3月のハワイ 【Love’sブランドは4月以降も継続・・】

2021/03/31

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

3月31日   Love’sブランドは継続するもメイドインハワイにあらず

 

170年に渡り営業を続けていたハワイの歴史的なパン製造元のラブズ・ベーカリーは本日水曜日に廃業となります。
しかしラブズ・ベーカリーとオレゴン州ポートランドに本拠を置くフランツ・ファミリー・ベーカリーとの間のライセンス契約を通じて、このブランドはハワイで存続し続けることになりました。

同社は、主に太平洋岸北西部にある本土のパン屋でLove’sの製品を製造し、Hawaii FoodserviceAllianceを通じてすべての島の食料品店や食品市場に配布します。

しかし、商品は本土で作られハワイに冷凍で出荷されることになります。


Love’sのスポークスマンは、170年近く前から存在しているハワイの店舗でLove’sブランドを維持することが重要であると述べています。

両社間のライセンス契約は、ラブズが3月31日に閉鎖されたときに職を失う200人以上の労働者の運命を変えるものではありません。

 

 
 
 
 
 
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見た目だけLOVE’Sで、中身はまったく別物といったパンがハワイにやってきます。ハワイのローカルがLOVE’Sを愛して食べ続けていたのは、ローカルメイドであったからというのが大きいです。このビジネスがハワイでうまくいくとは私には思えません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 100名(合計29681名)

新規重篤患者 : 10名(合計1989名)

新規関連死亡者: 1名(合計463名)

 

 

3月30日   来月より市内で食品用のプラ容器に厳しい規制

 

ホノルル市では、2021年4月1日より食品用の発泡スチロール容器、使い捨てプラスチック容器と食器の使用と販売を段階的に禁止および制限します。

この条例の施行は、学校や飲食店などが既存の在庫を使い果たすことを可能にするために、2021年1月1日から90日間延期されました。 この日付の時点で、これ以上の延長は許可されていません。

 

食品提供業者は、石油プラスチック製の器具の代わりに、バイオプラスチック、紙、またはその他の再生可能な材料で作られた化石燃料を含まない器具を提供し、石油プラスチック製の持ち帰り袋の使用を減らす必要があります。

 

●2021年1月1日(2021年 4月1日まで延長):
・市の施設、市が認可した売店、市が主催/許可するイベント、または市のプログラムで発砲スチロール容器は販売・提供、使用することができません。
・市内の食品提供業者は使い捨てのプラスチック製食器を顧客に販売・提供することはできません。
※使い捨てプラスティック製食器は、調理済みの食品または飲料を提供されている顧客または個人の要求があった場合にのみ、セルフサービスエリアまたはディスペンサーで食品提供業者によって提供または配布される場合があります。


●2022年1月1日:
・食品提供業者は、発泡スチロールの容器または使い捨てのプラスチック製の容器で調理済み食品を販売・提供してはなりません。

 

以下を除いて、発泡スチロール容器、使い捨てプラスチック食器、または使い捨てプラスチック容器を販売してはなりません。
(1)生肉、生の魚介類、未調理の農産物、および未調理の卵の包装。
(2)包装済み食品および常温保存食品の包装。
(3)セクション41-27.3、ホノルル改正条例(ROH)に基づいて当該製品の免除が認められている食品提供業者に販売された非準拠製品。

 

引用:ホノルル市:使い捨て食品条例が4月1日に再開

 

 

今回の施行で段階的に4月1日から、発泡スチロール容器やプラスチック製の食器などの提供が禁止となります。本格的な全面禁止は2022年になってからです。
影響が出るのは、レストランのテイクアウトや、ランチワゴンのお店、コーヒーやジュースを販売するお店が対象となり、持ち帰り用のプラスティック製の容器、フォーク、ナイフ、スプーン、ストロー、コップ、蓋、ビニール袋が使用禁止になります。
食品提供業者は、環境にやさしい容器への変更が必須となり、料金に反映される可能性もあります。エコバックだけでなく、弁当箱や水筒、フォークまで持参しないといけない時代になりそうですね。
しかしこれも海洋汚染、特に海洋生物の生態系に影響が出てくる問題なので、仕方のないことなのです。自然に帰らないゴミはできる限り減らす生活を心掛けなければなりません。もちろんこれはハワイだけの努力では解決しない問題です。世界的な取り組みが必要です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 71名(合計29581名)

新規重篤患者 : 1名(合計1979名)

新規関連死亡者: 0名(合計462名)

 

  

3月29日   現在2つの航空会社が日本-ハワイ便でプレクリアランスを実施

 

JALグループは、ハワイ到着後のスムーズな検疫手続きを目指し、ハワイへ渡航の際の「プリクリアランス(事前検疫審査)」を3月26日より開始しました。

 

この取り組みは、既に3月13日よりハワイアン航空が実施しています。

 

ハワイ州は、日本からハワイへの渡航者に対して、フライト出発前の72時間以内に、ハワイ州が指定する医療機関で検査した新型コロナウィルス感染症の陰性証明書を提示することで、ハワイ到着後の10日間自己隔離(自主検疫)を免除できる事前検査プログラム(Pre-travel Testing Program)を実施しています。

 

「プリクリアランス」採用の航空会社を利用することにより、事前検査プログラム利用の乗客は、日本出発時に必要な書類審査を事前に実施することが出来、ハワイ到着時の自己隔離免除のための州検疫係員による手続きが不要となります。

 

出発時に、以下の条件を満たしていることが条件となります。

・ハワイ州の「セーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program))」 のアカウントに登録し、渡航される方の個人情報や渡航情報、健康状態など、申請必要項目の入力が完了していること
・ご登録されたメールアドレスに送付されるQRコードを取得していること(携帯画面か印刷物をご持参) 
・ハワイ州が指定する医療機関で、出発72時間以内に検査した新型コロナウィルス感染症の陰性証明書を取得し、その陰性証明書(PDF)がセーフトラベルズプログラムにアップロードされていること(原本も必ずご持参)

 

日本航空の場合は、プリクリアランスの証明としてチェック終了のマークの入ったボーディングパスが渡され、ハワイアン航空の場合は、リストバンド装着が証明となります。

 

現在、アメリカに空路で入国するためには、72時間以内に取得した陰性証明書の所持が必須となりますが、ハワイ州は独自に自己検疫の実施を行っており、その隔離(10日間)を回避するには、ハワイ州の指定した医療機関からの陰性証明が必須になります。また日本に帰国する際も、現地で検査を受け陰性証明を取得する必要があります。

 

関連記事>>>【ハワイ最新渡航情報】ハワイに来るには陰性証明が必須です

【ハワイ最新渡航情報】ハワイに来るには陰性証明が必須です

 

 

新型コロナ禍のハワイ入国経験者の意見としては、この制度を利用してもしなくても、条件を満たしていれば入国時に費やす時間はそれほど変わらないと思います。
なぜなら、検疫検査は5分程度とそれほど時間がかかりません。もし時間がかかるとすれば、検査を受ける人が大勢いて並ばなければならない状況の時だと思いますが、ご存じ通り現在の日本-ハワイ便の乗客は少数です。
メリットを挙げるとすれば、日本で事前審査が出来ることで、現地でのトラブルを回避できるという点でしょうか。

現在、全日空も提供に向けて準備中ということです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 103名(合計29511名)

新規重篤患者 : 0名(合計1978名)

新規関連死亡者: 0名(合計462名)

 

3月28日   2月のハワイの訪問者は昨対72%減少

 

ハワイ観光局(HTA)観光研究部門が25日に2月の訪問者統計を発表しました。


●2月の訪問者数は23万5283人
2021年2月には合計235,283人の訪問者が航空便でハワイを訪れましたが、1年前に飛行機やクルーズ船で訪れた訪問者は828,056人でした。昨年対比で72%減ですが、前月対比では36%(2021年1月の訪問者は17万1976名)の増加となっており、本土から大勢の訪問者がハワイに訪れています。逆に国際市場は1月26日より実施された空路での事前陰性証明書が必須になったことで大きく減少しています。

 

米国西部(164,861、-53.6%)
米国東部(63,899、-67.1%)
日本(695、-99.4%)    
カナダ(493人、-99.2%)   
他のすべての国際市場から(5,336人、-93.2%)

 

●日本からの訪問者は695人
2021年2月の695人の日本人訪問者のうち、642人の訪問者が日本からの国際線で到着し、53人が国内線で到着しました。 ほぼすべて(99.5%)が独自の旅行の手配をしました。
宿泊に関しては、友人や親戚と一緒にが34.0%、ホテルが33.2%、マンション17.4%、賃貸住宅11.8%、タイムシェアに2.2%が滞在しました。2021年の最初の2か月間、1日1人あたり 訪問者の支出は202ドル(-15.9%)に減少しています。 宿泊費は増加し、飲食、ショッピング、娯楽、レクリエーション、交通費は減少しました。
2月は引き続き、帰国した日本人を含むすべての旅行者が14日間の検疫を義務付けられました。 さらに、日本政府は、日本へのすべての入国について、PCR検査が陰性であることの証明を要求しています。

1月の数は1165名だったので大幅に減っています。前述の陰性証明と日本の緊急事態宣言が大きく影響しています。

 

●2月の訪問者支出は昨対73.6%ダウン
2021年2月の総訪問者支出は3億8,530万ドル(-73.6%)でした。これは、2020年2月の1日あたり5,030万ドルと比較して、1日あたり平均1380万ドルに相当します。米国西部の訪問者は1日あたり940万ドル(-52.2%)を費やしました。米国東部の訪問者は1日あたり410万ドル(-71.3%)を費やしました。日本からの訪問者は1日あたり86.1千ドル(-98.5%)を費やしました。カナダからの訪問者は1日あたり80.6千ドル(-98.4%)を費やしました。他の市場からの訪問者の支出データは入手できませんでした。

 

 

引用: https://www.hawaiitourismauthority.org/news/news-releases/2021/february-2021-visitor-statistics-press-release/

 


ハワイ観光協会のこのデータは毎月末に前月のデータが発表されます。2月は引き続き悲惨な状況となっていますが、3月に入り大幅な増加結果が見込まれます。おそらく前年比の65%ほどまで持ち直してくるのではないでしょうか、しかし日本を含めた国際市場からの訪問は、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 102名(合計29408名)

新規重篤患者 : 3名(合計1978名)

新規関連死亡者: 0名(合計462名)

 

 

3月27日 今週のハワイの気になるニュース

 

●メリー・モナーク2021は6月に無観客で開催

 

世界最大のフラの祭典「メリー・モナーク・フェスティバル」の2021年度のフェスティバルが、6月24日(木)~26日(土)に、無観客で開催される予定です。

 

1964年以来続いていたイベントは、昨年パンデミックの影響で中止となっていました。

 

フェスティバルはハワイ島のエディス・カナカオレ・スタジアムで無観客で開催されます。

 

