11月のハワイ 【気になるワクチンの現状!】

2020/11/23

 
ハワイの最新情報

アロハ!

編集長が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

11月23日 第三のワクチンに希望の光!気になるワクチンの現状

 

メインランドでの感染拡大がここまで悪化してくると、もう感染を防ぐにはワクチンを接種するしか手段はないように思えます。

本日、ローカルメディアが一斉に第三のワクチンの記事を掲載しています。

 

既にアメリカでは、ファイザー社とモデルナ社の開発するワクチンが後期試験で95%の有効性があることが示められており、ファイザー社は米国食品医薬品局(FDA)での緊急承認の申請を行っています。
しかし、両社の開発しているワクチンは超低温保管が必要なもので、十分な設備が整った環境でないとハンドリングが難しいとされています。

 

今回、新たに第三のワクチンとして注目されているのは、英国オックスフォード大学が開発しアリストゼネカ社が製造しています。
現時点で後期試験での90%の有効性が証明されており、他のワクチンと異なり超低温で保存する必要がないため、配布が容易に行えるというメリットがあります。
さらに同社はこのワクチンに関しては非営利で行うと宣言しており、世界中の特に発展途上国などへの提供に大きな助けとなることになりそうです。

 

米政府は、ファイザー社のワクチンに対し、12月前半にも緊急使用が承認されるのではないかと噂されています。
これはウィルスの発症から10か月程度という驚くべき速さでの承認となります。それほどにアメリカはひっ迫した状況ということです。

 

アメリカでは承認されれば、12月11日から医療従事者から始まり、高齢者、重症化するリスクが高い人より優先的に接種が可能となり、年内に2500万人への供給を目標としています。12月10日の有識者会議での結果に注目です。

 

ワクチン接種による集団免疫の獲得を得るには人口の7割が免疫を持つ必要があり、その時点に達する予想をアメリカでは2021年5月を目標としているようです。

 

↑ 警察官になって、まさか自分がマスクの取り締まりをするなんて想像もしなかったでしょう。

 


気になるのは安全性ですが、経済的な大打撃を回避するにはワクチンの接種はもう待ったなしの状態です。
もし承認を見送るのであれば、手厚い生活保障が必要になるのではないでしょうか。

 

本日の感染報告

新規感染者: 114名(合計17333名)

新規関連死亡者: 0名(合計233名)

 

 

 

11月22日 ハワイの観光業はコロナ感染の増加で後退必須か!

 

本土の感染増加が止まりません。
連日10万以上報告され、死者数は25万を超えています。
州によってはかなり深刻な状況となっています。

その影響は、本土からのハワイへの渡航が減少することを意味しています。
さらにハワイは来週から事前検査プログラムの陰性証明書が発行されていない渡航者の14日間の自己隔離を必須条件とする措置をとります。

感染が増え、いつ自身も感染するかもしれない可能性があるこの時期に、どれだけの人が好んでバカンスに出かけるでしょうか。
検査機関での検査数の増加が、検査結果の遅延に発生する場合もありますし、最悪の場合ハワイへの渡航のための検査の予約が取れない状況も考えられます。

 

そして残念なことに、このコロナ禍での本土からの訪問者の観光満足度は良いとは言えない結果が出ているようです。
その結果は当然だと思います。
訪問者が出来ることはごく限られています。
主要の観光スポットは今だ閉鎖中で、食べる所も限定され、街を歩けばマスクの装着に目を光らせる警官がいます。
ビーチかホテルのプールでのんびりする位しかできないのが現状です。

このまま感染拡大が続けば、これからのホリデイシーズンの渡航者の増加を経済再興の命綱と考えていたハワイにとっては、大きな予想外れの結果となってしまいます。

 

↑ 週末のワイキキビーチ。人々にルール違反がないか目を光らせる警官。

 


日本に続いて、事前検査プログラムを行う考えのあったカナダも、トロントがついに最低28日間のロックダウンを開始することになりました。
当然、日本も安心して海外旅行に行けるような状況になってきつつあります。

 

ハワイは、訪れる人なしで経済再興する手段を見つけなければならないかもしれません。
失業者は、年は何とか越せるかもしれませんが、年明け後に何らかの対策を打たないと大変な事態が起こることになります。
現在、ハワイは全米一に失業率の高い州となっています。

 

観光以外での税収を見つけない限り、州自体が破産する可能性も十分考えられる状況です。
この離島での経済復興は、軍施設の拡張以外私には思い当たるアイデアがありません。

 

本日の感染報告

新規感染者: 123名(合計17220名)

新規関連死亡者: 2名(合計233名)

 

11月21日 PUA受給者にもついにレストランカード発行!

