10月のハワイ 【先週のハワイの気になったニュース】

2021/10/31

 

Aloha!

ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

10月31日 ハワイの気になったニュース

 

先週のハワイの出来事で紹介できなかったニュースをまとめてお届けいたします。

 

●ファイザーの子供用ワクチンをFDAが承認

食品医薬品局(FDA)は、5歳から11歳の子供がファイザー社のサイズの通常量の3分の1の用量のワクチンを緊急使用のために許可し、ハワイの子供達は早ければ今週にも予防接種を受ける資格がある可能性があります。

 

米国では、5歳から11歳の子供におけるCOVID-19の症例が、18歳未満の個人の症例の39%を占めています。CDCによると、5歳から11歳までの子供で約8,300件のCOVID-19症例が入院をもたらしました。10月17日の時点で、COVID-19による691人の死亡が、18歳未満の個人で報告されており、5〜11歳のグループで146人が死亡しています。

 

5〜11歳の子供向けのファイザーワクチンは、3週間の間隔で2回投与されますが、12歳以上の個人に使用されるワクチンよりも低用量(10マイクログラム)となっています。

 

●ココクレーターの修理が完了

 

市はボランティア団体と提携し、オアフ島東部のトレイルコースである「ココヘッドトレイル」の補修を完了させました。数百人におよぶボランティアによる数千時間の奉仕により、60万ポンド以上の資材を人力で急斜面を運び、長年の月日とともに侵食された階段の修復を行い、ついに23日の朝、頂上部の一番上の階段の最後の修理を行いました。

ホノルル市長のリック・ブランジャルディと市は28日、ココ・クレーター・ステアズの磨耗または欠落した階段を修理する長年のプロジェクトの完了を称える祝福を行いました。

「過去数か月に彼らが組織した多大な努力と、細部への注意と市職員との調整は、この非常に人気のある公共資源とココクレーターへの彼らの献身の証です。信じられないほどタフで勤勉で無私のボランティアのすべてに心からの大きなマハロ。」ブランジャルディ市長は現地で祝福の言葉を述べました。

 

●ホール&オーツのハワイ公園は中止

ダリル・ホール&ジョン・オーツは、11月13日にニールブレイズデル・アリーナと、11月9日のマウイ・アーツ&カルチュラル・センターで公演の予定でしたが、キャンセルを発表しました。

ホール&オーツのコンサートは2020年3月に予定されていましたが、その約2週間前にパンデミックが発生しキャンセルとなり、これまで3回延期されていました。

二人は声明で、コンサートを日程通りに開催する時間的な余裕がないかったと述べています。

11月3日からオアフ島では、ワクチン接種を受け、マスクを着用した来場者は、屋内と屋外の大規模な会場が定員で運営できると発表されたばかりでした。

 

 
 
 
 
 
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大規模イベントは、急に開催可能ですと許可されても、多くのスタッフの手配や本土からの機材の輸送など、なかなかすぐに出来ますとは言えないいろいろな理由がでてくるのが現状のようですね。彼らのコンサートは、当初の日程から始まって本当にスケジュールが不運すぎましたね。ホノルルマラソンはどうなるのでしょうか。

また、子供用のワクチンがCDCに承認された際に、どれくらいの親が接種に同意するのかも気になる所です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 152名(合計84295名

新規重篤患者 : 6名(合計4741名)

新規関連死亡者: 10名(合計916名)

 

10月30日   知事は語る、今後のハワイは『慎重かつ楽観的に』

10月27日にブランジャルディ市長は、さらに一歩踏み込んだ規制緩和計画を発表しました。

この計画では、着席型やインタラクティブな屋外イベントについては州の承認を得ていますが、フルキャパシティの屋内イベントについては承認されていません。この計画では、9,200人収容のチャン・スタジアムで行われるUHフットボールの試合など、屋外での着席式エンターテイメントイベントのキャパシティを100%としています。

 

詳細については https://www.oneoahu.org/safe-oahu-response-plan

 

知事と保健省は、ブランジャルディ市長と協力して、屋内で開催されるイベント(特に参加型イベント)でのCOVID-19感染を軽減するための取り組みを続けています。屋内イベントでは、換気が制限された空間で長時間にわたって交流や飲食が行われるため、ウイルス感染のリスクが最も高くなります。

知事と市長は、今回の規制緩和によりCOVID-19の感染者が急増した場合のリスクと市の責任について引き続き協議しています。また、レストランの定員を100%にすることについては、知事はすべての市長やレストラン協会と協力して、制限を緩和しながらも地域社会を守る方法を模索しています。


『慎重かつ楽観的に』

 

イゲ知事、市長、保健局は、パンデミックについての今の気持ちをこう表現しています。数週間前、ハワイではデルタ・バリアントの影響でCOVID-19の感染者数が急増していましたが、この状況は劇的に変化しています。祝日が近づいていますが、ウイルスの脅威はまだ残っていますので、引き続き私たち全員が予防措置を取る必要があります。

 

また知事は最新のニュースレターの中で、慎重すぎる事に対しての批判への回答しています。

 

「COVID-19には教則本がありません。ほとんどの問題は初めて直面するものです。知事や市長になると、すべての判断が後付けされることがわかっています。私が言えるのは、事件の数が爆発的に増えたとき、私は眠れないほど大変だったということです。誰もが予想していたよりもはるかに多くの患者が発生し、病院からは何かしなければならないと言われました。本当に、本当に大変な時期でした。私たちは、命を救うことを優先しなければなりませんでした。」

 

 

屋外スポーツでは、11月6日に行われるハワイ大学フットボールチームの公式戦が9200人のスタンドでフルキャパシティーで行われる予定です。

デルタバリアントが流行する前の7月に本土でメジャーリーグの観戦をしましたが、その時も前後左右の席は全て埋まっていました。ワクチン接種証明もマスク着用の義務もなく、もちろんアルコールもOkです。唯一気になったは、後ろの席の人が大声で叫んだ時くらいでしょうか。あとは全く問題なく観戦できました。

ハワイでは、マスクの着用と水のみという厳しい制限があるので、屋外スポーツの観戦で大きなクラスターになる可能性は低いと思われます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 156名(合計84143名

新規重篤患者 : 25名(合計4735名)

新規関連死亡者: 10名(合計906名)

 

10月29日   今年はホノルルシティライツが復活!

 

今年で37回目を迎えるホノルル・シティ・ライツは、ホノルルのダウンタウンを光とディスプレイで彩り、ハワイのホリデーシーズンの幕開けを演出します。初日のセレモニーを皮切りに、1ヶ月間にわたって楽しいイベントが繰り広げられます。

 

オープニングナイトは、 2021年12月4日(土)18:30~20:00に、市長によるツリーの点灯式などが行われます。ホノルル・シティ・ライツは、クリスマスと年末年始を含む2022年1月2日(日)までの開催です。

 

●市長ツリー点灯式
・ブランジャルディ市長が50フィートのホリデーツリーに点灯し、ホノルルハレとシビックセンターも同時に灯りがともります。
・マカニ・タブラ氏の司会のエンターテイメント。

 

●ホノルル・ハレのツリー展示
・市役所の職員が作成した美しい装飾のクリスマスツリーが展示されます。
・ホノルルハレへの入場にはセーフアクセスオアフの要件が適用されます(COVID-19ワクチン接種の証明、または48時間以内の陰性テスト結果)。

 

●写真撮影のための屋外ディスプレイ
・シャカサンタ、チュチュメレなど
・自撮り用ステーション各種
・市役所の車両をキッズ向けにデコレーション
・非営利団体によるディスプレイ

 

●オーナメントとTシャツの販売
・ホノルル・シティ・ライツ友の会は、2021年の公式オーナメントとTシャツを販売します

 

●健康と安全に関するガイドライン
・展示物の前での写真撮影は、社会的な距離を置いて許可されます。
・駐車場は、Alapa’i通りとBeretania通りにある市営駐車場をご利用ください。
・駐車場は、パンチボール通りとAlapa’i通りの間のS.King通りでは禁止されています。 パンチボール通り沿いの駐車場は制限されています。
・写真撮影の際には、安全な距離を保つためのマークを守ってください。
・写真撮影を待つ間は、顔を覆い、社会的な距離を置いてください。
・COVID-19に関する市の最新情報は、OneOahu.orgをご覧ください。

 

開催されない催し
・初日の夜に行われるエレクトリカルパレード
・ホリデーコンサート
・ホリデーリースコンテストと展示
・ケイキライド
・サンタと写真撮影

 

ホノルルシティライツは、ホノルル市とホノルルシティライツ友の会が提供しています。ホノルルシティライツの公式オーナメントやTシャツは、ホノルルシティライツ友の会をご覧ください。https://www.honolulucitylights.org/

 

 

市長の大規模な規制緩和宣言を受けて、市が先陣を切って大規模イベントの開催を宣言しました。毎年大勢の人が訪れていた点灯式のある初日のパレードは残念ながら行われないようですが、この開催で徐々に住民の心にも娯楽を楽しむ余裕が戻ってくることは間違いないと思います。

去年のシャカサンタはマスクを着けていましたが、今年はどうするのでしょうか!?

