ラナイ島への旅!「飛行機&ホテル編」

2015/05/19

ラナイ島に行くのはこれで2回目。 今回はアイランドエアーで行ってきました。今回と次回の2部に分けてご紹介します。

アイランドエアーでラナイ島へ

 

 

みなさん、アイランドエアーに乗ったことはありますか?「ハワイのネイバーアイランドに行く飛行機って2社ぐらいしかなかったんじゃなかった?」と思う方もいると思います。が、アイランドエアーは1980年の創立以来、ハワイ諸島間を結ぶ航空会社として地道に稼働しています。

 

 

さて、これからラナイ島に向けて出発。空港でチェックインした後、宿泊予定のフォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイの空港ラウンジでひと休み。

フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイ

ラナイ島に到着後は、ホテルのバンでお出迎え。現在フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイはリノベーション中。6月からは全館休館となります。

 

とにかくアイランドエアーもラナイ島のフォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイも、オーナーがラリーエリソンになってからサービス面、ハード面で急激に変革を遂げています。ホテルには高速WIFI完備。今まではラナイ島のWIFI速度は遅かったようですが、ラリーエリソン氏により環境も整えられました。

 

 

こちらはフォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイの総支配人トム・ローレンス氏。世界各国のフォーシーズンズで経験を持つお方です。今回いろいろとお世話になりました。

フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイ 総支配人トム・ローレンス氏

 

トム氏は夜遅くまで、宿泊客に満足したサービスが提供されているか常に確認しています。

 

お部屋はこちら。お部屋、そしてバスルームの広さも十分あり、またアメニティも充実。トイレは自動で蓋が開き、ウォシュレット付き。さすがフォーシーズンズといったところ。

 

また、チェックインは日本語を話すスタッフ(シフトによる)がお部屋でチェックしてくれるインルームチェックインを採用。ホテル案内はすべてタブレットを通して、とやはりここもハイテク。

フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイのお部屋

フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイのお部屋

こちらの方が日本語スタッフのともこさん。

フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイ 日本語スタッフのともこさん

まだまだここではすべての写真を紹介できませんので、私の公式サイトのギャラリーでこの続きをごらんください。

 

 

次回は、フォーシーズンズラナイ・アット・マネレベイのレストランとショッピング編です。

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執筆者

プーコハワイ社長/設立者

リツコさん

2003年にブログ『プーコのハワイ生活』をスタート。2007年には公式サイト『プーコのハワイサイト』(POOHKOHAWAII.COM) を開設。ハワイで最初の日本人ブロガーの1人。『プーコのハワイサイト』にはグルメ、ショッピング、スパ、イベント、ローカルニュース、インタビューなど幅広いハワイ情報を掲載。またフェイスブック・ファンページ、ツイッター、インスタグラムなどソーシャルメディアでも多くのファンがフォロー。ハワイの日本語マーケット向けソーシャルメディア「インフルエンサー」(影響力を持つ人)と言われる。そのため、KZOOラジオで「ソーシャルメディアとブログ」についてインタビューを受ける。また日本のハワイ系雑誌でコメント、コラム執筆もする。現在はおもにPR, マーケティング、コンサルティング、現地コーディネート業務と幅広く展開中。