第30回グレート・ハワイアン・ラバー・ダッキー・レース 結果発表!
2017/03/19
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
かわいいアヒルの人形がアラワイ運河でデットヒート!

晴天の3月18日。年に一度の恒例イベント「グレート・ハワイアン・ラバー・ダッキー・レース」が開催されました。
今年は第30回というメモリアル大会となり、レースの上位入賞者にも、より豪華な賞品が当たる模様です。
楽しいレースですが、このイベントの目的は
アメリカ脳性麻痺協会ハワイ支部の行うこのイベントは、集められた募金で脳性麻痺の方たちのへの支援活動を行っています。

微力ではありますが私も購入。
一羽$5でラバーダックとの養子縁組を行うことで、多くの脳性麻痺の方たちの助けになるのです。
申し込み用紙に「名前・住所・連絡先の電話番号とEメールアドレス」と何羽を養子にするかを記入するともらえる養子縁組証明書です。
午前中は、子供の遊びがいっぱいのマッカリー
午前中のマッカリーSCは、駐車場の一部を利用して、レース受付、子供向けのイベント、物販、ライブなどが行われています。





メインイベントは午後1時1分スタート!
ダックレースはカラカウア通りに架かる橋で行われます。
それでは現地レポートです。

レース開始10分前、大きなコンテナ6個に入れられたアヒルたちが、スタンバっています。

ギャラリーも沢山集まり、我がアヒルの出走を固唾を飲んで待っています。

ゴール地点の設営が少し遅延したため20分ほどスタートが遅れました。ここはハワイ。

スタート!一斉にアヒルたちがダイブ!

その数の多さに圧倒されます。1万8千はあると思います。

出てくる出てくるまだ出てくる。

里親の「うちの子どこかしら?」そんな気持ちに関係なくレースは、ゆっくりまったり進行します。

トップを独走する一羽のアヒル。

ズルがないか厳しく見守る審査委員会の方。

一羽目がついにフィニッシュか!

着順係のおねえさん登場!

独走中の一羽目は!!!!残念ながらゴール地点にたどりつけず脱落!これは残念!ゴールゲートが狭いんです。

そして、ついにゴールゲートを一羽のアヒルが通過!

続々とゴールしています。番号の読み上げとかないので、結果は全くわかりません。

見てくださいこのアヒルたち。

こちらはコースアウトしてしまったアウトロー達。

入賞を逃したその他大勢。

しつこい位にその他大勢。

回収作業をおこなうスタッフ。

結果発表まではゲームで場を盛り上げて。

その間に運河部隊は全アヒルを救出。

対岸に無事誘導できました。

レース後1時間くらいたって、ようやく実行委員長のお出まし。結果発表です。
その前にレースのダイジェスト版です
注目のレースの結果は!
今年の1位賞品はなんと!「ディズニーランドで本物のドナルドダックに逢える!」です。
最後のアヒル賞と50位から1位の発表です!
結果は20日に運営のUCPのサイトに発表されるようです。
最後に皆さんに伝えたい事
脳性麻痺(以下CP)は、通常出生の前、その間、またはその後に起こる脳への損傷に起因する状態です。
CPは病気ではありません。CPは進行性はありません。CPは伝染性もありません。
上手く動けないことが一番なのです。残念なことに、訓練と治療で助けることはできますが、CPは治療可能でありません。
CPの人は、歩いて、話して、物を握って、動いて、時々乗り出すのに苦労するかもしれません。
CPの程度には、穏やかなものから非常に厳しいもの迄あります。
CPは、遺伝でありません。
ハワイにもおよそ3000人のCPの人がいます。
CPは、主要な死因でありません。
CPの人は、機械の援助、手術、投薬、職業訓練、体と言語の療法とカウンセリングを通して助けられてきました。
沢山のCPの人が、大学に進み、雇用され、結婚し、家族をもち、独立し生産的な生活を送っています。
CPの人は、「一人の人間として」扱ってもらう事を望んでいます。
CPについてより多くを知る事により、私たちはすべての障害を持つ人を理解し、思いやりと尊敬の気持ちで接することができます。
あなたのサポートに感謝します。
This message supplied as a public service by United Cerebral Palsy Association of Hawaii.

運営の皆さま、そしてボランティアの皆様おつかれさまでした。