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 155名(合計83987名

新規重篤患者 : 14名(合計4710名)

新規関連死亡者: 5名(合計896名)

 

10月28日   日本からの9月の訪問者数は1769人

 

ビジネス経済開発観光局(DBEDT)が発表した統計によると、2021年9月のハワイへの訪問者は50万5861人で、先月の72万2393人に比べ23.1%の減少となりました。2019年9月の訪問者73万6155人と比較すると31.3%の減少となっています。

 

この減少は、2021年8月23日にイゲ・ハワイ州知事が、デルタバリアントの症例の急増が州の医療施設やリソースをひっ迫させていることから、2021年10月末まで、不要不急の旅行を控えるよう旅行者に呼びかけたことが要因となっています。


●2021年9月の統計

2020年9月の航空便による1万8409人の訪問者と比較して、9月の航空便によるハワイへの訪問者は合計50万5861人でした。これに対し、2020年9月に航空便で到着したのはわずか1万8409人(2,647.8%増)、2019年9月に航空便とクルーズ船で到着したのは73万6155人(31.3%減)でした。


9月の訪問者のほとんどは、米国西部からの33万8680人と米国東部からの14万5626人によるものでした。合わせて全体の95.7%という高い比率を示しています。また、日本からの訪問者は1769人(前々年比-98.8%)、カナダからの訪問者は4326人(前々年比-80.3%)でした。他のすべての国際都市からは1万5460人の訪問者がありました(-86.3%)。これらの訪問者は、グアム、他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。

 

2021年の最初の9カ月間に到着した総訪問者数は485万9655人(119.8%増)で、1年前の到着者数の2倍となりました。総訪問者数は、2019年の最初の9ヶ月間の訪問者数782万8965人と比較して37.9%減少しました。

 

また、2021年9月の訪問者の支出額は10億5千万ドルで、前月の13.7億㌦に比べ-23.4%、2019年9月に報告された12.5億ドルよりも-15.4%低い結果となっています。

 

米国本土からの訪問者は2021年9月に9億9730万ドルを費やし、2019年9月に費やされた8億700万ドル(+23.6%)を大きく上回りました。

 

2021年の最初の9ヶ月間を通して、訪問者の総支出は90.3億ドルでした。これは、2019年の最初の9ヶ月間までの支出額である133億ドルから32.1%減少しました。

 

●日本から状況

2021年9月の1769人の訪問者のうち、1571人が日本からの国際線で到着しています。198人が国内線で来ました。

 

日本政府は、日本へのすべての入国に対しPCR検査が陰性であることの証明を要求し、さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は14日間の検疫が必要となっています。
このことが海外への渡航の弊害となっています。

 

2021年9月の定期便は46便、1万1650席でした。2020年9月の日本からの航空便は2便、372席。これに対して、2019年9月の定期便は641便、17万1968席でした。

 

2021年9月の定期便の内訳は、大阪が1390席、東京羽田が3746席、東京成田が6514席となっています。(前月とほぼ変わりなし)

 

2021年9月の日本からのほぼすべて(94.3%)の訪問者は、各自で旅行手配をしています。宿泊の割合は、18.5%がホテル、70.7%がコンドミニアム、7.0%友人や親戚の家に滞在し、4.6%がタイムシェアに滞在しました。前月と比べるとコンドミニアム滞在が大幅に増加していることから長期滞在が増加したことがうかがえます。

 

 

10月の訪問者もおそらくは同じ傾向になると思われます。

ハワイも11月からマスク着用は必須ですが、大規模イベントの大幅な規制緩和が行われ、徐々に島内の経済が元に戻りつつあります。

連邦も11月から海外からの渡航をワクチン接種を条件に認める決定をしており、あとは日本政府の帰国時の14日間の自己隔離の撤廃を待つばかりです。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 126名(合計83832名

新規重篤患者 : 14名(合計4696名)

新規関連死亡者: 2名(合計891名)

 

10月27日   オアフで11月から大規模イベントの規制緩和を実施

ホノルル市のリック・ブランジャルディ市長は水曜日、ニール・ブライスデル・センターの外での記者会見で、屋外内でのイベントの制限を大幅に緩和する再開計画を発表しました。


ホノルル市は州の承認を得ずに、会場の収容量を最大に活用した屋内イベントの開催を進めていることを認めました。

 

「私たちは別の方向に進んでいます。州はそのことを理解していますし、私たちも市と郡で全責任を負っています。これは新しい基準であり、データに基づいています。その時が来ました。私たちが前進する時が来ました。」と市長は会見で語りました。

 

今後のオアフ島の規制緩和策は下記の通りです。


屋外イベント
11月3日(水)から、ハワイ大学の大規模なスポーツイベントを含む屋外での着席イベントは、100%の定員で運営できるようになります。すべての参加者は予防接種の証明を提示する必要があります。会場では、マスクを着用する必要があり、水以外の食べ物や飲み物は提供されません。

 

●屋内イベント
同じく11月3日(水)には、市により許可された屋内の着席イベント(コンサートなど)は100%の収容人数に移行することができます。すべての参加者は予防接種の証明を提示する必要があります。会場内では、マスクを着用する必要があり、水以外の食べ物や飲み物は提供されません。州保健局は屋内着席型イベントの定員制限を緩和することに同意していないとのことです。

 

●結婚式や葬儀
一方、市により許可された屋内でのインタラクティブイベント(冠婚葬祭など)は、11月3日(水)から最大150人まで、11月24日からは300人まで参加可能となります。屋外の「インタラクティブ」イベントは、定員の50%までとする必要がありますが、最大で500人まで可能です。11月24日以降に制限はありません。ゲストは完全にワクチン接種され、マスクを着用する必要があります。飲食は、屋内と屋外の両方で許可されます。

 

●レースイベント
市により許可されたロードマラソンなどのレースイベントは、11月24日より時差式スタートのグループを200人に増やします。参加者はワクチン接種が必要です。
市長はまた、ホノルルマラソンが12月12日日曜日に開催されることを公式に発表しました。完全にワクチン接種された参加者に制限人数はありません。

 

●バーでのアルコール提供
また11月3日よりバーも午前2時までアルコールを提供できるようになります。


●その他の小さな集まり
家族単位や会社単位でのパーティーなどの市に届け出の無いその他のイベントは引き続き屋内で10人、屋外で25人に制限されています。

 

市長はまた、レストランやバーがフルキャパでの通常営業に戻ることを許可するよう知事に要請している述べました。レストラン、ジム、バーの顧客にワクチン接種またはワクチン接種の証明を提示することを要求するセーフアクセスオアフプログラムは引き続き12月25日まで有効となっています。

 

ホノルル市長は、ついにイゲ知事ののんびり全島政策に異を唱えることとなりましたね。
オアフはすでに12歳以上の接種完了率で86%、1回以上の接種者は96%です。
つい先日、イゲ知事は平均症例が100を切った時が次のステップだと言っていたような・・、現在の平均症例は125です。


ホノルルの大幅な入場規制の緩和は、ワクチン接種を済ませていることが大前提となり、陰性証明の必要はありません。参加した完全接種者がイベントで無症状感染して、家やコミュニティーで未接種の子供や基礎疾患のある人に感染してしまうリスクは、念頭に入れておかなければなりません。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 184名(合計83706名

新規重篤患者 : 18名(合計4682名)

新規関連死亡者: 1名(合計889名)

 

10月26日   イゲ知事が次の規制緩和に関して語る

イゲ州知事は、昨日規制緩和の最新の指針を語っています。

 

知事は25日月曜日、1日の感染者数が減少傾向にある場合、年内にCOVIDの規制をさらに解除する予定であると述べました。

この数字が減少して100を下回れば、屋内でのマスク着用義務が解除され、レストランがフル稼働できるようになる可能性があると述べました。

現在、ハワイ州の1日の新規感染者数は、州平均で121人となっています。

 