 

ハワイ州が行ったコロナ対策で唯一、迅速かつ評価の高かったUI(失業保険)加入者向けの$500のレストランカードですが、
ようやくPUA(パンデミック失業補償)受給者にも配布されるようです。

 

いままで、サイトでのステータスチェックをしていると対象外だったものが、ついにアクティブとなっています。

 

 


今後、企業向けのレストランカードも発行される予定なので、これでお店を閉じているところも開くところが増えるのではないでしょうか。
このカードの到着で少し贅沢が出来ますね。到着が待ち遠しいところです。

ご自分が対象者かどうか、下記のサイトにて確認ができます。

https://www.hawaiirestaurantcard.com/

 

本日の感染報告

新規感染者: 163名(合計17098名)

新規関連死亡者: 7名(合計231名)

 

真剣に、世界中での第3波が大変な事になっています。日本に次いで事前検査プログラムでの入国を認める予定だったカナダですが、トロントが最低でも1か月近くのロックダウンに入るようです。これではハワイ州もOKが出しにくくなりますね。

ハワイにもいつこの波が訪れてもおかしくありません。それとも気温の問題が大きく影響しているのでしょうか? 

 

11月20日 アロハスタジアムでドライブスルーイルミネーションイベントを開催!

アロハスタジアムでは、11月27日より『Show Aloha Land~Holiday Wonder Land』を開催します。

 

ファーストハワイアンバンクが提供する『ショーアロハランド–ホリデーワンダーランド』は、家族や友人とのホリデーを祝うのに最適なアトラクションです。

ホリデーミュージックに合わせて点灯する100万個のLEDライトのまばゆいばかりのディスプレイをドライブしながら楽しむアトラクションです。

 

イベントは11月27日に始まり、30分ごとにショーが行われます。開始時間は午後6時30分からです。
各タイムスロットの車両数を制限していますので、予約をお忘れなく。

 

 

 


予約は1台(5名以下) $50/車両1台

専用予約サイト:https://www.showalohachallenge.com/

 


専用サイトのMAPを見ると、食事も買うことが出来るし、最後に巨大なツリーを観ながら車内で食事をとるスペースもあるみたいです。

 


昼に制作中のところを見かけました。昼見るとどうってことないのですが、夜になると素晴らしいイルミネーションが体感できるでしょう。
こういったタイプのアトラクションやドライブシアターなどが今後もコロナ禍で楽しむことが出来る娯楽として増えていきそうですね。

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 95名(合計16936名)

新規関連死亡者: 1名(合計224名)

 

 

11月19日 陰性証明書を提示できない訪問者は14日間の自己隔離検疫を避けることはできない

 

ハワイ州は、到着時に72時間以内に行った陰性証明書を提示できない訪問者は、14日間の自己隔離検疫を避けることができないことを発表する予定です。

 

10月15日以降、事前検査プログラムにより、出発72時間以内の検査で陰性であることが証明できればハワイでの14日間の自己隔離が免除されるようになりました。
そして検査を受けたけれど出発までに証明証を入手出来なかった場合も、証明書の入手提示後は自己隔離から解放されるものとなっていました。

しかし、この結果待ちの承認システムには大きな問題があり、テスト結果を入手しているにもかかわらず隔離から解放の許可を得るのに長い時間が必要になっていたようです。
政府は、陰性証明書入手待ちで入島する渡航者が非常に多くいることにより、その免除許可のプロセスを行うスタップ不足に陥っていました。


州は11月24日火曜日より、到着時に陰性証明証を入手できない場合は、自動的に14日間の自己隔離をする必要があると述べています。

 

↑ マスク無し、陰性証明なし、自己隔離なしでハワイに来れるのはいつ?

 

世界各地で第3波が訪れています。


感染検査の優先順位として観光のための陰性確認は、医療機関によっては後回しになる可能性もあります。たとえ出発72時間以内での検査にたどり着けても、検査数が増えれば出発までに証明証を入手できない可能性も出てくるので注意が必要になります。

 

この決定は、ますます自己隔離を無視して行動する人を増やす要因になりかねません。
宿泊施設もしっかりと管理できる状況とは思えません。

それこそ、絶対に外れない首輪でも着けない限りは無理でしょう。
ワイキキを歩いている人の中で、だれが隔離違反をしているか見分けがつくわけがないのです。

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 107名(合計16841名)

新規関連死亡者: 0名(合計223名)

 

 

 

11月18日 ハワイ州事前検査プログラム追加36医療機関を発表

 

ハワイ州は、日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の検査を行う36ヶ所の医療機関を新たに発表しました。
これにより、全国の57ヶ所の指定医療機関で事前検査プログラムに必要な陰性証明書を発行することができるようになりました。

 

ハワイ州では、10月15日(木)から新型コロナウイルス感染症の陰性証明書を提示することで、ハワイ到着後の14日間自己隔離を免除する米国国内向けの事前検査プログラムを開始し、その後米国以外では日本が初めて事前検査プログラムの対象に含まれ、11月6日(金)から同プログラムが開始されています。

