楽園の陽ざしと風に抱かれて~ハワイ再訪

2013/03/05

20数年ぶりのハワイ

ホノルル空港に下り立つと、以前と変わらぬ「アロハー」と美しいレイの歓迎が待ってい た。20数年ぶりのハワイ。ハワイ流ホスピタリティの歓迎は私の期待を裏切らなかった …

ALOHA, Hawaii, I missed you so much! And here I am, back to Hawaii, where my soul is in…

 

現職の大学が新たに「国際観光学科」を立ち上げることに関わる出張でのハワイ訪問は、 ある意味、私の原点再訪だった。ハワイを初めて訪れたのは高校2年の時。初めての海外旅 行、そして、UHMでの語学研修が私に与えてくれたものは想像以上に大きすぎた。

 

 

高校生時代の1ヶ月を過ごした想い出

20数年ぶりというものの、ホノルルの町並みは懐かしく、また、優しく私を包んでくれ た。随所にあるABCマート、「殆ど覚えていない」と思いながらも、まだ高校生だった時 に過ごしたワイキキビーチのコンドミニアムでの1カ月を想い起こした。…桁の違う大きさ の牛乳パックやコーラの瓶、はたまた、パパイアやマンゴなどのトロピカルフルーツが珍しく、”Wao!”などと感嘆符つきで思わず買い物かごに入れた一方で、持参した1リットル の醤油とひとつぼの梅干しをどう使おうかと思いながら、スーパーに通い、自炊していた 毎日…

 

あの時の1日1日が、まだ高校生だった私の「英語が話せたら、世界が広がる」という思いを「ぐん」と膨らませてくれた。UHMの語学研修に通い、沢山のステキな先生方 から刺激を受けたこと…ホストファミリーのような存在だった「ハワイのお父さんとお母 さん」にして頂いたあれこれ…そうしたあれこれの体験やハワイでの若かった自分の感動 を、これからこの楽園を訪れる学生達にどれだけ伝えられるかが、教師としての私の力量 なのだろう。

 

 

もともと英語が好きだった私に、更なる学習モチベーションを与えてくれたハワイ。20数 年ぶりに訪れたこの楽園への今回の出張は、あの時以上に多くの出会いと感動を与えてくれた。

 

そう、ハワイは、いつだって私にとって「夢を叶えてくれるパラダイス」。ありがとうハ ワイ!そして、再会できたことに、心からMAHALO! 温かなあなたに抱かれて、私の夢は さらに膨らむ・・・

 

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執筆者

札幌国際大学

市岡浩子 教授

東京都出身。青山学院大学卒業後、㈱服部セイコー勤務。その後、(特)国際観光振興機構 (現:日本政府観光局、JNTO)勤務後渡米。ジョージワシントン大学大学院(ワシントン D.C.)で観光学を学び、文学修士、および、教育学博士取得。専攻は観光経営学・観光教育 学。1998年に帰国し、翌年から学校法人札幌国際大学勤務。現在、同大観光学部観光経済 学科(2013年4月より「国際観光学科」に名称変更)教授。 北海道・札幌をこよなく愛する「中堅新人道産子」。表千家茶道教授の夫、日々創作活動 に熱中する小学校5年生の息子、今年92歳の母と4人で、北海道マラソンのゴールとなる 北海道神宮のそばに居住中。 趣味:旅行、スキー、水泳、料理、写真、笑うこと、笑わせること。 特技:天然にボケられること、でもたまに突っ込めること。Surpriseをしかけること。 長所:超ポジティブなこと、人を巻き込む「笑い方」、笑顔。 財産:家族と友達。人とのネットワーク。 “Wanted”:(昔はあった)体力、気力、視力、くびれ。 ハワイへの想い:本気。今年もまた会えることに、心からワイキキ(uki uki)。