐ人々に週600ドルを支払った連邦パンデミック失業補償プログラム(FPUC)よりも少ない資金と少ない人々に提供します。FPUCは7月末に期限が切れました。

トランプ政権の新しいプログラムはロストウェイジアシスタンス(LWA)と呼ばれ、連邦緊急事態管理局を通じて運営されています。週300ドルの手当は、毎週の失業給付額が100ドル以上であり、失業または部分的失業がCOVID-19パンデミックによるものであることを証明する請求者にのみ支払われます。

現在、詳細と申請方法を作成中で完成次第公開の予定です。支払いは8月1日まで遡り受給される予定です。

 

 

8月29日

ハワイに来る旅行者は、セーフトラベル申請を完了する必要があります

 

訪問者を呼び込み、COVID-19の症例数を抑えるために、州交通局の空港部門は、今月初めに、体温100.4度(38度)の乗客を検出するための機器の使用を含む新しいスクリーニングプロセスを発表しました。現在、3桁のケースがあるため、ハワイに来るすべての乗客はSafe Travelsアプリケーションに記入する必要があります。

 

火曜日から始まるSafe Travelsアプリケーションは、ハワイに飛ぶ旅行者にとって最新の必須要件になります。

 

travel.hawaii.govは、COVID-19の世界で旅行者の公衆安全を目的としたスクリーニングに役立つ健康情報と旅行情報を収集します。

 

仕組みは次のとおりです。旅行者がオンラインアプリケーションを完了し、QRコード(正方形のバーコードなど)を受け取ります。iPadを使用してQRコードを読み取る空港の担当者であるスクリーナーは、乗客情報をすばやく確認して、通関手続きや二次スクリーニングを行うことができます。

(スターアドバタイザーより)

 

8月28日

 

2度目のロックダウン、許される活動とは?

8月25日、コールドウェル・ホノルル市長が記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため、8月27日午前12時01分から9月9日までの2週間、必要不可欠な活動を除く活動を制限する「自宅待機・在宅勤務」を再び発令すると発表し、8月26日に緊急事態命令第25号(2020年)が公表されました。これは3月22日に発令した「自宅待機・在宅勤務」命令と基本的には同様のものですが、概要は以下のとおりです。
なお、本命令はホノルル市郡(オアフ島)にのみ適用されるものであるため、オアフ島以外のハワイ州内には適用されません。カウアイ郡、マウイ郡及びハワイ郡に居住の方におかれては、各郡の命令をご参照願います。

1 オアフ島に居住・滞在する全ての方は、必要不可欠な活動(Essential Activities)や必要不可欠な事業(Essential Business)に従事する場合を除き、自宅に待機し、在宅勤務を行うことが求められます。また、必要不可欠な活動等のために外出する場合には、6フィート(約183センチ)の社会的距離を確保し、マスクを着用することが求められています(例外の詳細については、下記リンク先の本命令文をご確認ください。)。この命令は居住者だけでなく、訪問者にも適用され、違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられます。

2 当該命令において外出が認められる必要不可欠な活動には以下が含まれます。
・家族・同居人の健康と安全にかかわる行動(病院、薬局等への訪問) 
・家族・同居人の日常生活に必要な食料品、安全・衛生・生活必需品の購入・配達
・法令上認められている場所における散歩、ランニング、水泳、サーフィン等の屋外での活動(ペット連れでも可)
・必要不可欠な事業(Essential Business)や政府機関の活動の維持に必要な物資、サービスの供給
・必要不可欠な事業又は政府機関から製品やサービスを受けること
・他の家庭の人やペットの世話
・本命令で許可された霊園・墓地の訪問

3 外出が認められる必要不可欠な事業(Essential Business)は、保健医療行為の提供、食料品店(スーパー、コンビニ等)、食品の製造業・農業・漁業・畜産業、経済的に困難な人間への食料・シェルター等の提供、メディア活動、ガソリンスタンド・自動車修理等、銀行・金融機関、建設資材等の販売に関わる業務、修繕・施設維持に関わる役務の提供、郵便・配達業務、公立学校・大学を含む教育機関、コインランドリー・ドライクリーニング業、レストラン(テイクアウト・配達のみ)、航空やタクシーなどの輸送事業、高齢者在宅医療・介護サービス、高齢者・子ども・障害者向けの施設やシェルター、法律・会計サービスなどの専門家業務、保育施設、動物への食料・シェルター等の提供、ホテル・モーテル、斎場・火葬場・墓地
、配管・電気工事・建設・清掃業、労働組合、探偵・警備業、布・生地の専門業、宗教的活動、映画やテレビ番組の撮影及び制作です。事業によっては制限事項がありますので、言葉の定義を含む詳細につきましては、下記リンク先の本命令文のII. Definitions and Exemptions(P.6)をご確認ください。
 なお、8月19日の命令では認められていた指定されたビジネス等(Designated Business and Operations)は、今回の命令では認められていませんので、例えばレストラン店内での飲食や理髪業の営業については認められなくなりました。

4 引き続き、公園やビーチは閉鎖されるほか(ただし海水浴等のために横切ることは認められます。)、歌や吹奏についても基本的には禁止(互いに10フィートの距離をとる、アクリル板を立てるなど感染防止策を講ずる場合は認められます。)となっています。

詳細につきましては、以下のリンク先をご確認ください。

https://www.honolulu.gov/rep/site/may/may_docs/Emergency_Order_No._2020-25_-_signed.pdf

 

(ホノルル日本国総領事館より)

 

8月27日

 

7月のハワイへの訪問者は前年比98%ダウン

ハワイ観光局が本日発表した統計結果によると、7月にハワイに到着した訪問者は1年前の同時期と比較してほぼ98%に急落しました。

観光研究部門によると、昨年の同時期の995,210人の訪問者と比較して、今年は22,562人の訪問者がハワイに訪問しました。

22,562人の訪問者のうち、20,406人が米国本土から、54人が日本から、94人がカナダからの訪問者でした。

他の国際市場からも2,008人の訪問者があり、その多くはグアムからでした。フィリピン、オセアニア、アジアの他の地域、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、プエルトリコ、太平洋諸島からの少数の訪問者もまた島に訪問しています。

全体として、今年の最初の7か月にハワイに到着した訪問者は約65%急落しました。

(スターアドバタイザーより)

 

 

8月26日

木曜日より2週間はDMVも閉鎖

ホノルル市と郡は木曜日から運転免許センターとサテライトシティホールを、緊急の「在宅勤務、在宅勤務」命令を遵守し閉鎖すると発表しました。

木曜日から9月9日までに予定されたすべての予定はキャンセルされます。

この閉鎖は、オアフ島のサテライトシティホールと運転免許センターでの対面サービスに適用され、路上テストも含まれます。

 

酒類違反でアロハステーキハウスが閉鎖

アロハステーキハウスは今週の火曜日の午後10時21分に、午後10時以降の飲酒を許可したことでカークコールドウェル市長のCOVID-19緊急指令2020-24に違反したため、ホノルル酒類委員会により24時間閉鎖するように命じられました。

「アロハステーキハウス」は、アロハテーブルやヘブンリーなど、ハワイの有名人気店を作ってきた日本のZETTONグループが運営する人気ステーキレストランです。

 

 

 

8月25日

オアフは木曜日より2週間のロックダウン!

 

コールドウェル市長関係者が記者会見で、イゲ州知事が木曜日の午前12時1分からオアフ島の新しい「在宅」命令を承認したと発表しました。

3月に発令されたオーダーと同様となります。この命令は、2週間有効です。

 

これにより、育児、建設、ヘルスケア、一部の教育サービスなど、重要なビジネスはオープンすることができます。宗教的なサービスも制限付きで許可されます。

必須ではないと見なされているビジネスには、小売業者、パーソナルサービス(サロンや理髪店など)、ジム、レストランなどがあり、テイクアウトのみに戻す必要があります。ビーチや公園も閉鎖されたままになります。

とりあえず2週間の予定ですが、状況によっては延長の可能性もあるということです。

髪を切りたい場合は、水曜日までに!

 

ハワイから日本に帰国した様子を動画にしてみました。 8月より空港での検査が抗原検査に変わっています。

 

8月22日

ハワイは1週間でコロナウイルスで7名が死亡し、1,200名の新規感染!

 

ハワイでは、土曜日にコロナウイルスの新たな感染が284例発生し、さらに死亡者がでたため、ウイルスによる死者は47名になりました。

オアフ島で報告された死は今週だけで7番目です。

パンデミックが始まって以来、新しいケースは州全体の合計を6,356に押し上げています。

284の陽性に到達するために、約2,634のテストが行​​われ、その陽性率は10.9%です。

 

土曜日の新しい感染のうち、259人はオアフ島、15人はビッグアイランド、10人はマウイ島にいます。一方、入院件数は3月以降、40件増の377件となりました。

当局がビーチ、公園、その他の集会所を閉鎖し、違反者を取り締まるために新しい命令を立ち上げてから金曜日に2週間が経過しました。

COVID-19の潜伏期間は14日間なので、これらの制限はケース数を劇的に減らすために機能していないように見えますが、今週の集会とグループのサイズに新しいルールが施行されたのでオアフ島でのウイルスの拡散を遅らせることになるでしょう。

 

ハワイでは20日間連続で100を超えるCOVID-19感染があり、4日間で200を超えています。

今月だけで、州は4,200以上のケースを報告しています。今週、それは1,200以上を報告しました。

 

州全体では、4,200を超える「アクティブ」なケースがあります。つまり、陽性と判定された患者は依然として感染する可能性があります。グリーン副知事は、アクティブなケースが3,500を超える場合、州の閉鎖を要求しましたが、デービッド・イゲ知事および他の政治指導者たちは、よりターゲットを絞った制限を選択しました。

 

グリーン氏は、オアフ島の人々は「集会には注意しなければならない」と語った。

「このアクティブなケース数は単に多すぎる」と彼は言っています。

 

(ハワイニュースナウより引用)

 

 

8月21日

在ホノルル日本国総領事館より再送

 

※今回の措置の例外となる活動・ビジネス(Essential Activities(エッセンシャルな活動)、Designated Business(指定されたビジネス))の情報について追加しました。エッセンシャルな活動とは、政府関連、医療関連、金融関連、食料品関連、宿泊業関連、建設業関連、教育関連、メディア等です。詳細は下記URLの発表文5ページにあるII. Definition and Exemptionをご覧下さい。指定されたビジネスとは、小売業、サービス業、レストラン業、ショッピングモール、一対一での個別指導・音楽等の教育サービス、理髪美容、私立教育・介護施設、不動産関連等です。詳細については下記URL本文の付属資料(EXIBIT A)でご確認ください。

なお、レストランについては、1グループ5人以下の利用が認められています。

ホノルル市・郡による発表文:
https://www.honolulu.gov/rep/site/may/may_docs/Emergency_Order_No._2020-24.pdf

 

18日に発令された『Act Now Honolulu, No Social Gatherings』が最新のようです。

 

8月20日

Safe at Home 再発令?

 

8月19日午後、ホノルル市・郡が緊急事態命令を発表しました

主要な点は以下のとおりです。なお、期限は8月20日から9月16日までで、違反者には、5,000米ドル以下の罰金、1年以下の禁固刑のいずれかもしくは両方が科せられます。

1 現在ホノルル市・郡(オアフ島)内に居住する者すべて(エッセンシャル・ワーカーを除く)に対し、自宅待機及び在宅勤務を命ずる。自身及び同居家族の健康、安全のための物資及びサービス、日常生活に必需の物資及びサービス(食料、衛生、住居の維持に不可欠なもの等)を入手するための外出は認められる。

2 市内のビジネス店舗(エッセンシャル・ビジネスを除く)の閉鎖を求める。エッセンシャル・ビジネスについては、屋内外を問わず6フィート(約183センチ)の社会的距離を確保する。

3 室内外及び人数に拘わらずすべての集会・会合を禁ずる。ただし、同居している者による自宅での集会を禁止するものではない。

4 エッセンシャル・ワーカーを除き、徒歩、自転車、スクーター、バイク、自動車、公共交通機関等による移動を禁止ずる。

5 屋外では6フィートの社会的距離を確保し、それが取れない場合はマスク着用。外出先の屋内ではマスク着用。

6 公立の公園・ビーチを閉鎖する。

(ホノルル領事館より)

再びロックダウンなのでしょうか?

 

 

 

8月19日

新たなルール『Act Now Honolulu, No Social Gatherings』発令

 

8月18日、ハワイ州知事はホノルル市長と共同で会見を開き、感染予防措置の強化を発表しました。

今回追加された主な点は以下になります。

●9月1日に予定していた、事前検査で陰性が証明できる渡航者に対する14日間の自己検疫免除の実施は10月1日以降に延期する(なお、隣島間の移動に伴う14日間の自己検疫は今後も継続)。

●8月19日から28日間、5人を超える集会、パーティー等を禁止し、レストランの利用も5人以下とする。

●雇用主は、可能であれば在宅勤務を許可するよう求められています。そうでない場合は、スケジュールをずらして職場の人数を制限するよう求められます。

オアフ島の制限は、木曜日の午前12時1分に施行されます。

 

8月7日

 

日本に帰国している間にハワイが大変なことになっていました

 

現在私は、日本に一時帰国しています。
本日帰国3日目ですが、ハワイの感染状況が大変なことになっていますね。
更新できなかった4日間で感染者が667名になってしまいました。

昨日、オアフ島の公園・ビーチの滞在禁止とオアフ島からの他島の移動の際の14日間の自主隔離も再発動されていてびっくりしています。

ただ、ここ数日のビーチの混雑ぶりとオアフ島のみの集中感染を考えるとこの措置は、感染拡大を防ぐためには致し方ないことなのだと思います。

日本も現在感染者が急増しています。

ハワイー日本間の観光旅行の復活は、まだまだ先のお話になりそうですね。

マスク装着・手洗い・社会的距離の確保は世界共通です!

 

8月1日

 

ハワイも8月になりました

 

ハワイも8月になりました。
一体だれがハワイのこの今の状況を想像できたでしょうか。

普段通りであれば、ワイキキの通りは、夏休みに入った大勢の家族連れでにぎわっていたでしょう。
8月のこの時期は、エアチケットもピーク料金ですし、大変な努力をされてチケットを取られた方も大勢いると思います。
残念ながら日本からの渡航は、相当の時間的余裕が無い方でないと訪問することが出来なくなってしまいました。

本日も87名の感染報告があり、ハワイは外に出かけた人はいつでもどもでも誰でもウィルスに感染する可能性が出てきています。
恐らく今のオアフ島は、ものすごい勢いでウィルスが拡散しているのではないでしょうか。

そのウィルスを体内に入れないために、マスクの着用、うがい・手洗い・消毒、ソーシャルディスタンスは引き続き続けていかなければならない重要なポイントです。


本日も残念ながらそれらを全く意識してない5-6名の20代の男性グループを朝食で有名なレストランの駐車場で見かけました。観光、もしくは軍関係の人のようでした。
一方、カカアコで開催されているファーマーズ・マーケットでは、訪れるお客さんは皆ルールをしっかり守って買い物を楽しんでいました。
この朝市は、ここ数か月で一気に出店が増えて大勢のローカルが朝いちから訪れる人気のスポットとなりました。屋外なので、お互いの距離を意識すれば大きなリスクは回避できます。
(行かれる場合は、キャッシュを忘れずにお持ちください。カードは一部の店舗でしか利用できません。)


誰もが不安なく再びハワイに来られるようになるのはいつになるのでしょうか?
本日JALの臨時直行便がホノルルに到着しています。来られた方は、おそらく商用・留学の方がほとんどではないでしょうか。
大勢の人が再び観光でハワイに来れる日が早く来ることを望んでやみません。


★ハワイの自宅ご飯第121日目

 

 

3月13日より毎日更新してまいりました『ハワイの現状』ですが、8月よりしばらくの間は不定期更新になる事をお知らせいたします。

出来る限り更新頻度は減らさないよう努力いたしますので、今後もアロハタウンネットをよろしくお願いいたします。

 

7月31日

 

公立学校の開始は8月17日に延期

 

木曜日の教育委員会の投票により、公立学校の再開は2週間(8月17日まで)延期されました。
ここ数日のオアフ島での感染の急増も要因でしょうが、オンライン学習のための準備の時間がさらに必要であることが原因のようです。

子供達は3月の中旬からすでに120日以上学校に登校しておらず、最終学期のオンラインの授業は復習課題のみを行っていました。8月からは、新年度となり生徒たちは新しい科目を勉強する必要があります。


★ハワイの自宅ご飯第120日目

 

 


本日、ジョージア州で開かれたサマーキャンプでの参加者597名のうちの260名が新型コロナウィルスに感染したとニュースになっていました。
6月に行われた滞在型のキャンプだそうで、主催者は子供たちにマスクの着用をさせなかったようです。

ハワイ州も本腰をいれてオンライン学習のみで授業をすすめていく方法を考えた方いいと思います。このままだと17日以降も再開できないような気がしてなりません。
子供たちの学力低下が心配です。

 

7月30日

 

金曜の夕方からバーの営業停止

 

本日124名の感染報告がありました。

昨日の最高数を越えてパンデミック後の最高に達しています。

 

本日の記者会見で、コールドウェル市長は金曜からオアフ島のバーの3週間の閉鎖を発表しました。
また、レストランでのアルコールの提供も午後10時までとしました。
違反したお店は、罰金の対象となり、酒類免許のはく奪もある得るということです。

 

現在の感染傾向

 

●感染傾向

6月に入りコミュニティーでの感染が増加(6月268件、7月304件)していましたが、7月に入ると感染経路不明が激増しています。(6月26件、7月623件)

 

●感染重点地区(60名越え)
 カリヒ・パラマ・リリハ地区
 ワイパフ・ワイピオ

 

●感染年齢
 20歳から39歳の感染率が急激に上がっています。

年齢 6月30日 7月30日 上昇率
0-19歳 90 171 47%
20-39歳 292 617 52%
40-59歳 299 551 45%
60歳以上 219 349 37%
TOTAL 900 1688 45%

 

●人種別
感染が突出しているのは、パシフィックアイランダー(サモア・トンガ・フィジー)
の人達です。人口比率に4%に対し、感染数のおよそ25%を占めています。
    
    
★ハワイの自炊生活

 

 

 

仕事・遊びと活発に行動している20-39歳の感染急増に対し、ある程度自粛を続けている高齢者の感染は比較的抑えられています。
感染は明らかに、外出機会の増加と気の緩みによるものと判断できます。

バーの閉鎖がよい方向に向かう事を願います。
引き続き感染予防の徹底を!

 

 

7月29日

 

感染109名は恐るるに足らず?


本日、ハワイ州は昨日の検査で109名の感染があったことを報告しました。
しかしこの数字は、土日のハリケーンの影響でそもそもの検査人数と検査数が少なかった分が本日に加算されたものと思われます。

 

27日 28名
28日 47名
29日 109名 

合計184名 平均61名

 

保健局はこの増加は、独立記念日の週末の行動が原因であると述べています。
さらに今回の感染者の23名は18歳未満ということで親子感染が起こっている事を発表しています。

状況を鑑みると、いつだれがどこでウィルスに関してもおかしくない状況です。

昨日のコールドウェル市長の命令に対しイゲ知事も全面的に支援すると述べています。

すぐにでもバーの3週間の営業停止が実施されそうです。


★ハワイの自炊生活第118日目

 

 

本日、所用でカポレイまで出かけましたが、交通量・人の出ともに街は平時通りに動いているように思えました。
普段と違う点は、観光バス・ツアーバン・タクシーを全く見かけない事。たまにウーバーが走っている程度です。
強いて違いを挙げると、お店の入り口に必ずスタッフが立っていて、マスクの確認と人数規制をしている事。
それと夕方のパールシティーの帰宅渋滞はありましたが、ダウンタウン付近からプナホウにかけての慢性的な渋滞が無かったことです。
ワイキキに人が流れないとここまで高速がスムーズになるのだと気が付きました。

 

明日以降も感染数の増加が予想されます。経済回復に向けて進まなければならない時期なのですが、なかなかもどかしい状況となってきました。

 

 

 

7月28日

 

ハワイ再びバーの営業停止か!?

 

本日、コールドウェル市長は、バーを再び3週間閉鎖すること。自宅以外でのマスク着用の徹底。10人以上の集まりの禁止。以上の3つのオーダーを出しました。
イゲ知事の承認が下りれば直ちに施行となります。

バーに関しては、2週間前に0時以降のアルコールの提供が禁止されたばかりです。
今週になってホノルルの2つのスポーツバーがクラスターの原因となったことがこの規制のきっかけとなっています。

マスクの着用に関しての例外は、唯一水の中にいる場合のみとなります。海から上がって家までボードを担いで歩いている時も着用と言うことになります。ランニング時も着けなければいけません。

今後、ジムの閉鎖、島間の14日間の自己隔離も再検討されるようです。

人々の気の緩みが原因で、再びハワイは厳しい規制に逆戻りする可能性が出てきています。


★ハワイで自炊生活第117日目

 

 


バーの方々には大変厳しい命令になりますが、これは仕方がないと思われます。
何度も言っていますが、アルコールが入ると人はルーズになりやすいです。ついつい盛り上がってしまうのです。それを防ぐことはきっと出来ないでしょう。ならばその場所を提供しないようにするしか手段はありません。

さらにレストランでの飲酒とバーでの飲酒の境界線が微妙なので、いっそのこと店内での酒類の提供をすべて禁止にするべきだと思います。
食べる事は必要ですが、お酒を飲むことは残念ながら必要ではありません。お酒を飲みたいのであれば、自宅・友人宅で飲めばいいだけです。
バーも閉鎖ではなく食事の提供とアルコールのテイクアウトを行えばいいのです。
そしてこの措置はウィルスが終焉するまでは続けるべきだと思います。

 

 

7月27日

 

日本が承認した12の旅行場所にハワイがリストされています

 

ハワイ州は、日本の首脳が安全な国際旅行の再開を検討している12の国と地域の独占リストにハワイが載っていると発表しました。

安倍首相と茂木外相によって発表された新しい日本・ハワイ安全旅行プログラムは、COVID-19感染の拡大を防ぐために厳しく規制される予定です。
日本への入国時に必要な旅行者の検査に加えて、旅行前にPCR検査の結果が陰性であることの証明が必要になります。

ハワイは、日本の国際旅行プログラムが検討されている米国で唯一の州です。

リストに含まれている他の国には、中国、韓国、台湾、およびいくつかのヨーロッパ諸国が含まれます。

 

しかし、日本・ハワイプログラムの具体的な詳細はまだ決定されておらず、いつ始まるかについてのタイムテーブルも設定されていません。

ハワイは、旅行前の事前試験プログラムは当初8月1日から始まると予想されていましたが、最近のハワイと米国本土の両方でのコロナウイルス症例の急増により、9月1日に延期されました。
日本も現在、入国規制があり入国できても14日間の自己隔離が必要です。

そして、日本は現時点で、ビジネス・留学以外の入国に厳しい規制を行っています。在留資格のある外国籍の人も入国できません。

ハワイとの渡航再開は、いわば観光の再開を意味します。


現状では、残念ながらお互いの門戸を開くにはまだまだリスクが高いと言わざるをえません。

 

(参考ニュース:スターアドバイザー)

 

★ハワイの自炊生活第116日目

 

とりあえず観光業の再開に向けて一歩前進です。
両者が14日間の自己隔離を廃止しないかぎり、観光での渡航は現実的ではありません。

 

今日のハワイの感染者数はだいぶ減りましたがハリケーンの影響で検査数が減った事が原因と思われます。

全く油断はできません。

 

 

 

7月26日

 

ハリケーンの気配を感じないホノルル

 

現在26日の21時ですが、ハリケーンが近づいている気配は全くありません。
予報では、27日の2時にオアフ島の北を通過するようです。
85mphなので時速130キロ位で進行中です。

ハワイ州は明日月曜日をハリケーンの影響で行政機関を臨時休業にしました。
併せて日本国総領事館も臨時休館となります。

オアフ島とカウアイ島はまだ警報が解除されていないので、引き続き細心の注意を怠らないようお願いします。

 

オアフ島の月曜日の主な休業

 

●州オフィス
●裁判所
●ハワイ大学
●州図書館
●植物園
●プール
●キャンプ場
●ピープルズ・オープン・マーケット
●市オフィス
●市のサマーファンプログラム

●日本総領事館


★ハワイの自炊生活第115日目

 


直撃は回避できそうですね。
朝方までひんやりとした風が吹いていましたが、今は風もなく若干蒸し暑いです。
このウィルス蔓延のオアフ島に直撃しなくて本当に良かったと思います。

 

 

7月25日

 

73名感染、一日の最多記録更新

 

ついにやってきたか・・・

本日73名の感染報告。3日で188名です。

73名の感染者の内、68名とほとんどがオアフ島での感染です。
現在、ハワイ州は島間の14日間の自己隔離は行っておらず自由に行き来が可能ですが、オアフ以外の島の人たちは一刻も早い再命令を望んでいるのではないでしょうか。

しかし、以前にも書きましたが、感染の増加はどんなに頑張っても避けて通れないのかもしれません。

いままでは日本や台湾、ニュージーランド、グアム、もちろんハワイも含めた海に囲まれた場所は、外部からの人の流入を防ぐことで感染を防いできました。現に台湾はいまだに感染者をコントロールできています。
しかし、どんなに政府が頑張って規制しても、いつか奴らはやってき猛威を振るうような気がしてなりません。感染をどれだけスローペースで乗り切り医療崩壊を避け、特効薬やワクチンが出来迄コントロールできるかにかかってきそうです。しかし、厳しい規制は、経済を鈍化させるだけなので、再びハワイ州が行った厳しい規制は行うべきではないと思います。

ハワイは、最初の5か月の感染者が約800名。最近1か月の感染者が800名と言うことです。

ここ数日の感染は独立記念日の外出の影響によるものと言われています。


大切な命を出来るかぎり救うためには、緩やかなカーブで感染者数を伸ばしていくしか手段はないのかと。そのためにはやはり渡航者の14日間の隔離という足かせは移動を減らす良い手段に思えます。

どうやらハワイも長期戦の覚悟が必要となってきました。


★ハワイで自炊第114日目

 