今回追加された36ヶ所の指定医療機関には、ハワイ便が発着する羽田空港と成田国際空港内の検査センターが追加されており、日本国内の地方空港から乗り継いでハワイを訪れる旅行者にも利便性が高くなったほか、連休や年末年始にも対応できる体制を整えることができました。

 

↑ 6日到着された在住者の方が取得された陰性証明書。手書きの意外と簡単なものに見えますね。

 

検査には各医療機関への予約が必要となり、検査費用(3万から5万円)も自己負担となります。
検査は5歳以上の子供も受ける必要があります。


新たに追加となった医療機関はハワイ州観光局の最新記事にてご確認ください。https://www.allhawaii.jp/covid19/news/201118/

 

本日の感染報告

新規感染者: 71名(合計16734名)

新規関連死亡者: 1名(合計223名)

 

 

11月17日 マスク着用を州全体で徹底する法令にイゲ知事が署名!

 

COVID-19に関する緊急宣言は、すべての島でマスクの着用が「必須」であることを明確にしました。

 

「ハワイ州にいるすべての人は、公の場でマスクを着用する必要があります。」イゲ知事は言います。

 

今回で15回目の緊急宣言では、「事業の所有者または運営者は、例外が適用されない限り、フェイスカバーを着用しなかった個人への入場またはサービスを拒否するものとします」。

従わない企業は「罰金と強制閉鎖」に直面することになります。

これまで島単位で、ルールがまちまちだったものを州のルールとして統一することになりました。

 

↑ KCC朝市では、マスク着用はもちろん、会場内の食べ歩きや路肩に腰掛ける事も禁止となっている。

 


またイゲ知事は、今年のホリデーシーズンは例年とは異なるシーズンにしなければならないと述べています。
感謝祭では、親族の集まりは避け各家族内でもしくはオンラインで行うことを勧めています。

 

州内でのマスクの必須 ”Mask wearing is mandatory” への違反者への罰則は最大5000ドルとなり、前科の付く罪となる可能性もあります。


マスク着用の例外

①マスクを着用することにより健康または安全上のリスクがある病状または障害のある人
②5歳未満の子供
③個室で他者と積極的にかかわらないデスクワークを行う従業員。
④許可された場所での飲食時、喫煙時。
⑤同居人のみが乗る自家用車の車内
⑥鼻と口へのアクセスが必要な許可されたサービス(耳鼻科・歯科等)
⑦セキュリティー上、顔の確認が必要な場合(金融機関など)
⑧屋外で6フィートの物理的距離を常に維持できる場合(屋外ヨガ、サーフィン、日光浴、釣りなど)

 

問題は、本土から訪れる訪問者です。
昨日も夜のワイキキを歩きましたが、歩行する人の半分はマスクを着用していません。
ワイキキでの歩行は、常に6フィートの距離を維持することは困難な状態なのでマスク着用は必須と思われます。

打開策としては、警官の繁華街への人員配置や施設のセキュリティーが口を酸っぱく伝えるしか手段がないでしょう。
そうすれば彼らも観念して着けてくれるのではないでしょうか。
しかし今は伝える人がいません。


いずれにしても現在の法律では、旅行者から罰金をとることが難しいようです。
本土に戻ってしまうと【逮捕→後日裁判所への出頭→判決】が難しい状況です。
交通違反のような反則違反切符(出頭無しで罰金$100~150程度の支払いで罪を免除)制にしなくてはいけませんが、法律を変えるには
長いステップが必要なようです。


忘れてならないのは、罰金や罪になるからマスクをするのではなく、自分や家族を感染から守り、他人へ感染させる可能性を低くするために装着するということなのです。

 

本日の感染報告

新規感染者: 53名(合計16665名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

11月16日 治安の悪化が現実的に!

 

昨晩、少し遅い時間に健康維持のための1時間程度の散歩に出かけました。

時刻は11時。昨日のワイキキは、ちょっとパトカーが多いなと感じてました。

 

ちょうどワイキキの交番を通り過ぎカピオラニ公園方向に向かって歩いていると、1台のパトカーが私に近づいてきて
車の窓を開けて、私に何か話しかけてきました。

まじか!職質?

一瞬焦りましたが、どうやら強盗犯が逃亡中ということを知らせて用心するよう教えてくれました。

その後、wallsでは、逃亡犯と同じ背格好だったのか、パトカーが5台ほど集結して、本当の職質をしていました。

 

翌日、ローカルニュースを見ると・・・・

 

昨日の夜7時半頃、アラモアナのコンビニでナイフを使った強盗事件が発生しており、現金を奪って逃走中とのことです。
コンビニのスタッフに怪我はないようですが、現時点でコンビニ名と場所は公表されていません。


手がかりは、コンビニ内の防犯カメラの映像をスタッフの証言なのですが、二人組ということです。
決定的な証拠が残っていない限り、犯人を特定するのは厳しいのではないでしょうか、これに味を占めた犯人は再び犯行を繰り返すかもしれません。