フェスティバルに参加するハラウ参加者、スタッフ、テレビ制作クルーは、事前検査を行った上で5日前に現地に到着し、5日間隔離後に再度検査を受けます。その後も毎日の健康チェックなど、厳格なガイドラインの下に運営される予定です。
2度目で陽性が出た団体は参加が許可されません。

 

通常1万人が参加するお祭り、パレードやライブクラフトフェアは中止となります。委員会は、クラフトフェアを開催するための代替案を模索しています。

また、翌週の7月1、2、3日にKFVEで放送され、その時点で受賞者が発表されます。

 

●ココヘッドの人気トレイルコースが一時閉鎖

 

オアフ島の人気トレイルのココクレーター・トレイルが、約3週間にわたって行われる改修工事のために一時閉鎖となります。来週の月曜よりココヘッドディストリクトパーク全体とココクレータートラムウェイが閉鎖となります。
今回一時閉鎖となる期間は、ヘリコプターを使用するため、3月29日(月)、4月5日(月)、13日(火)、14日(水)の4日間は完全閉鎖となります。

 

なお、閉鎖期間の3週間は平日のみ閉鎖され、週末と祝日は一般開放されます。

 

●シーライフパーク26日から金土日開園

 

オアフ島のシーライフパークが3月26日より週3日での開園を発表しました。

 

公園は、ほぼ1年間閉鎖された後、3月6日に再開され、新しい安全プロトコルが導入され、土曜日と日曜日のみが営業されました。
今後は、金曜日、土曜日、日曜日の午前10時から午後3時まで一般入場できます。

 

公園の収容人数はまだ限られているため、入園する際は出来るだけオンラインでチケットを購入することをすすめています。


13歳以上のカマアイナの一般入場料は20.70ドル、3歳から12歳のカマアイナジュニア入場料は13.50ドルです。

詳細については、sealifeparkhawaii.comをご覧ください。

 

●アプリダウンロード45万達成!ジッピーズの朝食が25%に

 

AlohaSafe Alertアプリは3月25日木曜日に45万回ダウンロードされ、Zippy’sは「allin for AlohaSafe」キャンペーンへの参加の一環として、朝食のお弁当を25%オフで提供します。

 

Zippyの割引は、州全体のZippyのすべての場所で、3月29日月曜日から4月2日金曜日まで実行されます。
注文はオンラインかカウンターのみで、イートインは対象となりません。

 

AlohaSafe Alertは、COVID-19の蔓延を遅らせるのに役立つ無料の自主的な新しいサービスです。これはハワイ州の公式の接触通知アプリであり、ハワイ州保健局と共同で開発されました。

AppleまたはGooglePlayから無料でダウンロードできるこのアプリは、Bluetoothテクノロジーを使用してコロナウイルスにさらされた場合にユーザーに警告するように設計されています。

AlohaSafe Alertアプリをダウンロードして、COVID-19曝露通知を受け取り、プライバシーを維持しながらハワイを安全で健康に保つのに役立ててください。


詳細については、www.alohasafealert.orgをご覧ください。

 

 
 
 
 
 
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本日の陽性報告

新規陽性者: 113名(合計29306名)

新規重篤患者 : 2名(合計1975名)

新規関連死亡者: 3名(合計462名)

 

 

3月26日 ウェディング再開!オアフ島で最大100人の屋外結婚式が許可されます

 

ホノルルのリック・ブランジャルディ市長は、オアフ島での商業結婚式の再開を含めた、ホノルルのCOVID-19段階的緩和措置のTier3を修正しました。
新たな修正では、最大100人が結婚式に出席できるようになります。

 

「カメラマンや花屋、司式者やプランナーに至るまで、結婚式業界全体がパンデミックの影響を特に受けています。」市長は金曜日のニュースリリースで述べます。「私のチームは事業主の話を聞き、州に懸念を表明しました。これらの決意のある起業家が安全な方法で事業を拡大する機会があることをお知らせできることを嬉しく思います。地域経済の回復に向けて、この重要な話し合いを続けてくださったイゲ知事と保健省に感謝いたします。ホノルルハレでの最近のデモで、結婚式業界の代表者は、安全な方法で運営できることを保証し、大規模な許可されていないイベントの発生を防ぐ役割を果たしながら、彼らの言葉を守ると信じています。私たちのコミュニティのすべてのメンバーを安全に保つことは、依然として私たちの主な焦点です。」

 

修正された規制の下で、挙式の専門家の監督下での以下の制限の下で結婚式が許可されるようになりました。

 

・許可された屋外会場のみ
・スタッフを含め最大100人
・少なくとも1人の従業員/所有者が結婚式に出席し、規則に準拠していることを確認する必要があります
・グループでのテーブル席は最大10名までです。
・フェイスカバーの適切な使用に従わなければなりません
・飲食サービスは、レストラン/バーの要件に準拠する必要があります
・体温チェックを完了する必要があります
・すべてのゲストについて連絡先を収集する必要があります
・ダンスはフェイスカバーを着用していればスペースにより最大32名までダンスが許可されます。

 

市は現在の状況を監視し続けており、オアフ島で過去1週間にCOVID-19陽性の症例が増加していることを認識しています。市はハワイ州保健局と協力してリスクを評価し、経済を安全に再開するために必要に応じて調整を行っています。

 

 
 
 
 
 
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ハワイ最大手の日本のブライダル会社ワタベウェディングが25日に事実上の経営破綻をしました。また多くのウェディング関連の業者がすでにハワイ事業の撤退を行っています。
結婚式の規制が大幅に改善されはしましたが、日本からハワイに挙式で訪れるには、まだまだ渡航制限などの多くの問題が解決されていません。ハワイウェディングの完全復活は当分先の話になりそうです。

本日の陽性報告

新規陽性者: 125名(合計29194名)

新規重篤患者 : 10名(合計1973名)

新規関連死亡者: 1名(合計459名)

 

 

3月25日 本日陽性者急増、飲食店でのクラスターが2件

 

ハワイは今日122件のCOVID-19症例を発表しました。

これは、実に2月27日の106名以来の3桁の症例数となります。

 

保健当局によると、今日の新しい州全体の感染症例には、オアフ島で84人、マウイ島で20人、ハワイ島で12人、ハワイ州外で診断された6人のハワイ住民が含まれます。

本日発表された統計は、火曜日に部門に報告された新しい感染症例を反映しています。


ここ数週間は少数にて進んできていましたが、これは誰もがマスクを着用し、手を洗い、距離を確保することを改めて確認させてくれます。下記のクラスターレポートは、過去2週間にいくつかのケースが発生した場所を示しています。

 

教育現場で2件, レストランで2件、建設現場で1件が確認されていますが、場所を特定する明記はされていません。

 

(引用:州知事のtwitter

 

これらの3つにあてはまる事といえば、食事や給水の為にマスクを外す可能性がある場所ということになるのでしょうか。

レストランにおいては十分な管理の下で運営しているのでしょうが、10人以下の会食が認められるようになって、家族以外の人と食事を共にする機会が増えたことも原因と思われます。その分だけリスクも高くなるということは認識しておかないといけません。

特にマスクを外す可能性のある場所では、まだまだ注意が必要です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 122名(合計29071名)

新規重篤患者 : 2名(合計1963名)

新規関連死亡者: 1名(合計458名)

 

 

3月24日 ハワイの気になる最新ワクチン情報

●ハワイのワクチン接種回数は55万を突破

 

 

●ワクチンの混合接種はNG

COVID-19ワクチンを他のワクチンと一緒に服用しないよう注意してください。2回のCOVID-19ワクチンの接種で別々のワクチンを接種しても効果がありません。

 

●高齢者向けの新しいサービスがスタート

ハワイ保健省(DOH)はCOVID-19ワクチンのオンライン登録プロセスに慣れていないオアフ島の高齢者に対し新たなサービスを提供します。訓練された専門家が週7日対応で、登録プロセスを案内、予約の確保、資格のある個人が予防接種プロバイダーへの送迎を手配するサービスを提供しています。65歳以上の高齢者が対象となります。

 

高齢者や家族の介護者は、2-1-1に電話するだけで登録プロセスを開始できます。アロハユナイテッドウェイ(AUW)の約20人の訓練を受けた専門家と監督者からなる2-1-1チームが、最初の摂取プロセスを担当します。その後、情報は安全に電子的にセントフランシスヘルスケアシステムのコールセンターチームに転送され、24〜48時間以内にAUWの2-1-1にフォローアップを行います。セントフランシスは、ワクチンの投与量に応じて、これらの高齢者のワクチン接種の日付、時間、場所をスケジュールするのを支援します。

 

「DOHだけでは、州の多面的な予防接種計画のさまざまな側面をすべて実施することはできません」と、DOH局長であるチャー博士は述べています。「最高のアイデアは私たちのコミュニティパートナーから来ています。自分たちのニーズを認識し、このニーズを満たすための解決策を見つけてくれた、クプナに深く関わっている人々に感謝します。」

 

2-1-1が運営するクプナコールセンターは、午前7時から午後10時まで年中無休で電話を受け付けます。翻訳サービスもご利用いただけます。


●ミリラニに予防接種クリニックがオープン

ハワイ保健省はタイムズファーマシーと提携して、ミリラニのワクチン接種クリニックで3月25日より4月15日までの毎週木曜日にジョンソン&ジョンソンワクチンを提供しています。

 

ワクチン接種は、現在ワクチンの資格がある人なら誰でも利用できます。これには、65歳以上の人々、ホテル、レストラン、バーの不可欠な労働者、および透析、化学療法、その他の注入療法、または重度の呼吸器疾患のための酸素療法を受けている人々が含まれます。

 

クリニックは、木曜日の午前8時から午後5時まで、ミリラニタウンアソシエーションレクリエーションセンター#5にあります。

1日あたり最大500件の予約が可能です。

接種には予約が必要です。

https://hipaa.jotform.com/210767457890164でスケジュールできます。

 

 

●マウイで1400回分のワクチンを処分

マウイ島の保健当局は、冷蔵エラーのために1,386回のワクチン接種が失われたと発表しました。
当局は月曜日に、ファイザー用の特殊な低温冷蔵庫が適切に密閉されていなかったことを発見。スタッフはすぐにファイザー、州の保健当局、医療パートナーに連絡し、ワクチンは破棄されました。

保健当局は、マウイ島での予約制の予防接種に影響はでないと述べています。


●ハワイでCOVID-19ワクチンが接種ができる人

現在ハワイでは、下記の人がワクチン接種対象者となっています。

●65歳以上の人々(ハワイ島のみ50歳以上)
●医療従事者
●COVIDに感染した場合にリスクが高くなる慢性病状のある個人
●医療従事者
●介護施設(居住者とスタッフ)
●住宅ケアホーム(居住者とスタッフ)
●ファーストレスポンダー/ディスパッチャー
●重要なインフラストラクチャと主要リソース(港/ドック、電気、ガス、飲料水、廃水、電話)
●教育(教師K-12、就学前、デイケア)
●公共交通機関の修正
●食品生産および農業
●食料品店
●米国郵便サービス
●エッセンシャル連邦、州および地方自治体フェーズ1bの最前線のエッセンシャルワーカー
●フェーズ1cのエッセンシャルワーカー(ホテル、レストラン、バーで雇用されている必須の労働者)


