ソーシャルセキュリティナンバーの取得方法
2015/08/27
Aloha, Ribbon LeiのMaikoです。
最近、日本からビジネスをしにハワイに来る方々にソーシャルセキュリティナンバー(社会保障番号)の取得の方法を聞かれるので、当時を思い出してレポートを書いてみました!
アメリカ生活で絶対必要な「社会保障番号」
私のように日本からソーシャルセキュリティナンバーを持たずにアメリカに来た人は、この国で生きるためにソーシャルセキュリティナンバーを取得する必要があります。先日ご紹介したレジシステムや、銀行の口座をオープンする時、給与振込みの手続きをする時など、アメリカで仕事をする上で、ソーシャルセキュリティナンバーは必ず必要になります。生活する上でも、運転免許証の取得、住宅、携帯電話、電気・ガスなどの契約時にも必要です。私は会社を作った後に、ビザを取得してから申請することができました。ワークパーミット(労働許可証)が取れたら、すぐに手続きをしましょう。

ソーシャルセキュリティナンバーとは
ソーシャルセキュリティナンバーは、とても大事です。アメリカの国民や、アメリカで働いている人、それぞれ個人に付与される番号で、アメリカはその番号で私達を管理しています。銀行の残高や入国ヒストリーなど、あらゆる履歴がその番号でわかるそうです。
ネットでの申請には注意が必要!
まず申請方法ですが、2通りあります。ネットでの申請もできますが、ネットで探すと大体手続きを代行する代理店がヒットします。私は最初それにひっかかってしまいました。最初はその代理店に50ドルほど支払いをして、代理で申請してもらったのですが、2ヶ月以上待てども待てども来ず。 結局、チェックするポイントが違うという理由で却下され続け、電話をしても良い対応がもらえず、かなり萎えてしまいました。
ソーシャルセキュリティオフィスでの申請方法
結局、直接公の「アメリカのソーシャルセキュリティオフィス」という、申請する場所に行ってきました。場所はダウンタウンの方にあります。しかも無料!ネットであれだけ却下されたのが嘘のように、窓口のお姉さんがとっても丁寧で優しい(笑)。代理店に頼んでずっと却下されていたのが窓口に着いて数分でスムーズに行きました。ただ、待ち時間がすごく長いです。申請者が多く3時間ほど待っていたので、私の番になった頃には待ちくたびれてしまいました。
必要なのは以下の書類です。
- 申請書(事前にダウンロードして主要箇所に記入してからいくと便利です。)
- 有効なパスポート
- ビザ
- I-94など
※ただ、婚姻した方などは、手続きの必要書類が違いますので各自チェックしてください。
まずは申請書類に自分の情報を記入をして、自分の順番を待ちます。フローは日本の銀行に似ています。整理番号で自分の番号が来たら、窓口にいって申請をします。申請が終わったらまた呼ばれて、詳細を聞かれます。待ち時間は長いですが、チェックするポイントなど丁寧に教えてくれます。

また、代理店から来たメールや書類を見せたところ「大体そういったところはお金儲けのためにやっているし、ソーシャルセキュリティナンバーの流出にもつながるので気をつけて」と諭されてしまいました。
ということで、きちんとソーシャルセキュリティのオフィスに行くことをお勧めいたします。
ソーシャルセキュリティオフィス(ホノルル)
住所
300 Ala Moana Blvd Honolulu, HI 96850 地図を見る
営業時間
月・火・木・金曜 8:30-15:30 / 水曜 8:30-11:30