コロナ禍のこの状況で、日々の生活にも困る人が多くいる中で、このような事件が今後も多く発生する可能性が十分考えられます。

お店も、いつ被害に遭うかわからない状況でお店のドアを開放しているので、より一層の注意と対策が必要になってきます。
重要なことは、犯罪検挙率です。
何としてでも犯人を捕まえて、抑止力としてもらいたいところです。

 

↑ ついにライトアップされたロイヤルハワイアンセンターのホリデイオブジェ

 

アラモアナにコンビニってあったか考えてみましたが、アラモアナにセブンはない筈でと、完全にコンビニ=セブンの頭になっていましたが、個人商店のミニマートなどもコンビニの部類に入るとなると、何件があったように思います。

これらのミニマートは、店内の様子がよく見えない店舗が多く、逆に犯罪の温床になってしまっているのではないかと思ってしまします。

 

本日の感染報告(本日より正午更新!)

新規感染者: 95名(合計16613名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

※昨日のアナウンスだと日曜と月曜の合計がこの数ということになります。

 

 

 

11月15日 DOHハワイが感染報告を休止!

 

ハワイ州は、最近感染報告の更新を15時に変更しました。

なんでそのような遅い時間に変えたのか不思議に思っていました。

一説によると州が開設したCovid 19ダッシュボードというサイトの更新が15時ということでそれに合わせたのでは言われていました。

 

https://hiema-hub.hawaii.gov/

 

ところが本日、15時なっても一向に感染者の更新が行われずどうしたことかと思っていました。

 

州は、更新時間を15時から正午に戻すといいます。そして移行の準備のために本日の更新は行わず、感染数は月曜日に合算されると発表がありました。

メインランドでの感染拡大もあるので、感染更新は毎日欠かさず行うべきだと思います。

たかだか時間の変更だけでどうして感染数を報告できないのでしょう?

 

明日の感染報告は、絶対に正午に発表してもらわないと困りますよ。

 

本日の感染報告(発表無し)

新規感染者: 0名(合計16519名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

 

11月14日 KCCの朝市に長蛇の列!

 

11月14日、3月から休止していたカピオラニ・コミュニティー・カレッジの駐車場で毎週土曜日に開催されていたファーマーズマーケットが8か月振りに再開されました。

当日は、早朝から再開を待ちわびていた多くのローカルが集まりました。

会場内での、食事や座り込みは禁止されています。

食べ物は購入後、車で食べるか、自宅に持ち帰る必要があります。

多くのローカルは、お目当てのファームに足を運び、新鮮な野菜や植物を買い求めていました。

 

↑ 意外と目についたのは、お花をいっぱい買いこんでいる人々でした。

 

再開初日とあって大勢の人が訪れ大混雑しましたが、来週以降はカカアコとKCCで分散するのではないでしょうか。

 

本日の感染報告

新規感染者: 108名(合計16519名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

11月13日 新規感染者14日間の平均が100名を超えた!

 

ハワイ州全体での感染者は、ついに14日間平均が100を超えました。(14日間合計は1414名)

気になるオアフ島の感染者は、本日92名。過去14日間の合計は1091名で段階的緩和の条件で見ると、過去7日間の感染者平均は83名、陽性率が3%となっています。

 

↑ 3月以来、門を閉ざしているシーライフパーク。明るい兆しはいつあらわれるのでしょうか。

 

現段階だと次回決定までに、感染者20~49名、陽性率1~2.49%はどう考えても厳しい状況です。

良くてもTier2を何とか維持できるかという状況です。

Tier1に戻る事だけは避けたいところです。

一人ひとりの『感染しない、させない』という意識がさらに重要になってきます。

 

本日の感染報告

新規感染者: 110名(合計16412名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

11月12日 レストランカードはPUA受給者、さらに企業の従業員にも配布!

 

ハワイ州は、コロナ関連で失業もしくは労働の制限を受けている失業保険加入者(UI)にローカル外食産業のサーポートの目的で$500のレストランカードを配布しました。

しかし、ギグワーカーや個人事業主が対象のパンデミック失業保険(PUA)受給者には、いまだその恩恵は届いていませんでした。

その理由として当局は、PUAの管轄が連邦によるもので受給者データを一切管理していないことを挙げていました。

 

しかし当局は、現在PUA受給者にも同様のサポートを行うよう手配を進めています。
担当によると、感謝祭の前後を目途に配布がスタートできるのではと述べています。

 

PUA受給者の方にとっては嬉しいお知らせではないでしょうか。
ただ、需給金額と利用期限がUI受給者と全く同じであれば、使用期間は残り3週間程度となり、使い切るには毎日こつこつ外食するか、贅沢ディナーを数回楽しんで一気に消費するか悩みどころです。

 