また当初は対象のフェーズ1cのエッセンシャルワーカーに含まれていた以下の人は、現在接種資格はありません。

●銀行および金融
●輸送およびロジスティクス
●建設
●情報技術
●通信
●メディア

ホテル、レストラン、バーに雇用されているエッセンシャルワーカーは、雇用主を通じて手配するか、個人で直接スケジュールして、場所とワクチンを選択することもできます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 58名(合計28950名)

新規重篤患者 : 4名(合計1961名)

新規関連死亡者: 3名(合計457名)

 

3月23日 45万ダウンロードされるとジッピーズの朝食が安くなる感染通知アプリのキャンペーンが実施中

2021年3月26日までにAlohaSafeAlertアプリのダウンロード数が450,000に達すると、Zippy’sは「all in for AlohaSafe」のキャンペーンの一環として2021年3月29日月曜日から4月2日金曜日まで、すべての朝食弁当を25%オフで提供します。


AlohaSafe Alertは、COVID-19の蔓延を遅らせるのに役立つ無料の自主的な新しいサービスです。これはハワイ州の公式の接触通知アプリであり、ハワイ州保健局と共同で開発されました。

AppleまたはGooglePlayから無料でダウンロードできるこのアプリは、Bluetoothテクノロジーを使用してコロナウイルスにさらされた場合にユーザーに警告するように設計されています。

AlohaSafe Alertアプリをダウンロードして、COVID-19曝露通知を受け取り、プライバシーを維持しながらハワイを安全で健康に保つのに役立ててください。


詳細については、www.alohasafealert.orgおよびwww.zippys.comをご覧ください。

 

 
 
 
 
 
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本日の総ダウンロード数は、444.804です。あと5200ほどです。

アプリを入れた人だけが安く食べれるのではなく、すべてのお客さんが安く食べれます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 41名(合計28892名)

新規重篤患者 : 3名(合計1957名)

新規関連死亡者: 0名(合計454名)

 

 

 

3月22日 今週金曜日は州の祭日『プリンスクヒオの日』

 


3月26日は、カラカウア家の王子であり、後に米国議会の領土代表となるハワイ王国の王位継承者であるクヒオ王子の誕生を記念した州の祝日です。これは1949年にハワイ準州の議会によって設立されました。

 

この日は、公立学校、裁判所、運転免許センターだけでなく、州の事務所も閉鎖されます。公共交通機関は休日のスケジュールで運行される場合があります。クヒオ王子の日は連邦の祝日ではないため、郵便局は営業しています。

 

毎年この日は、カラカウア通りのパレードなどで盛大にお祝いされますが、昨年と今年は新型コロナウィルスの影響でイベントはすべて中止となっています。

 

パレードのオープニング・セレモニーの動画 ↓

 

関連記事>>>プリンスクヒオデイの過去の様子

 

ハワイの一大イベントである様々なパレードが再開できる日は、一体いつになるのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 79名(合計28851名)

新規重篤患者 : 3名(合計1953名)

新規関連死亡者: 0名(合計454名)

 

3月21日 ハワイで医療用大麻の買えるお店

 

ハワイ州保健省(DOH)は、Aloha Green Apothecaryの3番目の店舗を医療大麻の小売店として承認しました。店舗店は、ホノルルのノースニミッツハイウェイ3131にあり、2021年3月22日に販売を開始する予定です。

 

「アロハグリーンアポセカリーのニミッツハイウェイのお店は、州で17番目に認可された小売センターであり、オアフ島で7番目です」とディスペンサリーライセンスセクションのスーパーバイザーであるミケーレ・ナカタは述べています。「ニミッツの診療所には、最小限の物理的相互作用を念頭に置いて建設された、個別の事前注文と受け取り窓口があります。この部屋では、患者は他の人にさらされることなく、購入した注文を簡単に受け取ることができます。」

 

2021年2月28日の時点で、州全体で合計31,853人の患者と2,631人の介護者が州全体で登録されました。登録された成人患者について報告された主な状態は、激しい痛みです。18歳未満の子供について報告されている主な症状は、発作と心的外傷後ストレス障害です。

 

州で運営されている他の認可小売センターは次のとおりです。

 

●Hawai‘i Island
・Big Island Grown Dispensaries locations at:
      750 Kanoelehua Ave., Suite 104, in Hilo
      64-1040 Mamalahoa Highway in Kamuela
      74-5617 Pawai Place, in Kailua-Kona
・Hawaiian Ethos locations at:
      73-5613 Olowalu St., Suite 7, in Kailua-Kona
      64-1035 Mamalahoa Highway in Kamuela
      578 Kanoelehua Ave., Hilo, 96720


●Kaua‘i
・Green Aloha 

     4-1565 Kuhio Highway in Kapa‘a

●Maui
・Maui Grown Therapies locations at:
      44 Pa‘a St. in Kahului
      1087 Limahana Pl, Unit 4B in Lahaina
・Pono Life Sciences Maui locations at:
      415 Dairy Road in Kahului


●O‘ahu
・Aloha Green Apothecary
      1314 South King St. (Interstate Building) in Honolulu
      2113 Kalakaua Ave., in Waikiki
      3131 North Nimitz in Honolulu  
・Cure Oahu, located at
      727 Kapahulu Ave. in Honolulu
・Noa Botanicals locations at:
     1308 Young St. in Honolulu
     46-028 Kawa St. in Kaneohe
     98-302 Kamehameha Hwy, Aiea, HI 96701

 

登録された患者とその介護者は、15日連続で最大4オンスの医療大麻を購入し、30日連続で最大8オンスを購入できます。医療大麻を薬局から購入した後に持ち帰る場合、医療大麻は密封された容器に入れて、一般に公開されないようにする必要があります。

 

医療大麻の使用はすべて私有地で行う必要があり、道路、職場、ビーチ、ハイキングトレイル、またはその他の公共スペースで移動中の車両に使用することはできません。軍事施設や国立公園などの連邦所有の資産で医療大麻を使用または所持することは違法です。

 

 

 

 

現在アメリカでは、15の州が合法化しており、36の州が医療用マリファナを許可しています。
昨年11月9日に発表された世論調査では、アメリカ人の68%がマリファナの合法化を支持していることを示しました。


ハワイは現在、医療用のみが許可されていますが、街の至る所からマリファナの匂いが漂っているのが現状です。

密売業者の暗躍を止めるために合法化し税収対象にした州もありますし、ハワイも合法化される日がそう遠くない日にやってくるかもしれません。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 81名(合計28773名)

新規重篤患者 : 2名(合計1950名)

新規関連死亡者: 1名(合計454名)

 

 

 

3月20日 今週のハワイの気になるニュース

 

●ハワイのワクチン接種回数が50万突破

 

今週、ハワイは2つの大きなマイルストーンを達成しました。50万ショットを超えるCOVID-19ワクチンで、30万人以上が少なくとも1回の接種を受けました。これは州全体の22%にあたります。 CDCによると、ハワイは1人当たりのワクチン投与量で7位にランクされています。これは、他の州と比較して順調に進んでいることを意味しています。

 

 


●ハナウマ湾の閉鎖が解除

 

17日に下水ポンプの故障が理由で閉鎖されていたハナウマ湾が復旧完了により20日(土)より営業再開です。

 

 

 


●キング・カメハメハの日のイベントが今年も中止

 

キング・カメハメハ祝賀委員会は金曜日、パンデミックが続いているため、州全体の祝賀パレードイベントをキャンセルすると発表しました。

催者は、カメハメハ像へのレイ・ドレープは、夏のCOVID-19の状況に応じて、プライベート形式で行われる可能性があると述べています。

カメハメハ・デーは「キング・カメハメハ・デー」とも呼ばれ、カメハメハ大王を祝うハワイ州の祝祭日です。この日にはハワイ王国時代の伝統的な行事が行われ、カメハメハ大王の像にはしご車を使って長いレイを掛ける行事や、大規模なフローラル・パレードが行われます。

 

関連記事>>>ハワイ・キングカメハメハデーのイベントあれこれ(毎年6月開催)

 

●CDCは学校内での3フィートの距離を容認

 

疾病予防センター(CDC)は金曜日、COVID-19ガイドラインを緩和すると発表しました。
マスクを着用している限り、生徒は教室内で3フィート間隔で着席することができます。ただしスポーツイベント、集会、昼食、合唱の練習、疾病センターでは通常6フィート離しておく必要があります。

ハワイ州は、公立学校の新学期に向けて新しいCDCガイドラインの下で、教室の生徒の3フィート間隔での着席での授業再開を行う予定で、すでに教員組合との合意に達しています。

 

CDCのガイダンス>>>https://www.cdc.gov/media/releases/2021/p0319-new-evidence-classroom-physical-distance.html (英語)

 

●10月24日より市外局番808が必須になります

 

10月24日からすべての市内通話に変更が加えられ、連絡したい電話番号をダイヤルする前に市外局番808を含める必要があります。この変更は、同じ島の通話を含むすべての市内通話に適用されます。
連邦通信委員会が、全国自殺予防ホットラインに連絡するために、新しい3桁の番号「988」を導入するためです。その番号は2022年7月16日に有効になります。

 

 

 
 
 
 
 
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●鉄道開業にさらなる暗雲

 

ホノルル高速交通公社(HART)の当局者は木曜日、問題のある鉄道プロジェクトの新しいコスト見積もりは建設費の35億7700万ドル不足により124億ドルであると発表しました。また、完了するまでにさらに10年かかると述べました。
不足分の調達に関する明確な計画は、現時点でないということです。

 

 

2020年下半期にカポレイ~アロハ・スタジアム間が部分操業され、2025年に全線が開業する予定でした。現在、建設工事は中断されています。

 

今週のワイキキは、観光客でいっぱいです。ただし本土から旅行者(特に春休みなので若者多し)のみ、日本人は見かけても在住者のみといった状況です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 87名(合計28694名)

新規重篤患者 : 1名(合計1948名)

新規関連死亡者: 1名(合計453名)

 

 

3月19日 タックスリターンが1か月提出日を延長

 

財務省と内国歳入庁(IRS)は、2020会計年度の個人の連邦所得税申告期日が2021年4月15日から2021年5月17日まで自動的に延長されることを発表しました。

これは、IRSが連邦税の申告期限を2年連続で延期したことになります。昨年2月、2019年の連邦所得税の申告と支払いの期限が7月15日に延長されました。

 

連保の1.9兆ドルのCOVID-19救済計画に、刺激チェック、児童税額控除の変更、2020年に失業した人々の免除が含まれていました。これらの変更により、提出期限を遅らせる必要が出てきていました。


