12月のハワイのイベント「ホノルル・マラソン」
2017/12/22
Aloha!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
第45回ホノルル・マラソン
日本人にとっての12月の最大のイベントは、やはり「ホノルルマラソン」ではないでしょうか。
この日は、街をあげての一大行事。ポリスマンもカメラマンももちろんボランティアの人たちも、ホノルルの人総出で、このイベントを盛り上げます。ほんとランナーだけでなく、町中が熱気に包まれます。
当日の様子
スタートは、早朝の5時。アラモアナ公園前の道路が集合場所です。
私も含めてワイキキ滞在の人は、はたしてどうやって行けばいいのか!
ご安心ください!動物園前から数十台ものバスが、ランナーを大量に載せて会場へ送り込んでいるのです。(2時から4時までの運行してます)
私もランナーの皆さんと一緒にスタート会場へ向かいます。ワイキキを少しアラモアナよりに進むと、今度は歩きで会場へ向かい多くの人の流れがありました。改めて参加者の多さに驚愕。(今年のフルマラソンエントリーは26.371名。内日本人が11.727名)
スタート地点は、早朝4時とは思えないほどの盛り上がりです。眠気が一気に吹き飛びましたよ。
着いて早々、この後姿は・・・・!
いきなり、浅田真央さんに遭遇!
さすがアスリート4時間36分で完走しました。
続いては芸能人の高梨臨さん。朝ドラ女優でございますが、シンケンピンク役の人と言ったほうが私にはピンときます。
こちらも笑顔頂きました。そして結果は4時間50分完走!すごいですね。
続いては、「氣志團」の綾小路翔さん。スタート前のスペース、しかし芸能人だらけです。(翔さんも5時間24分で完走!)
年明けに放送されるTBSの特番のナビゲーターの佐藤隆太さん。
エキスポにもいたミニビッシュさん。6時間9分で完走!
いよいよスタートです!沿道に場所を移して動画撮影の準備。長い長い己との闘いの始まりです。
↑ 4k動画でスタートの様子を撮影しました。(両車線全部使うので山側のみの様子です。)これから42キロ走らなければならないのに、皆さんハイテンションです。
スタートと同時に上がる花火。上がる花火を眺めながらのスタートです。
先頭集団のスタート
かなり後方の人たちのスタート
さらに後方の10キロランの人たちのスタート
皆さん、果たして完走できるのでしょうか?>
大丈夫です。ホノルルマラソンは最後の一人がフィニッシュするまでゴールは開いているのです!頑張れランナー!!
この日はどうしても行かなければならない所が
実は、12月のもう一つ絶対に目が離せないイベントがあるのです。
それは、ノースで行われているサーフィンの大会「パイプラインマスターズ」です。前の日の予報でうねりが来る予報だったので、大きな波で大会が開催される可能性が高かったのです。当日は日曜日という事もあり、多くのギャラリーで車を止める場所を確保するのも困難になる可能性が高く、大会運営が開催かどうかを告知する前に、タウンを出なければならないような状況だったのです。
なので、マラソンのスタートの撮影が終わってすぐに、一旦家に戻り(bikiで猛ダッシュしました)、6時過ぎに開催場所のエフカイビーチパークに向けて車を走らせました。途中、雨がぱらついてましたが、まさかホノルルマラソンで一時雨降りだったとはまったく想像できませんでした。
ノースに着きました。まだ開催かどうかわからない状態で、こんなにも車が止まっています。(朝の7時半です)
皆さん、期待してやってきているのです。
大会会場。波はサイズがありそうです
しかし、風がよくありません。波がぐちゃぐちゃで綺麗なチューブが出来ていません。
通常であれば7時代には、やるやらないを告知するのですが、今日は、コンテストディレクターも悩んでいる模様です。最終決定を8時にずらしました。
そして残念なお知らせ。「本日はオフ!」。大勢のギャラリーが訪れていたので、相当悩んだ挙句、やはり波のサイズはあるのですが、コンディションが悪く延期となってしまいました。残念です。
早々に、皆さん撤収です。
しょうがないけど、私もマラソンにとんぼ返りです。
11時ころ一旦家に帰宅、少し栄養補給して、ちょっと仮眠します。
午後に再び参戦!
少し寝たので、気分爽快です!ただ時刻は12時半。スタートからすでに7時間半が経過しています。おそらく半分以上の人はゴールしているのでは!
やはり、カピオラニ公園は大勢の完走者でごった返していました。
ダイヤモンドヘッドを背景に集合写真を撮影するは、先日エキスポ編で紹介した、来年のオフィシャルプロモーションムービーに参加される方たちです。(その記事は>>>こちら
この模様はCS放送の番組「ラン&ライド」にて2月に放送予定だそうです。(ラン&ライドのHPは>>>こちら)
今年の完走Tシャツ。
そして完走メダル。
そして早い人達の表彰式。日本語進行は、マラソンイベントには欠くことの出来ない瀬川ケイさん。
エキスポからお疲れ様です。
女子ウィールチェアー
1st Wakako Tsuchida(1:49.33) 2nd Jessica Frotten(2:13:24) 3rd Marianne Maiboll(2:24:21)
男子ウィールチェアー
1st Masazumi Soejima(1:39:24) 2nd Ken Sato(1:58:01) 3rd John Greer(2:24:37)
女子フルマラソン
1st Brigid Kosgei(2:22:15) 2nd Nancy Kiprop(2:29:16) 3rd Joyce Chepkirui(2:33:18)
男子フルマラソン
1st Lawrence Cherono(2:08:27) 2nd Wilson Chebet(2:09:55) 3rd Vincent Yator(2:10.38)
カマアイナ部門女子 1st Malia Crouse(2:58:03) 男子 1st James Jones (2:48:24)
皆さんおめでとうございます。
最後にプレスの特権ということで、ゴール地点を見下ろせる櫓に上らさせてもらいました。こんな感じです。
10時間完走者を見届けた所で私も任務完了。
そして最後のランナーがフィニッシュしたのは、21時45分ということです。日本から参加の81歳の女性の方。正式なタイムは16時間23分9秒。笑顔での完走ということです。本当に頭が下がります。
上手くいった人も、そうでない人も皆さんお疲れ様でした!来年もまた必ず参加してください。






