ハワイで開業!POSレジは「スクエア」がオススメ

2015/08/25

Aloha, Ribbon LeiのMaikoです。

 

誰にも頼らず、試行錯誤で開店準備。

私は日本からハワイに来て、コンサルティング会社などに頼らず、今のリボンレイのリテールショップのオープン準備を一人で行いました。たった一人で相談できる人もいなかったし、ハワイに関する知識も無かったので、レジは何をどこで買えばいいんだろう、バーコードってどうやって作るのだろう、というかなり初歩的な所もわからず、毎日が試行錯誤でした。

 

例えば、広告とかであれば、それぞれに営業さんがいらっしゃって丁寧に説明してくださって、予算と効果を考えて選択していくことができます。しかしオープンに関しての準備は、全て自分でやらなくてはいけない状況でしたので、今思えばオープンまでの毎日は無我夢中でした。

 

 

特に大変だったのは、POSレジの準備

また、当時はまだE2ビザの申請中でビザが下りていなかったので、お店のセッティングや打ち合わせ、雇用のための面接のみで入国が許されていました。その為、ソーシャルセキュリティナンバーもまだ取得できていなかったし、住んでいたのは日本とオーストラリアなので、私自身も、また会社としてもアメリカでのヒストリーが無く、クレジットカードマーチャンダイズの機械の導入に難航しました。

 

ファーストハワイアンバンクやお友達から紹介してもらったクレジットカード会社の手数料などを聞いたり、ネットで調べたり、色々試して、うちのお店はスクエア(Square)のレジに決めました。ただ、ソーシャルセキュリティナンバーは必要になりますので、取得できてから手続きをしてくださいね。日本のアカウントは使えなく、国ごとで分かれているようです。

 

 

簡単にレジのシステムが導入できる「スクエア(Square)」

このレジはスクエアのアプリをiPadにダウンロードし、スクエア専用のクレジットカード読み取りスタンドにセットするだけで、とても簡単です。しかもこのスタンドが99ドルとお安い!プリンターと、キャッシュドロワー、バーコードリーダーのセットもあり、インスタントでつながってくれるのでとてもセッティングも楽です。

ハワイでお店を開業 POSレジはスクエアがオススメ

 

 

ペーパーレスで、売上管理もカンタン。

お客様にサインしていただくのもiPad上なのでペーパーレスですし、メールでカード明細も送ることができます。セールスレポートで、カテゴリーや個別の商品別売上も一括管理で出てきてすぐ解りますし、とっても便利です。 また、自分自身のiPhoneにも同じスクエアのアプリをダウンロードしてログインしておけば、外出した時や日本に帰国した時も、お店と同じように売上をリアルタイムで管理することもできます。

ハワイでお店を開業 POSレジはスクエアがオススメ

 

 

日本のお客様にも対応でき、インボイスも送信できる!

他に便利なところは、インボイスが送信できること。日本からご購入のお客様には、インボイスとしてクレジットカードの入力画面を送り、入力してもらうだけで、店舗と連動して売上を一括管理できます。

 

気になる手数料のは2.75%、手数料を引いた金額を、次の日にはデポジットしてくれます。

 

日本から新しくビジネスでいらっしゃる方にお勧めしたいのは、スクエアのレジです。ワイキキでもリテールストアーで扱うことが増えてきたスクエア。開業に際してレジのことで迷われている方は、ぜひ参考になさってください。

 

Mahalo from Hawaii

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執筆者

リボンレイ オーナー

Maiko

ワイキキにあるセレクトショップ、Ribbon LeiのオーナーのMaikoです。 東京都出身、高校時代はオーストラリアに留学してしていました。日本に帰ってから、上智大学を卒業。OLや社長秘書、日本での起業を経て、海外でやっぱり働こう!と思い単身ハワイへ来ました。ハワイ州でアメリカ法人を起業し、現在はワイキキでセレクトショップを経営しています。 海外で働く現場や、日常の暮らし、ハワイにいらっしゃった時に役に立ちそうな情報など、色んなリアルハワイをワイキキからお届けします★