感染の急増を防ぐための予防は絶対に重要ですが、もしかしたら全員が感染し抗体ができるまでウィルスは終息しないのかもしれません。
恐ろしすぎます。

日々の感染者数で一喜一憂すべきではないと思ってはいるのですが、この3日間の増加は、やはりオアフもついに来たかという印象しかありません。

8月に入ると連邦手当の週$600が無くなるので、失業している人もそろそろ職場復帰を望むところですが、仕事なし・給付無しという厳しい現実が訪れるかもしれません。

 

7月24日

 

ハリケーン・ダグラスの週末の影響

 

今週末にハワイに上陸予定のハリケーン・ダグラスの影響で以下のイベントの中止・施設の閉鎖が発表されています。


オアフ島

●すべての都市公園・ビーチパークは日曜日に閉鎖され、植物園、市民プール、ココヘッドシューティングコンプレックス、ピープルズオープンマーケットは日曜日と月曜日に閉鎖されます。
●州立公園は日曜日に閉鎖されます。
●ホノルル動物園は日曜日は休業。
●都市公園でのキャンプは金曜日から水曜日までキャンセルになります。
●月曜日の市のサマーファンプログラムはキャンセルになります。
●イオラニ宮殿は土曜日のツアーが閉鎖され、7月31日に再開されます。
●日曜日に開催のカラカウアオープンストリートはキャンセルになります。
●ロイヤルハワイアンセンターのサンデーマーケットもキャンセルとなります。
●すべてのホノルルのYMCAは日曜日を閉鎖します。
●市営のゴルフコースは日・月曜日が休業。

 

ハリケーンによる避難勧告が出た場合の避難所も、新型コロナの影響により収容人数の制限を設けています。州は追加の避難所を準備しています。

 


★ハワイ自炊生活第113日目

 

 

昨日の55名についで本日60名の感染報告が出ているので、災害時といえどウィルス感染のリスクを十分考慮して行動しなければなりません。

 

 

 

7月23日

 

1日の感染者数記録更新とハリケーンによる非常事態宣言

 

本日、55名の感染報告がありました。過去一番の感染数です。
ハワイは頑張っていたのでちょっと残念な気持ちです。
55という数字は、メインランドに比べれば圧倒的に少ないですが、この数は間違いなくハワイ、特にオアフ島に感染の波が訪れている気配を感じさせます。
55名の感染者から濃厚接触者の多く人の感染が予想されます。
クラスターを追えるケースはいいですが、今回の55名は不特定・広範囲の感染のようで心配です。
2週間後に控えた公立学校の再開に影響が出る可能性が大です。

また今週末は、新型コロナとハリケーン・ダグラスの二つの危機に同時に注意しなければなりません。
ハリケーンがハワイを直撃する可能性が出てきています。

このハリケーンは金曜から週末にかけてハワイ諸島に接近する予報となっています。

襲来に先立ち、イゲ知事は上陸前の緊急事態宣言を発令しました。
この宣言は、暴風雨に起因する災害関連の損害、損失および苦痛の救済のために、州の基金を迅速に解放することを承認したものになります。

このハリケーンの影響で、26日日曜日に開催予定のカラカウア・オープンストリートのイベントは中止と発表されています。

ハリケーンが週末に来そうなので、人々の外出が抑制されるとウィルスの拡散防止につながりそうです。

 

またハワイ緊急事態管理局がハリケーンに備え14日間分の食料、水、薬の確保を勧めています。

 

★ハワイ自炊生活第112日目

 

 

どの国も地域も、新型コロナウィルスの感染からはどんなに頑張っていても逃れる事が出来ないのではないかと思ってしまいます。
感染の増加なくして収束無しなのかもしれません。
ブラジルやスウェーデンのやり方が正しいとは思えませんが、いち早く経済を再開させるためには、それもやむなしなのかもしれません。
ニューヨークも落ち着いて来ているようですし。

それと,このハリケーンのせいで今日・明日はスーパーの保存食料がすっからかんになる事が予想されます。
ローカルの買いだめの量、半端ないです。

一番、怖いのは停電ですね。冷蔵庫が使えないと本当に困ります。大きな災害にならない事を祈るばかりです。

 

7月22日

 

ホノルルマラソンは開催されるのか!?


本日、メディア向けに日本のスポーツメーカーのミズノがホノルルマラソンの公式スポンサーとなった事を発表しました。

これで、冠スポンサーに日本航空。そして佐藤製薬、NTTドコモ、ミズノの3社が協力スポンサーとなりました。

 

ところで、このウィルスの状況でホノルルマラソンは開催されるのでしょうか?

現在、公式のウェブサイトでは、州内・州外・海外とすべての参加の募集を行っています。
通常であれば開催日に近づく程、料金は上がっていくのですが、今回はエントリー開始の2月17日と同一の価格で9月6日までエントリーが可能です。そして残念ながら、英語版のサイトで日本からの申し込みは出来ない仕組みになっているようです。

How to Enter


日本語サイトは8月上旬までエントリーの受付を停止しています。
ということで日本からは一切エントリーできない状況になっています。

さらに日本からのホノルルマラソンツアーも現在、大手旅行会社からの催行の案内は未発表となっています。


スポンサー企業の名前を見ればお分かりのように、参加者の45%近くの日本から参加の日本人ランナーからの収益で成り立っているのがこのマラソン大会です。

このクリスマスシーズン直前の閑散期に行うことで、ハワイ州、観光関連の会社は多くの恩恵を授かっていたのです。

ハワイ州で最大のお祭りイベントといって過言ではないでしょう。


とにかくハワイ州と日本政府の14日間自己隔離の解除が決定されない限り、誰も動くことが出来ないのが現状です。

仮に解除されても、日本からの参加者の多くはお勤めの方で、このご時世で会社が海外渡航での休暇を許可してくれるかどうかは疑わしいところです。
また、ご高齢の参加者はすでに参加を断念されているのではないでしょうか。


仮に、日本人不参加で開催が決行されたとしても、1万人規模のイベントになるのでさたして開催できるのでしょうか?

ローカルランナーは残念ながらお金を落としてくれません。走り終わったら、さっさと会場を後にして、日常の生活に戻ります。

先月は、11月開催のニューヨークシティーマラソンが中止と発表されました。


開催は5か月先ですが、早々にやるやらないの判断をしないといけない時期ではないでしょうか。

そのような状況下での、新規スポンサーの決定は開催に向けての明るい材料になりますね。

ホノルル市として、莫大な税収が見込めるイベントなので中止だけは避けたい所でしょう。

新型コロナウィルスがまさかこんなに長く人々の生活に影響を与える事になろうとは思ってもみなかったと思います。

気を付けながらの生活は可能です。しかし人が大勢集まる事は、まだまだ当分先にならないと厳しいかもしれません。


★ハワイ自炊生活第111日目

 

 

ミズノのこの協賛は、会社にとって将来の事を見据えたとてもいい判断だと思います。例え今年が中止になってもです。
昨年までのデサントがどのような理由でスポンサーを降りたのかは知りませんが、今後数年はミズノがスポンサーとして頑張ってくれることでしょう。


年内の完全終息の目途がまったく立っていない現状と、スタート地点のアラモアナとゴール地点のカピオラニ公園で、ソーシャルディスタンスを考慮した運営はさすがに厳しい事。日本からの集客が見込めない場合の損得勘定。それらを考えると中止かなあと思います。
決行の為には、コロナの完全終息と日本からの参加は絶対条件だと感じます。

 

7月21日

大学留学生の自己隔離一部軽減措置の詳細


在ホノルル日本国総領事館より


7月17日、イゲ・ハワイ州知事は、秋学期にハワイ州外からハワイ州に戻る学生に対して、州外からの渡航者に対して一般に適用されている14日間の自己検疫義務における軽減措置を発表しました。

●当該自己検疫義務の軽減措置は、7月20日から開始され、ハワイ大学マノア校、ハワイ大学ウェストオアフ校、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ、ホノルル・コミュニティ・カレッジ、リーワード・コミュニティ・カレッジ、ウィンワード・コミュニティ・カレッジ、シャミナード大学、ハワイ・パシフィック大学、カウアイ・コミュニティ・カレッジの学生が対象。その家族には適用されない。

●通常の自己検疫措置が軽減されるには、渡航出発時点から72時間以内に実施した、ハワイ州で認められた、新型コロナウイルスに係る検査における陰性の検査結果を提示する必要があり、到着時点までに陰性の検査結果を受け取っていない大学生は、陰性結果を受け取るまで14日間の自己検疫をする必要がある。また、到着後48時間以内に検査を受け、陰性の検査結果を提示した大学生は、14日間の自己検疫軽減措置の適用を受けることができる。

●自己検疫措置が軽減された大学生は、ハワイに到着後14日間は毎日大学による健康診断を受け、健康状態に問題がなかった場合のみ大学での授業を受けること等が可能となる。

●大学生は、陰性の検査結果の提示や健康状態の観察に加え、過去14日間発熱などの症状はなく、新型コロナウイルスの感染者との接触はなかったことを示す文書を大学に提出しなければならない。

●大学生は、陰性の検査結果など特定の要件を満たした場合、自己検疫義務が軽減されるが、マスク着用や社会的距離の維持等、新型コロナウイルス感染対策としてハワイ州政府及び各郡政府が導入している措置を遵守する必要がある。

●自己検疫措置の免除対象となる大学生は、ハワイに到着後14日間は公共交通機関を利用できず、キャンパス外に住んでいる場合は、徒歩、自転車、または自家用車を使用する必要がある。

●大学から自己検疫の軽減措置の対象であることを示す公式メールの写しを常時携帯することが義務付けられる。

詳細につきましては,ハワイ州知事ホームページのリンクをご確認下さい。
https://governor.hawaii.gov/wp-content/uploads/2020/07/University-Student-Arrivals-FINAL.pdf

 

★ハワイで毎日自炊生活第110日目

 

今年度より留学される方は不安がたくさんでしょうが、ハワイの人たちは皆親切な人ばかりです。

困りごとがあったら、思い切って助けを求めましょう。皆、喜んでヘルプしてくれます。

そしていつか逆の立場になったとき、あなたが人を助ける番です。

 

 

7月20日

 

島間移動する事で検疫をスキップする悪い人がいるそうです


一部の訪問者は島間便を飛び回ってハワイの検疫ルールを回避しようとしているようです。
それは隔離対象に対し、十分な調査が行われていないため、他島行きの搭乗券を容易に入手ができてしまうということです。

また現状ではそのような行為を行っても逮捕されているのはごくわずかだということです。

エアチケットは、インターネットでなんのチェックもなく買うことができでしまうので、もしルール違反を確認するとしたら、滞在先のスタッフか、空港のチェックインの時になると思いますが、どちらも意味をなしていないという事でしょうか。
それは、実際には彼らの仕事ではありません。


3月以来、約182人が検疫命令に違反したとしてハワイで逮捕されています。たった182人です。
同じ期間に、司法長官室は、27,000人以上の旅行者に連絡を取り、規則を遵守していることを確認したと言っていますが、はたして電話連絡だけで本当に規則を遵守しているか確認できるのでしょうか?

捜査官はランダムなチェックを行っているということです。検査官はドアをノックし、電話をかけ、人々がそこにいることを確認するためにチェックしていますと検事総長捜査局の副局長は言っています。
旅行検疫が9月1日まで延長されたため、今後もいたちごっこが続きそうですね。

司法長官は、違反の可能性についての情報がある場合は警察に連絡し、詳細を提供するようにしてくださいと言います。
おそらく182名のほとんどが、近隣からの通報で逮捕されたのでは・・・・。そんな気がしてなりません。

 


★ハワイで毎日自炊生活第109日目

 

島間移動での検疫逃れは、明らかに管理する側の怠慢としか思えません。
検疫確認をしっかり行っていないから、そのような裏技もできてしまうのではないでしょうか。

できないなら、できないで別の方法を考えるべきだと思います。

 

 

 

7月19日

 

8月の日本⇔ハワイのエアチケットいくら?

 

8月1日より月に4度の直行便が日本航空から就航されることになりました。
いったいいくらでチケットが買えるのでしょうか?

日本発の便は、1日・10日はすでにチケット情報がないので完売したものと思われます。


20日・30日の便は、片道 397.730円($3.714)で購入が可能です。

また、往復は20日発31日着(実際には隔離の問題があるので不可能)のフライトで148.720円($1.389)で購入できます。

ちなみにこの日程でサンフランシスコ経由のユナイテッド便だと$739と半額に近い値段で購入ができます。(乗継便なので10時間程余計に時間が掛かります)

この時期に日本からハワイに訪れる方は、居住者や留学生だと思われるので片道で高額な料金を払われている可能性が高いかもしれません。

今から8月前半のフライトを購入する場合は、LAX経由のアメリカン航空の便が$759で購入可能です。約20時間の旅程を我慢すれば料金を1/5で済ますことが可能です。

JALの片道便は高いです!

 

★ハワイで毎日自炊生活第108日目

 

 

ハワイから日本にJAL直行便で帰国する場合ですが、1日$1.039、11日$781、
21日$841、31日$921と比較的リーズナブルな設定です。
しかし、乗継便で探すとグアム経由で$391という格安チケットも出ています。
グアムの場合は、さすがに15時間の待ち時間がネックとなりますが、サンフランシスコ経由でも$436とか出ています。

9月に入ると直行便が増える予定になっていますが、日本もハワイも政府が9月以降の14日間の自己隔離を緩和する決定は出していません。

 

7月18日

 

ハワイローカルはアマゾン依存度が高い

 

ネット通販最大手アマゾンが、オアフに14.4エーカーの土地を購入しました。
およそ17625坪です。野球のスタジアムと同じくらいの大きさの土地です。
前の所有者は、トヨタなどのハワイ販売店のsarvcoでした。

場所はサンドアイランドの入り口付近です。

便利なネット通販のアマゾンは、ハワイでも多くのローカルが利用しています。
価格が安い事も理由の一つですが、ハワイの実店舗には欲しい商品の在庫が無い時があります。アマゾンで頼めば、到着まで数日待てば希望の商品が手に入ります。
プライム会員だと大抵送料無料で2-3日で届きます。

ハワイアマゾンのいくつかのデメリットととしてメインランドから出荷できない商品があるということです。
大きくて重い商品はほとんど送れません。さらにスマホの大容量の充電器も対象外になっています。

これらの商品が必要な場合は、他で高い運賃を払って取り寄せるか、地場のお店の少ない在庫の中から選ぶしかありませんでした。

 

アマゾンには、個人の様々な情報が蓄積されています。ハワイの住民が何を求めているのか、ハワイで売れるものは何かなどデータベースですぐに出てきます。

仮に、この土地がアマゾンの巨大物流倉庫になるとすれば、ハワイのユーザーにとっては、さらに便利なものとなるでしょう。逆に既存の実店舗は、死活問題になっていきます。

 

皆さんご存じのオーガニックストアーのホールフーズは、現在アマゾンの傘下にあります。売っているものが高いイメージがあるのですが、実はセール品や、会員価格、PB商品も増えていて、かなりお買い得商品が目に付くようになっています。

 

Amazonのこの土地の詳細な計画は、まだ発表されていません。

金曜日の声明で、Amazonの広報担当者であるShone Jemmott氏は、「このホノルルでの土地購入は、私たちの将来のネットワークニーズに対応する柔軟性を私たちに提供します。計画がさらに発展するとき、私たちは地元コミュニティに追加の機会をもたらすことに興奮しています」と述べています。

ハワイでも当日配達が実現する日も遠くないかもしれません。


★ハワイで毎日自炊生活第107日目

 

 

日本に住んでいた時は、アマゾンと言えば翌日配達が当たり前でした。ハワイに来て一番苦労したことは、欲しいものがすぐに手に入らないことでした。

アマゾンでも平気で2週間待ちとかあります。いつしか離島だからしょうがないという諦めモードになり、いまではそれに慣れてしまいました。

もし物流倉庫が島内に出来て、ある程度の商品のストックを確保していてくれて即日配送してくれるなら、その中から間違いなくチョイスすると思います。

アマゾンのPB商品を大展開する予定なのでしょうか?

 

7月17日

 

カリフォルニアでは学校再開を延期、ハワイは?

 

カリフォルニアの州知事は、州内の公立校の学校再開を延期させる命令を出しました。
急増する新型コロナウィルスの感染増加が原因です。
8月から開始となる新学期はオンラインでのスタートなる事が濃厚のようです。

カリフォルニアは、生徒にフェイスガードの装着を義務化させた全米で初めての州でした。(3年生以上は必須、それ以下は推奨))

 

一方、ハワイでは8月4日より学校の対面学習を再開する方向で進んでいます。さらに8月19日よりスポーツ等の課外活動も再開させる予定です。

ハワイの大学(ハワイ大学マノア校、シャーミナード大学、ハワイパシフィック大学、カウアイコニュニティカレッジ)では新学期に向けて、州外から学業の為に戻ってくる生徒に対し入島後48時間以内に行うPCR検査で陰性が確認できた場合に限り、大学内での活動を許可する事が決定しました。(毎日の検温など特定の要件を満たす必要があります)

イゲ州知事が本日、この免除措置に同意しました。

メインランドの状況が悪化する中で、ハワイは予定通り学校を再開することができるでしょうか?

 

★ハワイで毎日自炊生活第105日目

 

8月末まで延長された訪問者の14日間の自己隔離命令で、何とか感染増加を回避出来れば再開は可能になると思います。
訪問者がきちんと守っていればの話ですが・・・。

 

7月16日

2番目の刺激チェックはあるのか!?

 

アメリカにお住いの方なら、気になる話題です。

新型コロナウィルスによる生活への影響のために連邦は、3月にCARES ACTという給付金がアメリカに住む者に成人$1200、17歳以下の子供$500の給付が行われました。
トランプ大統領は、この給付の2番目のものを法案で可決させようとしています。議会が7月20日に再開されるので、その際に法案は導入される可能性があります。

●どんな法案?

コロナウイルスのパンデミックの影響を受けたアメリカ居住者のための新しい救済措置
『HEROS act』の事です。所得制限はありますが、アメリカに

●いくらもらえるの?

一人$1200です。今回は、扶養する子供も年齢に関係なく$1200になります。

●所得制限はあるの?

課税所得で$75.000未満(夫婦共同の場合は$150,000)の人が対象になります。
しかし、この金額は、$40,000に変更する可能性があるということです。

●いつ支給されるの?

7月20日からの議会において可決された場合、8月下旬から9月になると予想されています。

●どのように支払われるの?

前回同様、タックスリターンで記載した銀行口座に振り込まれるか、口座が無い場合は小切手が郵送されます。

法案は可決されると予想されているようです。所得制限が変更になる可能性もありますが、お子さんのいるご家庭は前回より多い金額になる事が予想されます。

 

★ハワイで毎日自炊生活第105日目

 


待ってました!2回目の刺激チェック!!
これ本当に助かりました。
是非議会で通過されることを願っています。

 

7月15日

 

オアフのバーは零時で閉店

 

市当局によると、火曜日にオアフ島のバーやレストランは、コロナウイルスの蔓延への懸念に対応して、真夜中以降の酒類の提供を中止するよう命じられました。

デービッド・イゲ知事は、火曜日の午後、カーク・コールドウェル市長のCOVID-19緊急命令の修正要求を口頭で承認しました。

これまで、バーは午前2時に酒の提供を停止し、キャバレーは午前4時に停止する必要がありました。

コールドウェル氏は、最後の酒類の販売を真夜中に押し上げることで、施設が常連客をより強く監視することが出来ると期待していると言っています。

この命令により、所有者が警告や引用を無視した場合、市内の酒類検査官や警察官は、24時間施設を閉鎖することもできます。市の当局者は、注文の要件に違反していると認められた事業者も、酒類販売許可の罰金、停止、失効などの罰則の対象となる可能性があると述べています。


★今日のおうちごはん

 


以前は、金・土の週末になると、若者はこぞってバーやクラブに繰り出し、酒を飲み、大声で叫び、ハグをし、見知らぬもの同士が仲良くなり、また次の店に繰り出し、また酒を飲むという繰り返しでした。

日本だとあまり想像つかないのですが、零時を回ってから飲みに行くローカルも結構います。そのような人は、ダウンタウンのバー35で2時迄飲んで、その後はワイキキのケリーオニールズに流れて4時まで飲んで騒ぐというパターンが多いです。

新型コロナの影響で、飲み屋でが、大声を出せなくなり、ハグも出来ず、他のグループと接触することもできなくなり、ただ仲間内だけてひっそりと飲むだけになってしまっています。とはいえ飲みに出る人は、それをしっかり守って飲んでいるかは疑わしい所です。

運営側も、きっちりルールを守って対応している所もあれば、そうでない所もあるでしょう。
盛り上がりたい人は、きっとそうでないバーを求めて繰り出すのだと思います。

今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなるこの恐ろしいウィルスを早く収束されるためも、今は各自がしっかり自覚をもってルールを守る事が重要です。お酒を飲むと、気持ちが大きくなりがちになるのでより注意が必要です。

 

7月14日

 

留学生向けのビザ規制は中止!

 

トランプ政権は、先日発表した留学生に向けた規則の撤回を発表しました。
この規制の発表後、数百の大学からの反対と8件の連邦への訴訟が起こり、現状に戻る事を発表しました。

これにより、国外に退去しなければならない可能性のあった何千もの外国留学生は、引き続き所属の学校で勉学にいそしむことが可能となりました。

決定したことに問題が発生すれば、即座に修正できる素早さは、どこぞののんびりした国にも見習ってほしいところです。


★今日のおうちごはん

 


学生の方は、ひとまずほっとされている事でしょう。いきなり出ていけはさすがにあり得ない話ですし、学校側も留学生は運営的にも必要不可欠な存在なのでとりあえず一安心という所でしょう。
あとは、ハワイの場合は新学期が始まるタイミングで学生たちが戻ってきたときに、引き続き規制のある14日間の自己隔離にどのように対応するのかという問題があります。

ハワイ大学は8月末より始まる新学期に向けて、入島後のPCR検査で陰性結果が出た場合は、授業への出席を認めるよう計画中のようです。
日本からの留学生で、現在日本にもどられていて、新学期前にハワイに戻る予定の方は、早めにハワイに戻った方がいいかもしれませんね。

8月には直行便が就航する予定です。

 

7月13日

 

観光の再開は9月に延期

 

デービッド・イゲ知事は、8月1日から始まる予定で進めていた旅行者の事前テストプログラムの立ち上げを延期したと発表しました。

州知事は、テストプログラムの機能の詳細を引き続き模索しているため、知事の決定により、太平洋を越えたすべての旅行者に対する14日間の強制自己検疫は8月末まで延長されます。

彼は、以下の通り語っています。

「これは簡単な決定ではありませんでした。それは本当に2つの異なる意見の間での選択でした。」

本土のでの感染者増加により、延期を余儀なくされた形となりましたが、引き続き14日間の自己隔離がある状況にも関わらず毎日600名ほどの観光客がハワイに訪れているのも事実です。
これらの観光客の隔離がきちんと遵守されているかは疑わしい限りです。
ハワイでの感染者の増加は、居住者の気の緩み・経済活動の再開が原因ですが、ノーチェックで島を訪れる事の出来る今の仕組みにも問題があるのではと思ってしまいます。

観光者が増えれば増えるほど、自分は捕まらないだろうとも思う旅行者が出てくるのは明白です。
一刻も早い観光の再開を進めるのであれば、観光目的の渡航者に対し、今はさらに厳しい規制を設けるべきではないかと感じてしまいます。

今は、たとえ米国内であっても州外にむやみに移動するべきでないという意識を持たせることが重要だと感じます。

ハワイは本日3名の高齢の方がコロナの影響で亡くなられています。

大抵の感染は深刻な症状にはならないのですが、誰もがリスクの高い高齢者に感染させる危険を考えて行動する事が重要です。
常に『かもしれない』を念頭に行動したいですね。

 

★今日のおうちごはん

 


今日のニュースでもう一つ衝撃的なニュースがありました。
それは、ハレクラニホテルが来年の7月まで休業を決定したことです。
このパンデミックでの休業の中、さらに改装工事を行うことを発表し、その終了が来年の7月になるということです。
経営側としては改装の絶好のタイミングと思ったのでしょうが、従業員にとっては厳しい現実に直面することになります。

果たして雇用は維持されるのでしょうか?

 

7月12日

 

新学期は始まるの?

 

来月からはじまる公立高校の新学期ですが、新しい年度においては学校ごとに学習モデルを選択できる形を取りました。

 

小学校
A:フルタイムでの対面学習
B:グループごとの対面学習とオンラインの混合
C:低学年と援助の必要な生徒はフルタイム対面学習、上級生はBの混合授業

中学校
A:フルタイムでの対面学習
B:定時オンライン対面学習と課題オンライン学習の混合で週二回の登校、援助の必要な生徒は優先的に対面学習
C:生徒が対面学習の登校日数を週1回もしくは3週で5日を選択、援助の必要な生徒は優先的に対面学習

高校
A:フルタイムでの対面学習
B:2グループに分けた対面学習とオンライン学習のローテーションタイプ、援助の必要な生徒は優先的に対面学習
C:2グループに分けた対面学習とオンライン学習のローテーションタイプ、援助の必要な生徒はフルタイムでの対面学習

注)障害のある生徒、英語学習者、経済的に恵まれない生徒を含む(ただしこれらに限定されない)脆弱な生徒は、キャンパスでの対面またはオンライン学習の優先順位があがります。

オアフ島の学校のチョイスは下記のとおりです。

 

小学校    118校  A:20  B:66  C:32
中学校  24校  A:02  B:08  C:14
高校   20校  A: 0      B:05      C:15

全体   162校 A:22  B:79  C:61

オアフ島の全校のおよそ86%がグループ毎の対面・オンラインの混合授業を選択しています。
8月4日より新しい学期が始まります。

 

http://www.hawaiipublicschools.org/ConnectWithUs/MediaRoom/PressReleases/Pages/School-Year-2020-21-Models.aspx

 


★今日のおうちごはん

 

12歳以下の子供のいる家庭では、オンライン授業時に保護者が付き添わなければならない問題も今後解決しなければならないでしょう。

8月に順調に笑顔で再会できるでしょうか?