イゲ知事は、地元メディアの取材に対し、「私たちが心配しているのは、もし感染者数が100を超えるような早い時期に営業を再開した場合、100以下にすることはできないだろうということです。」と述べています。

 

12月に開催されるホノルルマラソンのような大規模なイベントには、すでに許可が下りています。

 

「このイベントは最高のスポーツイベントの一つです。屋外で行われるイベントです。安全な方法で開催できると信じています。」とイゲ氏。「日本からの来場者数が少ないので、いつものマラソン大会とは違うかもしれません。しかし、参加者を増やすことができると期待しています。」

 

今のところ、知事は、予防接種を受けていない訪問者や帰国した住民には依然としてリスクがあるため、セーフ・トラベルの制限は継続されると述べています。

 

(記事の引用元:ハワイニュースナウ

 

 

本日午後に、FDA諮問委員会が、5〜11歳の子供向けのファイザーCOVID-19ワクチンの緊急使用許可を推奨することを全会一致で可決したニュースが発せられました。
11月8日よりハワイでも接種が始められよう準備が進められており、初回の入荷で、およそ1/3の対象者が接種できる容量があるということです。
CDCは11月2.3日に最終決議を行う予定です。

 

10月11日にボストンマラソンが2万人規模で無事開催されました。

ホノルルマラソンも、是非コロナからのハワイの観光復活を祝う意味でも開催して欲しい所ですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 74名(合計83522名

新規重篤患者 : 7名(合計4664名)

新規関連死亡者: 0名(合計888名)

 

 

10月25日   米国政府が新しい国際旅行要件を発表

 

本日、バイデン政権は、COVID-19から人々を守るために、米国への外国人旅行者に完全な予防接種を義務付ける新しい国際航空旅行政策の実施に関する詳細を発表しました。

 

11月8日より、米国に渡航する非移民の航空旅行者は、限られた例外を除き、航空機に搭乗する前に完全なワクチン接種を受け、COVID-19の接種状況を証明する書類を提出する必要があります。

 

また、最新の渡航ガイドラインには、検査に関する新しいプロトコルも含まれています。さらに保護を強化するために、米国市民、合法的永住者(LPR)、または少数のワクチン未接種の外国人を問わず、ワクチン未接種の旅行者は、出発前の1日以内に検査を受ける必要があります。

 

概要は以下の通りです。

 

●完全なワクチン接種の義務化
・11月8日より、米国に渡航する非移民の航空機利用者は、航空機に搭乗する前に完全なワクチン接種を受け、その接種状況を証明する書類を提出することが義務付けられます。

 

●ワクチン接種者の入国受け入れ
・CDCは、米国への渡航を目的としたワクチンとして、FDAが承認または認可したワクチン、および世界保健機関(WHO)が緊急時に使用するリスト(EUL)に掲載されているワクチンを受け入れることを決定しました。
・FDAが承認または認可したワクチン、およびWHOがEULとして認可した単回接種シリーズ(例:ヤンセン)のいずれかを1回だけ受けた場合、または2回を組み合わせて受けた場合、最終接種から2週間以上経過していれば、完全なワクチン接種を受けたとみなすことができます。

 

検査の強化
・これまで、すべての渡航者は渡米後3日以内にウイルス検査で陰性の結果を出すことが求められていました。
・PCR検査などの核酸増幅検査(NAAT)や抗原検査がこれに該当します。
・9月に発表された新制度では、これらの要件が強化され、ワクチンを接種していない米国市民およびLPRは、渡米前1日以内の検査で陰性の結果を出す必要があります。
・つまり、予防接種を受けている米国市民およびLPR(永住権保持者)が米国に渡航する際には、検査結果の陰性化とともに、予防接種の状況を示す書類を提示する必要があります。
・完全に予防接種を受けていることを証明できる米国人については、現在適用されている要件と同様に、渡航前3日以内の検査結果の陰性化を証明する必要があります。
・完全に予防接種を受けていることを証明できずに米国に渡航する人については、渡航前1日以内の検査結果の陰性化を証明する書類を提示する必要があります。

 

子供のための要件
・18歳未満の子供は、外国人旅行者の予防接種義務から除外されています。これは、低年齢の子供が予防接種を受けられない場合があること、また、予防接種を受ける資格のある高年齢の子供が予防接種を受けられない場合があることを考慮したものです。
・ 2歳から17歳までの子供は、出発前に検査を受ける必要があります。
・完全に予防接種を受けた大人と一緒に旅行する場合、予防接種を受けていない子供は、出発の3日以内に検査を受けることができます(完全に予防接種を受けた大人のスケジュールと同じです)。ワクチンを接種していない子供が一人で旅行する場合、またはワクチンを接種していない大人と一緒に旅行する場合は、出発日から1日以内に検査を受けなければなりません。

 

ワクチン接種義務の限定的な例外。
・外国籍の方のワクチン接種義務には、非常に限られた例外規定があります。これには、18歳未満の子供、COVID-19ワクチンの臨床試験参加者、ワクチンが医学的に禁忌である人、緊急または人道的な理由で渡航する必要がある人(渡航が緊急に必要であることを証明する米国政府発行の書簡が必要)、ワクチンの入手が困難な国(CDCが決定)から観光目的ではないビザで渡航する人、その他の非常に狭いカテゴリーの人が含まれます。
・例外を受けた方は、ごく限られた例外を除き、米国に60日以上滞在する場合は米国でのワクチン接種を義務付けるなど、適用される公衆衛生上の要件を遵守することを証明することが求められます。

 

航空会社の責務
・搭乗者がワクチン接種証明書に記載されている人物と同じであることを確認するために、名前と生年月日を照合する。ワクチンが接種された国の公的機関(例:公衆衛生機関、政府機関)から発行された記録であることを確認する。搭乗者がCDCの定義する完全なワクチン接種を受けているかどうかを判断するために必要な情報(例:ワクチン製品、受けたワクチンの回数、接種日、接種場所(例:予防接種クリニック、医療施設))を確認する。
・CDCは、米国に乗り入れるすべての航空会社に対し、感染の可能性がある、あるいは感染者に接触したことがある航空機利用者を公衆衛生当局が追跡調査するための連絡先情報を保持し、必要に応じて速やかにCDCに引き渡すことを求める連絡先追跡命令も発行しています。 これは、COVID-19の新しい亜種の侵入、感染、拡散を防ぐとともに、他の公衆衛生上の脅威に対処するための重要な予防手段を追加するための、公衆衛生上の重要な措置です。

 

引用抜粋:The White House /Fact Sheet: Biden Administration Releases Additional Detail for Implementing a Safer, More Stringent International Air Travel System

 


ハワイアン航空は12月13日よりオーストラリア・シドニーからの国際便を週5便で再開することを発表しました。
現在、ホノルルに到着している国際便は、日本を含め、韓国、フィリピン、台湾、カナダ、タヒチの6か国のみとなっています。


ハワイ州は11月8日以降の規制緩和による独自のハワイセーフトラベルの変更は今の時点では発表はありません。

つまり現段階では、11月8日以降は日本からハワイに訪れるための要件としては、ワクチン接種証明が追加で必要になり、接種を済ませていない人は、特別な例外を除き渡航ができなくなるという事になります。

 

私の予想だと、指定期間での陰性証明の提出は英語で記載のものはすべて有効となり、ワクチン接種者のみ10日間の自己隔離が完全撤廃されるのではないかと思っています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 97名(合計83448名

新規重篤患者 : 9名(合計4657名)

新規関連死亡者: 0名(合計888名)

 

10月24日 本日より島内通話に市外局番808を

 

10月24日(日)からすべての市内通話に変更が加えられ、市内通話に於いても市外局番808のダイヤルが必要になります。

この変更は、同じ島の通話を含むすべての市内通話に適用されます。

 

これは、連邦通信委員会(FCC)が、自殺予防とメンタルケアのライフラインへの新しい3桁の全国共通番号として「988」を採用した為です。

「988」が機能するためには、すべての利用者が必須となる10桁の市外局番を含めたダイヤルをする必要があります。したがって、2021年10月24日以降、同じ島を含む市内通話では、市外局番808+電話番号をダイヤルする必要があります。

 

「988番」は2022年7月16日よりに有効になります。それまでは引き続き1-800-273-TALK(8255)にダイヤルして、National Suicide Prevention and Mental Health CrisisLifelineにアクセスする必要があります。2022年7月16日以降、「988」をダイヤルすると、通話が自動的にライフラインにつながります。


