ウォータクレス(クレソン)

2014/07/23

ハワイではメジャーな「ウォータクレス」とは?

皆さんこんにちは!今回は、「西洋セリ」? 「オランダがらし」??です。 「何それ?」ですよね…。コレは日本名で、実はハワイでとってもメジャーな「ウォータクレス」の事です。英語ではウォータークレス、フランス語ではクレソンと呼びます。暑さ寒さに強く、繁殖力も盛んなようなので、このハワイでも生産が盛んですね。

 

 

ウォータクレス(クレソン)の効能

フィトケミカルのカラーは、もちろん「緑」 ということは効果は…。

がん予防、コレステロールの調整、消臭、殺菌効果 です。

 

 

クレソンの食べ方、調理法

ウォータクレスは、鮮やかな緑に爽やかな香り、大人な苦味に、ピリッとした辛味。好きな野菜の一つですねぇ。

肉料理の血液酸化防止の効果があるということで、ステーキやハンバーグなどの付け合せ、などで横につけておくだけで、お皿のバランスが良くなりますね。

 

調理法は、緑の野菜は、基本的に生か、さっと火を通す程度。が基本ですね。あと、西洋では、スープにすることが多いようです。

「良薬口に苦し」といいますし、ギリシャでは「クレソンを食べて知恵を得よ」という言い伝えがあるみたいです。科学的根拠は分かりませんが、以外に先人の言葉は信用できるものです。因みに僕の昨晩の夜食の付け合せは、ウォータークレスのサッと炒めでした。コレで、もうチョッと賢くなれるかなぁ~(笑)。

では、また。

 

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執筆者

八景料理長

久和 紘士さん

1978年生まれ。 神戸で幾つかの飲食店を経験後、岡山湯原温泉 八景で本格的に日本食を学ぶ。 地産地消、薫り高い出汁のとり方、煮物、会席など日本の心の料理を学び、ハワイに。 2006年「Japanese restaurant Hakkei 」の料理長に。現在に至る。