 

 

7月11日

 

ジッピーズパールリッジ閉店

 

ハワイローカルの憩いの場所であるジッピーズ。リーブナブルでボリュームのある人気レストランですが、このほどパールリッジ店がリース契約満了の為、閉店することになりました。

パールリッジ店は、新型コロナウィルスのロックダウンにより3月23日よりクローズとなっており再開することなくクローズとなります。

現在、ワイマルを除く他の店舗は営業を再開していますが、一部店舗で行っていた深夜営業は現在行っておらず、ほとんどの店舗が22時までの営業です。


★今日のおうちごはん

 

 

パールリッジというローカル店の閉店にちょっと驚きました。先日も近くのシーフード店Monterey Bay Cannersの閉店が発表されていました。ローカルの外食控えがあるのでしょうか?
この新型コロナウィルス蔓延の状況下において賃貸料はすべてのお店にとって重い負担となっています。
それはチェーン店でも同じです。採算が取れなければ撤退するしか手段はありません。

この状況下でテナントは、あとどれくらい耐える事が出来るのでしょう。

 

7月10日

 

日本航空が8月に臨時直行便を運行!

 

日本航空は9日、日本とハワイ間の臨時便を8月に運航することを発表しました。

ハワイと日本間の渡航制限は現在まだ続いていますが、ハワイへの赴任や留学、またはハワイ在住で日本への一時帰国が必要な方など、加えて貨物・郵便といった、最低限の経済活動、生活に必要不可欠な渡航、輸送のニーズに応えるための臨時便の設定となります。
現在、ハワイでは入島制限が継続されており、到着後14日間の自主隔離が必要です。


最新情報については、ハワイ州保健局のホームページをご確認ください。 https://health.hawaii.gov/travel/
また、日本への入国に際しても水際対策が継続されております。ハワイ入島や日本入国に関する諸条件については、事前にご確認をお願いします。

 

羽田発   JAL8782 21:55発-10:35着 8月1日、10日、20日、30日
ホノルル発 JAL8781 12:35発-15:55着 8月2日、11日、21日、31日


https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200801_07/


ちなみに8月20日の日本からの片道運賃は 大人392000円。往復で100090円です。
(臨時便の価格ではありません)。

 

★今日のおうちごはん

 

留学生が絶える為の便と考えると、ちょっと寂しいフライトになってしまいそうですね。
現在、ハワイー日本間の渡航は、直行便はなく、西海岸経由がグアム経由でのみ行き来することが可能です。8月のこの運行は、仕事・学生・帰郷の方にはいいお知らせです。

日本から4月の頭に送ってもらった郵便がまだ届いていないのですが、このフライトで果たしてやってくるのでしょうか? 
荷物の中身はマスクです。

 

7月9日

学生にも厳しい現実が!ビザの発給制限9月からスタート


7月6日,米移民・関税執行局(ICE)は,米国の大学や高校の外国人留学生に対し,新型コロナウイルスの影響で9月からの秋学期の授業が全てオンラインで行われる場合,査証(ビザ)発給を認めない旨をICEのホームページにおいて発表しました。主な内容は以下のとおりです。

 - 対象ビザは一般学生向け「F-1」と職業訓練プログラム受講の学生向け「M-1」の2種類
 - 留学先の大学などが秋学期の全授業をオンラインで行う場合,ビザは発給せず入国も認めない
 - オンラインと対面式を組み合わせて授業を実施する予定の学校には,全てオンラインではないことなどを学校側がI-20の書類で証明するよう求める
 - 既に米国に滞在している留学生に対しては,対面式授業を実施する学校に転校するか,米国から出国しなければならない


●現在留学中またはこれから留学を予定されている場合は,十分に情報収集いただき,学校側ともご相談いただくようにしてください。
できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが,ご自身に関係する事項については,米側当局が提供する情報に依拠するようにしてください。

引用:在ホノルル日本国総領事館

 

★今日のおうちごはん

 


一説によると某国の学生によるスパイ活動に制限を設ける為ではないかと噂されています。
既にこちらに住んでいて、強制的に帰国しなければならない状況になった場合はさすがに辛いですね。語学学校などは上手く対処できるような気がしますが、逆に大学生は厳しい選択を迫られることになりそうです。
コロナ禍が少しでも収まって、早く対面授業が行える状況が来る日を願います。

 

7月8日

 

メインランドは感染者6万オーバー、8月の規制は延期か!?

 

ホノルル市議会は、8月1日から再開する自己隔離免除の計画を再検討するようイゲ知事に要請しました。
これは、米国本土の感染者の急増(現在総数300万人、一日の感染者が6万)している事に加えオアフ島内でも感染者が急増している事から、よい方向に向かっていない状況での開放は、危険であると判断したためです。

現在の最終案は、訪問者は72時間前に新型コロナウィルスの検査を受け、陰性であれは14日間の自己隔離が免除されるというものです。
しかし、その検査に関しての詳細はまだ決定しておらず、料金や検査結果を受け取る日数などはわからない状況です。これに加え、現状の感染者の増加により居住者、濃厚接触者の検査が優先され旅行者の検査の優先順位が下になる可能性もあると言われています。

「私が懸念するのは、もう一度島を開くとき、彼らが居住する本土のコミュニティで示したように、公衆の健康に関して同じ種類の無頓着で無責任な態度を示す訪問者を魅了してしまうことです。」ロンメナー名誉議長は声明で述べています。

州は、訪問者に2回(渡航前と到着後)の検査を実施するよう要請しています。

島民を守るのか、経済活動を取るのか、イゲ知事の決断に注目です。

 

★今日のおうちごはん

 

 

現在、14日間の自己隔離を守っている渡航者がはたしてどれくらいいるのでしょうか?
私は無頓着で無責任な訪問者は、どんな方法を使っても訪れて法を無視した行動をすると思います。
いっそのこと検査費用を高額にし、居住者以外は14日間の自己隔離は無しにして陰性許可証を取った人だけに入島許可をあたえればいいのではないかと思います。
今の検査と隔離が混在する今の状態はだめだと思います。

 

7月7日

 

厳しい現実、ハワイ旅行は先の先

 

日本の大手旅行代理店のJTBは8月末までのパッケージツアーを行わないとこを発表しています。

これは、現在日本で行われている入国時の強制検疫が今後も行われることによるものです。


日本は現在、空港での強制的なPCR検査の実施と、陰性・陽性にかかわらず日本へ入国する者に14日間の強制隔離をするよう求めています。さらに隔離先までの交通手段は公共交通機関の利用が禁止されているので、誰かに迎えに来てもらうか、レンタかーで移動するか、最悪は徒歩で移動するかになります。

日本政府は、この措置に関して終わりの期限を定めておらず、8月以降も引き続きこの措置は続くものとみられてます。

ハワイにとっては、厳しい状況が続きます。

 

★今日のおうちごはん

 

 

先日、HISも日本国内の事業所のリストラと、当面は国内旅行に特化していくと発表していました。
余暇を使った海外旅行の復活は、全く先が見えない状況です。両社ともドル箱の海外旅行、特にハワイの復活なくして業績の復活は見込めないでしょう。

リモート飲み会は楽しく出来ても、リモート旅行では行った気分は多少は味わえても、旅の思い出は作れません。

 

7月6日

 

ハワイ州の財政損失は23億ドルに!

 

イゲ州知事は、月曜日に新型コロナウィルスによる州の税収が23億ドルの損失になる見通しであり、その穴埋めとして連邦政府に財政支援を求める方向であると伝えました。
また、経済活動の規制と観光ビジネスの停止は、州の財政に深刻な状況をもたらしています。連邦からの支援が得られない場合は、公務員のリストラに向けて舵を切らなければならないとも述べています。

8月1日の渡航規制の緩和で観光での税収を期待したいところですが、訪問者の中心となる本土での感染者の増加により、その実施も予断を許さない状況になっています。

 

★今日のおうちごはん

 


州民は州に助けを求め、州は連邦に助けを求める。連邦は助けを求める先はなし、予算が底をつけばそこで終了です。無い袖はふれません。州の財政は枯渇し、その結果公務員の人数や給与にその影響が広がり、州民にもその悪影響が押し寄せます。
まさに負のスパイラルです。
ハワイは、他州に比べ比較的感染者の少ない州ですが、それはロックダウンが他州よりも厳格だったから、その分経済への影響も大きいものでした。その代償が必ずどこかでやってくるのではと思っていました。

鉄道がアラモアナまでやってくるのは、はたしていつになる事やら・・・

 

7月5日

ハワイの感染者はついに1000人超え

 

本日の報告で25名の新型コロナウィルス感染者がでて、ハワイ州の感染者は千の大台に乗りました。今のペースでいくと月に100名程度の感染者が発生してしまします。

感染者がどんどん増えていくと、8月からの受け入れに少なからず影響が出てきます。
ハワイ州が、8月以降の取り決めを辞めて、現状の自己隔離のままにするか、もしくは、
旅行者が、危険と判断するほどの感染状態となり渡航を敬遠するか。
このままだと、どちらかになりかねません。

旅行者の受け入りはハワイの経済の生命線なので、居住者・今訪れている渡航者が、しっかりと市の規則を守って感染防止に努めなければなりません。

トランプ大統領が、新型コロナウィルスは検査した人の99%は無害だったとか一国の長としてはありえない言動を行っていますがこれは、日々危険に立ち向かっている医療従事者や感染して危険な状態となった人にしてみれば信じられない言動です。
メインランドは1日の感染者が5万人を超える事態となっていますが、どのように収拾をつけるのでしょうか。
99%は無害を信じて、行動する人々が増えるのが目に浮かびます。

 

★今日のおうちごはん

 

 


毎週日曜日にカラカウア通りで開催中の「オープン・ストりート・サンデイズ」が7月一杯延長することになりました。
確かに、あと1か月はワイキキのメイン通りであるカラカウア通りは毎日封鎖してもいいくらいの交通量です。

 

●7月4日

 

今日は独立記念日!マスクオーダー効果なし!?

 

ハワイのたいていのローカルは、独立記念日はBBQをしながらまったりと過ごします。

通常であれば夜になるど花火があがるのでビーチで一日を過ごします。
特にアラモアナビーチは大規模な花火があがるので、早朝からの場所取りの車で周辺道路が渋滞するほどです。
でも今年はcovid-19のせいで花火が中止になったので、ビーチBBQは大分と分散されますね。


昨日施行されたマスクオーダーですが、ビーチでBBQしているグループが家族なのか別の集まりなのか判断できないので、あまり効力を発揮していません。
屋内外関わず公共の場所ではたとえ家族だけでもマスク着用を義務づけるべきですね。

ホノルルは大きな花火大会は中止になりましたが、違法打ち上げ花火と近所のキッズが鳴らす爆竹の音で今夜はだいぶ賑わっています。

こんなお祝いの日ですが、今はやっぱり自宅で過ごすのが安心ですね。

 

★今日のおうちごはん

 

きっと今日は大丈夫でしょう的な意識があるようなきがします。数日後に、感染者数が倍増という事がないように注意してもらいたいです。

 

 

 

今年は花火が上がらないので昨年の画像でお楽しみください。Happy 4th of July!

 

 

 

●7月3日

 

本日よりマスク着用の厳格化が開始!

 

ホノルル市長は、経済再開後の増加する新型ウィルス感染の対応策として、屋内でのマスク・フェイスシールドの着用を必須とすることにしました。

このルールは、一部屋外でも適用されます。例外は5歳未満の子供、特定の病状のある人、銀行や金融機関、オフィスで一人仕事をする場合などです。

 

着用義務の生じるものは、屋内の公共スペース(会社のオフィス内も当てはまります)、屋外で6フィートの距離を確保できない状況の場合など、基本的に他人と近距離で接触する可能性がある場合は必須となります。

 

★今日のおうちごはん

 

やはりマスクの着用が一番効果があるということですね。

本日、私もスーパーでマスクを補充しました。

今回の命令によって、7月4日の独立記念日は、どこにいてもマスクを着けていないといけなくなりました。

ビーチでBBQもマスクが必須になりますね。

 

 

●7月2日

 

7月6日からロードテストが再開!

 

ホノルル市は木曜日に、オアフ島全体でロードテストの予定を組むことができるとアナウンスしました。

すべてのロードテストは、7月6日月曜日に運転免許センターで予約制で再開されます。
これには、商用の運転免許も含みます。

オアフ島の運転免許センターは、3月23日から7月5日までの間に予定されている5,000件を超えるロードテストをキャンセルして、コロナウイルスの蔓延を抑制するための市全体の取り組みを支援しました。

 

「私たちの最初の努力は、路上テストの費用を支払ったが、私たちの閉鎖中に予約がキャンセルされたすべての申請者に連絡し、再スケジュールのオプションを提供することです。」「私たちは、すべての人々の健康と安全を保護する環境を提供しながら、需要の急増に効率的に対応するために最善を尽くします。」

 


市によれば、すでに7月6日以降に予定されているすべての予定が守られます。予約済の方は予定をご確認ください。需要に対応するために、追加の審査官が参加し、ロードテスト時間が増加します。

申請者と審査官の両方が、フェイスカバーを着用し、車内のエアコンをオフにして、テスト中は窓を開けておく必要があります。申請者はまた、審査官と一緒に車両に入る前に、標準の健康診断と温度チェックに合格する必要があります。

 

ロードテストの予約と新しい手順については、下記を確認してください。

http://www.honolulu.gov/cms-csd-menu/site-csd-sitearticles/31237-road-test-tips.html


(引用:KITV)

 

★今日のおうちごはん

 

路上テストが行われていなかったのを知りませんでした。たしかに赤の他人が運転席と助手席に座り、試験官は口頭で指示を出さなければいけないので密の状態に当たりますね。しかしさすがに運転免許の発行はいつまでも止める訳にはいかないので、再開は必須ですね。

カパラマでロードテストを受ける予定の方は、下記の動画を参考にしてください。

 

 

 

●7月1日

ハワイの40%の人は、まだ慎重に行動している

 

昨日の記事で本土での若年層の感染増加の傾向にあると記載しました。

ハワイでは、どうなのでしょうか?KZOOを聞いていたら興味深い調査結果を伝えていました。


6月11日から17日にSMSリサーチ&マーケティング社が行った調査によると、やはり18歳から34歳の人を中心にショッピングやビーチなどの外に出かけてる傾向があるようです。レストランの店内飲食に関してはまだ10人に6人が様子を見ている事がわかりました。
またジムも再開されましたが、ジムに行った人の割合はわずか6%、美容院・理髪店に行った人は27%。ショッピングに出かけた人は46%。そしてまだ様子を見ていると答えた人は39%という結果になっています。
さらに新型コロナウィルスの感染拡大前は、10人に6人が旅行を計画していましたが、今後2年間でレジャーとしての旅行を計画している人の割合は10人に3人だけという結果になりました。

(この調査は401人に聞いています。)

 

★今日のおうちごはん

 

上記の調査結果を見ると、ハワイの人はまだまた慎重派の人が多いように感じます。

ただ、そうなると平和産業である観光業は、引き続き厳しい状況が続くということになりますね。

 

●6月30日

ハワイの人口の1500人に一人が感染

 

本日の18名の感染報告があり感染者数の合計は917名となっています。

健康の専門家は、メインランドでは18歳から44歳の間で(COVID-19)の症例が急増していると見ています。

ハワイはどうなのでしょうか?

下記は、ハワイの年齢別の総症例数です。(6月29日時点)

 

  年齢  感染数(軽症者+重症者)    割合   年齢別人口  10000人当たりの感染者数
 0-19歳     90(89+1)   10.0%   336843人       2.67人 
 20-39歳    292(282+10)   32.4%   393087人   7.42人 
 40-59歳    299(271+28)   33.2%   356225人   8.40人
 60歳以上    219(147+72)    24.3%   335873人   7.37人
 合計    900(789+111)   100.0%    1422028人    6.33人

 

900ケースのうち、518名は40歳以上です。これは、陽性反応を示したすべての人の57%強です。 入院しなければならなかった人々の大半は、この年齢層でもあります。 60歳以上の人々の約33%が入院し、40歳から59歳までの9%が入院しています。

 

注)年齢別人口数は下記のデータを参考にしています。
https://worldpopulationreview.com/states/hawaii-population/

続いて人種別の感染者数を調べてみます。

 

 人種  感染者数  感染比率  人種比率   人口
 白人   175   24%   25%   350642人
 ネイティブハワイアン   85   12%   21%   291645人
 ポリネシアン   164   23%   4%    56304人
 フィリピン系   150   21%   16%   222369人
 日系   72   10%   15%   208338人
 チャイニーズ   28   4%    4%    62505人
 他のアジア系   28   4%   4%    51304人
 黒人   9   1%   2%    31557人
 その他   16   2%   8%   118087人 

 

人種別でみると、ポリネシア系とフィリピン系が人種比率に比べ感染者が多いことがわかります。逆にネイティブハワイアンと日系は感染率が低くなっています。

 

注)参考資料
https://health.hawaii.gov/coronavirusdisease2019/what-you-should-know/current-situation-in-hawaii/


★今日のおうちごはん

 

いままで漠然と感染者数を見ていましたが、こうして年齢別、人種別で見るとまた違った解釈で見る事が出来ます。
年齢で見ると、やはり若者は圧倒的に感染しずらく20歳以上は年齢に関係なく感染リスクがあり、高齢になればなるほど重症になる確率が高くなることがわかります。

 

また人種による生活スタイルの違いが感染に多少影響が出ているように思えます。メインランドやブラジルでは、貧困層で多くの感染者を出しています。ハワイも同様の傾向があるように思えます。

 

ハワイハ1500人に一人の割合で感染という事になりますが、他の地域に比べればかなり少ない方に思えます。

引き続き、注意して感染予防に努めましょう。

 

●6月29日

The Bus のドライバーが体調不良の中で5日間勤務していました

 

昨日、陽性反応の出たザ・バスのドライバーは、自ら体調が悪いと感じながら5日間勤務に就いていました。
5日間の勤務ルートは下記の通りです。

 

 ◎6月22日(月)ルート40:マカハ~ホノルル
              勤務時間 05:01-07:06(#801)

                   10:23-17:56 (#834)            
 ◎6月23日(火)ルート88A:ノースショアエクスプレス
              勤務時間 13:01-20:17(#670)
 ◎6月24日(水)ルート501:ミリラニ マウカ
              勤務時間 13:30-21:45(#650) 
 ◎6月25日(木)ルート9 :パールハーバー~カイムキ 
              勤務時間 12:48-22:00(#962)
 ◎6月26日(金)ルート42 :エワビーチ~ワイキキへ
              勤務時間 12:12-21:52(#190) 
 

当局は、陽性が確認されたのち、ザバスのドライバー全員のウィルス検査と、毎日の検温を行うと発表しました。
さらに、濃厚接触の可能性がある乗客は、検査テストを行うことが出来ると発表しています。検査前にトランジットセンターに電話確認する必要があります。

 

 

カイルア・ワイマナロ・ハワイカイ以外のほぼ全域ですね。

 

★今日のおうちごはん

 

 

このニュースを見て、あまりにも会社のウィルスに関しての低い意識に愕然としました。
まず、始業前の検温や体調検査を行っていないことがあり得ません。無理して働こうとする人は当然いると思うので、その部分を徹底管理るのが上司の役目です。
乗られた方は、ご存じでしょうがバスの中は、はめ殺しの窓で外気の換気が出来ず、さらにエアコンがかなり強めに効いています。完全な密になる状態です。たとえドライバー席にシールドがあり、マスクをしていても100%防げるものではありません。
ちょっとした瞬間にウィルスが放出され、空調の風で車内に拡散してしまいます。

ロックダウン以降にバスを利用していないのでわからないのですが、密を防ぐためにどの程度の乗車規制を行っていたのかも気になる所です。

責められるべきは、従業員を管理する側である上層部です。
今後の感染状況はまだわかりませんが、防ぐことができただけに残念でなりません。

 

 

●6月28日

 

ハワイ4島で感染報告、27の新しい症例

 

DOH(ハワイ保健省)は州全体で27の症例報告をしました。感染者数は899名となりました。

オアフ島23、カウアイ島2、マウイ島1、ハワイ島1

オアフの感染者の17名は、同じ葬儀に出席した人たちです。残りの6名も西オアフでのクラスターに関連しています。

新型コロナウィルスは、気を緩めるとあっという間に私たちのコミュニティーに広がっている恐ろしいウィルスです。
クラスターを防ぐには、人との接触は出来る限り避け、マスクを必ず着用し、手洗い、うがい、靴底洗いを引き続き徹底して行うことです。

現在、入院を必要とする感染者は110名になります。

 

★今日のおうちごはん

 

 

その日に1名だけの感染でも、クラスターが発生すると倍々で感染は増加していきます。
発表の際に、もっと詳細な情報を提供してもらいたいと思っているのは私だけでしょうか。

 

●6月27日

世界の感染が止まらない。メインランドの感染者数が金曜日だけで45300人に

 

新型コロナウィルスの感染が世界中で再び猛威を振るっています。
米国本土では、ニューヨーク州の感染が落ち着き始め、人々が気を緩め始めたこのタイミングで今度は大都市から地方の農村部にまで広がってきています。
金曜日に確認された感染者は過去最高の45300人となりました。(前日も4万近い感染)たったの2日間で8万5千もの感染という深刻な状況となっています。

また観光地であるラスベガスも土曜日1日で約1100人の新たな感染報告が出ており、観光業の経済再開に再び暗雲が立ち込めています。

しかし死亡者数は1日あたり600人程度で、ピーク時のおよそ2200人から大きく減少しています。これは治療の進歩と現在の感染が若年成人で発生している事が一因と言われています。

感染の再来は、アメリカだけではありません。
インドでは18000件を超える感染が報告されています。(引用:hawaiinowsnow)

各国で渡航の規制緩和が行われていますが、現状を鑑みると再考せざるを得ない状況になってきています。

 

★今日のおうちごはん

 

トランプ政権が2回目の景気刺激チェックの発令を来月にも議会通過させることを狙っているようです。
7月末で失業保険の特別給付の週$600の受給が無くなるため、8月以降に厳しい状況に陥る人も大勢いると思われます。どのような基準で実行されるかはまだ不明ですが、特に失業率の高いハワイでは議会通過を願う家庭も多いのではないでしょうか。

8月からの観光業の再開を目指すハワイですが、あと一月でメインランドの感染数が落ち着かないと、再び路線変更を余儀なくされる可能性も出てきます。

 

 

●6月26日

 

5月以来の18番目のウィルス関連死

感染は増加しても死亡者が出ていない事がハワイの唯一の救いだったのですが、5月3日以来のコロナウィルスによる死亡の報告がありました。18人目の死亡報告です。

メインランドの感染者も爆発的に増加しています。
25日の新型コロナウィルスの新規感染者が3万9818人となり、過去最高を更新しています。
テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなどの州で過去最多を記録しており、感染の地域が東部から南部・西部に移動している状況です。またニューヨーク州はアラバマ、アーカンソー、アリゾナ、テキサス、フロリダ、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ユタの8州から訪れる訪問者は14日間の自己隔離の要請を発表しており、隣接するニュージャージーとコネティカットも同様の措置を取ることを発表しています。


★今日のおうちごはん

 

ウィルスは私たちのすぐ近くに今も存在しています。自分の気の緩みが大切な人の命を奪いかねない事態になるという事をもう一度肝に銘じないとなりません。

メジャーリーグの開催を発表したばかりですが、開始できるか怪しい状況になってません?

 

●6月25日

コロナの影響でチャッキーチーズが破産!

 

チャック・E・チーズの親会社は本日25日に破産申請を行いました。

チャッキー・E・チーズは、子供が安全に遊べる娯楽施設です。入出館時に厳しいチェックを入れることで誘拐を防ぎ、子供が館内で自由に安全に遊べるゲームエリアと本格ピザを楽しめるダイニングエリアもあり、子供の誕生会で多くのファミリーが利用しています。

今回のロックダウンにより収益が悪化したことによる破産となります。

再建に向けた申請の為、いまのところ店舗の閉鎖はせず引き続き営業を続ける予定です。現在は全米にある500以上の店舗の内半分の店舗が営業を再開しており、残りの店舗も再開する予定です。

★今日のおうちごはん

 

ハワイには、現在カリヒ・パールシティー・カポレイと3つの店舗があります。

就学前の子供を遊ばせるには最適な施設なので、引き続き営業を続けてもらいたいですね。

コロナ倒産、まだまだ出てきそうで怖いです。

 

●6月24日

 

8月1日より州外訪問者の自己隔離を回避することが可能に

 

8月1日以降は、ハワイに到着する前72時間以内にコロナウイルス検査で陰性と判定された訪問者は、14日間の強制検疫を回避できるようになります。

デービッド・イゲ知事は、この事前テスト計画により、ハワイでのCOVID-19の新たな件数が大幅に増えることなく、観光業を再開できると語っています。

この仕組みは、現在アラスカ州でおこなっているモデルを参考にしていますが、アラスカ州が到着時にも検査をしなければならないのに対し、ハワイ州は出発時のみとなっています。

また、検査は米国内のCVSファーマシーにて受けることができるという事なので、この措置は、メインランドからの訪問者向けのように思われます。

また、日本や韓国のような感染率の低い国とのトラベル・バブルの取り決めも検討中ということですが、決定には至っていません。

 

※トラベルバブルとは、社会的、経済的に結びつきの強い近隣国同士が、ひとつの大きな泡の中に入り、その枠組みの中で新型コロナ感染を防止しつつ、旅行の選択肢の幅を広げることと言います。

 

★今日のおうちごはん

 

 

いよいよ、ホテルなどの観光業も8月1日より再開ということになりそうです。

気になる日本からの旅行者ですが、日本は現在日本入国時に14日間の自己隔離の措置をとるよう取り決めているので、これをどのタイミングで解除できるのか、また日本国内で観光旅行に為の感染検査を容易に安価で受けることができるのかが問題となり、8月1日からすぐにハワイの旅行ができるというのは現実的ではないと思います。

また、会見の内容からだと、陰性の証明ができなくても引き続き14日間の自己隔離をすれば訪問は出きそうなので、今後もルールを破る人も出るでしょうし、このままだと無症状感染者が機内や空港での感染リスクを高める事が懸念されます。

この措置により、どれ位の訪問数が増加するのかは想像できませんが、少なくとも失業中の多くの人が職に復帰できることになるのではないでしょうか。

日本人向けの観光関連は、引き続き厳しい状況が続きそうです。

 

 

●6月23日

 

やっとメジャーリーグ開幕か!?