●島内への電話 808+電話番号

●他島への電話 1+808+電話番号

●他州への電話 1+市外局番+電話番号

●日本の固定電話 011+81+市外局番(最初の0は省く)+電話番号

●日本の携帯電話へ 011+81+電話番号(最初のの0は省く)

 

 


FAXなどの短縮ダイヤルの番号にも808を加えることを忘れずに行いましょう。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 163名(合計83351名

新規重篤患者 : 6名(合計4648名)

新規関連死亡者: 3名(合計888名)

 

10月23日   ダイアモンドヘッド頂上の建造物が老朽化により解体が決定

 

来週から、ダイヤモンドヘッドクレーターの山頂にある旧管制基地の上に建てられた2つの構造物を取り壊す作業が始まります。国土天然自然局のハワイ州公園局(DSP)は、安全性への懸念と構造物の修復にかかる高額な費用を理由に、解体作業を行うことを決定しました。

 

ダイヤモンド・ヘッド・ステート・モニュメントは、10月28日(木)、29日(金)、そして11月1日(月)から5日(金)までの間、閉鎖されます。山頂の建造物付近は11月6日から19日まで閉鎖されますが、工事の進捗状況によってはそれ以上になる可能性もあります。

 

このレアヒ管制基地と呼ばれる場所は、敵軍艦や、航空機の位置を特定するための観測所として機能する軍事施設でした。この観測所は、クレーターの頂上に掘られた4つのレベルで構成されており、オアフ島南部の海岸線を広範囲に渡って監視することができました。
その上にある建造物は1911年に完成した基地に、1950年台に新たに増設されたものと言われています。

 

「老朽化による危険な兆候が出ているにもかかわらず、人々は何年も前からこの上に登り、より良い景色を見ようとしています。私たちは誰にも怪我をしてほしくないので、この構造物を撤去することにしました。1911年に建てられた建造物の一部ではないので、ある意味ではオリジナルの機能を復元していることになります。」DSPのカーペンター氏は述べています。

 

この修復プロジェクトには、頂上へ続く階段の修復作業も含まれています。

 

カーペンター氏は、「コンクリートが劣化(剥落)して、トンネルの入り口付近の安全に不安があるので、修理が必要です。ハイカーの上にコンクリートの塊が落ちてくる危険性がありました。」 と説明しています。

 

 

戦時の管制目的で作られた建物は、いつしかトレイルスポットとなり、それは絶好の見晴らし台となり、多くの人が訪れそこで絶景を楽しみ、時には危険な撮影も行うようになりました。ここもいわばスポットの象徴ともいえる建物だっただけに取り壊しは少し残念に思えますが、行政としては倒壊して大きな事故になった場合の、救難活動や損害賠償を考えると取り壊しは賢明な判断という事になります。あの建物の上に登らなくても十分に絶景は味わうことができます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 168名(合計83188名

新規重篤患者 : 13名(合計4642名)

新規関連死亡者: 2名(合計885名)

 

10月22日   ハワイもモデルナ・J&J社のワクチンが追加接種・併用可能に

 

ハワイ州保健局(DOH)は、米国疾病管理予防センター(CDC)のCOVID-19のブースター投与に関するガイドラインを受け、ModernaとJohnson&Johnsonのワクチンの追加投与を承認しました。これでファイザー社に次ぎ、米国で承認されたすべてのcovid-19ワクチンの追加投与が可能になりました。

 

「ブースター投与は多くのワクチンで一般的に行われており、重篤な病気や職業上の感染のリスクが高いハワイの住民にさらなる保護を提供します。また、CDCの混合・併用の承認により、さらに柔軟な対応が可能となります。DOHの最優先事項は、予防接種を受けていないハワイの住民に最初のワクチンを完了するよう促すことです。」と保健局長であるチャー博士は述べています。

 

●Modernaワクチンの接種者
特定の人々に対しては、2回目の接種から少なくとも6ヶ月後に1回のブースター投与が推奨される。

 

・65歳以上の方
・長期療養施設にお住まいの18歳以上の方
・基礎疾患をお持ちの18歳以上の方
・リスクの高い環境で働いている、または生活している18歳以上の方

 

Modernaのブースター投与は、初回投与量の半分です。

 

●Johnson&Johnsonのワクチン接種者
Johnson&Johnson社のすべての被接種者には、初回接種から少なくとも2ヶ月後に1回のブースター接種が推奨されます。ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチン接種者は、ファイザー社またはModerna社のワクチンの1回のブースター投与を選択することもできます。

 

また、米国で承認されているすべてのCOVID-19ワクチンの混合・併用が可能となります。ワクチンを交換することでさらに柔軟な対応が可能になります。すべてのワクチンはデルタバリアントに対しても、重症化、入院、死亡のリスクを低減するのに有効です。

 

 

 


このCDCのガイドラインで、J&J社のワクチンは効果が他のワクチンと比べて明らかに低いことが判明されました。もしかしたら完全なワクチン接種者の感染者もJ&Jのワクチン接種者に多く見られた可能性もあります。ひとまず併用が承認されたことでJ&J社から他のワクチンに乗り換える人が増えるのではないでしょうか。

 

続いての朗報は、ファイザー社製の5-11歳の子供に与えるワクチンが11月初旬にもFDA承認される可能性があるということです。さらに生後6か月以上の小さな子供用の研究しており、その結果が年内に発表されることが期待されています。

こどもへのワクチンが行き渡ることで、収束に向かって進むことを願うばかりです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 134名(合計83020名

新規重篤患者 : 10名(合計4629名)

新規関連死亡者: 3名(合計883名)

 

 

10月21日 9月のハワイの失業率は6.6%

 

ハワイ州ビジネス経済開発観光局(DBEDT)は本日、9月の季節調整済み失業率が8月の7.0%に対して0.4%改善し6.6%と発表しました。

州全体で、9月に603,850人が雇用され、43,000人が失業し、季節調整済みの総労働力は646,850人でした。全国的な季節調整済み失業率は、8月の5.2%から9月には4.8%に改善されています。


●増えた職種
教育と保健サービス(+700)
情報(+300)
建設(+100)
財務活動(+100)

 

教育と保健サービスでは、教育サービスに雇用が集中していました。情報部門では、映画およびビデオ制作の採用が増加しました。製造業とレジャー&ホスピタリティの雇用数に変わりはありませんでした。

 

●減った職種
貿易、運輸、公益事業(-100)
その他のサービス(-100)
プロフェッショナル&ビジネスサービス(-400)

 

政府の雇用は500人規模で減少しました。これは主に、教育省とハワイ大学システムの両方で労働者の季節的な増加が少なかったためです。

 

年間を通じて、非農業雇用者は65,600人、つまり12.9パーセント増加しました。しかし、パンデミックの影響を受ける前の2020年3月と比較すると、非農業雇用は79,200人、つまり依然として-12.1%の減少となっています。

 

 

ハワイのさらなる失業率の改善には、海外からの、特に日本からの観光旅行の復活が不可欠であり、多くのハワイ居住者もそれを待ち望んでいる状況です。日本もワクチン接種により状況がいい方向に向かっているので、そろそろ海外渡航に関する規制の緩和を行うべき時期ではないでしょうか。まずはワクチン接種者に対しての14日間の自己隔離の免除をお願いします。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 156名(合計82886名

新規重篤患者 : 9名(合計4619名)

新規関連死亡者: 4名(合計880名)

 

10月20日 ワイキキのサーフボードラックの放火犯を逮捕

 

ホノルル警察は週末にワイキキのサーフボードラックに65万㌦以上の損害を与えた放火の疑いで48歳の男を第一級放火の容疑で逮捕しました。

 

火曜日の朝、私服警官が容疑者グレン・ヘルトンを逮捕したのは、クヒオ通りとカイウラニ通リの角にある公園で、犯罪現場からわずか数ブロック先のところでした。
当局によると、ヘルトン容疑者が放火の罪で告発されたのは、今回が初めてではないという事です。10月9日にルワーズ通りのゴミ箱に火を放った際に、監視カメラ映像に移った人物の服装が、今回逮捕された容疑者の服装と同じものであると確認しています。

 

現時点では、2020年2月の1度目の放火もヘルトン容疑者の犯行かどうかはわかっていません。

 

消防当局による被害総額は、サーフロッカーの損傷に10万ドル、サーフボードへの30万ドル、隣接する建物構造への被害の25万ドルを合わせ、65万ドルと推定されています。この火災で約525本のボードが火事で消失しました。