↑ ロックダウン当初、CPB(セントラルパシフィック銀行財団)が身銭を切って行ったローカルサポートは素晴らしい効果を得ました。今回の州の決定もGOODです。

 

 

いずれにせよ、レストランカードは失業者とレストランを助けるだけでなく、流通業・地元農家・畜産・漁師・卸業者にも経済な動きをもたらすので、できる限り使い切ることが重要だと思います。

 


さらに嬉しいことに企業が従業員のためにこのカード(ビジネスホリデイカード)を購入し配布できるようにもなりました。

 

一部不満の噴出していたこのレストランカードですが、ローカルのほとんどの人に配布されれば皆が笑顔になりますね。
企業向けのカードは3月31日までが使用期限のようです。PUAも同じ期限になるといいですね。

 

※アルコールの代金には利用できません。
※マスターカード加盟店のレストラン・ファーストフード店・プレートランチ店・フードトラック・ベーカリー・ファーマーズマーケットで利用が可能です。

 

本日の感染報告

新規感染者: 97名(合計16302名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

11月11日 コロナまだまだ油断禁物!健康維持に努めましょう!

 

私たちは、同じ生活が長く続くと慣れが発生します。
コロナ感染が一向に減少しない今、パンデミック発生当初のことを思い出し、いま一度感染予防に努めることが重要です。

 

ポイント再確認
①3密(密閉空間、密集空間、密接空間を避ける)
②マスク(3密空間以外でも口と鼻を覆うものを着用)
③手洗い(ハンドソープを泡立てて隅々まで最低30秒、よく水ですすぐ)

 

さらに自分の体に免疫力をつけましょう
①十分な睡眠(睡眠は体力回復の本質です)
②適度な運動(1日最低1時間はウォーキングをしましょう!)
③バランスのよい食事(ステイホームであり合わせの食材、インスタント食品で済ませてませんか?)

 

目指せインスタトラーメン生活からの脱出!

 

それと、感染を防ぐために正しい呼吸法を実践しましょう!
ポイントは、『鼻で吸い込んで、口から吐き出す。』事。

鼻からの吸い込みは、鼻毛や粘膜がフィルターの効果となり空気中のウィルスや細菌を取り除き体内に空気を入れることができます。
また口から吐き出すことで、一つの呼吸で異なる筋肉で呼吸を行うため体の多くの細胞の活性化が行われ活発な代謝を促してくれます。

気が付けば鼻だけで呼吸している事が多いですが、意識的に1分でもいいので『鼻から吸って口から吐く』を実践してみてはいかがでしょうか。

意識して健康維持に努めウィルスを跳ね返しましょう!

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 118名(合計16205名)

新規関連死亡者: 0名(合計222名)

 

 

 

11月10日 WSLは2021年ツアーの初戦を男女ともにハワイで開催!

 

世界プロサーフィン連盟は、2021年のチャンピオンシップツアーがCOVID-19対策の中でハワイで開催されることを発表しました。

 

ウィメンズは、2020年12月4日から15日までホノルア湾でROXYがスポンサーする『マウイプロ』から始まり、メンズは、2020年12月8日から20日までHydroFlaskがメインスポンサーの『BillabongPipe Masters』で始まります。

 

残念ながら現場での観戦はできず、オンラインライブでの放映のみになるということです。

そして第二戦もノースのサンセットビーチで年明けの1月19日から28日に男女ともに開催が決定しています。


例年であれば、パイプラインマスターズが最終戦となり、年間王者が決定するシーンも見ることができましたが、今年はオープニングヒートということになります。
大会開催日のノースはそれはもうひどい渋滞と路駐の嵐になります。

サウスに住んでいると、開催の知らせを待っていると車が停めれなくなる(もしくは遠くにしか停めれない)ので、波のサイズがアップしそうな日は、5時くらいに出て現場に向かいます。

平日なのにどこからこんだけの人が集まってくるの?というくらい人が集まります。
なのでコロナ禍の今の状況を考えると、観客無しでの開催は致し方ないですね。
あの現場での生の興奮は味わえませんが、ライブ放映は日本語の解説も聞けるのでいい点もあったりします。

リプレイもすぐに見れますしね。

 

↑ 2017年の年間チャンプに輝いたジョンジョン、今年は是非返り咲いてもらいたいです。

 

 

開催までもう一か月を切っています!