変更点は下記の通りです。

個人の連邦所得税の申告期限が4月15日から5月17日に変更され、変更に伴い連邦所得税の支払いを期日まで延期することができます。期日以降に未払いがある場合は、税金と罰則・利子が生じます。

この自動連邦税申告と支払い救済の資格を得るためにフォームを提出したり、IRSに電話したりする必要はありません。

5月17日の期限を超えて提出する場合のみフォーム4868を提出するか、IRS.govの無料ファイルリンクを使用して、10月15日までの提出延長要求ができます。フォーム4868は、納税者に2020年の確定申告を10月15日までに提出することを許可しますが、納税期限の延長は許可していません。利子や罰則を回避するために、2021年5月17日までに支払うべき連邦所得税を支払う必要があります。


変わらない点もあります。

この救済は、2021年4月15日に支払われるべき予定納税には適用されません。これらの支払いは4月15日に支払われる必要があります。税金は、源泉徴収または推定納税のいずれかを通じて、納税者がその年の間に収入を得るか受け取るときに支払う必要があります。一般に、推定納税額は、自営業者の収入、利子、配当、扶養、賃貸収入など、所得が源泉徴収の対象とならない人々によってIRSに対して四半期ごとに行われます。ほとんどの納税者は、給与から自動的に源泉徴収され、雇用主によってIRSに提出されます。

 

州税の申告期限が各州の判断に委ねられています。

 

IRSでは、還付金が必要な納税者にできるだけ早く戻るよう、早めに申告するようお願いしています。電子申告に関連するほとんどの税金還付は21日以内に発行されます。

 

 

 

 

ハワイ州の申告期限は、現時点で延期にはなっていません。

それと、国外に10.000ドル以上の外国口座等を持っている場合に提出が義務付けられているFBARの期限も4月15日と変更ありません。

ご注意ください。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 99名(合計28608名)

新規重篤患者 : 4名(合計1947名)

新規関連死亡者: 1名(合計452名)

 

 

3月18日 ホノルル動物園に新しい仲間サーバルが登場!

ホノルル動物園は、新たにネコ科のサーバルを迎い入れました。2014年4月7日に生まれの6歳でリナといいます。2021年2月24日に米国動物園水族館協会(AZA)ネットワークのフロリダの動物園からホノルル動物園に移されました。

 

現在、アフリカの野鳥コーナーで見ることができます。

 

サーバルはアフリカ原産の野生の猫です。体重約20〜40ポンドの細身の猫です。体のサイズに比べて猫の中で最も脚が長いのと、大きな耳が特徴です。
ネズミ、小鳥、昆虫、爬虫類を捕食する肉食動物です。彼らは毛皮の為に狩猟されており、人口の多い地域ではもはや生息していません。国際自然保護連合が作成した絶滅のおそれのある野生生物にリストされています。野生での彼らの寿命は19-23年です。


「ホノルル動物園で再びサーバルを迎えることができてとてもうれしく思います」とホノルル動物園のディレクター、リンダ・サントスは述べています。「それは私たちのサバンナで私たちの動物の多様性を拡大します。私たちの最後のサーバルであったフェリックスは非常に人気があり、見た人が野生の猫の保護についてもっと理解してもらうのに役立っていました。」

 

 

 
 
 
 
 
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ネットでサーバルの画像を見ると、顔は猫、体は豹のような動物です。生態的には夜行性ということなので、日中の動物園で見ることができたらラッキーかもしれません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 88名(合計28509名)

新規重篤患者 : 3名(合計1943名)

新規関連死亡者: 0名(合計451名)

 

3月17日 本日よりハナウマ湾が臨時閉鎖

 

ハナウマ湾自然保護区は、下水ポンプの修理のため、3月17日水曜日から一時的に閉鎖されます。再開が可能になり次第、告知をするとなっています。


当局は、故障したポンプが火曜日の夜に発見され、修理は翌日以降まで続くと予想しています。

「このポンプは自然保護区のすべてのバスルーム施設に使用されます。その結果、ポンプが修理されるまで湾は閉鎖されます」と公園レクリエーション局のスポークスマンは述べています。


州のホームページ: http://www.honolulu.gov/parks-hbay/home.html

 


春休みで多くの旅行者がハワイに訪れているので、可能な限り早急に復旧して欲しいところです。
それと、ホームページを見る限り、まだ事前予約システムは完成していない模様です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 69名(合計28421名)

新規重篤患者 : 6名(合計1940名)

新規関連死亡者: 0名(合計451名)

 

3月16日 春休みに入り旅行者がパンデミック以来もっとも急増

 

ハワイ観光局が提供する毎日の訪問者数データによると、週末3日間にハワイに到着した人がパンデミックが始まって以来最高に達しています。

 

先週の金・土曜日に休暇目的でハワイ州に訪れた人数は、25.438名でした。また土曜日の全体の訪問者の数は21.433名となり、1週間前の10.868名から2倍以上の伸びとなっています。

 

引用:ハワイ観光局

 


州の実施している旅行前テストプログラムには約25,000人の人々が参加し、約1,000人が到着後に10日間の自主隔離の対象となっています。

本土の各州が規制を緩和し、ワクチン接種が進み、学生が春休みに入ることにより、人々が余暇を過ごす計画を模索していることが、ハワイの観光客の大幅な急増に起因していると考えられます。

 

  3月9日(火) 3月10日(水) 3月11日(木) 3月12日(金) 3月13日(土) 3月14日(日)
Honolulu(Oafu) 2333 3831 5499 5405 6648 4173
Kahului(Maui) 2339 3688 4473 5658 6446 4192
Kona(BigIsland) 1069 1381 1938 2183 2611 1818
HIlo(BigIsland) 8 0 22 0 36 0
Lihue(Kauai) 25 76 81 179 222 78
Grand Total 5774 8976 12013 13425 15963 10261
All Passenger 10199 14464 17997 19063 21433 15607

引用;ハワイ観光局データ

 

昨日、空港に行きましたが確かに国内線の出口から大勢の人がスーツケースを抱えて出てきていました。

日本を含めた海外からの旅行はまだまだ不透明なので、まずは本土からの訪問者で経済を回していくことが重要です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計28352名)

新規重篤患者 : 2名(合計1934名)

新規関連死亡者: 0名(合計451名)

 

 

3月15日 3回目の刺激チェックの支払いがスタート


IRSはウェブサイトで、先週木曜日に大統領により署名されたCOVID-19救済法案から経済的救済の支払いを受け取る予定の時期を確認できるようになりました。

 

「Get My Payment」は、既にアクティブとなっており、最初の小切手は、対象者への直接入金により支払いを開始しています。

 

今回の計画には、75,000ドル以下の個人への1,400ドルの刺激小切手と、150,000ドル以下の共同申告を行うカップルへの2,800ドルが含まれています。112,500ドルまでの世帯主は、全額を受け取る資格があります。

独身者で80,000ドル/世帯主で120,000ドル/カップルで160,000ドル未満の場合は少額の支払いの対象となり、それを超える場合は対象外となります。

今回の救済策では、親と保護者などの適格な扶養家族ごとに最大$ 1,400が支払われます。
また、大学生、高齢者、障害者など、最初の支払いから除外された17歳以上の扶養家族も対象となります。それらの支払いは、それらを請求する納税者に送られます。

全額を受け取る資格のある4人家族は$ 5,600を受け取ります。

支払いは、提出した人は2020年の確定申告で、まだ提出していない人は2019年に報告された所得に基づいて行われます。

 

IRSに口座情報が記録されていない人は、紙の小切手またはデビットカードでお金を受け取ることができます。

確認は>>> https://www.irs.gov/coronavirus/get-my-payment

 

 

 

ハワイ州では、今回の法案により少なくとも6億ドルの救済パッケージが提供される予定です。
主な支援は下記のとおりです。
①失業支援(給付金の9月6日までの延長と$300の追加の支払い)
②家賃と住宅ローン支援
③中小企業支援
④医療支援
➄食料支援
⑥減税

詳細は、https://invest.hawaii.gov/office-of-sen-schatz-updates-details-of-the-american-rescue-plan/ (英語)


3月に入り、本土からの訪問者は平時の6割弱まで回復してきています。しかし依然、海外からの旅行者が壊滅的な状況です。観光に依存している企業・個人にとって今回の法案は、生き長らえる唯一の手であることは間違いありません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 46名(合計28305名)

新規重篤患者 : 3名(合計1932名)

新規関連死亡者: 0名(合計451名)

 

 

3月14日 バー営業解禁、規制緩和の週末のワイキキは大賑わい

3月11日よりホノルルでは、レストラン運営と同じ条件のもとバーの運営が許可されることになりました。

 

・グループでの入場は10名まで
・席間のスペースを6フィート確保した状態であれば、収容人数に制限なし
・コンタクトトレーシングの為、入店時の本人確認は必須
・11日よりアルコールの提供は午後10時から深夜零時まで延長
・着席のみ、立食なし
・ブッフェとドリンクバーは禁止


そもそもレストランとバーの違いが不明瞭ですが、市によると、収益の30%以上が食品の販売によって営業されている店、食事を提供するに十分な設備が整っている店をレストラン、それ以下の店をバーと位置付けています。

 

お店によっては、事業形態をバーからレストランに変更して(キッチンの増設等)レストランとして既に運営している所もありましたが、午後10時には閉店を余儀なくされていました。

11日からは、零時まで営業が可能となります。

 

早速、当日のワイキキをのぞいてみました。

 

 

 

さすがに、すぐに対応できているお店は、まだ限られていました。

この規制緩和により、カクテルラウンジ、カラオケ、スポーツバーなどが営業再開となるのですが、いわゆるナイトクラブも上記の条件を満たせば営業が再開可能となります。


まずは金曜の夜、ワイキキのアイリッシュパブにたくさんの警官が訪れていました。
お店自体は営業していたので、店外でなにかトラブルがあったようです。

 

 

11時半ごろの出来事でした。

 

土曜日夜のワイキキの有名ナイトクラブは、長蛇の列となっていました。

 


因みにこのお店は夜の10時オープンで朝の4時まで営業となっていましたが、はたしてその時間まで営業するのでしょうか?
アルコールの提供は零時迄なので、それ以降は提供はできないし、フロアで踊ることもできないのに物凄い人が入場待ちしていました。
残念ながら、列の並びは6フィートの距離を保てていませんでした。

もしかしたら10時オープンと同時に入店しようとしたが、入店に時間がかかり待たされているのかもしれません。

このような施設での住所等個人情報の記入しての入店は結構、時間がかかって大変そうでした。

規制の緩和と週末が重なったことで、遊びたいストレスの溜まっていたローカルが大勢集まっていました。

しっかりルールを守って楽しんでください。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 51名(合計28259名)

新規重篤患者 : 2名(合計1929名)

新規関連死亡者: 1名(合計451名)

 

 

3月13日 ホノルルフェスティバル本日初のテレビ放送

 

