うつ病に効果のある食べ物
2015/04/09
皆さんこんにちは。
今回もお客様からのリクエストで、「鬱に効く食べ物」
ということで…コレは、調べれば調べるほど難題です。うつ病とは「脳と心の病気」であるとか、「心の歪みから生じる病気」であるといわれてます。その昔は、「なまけ病」といわれて、世間に認知してもらえずに、うつ病の方々も心を痛めていたことでしょう。

偶然にも日本にいたころ、このような本を何冊か読んだことがあることを思い出したんですが、そのときの感想は、「知ってあげる、理解してあげる」というのが大事なようです。「頑張って!」とか、「やればできる!」という言葉は必ずしも励ましにはならないようですね。きをつけなければ…。
また、責任感が強いかた、完ぺき主義のの方が、うつに陥りやすいという話も聞きますね。上手くいかないこと、失敗なんて誰にでも付き物です。「仕方ないなぁ俺」って、失敗したり上手くできなかった自分自身を優しく笑ってあげるくらい心に“ゆとり”をもって行きましょう。
うつ病は、セロトニンが不足して起こる
さて、ここまでは、鬱についてツラツラと料理に関係にないことを書きましたが…
もともと鬱病とは、“何らかの”原因で脳内のセロトニンという物質が不足して起こるものらしいということ。因みに、抗うつ剤は、そのセロトニンを増やすお薬だということらしいです。専門ではないので、これ以上は専門のお医者さんに聞いていただくとして、さて、ご紹介します。
うつ病に効く食材
今回は調査した結果をグググッッと一覧書きしておきます。
- 魚や肉の赤身各種
- 動物のレバー料理
- 乳製品
- 大豆製品
- 和風香辛料(唐辛子、生姜など)
要はこのうつに効く5品目(勝手に名づけました。)とバナナといったところでしょうか。
ここで大事なことは、コレしか食べてはいけないとか、コレを一日に全部食べなくてはいけないというものではない、ということ。気持ち意識しながら摂取する程度でいいようです。一番効果があるのは「今日はこれとこれを食べれたぞっ!良し良し!」と自分で自分を褒めてあげれたら言う事なしですね。なんせ、「病は気から」といいますから。