 

 
逮捕は、現場の監視カメラの映像から特定されたようです。放火の理由等原因の解明が待たれます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 139名(合計82730名

新規重篤患者 : 15名(合計4610名)

新規関連死亡者: 0名(合計876名)

 

10月19日 DOHの薦めるハロウィンの過ごし方

 

ハワイ保健省(DOH)は、家庭で安全で楽しいハロウィンを過ごせるようにガイダンスを提供しています。

 

より安全でリスクの低い活動のアイデアには、ホラー映画鑑賞パーティーをオンラインで開催したり、近隣でジャック・オー・ランタン・コンテストを開いたり、仮想ハロウィンコスチュームコンテストに参加するなどがあります。

 

DOHは、ハワイの住民が郡の収集ガイドラインを常に最新の状態に保ち、次の推奨事項に従うことを推奨しています。

 

1.鼻と口の両方を覆う布製や手術用のマスクを衣装に組み込んでください。衣装用のマスクでは代用できません。明るい色や難燃性の素材を選びましょう。暗くなってから外出する予定の家族は、衣装やお菓子袋に反射テープを付けましょう。


2.トリックオアトリーター向けに、接触の少ない パッケージ済みのおやつを用意しましょう。

3.屋外は屋内より安全です。屋外で小グループでトリックオアトリートをしたり、他のアウトドアアクティビティを楽しんだりできます。混雑した屋内パーティーは避けてください。

4.軽度の症状であっても、気分が悪くなった場合は家に留まってください。

5.お菓子を食べる前に手を洗ってください。親は消費する前にお菓子を安全かどうか調べる必要があります。

6.ワクチン接種を受ける:12歳以上の成人と子供はCOVID-19ワクチンを接種する必要があり、6か月以上のすべての人はインフルエンザの予防接種を受ける必要があります。


 

すでにハロウィンモード突入のハワイです。各お店はハロウィン装飾を施し、スーパーマーケットではたくさんのハロウィン用のお菓子が売られ、気の早い若者は既にコスチュームを纏い、夜の街に繰り出していました。各家庭でも、大変凝ったハロウィン装飾を見ることができます。


ワクチン接種のまだできない12歳以下のお子さんをお持ちのご家庭は、十分な感染対策の上で、楽しいハロウィンを過ごしましょう!このハロウィンを皆で乗り切れば、11月以降に子供向けのワクチン接種にゴーサインが出ると思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 80名(合計82591名

新規重篤患者 : 3名(合計4595名)

新規関連死亡者: 0名(合計876名)

 

10月18日   ハワイから日本の衆議院議員選挙に投票する方法

日本では、10月14日に衆議院が解散となり、同31日に総選挙が行われることが決定となりました。

日本国籍所持者は、外国にいても「在外選挙制度」で、日本の国政選挙に投票が可能となります。在ホノルル日本国総領事館での第49回衆議院議員選挙の国外投票は下記の通り実施となります。

 

第49回衆議院議員選挙の在外公館投票の実施について

 

選挙の日程(予定)
●公 示 日:10月19日(火)
●国内投票日:10月31日(日)
●在外公館投票の開始日:10月20日(水)

 

在ホノルル日本国領事館での日程(予定)
●投票期間は10月20日(水)から10月23日(土)まで
●投票時間:午前9時から午後7時まで
●投票に必要なもの:在外選挙人証、旅券等の身分証明書

 

総領事館内の投票記載場所は、敷地内のトレーラーハウスとなります。

 

※郵便投票という方法もありますが、こちらは直接市区町村に郵送する必要があり期限までに届かない可能性があります。

 

詳しい案内は>>>
http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

在外選挙人証の取得方法は>>>
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

 

 

在ホノルル日本国総領事館
住所:1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, Hawaii 96817-3201
電話:(808) 543-3111
FAX:(808) 543-3170

 

 

在外選挙人証は、申請から手元に届くまで約2か月ほどかかるので、今から申請しても今回の衆議院選挙には間に合いません。次回の選挙は、来年に参議院選挙が行われる予定なので、まだ申請されていない方は、忘れずに申請をしましょう。私も忘れずに申請します。

直接貼り付けができないので外務省の在外選挙証の取得方法のyoutubeのリンクを貼っておきます。( https://youtu.be/YOlWI2PWAnY )

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 117名(合計82511名

新規重篤患者 : 5名(合計4592名)

新規関連死亡者: 4名(合計876名)

 

10月17日    ワイキキのボードラックが再び火災

ホノルル消防署は本日午前11時14分に、カラカウアアベニュー,モアナサーフライダーホテル付近での火災の報告をうけ消火活動を行っていると報告しました。

この火災により、カイウラニアベニューより先のカラカウアアベニューが火災調査のための一時通行止めになりました。

 

目撃者によると、火災はモアナサーフライダーホテルとホノルル警察のワイキキ派出所の裏にあるサーフボードロッカーの近くが火元ということです。
これまでのところ、火災による負傷者の報告はでていません。

 

 

 

昨年2月の火災と同じ場所での2度目の火災です。前回は深夜の火災で500以上も保管されていたサーフボードが燃え、ホテルの外壁に火事の痕跡がしばらく残っていました。

今回は大勢の人が行き来する日曜日の白昼、しかも交番の真裏のスペースでの火災。今回も黒煙が空高くまで立っていたので保管されていた多くのサーフボードが失われた事が予想されます。
前回の火災の際には、容疑者と思われる人物の映像が公開されましたが、放火犯の逮捕には至っていません。前回の火事の後に新しい防犯カメラとスプリンクラーシステムが設置されていました。


放火犯の白昼堂々の犯行なのか、そうならば同一犯の犯行なのか、それともたばこの火の不始末などが原因のものなのか、解明が待たれるところです。
けが人が出ていないことが不幸中の幸いです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 144名(合計82394名

新規重篤患者 : 12名(合計4587名)

新規関連死亡者: 6名(合計872名)

 

10月16日    ホノルル動物園の13歳の雄ライオンがコロナ死

 

ホノルル動物園は、基礎疾患を持つ13歳の雄ライオンのエクンドゥが2021年10月11日(月)に死亡したことを発表しました。

 

動物園で飼育されている13歳のエクンドゥと12歳の雌ライオンのモクシーは、2021年10月4日(月)に咳を伴う風邪の兆候が出たことで、新型コロナウイルスの検査が行われました。

 

5年以上前からてんかんの治療を受けていたエクンドゥは、その後食事ができなくなるまで病状が悪化し、薬を混ぜた食べ物を摂ることができなくなり、麻酔で眠らせて抗生物質の投与などの治療を行いました。エクンドゥの風邪の症状は治療で解消されましたが、数日後に呼吸器疾患の兆候が現れ、24時間体制で治療を続けましたが、症状が出てから1週間後に息を引き取りました。

 

ウィルス検査は本土の研究所で行われたため、2頭のライオンが新型コロナウィルスに陽性であるという結果は、エクンドゥが亡くなった後に初めて報告されました。

 

動物園は現在、新型コロナウィルスの確認検査と、ウイルス感染が彼の死にどの程度の役割を果たしたかを明らかにするための病理検査の結果報告を待っています。モクシーの症状はすぐに解消しましたが、スタッフは引き続き観察し、治療を続けています。現在、モクシーの状態は安定しており、完全に回復に向かっているようです。

 

2頭のライオンへの感染源は依然として不明です。
ライオンに接触した職員は、ワクチンを接種を全員行っており、市の職員向けワクチン接種ポリシーに準拠していました。また、PCR検査も行い、陰性であることが判明しています。動物園のスタッフは、他の動物エリアへのウイルスの拡散を防ぐため、引き続き厳格なバイオハザード・プロトコルを実施しています。

 

サントス園長は次のように述べています。
「スタッフがエクンドゥのためにたゆまぬ努力をしてくれたことを賞賛します。ホノルル動物園で唯一の雄ライオンとして、エクンドゥは愛され、象徴的な存在でした。動物園のオハナは彼の死を非常に悲しんでおり、モクシーの健康、そして他の動物たちのケアに集中するために一丸となって取り組んでいます。動物は人間からCOVID-19に感染する可能性があるため、私たちのスタッフは常に一貫して安全に作業を行い、動物の安全を守るためのプロトコルに従うよう注意しています。また、この機会に、動物園を訪れるすべてのお客様に、霊長類や大型描類などの動物エリアではマスクを着用することをお知らせしたいと思います。」