1995年以来3月の第2週は、ハワイ、環太平洋、そして世界中の国々の文化団体の伝統、芸術、音楽を祝うために、ホノルルフェスティバルが開催されていました。

今年は27年の歴史の中で初めて、ホノルルフェスティバルは過去の文化公演を特集する1時間の放送スペシャルを提供します。


ハワイニュース・ナウがプロデュースした特別プログラム「ホノルル・フェスティバル:文化交流によるパシフィック・ハーモニー」は、3月13日(土)午後7時にK5で放送され、3月14日(日)午後8時のKHNL、3月19日(金)午後7時のKGMBに再放送を行います。

テレビ放送に加えて、番組は HawaiiNewsNowでストリーミング公開されます。

 

ホノルル・フェスティバル財団の北川宏之会長は、「この特別プログラムは、ホノルル・フェスティバルの民族的美しさと、すべての人々の善意、団結、平和という時代を超越したメッセージを紹介します。ホノルルで唯一のこの文化的な祝賀会を世界のどこからでも素晴らしいパフォーマンスやイベントを誰もが楽しめるように、来年も安全に直接集まることができるフェスティバルが戻ることを楽しみにしています。」と述べています。

 

ホノルル・フェスティバル財団は1月、COVID-19がさらに広がるのを防ぐために、州および郡の規制に従って毎年恒例の3日間のフェスティバルを中止すると発表しました。COVID-19パンデミックのため、ホノルル・フェスティバルは2年連続で中止となりました。

ホノルル・フェスティバルは、無料公演のイベントで、ワイキキ・グランド・パレード、長岡花火大会、様々な文化音楽、ダンス、芸術のプレゼンテーションを楽しむ数万人の参加者と共に、一般的に何千人もの参加者を魅了しています。


Hawaii News Now: https://www.hawaiinewsnow.com/honolulufestival/

 

 

この時期のハワイは、本来であればこのイベントと駅伝に参加するためにたくさんの人が日本から訪れていたのですが、まさか2年続けてこのような状況になるとは・・・。

来年に期待。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 64名(合計28208名)

新規重篤患者 : 5名(合計1927名)

新規関連死亡者: 1名(合計450名)

 

3月12日 来週月曜日より65歳以上およびフェーズ1Cの予防接種が開始

ハワイ州保健局(DOH)は、3月15日月曜日から、65歳以上の人とフェーズ1cのメンバーとしての資格を有する人にワクチン接種の適応を拡大すると発表しました。

 

「これは、ハワイの住民をCOVID-19から保護するための継続的な取り組みにおけるもう1つの大きな一歩です。ワクチンが到着後すぐに投与し続け、より多くの人々に注射を提供できるようになったことを嬉しく思います。」と、DOH局長のエリザベス・チャー博士は述べています。

 

現在まで、ワクチンは医療従事者、介護施設の人々、最前線の不可欠な労働者、および70歳以上の人々のために予約されています。適格性をフェーズ1cに拡大することで、65歳以上の人々、リスクの高い病状のある人々、および不可欠な労働者に予防接種を行うことができます。

 

不可欠な労働者とは、社会の機能にとって重要であり、曝露のリスクが高い産業や職業の人々です。これには、ホテルやホスピタリティ、フードサービス、銀行や金融、運輸、建設、メディア、ロジスティクス、情報技術などで働く人々が含まれます。

 

連邦政府からのハワイの毎週のワクチン割り当ては、2月初旬の週あたり約40,000回から今週は62,000回以上に徐々に増加しています。この成長は続くと予想されます。ただし、フェーズ1cは、州の予防接種計画のエグゼクティブサマリーに概説されているように、州最大の予防接種グループであり、 このフェーズの作業には数か月かかります。

 

「私たちはまだ、すぐに全員に届けるのに十分なワクチンを持っていません。誰もが予防接種を受ける機会がありますが、フェーズ1cはコミュニティの非常に大きな割合を占めているため、予防接種プログラムが勢いを増し続けているので、引き続き忍耐強くお待ちください。」とチャー氏は述べています。

 

フェーズ1cの65歳以上およびその他の登録の機会は、hawaiicovid19.comに投稿されたリンクを通じて、および州内の医療提供者からまもなく利用可能になります 。

 


ハワイの16歳以上の接種可能人口は、1.147.014名です。(DOH調べ)
フェーズ1aと1bでハワイの成人のおよそ25%が接種可能でしたが、1cに移行することで全体の73%の人が接種可能になります。
その人数は、すでに1cで接種がスタートしている70歳以上の人を含めて539.096名と最大数となります。

予約が殺到して、なかなか取れない状況になりそうです。

 

本日のニュースで、ワクチン接種済みのオアフ在住の医療従事者が、メインランドからの旅行の帰島後に無症状感染していたことがわかりました。

保健当局は、COVID-19のワクチン接種を受けても、COVID-19の原因となるコロナウイルスに感染しないことを保証するものではないと強調しています。CDCは、米国で使用されているワクチンは「COVID-19疾患、特に重篤な病気と死亡の予防に効果的である」と述べています。

 

ワクチンを接種していたから、重症化にならなかったという考え方もできますが、接種後も当分は、不要不急の外出を避け、距離を確保し、マスクを着用し、手洗いを徹底するすることが、非接種者を守るために依然として重要です。

 

追記:

3月15日に開始されるフェーズ1cについて、すぐに予約できる人は次のとおりです。

・65歳以上の個人
・透析中の個人
・酸素を摂取している重度の呼吸器疾患のある人
・化学療法または他の注入療法を受けている個人

他の慢性疾患を持つ人々もフェーズ1cでワクチンの資格がありますが、すぐには資格がありません。データ上において病状と年齢は相関関係を示しているため、これらの慢性疾患を持つ人々は、年齢の降順でワクチンの対象となります。

以前のフェーズに含まれていないエッセンシャルワーカーもフェーズ1cの一部ですが、彼らは雇用主を通じて登録を受け付けるということです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 66名(合計28145名)

新規重篤患者 : 8名(合計1922名)

新規関連死亡者: 1名(合計449名)

 

 

3月11日 ホノルル市が段階的規制緩和の内容を変更、バーは本日より再開可能となりました。

 

11日木曜日の朝、ホノルル市長のリック・ブランジャルディは記者会見を開き、市の段階的緩和措置システムの変更について発表しました。。

 

修正された緊急命令は、「直近の新型コロナ症例数と陽性率に基づいて、ビジネスとコミュニティ活動で安全に再開できるものを緩和しました。」と述べています。

 

これは、ユーススポーツが4月12日に再開し、アダルトスポーツが4月19日に再開できることを意味します。ただし、ポットラックがない、顔のカバーが必須であるなどの変更が加えられています。

 

さらにバーは、レストランと同じカテゴリーに分類され、本日より再開することが可能となります。レストランとバーの両方で、深夜0時までアルコールの提供ができるようになりました。グループの制限は10名迄、6フィートの距離を維持出来れば収容人数に制限はありません。

この変更により、ナイトクラブは「ダンス/ソーシャル/ナイトライフ」に変更となり、Teir4になるまで再開は許可されていません。、

 

葬儀の人数制限がなくなりますが、結婚式はまだ10名以下に制限されています。

 

注文に違反した場合、最高5,000ドル、最高1年の懲役、またはその両方の罰金が科せられる可能性があります。

 

「1年前にたくさんの活動が突然停止し、コミュニティの多くの人の日常生活に影響を与えました。このTier3の改訂は、正しい方向への大きな前進です。ハワイ保健省との調整とイゲ州知事の承認に大変感謝しています。」とホノルル市長のリック・ブランジャルディは述べています。


新しいTier3の詳細と再開戦略を確認するには、OneOahu.orgにアクセスしてください。

 

主な変更は、下記の通りです。

 

・2021年4月12日から青少年チーム、4月19日から成人チームの屋外での団体スポーツの運営を許可し(観戦や食事の持ち寄りは禁止。マスクの着用)、 Tier 4で限らてた人数のもとでの屋内スポーツを許可します。

 

・チームは試合を再開できますが、トーナメント戦や大会の運営は許可されていません。

 

・葬儀は人数制限なしで行えますが、6フィートの社会的距離を確保が必要です。

 

・「バー」は「レストラン」と同じ制限のもとで再開が出来ます。着席のみ、グループは10人以下に制限されます。アルコールの提供は午後10時から深夜0時まで拡大されます。(レストランも)

 

・新しいカテゴリ「会場での静的イベント」を追加します。コンベンションセンター、カンファレンスルーム、宴会場などでの低リスクな静的イベント(卒業式、セミナーなど)を開催できるようにします。

 

・輸送、ツアー、ヘリコプター/飛行機ツアー、スカイダイビングのカテゴリを調整して、他のカテゴリおよび関連するリスクレベルとの整合性を確保します

 

・「ナイトクラブ」カテゴリの名前を「ダンス/ソーシャル/ナイトライフ」に変更して、そのカテゴリが施設内で飲食物の提供する非着席施設に適用されることを明確にします。

 

・Tier 4での商業レクリエーションボートの容量制限の緩和(50%から75%)

 

・Tier 4の商業ジムの収容人数制限の緩和(50%から75%)

 

 

そもそもカウンターでおとなしくお酒を楽しむタイプのバーと、踊りながら、しゃべりながら立ち飲みが当たり前のナイトクラブがアルコールを提供しているという理由で同じカテゴリーだったことが問題でしたね。

 

おとなしく着席してお酒を楽しむタイプのバーは、すでに業態変更などで営業を再開しているところが多くあります。

飲食店にとっては、アルコールの午前0時までの提供延長がかなり大きいのではないでしょうか。ワイキキの飲食店はまだ観光客の人数の影響が多大にありますが、ローカル向けの飲食店にとっては朗報ではないでしょうか。

 

皆さん、酒量はほどほどに。

 

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 60名(合計28081名)

新規重篤患者 : 0名(合計1914名)

新規関連死亡者: 0名(合計448名)

 

 

 

3月10日 ゴールデンウィークに日本から旅行者はくるのでしょうか?

 

日本では、緊急事態宣言が3月21日に解除なる予定で、その1月後の4月の後半より大型連休が控えています。
はたして日本からハワイ旅行に行ける状況なのでしょうか?