 

本日の感染報告

新規感染者: 78名(合計16088名)

新規関連死亡者: 1名(合計222名)

 

 

 

 

 

11月9日 事前検査で隔離が免除になるのだけれど・・・

 

私は10月3日のハワイアン航空の成田ーホノルル便にてハワイに戻ってきました。
当然、事前検査プログラムでの隔離免除の施行前なので、14日間の自己隔離を行いました。


11月6日よりハワイ州は日本からの渡航は事前検査プログラム(認定病院での出発72時時間以内の陰性証明書の発行)で陰性証明が出来れば入国後14日間の自己隔離が免除されることになりました。

6日以降このプログラムを利用して在住者の方が日本より帰国されています。

しかし、帰国した在住者の方にお話しを伺ってみると、検査費用は自己負担となり3万から5万ほどの費用が掛かるということで大変驚きました。そうでなくともフライト運賃も高いので、とても痛い出費です。

 

ちなみにメインランドからの訪問者も同様のプログラムで入島できますが、検査費用は無料もしくは有料でも$150程度です。
さらに国内便の最安値はサウスウエスト航空の片道$49という破格値です。

 

↑ 事前検査プログラムで検査をした渡航予定者の陽性者は1000人に一人以下だと説明するグリーン副知事

 

在住の方で、特に帰国後も自宅でステイホームを2週間維持することが出来る状態ならば、あえてこの検査を受ける必要はないのではと思ってしまいました。

そのお金で、毎日ウーバーイーツでおいしい物をデリバリーして食べる方がいいのではと。
毎日$25ほど食事を頼んでも14日間で$350です。


旅行者とは異なりホテルでの隔離ではなく自宅で過ごすことができるので、それほどのストレスは感じません。
家族や知り合いのヘルプがあればさらに快適に過ごすことが可能でしょう。


私は、このプログラムを待たずにハワイに戻ってきましたが、それはそれで正解だったのかなと感じています。

在住の帰国者の方は2つの選択肢があるということを理解した上で、どちらかを選択するのがベストと感じました。

せめてメインランドのように検査費用が一万円台であれば、陰性証明をとる方を選択するかもしれません。

旅行で来られる場合は、選択の余地はありません陰性証明を取られてハワイにお越しください。

以上、ハワイでの14日間の自己隔離経験者からのアドバイスでした。

 

本日の感染報告

新規感染者: 68名(合計16010名)

新規関連死亡者: 0名(合計221名)

 

3桁感染は回避!

 

11月8日 ワイキキの夜に微妙な変化が起きています!

昨日の土曜日、ワイキキの夜の明らかな変化に気が付きました。


10月15日からメインランドからの旅行者の隔離なし(事前検査要)での受け入れを始めてから白人・黒人の旅行者の数は増えていました。

それまでは夜のワイキキを歩く人などホームレスしかいませんでした。

ところが昨晩は、その中にアジア系の旅行者と思われる人がちらりほらりと見受けられるようになりました。
その中の1組は明らかに日本の方でした。日本語で会話をしながらエンバシーに入っていきました。

6日より日本出発便の隔離免除(事前検査での陰性証明が必要)が始まっています。
日本からの便で来られたのかは不明ですが、徐々にアジアからの訪問者が増えることはうれしい限りです。

 

↑ 午後9時に店頭ディスプレイの入れ替えを行うルイ・ヴィトン。平時ではちょっと考えられない行動です。

 

 

心配なのは、本土の感染者数と毎日3桁の報告があるハワイの感染者です。
土曜日の本土の新規感染者数は約126000名、1000名以上の死亡者がでています。
4日連続で10万以上の感染が報告されています。

同じくハワイも4日連続で100名越えです。

やっとハワイに行けるようになり頑張って予約をとっても、ロックダウンに戻ってしまったら元も子もありません。
それでなくとも、現在のワイキキの遅い時間の夜ごはんは、チーズケーキファクトリーかヤードハウスの2択状態です。(それでも22時閉店です)
昨日も2店舗ともたくさんのウェイティングが出来ていました。

現在ハワイは段階的規定解除の2段階目(Tier2)でレストランは、5名以下の団体のみで、収容キャパの50%までしかお客さんを入れることができません。

Tier1に戻ると、5名の団体は同居家族のみとなります。さらにロックダウンになると店内での食事は不可となりテイクアウトのみとなります。

逆戻りは絶対に避けたいところですが、本土からのすり抜け感染者を水際でどう食い止めれるかが重要となってきます。

そもそも72時間前に行った検査をもって、搭乗時、降機時に陰性であるという判断はできないです。あくまで検査時に陰性であったということです。
ボクサーの体重測定と一緒でパスしたあとはご自由にでは、感染拡大は防げないですね。

 

本日の感染報告

新規感染者: 128名(合計15947名)

新規関連死亡者: 1名(合計221名)

 

 

11月7日 14日からカカアコvs.KCCの朝市戦争勃発!

 

来週土曜の朝が大変です!
ローカルはどちらの朝市を選ぶのか!ベンダーはどちらに出店するのか!