 

エクンドゥは2007年11月2日に生まれ、2010年にホノルル動物園にやってきました。エクンドゥは、仲間のモクシーとともに3頭の子ライオンを育てましたが、子ライオンはAZA(Association of Zoos and Aquarium)の種の保存計画の一環として他の動物園に譲渡されました。アフリカライオンは通常、飼育下では15~25年ほど生きると言われています。

 

 

人間だけでなく動物も感染し、持病があると容赦なく死に向かってしまう恐るべき新型コロナ。

米国本土では夏頃から、動物への専用ワクチン投与が始まっていましたが、ハワイでは、まだ行われていなかった可能性があります。

ハワイでは、接種可能な島民の70%がワクチン接種を完了していますが、動物たちへの接種はどの程度行われているのでしょうか?動物での症例はトラ、ライオンなどの大型猫類やサル、チンパンジーなどの霊長類、フェレット、ミンクなどで報告されています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 140名(合計82250名

新規重篤患者 : 6名(合計4575名)

新規関連死亡者: 4名(合計866名)

 

 

10月15日    オアフの大型娯楽施設で16名のクラスター

ハワイ州保健局は、2021年9月に2つのクラスターを調査しました。オアフ島のレストランがクラスターにより26日間閉鎖されたものと、大規模な娯楽施設での16人のクラスターです。


1件目は、オアフ島のレストランで発生したCOVID-19感染者4名のクラスターです。
31人の従業員のうち4人が、新型コロナウィルスに陽性反応を示したことが報告されました。二次感染者は確認されておらず入院した症例もありませんでした。
症例のうち1名のみ完全にワクチンを接種しており、残りのワクチンを接種していない3名の従業員は、義務化されている週1回の陰性検査の結果で陽性であることが判明しました。検査の時点では全員が無症状でした。
4人の従業員は全員シフトが重なっており、3人はレストランの受付で働いていました。1人の従業員が感染中に仕事をしていたため、他の従業員に感染しており、どの症例も他の感染源があるケースはありません。このレストランは26日間休業しました。


2件目は、オアフ島の娯楽施設に関連した16人の新型コロナウィルスのクラスターです。
会場で働いていた120人の従業員のうち、13人の従業員が陽性反応を示し、そのうち5人は完全にワクチンを接種していた。また、家族内での2次感染者3名も確認されました。そのうち2名は完全にワクチンを接種していました。入院した患者はいませんでした。
3人の従業員がドライブスルーの検査場に行き、全員が陽性反応を示しました。ワクチン未接種で無症状だった2名の従業員は、週1回の必須検査を受けており、もう1名は完全にワクチンを接種しているが、症状が出たために検査を受けに行きました。
この3名の確定症例を受けて施設の調査が行われ、イベントに参加していた従業員の間で他に10名の症例が発見されました。
雇用主は、従業員の71%が完全に予防接種を受けていると述べています。しかし、イベント期間中および期間外の複数の危険因子が従業員間の感染を助長しました。
社会的距離を置くことが行われておらず、パフォーマーは楽屋やパフォーマンス中にマスクを着用していませんでした。また従業員は、マスクや社会的距離を置くことなく、仕事以外の時間に交流したり、仕事の休憩時間にタバコを共有したりしていたと報告しています。
この施設は5日間閉鎖されました。

 

州は、COVID-19クラスターレポートを隔週で行っています。( https://health.hawaii.gov/coronavirusdisease2019/covid-19-disease-clusters-in-hawaii/ )

 

 
 
 
 
 
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どちらのケースもワクチン未接種者の陰性証明の提出義務が更なる広がりを防いでいるということがポイントです。
しかし120名規模のスタッフが一度に仕事をする施設で、しっかりした感染対策が行われていなければクラスターは逃れることはできないでしょう。
この時期に営業を再開している大規模なエンターテイメントを提供する施設で、演者がおり、楽屋がある施設は、数えるほどしかないのではないでしょうか。きちんと対策して営業している施設への風評被害が起こる前に、クラスターの起こった施設名を公表した方がいいように思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 156名(合計82110名

新規重篤患者 : 17名(合計4569名)

新規関連死亡者: 5名(合計862名)

 

 

10月14日 FDA有識者会がモデルナのブースターショットを全会一致で推奨

米国は木曜日、少なくとも6か月前にモデルナのCOVID-19ワクチンを接種した一部のアメリカ人は、ウイルスに対する防御を強化するためにブースターショットを接種する必要があると述べました。

 

食品医薬品局(FDA)の顧問委員会は、COVID-19の死亡リスクの高い高齢者、その他の健康上の問題、仕事、または生活状況のある成人だけでなく、若い人にもブースターショットを推奨することを全会一致で可決しました。

 

用量に関しては、最初のワクチン接種は2回で100マイクログラムショットで構成されています。しかし、ブースターでは1回50マイクログラムのショットで十分であると述べています。

 

FDAは専門家を招集し、誰がブースターを取得すべきか、そして今年初めにモデルナとジョンソン&ジョンソンの接種を行った人々の追加接種に関して検討しました。有識者会は金曜日にJ&Jについても話し合い、来週にはモデルナのブースターショットの接種対象者に関する情報の提供が行われる予定です。

 

デルタバリアントが7月と8月に急増した際、モデルナ社では、最近ワクチン接種を受けた人は、以前にワクチン接種した人と比べて、「ブレイクスルー」感染の発生率が36%低いことを調査で発表しています。

 

わかってはいましたが、どのワクチンも効果は永続的ではないという事です。
となると、現在いろいろな場所で実施されているワクチン接種証明というのも、人により接種時期が異なるのでその効力もまちまちであり、感染を広げている可能性も否定できないし、接種効果が薄れてきた人の感染重症化のリスクも高くなる事も想定されます。しばらくしたら接種した人と接種してない人で線を引けない状況になることは間違いないのではないでしょうか。今後は接種証明にも有効期限が設定されたり、その内ブースター接種パスポートなるものも出現するかもしれません。

 

改めてワクチン接種を過信した感染症対策は危険に感じてしまいます。あくまでワクチンは感染後の重症化を防ぐという役割だけに特化していくべきではないかと思います。ワクチン接種しているから感染していないとは限らないという事は念頭に入れておかなければなりません。私も接種から5か月が経過するのでぼちぼち効果も薄れてきていることを想定して行動しないとです。

ハワイは、接種に関わらず屋内でのマスクの着用義務と人数規制などで感染対策を施していますし、海外からの入国規制を行う事で国外からのウィルスの侵入を防ぐ策も行っているので、安心して暮らせる州ではあると思います。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 164名(合計81954名

新規重篤患者 : 16名(合計4552名)

新規関連死亡者: 6名(合計857名)

 

10月13日 どうなるホノルルマラソン?開催まで60日を切る!

オアフ島は大規模イベントに対するパンデミック関連の制限を緩和しましたが、引き続き屋外スポーツへの参加に関する厳しい規制は存在しています。

 

マラソンなどの競技の運営に関しては、最大500人迄のワクチン接種済の参加者のみが許可されます。(但し25名以下のグループの時間差スタートを厳守)

2021年12月11,12日にホノルルマラソンは開催する予定で動いています。

 

毎年3万人以上の参加者を集めているホノルルマラソンは、現状の規則では500人規模の小さな大会運営となり、42キロに及ぶ交通規制や給水ステーション、スタッフの問題などその規模に見合う収益が見込めない可能性があります。

 

特に、参加人数1万6千以上の日本からの参加受け入れは現実的ではなく、収益の70%を締めるといわれている日本からの参加者が見込めないことは運営に大きな影響を与えることになります。

 

今後の「参加制限」に対する知事・市長の大幅な更新がない限りは、開催は難しいと言わざるをえません。
そして今後なんらかの制限が解除されても、日本から大勢の参加は日本政府の自主隔離の緩和がない限り現実的ではなく、居住者と本土から参加者のみで行われる大会に
なる可能性があります。

 

現時点での事前登録者は1万3千近くありますがそのほとんどは地元民で、日本からの登録は200人未満という事です。


ホノルルマラソンのエントリーにはエントリーフィーの決済が必要で、返金は不可となっています。振り替え手段として、ホノルルマラソン2022(2022年12月開催予定)とバーチャル・ビーチフェス2021(2021年12月~2022年1月 オンライン開催)に振り替え可能ですが、2021年大会が小規模でも開催された場合は、振り替えはできないということで注意が必要です。

>>>エントリーはこちら

 