 

各大手旅行会社の対応は

 

日本の大手旅行会社が、2021年4月以降のハワイツアーの催行に関する告知を出していますのでまとめてみました。

 

●JTB

募集型企画旅行を4月26日まで中止と発表。(https://www.jtb.co.jp/operate/information/200207.asp
4月29日以降のツアーの予約受付は行っています。

 

●HIS

パッケージツアー、海外航空券+ホテルの旅行を4月15日まで中止。(https://www.his-j.com/information/news/200206_info.html)

4月16日以降のツアーの予約受付は行っています。(ただし現在運休中のユナイテッド便となっています)

 

●JALPAK

2021年4月30日(金)出発まで販売中止 ( https://www.jal.co.jp/jp/ja/tour/info/2020/index_intl.html  )

5月分のツアー予約は不可、6月1日以降のツアーのみ予約可能

 

●近畿日本ツーリスト

4月26日までのツアーの中止。(https://www.knt.co.jp/40775/
ホームページでは4月以降のハワイツアーの予約はできない状況になっています。航空券+ホテルのセット予約のみ受付可能です。

 

●ANAトラベラーズ

2021年6月30日出発分まで催行中止。(https://www.ana.co.jp/ja/jp/inttour/info/news/200204.html) 
7月1日以降の予約は航空券+ホテルのセット予約のみ受付可能です。(送迎はオプション)

 

いずれの会社も既にツアー申し込みをされている方への旅行代金は全額返金となっています。ただし手配旅行に関しては各社対応が異なりますので注意してください。

 

会社によっては、ゴールデンウィーク近辺の日程が中止となっていないことから、大型連休にハワイ旅行に行ける可能性は残っているようです。しかしツアー催行中に何らかの状況変化(本人が現地で陽性・滞在中に入国に関する措置が変更)が発生する可能性があるのでツアーの催行は厳しいように思えます。連休に確実にハワイに行きたい場合は、個人手配での予約が確実と思います。その場合は、何が起こってもすべて自己責任ということになります。


各航空会社の4月以降の運行状況は・・・

 

つづいて各航空会社の運航状況です。

引き続き各航空会社の減便は続いており、4月にあらたに追加されるフライトは28日成田発のハワイアン航空の1便のみという状況となっています。

新型コロナウィルス状況下における各航空会社のハワイ⇄日本発着便の4月の最新運航状況です。
詳しくは各航空会社にお問い合わせ下さい。


◎ハワイアン航空 https://www.hawaiianairlines.co.jp/

●成田発着

 ホノルル行(HA822)  毎週火・木・土曜日 午後7:55~ 運航中
            4月28日(水) 午後7:55~ 臨時便
 ホノルル発(HA821)  毎週火・木・日曜日 午前11:00~ 運航中
            4月26日(月)    午前11:00~ 臨時便
●関西発着

 ホノルル行(HA450)  毎週木曜日 午後8:30~ 運航中
 ホノルル発(HA449)  毎週火曜日 午後1:05~ 運航中
 
●運休:札幌・羽田・福岡発着便と羽田ーコナ便


◎全日空 https://www.ana.co.jp/

●羽田発着
  
 ホノルル行(NH186)  毎週月・金曜日 午後10:15~ 運航中
 ホノルル発(NH185)  毎週火・土曜日 午後1:10~ 運航中

●運休:成田発着便


◎日本航空 https://www.jal.co.jp/inter/route/hawaii/index.html?m=yr

●羽田発着

 ホノルル行(JL74)  毎週金曜日 午後9:00~ 運航中
 ホノルル発(JL73)  毎週土曜日 午後12:35~ 運航中

 

●運休:成田・関空・名古屋発着便と成田ーコナ便
 
 
◎全便運休中のエアライン

デルタ航空 https://ja.delta.com/jp/ja
ユナイテッド航空 https://hub.united.com/united-covid19-japanflights-2647528607.html
大韓航空 https://www.koreanair.com/jp/ja
エアアジアX https://www.airasia.com/ja/jp
ZIPAIR https://www.zipair.net/


日本政府の対応は?

 

日本政府は、現在ハワイを含む米国を感染症危険情報レベル3対象国としています。レベル3は渡航中止勧告となります。

 

そして変異株の出現により『新型コロナウィルス変異株流行国・地域』への短期渡航、とりわけ日本への帰国を前提とする短期渡航について中止するよう強く要請となっています。
ハワイは、現在変異株流行国に指定されていませんが、英国株・南アフリカ株が島内で検出されていますので、今後、指定地域になる可能性も十分あるということを念頭にいてれおいたほうがよいかと思います。

 

ハワイからの帰国の際は、全ての人が出国前72時間以内の検査証明書の提出、空港検疫での検査、並びに、14日間の公共交通機関不使用と自宅・宿泊施設での待機、位置情報の保存等に関する誓約書の提出が求められています。

 

検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機し、3日後に改めて検査を行い、陰性と判定された者については、新たに位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求めるとともに、14日間の自己隔離の残りを自宅等で待機となります。

3日間の待機にかかる費用の負担はありません。

 

 

緊急事態宣言が解除される予定の3月22日以降は、変異ウイルスの感染者が確認された国・地域のみ出国前72時間以内の検査証明書の提出が必要になるという形になるのではないでしょうか。提出出来ない場合は宣言下と同じ扱いです。

2月16日よりハワイ州もこの地域に指定されているので、帰国の際は年齢問わず検査証明が必要になります。

 

 

また、仮にハワイが『新型コロナウィルス変異株流行国・地域』と指定された場合は、日本入国後に3日間の指定宿泊施設での隔離が必須となります。3日目に行う検査で陰性となって初めて残りの隔離期間を自宅などで行うことになります。陰性証明を所持していない状況での入国の場合は、3日間+3日間の隔離となり2回の検査でともに陰性が確認できて初めて、残りの隔離を自宅などで行うことができます。

(3月10日時点)

 

※3月11日:2021年3月19日より検査証明を所持せずに日本に入国することが出来ないことになりました。

 

それでもハワイに入国するには?


ハワイに隔離なしで入国するためには、出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を行い、出発する前に陰性証明書を入手し、ハワイ入国時に提示することが必須となります。(5歳以上)

ハワイ州は、2020年11月24日(ハワイ時間)よりハワイ州が指定する条件並びに指定医療機関から発行された陰性証明書を入手できない場合は10日間または滞在期間中の自己隔離が必須となることを発表しました。日本にてハワイ州事前検査プログラムを受ける場合は、ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関以外の陰性証明書は対象外です。
またアメリカ合衆国は、1月26日以降はすべての入国者に陰性証明書所持の義務付けを発表しています。(2歳以上)用意が出来ない場合は搭乗を拒否されることになります。

 
また、事前にセーフプログラムのアプリをインストールし検疫検査時に必要なQRコードを取得しておかなければいけません。

ホノルル到着後、他島に移動する場合は各島により対応が異なりますのでご注意ください。

 

①入国日同日の乗り継ぎの場合は、同じ陰性証明書が有効となります。

 (ハワイ島のみ、空港で抗原検査行います。)

②マウイ島訪問時は、追跡アプリのインストールが必須となります。

③オアフ滞在後の他島への移動の場合は、再度指定期間で陰性証明の取得が必要です。

④オアフ島に戻る際の制約はありません。

➄カウアイ島は、到着後指定ホテル内での3日間の施設内隔離後、検査を行い陰性であれば移動が可能となります。4月5日からは他島と同様に72時間以内の陰性証明書の所持で隔離が免除となります。

 

 

 


ハワイは、ワクチン接種の影響とマスク不着用の罰則などの好影響なのか連日低い陽性数をキープしています。外出時にマスクを着用していることを除けばほとんど平常と変わらない生活となっています。

 

旅行者は、週末限定ではありますが、メインランドからの観光客が比較的大勢訪れています。
ただ、海外からの旅行者は依然としてゼロに近く、特に日本からの渡航者は行き帰りの陰性証明の取得や、帰国後の14日間の自己隔離など、渡航を踏みとどまらせる規制の為に全く増える気配がありません。

 

ハワイにおいて気になる点は、2つの変異株の感染範囲がどの程度なのかということです。

居住者はしっかり感染対策を行い、拡大しないよう注意することが経済の中心が観光によって成り立っているハワイの居住者の責務のような気がします。

 

ハワイの旅行者の受け入れ体制は、ほぼ整っています。あとは日本政府が14日間の自己隔離の解除をいつから行うかにかかっています。これがなくならない限り連休をハワイで過ごすことは厳しいのが現状です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 48名(合計28023名)

新規重篤患者 : 9名(合計1914名)

新規関連死亡者: 3名(合計448名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

 

3月9日 市が無料のCOVID-19検査を外食産業に拡大

ホノルル市と郡は、ハワイ国立腎臓財団との合意により、オアフ島のレストラン労働者と外食産業労働者に無料のCOVID-19検査を行うことを決定しました。資格のある人は、ダニエルK.イノウエ国際空港の市のモバイルラボとワイキキのハワイアンモナークホテルを利用できます。


鼻中スワブPCRテストが実施され、結果は6時間以内に参加者に提供されます。登録するには、kidney.hi.orgにアクセスしてください。テストは、すべてのオアフ島のレストラン労働者と外食産業の労働者に開かれています。登録する人は、有効な政府発行のIDと最近の2週間の給与明細書を持参する必要があります(そうでない場合、雇用主はテストを要求する最近の日付の手紙を提出する必要があります)。

 

「レストラン業界は打撃を受けましたが、このパンデミックの厳しい規制の中、様々な手法で私たちのために食事を提供してきました。」とホノルル市長のリック・ブランジャルディは言いました。「我々が無料のCOVID-19テストを提供することが、彼らのためにできる最善の手段です。ここオアフ島で新しいCOVID-19変異体が検出され、島が十分にワクチン接種されるまで、ホノルル市と郡のすべての人を安全に保つことが私たちの最優先事項です。その取り組みにおいて、テストは大きな役割を果たします。このウイルスの蔓延を防ぎ続けることは、この業界をより多く機能させ、再び繁栄させるための最良の方法の1つです。」

 

「レストラン業界は、このパンデミックによって最も大きな打撃を受けた業界の1つです」と、ハワイ商工会議所の社長兼CEOであるマクナマラ氏は述べています。「地元のレストランと外食産業、ホノルル市と郡、およびハワイコンソーシアムの全米腎臓財団の間のこのパートナーシップは、COVID-19の蔓延からの保護のもう1つの層を提供します。COVID-19が制御される前に、コミュニティでのCOVID-19の蔓延を阻止することは非常に重要であり、テストはその方​​程式の重要な部分です。私たちは、経済が回復し続け、最終的には繁栄することを望んでいます。このパートナーシップは、地域経済の前進の勢いを継続するのに役立ちます。」

 

●テストサイト:
・ダニエル・K・イノウエ国際空港
 ダイヤモンドヘッドツアーグループエリア(手荷物受取所31を通過するだけ)
 時間:午前9時から午前12時

・ハワイアンモナークホテル
 444 Niu Street、アッパーロビー
 ホノルル、HI 96815
 時間:午前9時から午後5時

 

↑ ハワイアンモナークの2階にあるラボは、ワイキキの中心部から10分ほどの場所にあります。

 

いままではファーストレスポンダーとその家族、市職員、空港政府職員、およびオアフ教育者(教師、高等教育教授/講師、専門学校教師)のみが、モバイルテストラボからの無料のCOVID-19テストを受ける資格がありました。

 