 

本日の感染は3名と落ち着いています。

ということで、話題は待ちに待ったメジャーリーグの開幕のお話。

メジャーリーグ機構は、7月23日もしくは24日に公式戦の開始を発表しました。

 ・年間試合数は60試合。

 ・ナショナルリーグでも指名打者を初めて採用

 ・延長戦はランナー2塁より開始

 ・プレイオフは10チームが進出

短期決戦になるので、スタートダッシュが重要なカギを握りますね。

 

★今日のおうちごはん

 

開始は、まだ1か月以上先ですが、いまから楽しみです。

ハワイには地元球団はないので、大谷選手の所属するエンゼルスを応援します。

投打にわたる大活躍でウィルスをぶっ飛ばしてください!

野球で盛り上がれる日が待ち遠しいです!

 

 

●6月22日

 

トランプ政権が年内の一部就労ビザの新規発給を停止へ

 

本日(6月22日),一部非移民ビザによる米国入国の停止・制限措置(注:一部非移民ビザの発給制限措置)等に関する大統領布告(2019年新型コロナウイルス大流行後の経済回復期における米国労働市場へのリスクとなる移民及び非移民の入国の停止に関する布告)が発表されました。この布告は,6月24日(水)午前0時1分(米国東部夏時間)に発効します。主な内容は以下のとおりです。(領事館よりの告知)

◎大統領布告原文

https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspending-entry-aliens-present-risk-u-s-labor-market-following-coronavirus-outbreak/

 

  • 入国停止・制限 <Section 2>

以下の非移民ビザに基づく外国人の米国への入国は,本布告Section3の条件の下,停止・制限される。

 

(1)H-1Bビザ,H-2Bビザ(これに同伴・合流する外国人を含む)

(2)Jビザ(インターン,研修生,教師,キャンプカウンセラー,オペア(au pair),サマーワーク&トラベル(SWT)プログラムに参加しようとする場合)(これに同伴・合流する外国人を含む)

(3)Lビザ(これに同伴・合流する外国人を含む)

 

  • 入国停止・制限の範囲 <Section 3>

(1)Section2が規定する入国停止・制限は,以下の全てに該当する場合に適用される。

・本布告発効日時点で,米国外に滞在している

・本布告発効日時点で,有効な非移民ビザを有していない

・本布告発効日時点で有効な,または発効日以降に発給された,米国への渡航及び入国申請を許可する,ビザ以外の公的な渡航書類(トランスポーテーションレター,適切なボーディングフォイル,臨時入国許可書等)を有していない

 

(2)Section2が規定する入国停止・制限は,以下の者には適用されない。

・米国の合法的な永住者

・米国市民の配偶者または子(米国移民国籍法101(b)(1)が定義する子。未婚,21歳未満等)である外国人

・米国の食品サプライチェーンに不可欠な一時的労働力やサービスを提供するために入国しようとする外国人

・国務長官,国土安全保障長官,もしくは彼らの指名を受けた者によりその入国が国益(national interest)にかなうと決定された外国人(国防,法執行,外交,米国の安全保障に不可欠な者,コロナウイルスに罹患し入院中の者への医療ケアの提供に関与する者,コロナウイルスとの戦いを支援するため米国の機関で医療研究等の提供に関わる者,米国の即時及び継続的な経済回復を促進するために必要な者が含まれる。)

 

  • 終了 <Section 6>

本布告は2020年12月31日に失効するが,必要に応じ延長することが可能。発効日から30日以内及びその後60日毎に,国土安全保障長官は,国務長官及び労働長官との協議の上,必要に応じ修正を提案する。

 

  • 発効日 <Section 7>

本布告は米国東部時間(夏時間)2020年6月24日午前0時1分から発効する。

 

  • 大統領布告10014号の継続 <Section 1>

大統領布告10014号(注:有効な査証等を持たない移民の入国を停止・制限する4月22日付け大統領布告)の効力を本年12月31日まで延長する(発効済)。

 

◎大統領布告10014号原文

https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/proclamation-suspending-entry-immigrants-present-risk-u-s-labor-market-economic-recovery-following-covid-19-outbreak/

 

以上、ホノルル領事館からの通知の引用です。

 

簡単にまとめると年内の就労ビザ(H1B-特殊技能職ビザ、L1-企業内転勤ビザ、Jビザ-インターン、トレーニー等研修ビザ)を新たに発行を停止するということです。
つまり、2020年内は仕事でアメリカに居住する機会が大幅に減ったということです。

現状、ビザの発行業務はほぼ停止した状態なので大きな影響はないのかと。ただ申請中でこのウィルスの影響で発給がストップしてしまった人にとっては残念なお知らせです。来年以降に期待ですね。

 

米国内で雇用を促進させるという意味では、いたしかたない判断に思えますが、特殊技能職の代わりを国内で見つけるのはなかなか厳しいのではないでしょうか。

 

 

★今日のおうちごはん

 

 

私の知っている範囲だと、ハワイで働いている日本人はLビザかJビザで来ている人がほとんどです。H1はあまり聞いたことがないです。
仮に8月にビザがとれてハワイに来れたとしてもそもそも今は仕事自体が無いと思います。それにこのタイミングで海外から人を呼び寄せる企業はほぼないと思います。
こちらに来て働こうと思っていた方は、仕切り直しです。

 

 

●6月21日

 

失業者向けの追加支援発表

州は、7月31日で終了する連邦の失業者追加支援(週$600)に代わり、8月1日以降も引き続き追加支援をおこなうと発表しました。追加手当は現行$600が$100になります。追加で住宅助成として月$500を上限とする給付も行うと発表しました。

観光従事者にとって、8月以降も先の見えない状況でしたが、すこし明るい光が見えてきました。

 

本日の感染報告は11名

オアフ島で9名、ハワイ島で2名の感染者が報告されています。

この人数と別で、本日午後に先日の介護老人ホームで追加で3名の陽性者が出たと報告されています。ハワイには48か所の介護施設があり4300人ほどの方が居住されています。今回のクラスターは、他の施設でも十分に発生する可能性がありますので、慎重に注意深く管理していくことが重要です。当面の間は、家族や友人の訪問はリスクを伴うので行うべきではないでしょう。

 

★今日のおうちごはん

 

連邦の追加支援の週$600は、かなり太っ腹な金額でした。今回は妥当なラインですね。

来るべき観光業復活のXデイは、いったいいつ?

 

 

 

●6月20日

気が付けばハワイの感染者は800名越え

 

一昨日カウアイで発生した久しぶりの感染報告から、本日さらに7名に感染が拡大しています。同一世帯内でのクラスターのようです。感染者に大きな症状は出ていないようで、無自覚感染によるさらなる感染拡大につながる可能性が心配です。
本日その7名を含め14名の感染報告が上がっており、感染者合計はついに803名となりました。

新型コロナウィルスの生命力の強さは恐ろしいです。カウアイ島のウィルスは、どこから運ばれてきたのでしょうか?

オアフ島?それともメインランド?

 

★今日のおうちごはん

 

街を出歩いている人を見ていると、この人はローカル?という人を結構見かけます。ほんとに14日間の自己隔離をすべての渡航者が行っているのが疑問に感じます。

メインランドからの渡航者に、ハワイ到着日と隔離完了日が記載された写真付きの検疫証明証を発行するというのはどうでしょうか?
どこかで買い物をする際には、ローカルは州のID、渡航者はその証明証とIDを必ず提示しないと購入ができないようにするのです。

ホテルもレストランもスーパーもすべてでこの証明書が必要になるようにするのです。

14日間の隔離中は、隔離場所からのデリバリー以外は、どこでもなんでもすべての買い物を出来なくしてしまうのです。もしくは入店制限をかける。
本土から来る、最初から隔離を守るつもりのない人を越させなくするには、これくらいの徹底した措置が必要に思えます。

本土の感染者がまた急増しています。ハワイにウィルスが持ち込まれるリスクも当然あがります。
14日の隔離を守れない人には正直、来てほしくないです。

抑止効果になると思うのですがどうでしょうか?

 

 

●6月19日

本日は、バーなどが再開できる日、しかし27の新しい感染者

 

感染者が増加しています。
要因は、経済再開と人々の気のゆるみ、そして先日の抗議デモも少なからず影響しているということです。

本日は、オアフで25名、マウイで1名、カウアイで1名です。

クラスターになったワイパフの家族感染は、宗教の集まりが核になっているようです。

本日、居酒屋・カクテルラウンジ・カラオケルーム・キャバクラ・スポーツバー・パブ・クラフトビアなどの飲み屋とイオラニ宮殿・ビショップミュージアムなどの内覧施設、フォットネス・ヨガなどのジムの営業がガイドラインに遵守していれば再開可能となっています。

飲み屋は、待っていた人も多いのではないでしょうか。

★今日のおうちごはん

 

 

 

ちょっと、タイミングの悪い再開日となってしましました。飲み屋での感染リスクは非常に高いと思われます。待ち望んでいたけれども、しばらく様子を見る人も多くいるのではないでしょうか。私も確実に行かないです。

3か月近く休業を余儀なくされていた飲み屋やジムですが、しばらくは再開しても厳しい状況が続くと思われます。

考えてみると、ハワイが感染者を抑えていたのは、州の厳し過ぎるほどのロックダウンの規制が功を奏していたのです。一旦経済が再開すると、やはり他州とあまり変わらない状況になってしまいそうで心配です。

出来る限り家にウィルスを持ちこまない手段を常に考えて行動しましょう!

 

 

●6月18日

経済再開と共に広がる感染報告

 

本日新たに18名に陽性反応がありました。

昨日報告のあった老人ホーム『ハレナニ』では本日さらに6名の感染が報告されており合計11名が陽性となっています。報告前は、集団で活動・食事をしていたという事なので、更なる感染者が出ることが予想されます。

そして気になるのは、2か月以上に渡り感染者を出していなかったカウアイ島で1名の感染者が出たという事。感染経路はまだ確認できていない様ですが、長期にわたり感染者の出ていなかったカウアイ島にとっては、起こってほしくないことが現実になってしまいました。

★今日のおうちごはん

 

こうなってくると、医療機関の受け入れ体制が気になってきます。
オアフ島は、現在95の入院者がいますが、それとほぼ同じ数の入院が受け入れ出来るということです。人工呼吸器の使用率は現在12%となっています。

 

 

●6月17日

 

オアフの気になる集団感染

 

クラスターに繋がりかねない感染報告が2件上がっています。

一つは、特別養護老人ホーム『Hare Nani rehabilitation & Nursing Center 』 (ハレ ナニ リハビリテーション & ナーシングセンター)のスタッフ1名と居住者4名が陽性反応を示しています。

一番恐れていたお年寄りの施設での感染です。この施設はハワイ最大の収容力を誇る24時間ケアを行う看護施設です。

コロナによる死亡の40%以上が老人ホームに関連しているので、ハワイにもついにその時が来てしまったかという思いです。発覚した時点で既に拡散している事も考えられます。早い適格な対応で、最悪の事態が防げることを願います。
本日だけで施設内の800人の検査を行い、拡散を防ぐための分離措置も行われているようです。

 

もう一つは、ワイキキのロイヤルハワイアンセンター内レストラン『道楽』のスタッフ3人の感染です。

レストランが徹底した感染管理を行っていても、外部で感染してしまっていたら防ぎようがありません。この3名は同じ居住スペースで生活していた模様です。

レストランは、現在閉鎖されていますが、除菌清掃ののち21日より営業を再開する予定です。
再開後には、厳しい現実が待ち受けているかもしれません。



★今日のおうちごはん

 

家庭内に知らず知らずのうちにコロナウィルスを持ち込んでしまうケースは、誰の身にも起こりえます。
十分な注意をしているにも関わらず・・・という事も考えられることです。

特にハワイは、ルームシェアで暮らしている場合が多いので、同居人からの感染という最悪パターンにも注意が必要です。

現時点でのリスク回避は、やはり不要不急でない外出はしないこと。
経済を再開している今、これらのケースと同様の事が発生することは十分あり得ますので気を緩めてはなりません。

ほんとしつこいウィルスです。

 

 

●6月16日

 

本日よりネイバーアイランド便の検疫廃止

 

本日の渡航より、ハワイ州の島間での移動にかんしての14日間の自己隔離は廃止となりました。この措置により、他島に住む家族のもとを訪れたり、各島に支店のある会社にとっては仕事が仕事がスムーズに行えるようになります。

現在、オアフ島と他の島の感染者は、ほとんどオアフ島に偏っています。今回の措置により、ほぼ収束に近づいていた他島にどのような変化が起こるかを注意深く観察していくべきです。

自覚症状があれば移動を取りやめるでしょうが、自覚症状のない感染者は自由に移動ができてしまう所がこの制度の落とし穴のように思えます。

 

★今日のおうちごはん

 

オアフの感染数が気になります。(本日4名)
島間移動は、まだまだリスキーです。観光目的の移動はしばらく自粛すべきかなあと思います。

 

●6月15日

 

平日はやっぱりゴーストタウンのワイキキ

 

所用があり日本語スタッフがいるワイキキにあるメインバンクに行きましたが、休業中でした。まさかの休業です。

ワイキキというハワイ一の商業地区内にある銀行ですが、このコロナが原因で閉鎖となっています。

平日のワイキキは、人影もまばらでこれではお店は開けていても売り上げは期待できない状況に思えます。人もおらず売り上げも無ければ銀行も開けていても意味がないですね。

このままだと7月末まで閉鎖という事になりそうですね。

 

★今日のおうちごはん

 

帰り掛けに、カイムキにあるシティーミルというDIYセンターに行ったら、こちらはいい賑わいで経済が回っていました。
観光業、本当に厳しいです。

本日はオアフ島のみで8名の感染報告があります。うち5つはカリヒとワイパフで発生しているクラスターによるものだそうです。

引き続き感染対策をしっかり行いましょう!

 

 

●6月14日

ワイキキ歩行者天国開催!

本日の午前中にワイキキのカラカウア通りが一部車両通行止めになり、歩行者のための専用道路となり近隣の居住者が集まり、おのおの楽しい時間を過ごしました。


久しぶりにワイキキに大勢の人が訪れました。ウォーキング、自転車、ローラースケートなどを楽しんでいました。普段は一方通行の道なので、中央にコーンを設置して両側通行が出来るようになっていました。

この試みで、ワイキキの店舗が少し手も活気が戻ることを期待したいですね。

 

★今日のおうちごはん

 

本日の感染報告は5名。うち2名が入院が必要な状況ということです。

なかなかウイルスの勢いが弱まらないです。

 

 

●6月13日

 

家庭内クラスターで2日続けて感染

本日の感染者発表は、オアフ島のみで17名です。昨日の家族内感染でさらに2名が感染したということです。

ワイパフのこの世帯は、2ベッドルームに14人で住んでいるということです。一般的なハワイの2ベッドルームで考えると14名は明らかに過密な状態ですが、ハワイの宅事情を考えると、このような住み方をされている事は十分あり得ます。

本日の感染報告のうち2名は入院を必要としました。

 

★今日のおうちごはん

 

 

家にウィルスを持ち込んでしまったら、家族全員が感染する可能性があります。
経済再開により外に出る機会が増えることで、ウィルスに接触する機会も増える事になります。
安全対策(マスク着用・手洗い・距離の確保)を引き続き行うことが重要です。
まだまだ収束は遠いです。

 

●6月12日

 

8月まで持ち堪えられるかハワイの経済

 

本日の感染者発表は、オアフ島のみで15名です。ワイパフの一家族内の感染者が10名ということです。

現状の経済活動だと、毎日この程度の感染は起こりえます。

経済は徐々に活動を再開していますが、先日発表の7月末までの訪問者の14日自己隔離の延長で、観光業は厳しい状況になっています。レストランの営業も再開しましたがこちらも厳しい状況の用です。ワイキキのレストランは、その売り上げの80%を訪問客に依存していました。さらに店内の食事を再開しても、どんなにお客さんが訪れてもガイドラインにより席数が半分に制限されることにより売り上げも全盛期の50%にとどまります。この状況があと45日間続くのです。飲食店の家賃は、それでなくても高く、今後もギブアップするお店が出てくることが予想されます。経営者にとっては進むも戻るも茨の道です。

 

★今日のおうちごはん

 


KZOOラジオを聴いていたら、イオラニ宮殿の厳しい現状について語られていました。

運営する財団は、来館者が毎日300人いないと運営が成り立たないと述べていました。宮殿の運営は100%、訪問者の入館料とグッズの売り上げに依存しているということです。宮殿の運営は19日に再開されますが、観光客の見込めない現在、ローカルの来訪以外生き残る術がないと述べています。このままだと運営が立ち行かなくなり、最悪のシナリオは、運営権を州に返還、宮殿の展示物は持ち主に返却となり、ハワイの貴重な歴史的建造物は、おそらく塀の外から眺める事しかできない状態になってしまうということです。

イオラニ宮殿は6月19日より毎週金・土曜のみ営業しています。(午前9時から午後2時まで)

ガイド付きのツアーはなく、各自がパーソナルオーディオを聞きながらの45分間のセルフガイドオーディオツァーが利用できます。

ローカルとミリタリーは、このツアーに$11.95で参加が出来ます。(ケイキ5-12は$4.95、0-4は無料)

ご予約は>>>こちら

 

いま、ハワイ経済を救えるのは、私たち居住者だけです。余裕のある方は、可能な範囲でご協力を!

 

 

 

 

●6月11日

 

オアフ島で7名の感染報告、昨日PCR検査に行ってきました

 

オアフ島大丈夫かなあ?
規制の緩まったこの1-2週間ほどで、人々が知らぬ間に感染して、知らぬ間に拡散してそうで怖いです。
ここ数日の感染者のほとんどがオアフ島に住んでいる人です。
ちょっとした気のゆるみは私にも当てはまります。例えばマスクをしてないことに気が付かずに外に出てしまったり、こまめな手洗い・消毒を忘れがちだったりします。
気を付けなければいけませんね。

 

昨日、ドライブスルーPCR検査を受けに病院まで行きました。感染の兆候があるからではなく、明日行われる病院での検査のための事前チェックのためです。この検査で陽性だと明日の検査を受けることが出来なくなります。

検査の流れは下記の通りです。

 

①車を所定の位置に駐車して待ちます。

②看護師が名前・生年月日と現在の症状を確認します。

③検査は綿棒の1/3程の大きさの棒を両方の鼻の奥に10秒ほど挿入。

④結果は、問題があれば24時間以内にドクターより連絡がくる。

 

当然ですが、検査中もマスクは着用した状態で鼻だけ出します。

私が訪問した時、他にも2台の車が来ていました。

かかった時間は15分ほどでした。

 


★今日のおうちごはん

 

 

COVID-19は、現在も私たちのコミュニティーに存在している事を忘れてはいけません。

 

 

●6月10日

旅行者の14日間検疫を7月末まで延長

本日の最大のニュースはこのイゲ知事の発表です。

先日、島間の検疫を6月16日より解除すると発表したイゲ知事ですが、州外からの訪問者への強制隔離は7月31日まで延長すると発表しました。2日程前に、日本の大手旅行会社が7月末までのツアー催行の中止発表に呼応するかのような発表です。(グアムのみ7月15日より催行となります)

この措置により、少なくともあと50日間はハワイの観光関連従事者はさらに厳しい状況となってしまいました。年間のおよそ三分の一の売り上げの消失です。
失業保険の$600の追加支給も7月末までとなっています。民主党は来年1月までの追加支給の延長を要請していますが、トランプ政権は首を縦には振らないようです。

これに対して航空会社が7月以降どのような措置をとるのかが気になるところです。

 

★今日のおうちごはん

 

14日の強制隔離にも関わらず、メインランドからの訪問者が日増しに増え続けています。
違反者が後を絶たない状況ですが(そもそも14日間一歩も部屋から出れないなんて旅行者が守れる訳がないと思っています。あくまで個人的な見解です)、外国からの訪問者より先に、国内訪問者の方が早く解除される可能性もあるかもしれません。

しかし、7月末までとは・・・・

 

●6月9日

 

微妙に感染者数が増加していハワイです。本日オアフのみで6名の感染が発表されました。
ひと頃の完全自粛とは変わってきているのでクラスターまではいかないにしても、周りの人に移してしまう可能性が高まっています。
経済を止めることは、もうできないので痛しかゆしです。
体調に気になる点があったら、仕事は控え、人と会うのも控えましょう。

★今日のおうちごはん

 

残念なお知らせです。

早食い競争とかがあって、何気に面白いイベントの一つであった【ヌードルフェスト】と【ライスフェスト】は2020年の開催をキャンセルしました。

ヌードルフェストは2回の延期で9月、ライスフェストも9月開催の予定でした。

今年一杯は、飲食が絡む人が多く集まるイベントの開催は厳しそうです。

 

 

●6月8日

 

定期健診でクイーンズ病院に行ってきました。

コロナウィルスの影響でアポイントを2か月ほど遅らせての健診です。

マスク着用は当然ですが、建物に入るすべての人が非接触の検温と問診を受けて検査済のステッカーをもらい、中に入れます。そのステッカーは院内にいる間はシャツにつけておかなければいけません。

病院は、普段通りの混雑ぶりでした。

体に異常はないということで、1年後の予約を取り終了です。

 

帰りにドンキホーテによって食材を調達しました。

レジの混雑を予想していましたが、待たされることなく会計を終えることができました。比較的空いているのは、仕事に復帰した人が多いからでしょうか?

味噌が品薄でしたが、ある程度入荷していました。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイで初めて白菜を買いました。日本だと白菜やキャベツは1個いくらで販売しているので、こちらの量り売りシステムにとても違和感があります。

どうしても白菜と豚肉の鍋をポン酢で食べたかったのです(笑)

白菜1個$4.61は、正直高い! 

ハワイは平和です!!

 

●6月7日

ホノルル市は、来週の14日より毎週日曜日の午前6時から正午まで「kalakaua open street sundays」と銘打ちワイキキのメインストリートであるカラカウア通りを歩行者天国にすると発表しました。

目的は、ローカルの人が海沿いを自由に散歩・ジョギング・サイクリングを楽しんでもらう為です。

車両通行止めの区間は、シーサイドからカパフル迄となっています。

 

開催日:

6月14日・21日・28日・7月5日

いづれも日曜日です。

 

★今日のおうちごはん

 

 

 

このような試みで、旅行者がめっきり減ってしまったワイキキの経済を少しでも元気にしていくのは良い事ですね。

 

●6月6日

 

オアフ島で8名の感染報告が出ています。

6月に入ってここまで経済活動が再開してしまうと、自粛モードはどこかに行ってしまったかのようです。
引き続きマスクの着用と手洗い・うがいを徹底しましょう!