 

毎年ホノルルマラソンが開催される12月前半は、ホリデー休暇前の閑散期の売り上げを補填できる大きなビジネスチャンスになっていましたが、ローカルがほとんどのイベントになってしまうと、周辺のお店や観光関連もまったくうま味がないものになってしまします。


それだけ日本からの参加者は、この時期に巨額のお金をハワイに落としていってくれたのです。
ローカルのマラソン参加者は、完走後はすぐに家に帰る人がほとんどで、すぐに普段の生活に戻ります。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 127名(合計81790名

新規重篤患者 : 18名(合計4536名)

新規関連死亡者: 6名(合計851名)

 

10月12日 ホノルル動物園のハロウィンイベント

ホノルル動物園は、ハロウィーンの週末に「歴史とミステリーツアー」と「HallowZooSCARE-vengerHunt」を開催します。

 

「歴史とミステリーツアー」は、ホノルル動物園の歴史を発見し、何年にもわたって起こった超自然的な目撃に焦点を当てたツアーです。動物園の獣医名誉博士である沖本博士による、ハワイの在来コウモリの世話に関する特別ゲストプレゼンテーションもあります。
ツアーは、10月29日金曜日と10月31日日曜日の午後4時30分から午後6時30分まで開催されます。

ツアー代金は、HZS会員の場合は20ドル、非会員の場合は25ドル。オンラインで予約できます。

 

「Hallow-Zoo SCARE-venger Hunt」は、10月31日日曜日の午前10時から午後2時まで開催されます。

園内で動物スタンプカードを集めた1,000人の子供に、ハロウィーンのおやつをプレゼントするイベント。参加は無料で、ホノルル動物園への入場料に含まれています。

詳細については、www.honoluluzoo.orgをご覧ください。

 


ミステリーツアーの31日は既にソールドアウトとなっています。29日の予約もお早めに!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 49名(合計81663名

新規重篤患者 : 8名(合計4518名)

新規関連死亡者: 0名(合計845名)

 

10月11日  ハワイ大学が従業員のワクチン接種義務化を発表

ハワイ大学は、2022年1月3日に発効する従業員に必須のCOVID-19ワクチン接種ポリシーを発表しました。新しいポリシーでは、テレワークを含むすべてのUH従業員は、COVID-19の完全なワクチン接種を受ける必要があります。ウイルスまたはCOVID-19ワクチンの承認された医学的または宗教的免除を持っています。

 

学生はまた、完全にワクチン接種を受けるか、2022年1月3日までにUHのキャンパスまたは施設にいることを承認された免除を受ける必要があります。2022年春学期の対面授業に登録する前に、ワクチンの最終投与量を取得する必要があります。春の登録は11月上旬に始まります。

 

このポリシーは、2021年8月23日に採択された2022年1月2日まで有効なCOVID-19ワクチン接種および検査ポリシーに代わるものです。これに従わない従業員は、解雇を含む懲戒処分の対象となります。2022年1月3日の時点で部分的にワクチン接種を受けている従業員は、最終ショットから2週間後まで定期的に陰性の検査結果を提出する必要があります。

 

COVID-19ワクチン接種の承認された医学的または宗教的免除を受ける従業員は、PCRテストの場合は毎週または抗原テストの場合は3日ごとにCOVID-19テストが陰性であることの証明を提出する必要があります。COVID-19ワクチン接種方針に関連する医学的または宗教的免除を求める従業員は、人事部に問い合わせる必要があります。

 

自治体や企業によるワクチン接種の義務化を行ったニューヨーク州、カリフォルニア州では、対象となる職員や従業員らのワクチン接種率が急激に高まったことがいままでの実績で明らかになっているようです。
逆にテキサス州は、こういった義務化を民間を含むすべての団体で禁止としています。
テキサス州は、あくまでワクチン接種は個人の任意で行うべきという立ち場を取っており、州により大きな違いが生まれる連邦国家ならではの現象となっています。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 113名(合計81614名

新規重篤患者 : 12名(合計4510名)

新規関連死亡者: 4名(合計845名)

 

10月10日    日本からも参加できるハロウィン・フォトコンテスト開催中!

 

ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターで、恒例のハロウィンコスチュームコンテストをバーチャルで開催しています。
今年はハワイ在住者向けと日本にお住まいの方やハワイ好きの方々を対象にした2つのフォトコンテストの実施となっています。

 

●ハワイアン・ハロウィン・フォトコンテスト(どなたでも応募OK!)

<部門>
①キッズ&ファミリー(17歳まで)
②大人(18歳以上)

 

<賞品>
各部門の優勝者1名に、センターのギフトカード$100と素敵なギフトを贈呈

 

<応募方法>
インスタグラム上で@royalhwnctrjp をフォローし、エントリー写真に@royalhwnctrjp をタグ付けして投稿。一人何回でもエントリーできます。

 

<応募締切>
2021年10月25日(ハワイ時間)。受賞者は10月30日に発表されます。

●ハロウィン・ケイキ・コスチューム・コンテスト(ハワイ在住者向け)


<部門>
①「キュート賞 」 – 0歳から2歳まで
②「クリエイティブ賞 」 – 3歳から5歳まで
③「ユニーク賞 」 – 6歳から10歳まで
④「親子コスチューム賞」- 10歳までのお子様と親子でエントリー
⑤「ピープルズ・チョイス賞」- 一般からの投票で一番人気を決定

<賞品>
1位 – $100のRHCギフトカードと賞品
2位 – $50のRHCギフトカードと賞品
3位 – $25のRHCギフトカードと賞品
ピープルズ・チョイス- サプライズギフトをご用意しています!

<応募方法>
ウェブサイトから写真をエントリー
www.royalhawaiiancenter.com/halloween-costume-contest/



<応募締切>
2021年10月23日(ハワイ時間)。受賞者は10月31日に発表されます。

 

ハワイアン・ハロウィン・フォトコンテストは、仮装だけでなく、ハワイをテーマに撮影した写真でもOKということです。詳しい応募要件はhttps://jp.royalhawaiiancenter.com/ にてご確認ください。

 

 

 

今年のワイキキのハロウィンの夜は、ローカルが大勢集まり大いに盛り上がりを見せると予想します。楽しみでもあり、ちょっと危険な部分もあり、ルールを守って楽しく過ごしましょう!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 218名(合計81501名

新規重篤患者 : 11名(合計4498名)

新規関連死亡者: 4名(合計841名)

 

 

 

10月09日 ナ・ホク・ハノハノ・アワードはカイナニ・カハウナエレが6部門7つの賞を受賞

2021年10月7日、ホノルル市のハワイ・シアターにてナ・ホク・ハノハノ・アワードが無観客で開催されました。

今年で第44回目となるこのアワードでは、33部門のアワードと7部門の審査員カテゴリー賞にノミネートされたアーティストなどの最優秀賞の発表が行われました。

 

今年はハワイ島ヒロ在住のカイナニ・カハウナエレが、3枚目のアルバムとなる「ワイプナレイ」(アーティスト、プロデューサー)において6カテゴリーで7つの賞を受賞するという快挙を成し遂げました。また、エコルのリードボーカルのルケラ・ケアラが最優秀男性ボーカリスト賞および最優秀アイランドミュージックアルバム賞を受賞。

 

日本で絶大な人気を誇るハワイアン音楽の大御所、イオラニ&ナタリー・アイ・カマウウが最優秀シングル賞と最優秀ハワイアンシングル賞そして最優秀ミュージックビデオ賞の3冠を受賞しました。新人賞を受賞したケイラナは最優秀R&Bアルバム賞も同時に受賞し、これからが楽しみな新人です。

 

●Kainani Kahaunaele/カイナニ・カハウナエレ
・Album of the Year(最優秀アルバム賞/アーティスト)
・Album of the Year(最優秀アルバム賞/プロデューサー)
・Song of the Year(最優秀楽曲作曲家賞)
・Female Vocalist of the Year(最優秀女性ボーカリスト賞)
・Hawaiian Music Album of the Year(最優秀ハワイアンミュージックアルバム賞)
・Hawaiian Language Performance(ハワイ語パフォーマンス賞)
・Haku Mele Award(ハクメレ作曲家賞)

 

見逃した方は下記のURLより期間限定で視聴いただけます。

https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku/

 

 

 