段階的緩和措置のTIER3に移行したことで、飲食店は50%の収容人数規制が解除され、10人までのグループでの食事ができるようになりました。人が増えれば、マスクを外した状態で大きな声で話す人も増えるでしょうから、飛沫感染の可能性も出てくるでしょうし、今まで以上に多くの接客作業が伴ってくることが予想されます。スタッフの検査に費用をかけていた経営側にとっても無料検査できるのことは喜ばしい事でしょう。

 

受付に関する詳細は >>> https://kidneyhi.org/covid-19-testing-screening

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 42名(合計27977名)

新規重篤患者 : 1名(合計1905名)

新規関連死亡者: 0名(合計445名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月8日 ハワイで南アフリカ変異株が渡航歴のない住民から初検出

 

ハワイ州保健省の研究部門(SLD)は、懸念されていた新しい新型コロナウィルスの変異株を検出しました。この新しい変異株の学術名は”B.1.351”で、南アフリカ変異株とも呼ばれています。旅行歴のないオアフ島の居住者で発見されました。

 

「この変異株には、人から別の人への感染を促進する特徴と、ワクチン接種で得た抗体に対する反応性を低下させる特徴があります。」とSLDのディレクターDr.デズモンド氏は述べています。

 

伝染性を高める突然変異はN501Yと呼ばれ、抗体の有効性を低下させる可能性のある変異はE484Kと呼びます。
N501Y遺伝子とE484K変異は以前ハワイで見られましたが、両方の突然変異が1つのウイルスで一緒に発見されたのはこれが初めてです。

 

「ワクチン接種が新しい変異体に対して有効であるかどうかについて懸念を持たれているようですが、これまでの実際のデータは安心できるものです。」と国家疫学者代理のサラ・ケンブル博士は述べています。「南アフリカでの研究では、ジョンソン&ジョンソンワクチンが入院を必要とする重篤な疾患の予防と、B.1.351が優勢な株であった場合でも死亡の予防に効果的であることが示されています。」

 

ハワイ州では、英国の変異株である”B.1.1.7”の2つの新しい症例も発見されており、これまでに州で合計8つの”B.1.1.7”の症例が検出されています。2月初旬にハワイで最初に検出されたこの変異株には、N501Y遺伝子がありますが、E484K変異はありません。
”B.1.1.7”の最新の事例には、2人のオアフ島居住者が関与しており、1人は米国本土に旅行し、1人はその世帯者です。

 

最近検出された変異株の調査は進行中です。濃厚接触者は隔離されています。

 

「調査によると、コミュニティ緩和策は、最も攻撃的な変異体でさえも感染のリスクを減らすのに効果的です」と州保健局長のエリザベス・チャー博士は述べています。「これは、マスクを着用し、物理的な距離を維持し、手を洗うことがこれまで以上に重要であることを意味します。深刻な病気や死を防ぐためのワクチンの有効性は、私たちの番になったときにすぐに予防接種を受ける必要があることを意味します。」

 

SLDは、関連性のある変異株を検出するために、州全体からのウィルスのサンプルに対して全ゲノム配列決定を実行し続けています。変異株のこの体系的な検索は、民間部門の研究所の多大なる協力によって達成されています。

 

 

(引用:DOH https://health.hawaii.gov/news/newsroom/highly-transmissible-variant-detected-in-hawaii/ )

 

文中に出てきた『コミュニティ緩和策』とは、医薬品に頼らない日常的な予防措置を通じて、また旅行や国境対策を通じて、地域社会におけるウイルスの蔓延を遅らせる戦略の事です。薬やワクチンが普及していない場合においての、伝染性の高い感染症に対する最初の防衛線がコミュニティ緩和策です。これはウィルスの流行の初期段階から有効で、パンデミックウイルスに対するワクチンがまだ利用できない可能性がある最初の数か月において最も効果的な対策ということです。


南アフリカ変異株は、若者の感染に影響があるようなので、対面学習が再開されたのちの感染が心配な所です。
この変異株は、今年の1月28日に初めて米国サウスカロライナ州で確認されています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 45名(合計27935名)

新規重篤患者 : 2名(合計1904名)

新規関連死亡者: 0名(合計445名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月7日 ホノルル動物園にミーアキャットがやってきた

 

ホノルル動物園は、トレド動物園から3匹の新しいオスのミーアキャットを迎い入れました。ラファエル、レオ、マイキーの兄弟は2017年3月4日に生まれ、11月2日にホノルル動物園に到着しました。120日間の検疫期間が終了し、現在一般公開されています。

 

ミーアキャットは、アフリカ南西部に生息する小さな穴を掘るマングースの一種であり、捕食者を探すときの直立した姿勢が有名です。ハワイでは有害な野生生物と見なされているため、ホノルル動物園では、この種が野生に定着するリスクを回避するために、オスのミーアキャットのみを飼育することが許可されています。

 

また、ホノルル動物園は3月8日より営業時間を30分延長します。

 

入園時間は午前10時から午後3時までとなり、午後4時に閉園となります。
動物園の入園には、マスクの着用、社会的距離の確保、動物園の特定の場所に一度に入ることができる人数の制限など、誰もが従わなければならないコロナウイルスのガイドラインがあります。

 

 
 
 
 
 
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ホノルル動物園はコロナ禍において、安全に楽しめる施設の一つです。

入園者はほとんどの通路で同一方向へのみ進むことしか許可されておらず、密になる可能性のある展示スペースにはスタッフが常駐して調整を行っています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 53名(合計27891名)

新規重篤患者 : 3名(合計1902名)

新規関連死亡者: 1名(合計445名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月6日 気になるニュースを4つお届け

 

●フードランドが高齢者に食事の提供 ”Buy a Meal, Give a Meal!”

 

フードランド及びサックアンドセーブでは、お客様がストア内でポケ弁当($7.99)を1つ購入する毎に、高齢者へ1食分のシニアミールの寄付を行うプロモーションを行っています。

期限は3月31日まで。寄付先はラナキラ・ミール・オン・ウィール。

 

Lanakila Meals on Wheelsは、6人に1人の高齢者が毎日飢餓に直面し、4人に1人が孤立して生活しているため、クプナに栄養を与え、つながり、繁栄させることに取り組んでいる非営利団体です。詳細は https://www.lanakilapacific.org/marchformeals/

 

ポケ弁当は、ご飯、フライドチキン、お好きなポケがのったお弁当です。

 

 
 
 
 
 
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●高校スポーツが再開の予定

国務省が、高校スポーツを安全に再開するための新しいガイドラインを発表しました。
州は、学校がコンタクトスポーツ、トレーニング、および練習を開始するために特定の基準を満たさなければならないと述べました。

 

高校は対面学習またはブレンド型学習を行い、州のCOVID-19症例平均しきい値に従ったガイドラインに従う必要があります。
すべての学生アスリートは、毎朝の健康管理表に記入する必要があります。
標準的な健康と安全の手順に加えて、州の定めたガイドラインに従う必要があります。

 

州は、低リスクのスポーツを、ランニング・スイミング・ダイビング・ゴルフ・エアライフル・ボーリング。中リスクのスポーツを、バスケ・サッカー・水球・競泳リレー・バレー・野球・ソフトボール・テニス・棒高跳び・走り幅跳び。高リスクのスポーツを、チアリーディング・レスリング・柔道・フットボールと定めています。

 

早ければ8日の月曜日より再開できる可能性があります。当面は選手間の接触や用具の共有などの禁止事項を定め、州が定める段階的緩和措置に則り、進行していく予定です。

 


●1.9兆ドルの連邦救済法案が上院を通過、ハワイに60億ドルの資金

 

COVID-19救済パッケージには、予算不足を補うための州および地方政府への多額の資金と、ハワイ先住民の健康、住居、教育プログラムのためのより多くの資金が含まれています。
この法案は、下院を通過し、数日中に大統領によって署名されることが期待されています。

この法案は、ほとんどのアメリカ人に最大1,400ドルの直接支払いと、延長された緊急失業手当を提供します。COVID-19ワクチンと検査、州と都市、学校、病んでいる産業への莫大な支出があり、低所得者、子供連れの家族、健康保険を購入する消費者を支援するための減税もあります。

 

 

●Izの動画が10億回再生を達成

 

最初のリリースから約30年、イスラエル”IZ”カマカヴィヴォオレの「虹の彼方に」は、YouTubeで10億回以上再生されています。

 

IZが1993年のアルバム「Facing Future」をリリースした後、「Somewhere Over The Rainbow」は、ハワイアンミュージックの定番となりました。

その後、IZの曲は世界中のリスナーに演奏され、愛され、存続し続けています。

 

1997年6月26日、38歳という若さで彼は亡くなっています。死因は肥満と言われており体重は300キロを超えていたとされています。

 

 

「彼は死んでいない。彼は虹の彼方にいます。」これは、YouTubeコメントの1つです。

 

 


(ハワイニュースナウより:https://www.hawaiinewsnow.com/2021/03/06/izs-iconic-somewhere-over-rainbow-hits-billion-views/

 


この曲で思い出すのが、ドラマ「ER」のメインキャストのDrグリーンが病に侵され余生をハワイで過ごし静かに息を引き取るシーンで流れていました。
もちろんCDはいまでも大切に所持しています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 87名(合計27838名)

新規重篤患者 : 6名(合計1898名)

新規関連死亡者: 1名(合計444名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

3月5日 カウアイ島が4月5日からセ-フトラベルプログラムへの再参加が決定

 

イゲ・ハワイ州知事は本日、4月5日から州外の訪問者の旅行制限を緩和するというカウアイ島の要求を承認しました。

 

カウアイ郡長のデレク・カワカミ氏は、到着前にCOVID-19が陰性の場合、訪問者が検疫を免除される州のセーフトラベルプログラムに再び参加するよう要請していました。

カウアイ島は、現在州のセーフトラベルプログラムに参加していない唯一の島です。COVID-19の症例が増加した後、12月初旬にこのプログラムを拒否しました。

 

よって今年の1月5日以降、旅行者がカウアイ島への検疫を回避する唯一の方法は、陰性証明を所持し到着した訪問者は決められた参加施設の1つに滞在し施設内で3日間を過ごすことが義務付けらており、訪問者は到着の3日後に検査を受ける必要があります。そして、テスト結果が陰性の場合のみそのリゾート施設を去ることができるというものです。

 

「冬の間の規制の強化により、カワカミ郡長はカウアイ島の住民や訪問者の健康と安全をバランスよく保つことができました。」とイゲ知事は述べています。

 

カワカミ郡長は、島内の予防接種のペースが速いので、セーフトラベルに再び参加したと語っています。カウアイ島の住民の20%以上が、少なくとも1回のワクチン接種を受けています。

 

現在、ハワイに訪れる旅行者のほとんどがメインランドから訪れています。しかし総訪問者数は1年前から71.3%減少しています。

 

今年1月の訪問者数(カッコ内は昨年同月の訪問者)
オアフ島  78,967人(512,621人)-85%
マウイ島  66,925人(242,472人)-73%
カウアイ島  3,987人(113,847人)-99%
ハワイ島は 34,286人(163,530人)-80%