 

ハワイ当局は、カピオラニコミュニティカレッジキャンパスで人気のKCCファーマーズマーケットを、3月の閉鎖以来初めて11月14日土曜日に再開することを正式に発表しました。

観光客に一番人気の朝市だったKCCと現時点でローカルの人気スポットとなっているカカアコの朝市。

 


カカアコの朝市は、早朝7時台から大勢のローカルが訪れ、いまやそのスペースは開催当初の6-7倍、出店数も4倍くらい増えています。
このコロナ禍の中、ローカルベンダーにとって店舗内での販売はいろいろと規制が厳しいので、屋外での販売が唯一の稼ぎ場所となっています。

カカアコ出展者の中には、KCCの再開に伴い移転する店、両方に出店する店などいろいろとあるようです。

 

一つ注意しなくてはいけないこと、それは敷地内で食事をすることが禁止されています。
コロナ前のように、食べ歩きしながらブラブラ・・・ということはできないので注意が必要です。

恐らくKCCもこのルールを遂行するのではないでしょうか。

 

これで14日に同時に二つの大きな朝市が開催されることになりますが、どちらも観光需要が見込めない現在はローカルの為に食材を売るスペースとなりそうです。

 

目的のものを買ったらすぐに帰ってお家で食べる!もしくは車で食べる!!これがしばらくはスタンダードになりますね。
カカアコは本日も大混雑しているので、来週は人出が分散して密は回避できそうですね。

 

 

次回の開催

Kakaako Farmers Market

日時:11月14日(土)8:00~12:00(7時過ぎから買い物できる店舗もあります)

場所:1050 Ala Moana Blvd.

パーキング:無料

website:http://www.farmloversmarkets.com/

 

 

 

KCC Farmers Market

日時:11月14日(土)7:30~11:00
場所:4303 Diamond Head Rd、Honolulu、HI 96816
パーキング:無料
website:https://hfbf.org/farmers-markets/kcc/

 

 

朝市での購入はローカルサポートの一つになります。
”DEAN&DELUCA” などハワイレストランカードを利用できる店舗もありますので、在住の皆さんも是非足を運んでくださいね。

 

本日の感染報告

新規感染者: 128名(合計15819名)

新規関連死亡者: 1名(合計220名)

 

ん・・・・、ちょっと心配

 

 

11月6日 本日より事前検査で陰性証明があると日本人は隔離免除

 

本日羽田発全日空ホノルル着の便より、日本発の便に於いて72時間以内での事前検査で陰性証明が発行された場合、ハワイ入国後の14日間の自己隔離が免除されようになります。

到着前の空港は、イゲ知事とグリーン知事の会見もあるということで大勢の報道陣が訪れていました。

 

 

残念ながら日本帰国後の14日間隔離は引き続き行わなければならないので、旅行者はほとんど搭乗していませんでした。

およそ9割の乗客がハワイ在住の帰国者ということです。

 

小さな一歩ではありますが、観光再開に向けて少しづつでよいので渡航者が増えていくことを望みます。

 

空港での詳細動画を公開中です。

 

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 122名(合計15691名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

 

 

11月5日 感染者は2日連続100名超え

 

昨日の156名につづいて本日も100名の感染報告がありました。

11月19日までにTier3に移行する為には、オアフ島は7日間の平均症例数が49名以下になり、平均陽性率が14日間連続して2.49%以下であり続ける必要があります。

Tier3に移行すると5名から10名の集まりまで認められるようになります。

 

現在の7日間の平均症例数は71で、陽性率は2.7%です。

このまま感染が増え続け2週間連続して1日の感染者が平均値100を超えるとTier 1に戻る可能性があります。

感謝祭、クリスマス、大晦日と人が集まる機会が増えるシーズンがやってきます。

一人ひとりの意識を高め、あの辛いロックダウンはもう2度と起こしてはならないという気持ちで生活していかなくてはなりません。

 

 

気が付けばいつの間にかトミーバハマが再開していました。

相変わらず、チーズケーキファクトリーとヤードハウスは大賑わいでした。

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 100名(合計15572名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

 

亡くなる人がいないのがせめてもの救いです。

 

 

 

 

 

 

 

11月4日 一列の行儀よく並ぶ投票者

 

11月3日、全米で大統領の投票が行われました。
同じくしてホノルルは市長選を行い、メディア出身のキース・ブランジアーディ氏が当選確実となりました。
氏には鉄道建設での英断を強く望みます。
税金は正しく使ってほしいです。

大統領選の結果はまだ決まっていません。トランプの余裕の再選かと思いきや、大激戦です。

 

 


昨日の午後、お届け物の帰りにホノルルハレで物凄い行列があり、食料の無料配給かと思い列に並ぼうとしましたが、
投票をしに来た人の列でした。

皆さん、距離をとって一列に並んでいます。その数およそ200人程?
ハワイのローカルは、とても行儀よいです。
コロナ禍でなければ、このような行列にはならなかったのでしょうが、このコロナが原因で、並ぶことに耐える適性が付いたのも事実です。


※失業者対象のレストランカードですが、個人事業主などが対象のPUA(パンデミック・アンエンプロイメント・アシスタンス)の受給者向けの支給に関して近日中に動きがありそうです。年内250ドルといったところでしょうかね。