 

★今日のおうちごはん

 

高齢者施設でのスタッフの感染が気になります。クラスターにならない事を願います。

さらに今日は1万人規模のBLACK LIVES MATTER のデモ行進が行われました。映像を見る限りかなりの密です。マスクを着けていない人も見受けられます。暴動はなく平和的な行進のみだったようで良かったですが、参加者のコロナ感染に対する意識の低さが少し心配です。

コロナウィルスは、まだ終息していません。

 

 

●6月5日

 

昨日のハワイ渡航者は、1621名と発表されています。そのうちビジター(観光など)が546名です。

内、バケーションと答えた人は48名、366名は友達や家族に会うためと回答しています。

親せきや友達の家に泊まるにしても、14日間の自己隔離は行わないといけないのですが、おそらく守っている人はほとんどいないような気がします。渡航者が多くなればなるほど管理が難しくなり、ホテル以外に宿泊してしまえば監視の目から上手く逃れることも可能でしょう。

経済がほほ再開する6月19日以降に、第2波が来ないことを祈るばかりです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

6月19日より解禁となる飲み屋関連ですが、下記のような厳しい規則が授けられています。

該当する飲み屋は、居酒屋・カクテルラウンジ・カラオケルーム・キャバクラ・スポーツバー・パブ・クラフトビアなどです。クラブやライブハウスは含まれていません。

再開するにあたり以下のガイドラインを守らないといけません。

 

 ◎占有率は最大50%まで

 ◎グループは10名まで

 ◎グループ毎に6フィートの間隔

 ◎グループの合流・混在の禁止

 ◎従業員のフェイスカバー着用

 ◎客は入出店時にフェイスカバー着用

 ◎店内での踊りや歌唱の禁止

 ◎レストラン同様の調味料は使い捨てか、随時消毒

 

この規則を見る限りだと、居酒屋と落ち着いたバーだけがなんとか通常に近い営業ができそうです。

基本グループごとの着席での飲酒となりますので、他のグループと仲良くなって一緒に飲むこともできませんし、立ち飲みバーは規制管理が難しいです。

また歌うことが許されないカラオケ屋となり、ホステスさんはマスク着用で接客となります。

お酒が入った状況で、ガイドラインをお客さんがしっかり守ってくれるとは到底思えないので、いろいろトラブルも起こりそうですし、クラスターの発生も注意が必要ですね。

 

 

 

 

●6月4日

明日5日よりレストラン内での飲食が可能となります。いかれる際は下記の点を留意してください。

 ①入店時にはフェイスカバーが必須

 ②グループは最大で10名まで。

 ③他グループとの合流は禁止(ナンパ禁止)

 ④セルフサービスは無し(ビッフェやドリンクバー)

 ⑤屋内ライブエンターテイメントはありません。

 ⑥接客スタッフはフェイスカバーを必ず着用しています。

 ⑦メニューや調味料が使い捨てでない場合があるので、消毒剤を持参。

トイレ等複数の人間が利用する場所は十分な注意が必要です。

手洗いは必ず行いましょう。

 

★今日のおうちごはん

 

さらに6月19日よりバー・居酒屋・カラオケ・キャバレーの営業が承諾されました。

実に3か月振りの再開となりますが、なかなか厳しい制約が設けられています。

居酒屋・カラオケは対応できそうですが、アイリッシュパブやダウンタウンのバーには相当厳しい内容となっています。(詳細は後日)

 

 

●6月03日

本日の感染者は1名。全体数は調整があり653名のままです。

また、州は海上での活動に一部規制緩和を発表しています。

 ①ボートへの乗船は、最大10名まで可能。(乗客乗員含む)

 ②全員が家族の場合は10名以上の乗船が可能。

 ③サーフスクール、カヤックスクールも同様の人数内で運営が可能

利用者は陸での行動に関しては、社会的距離を取らなければいけません。

明日よりOKとなります。

これで商業目的での集客が小規模ながら出来るようになりましたが、いかんせん旅行者がいない事には集客は厳しいです。

 

★今日のおうちごはん

 

この規制で、商業目的以外で何が可能になったのか考えてみました。

 ◎クルーザーを持っているお金持ちがお友達を数人呼んで沖でパーティーができる。

 ◎5人乗りの競技カヤックの練習が出来る

んー、これ以上思いつきません。

 

 

 

 

●6月02日

最近は夏本番のような暑さのハワイです。ただ心地よい風が吹いているので、汗もすぐに引きます。

メインランドは、警官の事件による暴動で大変な事になっています。

暴徒化した人々がお店から品物を強奪する騒ぎに発展していますが、明らかに便乗強盗ですね。これは厳しく対処してもらいたいです。

正義のために立ち上がるのは良いことですが、強奪されたお店には何の責任も落ち度もありません。

やはりウィルスより怖いのは、人間という事でしょう。

 

★今日のおうちごはん

 

治安が悪くなっているというハワイですが、それでもメインランドの大都市に比べれば、まだまだ平和だと思います。

 

 

●6月01日

6月です。自粛解禁まであと30日です。

ハワイも、徐々に経済を再開しています。

今週の金曜日には、レストラン内での飲食が解禁となります。

そして本日、イゲ知事が島間移動時の14日間の自己隔離の撤廃を6月16日から解除することを発表しました。

現時点で、主要ホテルの再開は発表されていませんが、このタイミングで再開するホテルも増えるのではないでしょうか。

しかし当面は、観光での移動は注意するべきです。

この措置により、離島に住む家族や親せきを訪れる事が容易にできようになったのは良いことだと思います。移動する際は、くれぐれも感染に注意し、リスクがあることを念頭において行動してください。

★今日のおうちごはん

 

エコノミスト:景気回復が遅い中で数万人がハワイを離れる可能性がある
(引用元: hawaii news now)

この記事の中で、エコノミストは観光に従事する人のおよそ3万人が2022年までに他の地に移住するだろうと予測しています。

このままの状況が続けば間違いなく旅行会社・航空会社・ホテル・ウェディング・ツアー会社・送迎サービスなどの会社は、多くの人を雇い入れることが出来なくなるでしょう。

さらに日本から出向で来ている人は、呼び戻しも頭に入れておいた方が賢明です。

失業保険を給付されているい人は、7月25日までは、毎週プラスで$600(月で約$2500)の支給がありますが、それ以降は通常の給付だけで生活しなければなりません。これはかなり厳しい状況です。

かといってハワイで他の仕事を見つけるのも至難の業となります。

観光業が8月から完全復活するとは考えられません。日本人旅行者をあてにしている観光従事者がこの決断をする可能性は大いにあり得ます。

ハワイで稼ぐことが出来ないなら、稼げる別の場所を探すのは当然です。例えハワイが大好きでも生活するためには仕事が必要なのです。

感染者は上手く抑える事ができたハワイですが、経済復活という大きな仕事が残っています。

 

●5月31日

 

アラモアナ・センター内のジャパン・ヴィレッジ白木屋が8月31日まで再開しないというNEWSが出ていました。(Knon2

白木屋は、日本の味を中心にした屋台が集結したフードコートです。$1で飲める生ビールがある事でローカルにも人気のスポットです。

このニュースにかなりビックリしました。テナントは入れ替わりが激しいですが、昼も夜も結構な人で賑わっているイメージです。

この通知は、全てのテナントの了承を得て決定したのか気になるところです。

この場所のみで展開しているお店にとっては死活問題です。8月末だと5か月以上の営業休止です。

このコロナの状況で退店するお店が多数出てしまったのでしょうか?

現状は、売り上げの多くを占めていた日本人観光客は全く期待できませんし、夕方以降のローカルの飲み屋としての利用もこのご時世なので厳しい状況です。

テナントの方たちに過度の負担がかかっていないよう願うばかりです。



★今日のおうちごはん

 

 

こちらのローカルはお酒を飲むときは、あまりおつまみを食べません。ひたすらお酒だけ飲んでます。そして飲み終わってから、ジッピーズで食べるか、タコベルかジャックインザボックスでジャンクフードをto goして家に帰ります。

$1ビールが上手く売り上げアップにつながらないとお店の人がぼやいていました。

 

 

●5月30日

 

少人数ですが3日続けて感染報告が出ています。

経済再開で平和モードになりがちですが、ウィルスはまだまだ存在しているので、引き続き感染予防は徹底して行いましょう!

 

今、アメリカはミネソタで起こった警官の事件で大騒ぎになっています。

真実は、まだはっきりとしてはいませんが、警官のとった行動は度を越していた可能性が高いですね。
アメリカに根ずく差別問題、根が深いです。

 

★今日のおうちごはん

 

 


ハワイは圧倒的にアジア人が多く、白人の方がマイノリティーだったりします。



1位 アジア系 38.6%

2位 白人   24.7%

3位 ミックス 23.6%

4位 ヒスパニック 8.9%

5位 ポリネシアン 5.9%

6位 黒人    1.6%

 

ちなみに日系人は13.6%で18.5万人。フィリピン系に次いで2番目に多い人種です。

ハワイでは、白人男性の警察官をほとんど見かけることがありません。

 

 

●5月29日

 

本日より理髪店が再開しました。

我が家の近くのお店は列が朝から夕方まで一日中できていました。数えてみるとハワイの住民は2か月以上散髪に行けなかったのです。

自粛中は、ラナイで旦那の髪を切る奥さんの姿をたまに見かけることもありました。

私は、もう数十年自分でバリカンを使って散髪しているので不便はかんじませんでしたが、カリッカリの刈上げ大好きなローカルは、どれほどこの日を待ち望んでいたことでしょうか!

 

★今日のおうちごはん

 

 

残念な話ですが、アイリッシュパブの数店舗が、再開を待つことなくこのまま閉店となるようです。

そのうちの一店にワイキキのケリー・オニールズというバーがあります。

週末は朝の4時までお酒が飲めるので大いに盛り上がっているお店です。行かれた方は、わかると思いますが、お客はべろんべろんに酔っぱらって道にあふれ出しています。

店内は生バンドが入っており、まともに会話の出来る状態ではありません。話すには顔と顔をかなり近づけないと相手の声が聞き取れません。まさに「密です。」

 

これらのバーの再開は、正直いってかなり先まで許可されないと思います。仮に許可される日が訪れても、お店の形態を大きく変えない限りは、クラスター確実になってしまうと可能性があります。立ち飲み禁止とか、大音量での演奏禁止、お酒を飲む量の制限ありとか、知らないグループとの接触禁止(つまりナンパ禁止)になったら、確実に本来のお店の持ち味がすべてなくなってしまいます。

 

再び大騒ぎできる日は戻ってくるのでしょうか。

 

 

●5月28日

 

12月のホノルルマラソンは、開催の方向で動いているようです。

今年の3月からあらゆるイベントが延期・もしくは中止になっている中なので、このハワイで最大のイベントだけはなんとか開催にこぎつけて、来年以降の旅行者の復活をアピールしたい所ですね。

海外からの参加の条件をどうするのかが気になります。6か月先なので、その頃はもう大丈夫でしょう!と言いきれない所が辛いですね。

最悪はローカルだけでの開催となるのでしょうか? それだとハワイ経済的はなかなか厳しい状況になってしまいますね。

延期で9月14日に開催予定だったボストンマラソンが、本日中止を発表しました。

10月4日に延期されているロンドンマラソンの開催・中止の決定が試金石となりそうです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

12月とはいえ、ハワイが何万人もの人を受け入れ可能なのか。空港・ワイキキのホテル・飲食店が感染対策を出来るのか。

正直かなり厳しいと感じます。

ワクチンか治療薬の完成を願うしかないかもしれません。

 

 

 

●5月27日

イゲ知事がオアフ島での下記のビジネスの再開を承認しました。

 

  5月28日より

   ◎プール

   ◎キャンプ場

   ◎市場

   ◎射撃場とアーチェリー

   ◎シーライフアトラクション

   ◎ウォーターパーク

   ◎屋外アトラクション

   注)10人以下のグループでの制限があります。グループ単位で6フィートの距離を保つ必要があります。

   屋内施設は閉鎖されています。    

 

  5月29日より再開

   ◎理髪店

   ◎美容院

   ◎ネイルサロン

   ◎タトゥーショップ

   ◎エステサロンなど

 

我が家の地区担当の郵便配達のおじさんの髪がかなりの長髪になっていました。ようやく散髪に行けますね!

ハワイは整髪好きの人が多いので週末は大混雑しそうです。

 

 ★今日のおうちごはん

 

 

規制が解除された日本の九州でクラスターが発生しています。

今回は院内感染ですが、今後怖いのは感染ルートが不明となってしまう飲み屋等でのクラスターです。ここで発生するとさらに感染が広がりかねないので、ハワイのお酒関連のビジネスの再開は慎重に進めるべきだと思います。

 

●5月26日

 

3日連続感染者なし!

いよいよ本格的に経済再開です。

本日、ホノルル市長は「中リスク」のビジネス再開に関して言及しました。

 

 ◎理美容室・タトゥーショップ・サロンなどの今週金曜日までの再開

 ◎ドックランなどの屋外施設の10名以下での今週金曜日までの再開

 ◎6月5日のレストランの再開に合わせたオフィスワークの再開(ただしソーシャルディスタンス厳守)

 ◎6月19日の劇場・ジム・美術館の再開

確定はしていませんが、この良い状況が続けば再開となると思います。

職場への復帰のに支障がでないように託児所もルールを決めて再開できるよう進める模様です。

最終的な判断はイゲ知事に委ねられています。

 

★今日のおうちごはん

 

こういった話題が出てくることは、とてもうれしい事ですが、再開後の現状は想像以上に厳しいものとなる事も理解しておかないといけません。

人との距離・マスク着用・手洗い・うがい・除菌清掃を皆が徹底して行うことが、経済を徐々に復活させていく最短の方法となるでしょう。気を抜いてしまうとすぐに元に戻ってしまいます。

自粛の時以上の気配りが必要だと思います。

 

 

●5月25日

 

ハワイは2日続けて感染者が出ていません。

本日はメモリアルデーで多くの人がビーチに訪れ休日を思い思いに過ごしていました。

今回は、戦争で亡くなった軍人の方以外にもコロナウィルスでなくなった大勢の方たちにも祈りをささげたいと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

 

日本では緊急事態宣言が全地区で解除されましたね。

経済が復活し、誰もがハワイにまた安心して来れる日が早く来てほしいです。

 

 

 

●5月24日

気が付けばロックダウンから2か月が経過しています。

徐々にではありますが規制が緩和されてきています。

本日はハワイのロスドレスフォーレス全店で営業が再開され多くの人が訪れました。

予定では、来月5日よりレストランでの飲食とサロンの再開します。

 

そして本日カメハメハ・スクールの卒業式がドライブスルーで行われました。

従来の式典とはだいぶ違ってはしまいましたが、卒業生にはこれも思い出に残る式になったと思います。

卒業おめでとう!

式の模様は、学校のホームページにて視聴が可能です。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイ島校の動画がよく出来ていたのでリンク貼っておきます。

 

 

最近は卒業アルバムより卒業ムービーが主流なのでしょうか?

 

●5月23日

中小企業向けの政府が行っていたコロナウィルス救済措置であるPPP(給与保護プログラム)の申請を行い、昨日無事に承認され銀行に行ってきました

実は、私が申し込みをしたあとすぐに申請打ち切りとなったのでギリギリセーフでした。

もしかしたら最後の一人だったかもしれません。

このプログラムは、名目上はローンでありますが、使用の目的の75%が給与や家賃、公共料金に使用される場合は、ローンが完全に免除されます。

入金がされてから8週間後迄に書類を申請して承認されればローンは免除されます。

また異なる使用目的に利用した場合でも、利率は1%で2年満期での返済も可能です。

 

5月23日現在で承認されたローンの数は、4,424,756件、ローンの総額は、$511,209,333,058(約5112億ドル)という桁違いの数字になっています。(全米合計)

 

★今日のおうちごはん

 

 

PPPは終了していますが、新たな中小企業救済基金である「Small Business Relief and Recovery Fund」が5月18日より申請可能となっています。

詳細は>>>https://www.oneoahu.org/small-business にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

●5月22日

 

人命を優先して感染者数を抑えたが、全米一の失業者を出しているハワイ州。

片や経済優先で現在爆発的な感染者数を出し、アメリカに次ぎ第二の感染者数になっているブラジル。

どちらが正しいかの答えは、今は論ずることはできないでしょう。

私もどちらが正しいのかは終息しないとわからないと思います。でも私はこの状況下でアメリカ、しかもハワイにいれたことは良かったと思っています。アメリカは決断が速いですし、ハワイはとても人に優しいからです。ローカルのマナーも素晴らしいです。ますますハワイが好きになりました。

 

しかし、このように両極端の政策を国がトップの判断で行っている限り、国際便の通常運行はまだまだ先の話になってしまいますね。経済的には心配が尽きません。

ハワイー日本の直行便は6月30日迄は無さそうですし、まずは本土からの観光客を徐々に受け入れたい所ですが、あまりにルールを無視する人が多くて、毎日ニュースになっています。

本日、所用で外出しましたが、あきらかに観光客?という人たちを結構見かけました。それらの人が14日間の自己隔離を終えて行動しているならいいのですが、おそらくは違うと思います。

このままだと旅行者と住民でトラブルが発生しかねません。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイに来る人は、まさか自分は捕まらないだろうと思っているに違いないです。そもそも帰りのチケットを持っていないと入島できないのですが、来る人は14日以上あとのチケットを買っているのでしょうか?

今、捕まる危険を冒してまでハワイに来なければならない理由は一体なんなのでしょう。

 

 

●5月21日

6月5日よりレストラン内での食事が可能となるとホノルル市長が発表しました。

感染予防対策をきちんと行うことが前提となります。

再開の業種にビュッフェレストラン・バー・ナイトクラブは含まれていません。またドリンクバーも禁止となります。

お店で食事を出来るようにはなりますが、ソーシャルディスタンスの決まりが厳しくて全席数の半分以上は利用できない状態になる為、小規模店舗は引き続き厳しい状況に変わりはありません。当面は人件費の事もあるので現状のテイクアウトのみを継続するお店もあると思われます。これで雇い戻しが多くの人が仕事に戻れる事に期待したいです。

 

★今日のおうちごはん

 

通常運転とはいきませんが、レストランの再開は経済復活への大きなきっかけになってもらいたいです。

コロナの影響もあり閉店を決めたお店も出てきています。

老舗ではリケリケドライブインなどがあります。

また4月30日をもって「創作居酒屋みのり」も閉店してしまいました。

取材に訪れたお店の閉店は残念です。

 

 

●5月20日

皆さまご存じのアラモアナビーチパークですが、1年に3回ほど公園が沢山の人でにぎわうイベントがあります。

一つ目は毎年5月のメモリアルデーに行われるランタンフローティングフェスティバルです。

 

ランタンフローティングフェスティバルはこんな感じ>>>こちら

 

本来であれば来週の月曜に行われる予定でしたが、バーチャルイベントに変更になっています。

 

そして2つ目の大きなイベントは独立記念日に打ちあがる花火です。

 

本日アラモアナセンターの広報より今年の花火の中止が発表されました。

大晦日のワイキキの花火と共にローカルが楽しみにしているイベントの一つでしたが、さすがに現在の状況では人が集中するこのイベントはやめざるおえないでしょう。

ローカルは、独立記念日をどのように祝えばいいのでしょう?

 

★今日のおうちごはん

 

 

三番目は、年末に行われるホノルルマラソンです。

アラモアナビーチパークの前の道路がスタート地点になるので、日が明けていない朝から多くの人で賑わいます。

はたして今年の12月にこのハワイ最大のスポーツイベントは開催することができるのでしょうか?

ハワイ復活の象徴としてなんとか開催にこぎつけもらいたいものです。

 

 

●5月19日

悲しいお知らせです。

ハワイアン・ミュージックの大御所ウィリー・K氏が亡くなられました。

2年前に肺がんであることを発表し、闘病生活を続けていましたが、本日早朝に容態が急変しました。

再び元気な姿でステージでの演奏を楽しみにしていたので残念でなりません。まだ58歳でした。

彼の2017年のウクレレフェスティバルでの演奏です。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

★今日のおうちごはん

 

明日の10時よりアロハスタジアムで無料の食品配布が行われます。

 

●5月18日

 

本日月曜日、イゲ知事は、島間移動も含めた訪問者の14日間の強制自己隔離の期限を6月30日迄の延長を決定しました。

ひとまず、延長が決定したことでアメリカ外からの旅行者は、6月の渡航は絶望的になりました。

 

この検疫は3月26日より続いていますが、現在メインランドから訪れる人のなかに命令を無視する人がいることが問題となっています。

そもそも14日間ホテルに缶詰めになる事自体が無理に近いと思います。最悪キッチン付きであれば、スーパーのデリバリーサービスで食材を頼んでなんとか過ごすことはできそうです。しかし今、観光で訪れている人のほとんどは最初から命令を守るつもりのない人のように思います。

やはり搭乗前の感染検査で陰性の確認を行い、ハワイ到着後は自由に行動できる方がベストです。

もちろん検査代は航空運賃に上乗せするのがいいと思います。

現在メインランドからの片道は$200でチケットが購入できます。

検査を実施するかどうかは、州に強制力はなく各航空会社の判断となります。

しかし、この検査も全航空会社が一定のルールに則って全航空会社で行わないと意味がないでしょう。

事前検査が出来ないのであれば、罰金と勾留をさらに厳しいものとする以外方法は無いと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

安全にハワイを旅行出来る日はいつ訪れるのでしょうか?

答えは簡単です。

コロナウィルスが全世界で根絶するか、ワクチン・治療薬が開発されない限りは来ることはないでしょう。

それまでは、慎重に慎重を重ねて行動しなければなりません。

 

 

 

●5月17日

 

ビーチ解禁とともに住民の自粛意識からの開放が一気に解き放たれたような気がします。

 

少なくとも我が家の周りでは、隣の建物で10名以上が集まってイベントを行っていますし、階下の住人は友人を招いてパーティーしてます。皆さんもうマスクもしていません。

コロナは、まだ終息していません。皆さんもう少し我慢しましょう!

ハワイは収束が近いように感じますが、まだまだ各自が気を引き締めていかないとどうなるか予想もつきません。

 終息・・・・完全に終わる事

 収束・・・・ほとんど収まりかけている状態

ワクチンと治療薬ができるまでは、以前の生活は封印しましょう。

 

★今日のおうちごはん

 

 

明日18日より中小企業救済ファンドがあらたに開始します。

今回は、コロナウィルスの影響で行った安全対策などで掛かった費用などの実費を返済してくれるものです。

詳しくは、こちらにて確認ください。 

 

 

 

●5月16日

 

日本のウェブニュースでもハワイの14日間の自己隔離ルールの違反・逮捕の記事がニュースになっています。本土からの旅行者の度重なる違反は、ハワイを愛する日本の方々の耳にも入っていると思います。

 

ある記事の中では、14日間の隔離は6月30日迄続くと記載されていましたが、6月30日まで続くのは住民の在宅命令です。旅行者の14日間の自己隔離は、正式には5月31日迄で、一か月のさらなる延長は検討中です。(現時点ではカウアイ島のみ6月30日まで延長しています)

 

5月になってからの旅行者の増加は、当初14日間隔離が4月30日までだったので、5月以降に旅行の手配をした人がそのままキャンセルせずに訪れていることが原因のようです。

6月以降も増加する可能性があるので、隔離を延長するのであれば早く決定してもらいたい所です。

小売店の再開やビーチでの日光浴が可能になった今、旅行者も旅行を楽しめる状態に戻りつつあります。

 

ハワイにとって観光は基幹となる事業なので、この14日間の隔離規制が続けば経済の復興はますます先送りとなってしまいます。

現在は西海岸の一部の都市とグアムからのみハワイに訪れることができますが、国際線を含めていつフライトが元の状態に戻るのか気になるところです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

カークウェル市長は延長に賛成のようです。

しかし住民ではない方向に目が向いていると思われるイゲ知事のことなので、5月31日迄で打ち切って大混乱を巻き起こす可能性も否めません。

 

 

●5月15日

小売店の再開が解禁された本日、今後はビーチの開放の宣言も行われました。

明日16日より、条件付きでビーチでの滞在が認められるようになりました。

 

 ●生活を共にするメンバー限定

 ●10人以下

 ●他人とは、ソーシャルディスタンスを確保

 ●利用は日の出の1.5h前から日没の1.5hまでのみ

 

今週末は、ビーチが一気に華やかになりそうです。

穴場は車付けの悪いワイキキビーチかもしれません。

さらに6月5日からレストラン内での食事もできるようになります。

アルコールのサービスはどんな感じになるのでしょうか?

 

★今日のおうちごはん

 

本日、実に75日ぶりに車にガソリンを入れにコスコまで行ってきました。

近所のガソリンスタンドも$3を切る価格になっており、車の利用が大幅に減ったことでガソリン価格が下がっていました。

本日の価格1ガロン$2.259でした。(最後にいれた3月1日は$2.799)

リッターおよそ65円くらいでしょうか。

だいぶ安くなりましたが、運転する機会がありません。

 

 

●5月14日

 

ホノルル市長が本日、オアフ島の自宅待機命令を6月30日まで延長すると発表しました。

徐々に経済を再開していますが、あくまで認められた職種以外は自宅での仕事になります。

また明日から一部の規制が解除されます。

 

①屋外テニス(シングルスのみ)

②屋外ヨガ、太極拳(10名以下)

③ドライブシアターのようなドライブインサービス

 

基本的に他者との距離を6フィート以上保てるものは大丈夫だそうです。ピクルスボールという競技もシングルスであればOKのようです。

★今日のおうちごはん

 

経済再開や規制が緩和されていますが、ワクチンや治療薬が開発されたわけではないので、引き続きコロナウィルスはいつもそばに存在していると思い生活を続けなければなりません。

気を緩めてはなりません!

 

 

●5月13日

 

先日ようやくタッスリターンを会計士さんに作成してもらい申告してきました。

通常の提出期限は4月15日なのですが、今年はコロナのロックダウンの影響もあり7月15日まで延長になっていました。

私は4月頭に会計事務所に予約を入れていたのですが、STAYHOMEを遵守し5月の後半に変更してもらうことにしていました。ところが、いろいろな申請手続きで2019年度の所得金額が必要になり、予定を早めて先週会計事務所にてタックスリターンをすることにしました。

会計事務所はエッセンシャル・ワークの分類に入る為、休まず営業していたそうです。ただし、私と同様に感染を恐れ日程をずらした方が大勢いたそうです。

ようやく2019年の所得が判明したので、PPPの申請が行えます。

PPPとは、全米で行っている中小企業のコロナウィルス救済の給与保護プログラムの事です。

PaycheckProtectionProgramの頭をとってPPPと呼ばれています。

3月27日に申請が始まり応募が殺到してすぐに財源が枯渇してしまい終了していたのですが、4月27日より再び募集を開始しました。

従業員が500人以下の企業に対しては、人件費の2.5カ月分を融資してくれるものです。

当然、融資された金額は従業員の給与にあてることが条件で、解雇したり給与を大幅にカットして75%以上を給与にあてがっていれば返済の義務が発生しません。

このPPPは個人事業主でも申請ができます。

自分のメインバンクに申し込みについて聞いてみると、すでに終了しているという事で、まだ募集している銀行を教えてくれました。

現在、申請のための書類を作成中です。

再募集からすでに2週間以上経過しているので、申請が間に合うかどうかわかりませんが、可能性を信じて申し込みしてみます。

 

★今日のおうちごはん

 

会計事務所の所長曰く、ほとんどの日本人の顧客は失業状況のようです。やはり日本人在住者は、日本人向けの仕事、とくに観光業に従事している人がほとんどのようで影響をもろに受けているようです。

日本からの旅行者が再び訪れるまでは、私たちは厳しい状況が続きます。

第二回目の景気刺激策が行われる話も出ているようです。期待してます。

 

 

●5月12日

新たに、ロイヤルハワイアンセンターとアラモアナセンターが15日に再開すると発表しました。

カハラモールも金曜日の再開に向けて準備中とのことです。

 

  ◎インタナショナル・マーケットプレイス (営業時間:午前11時から午後7時迄)

  ◎パールリッジセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

  ◎ロイヤルハワイアンセンター(営業時間:午前10時から午後10時迄)

  ◎アラモアナセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

  ◎カハラモール(営業時間:午前10時から午後9時迄)

 ※施設は再開されますが、テナントによっては営業していない場合もあります。

 

マスクの着用は当然ですが、ハンドサニタイザーを持ち歩き、店に入る前と出た後に手の消毒は徹底したい所です。

入店制限はもちろん行うでしょうから、当分は楽しい買い物は出来そうもないでしょう。

買い物の後、家に入る前に靴底の消毒は行った方がいいと思います。

まだまだ油断はできません。

それと、店内で試着をすることは出来ないそうです。

 

★今日のおうちごはん

 

観光客がほぼいない状況でハワイの商売が成り立つのか、不安です。

このような不安を抱えるなか、本日カークウェル市長は、追加のスモールビジネス救済基金を発表しました。対象となる企業は1万ドルを給付されます。申請の資格は、オアフ島での事業展開、商業用の住所があること、従業員が30名以下、年間売り上げ100万ドル以下でなければなりません。

 

 

 

●5月11日

 

ホノルル市は5月15日の段階的な経済再開を行います。

再開を発表している施設

 

  ◎インタナショナル・マーケットプレイス (営業時間午前11時から午後7時迄)

  ◎パールリッジセンター(営業時間:平日午前11時から午後7時迄、日曜正午から午後6時迄)

 ※施設は再開されますが、テナントによっては営業していない場合もあります。

 

ワイキキは、未だに閑散としていますので、インターナショナル・マーケットプレイスは再開しても売り上げを作ることができるでしょうか?