 

セーフトラベルの不参加はカウアイ島に大きな経済的打撃を与えていますが、島民の感染防止には大きな効果がありました。1月経過すればワクチンの接種率も増えるので、妥当な再開時期

となりそうです。

 

 

1月の訪問数を見ると、メインランドの旅行者は、マウイ島を好んで渡航先に選んでいます。週末をホテルやビーチでのんびり過ごすには自然の多いマウイが最適なのかもしれません。4月5日以降は同じ理由でカウアイ島に本土からの渡航者が増えることが期待されます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 54名(合計27753名)

新規重篤患者 : 1名(合計1892名)

新規関連死亡者: 2名(合計443名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月4日 70歳以上の方のワクチン接種が3月8日月曜日よりスタート

 

ハワイ州保健局(DOC)は、COVID-19ワクチン接種の対象となる人々の範囲を拡大し、3月8日月曜日より70歳以上の住民にワクチン接種を提供すると発表しました。

 

「予定より早く進んでいることに興奮しており、この脆弱な方々に新たな希望を提供できることを嬉しく思っています。」とDOC局長のエリザベス・チャー博士は述べています。

 

これまでのところ、ワクチンは医療従事者、介護施設の人々、最前線の不可欠な労働者、および75歳以上の高齢者のために予約されています。「私たちはこれらのグループの十分な数の人々に予防接種を行ったので、70歳以上のすべての人に資格を与えることができます。ワクチンの使用速度を注意深く監視し、65歳以上の人とフェーズ1cの人にも数週間で開放される可能性があります」と局長は述べています。

 

ハワイへの毎週のワクチンの割り当ては、1か月前の約40,000回の投与から、今週の67,000回以上の投与に増加しました。この増加は、ジョンソン&ジョンソンのワンショットワクチンの使用を許可する最近の承認によるものです。ハワイの予防接種スケジュールは加速しています。

 

「ご高齢の方と最前線で働くのエッセンシャルワーカーの方がワクチン引き続き接種を受けているので、私たちはまだ順番を待たなければなりませんが、私たちのコミュニティの他の人々がすぐにこれらのワクチンにアクセスできるようになることに興奮しています。」と局長は結論付けています。

 

DOCニュースリリースより:https://health.hawaii.gov/news/newsroom/vaccinations-for-those-70-and-older-begin-monday-march-8/


 

ハワイでは、3月3日の時点で、島全体で380,309回のCOVID-19ワクチン接種が行われています。

 

施設によっては、すでに70歳以上の方のワクチン接種の予約を行うことができるようです。(詳細は:https://hawaiicovid19.com/vaccination-registration/

 

ハワイでは現在、米ファイザー製や米モデルナ製のワクチンが接種されており、2月27日あらたに承認されたジョンソンエンドジョンソン(J&J)製の3種のワクチンの接種が可能となっています。中でもJ&J製のワクチンは、接種が1回のみで超低温保存が不要な冷蔵庫で3か月の保存が可能なワクチンとして注目を集めています。

 

接種する立場として気になる点は、3種のワクチンのどれかを選ぶことが可能なのかという事ですが、現時点では選択はできないようです。
「どちらが提供されても、最終的にはこれらのワクチンはすべて入院と死亡の予防にほぼ100%効果的であるため、実際にそれを得る必要があります」と専門家は述べています。

 

個人的な意見としては、J&Jのワクチンが他のものより、あまりにも画期的で利便性がありすぎることに不安をおぼえます。

 

●J&J社は中毒性の高い処方鎮痛剤「オピオイド」について事実誤認につながる形で宣伝し、「公的不法妨害」に寄与したこととし察が立証し、2019年米オクラホマ州地方裁判所は、処方鎮痛剤などに含まれる麻薬性鎮痛薬「オピオイド」の中毒蔓延(まんえん)をめぐり、同社に5億7200万ドル(約606億円)の制裁金を支払うよう命じています。同社は判決直後に、上告の意向を示しています。


●J&J社のタルク(滑石)製品であるベビーパウダーが、米食品医薬品局の検査にて微量のアスベストが検出されており、同品によってがんになったとする、何万人もの消費者たちから訴訟を起こされています。2018年に裁判所は、同社のタルク(滑石)製品によって卵巣がんを発症したと訴えた女性22人に47億ドル(約5070億円)の賠償金を支払うよう命じています。同社は製品の安全性を主張し上訴しています。しかし昨年、同製品の米国での販売を停止しています。

 

2度あることは3度となのか、はたまた画期的なワクチンの開発で名誉回復となるのか!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 60名(合計27699名)

新規重篤患者 : 6名(合計1891名)

新規関連死亡者: 0名(合計441名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月3日 2月のハワイ訪問者は先月比19%の増加

 

ハワイ観光協会のデータによると2月にハワイ州に訪れた人は、270.827名で1月の227.337人に比べおよそ19%の増加となっています。
しかし、昨年の2月の渡航者数は826.703人でありおよそ67%の減少となり、まだまだ厳しい状況となっています。


また、2月に日本からの便でハワイに訪れた人数は、1.348名となり、前月の2.502人より大幅の減少となっています。(46%減少)さらに昨年の2月の渡航者数 138.094人と比較すると、99%の減少となります。

2月の渡航者の減少は日本の主要都県で緊急事態宣言が発令された事、米国が1月26日よりすべての空路入国者に陰性証明書の所持を義務付けした事、日本に帰国の際も陰性証明書が必要になった事の3点が大きな要因と考えられます。

 

また、日本は新型コロナウィルスの変異株が確認された各地区から日本に入国する場合、通常の陰性証明と14日間の自主隔離だけではなく、指定の宿泊機関での3日間の待機後、3日目の検査で陰性が確認できて初めて残りの自主隔離をする場所に移動することが許可される処置をとっています。

 

●3月3日現在の変異株流行指定地域(日本入国時に3日間の宿泊待機がある地域)

アイルランド、イスラエル、英国、ブラジル、南アフリカ共和国、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー

●米国内で変異株が確認され検疫強化対象と指定された州(陰性証明書の提示が無い場合のみ日本入国時に3日間の宿泊待機がある地域)

コロラド州、カリフォルニア州、フロリダ州、ニューヨーク州、ジョージア州、コネチカット州、テキサス州、ペンシルベニア州、ミネソタ州、メリーランド州、ユタ州、ニュージャージー州、バージニア州、オレゴン州、サウスカロライナ州、デラウェア州、ハワイ州
マサチューセッツ州、ミシシッピ州、ネバダ州

 

ハワイを含め変異株が確認された州で変異株指定地域となった州はまだありませんが、そうなる可能性は十分に考えられますので注視していきたい所です。


ちなみに昨日3月2日の日本便での訪問者数は成田発のハワイアンエアライン822便の61名です。
乗車定員278名の機材を使っているので、搭乗率は約22%となります。

 

日本からの渡航者数

日付 渡航者数
2020年01月 157966
2020年02月 138094
2020年03月 55379
2020年04月 117
2020年05月 0
2020年06月 0
2020年07月 0
2020年08月 580
2020年09月 193
2020年10月 560
2020年11月 1006
2020年12月 3161
2021年01月 2502
2021年02月 1348

 

参考資料:http://dbedt.hawaii.gov/visitor/daily-passenger-counts/

 


日本の緊急事態宣言は各地で解除の方向で進んでいますが、海外渡航に関する規制が解かれない限りは、3月以降もまだまだハワイ観光は厳しい状況となりそうです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 20名(合計27640名)

新規重篤患者 : 10名(合計1885名)

新規関連死亡者: 2名(合計441名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

 

3月2日 ダイアモンデヘット州立公園が3月8日から週6で営業

 

旅行者に人気のダイアモンドヘッド州立公園が3月8日より週6日の営業に変更になります。

 

来週の月曜日から、開門時間は午前6時から午後4時迄となり、水曜日が定休日となります。

ダイアモンドヘッド州立公園は、パンデミックの影響で昨年3月より9か月間閉鎖されていましたが、昨年12月16日に週4日で再開されていました。

 

訪問者はCOVID-19プロトコルのため、ダイヤモンドヘッドを訪問している間は常にマスク着用が必要です。

ハワイ居住者はID持参で入場料・駐車場代ともに無料ですが、それ以外の人は入場料5ドルを支払う必要があります。パーキングは一般車両で1台10ドルです。現金のみとなりますのでご注意ください。

ゲートは毎日午後6時に閉門され、すべての訪問者はこの時間までに公園から出なければなりません。

 

 

現在は、頂上付近の屋内階段は利用できず迂回コースのみ解放されています。残念ながら頂上はとどまる人が多く、ソーシャルディスタンスは守られていないのが現状です。また上り下り共通の1本道なので、かなりの近距離ですれ違わなければならないので、マスクは必ず鼻までしっかり装着しましょう。(結構しんどいです)

 

営業日が増えることで、来場者がうまく分散されて過密状態になりにくい状況になることを期待します。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 35名(合計27623名)

新規重篤患者 : 2名(合計1875名)

新規関連死亡者: 0名(合計439名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

 

 

3月1日 ローカルの老舗ラブズベーカリーが3月で閉業

 

169年以上にわたって営業を続けてきたハワイのローカル企業であるLove’s Bakeryが、Covid-19に起因する損失のため、3月末に営業を停止することを発表しました。

 

大量解雇に関する州および連邦機関への通知で、同社は、家賃の滞納が深刻であり、また連邦ペイチェック保護プログラムの資金の資格を得ることができず、老朽化し​​た機器の部品や原料の調達に於いて本土からの供給に大幅な遅延が発生しており、追加の資金を確保することができなかったと述べています。

 

その結果、従業員230人以上が解雇されることになります。


「経費の削減、販売先の確保、運営上の困難の解消に努めてきましたが、現在の事業環境では事業を継続することができません。Love’sの地元の経営陣は、責任ある方法でドアを閉めることに取り組んでいます。従業員、サプライヤー、顧客、友人、隣人、ビジネスパートナーのすべての忠誠心とサポートに感謝します。」と、ラブズベーカリーマネジメントチームは述べています。


ラブズベーカリーは今年の7月12日に170周年を迎える予定でした。

 

↑ 昨年5月に大好きだったドーナッツが販売終了した時も衝撃でしたが・・・

 

かなり衝撃的なニュースです。

食品製造業はこのコロナ禍に於いても強いものと思っていました。しかし観光に依存するハワイでは渡航者の減少は、このようなローカルの製造業にとっては大きな損失を与えていたのです。

4月からあのロゴマークがスーパーで見られなくなるのは残念でなりません。

ラブズベーカリーは170年近くハワイで愛されてきたブランドです。どこかがバックアップして続けていけることを望むばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 29名(合計27588名)

新規重篤患者 : 4名(合計1873名)

新規関連死亡者: 0名(合計439名)

※数日のわたり陽性者数に漏れが発生している模様です。

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。