 

本日の感染報告

新規感染者: 156名(合計15473名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

※11月19日までにTier3に移行する為には、オアフ島は7日間の平均症例数が49名以下になり、平均陽性率が14日間連続して2.49%以下であり続ける必要があります。 今日の7日間の平均症例数は71で、陽性率は2.7%でした。

 

 

 

11月3日 「Santa claus is coming to town!」

 

ハロウィンが終わり11月になると一気にホリデーシーズンに突入するハワイです。

早速アラモアナセンターの巨大サンタが登場しています。

今年のサンタは 新たに作成されたもので、昨年までのサンタは60年勤め上げたうえでのリタイアとなりました。

 

 

今年からのサンタは、グラスファイバー製で丈夫に作られているそうです。

もちろん今年はマスク着用です。

早くマスクが取れて、どんな顔のサンタなのか見てみたいです。

 

アラモアナのこのサンタですが、いつも思うのですが設営場所が微妙なんです。

買い物中のお客さんは見ることが出来ず、通りのバス停からだと首が痛くなるくらい上を向かないと見えません。

アラモアナビーチ側からだとちょっと遠すぎるし、一番ベストな鑑賞ポイントがアラモアナBLVDの中央分離帯なのです。(笑)

 

アラモアナblvdを西からワイキキに向かってドライブしているとちょうどイイ感じで登場します。

60年とは言わず70、80年と勤め上げてもらいたいです。

 

ちょっと残念なお知らせ。

閉店連鎖の始まりでしょうか、昨日のTOWNの発表に続き、キングストリートのアランウォンも閉店を発表しました。

まだまだ長期休業中のレストランは多く存在します。

個性的なローカルレストランはなんとか踏ん張ってもらいたものです。

 

本日の感染報告

新規感染者: 89名(合計15318名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

 

11月2日 カイムキの名店『town』も閉店!

 

カイムキの地で16年もの長い間、食のトップランナーとして君臨してきたレストランtownが11月21日をもって閉店すると
発表されました。

 

観光が徐々に再開されていく中、ギリギリのところで踏ん張っていた地元のレストランオーナーは、苦渋の選択を迫られています。

厳しい状況は、今後も続くと判断しお店を閉める決断をするところが増えています。


一番打撃を受けているのが、地元のちょっと高級な、じっくり時間をかけて料理とお酒を楽しむようなレストラン。
メインの旅行者が訪れず、ローカルも失業者が増加し外食から足が遠のき、いつまでたっても100%での営業が出来ないもどかしさ。

ランニングコストだけが毎月かかり、ボディーブローのようにじわじわと体力を奪っていきます。

 

最近閉店した、もしくは閉店を発表したレストランにトニーローマワイキキ店があります。(タオルミーナなどのお店を運営する日本の企業が運営していました)
また、ビーチウォークのヤードハウスは、毎日大勢のお客さんで賑わっているにも関わらず、年内でのスタッフの大量解雇の可能性を発表しています。

ワイキキにはまだまだ再開していないたくさんのレストラン・バーがありますが、そのまま開かずに終了してしまうお店が増えそうで心配です。

 

段階的緩和が進むにつれて収容キャパシティーも大きくなっていくのですが、先の見えないこのご時世でスタッフの維持と高い家賃は運営を断念させるに足りる大きなファクターになります。

 

州は経済を復活させようと懸命にアイデアを出していますが($500のレストランカード・日本便の隔離免除など)、如何せんロックダウン時の規制が他の州よりあまりに厳しすぎて州民の財力・体力さらに活力も奪い取ってしまったようでなりません。

 

 

ワイキキの屋外レストランでは、ライブミュージックの演奏が再開されています。

 

本日の感染報告

新規感染者: 78名(合計15231名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

 

 

 

11月1日 いよいよ大統領選!

 

今後のアメリカの4年間を左右する大統領選が11月3日に行われます。

私たち在住日本人は、アメリカに帰化(つまり日本のパスポートを捨ててアメリカ人になるということ)し市民権を得ないとこの選挙に投票できません。

日本人でい続けて、ただ義務だけを果たすだけでよしとするのか、自分が住む場所での権利を得て主張することをよしとするのか、難しい問題ですね。

ハワイは良い場所ですが、日本の方がはるかに暮らしやすい優れた国だと、国外に出てみてものすごく実感している今日この頃です。

 

 

 

トランプを応援する人もいるし、バイデンを応戦するのではなくトランプを拒否する人たちもいるハワイです。

 

 

本日の感染報告

新規感染者: 83名(合計15154名)

新規関連死亡者: 0名(合計219名)

 

本土の感染者の激増が気になるところです。

この記事に「いいね!」する 

Aloha townnetに「いいね!」する 

執筆者

編集部

アロハタウンネット

最新ニュースやイベント情報など、ハワイの旬な情報を、アロハタウンネットの編集部がお届けします!