またパールリッジセンターは、逆にローカルのお客さんでいっぱいになりそうで怖いですね。

今は、大型モールに行くよりかは、小規模の路面店に需要があるような気がします。

感染人数は落ち着いてきてはいますが、まだまだ安心できるとは到底思えません。

 

★今日のおうちごはん

 

 

いい加減牛肉が食べたくてSAFEWAYカパフル店に買いに行ったら、いろんな食品が安売りしていてビックリしました。
一週間ほど賞味期限の残っているMILKが半額で大量に売っていました。そんなの今まで見たことありませんでした。

失業者の増加で食品もだぶついているのかもしれません。

今は無料配給で何とか生活できるというのも影響の一つかもしれません。

今週の水曜日に、アロハスタジアムで無料の食料配布が午前10時より行われます。

 

 

●5月10日

 

Happy Mother’s Day!

ローカルはもう我慢の限界です!?

 

(引用:khon2.com )

 

本日、ロックダウン以降で最高の訪問者数となりました。

857名です。(内訳:乗組員127、居住者413、乗り継ぎ62、それ以外の訪問255)

255名の内、217名がオアフ島に訪れています。

 

渡航目的 人数
結婚 2
政府関係 6
その他 23
商用 21
学校 1
余暇 12
知人・親族訪問 106
空白 46
total 217

(引用:KITV

 

このデータは空港で提出する書類から調べられたデータをわかりやすく表にしたものですが、間違いなく半分以上の人はバケーションで訪れてますね。

ローカルは、自分たちは海でくつろぐことを我慢しているのに、なんで旅行者は好き勝手できるの?と怒り心頭です。

ビーチは現在、運動する為だけに開放されています。

訪問者は、14日間の自己隔離をしなければなりません。

また、訪問者はレンタカーを借りることはできません。

決まりに違反すると$5000以下の罰金、1年以下の実刑の可能性があります。

 

★今日のおうちごはん

 

出来れば今は来ないでほしいですが、それでも来るのであれば、14日間の自主隔離をしっかり守って頂きたいです。

お願いします。

 

 

●5月9日

 

オアフ島では2日連続で感染者は出ていません。

人々は、感染を避けるための行動を行い、それにも慣れてきています。
今後も習慣として、手洗い・うがい・マスク・ソーシャルディスタンスを行っていれば今の状況を維持できるのではないでしょか。

幸い、学校の再開は、早くても新学期の始まる8月です。学校での感染拡大の心配はありません。

気になるのは、島外から訪れる訪問者からの感染です。

やはり、出発地で飛行機に乗る前に感染テストを受けて、問題なければ搭乗できるようにするべきです。そうすれば機内での感染も抑えられます。

 

現在の米国渡航に関する最新情報です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大による検疫体制の強化に伴い、米国政府は入国条件の変更や制限措置などを施行しております。
5月9日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことが求められます。
欧州での新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している状況を受け、米国政府は3月13日深夜より30日間にわたり、EUのシェンゲン協定加盟国26か国を対象に入国を一時停止する措置を開始しました。
また、EU非加盟国である英国とアイルランドも入国制限の対象とし、3月16日深夜より入国制限の施行を開始。グアムは政府独自の制限措置を3月16日より導入し、3月17日にはサイパンを含む北マリアナ諸島でも入国制限措置を導入。さらに、グアムでは3月31日より入国の際に診断書の提示が必要となり入国制限が強化されました。
3月18日、ハワイ政府は国内外を問わず、今後30日間にわたりハワイ州への渡航と往来の自粛要請を発表。観光などで日本からハワイへ訪れる方に向けて渡航を控えるよう要請しています。なお、3月26日より全てのハワイ市民とハワイへ訪れる渡航者を対象に、14日間の自主隔離を命じる措置を行っております。
自主隔離は日本からの旅行者も対象となり、4月末までとしていましたが5月31日まで延長されました。
5月5日、ハワイ州で発令されていた自宅待機命令が自宅待機推奨令に変更。店舗や施設の再開が許可されました。
カリフォルニア州では3月19日に米国内で初となる外出禁止令を発令。4月25日より段階的に制限措置を緩和していますが、サンフランシスコ等の主要都市では外出禁止令が延長となり5月31日まで適用されます。
ニューヨーク州は3月22日に自宅待機命令を発令し都市封鎖を導入。州内の入院患者と死者数は減少傾向にありますが依然として感染者は増加しており、保健当局では引き続き警戒を呼び掛けています。
米国と隣接するカナダおよびメキシコの国境は例外を除き閉鎖されています。閉鎖期間は4月17日までとしていましたが、5月20日頃まで延長されます。
※入国制限措置は延長や変更となる場合があります。今後発表される最新の情報をご確認ください。

 

引用元:【5月9日更新】新型コロナウイルス アメリカ入国制限と対象国の最新情報

 

★今日のおうちごはん

 

 

KITVのWEBニュースにグリーン副知事が、ハワイに到着する前の感染テストに関する言及の記事がたった今アップされました。

Lt. Gov. Josh Green calls for all visitors to be tested for COVID-19 (kitv)

 

これを実施すれば、旅行者も安心して飛行機に乗ることができます。直行便が復活したらの話ですが・・・

 

 

●5月8日

本日の感染者報告数は州全体でゼロでした。

経済活動の復活も徐々にではありますが行われ、1ケ月以上静まり帰っていた街も、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきたりと若干明るさを取り戻してきたように思えます。

しかし、依然として約1/3の人間が職を失っています。

本日の無料食料配給にも朝早くから多くの人が訪れたようです。

今一番つらいのは、非正規雇用で仕事を失った人達です。中小企業の事業主・フリーランスの個人事業主(タクシー運転手やカメラマン)の方には、通常の失業補償はおりないのです。正規雇用からの失業者はすでに手当を受給されている方も多くいます。

州は、これらの人のためにPUA(パンデミック・アンエンプロイメント・アシスタント)という制度を立ち上げ手助けを行おうとしています。

しかし、残念なことに今日現在で申請はできますが、審査及び受給までは進んでいません。

およそ1.8万人の人がこの制度が動き出すのを待っています。この人数の多くは、観光関連に従事している人が多くいると思います。観光業の再開は、まだまだ先になると思われますので、一刻も早い支援を開始してもらいたいところです。

 

★今日のおうちごはん

 

このまま感染者ゼロが続いてほしいです。

そのためにはメインランドから来る居住者に配慮しない訪問者により厳しい規制をお願いします。

 

 

 

 

●5月7日

コールドウェル・ホノルル市長は、本日困窮する住民に対する新たな財政援助の提供を発表しました。

新しいプログラムは『COVID-19 Hardship relief fund』といいます。

これは対象者は月額最大1000ドルを受け取ることができ、住宅ローン・家賃・光熱費の支払いに充当できます。

さらに育児のための救済として最大500ドルもあります。どちらも最長6か月迄受給を受けられます。

受け付けは5月18日となります。

詳細は、oneoahu.org に掲載される予定です。

 

★今日のおうちごはん

 

仕事を失った人は、来月生活できるかどうかもわからない人が大勢います。

特に観光関連の仕事をしていた場合は、先がまったく見えないので、この財政援助は大変助かります。

また仕事をしていても、従来のような収入が得られない場合も申請が出来るようです。

これって、本来なら州が先にやることでないの?と思ったりもします。

市は、食品の無料配布を率先して行ってもいます。

ホノルル市にはアロハの精神がありますね。

 

—-明日は、リーワードコミュニティーカレッジにて食料の無料配給が午前10時より行われます。—-

配給を受け取るのに3-4時間ほど車で列に並んで待つ可能性があります。(おそらくトイレは使用できないと思われます。)

配給物は、パン・卵・ジャガイモ・キャベツ・トマト・パイナップル・パパイヤ・鶏肉・麺・スナック・ジュースなどが主です。

 

 

●5月6日

昨日、イゲ知事の経済再開の発令の後、この発表に関してコールドウェル・ホノルル市長が修正を行いました。

ホノルル市としては、7日ではなく15日を再開の日に変更しました。

これで小売店の人は、再オープンまでの準備時間をしっかりとり、感染防止対策を考える事ができるようになるましたね。

イゲ知事は、再開の日程に関しては各市長に時期をゆだねるべきでしたね。

 

★今日のおうちごはん

 

イゲ州知事って孤立してますか?

 

 

●5月5日

 

アラワイ・ゴルフコースでゴルフを楽しむ人を見たのは久しぶりです。

本日より再開されたようです。

感染防止の為、ゴルフ場では下記のルールにて運営をするようです。

 

〇カート・キャスターの使用後の完全消毒

〇スタッフはマスクと使い捨て手袋を着用

〇スタッフはゴルファーおよびその道具に接触禁止

〇クラブハウスは閉鎖(ロッカー等)

〇ショップ内のソーシャルディスタンスの徹底

〇予約のみ、ウォークインは禁止 等々

 

ゴルフをやりたくてうずうずしていた方は、コースの決まりを忠実に守ってプレイを楽しんでください。

 

 

本日、イゲ知事はさらなる経済の再開に向けて一部の仕事を木曜日より再開することを発表しました。

再開される事業は下記の通りです。

 

・ショッピングモール、小売り店

・卸売り業

 

今日の発表で明後日からとは、ちょっと急すぎないですか?

店舗が大きければ大きいほど、ルール作りも大変でしょうし、スタッフを呼び戻すのもまた一苦労ではないでしょうか。直ぐに働きたい人もいるでしょうし、感染を恐れてまだ働きたくない人もいると思います。実際の所、失業保険でしばらく仕事せずに暮らせる人もいると思います。呼び戻し拒否した場合、雇用主からの報告があれば給付を失うという事なのでご注意ください。

旅行客を見込めない小売店は、経費(仕入れや人件費)をかけて業務を再開するとは思えません。当面はネット販売だけで上手くやっていけるところもあるのではないでしょうか。ローカルの財布のひもも固くなっていると思いますので、再開してもコロナ前の売り上げをすぐに手に入れる事の出来る事業が数えるほどではないでしょうか。

 

★今日のおうちごはん

 

 

ハワイは失業率の低下と旅行者の訪問がないと経済の復活はないと思います。

 

●5月4日

 

冷蔵庫が空になったのでコスコに買い出しに行ってきました。買い出しは半月ぶり、コスコは1か月振りです。

向かったのは前回同様ハワイカイ店です。

前回は、入場規制で10分ほど待つ時間がありましたが、本日は全くありませんでした。というか普段のコスコ以上にガラ空きでした。会計にも長蛇の列まったくありません。

値段の上がっていた食材も本日見る限り、元に戻っている感じがしました。

あのひと月前の狂騒曲はどこ?といった状況で在庫も豊富でした。
もしかしてイウィレイ店はまだ混んでいるのでしょうか?

 

 

 ※使用済カートは、すべて消毒していました。

 ※マスクをしていないと入店できません。

 ※フードコートはホットドックとビザ(ペパロニとチーズ)だけの販売。ドリンクはセルフではありません。

 ※試食は一切やってません。

 ※現在、返品不可の商品があります。(水・米・バスティッシュ・消毒液・ペーパータオル)

 ※牛肉、豚肉、鶏肉製品の購入は、メンバー1人あたり一時的に合計3アイテムに制限されています。

 

買い出しが結構憂鬱でしたが、これくらい空いていれば言うことなしです。

 

★今日のおうちごはん

 

 

本日の感染者は1名のみ。逆に訪問者は日曜日に268名ということです。日増しに訪問者が増えています。

ちょっと心配です。

 

 

●5月3日

今日はロックダウン後、初めての感染者ゼロでした!
と喜んでいたら、2名のダブりがあったようで620名と合計は変わらないですが2名の感染者が出たようです。

 

 

夕方ビーチまで散歩にいったら、すっかり収束モードな人たちでいっぱいでした。

本日はその時に撮影した動画をお届けいたします。

改めてワイキキ界隈の人の少なさを目の当たりにして、復活はまだまだ先なんだなと思いました。

 

★今日のおうちごはん

 

明日からコスコが平常営業に戻ります。マスクの着用が必要になります。

それと肉の購入制限が出ています。

メインランドの食肉工場の閉鎖による肉不足の心配からくる買い占めへの対策だと思われます。

引き続きSTAYHOME!

 

 

●5月2日

 

二日続けての感染者の増加1名です。本日の発表ではオアフ島の感染者はいませんでした。

ハワイ州の感染者の87%はすでに回復しています。

 

※ハワイアン航空では5月8日よりすべてのフライトにおいて乗客は、チェックインから到着して飛行機を降りるまでマスクなどのフェイスガードの装着を義務付けしました。また、感染防止対策として数列ごとに着席させ中央のシートは利用しないということです。

 

※失業により医療保険を失った者に対して無料の医療を提供する予定があるとグリーン副知事は述べました。これは基本的なケアを提供するポップアップクリニックになる予定です。クリニックは最大60日間運営されます。

 

★今日のおうちごはん

 

5月1日のハワイへの訪問者は223名ということです。いきなり倍増です。

ただ、すべてが観光目的ではないようです。

訪問者には、下記が含まれます。

ハワイ州のIDをお持ちでない方、必須医療従事者、必須の連邦職員、家族と滞在予定の本土の大学生などの元居住者、一時滞在中の軍人、レジャー旅行者など

 

気を緩めずもうひと頑張りです!

 

 

●5月1日

またまた自己中カップルが隔離違反で捕まりました。

カリフォルニアからの二人はなんと新婚旅行だそうです。この時期に新婚旅行って、一体どういう頭をしているのでしょうか?

州の報告によると、5月のハワイ訪問者は4月の3倍程度になると予想しているそうです。

つまり毎日300から400人が訪れるということです。

ただ、4月末で隔離が終了することを見込んで5月に訪問しようとした人も多いようで、今後キャンセルが多く発生する可能性もあるということです。


おそらくほとんどの旅行者は、14日間の隔離を『バレなきゃ外出て大丈夫でしょ!買い出しくらいokでしょ!』的な感じて受け止めているのではないでしょうか!14日間滞在先から一歩も出てはいけないのです。これって相当辛いと思います。だから来るなと言っているようなものなのです。

日本でもGWに沖縄に観光に行った人が結構な数いたそうですね、『来るなー!』という沖縄の人の気持ちが痛いほどよくわかります。沖縄は隔離がないので余計に怖いですね。

今日もワイキキを車で通りましたが、絶対にローカルとは思えない観光客がいました。

★今日のおうちごはん

 

今ハワイにわざわざ来ても全く楽しくないと思います!

ローカルが白い目であなたを見ています。

あくまで自宅待機です。

 

 

 

●4月30日

気付けば4月も今日で終わり。1か月のほぼ95%を自宅で過ごしました。
身についた事といえば、料理のレパートリ-とお腹の脂肪くらいでしょうか。

自粛は5月末までなのであと1か月です。この生活をあと一か月は、経済的にもちょっと厳しいかもしれないです。

本日、ワイピオのサッカー場でフードバンク主催の大規模な食糧無料配布のイベントがありました。

私も行きましたが、周辺は恐ろしいほどの交通渋滞です。すべての道という道から一気にサッカー場方面に車が集まってくるので、それはもうどこも大大渋滞でした。私はあえなく断念しました。

路線バスもこの渋滞に巻きこまれ大変な遅延が発生していたと思います。

この車の量を目の当たりにすると、ハワイの経済は完全にSTOPしているのだなと改めて実感しました。

貯蓄をしない人が多いアメリカでは、1月間仕事がないだけで生活することができない状態に多くの人が陥ってしまいます。みなぎりぎりで生活しているのです。4月はおそらく刺激策の入金があるので、なんとかやっていけると思いますが、来月はほんと家賃の支払いを止めるとかしない限り本当に厳しいと思います。失業保険の受給状況もスローなようです。

一部営業再開が明日より実行されますが、出来るだけ早く経済をもとに戻していく方向にしていくべきだと感じました。

例えば、年配と基礎疾患のある人は引き続き自宅待機にして、健康な若い人で経済をまわしていくとかどうでしょうか?

もちろん、仕事中はマスク着用、社会的距離も気を付けます。自宅待機しなければならない人と同居している若い人も自粛です。その分これらの方々には補償を手厚くしてあげます。

ただクラブやバーなどの飲み屋だけはクラスターの危険があるので経済が回復するまで待ってもらいます。もちろんこれらのお店には補償を行います。

このようにして、若い人には自己免疫をつけてもらいます。若いとは55歳くらいまで入ります。

そして一番重要なのが、州外からの人の流入を絶つことです。これは絶対的に軍施設などでの有料強制隔離がいいと思います。

メインランドから片道たったの$48で楽園ハワイに来れてしまうは、本当に困った問題です。


★今日のおうちごはん

 

明日は、NaKupunaMakamaeCenterで食料配布が12:00から14:30の間で行われます。

 

 

 

●4月29日

 

コールドウェル市長が記者会見を行い,新型コロナウイルス感染症対策について以下の発表を行いました。

期間:4月30日16時30分から5月18日16時30分まで

場所:オアフ島

(1)不動産業者による電子機器を使ってのリモート・サービス

(2)完全予約制の自動車販売・リース

(3)全自動洗車場などの全自動式事業(all automated service)

(4)ペットの出張グルーミング・サービスや出張洗車サービスなどの出張サービス

(5)ピアノの個人レッスンなど1対1対応の個人サービス

(6)公営及び民営のゴルフ場の再開を認めると発表しました。

上記の業種が営業許可がでました。

墓地への訪問もOKとなりました。

居住者が注意深く行動していれば、おそらく大丈夫でしょう。
ゴルフ場はクラブハウスが危険な気がしますが、何らかの対策は立てていると思います。

 

★今日のおうちごはん

 

まだまだ気を引き締めてstayhome!

 

●4月28日

 

感染者数10日連続一桁台。本日のオアフの感染者はゼロ。

いよいよビジネスの再開を市長は考えているようです。手始めにフローリストが5月1日より再開します。

 

 ●自動洗車場とそれに類似する施設

 ●訪問型サービス(例:移動式トリミングサロン)

 ●予約制の住宅展示

 ●音楽口座のような一対一の教育サービス

 ●ゴルフコース(公共・私営共)

 

経済の再活動というには、あまりに限られた職業のみです。

これらの活動の再開には州知事の了承が必要ということで、またひと悶着あるかもしれませんね。

いずれにせよ州外からの訪問者は、当分入島に厳しい規制がされ続けると思われます。

 

観光での訪問者が戻らない限りは、絶対に再開できない業種(ホテル・旅行代理店・送迎ツアー会社・ブライダル・スーベニアショップなどなど)の方にとっては、まだまだ先の見えない状況が続きます。

 

★今日のおうちごはん

 

 

メインランドではついに感染者数が100万人を超えました。

なぜハワイはここまで感染者数を抑え込むことができているのでしょうか?

離島だから、入島規制、靴を脱ぐ習慣がある、紫外線が強い、アジア人が多いからなのでしょうか?

気になったのでグアムの状況を調べてみました。

—–感染者数142名、回復者128名、死亡者5名—-

グアムも早い時期(3月31日)から水際対策を行っています。

やはり島の利点でしょうか、鈍化しているようです。

 

 

●4月27日

 

昨日一旦認められなかった花屋の事業再開が5月1日より認められました。これで5月10日の母の日に花を届けることが可能となりました。

ご機嫌斜めの州知事をだれかがなだめたのでしょうか。副知事ですかね。なんだか州知事が孤立してしまっていそうな雰囲気がします。大丈夫かな。

本日7月に開催予定だった『ウクレレフェスティバル』の中止を発表しました。50回目に当たる記念すべき年でしたので残念です。かわりにTVとWEBにて動画放映を行う予定ということです。

 

★今日のおうちごはん

 

9日間続けての感染者一桁台です。しかも本日は1名です。

太陽の日差しがウィルスを弱体化させるという説を聞きましたが、あながち嘘ではないかもしれませんね。

本日もハワイは快晴でした!

 

 

 

●4月26日

 

ハワイの新たな感染者はこれで8日連続一桁台となりました。本日はたったの2名です。

昨日よりハナウマ湾などを除く公園が解放となりましたが、よくよく考えてみると公園の開放とは駐車場の開放という事です。

 

本日、アラモアナビーチパークの前を通りましたが、公園内の車の数が平時並みでした。車を使わないとビーチに行けなかった地域の人が日曜も相まって大挙訪れた感じです。公園内には立ち寄りませんでしたので、チキンとソーシャルディスタンスを守って行動出来ているかはわかりませんでした。

今一度、感染しない・させないため気を引き締めたいところですね。

 

★今日のおうちごはん

 

 

 

ローカルニュースをチェックしていたら、コロナウィルスにより食肉加工工場が閉鎖されており、今後ベーコン・ハムなどの豚肉加工食品の供給が怪しくなるだろうとありました。

 

スーパーからベーコンが消える日が現実となりそうです。

食料不足だけは避けたいところですが、どうなる事でしょうか。

 

 

●4月25日

イゲ州知事が新たに以下の決まりを発表しました。

 

①4月30日までとなっていた自宅待機命令及びハワイへの渡航者(州内離島間の移動を含む)への14日間の自己検疫義務を5月31日まで延長し,検温や自己検疫中のモニタリングを厳格に行う。

 

②25日から,ビーチにおいて社会的距離を保ってジョギング,ウォーキング等の運動をすることの許可

 

④選択的医療措置(elective surgery)等を解禁する。

 

③家賃滞納による立ち退きの猶予期間を5月31日まで延長する。

 

 

渡航者の自己隔離の延長は、当然の処置です。厳しく対処お願いします。

 

Elective Surgeryってなんだろうと思い調べてみたら、患者の命の維持のために行う緊急事態を伴わない手術の事です。例えば、美容整形・耳鼻系疾患・扁桃腺など。

 

これらの手術が出来るようになります。

 

家賃未払いの立ち退き命令の猶予期間は、収入の無い人にとってはうれしい事ですが、支払いが先延ばしになるだけで後々家賃はきちんと払わなくてはならないことを忘れてはなりません。払える状態であれば払っておいた方がいいと思います。

 

★今日のおうちごはん

 

明日は、イウィレイのLA TOUR CAFEにてお子様連れ先着1000名限定のドライブスルーでの無料食品配布が行われます。La Tour CafeのIwileiの場所は888 N. Nimitz Hwyです。

午前8時開始です。

 

 

 

 

 

 

●4月24日

本日2名の方が感染で亡くなりハワイでの死亡は14名となっています。お二人とも65歳以上の男性です。

 

ハワイは、比較的感染者を抑えています。これは、州のロックダウンが効果を得ているというを意味します。

しかし、このロックダウンのために実に全体の37%の人が職を失い、自粛生活を余儀なくされています。

これらの失職した人は、失業手当を受給するための申請を行っています。しかし現在の所、申請の処理が全く追いついておらず、許可待ち状態で待っている人が多く発生しています。

 

今月は、なんとか働いていた時の給料と、連邦の刺激策の送金によって何とかしのげた人も多いと思いますが、はたして5月は持ちこたえることができるでしょうか?

答えは、ほとんどの人が『NO』でしょう。

 

ロックダウンと生活の保障は、同時進行で行わなければなりませんが、自粛生活が5月31日まで延長となった今、このままの処理速度で進んでいくと、日々の生活もできなくなってしまう人が大勢出てくることが予想されます。そうなると人々は仕事への復帰=ロックダウン解除を望み、これが出来なければ治安はますます悪化が進み、暴動・略奪という最悪の事態が起こる事も考えられます。

 

繰り返します、職を失った居住者が州の決まりを守り感染防止に努めるためには、生活保障が欠かせません。

早く手当を受給できるようしてもらいたいです。待ったなしの状態です。

 

★今日のおうちごはん

ローカルビジネスを助けたい気持ちはありますが、節約生活しないと生きていけません。なので今夜も自炊です。

 

 

甘いものが食べたくなり、近所のスーパーでテッズのパイを買ってきました。

ささやかな贅沢と微力過ぎるローカルビジネス・サポート。

 

 

●4月23日

残念なお知らせです。

ハワイを代表するローカルレストランの一つ【likelike Driveinn】がコロナの影響もあり4月30日に67年の歴史に幕を閉じるということです。
これは、一つの始まりにすぎません。このロックダウンの閉鎖があと1ケ月強続くことにより悲しい決断を余儀なくされる飲食店は後を絶たないでしょう。

飲食店だけではありません、理髪店・美容室・ジム・エステなども同じ状況です。一番厳しいのは、やはり観光関連の仕事でしょうか、特に維持費のかかる車両を多く持つツアー会社は、難しい決断を迫られることになると思われます。ワイキキの復活もまだ当分先のことになると思います。

 

本日、ホノルル市長は、経済復興に向けた段階的な経済再開を行っていくと発表しました。

最初に再開が予定されているのは、リスクの少ない活動として、ゴルフ場・自動車販売店・住宅展示・墓参りが挙げられています。

 

また昨日の隔離違反の件を踏まえて、ハワイへの訪問者への14日間の隔離生活を厳格化するそうです。
空港での滞在先への予約確認、本人の携帯電話確認、1日3回の宿泊先への確認等を厳しく行うそうです。(今までがかなり甘かったような気がします)

違反者は残りの滞在期間を留置所で過ごすとか、満額罰金で自腹強制退去とか行うべきだと思います。とにかくモラルのない訪問者はNOです。

14日間の隔離の事を知らないで来る人もいそうですね。

 

 ★今日もおうちごはん!

ハワイは経済への悪影響は出ていますが、規制の効果は十分出ています!

 

●4月22日

 

アメリカの良いところの一つは、罪を犯した人間はメディアに思いきり顔が出ることです。

引用:kitv.com

 

昨日、やんわり記載した14日間の自己隔離命令を守らなかったのはこの二人です。(Kimberly TienとEdwin Htun)

この二人、2度目の違反で逮捕されました。一度目はsns投稿で外出しているのがバレました。以後、隔離を守るということで釈放されてホテルに戻ったのですが、何を思ったのかわかりませんが、最初のホテルをチェックアウトして、他のもっといいホテルに移ろうとしました。けれども次のホテルにチェックインできずにその場を立ち去りました。この時点でワイキキのすべてのホテルに彼らの顔写真が送られて行き場が無くなり、つい先ほど警官に逮捕された模様です。

彼らにどれ位の罰金と刑が科せられるのか、保釈が認められるのかはわかりませんが、ほんと困った二人です。

彼らは、保釈が認められたら即座に強制送還されるということです。(帰りのフライトは自腹ではないということです)

いったい彼らはこの時期に何をしにハワイにやって来たのでしょうか?

厳しい規制を忠実に守っているローカルからしたら、マジ勘弁してくれと怒鳴りたくなること間違いないです。厳しい司法判断が下されることを望みます。

こうしてマグショット(逮捕時にとられる写真)がメディアにも渡り、ネットを通して世界中に顔が知れ渡ってしまう仕組みは、ある意味、犯罪抑止効果にもつながるような気がします。

日本も逮捕者に同じようにすればいいと思います。日本は被害者の名前や写真ばかりで心が痛みます。

 

最近、メインランドからハワイに引越してくる人が後を絶たないという話をラジオKZOOでやっていました。

感染者の少ないハワイに逃れたいという気持ちはわからなくもないです。

ここまでメインランドの感染率と大きな差があるのは、この気候にも原因があるのかもしれません。

ここ数日、ハワイは蒸し暑いです。そしてここ数日の感染者はほんの数人です。

ハワイのローカルは玄関で靴を脱ぐ習慣があるのも一因かもしれません。

 

本日は、ローカルも大好きなチキンカツを作りました。

 

モラルのある行動を!

 

 

●4月21日

オアフ島は感染者ゼロが2日続きました。いい兆候ですね。

本日、ホノルル市長は5月31日迄のロックダウンの延長を発表しました。(あと40日も!)

ただ、段階的に規制を解除していくようで、今週の土曜日には市の公園は運動の為に開放されます。開放はされますが、ラン・ウォーク・サイクリングのみ利用可能で、ヨガなのどグループエクササイズはできません。

次は、ゴルフ場の再開でしょうか。

 

毎日メインランドから訪れる人が100人以上いるようです。14日間の自己隔離を守らずに出歩いている人もいるようなのです。ハワイを守るにはこれらの人のより一層の監視が必要に思えます。14日間の自己隔離も5月31日まで辞めないでもらいたいです。

来訪者は、監視員付き、食事付きの有料宿泊施設の利用を義務付けるのはどうでしょうか?もちろんワイキキではなく、空港近くのホテルを利用します。雇用も生まれ税収も確保でき、それなら行かないという人が出てくるような気がします。とにかく今は来てもらわないのが一番です。

 

引き続きSTAY HOMEです。

 

 

●4月20日

 

本日より公共の場でのマスクが着用義務されました。

通りを歩いている人の多くは、マスクを着用していませんでした。運動時の着用は義務化されていませんので走っている人はいいのですが、歩いている人がウォーキングをしているのか、そうでないのかの判断が難しいです。

今日見た限りでは、ウォーキングではなさそうな人がマスクしてない率が高かったです。

陸上での運動時もマスク等の着用は義務付けしたほうがいいのではと思いました。

ロックダウンの効果が出ているのか、本日のオアフ島の感染者はゼロでした!

ハワイ州は全米で2番目に感染死亡率の少ない州ですが、全米で一番コロナ失業の比率の多い州でもあります。

感染からの回復72.4%もいい感じです。

 

 

ロックダウンの緩和はまだまだ先だと思います。引き続きSTAY HOMEです。

 

 

●4月19日

 

日曜日の午後、ビーチ迄運動がてら散歩してきました。歩いて海に行ける環境に感謝です。

投稿動画とかを見ているとビーチは、警察官の規制が厳しく人がほとんどいないのを想像していたのですが、大違いでした。

上の画像は、サンスーシ・ビーチ(ワイキキの一番東にあるビーチ)です。

大いにローカルで混雑していました。さすがにビーチで日光浴している人はいませんでしたが、波打ち際で遊んでいる人で激込みしていました。

そのままビーチ沿いを西に向けて歩いていきましたが、どこのビーチもそこそこ海水浴している人がいました。
海水浴は運動でいいんでしたっけ?

 

カラカウア通りまで来ると、人が一気にいなくなりました。ワイキキのゴーストタウン化は本当でした。



ローカルのガス抜きとしてビーチでの遊びを取り上げてしまうのは難しいのかなと感じました。それぞれがしっかりと距離を保って感染リスクを減らす意識をもって行動してくださいね。

 

いやー、歩いた歩いた本日13000歩!

明日より公共の場でのマスク等顔を覆うものの装着が義務となります。罰金・拘留もあるのでご注意を!

 

 

 

●4月18日

ハワイ島の2つのマクドナルドで発生したクラスターは、現在従業員とその家族で29人に感染が及んでいます。

今は、体調が不良であれば無理をせず仕事を休むことも重要です。誰もが立ち寄る場所だけに、このスピード感染は、やはり恐ろしいです。気を緩めず手洗い・うがい・除菌・十分な距離が重要です。

 

昨日より新たに決まった規則があります。

違反者には、5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固刑のいずれか、もしくは両方が科されます。

 

すべての個人は、社会的活動に従事している場合を除き、公共の場においてマスク又は布マスクを着用しなければならない。

ハワイ州が管理するすべてのビーチは閉鎖される。ビーチで座ること、立ち止まること、寝そべることは認められない。ただし、運動のためにビーチを横切ることは構わない。

同一家族の場合を除き、娯楽目的のボートには2人までしか乗ることが認められない。また、各ボートは他のボートと20フィート(約6メートル)離さなければならない。

同一家族の場合を除き、いっしょにハイキングするのは2人までしか認められない。各ハイカーは、20フィート(約6メートル)以上離れなければならない。

同一家族の場合を除き、釣りのために集まるのは2人までしか認められない。

不可欠な事業に従事する従業員及びその顧客は、顔を覆うものを着用しなければならない。
施設内に入場する人数を制限しなければならない。

注釈:ビーチ(砂浜)での運動は禁止となります。

フェイスカバーの装着は屋外での運動時は不要です。

 

その他では、4月30日迄は家主は支払いの滞っている賃貸人を家から立ち退きさせることはできません。

 

 

 

 

 

運動不足なので、ウォーキングを始めようと思っているのですが、飛沫感染が怖くて二の足を踏んでいます。運動時はマスクなしで可となっていますが、海上活動以外は万が一に備えフェイスカバーをした方がいいと思います。

引き続き、stayhome!

 

●4月17日

ハワイの公立学校は、年度末(5月末)まで学校を再開しないと発表しています。そして夏休みに開校されるサマースクールもオンラインのみで行うとしています。

5月1日以降も引き続き給食の無料配布は行われます。

そして残念ですが通常の卒業式も行わないこととし、別の方法で行うかどうかは各学校の判断にゆだねられるということです。

学校が再開すると、同じ時間帯に親も含め大勢の人が動くことになるので、この決定は致し方ないですね。

ハワイ教育省は次年度開校に向けて、シフトチェンジしました。第3学期までの成績にて今学年の成績が決定されるということです。単位取得にかんして上手く行ってない生徒は、この在宅学習の期間で巻き返すチャンスを与えられています。

 

 

本土からいまだに100名近い観光客が訪れているようです。

さらに14日間の自己隔離を無視して逮捕、強制送還されるケースも出ています。

皆さんハワイに逃げてきているのでしょうか? 

私には、このタイミングで『STAY HOME』ができない人の神経が理解できかねます。

ハワイのローカルもちょっと気のゆるみが出てきてる人がいます。

昨晩は、近所のアパートの一室で人が集まり酒盛りをしていました。残念ながら白人グループでした。

みなさん、まだまだ油断禁物です!お家にいましょう!!

 

 

●4月16日

半月ぶりに買い出しに行ってきました。今月末までの食材の調達です。

 

向かったのはカヘカのドンキホーテ。早起きして朝の8時頃に向かいました。この時間帯は人数制限やマスク着用のルールは行っていませんでした。食品のストックも充実しており、1月前には全く無かったお米も普段通りのストックがありました。強いてあげるとすればパスタが品薄でした。

 

買わなければと思っていたものの95%は購入できました。買えなかったのは、やたらと高いベーコンと在庫のなかった冷凍餃子。ただ、普段に比べ価格が全体的に15%ほど高くなっている感じがしました。特売品の数が減っているのが原因と思います。今はチラシ広告を混雑緩和の為に自粛しているんです。ちなみに1.6キロのキャベツは$5します。



このような時期なので、さすがにお土産コーナーが縮小されています。

 

 

余談ですが、私も大好きなLOVESのドーナッツが生産終了となるようです。一度は食べたことあるのではないでしょうか。残念です。

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You may or may not have heard but we will officially be discontinuing our iconic Powdered Donettes & Sugar Donuts 🍩🥺. In their honor, we will be packing them in our collectable donut boxes featuring some of Hawaii's very own athletes ⛳️🏌🏼‍♂️🏈. You can find them in all stores & major markets, while supplies last.

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ある在庫で終了ということなので、最後に食べておきたい方は、スーパーに急いでください!

 

 

●4月15日

本日、入金されていました。

何がって?

景気刺激策のアレです!
あまりの早さにビックリです。私たちは半月以上、ほぼ外出を控えて生活していますのである意味ご褒美としてありがたく利用させていただきます。私の使い道は家賃の支払いで消えていくことになるでしょう。

 

ハワイの感染状況は、いい方向に向かっているような気がします。同じ島国の台湾も政策が良かったようでいい感じです。心配なのは母国・日本。言いたいことは山ほどありますが、ハワイ在住の身としては静観するしかありません。



今は、今後ハワイの経済がどのように復活を遂げれるのかが心配でなりません。
大手日本の旅行会社は5月31日迄ほぼ休業ということです。いろいろな規制が解かれていっても、ハワイに再び日本からの旅行者が訪れるのはまだ遠い先のように思えます。
14日間の隔離規制を解除したらメインランドから大勢の人がやってきそうなので、イゲ知事さん当分鎖国状態にしておいてください。出来る限り島内だけで経済を回していく方法を考えた方がいいと思います。

自己免疫ができるか、ワクチンの完成はまだまだ先の話です。半年から1年は人々は長い移動を慎むべきだと思います。

これからはライフスタイルも大きく変わっていくように思えます。

 

2週間、買い出しせず生活を送ってきました。冷蔵庫には、ついに冷凍の鶏肉と卵が数個という状況になりました。明日こそ本当に買い出しに行かねば!

 

 

 

●4月14日

ホノルル市長は4月20日より現在仕事をし他者と接触する可能性のある場合は、マスク着用を義務付けます。同時に食材の買い出しの為にする外出時もマスクをしなければなりません。例外として銀行に行くとき、ATMを利用する時、喘息や呼吸器系の疾患があるとき、車内に居るときはマスクの着用は不要ということです。

日本では、当たり前のような習慣が今ハワイで命令として義務化されようとしています。ほとんどの人が注意深く自粛と距離とマスクの着用で感染防止に努めていますが、まだすべての事を守らずにいるグループも見かけます。本日、交差点で白人の20代の男性3人が至近距離で話をしていました。もちろんマスクは誰もつけていません。今後はこのような状況も警察の取り締まりで罰金に処せられてもいいのではないかと思います。

さらに本日、ハワイ領事館は、今後の来館者に対して非接触に体温検査を行い、37.5度以上の場合は入館できなくする処置を取るということです。領事館内で感染がおこるのは絶対に避けたいのでこれは最善の選択だと思います。

最後にもう一つ、現在ハワイではサーフィンは許されている外出の一つに含まれています。

しかし、アメリカの学者が「コロナウイルスから自分を守る為のソーシャルディスタンス6フィートは重要です。ただしそれは風の無い場所での距離です。海上などの風の強い場所では更なる距離が必要になります。」と伝えています。海上でマスクの着用は難しいので、この話が真実だと感染リスクはより高いことになります。

今となっては外でできる唯一の娯楽サーフィンですが、今後のハワイ州の出方が気になるところです。

 

家にいよう!家で出来る楽しみを見つけよう!

 

 

●4月13日

STAYHOMEもストレスの限界。我が家の周りでは皆さんラナイやお庭で日光浴やストレッチを行いリフレッシュしています。我が家も組み立て式のハンモックを持っているので明日は組み立ててラナイでリラックスしようと思ってます。ちょっと感染者数は経てきていますがまだまだ安心はできません。

ハワイでは、アイスクリームやらケーキなど甘いものは簡単に手に入るのですが、プリンだけはなかなかお目にかかることがありません。どうしても日本風のプリンが食べたくなり、PCでレシピを探し『自家製プリン』を作ってみました。

材料:卵3個、牛乳400cc、砂糖大サジ4杯

作り方:①卵を溶きほぐし②沸騰しない程度に温めた牛乳に砂糖を溶かし入れます。③二つを混ぜます④混ぜた液体を濾す⑤蒸し器で弱火で10分蒸す⑥室温で冷ます⑦冷蔵庫で冷やす・・・以上で出来上がりです!意外と簡単にできるのでビックリしました。

カラメルはあえて作らず、出来上がったプリンにパンケーキシロップをお好みでかけて食べました。

引き続き『ステイ ホーム!』

 

●4月12日

オアフ島の新たな感染者は2名でした。ハワイ全体では13名。すべての感染者が旅行がらみが感染原因ではなく、地域内での感染のようです。ハワイはなんとか大きな感染拡大をせずに頑張っています。


そしてIRSの告知によると、今週より景気刺激策の送金を始めるようです。ハワイで2018年、2019年にタックスリターンを行っている人が受給できます。(所得制限あり)仕事を失った人にとってはとてもありがたいですし、まだ収入がある方は、是非この受給でコロナが落ち着いたらどこかで経済的貢献をしてください。まだまだ不用意な外出はまだしてはいけません。

そろそろ食材が無くなりそうです、スーパーに買い出しに行くのが恐怖です。

 

 

●4月11日

イースター連休の中日。こちらの人にとってはサンクスギビングに次ぐ大イベントのイースターは、残念ながらいつものようにはできません。お子様たちが広場を走り回ってイースターエッグを探すことはできません。

このイースター用に製造された商材は、どうなってしまうのでしょうか?

 

昨日、オアフからカウアイ島に渡ったカップルが14日間の隔離を無視してスーパーマーケットに向かったことで逮捕されました。男性はアイエア在住の36歳、女性はバージニア州在住の31歳のカップル。

まったく理解できません。なぜこのタイミングにSTAYHOMEが出来ないのでしょうか?移動することでどれだけの人に負担がかかってくるのか理解してもらいたいです。今は自分勝手な行動が、人の死にかかわる重大な過ちにつながる可能性があります。
こういう人は、ぜひ1年間服役してもらって、自分の行動を反省してもらいたいですね。そして独房で自分たちの過ちを反省してください。

とにかく皆さん、家にいましょう!

 

アメリカの死者数がイタリアを上回りました。アメリカの人口はイタリアの約5.5倍です。
やっぱりイタリアの方がまだまだひどい状況です。

 

 

●4月10日

あと1時間もすると、オアフ島は夜間の運転が禁止になります。(午後11時から早朝5時まで)
居住者の動きが大きく減少するので、少し安息できる人も出てくるのではないでしょうか。

そして本日、ヒルトンハワイアンビレッジが一時的に営業を行わないことを発表しました。

それでも引き続き営業しているホテルはあります。(しかも普段より45%引きで出しているホテルもあります)

★この3連休をワイキキに宿泊できるホテル

アクア オアシス  一泊$75 税金$11 リゾートフィー$25 =$111
アクア オヒア 一泊$68 税金$10 リゾートフィー$29 =$107
クヒオ バニアンクラブ 一泊$65 税金$10 リゾートフィー$29 =$104
ホワイトサンズホテル 一泊$79 税金$12 リゾートフィー$25 =$116
ホテル レニュー 一泊$79 税金$12 リゾートフィー$29 =$118
アイランドコロニー 一泊$93 税金$14 リゾートフィー$29 =$136
パシフィックモナーク 一泊$109 税金$17 リゾートフィー$29 =$154
ホテル ラクロア 一泊$124 税金$18 リゾートフィー$29 =$172
サーフジャック 一泊$127 税金$19 リゾートフィー$29 =$175
オハナ マリア 一泊$138 税金$20 リゾートフィー$25 =$184
ホリデインエクスプレス 一泊$159 税金$24 リゾートフィー$29 =$212
レイロウ 一泊$229 税金$35 リゾートフィー$35 =$298
アウトリガーワイキキビーチ 一泊$239 税金$36 リゾートフィー$40 =$315
エンバシースイーツ 一泊$349 税金$54 リゾートフィー$0 =$401

2020年4月10日エクスペディアより

 

ヒルトンハワイアンビレッジの休業でついにビーチフロントのホテルはすべて閉鎖となってしまいました。

アメリカ全土での感染者はあっと今に50万人を超えました。

 

 

ハワイは外出禁止令より19日が経過しています。

 

 

●4月9日

明日金曜日から日曜日の復活祭(イースター)までハワイは3連休となります。この期間のみオアフ島では午後11時から翌日の午前5時までの毎日、すべての車輪のついた乗り物での外出禁止令を発表しました。

外出禁止令から2週間が経過し感染者(本日7名)と回復者(本日なんと138名)が順調に推移しているハワイ。このままの状態を保つためにも気が緩みやすい週末を厳しく規制しウィルスの蔓延を防ごうとしています。

例外として、仕事中、通勤中、薬の入手、病院などの緊急の用事などは許可されます。(警察に何度も止められる可能性はあります)買い出しは禁止です。

歩くことは許されるようです。(その時間帯に歩くことはあまりお勧めできない行為です)

また、スーパーマーケットのフードランドは、4月13日月曜から入店にはマスク着用が必要になるということです。さらに3人以上でのグループの来店を禁止します。(家族で2名まで)

マスク着用になることは、皆が安心できるのでとてもよい決定だと思います。

 

出来るならば、入り口で簡易体温チェックもしてもらいたいです。

アジアの国ではすでに実施しているところもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

●4月8日

現在ハワイは土砂降りの雨です。この大雨がハワイのコロナウィルスをすべて洗い流してしまった!なんてミラクル起こってほしいです。

 

ハワイは、感染者数は日々徐々に増えては来ていますが、本土ほどの勢いではありません。お亡くなりになられた方も本日現在6名。

海に囲まれた島だからでしょうか?

常夏だからでしょうか?

日系人が多いから?靴を脱ぐ習慣があるからでしょうか?

州や市の指示に忠実だからでしょうか?

買い出しに行くと6割以上の方が不織布の使い捨てマスク・2割程度の人が布製マスクをしています。

使い捨てマスクは、みなさんどこで入手しているのでしょうか? 

使い捨てマスクは、医療従事者や必要不可欠な仕事に従事している人に使ってもらいたいです。我々一般人は基本的に外出しないのですから布製のマスクで十分です。

家庭に2枚もあれば十分です。1枚は仕事に行く必要のある人が使い、もう一枚は買い出しに行く人が使います。帰宅したらすぐに洗濯すれば翌日また使用できます。

もちろんお年寄り・子供たちはSTAYHOMEです。家でマスクは必要ありません。

使い捨てのマスクは、今後も販売せずにすべて先述の方たちに行き渡るようすればいいと思います。

危険を顧みずドラッグストアーで朝から至近距離で並んだり、在庫数を自慢をしたり、高値で転売するためのものではありません。

われわれ一般人は布製マスクで十分です。自分で作ることも可能です。

 

日本は2枚が国から支給されるということです。首相の説明不足なのか、メディアの偏った報道のせいなのか、布製マスクの配布の意図が上手く伝わっていないようです。他国のような厳しい処罰のない緊急事態宣言しかだせないので2枚では足りない可能性もありますが大いに活用しましょう。日本でも使い捨てマスクは、本当に必要とする方に最優先で使ってもらわないと、医療崩壊が起こり、周り回って自分たちの首を絞めることになりかねません。

 

 

 

コロナに負けるな!

 

 

 

●4月7日

日毎の数字に一喜一憂するのもどうかとは思いますが、本日のあらたな感染者は23名、死者0名。回復者24名。これは増え続けていた治療中の感染者数が減ったという事を意味しています。

現在の治療中の感染者292名、昨日は293名です。すでに113名の方が回復しています。

 

感染者0/完治者100%を目指しハワイは頑張っています。

『Not me.  Us』

 

 

 

 

●4月6日

本日、ホールフーズ・カイルア店の従業員がコロナ・ウィルスに感染した症状が出たというニュースがありました。

お店は消毒・洗浄を行い引き続き営業を続けるそうです。

スーパーマーケットやグロサリー・ストアーのスタッフは、今2番目に感染の可能性が高い仕事ではないでしょうか。食料店はさすがに閉鎖というわけにはいかないので、やはり入場制限とマスクの着用は必須になってくるのではないでしょうか。

買い出しの後は、うがい手洗いはもちろんですが、購入した食品の消毒も必ず行うように心がけたいものです。

 

ウィルスから室内を守る買い出し後の保管ルール

①果物などは石鹸で水洗い

②外装パッケージはその場で処分。

③すぐに使わない保存食は、車の中など室外保管する。

④それ以外のものは、外袋を除菌消毒する。

⑤店内で商品をやたらと触らない

 

スーパーに行くのも命がけです。

 

コロナに負けないハワイ!

 

●4月5日

なんとか爆発的感染に至らず頑張っているハワイ。ほとんどのローカルは秩序を保って生活しています。

ハワイもこの先どうなるか予想もつきませんが、痛みは伴っていますが連邦や州・市が住民がパニックにならないよう上手くコントロールできているように思えます。景気刺激策や失業補償の拡張など、こうしてくれると助かるよねと思っている事をなんとか現実のものとしてくれています。

 

片や日本にお住いの人は、とにかくストレスが溜まっています。ネットニュースのコメント欄を見ているともう爆発寸前まできています。

今のところ決定している政府のコロナ対策は、布マスク2枚の配布だけのような・・・・・。やることなすことすべて逆効果。ブレーンがダメなのかな?

今、率先してリーダーシップを取らずしてはたして日本のリーダーと呼べるのでしょうか。

求めているのは国民目線のトップダウンです。

データの改ざんや奥さんの尻ぬぐいや仲良し軍団でいつまでも会合をしている場合ではありません。リーダーとして出来る限りのことを進めてください。

 

今から緊急事態宣言を発令しようとする日本ですが、外出禁止をやぶっても罰則を与えることができない意味のない宣言のようです。

結局、若者は集い、カップルはデートし、サラリーマンは満員電車で職場に向かい、スーパーでは買い占めが起こります。これらは働き詰めの医療従事者に全部負担として襲い掛かります。

先ずすべきは、医療従事者への手厚い補償をすべきだと思います。

 

 

私は粛々と自宅飯。

政治家にも負けるな日本国民!

 

●4月4日

スーパーでのマスク着用の話ですが、州ではなくスーパー独自に着用の義務付けをするところがやはり出てきました。

 

※コクア・マーケットが4月5日から店内でのマスク着用を必要条件にする

 

ただし、持参してこなかった人用に簡易マスクの提供を行うようです。

今の規制生活の中で、感染するとしたら、スーパーか飲食店以外考えられません。大型店のターゲットとウォルマートは、感染防止の為入場制限を行うことを決定しています。

私は、ハワイの居住者は皆、予想以上に拡散防止に努めていると思います。問題はメインランドからいまだに訪れる訪問者と戻ってきた居住者です。

昨日は94人の訪問者と239人の居住者が空港に到着しています。

 

※4月1日より14日間の強制自己隔離は、他島間旅行者も該当となっています。

 

 

再び平穏な日が戻る時を信じて今は我慢しましょう!

 

 

●4月3日

イゲ州知事の話によると昨日の日本からの訪問者は0名だったそうです。

しかし、メインランドからハワイに訪れる人がまだいるようです。しかし今後は、滞在先がない状態でのハワイ訪問は、強制送還となるようです。

格安チケットを使ってハワイにやってくるホームレスもいるようなので、この施策はよいと思います。

 

本日所用でホノルルを運転しましたが、車内でマスクをして運転している人を結構見かけました。マスク率は女性の方が高いです。

今は外出時のマスク着用(特にスーパー)は推奨となっていますが、早々に義務化されそうな勢いです。布のマスクの販売がヒートアップしています。

ホノルル市内は、そこそこ車が走っていますが、ワイキキに入ると一気に車の量が減ります。

 

※しばらく休業していた、ミツワマーケットが昨日より再開していいます。

※6月のまつりINハワイはキャンセルとなりました。

 

私もマスクを何とかしないといけません。(現在のストック1枚)

 

 

●4月2日

昨日買えなかった野菜を買いに近所のTIMESに行ってきました。

野菜は平時と変わらぬ品ぞろえでした。トイレ紙とお米はこちらも在庫なしです。

レジは、ソーシャルディスタンスをとっているのもあり長い列ができています。ただ一時の買いだめする人はほとんどいません。

マスクも10人に6人くらいの装着です。

 

 

食材も揃ったので、しばらくは自炊生活です。

がんばれハワイ!がんばれUSA!

とにかくできる限り自宅にいることが今は重要です。

 

 

●4月1日

本日、約2週間ぶりに買い出しに行きました。向かった先はコスコ。いつもはイウィレイに行くのですが、混雑を避ける意味もあってハワイカイをチョイスしました。夕方の5時くらいに到着して、入場制限の為10分ほど列に並びましたが、店内は人もほとんどおらず、きちんとソーシャルディスタンスをキープして買い物ができました。

今回、トイレ紙とお米は買う予定がなかったのですが、どちらも在庫はありませんでした。

それと、果物は豊富にありましたが野菜類が品薄でした。それ以外のものは普段とさほど変わらない状況です。

野菜が全く変えなかったので、別のスーパーに行かねばなりません。

外に出るということは、どんなに注意していても感染のリスクがついて回ります。

現在のハワイで一番人が集まっているところは間違いなくスーパーです。一番危険な場所ですが、生きるために食べ物は補充せねばなりません。

 

大盛況だった#keephawaiicookingが本日午後3時で目標達成ということで受付終了となりました。来週にまたなにかやるというアナウンスもありました。期待してます!

 

受付終了ギリギリで、ご近所に新しくできた『GUAVA SMOKED』でランチを購入しました。

新店オープンしたばかりで、この状況・・・・なんとか頑張ってもらいたいです。

 

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月31日

ハワイでもついにウィルス感染者の死亡報告がありました。

さらにアメリカ全体では、わずか3日で死者が倍の4000人となっています。

この爆発的な死者数の増加に関して、一部では欧米のBCGワクチンの未接種が要因ではないかと論じられています。

アメリカと同じくイタリア・スペインもBCG接種は強制ではない国です。

日本の感染死亡者が少ないのは、BCG接種国だからではないかと噂されています。(中国・韓国・タイなどの他のアジア諸国も)

BCGはそもそも肺結核の予防のためのワクチンです。コロナも肺が絡んだ病状になるので、少なからず因果関係はあるような気がします。

BCGを接種していれば、感染はするけれど死亡に至らいないという状況は、このワクチンの接種により結核菌以外の感染症への自然免疫力が向上するからだといわれています。

BCGの効果は、通常10年から15年と言われています。新生時に接種するのでコロナウィルスが若年層に感染しにくい、もしくは感染しても至って軽症という点でもその効力があるのではと。年をとればとるほど効果が薄れていくので、高齢者の死亡率が高いのもうなずける話です。

新たなワクチンの開発には1年以上かかるということなので、このBCGワクチンがこの悲惨な状況の突破口になることを期待したいです。

がんばれハワイ!がんばれUSA!とにかく自宅にいることが重要です。

 

●3月30日

ハワイでは認められていない外出での検挙に警察が力を入れるとのことです。

 

外出してもいい場合・悪い場合

〇認められている仕事への通勤

〇通院

〇食材の調達

✖知人宅で飲み会

〇犬の散歩

✖撮影目的の散策

〇ジョギング・ウォーキング

〇サーフィン

✖ビーチで日光浴

✖州立公園での日向ぼっこ

〇コインランドリーで洗濯

✖ノースショアーにドライブ

〇銀行のATM

〇車の修理

✖日曜の礼拝

〇郵便局への郵便物の発送

✖散髪

✖バスケ

この規制に違反すると$5000以下の罰金か、1年以下の禁固刑になります。

日本の規制が甘い気がしてなりません。

昨日、小池東京都知事が夜間の繁華街の利用自粛要請を行っていましたが、せめて夜間の外出禁止命令にすべきだと思いました。それかアルコール飲料を販売禁止にするか。

ハワイは今、外でお酒を飲むことが一切できません。これは、とても効果的な感染予防の措置だと私は思っています。

アルコールは人の注意力を鈍らせ、感染リスクの高める危険な存在だと思います。

アルコールは除菌消毒用だけで十分!

 

 

●3月29日

アメリカ全土の感染者は一気に増えて14万を超えてしまいました。ハワイでは感染者数は徐々に増えていますが、回復者も多数いて、何より感染による死亡者が出ていないのは良い状況です。

まだ明らかに旅行者と思われる人が街をぶらぶら歩いていたり、バス停のベンチでご飯を食べていたりするのを見かけます。居住者からの冷ややかな視線は刺さっていると思うのですが・・・。

今日も#keephawaiicooking に参加しました。自宅にずーっといると食べること位しか楽しみがありません!

昼・夜のご飯時に行くと激込みすると思い時間をずらして行って正解でした。

本日すでに$100.000が還元されたようです。恐ろしいスピードです。

予想以上の反響で、さらに合計1万食という目標に修正されました。現在約4千食に達しています。あっという間に達成しそうですね。

大きな変更点は3月30日から一人一週間に1枚のレシートのみの受け付けということです。

皆さんも出来るだけ住んでいる近くのレストランを中心に参加してください!

しかし、セントラルパシフィックバンクは素晴らしいです。他の団体も是非追従してもらいたいです。

 

●3月28日

昨日からスタートしたCPB財団のプロモーション#keephawaiicooking に参加しました。

向かった先はカイムキのローカル・ダイナー『ビックシティーダイナー』。

 

 

 

このプロモーションの影響か厨房は大パニックとなっていました。

このような状況下で、大忙しは良い事だと思いますが、私が運営する側であれば以下の点を絶対に厳守します。

 

①スタッフはマスクを着用。調理人はさらに衛生手袋を着用。

②オーダーはオンラインのみで、ピックアップ時間を決めて人が店内にたまらないようにする。

③来店客のソーシャルディスタンスを確保するよう努める。

 

お店で料理が出来上がるのを待っている間がとても不安に思えました。

私が心配性なだけなのでしょうか?でも誰かが無症状感染していたらと思うとゾっとします。私がそうでないという確信もありません。

折角のよいプロモーションなので、この場で感染が広まってしまったら『やぶへび』になってしまいます。

それもローカル同士で助け合うよい企画だと思うので、このような太っ腹な財団が他にも出来来てほしいところです。

1週間たたずに上限の$100、000に達してしまいそうです。

 

このプロモーションが気になる方は、下記にてご確認ください。

CPBより素晴らしいレストラン支援のご紹介です!

 

また、インスタ・ツイッターで#keephawaiicooking で検索するとこのプロモーションが以下に反響があるかがわかるので是非ご覧になってください。

プロモーションの利用は一つのIDで1日1回のみ利用できます。paypalのアカウントに返金されるので事前登録が必須です。

 

負けるなハワイ!

 

 

●3月27日

本日アメリカの感染者数が10万を超えてしまいました。感染力に驚くばかりです。

外出禁止の中、自宅で楽しめる嬉しいイベントがあります。

明日28日のハワイ時間の昼12時に我らがジャックジョンソンがインスタグラムでライブコンサートを開催する予定です。

 

外出禁止でストレスが溜まってきている頃です、しばし彼の歌声で癒されることにしましょう!

 

●3月26日

ハワイもついに感染者数3桁になりました。亡くなられた方が出ていないのが何よりです。

しかしアメリカの感染者は、ついに世界1番となってしまいました。嬉しくない第一位です。

ホテルの休業は40件を超えた模様。

 

 

●3月25日

アメリカの感染者数が8万人に迫る勢いです。これは中国・イタリアに次ぎ世界で3番目に位置していますが、この勢いだとすぐに1位になる可能性があります。現在のハワイは、メインランドに比べればはるかに状況はいい方ですが、予断は許さない状況です。

そのような中、26日の0時よりハワイに訪れるすべての人に14日間の自己隔離を義務付けします。居住者は自宅、旅行者はホテル・別送にてそれを行います。

外出規制とこの自己隔離が大きな効果をもたらすことを期待します。

 

●3月24日

外出禁止令の翌日です。

今日はサウス(ワイキキ側)で波がサイズアップしており多くのサーファーが海に入っていました。

法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと は認められているので、サーフィンも屋外活動の一つという事でOKのようです。ハワイローカルから海は取り上げてはいけません。また犬の散歩やジョギングする人も多く見かけました。

ワイキキでは、外出禁止の中ですが普段と変わらぬ観光気分で街を歩いている旅行者も見かけました。ビーチで日光浴している人もいました。見たところすべて白人の方たちです。

 

本日、ワイキキの一部のホテルが、休業を行うと宣言しました。

新たに休業を発表したホテル

●ハレクラニ・ホテル(4月30日迄)

●ハレプナ・ハレクラニ(4月30日迄)

●ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ホテル(6月1日迄)

●プリンス・ワイキキ(6月1日迄)

 

すでに発表済のホテル

●ハレコア・ホテル(4月30日迄)

●ザ・カハラ(4月30日迄)

 

ワイキキのホテルの休業は、今後さらに増えることになるでしょう。しばらく旅行者が訪れることはほぼないのです。

サービス業に従事している人が在宅で仕事ができるわけもないので、多くの人が一時的に仕事を失うことになるでしょう。

かなりの数になると思われます。

はたしてハワイの経済は持ちこたえることができるのでしょうか?

残念なことに本日ハワイ居住者で初めてのウィルスによると思われる死亡者がでました。

イゲ州知事は、外出禁止令を25日より全島で実施すると発表しました。

 

 

●3月23日

外出禁止令初日の夜はとても静かです。

禁止令直前のワイキキを車で通りましたが、人も車もほとんどなく、パトカーだけが目立っていました。

今後はワイキキのお店は、開けていてもほとんど商売にならない状況になると思います。数日後にはゴーストタウンと化すでしょう。

先ほどロイヤルハワイアンセンターが4月30日まで臨時休業すると発表がありました。

一部のレストランは、宅配及びドライブスルーで営業するようです。

それと、ヘアサロン・スパ・マッサージなどのサービスも必須でないということで本日以降営業ができないようです。

食料品店は今後もオープンしますが、スタッフや店内で感染が確認されたらどのような対応になるのでしょうか?

 

 

 

●3月22日

ついにオアフ島・マウイ島も外出禁止令が発動されます。23日の午後4時半から4月30日までとなります。

 

  • 3月22日,コールドウェル・ホノルル市長が記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,3月23日午後4時30分から4月30日まで,必要不可欠な活動を除き,「自宅待機」,「在宅勤務」を求める命令を発出しました。概要は以下のとおりです。

 

1 オアフ島に居住する全ての者は,必要不可欠な活動を除き,自宅に待機し,在宅勤務を行うことを求める。この命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用される。違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられる。

 

2 当該命令において外出が認められる必要不可欠な活動とは以下を含む。

 ・自己の保健あるいは安全のために必要不可欠な行動

 ・日常生活に必要な役務もしくは生活用品を獲得するための行動

 ・法律上認められている場所において散歩やハイキング,ランニング等の屋外活動を行うこと

 ・必要不可欠な製品あるいは役務を提供する業務を行うこと

 ・家族あるいはペットの世話をすること

 

3 事業活動のうち,外出が認められる必要不可欠な事業には,保健医療行為の提供,食品の配達,ホームレスに対する役務の提供,メディア活動,ガソリンスタンド,銀行,建設資材等の販売に関わる業務,修繕に関わる役務の提供,郵便配達業務,航空便やタクシーなどの輸送事業,法律・会計サービスなどの専門家業務等が含まれる。

 

4 日用品の買い物は行うことが出来,市営バスは引き続き運行される。ホテル従業員の業務は必要不可欠な活動に含まれる。

 

5 礼拝活動も例外とされない。公園を散歩することは認められないが,歩道を歩くことは差し支えない。

 

  • また,同日(22日),ビクトリーノ・マウイ郡長も3月26日から「自宅待機」「在宅勤務」を求める命令を発出しています。

 

  • 本日(22日)州内で新たに8人の感染者が確認され,これまでの合計が56人となりました。内訳はオアフ島41人,マウイ島9人,カウアイ島3人,ハワイ島3人です。在留邦人の皆様におかれては,引き続き感染予防に努めるとともに,州政府,市当局等の最新の情報に注意して下さい。

 

この決定が、のちのち正解であったと言えることを祈るばかりです。大切なのは人々の意識です。

 

●3月22日

昨日、やっとハワイへの渡航規制が正式に発動しました。

内容は、

1 居住者は自宅,訪問者はホテル等の滞在場所で自己検疫を行うことが求められ,違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方が科せられます。

2 この命令は現地時間の3月26日(木)から施行され,現時点では期限は定められていません。

(自己検疫命令のポイント)

・州外からハワイの空港に到着した方は,農産品・動物申告書に自己申告した自己検疫場所(居住者の場合は自宅,訪問者の場合はホテルの部屋もしくは貸別荘)に直行すること。

・14日間もしくは滞在期間がそれ以下の場合はその期間,指定された自己検疫場所にとどまること。また,緊急に治療を要する場合を除き,指定された自己検疫場所を離れないこと。

・プール,ミーティングルーム,フィットネスセンター,レストラン及びその他のいかなる公共スペースにも行かないこと。

・医師、看護士、もしくはハワイ緊急管理庁長官により許可された特定の者を除き,如何なる者も指定された自己検疫場所に入れないこと。

・当該ホテルもしくは貸別荘が定める自己検疫にかかる規則等を遵守すること。

 

引用:ハワイ州の空港に到着した旅行者に対する14日間の自己検疫命令について(在ホノルル日本国領事館)

 

最近、とくに恐怖を感じていたのがメインランドからハワイに訪れるウィルスに無関心な人達の行動でした。昨日もワイキキビーチでは立ち入り禁止のビーチに何人ものが侵入して海水浴をしていました。子供連れも多いことにも驚きました。5分置きにポリスカーが警告を発しているにも関わらず封鎖のテープをまたいでビーチに入る人が後を絶ちませんでした。

すでにハワイに訪れている方たちは、ハワイのよさの5%も味わう事ができない状況ですが、健康であれば再びハワイに訪れる事もできます。お願いですから、今はリスクを考えて自ら行動を制限してください。

 

安全で安心なハワイに戻るためにはこの措置は致し方ないかなと思います。ハワイに住んでいる人の多くに痛みを伴うことは確実です。それでも大事な人の命を守る対応としては最善の対策でしょう。景気は回復しますが、失った命はもとに戻ってきません。皆が理解して行動をしないと収束には向かわないと感じています。

 

26日以降は、各航空会社が大幅な減便に移行することになるでしょう。

次に州が行うべきことは、食料が十分確保されているというアナウンスではないでしょうか。

食べるものが無くなれば(特にハワイは島外からの調達への依存度が以上に高い)居住者のなかでいざこざが起こるのは明らかです。運よく買いだめが出来た人もいれば、そうでない人もいます。さらに本土が悪い状況なので、食品の供給がハワイにも出来るかどうか心配です。

 

 

 

●3月18日

ついにホノルル市長が20日より市内の飲食店内での飲食禁止を義務化しました。(20日より15日間)

これにより市内のレストランは、テイクアウト・デリバリーのみで営業をしなければならないことになりました。

バー・クラブでお酒が飲めなくなるという事は、公共の場での飲酒が禁じられているハワイでは、つまり自分の家か知人の家で飲むしかありません。事実上の夜間の外出禁止のようなものですね。

今後、ホノルルの住民は食材の調達、サーフィン、ジョギング、犬の散歩くらいしか外ですることが無くなってしまいました。

公共のゴルフ場もプールもジムも閉鎖になります。

本日現在のハワイ州内の感染者は16名です。

 

●3月17日 戒厳令のようなハワイ

もう、開いている観光スポットを探すことが困難なほどのあらゆる施設が閉鎖の嵐となっています。

開いているのはスーパー(食材はほとんどありません)、コンビニ、ガソリンスタンド、店内で食事が禁じられた飲食店といった所です。

職場も在宅勤務にシフトしています。

次は、外出禁止令でしょうか。

いつもは騒がしい平日の朝が、まるで日曜日のような静けさです。

本日午後、州知事より新たな措置が発表となっています。(詳細は記事の後半)

全ての居住者が2週間の我慢に耐えた先に、はたして明るい兆しは発見できるのでしょうか?

 

●3月16日

本日、16日。旅行先での感染ではなく、島内で感染した初めての居住者がオアフ島で確認されました。

感染者は、クラロア・ランチの従業員です。これにより当施設は一週間の休園となっております。

現在時点では、パレード以外のイベントは、ほぼすべて中止か延期となっています。

また、大型店舗の時短営業がアラモアナ・センター、ウォルマート、ロイヤルハワイアン・センターと次々と発表されています。アップル・ストアーはハワイ州の全店舗が一時的に休業という措置をとっています。

今後もひろがりそうな気配です。

なにより現在大変なのが、保存食料の確保です。

土曜日からコスコ各店では、駐車できない車と店内に入りきれない客で大渋滞となっています。近隣のスーパーも人で込み合っています。インスタント食品と缶詰はどこも品薄状態で、今後もさらにその状況は続くと思われます。

 

この状況において重要なことは、感染のリスクは誰にでもあるという事を認識して、常に自分は感染しているのではと想定した行動を行う事です。

そして感染者が爆発的に広がる可能性のある場所・機会(密閉空間への訪問や人との真近での対面行為を行わないなど)へ行かない事。それらを行うことで感染者がゆるかやに増える分には、医療破綻は起こりにくいので、徐々に落ち着いていくのではないでしょうか。

コロナ・ウィルスは、すでにこの世に存在しているものとして上手く付き合っていくしか手段はないのかもしれません。

 

 

 

●3月13日

めっきり旅行者の減ってしまったここハワイ。

3月11日、WHOはついに世界的大流行と認めるパンデミックを発令しました。

そして3月13日、アメリカ合衆国大統領のトランプが、国家非常事態宣言を行いました。

コロナウィルスは、おそらく既にハワイに潜伏し徐々に蔓延していると思われます。これほどの強い感染力を持つウィルスが、ハワイだけ何事もなくスルーされるはずはないですよね。さらに高齢者の多く住むここハワイなので、大変な事態にならないことを祈るばかりです。

 

今後も、大規模な集まりは感染のリスクがとても高いと想定されますので、ハワイで開催予定のいろいろなイベントも中止・延期のアナウンスがされています。

 

下記に、今後のイベントの開催情報をまとめてみました。

 

 
 

オアフの3月以降の主なイベントの開催情報

KCCファーマーズ・マーケット

 期間:3月14日~より休止

 場所:カピオラニ・コミュニティー・カレッジ

    毎週土曜午前7時30分から

    毎週火曜午後16時から

 

セントパトリックデー・バー・クラウル

 日時:3月14日(土) 中止 

 場所:カカアコ・ソルト

 

ノースショアー・トライアスロン

 日時:3月14日(土) 開催

 場所:モカレイア・ビーチパーク

 

ツール・ド・キュア(チャリティーラン)

 日時:3月14日(土) イベントは中止  

 場所:カピオラニ公園

 

ウィキウィキ・ワンデイ・ビンテージ・コレクション & ハワイアナ・ショー

 日時:3月15日(日) 開催⇒中止(3/13決定)

 場所:ブライズデル・ホール

 

ワイキキ・セントパトリックデー・パレード

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:カラカウア通り

 

マーフィーズ・バー&グリル ブロックパーティー

 日時:3月17日(火) 中止

 場所:チャイナタウン

 

ワイキキ水族館第116回誕生祭

  日時:3月21日(土)   中止

  場所:Waikiki Aquarium

 

第33回グレートハワイアン・ラバー・ダッキー・レース
  日時: 3月21日(土) 開催
  場所:マッカリーSC及びアラワイ運河
 
第三回ヌードル・フェスト  
  日時:3月28日(土) ⇒ 夏以降に延期して開催予定
  場所:ワードヴィレッジ
 

プリンス・クヒオ・パレード

 日時:3月28日(土) 開催

 場所:カラカウア通り

 
ハワイアン・スコットランド・フェスティバル & ハイランド・ゲームス
 日時:3月28日(土)・29日(日) 中止
 場所:ジェファーソン小学校
 
ホノルル・オン・タップ
 日時:3月28日(土) → 10月31日に延期
 場所:ニール・S・ブライズデル センター 
 

ハワイカイ・カーニバル

 日時:3月20-29日  中止

 

オアフの4月以降に中止・延期が発表された主なイベント

 

ハパルア・ハーフマラソン

 日時:4月5日(日) ⇒ 秋に延期

 場所:カピオラニ公園

 

●第57回メリー・モナーク

 日時:4月12-18日  中止

 場所:ハワイ島

 

イオラニ・フェアー

 日時:4月17・18日 中止

 場所:イオラニハイスクール

 

第25回スパムジャム

 日時:4月25日(土) 延期 (募金活動は継続)

 場所:カラカウア通り 

 

第28回フィリピーノ・フェスタ

 日時:5月2日 年内予定で延期

 場所:ワイパフ

 

ランタン・フローティング・ハワイ

 日時:5月25日 中止

 場所;アラモアナ・ビーチパーク

 

第13回FESTPAC

 日時:6月20日より11日間 ⇒ 2021年6月18日-27日に延期

 

●国際ロータリー大会

 日時:6月6日から10日  中止

 場所:コンベンション・センター

 

オアフの休止となっている主な施設

ポリネシアン・カルチャー・センター

 期間:3月16日から休止

 

チルドレン・ディスカバリ-・センター

 期間:3月15日から3月30日まで休止

●ウォルマート

 期間:3月15日より時短営業(午前6時から午後11時の営業)

 

●アップルストアー

 期間:3月27日まで休業

 

アラモアナ・センター

 期間:3月15日より時短営業 正午より午後7時まで(日曜は午後6時迄)

 

クアロアランチ

 期間:3月16日より一週間 休業(従業員の感染の為)

 

ロイヤルハワイアン・センター

 期間:3月17日より時短営業 午前11時より午後8時まで

 ※センターで開催予定のイベントも全て中止

 

●ハナウマ湾

 期間:3月17日より閉鎖

 

●リーガル・ドール・キャナリー・シアター

 期間:3月17日より閉鎖

●オアフのすべての州立公園

●シーライフパーク(無期限)

●24hフィットネス

●パールハーバー(無期限)

●メイシーズ(3月31日迄)

●イオラニ宮殿

●ハワイ州立美術館

●カワイアハオ教会

●アロハスタジアムのスワップミートを含むすべてのイベント

●ウエットアンドワイルド(3月30日まで)

●ホノルル動物園 

●アウラニホテル

●フォーシズンズ・コオリナ

 

 

 

 

 

ハワイ州保健局による公共イベント及び集会に関するガイドライン

以下はハワイ州が発表した、コロナウィルスにかんする規制のガイドラインです。

 

  • 3月18日,カワカミ・カウアイ郡長及びコールドウェル・ホノルル市長がそれぞれ,以下の内容の対策を表明しました。また,州教育局は州内の公立学校は4月6日迄閉鎖とすることを発表しました。なお,本日までのハワイ州内の感染者総数は16人(前日より2人増)です。

 

1 カウアイ郡長の表明

 ・3月20日(金)から,カウアイ郡居住者に対し夜間外出を禁ずる(午後9時から午前5時まで)。但し,親族を医者に連れて行くための外出等は認められる。

 ・当面カウアイ島への観光旅行を控える事を要請。

 

2 ホノルル市長の表明

 ・全ての市営の公園,ゴルフ場,プール・ジム等の閉鎖(3月20日から)

 ・ホノルル市による全てのイベントを中止

 ・市内のバー・クラブの閉鎖及びレストラン内での飲食の禁止(3月20日から)

 ・市職員のテレワークの導入(3月19日から)

 

 

  • 3月17日午後,イゲ知事は記者会見を行い,新型コロナウイルスに対処するため,以下の内容の新たな措置を発表しました。また,その際,新たに4件の新型コロナウイルス感染者が確認され14名のとなったことを発表しました。

 

1 ハワイ州への訪問(国内外からの訪問者を問わず)を30日間差し控えるよう要請。

2 ハワイ州外から州内に戻った居住者に14日間の自己隔離を要請。(新型コロナウイルスの発生が認知されている地域からハワイに戻る場合)

3 州政府職員で対応可能な者(non-essential employees)は今後15日間テレワーク勤務を実施し,民間においても可能な限り推奨する。

4 10人以上の集会の自粛を要請。

5 バー及びクラブの閉鎖,レストランはテイクアウト,ドライブスルーのみへの営業に移行するよう要請。

6 クルーズ船乗客及び空港にて体温測定や面談などのスクリーニングも開始予定(クルーズ船に関しては20日から,空港は近日中)。

 

 

  • 3月16日,イゲ知事とコードウェル市長はそれぞれ記者会見を行い,州外での感染が跡づけられない新型コロナウイルスの市中感染が確認されたことを発表しました。また,ハワイ州保健局は,州内における本日これまでの感染者総数は10人(うち本日発表は3人)としています。

 

1 州民には,人と人との間に適切な「社会的距離」を取ることを要請。

2  CDC(アメリカ疫病予防センター)の指針に従い,4月末まで市の施設での50人以上の行事を中止する(コンサートやスポーツ行事等),市の屋内施設の使用を中止(ハナウマベイの入場も中止)する。

3 民間セクターに対しても,ホテル内会場での行事など50人以上が集まる行事の中止を要請。

4 公共のバスサービスは,利用者の減少に伴い便数を減らすが,サービスは継続する。

5 不要不急の外出は控え,特に高齢者は自宅に留まること。

 

 

 

  • 3月15日午後1時半,イゲ・ハワイ州知事は記者会見を行い,ハワイ州で新たに3件(計7件)の新型コロナウイルス感染者が確認されたとして,以下の内容を発表しました。

1 現在のハワイ州の新型コロナウイルス感染者は7人(新たにオアフ2名,マウイ1名)。

2 現時点ではハワイ州での市中感染は起きていない。

3 公立学校の春休みを1週間延長し,学校再開は3月30日。

4 人が集まる場所を避け,体調不良の場合は自宅に留まる。

5 可能な場合は雇用主との同意の元で,自宅勤務を推奨する。

6 流言飛語に惑わされないようにする。ハワイへの物流は中断しておらず,生活日用品などを一度に買い過ぎないよう注意する。

7 コンサートなど大きなイベントの中止や延期を勧めていく。

8 新型コロナウイルスの症例数は少ないが,コミュニティーの安全を守るため,引き続き積極的な行動をとっていく。

 

  • また同日,CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は今後8週間の間,50人以上からなるイベント,集会を中止または延期することを勧告しています。この勧告に学校や高等教育機関,ビジネス団体は該当しません。

 

 

 

●3月13日の発表

3月13日,ハワイ州保健局はイゲ州知事とアンダーソン保健局長の連名にて,新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を防ぐため,100人が集まる行事や集会について,中止や延期を勧告しました。

100人以上が集まる行事には,コンサート,会議,スポーツ行事(プロスポーツや大学・学校で開催されるもの)が含まれます。100人未満の集まりであっても,閉じられた場所で人と人が適切な距離を取ることができない場合は延期や中止,もしくはオンライン上による開催を勧告しています。そして,そのような集まりを開催する場合は,参加者は腕の長さの2倍の距離または6フィートの距離を人と人との間に維持するよう勧告しています。高齢者及び新型コロナウイルス感染のリスクがあるような健康状態にある者,あるいは呼吸器疾患のある方は,特に大勢の人が集まる場所は避けて下さい。

(この情報は2020年3月15日現在の情報をもとに作成しています)

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。