来年の45回授賞式は、ゲストを招いての盛大な授賞式が開催できることを願っています。

昨日発表された緩和措置では、屋内での会食を含めたイベントは許可されていません。今の状況だと、有人での開催は会食ありの場合は屋外で150名。会食無しであれば屋内で500名で開催が可能です。但し出席者はワクチン完全接種者のみとなり、マスクの着用が必須です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 196名(合計81283名

新規重篤患者 : 10名(合計4487名)

新規関連死亡者: 4名(合計837名)

 

10月08日    オアフ島は最大1千人までの屋外イベント等を許可

デービッド・イゲ知事とリック・ブランジャルディ市長は共同記者会見を開き、来週よりオアフ島での「管理されたイベント」の規制緩和を発表しました。

 

おもな発表は下記の通りです。

 

管理された屋外エンターテイメントイベント
10月13日水曜日から、ハワイ大学のフットボールの試合などの屋外席でのスポーツイベントやコンサートなどのエンターテイメントイベントは、定員の50%、または最大1,000人の参加者のいずれか少ない方で許可されます。また屋内席でのエンターテインメントイベントは、10月20日から最大500人の参加者で開催できます。
すべての参加者は、予防接種を受け、マスクをかけ、物理的に距離を置く必要があり、緩和計画の市への提出が必要となります。また水以外の飲食物の摂取は禁止となります。

 

管理された屋外インタラクティブイベント
10月20日より結婚式や葬儀などの伝統的な集まりを含む屋外のインタラクティブイベントは、50%の定員、または最大150人のワクチン接種を受けた参加者とイベントスタッフのいずれか少ない方で許可され、すべての人がマスクをする必要があります。緩和計画の提出も必要になります。食べ物や飲み物は許可されます。

 

上記のイベントで働く人々は、セーフアクセスオアフプロトコルに準拠する必要があります。つまり、ワクチン接種を受けるか、COVIDテストが陰性であることを証明するものを提示する必要があります。

 

インタラクティブイベントのみ12歳以下の子供は許可されます。

 

スポーツ大会の運営
10月13日からゴルフトーナメントは、参加者の100%がワクチン接種を受けていれば許可されます。ロードレースとトライアスロンは、最大500人のワクチン接種参加者が許可されます。(但し25名以下のグループの時間差スタートを厳守)

 

アルコールの提供は零時まで

また今回の宣言で、有効な酒類販売免許を持っているバーやレストランでは、アルコールサービスは午後10時から深夜まで延長されます。この措置はすぐに有効になります。

 

その他の懇親会は、引き続き屋内で10人、屋外で25人という現在のガイドラインに従います。

 


いよいよ大規模イベントが規制のなかで開催されることとなりました。緩和のほとんどは居住者に向けたものです。オアフの接種率が12歳以上で84%に達していることも緩和への大きな要因となっています。年末のホノルルマラソンも500人以下での運営が可能となりました。

 

あとは海外からのワクチン接種済の旅行者の規制緩和を待つのみです。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 201名(合計81087名

新規重篤患者 : 33名(合計4477名)

新規関連死亡者: 7名(合計833名)

 

10月07日 バイクライドシェアリングのbikiが値上げを発表

ホノルル市中心地で自転車のライドシェア「biki」を運営するバイクシェアハワイが一部の料金の値上げを発表しました。

 

昨年、ビキを管理する非営利団体であるバイクシェアハワイでは、パンデミックにより利用者が50%も減少しました。その損失に対処するために、7つのステーションを廃止し、サービスを削減しています。

 

会員へのお知らせの中で「ハワイの多くの中小企業がそうであるように、私たちもパンデミックの影響を大きく受けています。 しかし、お客様や地域社会に安価で信頼性の高い交通手段を提供するという私たちの目標は変わりません。そのため、今回の変更は、カマアイナ会員に限定することにしました。」と述べています。

 

改定は下記の通り。

 

ビジター向けプラン
●ワンウェイ(1回利用/30分以内)       $4.00 → $4.50
●マルチストップ(300分以内使い放題)  $25  → $30
●ジャンパー(1日使い放題/1回30分以内)  -  →  $12

 

居住者限定プラン
●コミューター(月料金/1回30分以内の乗車が使い放題)$15 変更無し
●ボイジャー(月料金/1回60分以内の乗車が使い放題)$25  変更無し
●フリースピリット(1年間有効/300分以内使い放題) $20  → $25

 

追加料金

●エクストラタイム (超過利用に適応/30分毎)  $4.50 → $5.00

 

新たに新設となった「ジャンパー」は10月15日より利用可能とのことです。

 


パンデミックを契機に、旅行者料金と居住者料金の価格差がはっきりしてきています。ハナウマ湾やダイアモンドヘッド登頂などが顕著な例として挙げられます。


ホノルル市内では自転車での東西への移動に関しては、坂はほとんどないので問題ありませんが、日中の炎天下で利用するとさすがに大汗を掻くことがあります。なので電動アシスト自転車もあってもいいのかなと思います。というのも、ワイキキに出現した電動スクーターの利用者がかなりの数になってきています。こちらの方が漕ぐ必要がまったくないので楽ちんで気分爽快なのです。

それと荷物カゴにお子さんを座らせてbikiに乗っている人をたまに見かけますが危険なのでやめてください!

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 304名(合計80886名

新規重篤患者 : 22名(合計4444名)

新規関連死亡者: 8名(合計826名)

 

10月06日 今年もナ・ホク・ハノハノ・アワードはライブストリーミング開催

ハワイのグラミー賞と称されるナ・ホク・ハノハノ・アワードが、2021年10月7日にホノルルダウンタウンのハワイ・シアターで開催されます。

 

今年で44回目を迎えるこのアワードは、ハワイ州の新型コロナウイルス感染症規制に従い、昨年と同様に無観客で行われます。メイン司会者にはハワイで人気のパーソナリティ、マケナ・マドゥリ、アシスタントにはビリーV。例年通り部門ごとにプレゼンターが登壇して受賞者の発表を行います。

 

ハワイ・シアターでの第44回ナ・ホク・ハノハノ・アワードの模様は、地元ハワイのテレビ局K5がハワイ州に向けて生放送そしてライブストリーミングで全世界に向けて配信します。

 

「新しい目覚め(Hoʻāla Hou, A New Awakening)」をテーマにした今年のナ・ホク・ハノハノ・アワードでは、ハワイアン音楽業界が強靭に不屈の努力を続ける姿を歌と音楽でお届けします。また、先月急逝したカラパナのDJプラットへのトリビュートパフォーマンスも予定されています。

ハワイ・シアターでのアーティストによる演奏そして受賞スピーチは事前のビデオ収録となっています。ライブストリーミングでは、新旧の豪華アーティストが繰り広げるパフォーマンスを自宅で友人や家族と一緒に寛いで楽しむことができます。

 

第44回ナ・ホク・ハノハノ・アワード
2021年10月17日(木)


プレショー・アワード

午後5時40分〜午後6時30分

 

フラリ・スペシャル

午後6時30分〜午後7時
(レッドカーペットインタビュー、サプライズパフォーマンス)


第44回ナ・ホク・ハノハノ・アワード

午後7時〜午後10時
(テレビ生放送:ハワイのテレビ局 K5)


再放送
10月9日(土)午後7時〜午後10時   ハワイのテレビ局 KGMB
10月30日(土)午後7時〜午後10時   ハワイのテレビ局 KHNL

※日時は全てハワイ時間です。

 

ライブストリーム  

https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku


ナ・ホク・ハノハノ・アワードを主催するハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツのウェブサイト 

https://harahawaii.com

 

 

受賞式と合わせて行われる著名アーティスの夢のコラボが実現される演奏もこのアワードの楽しみの一つです。ライブパフォーマンスではない事は残念ですが、収録ならではの美しい映像を期待してます。はたしてどのようなコラボが出てくるか楽しみですね。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 168名(合計80582名

新規重篤患者 : 28名(合計4422名)

新規関連死亡者: 7名(合計818名)

 

 

10月05日   感染減少傾向に、各島に規制緩和の動き有

 

一時の大幅な感染拡大も現在は減少傾向にあるハワイ州。各州の市長は規制緩和に向けて発表をおこなっています。現在主にその中心となっているのが、スポーツ観戦の規制緩和に関してです。

 

マウイ島のビクトリーノ市長は1日、マウイ郡内で行われる州教育省によって認可されたゲームを除いて、屋外でのユーススポーツイベントへの観客の入場を許可することを発表しました。今回の規制緩和により、マウイ島では、家族であれば最大10名までが一つのグループとして一緒に座って観戦ができるようになります。観客はマスクの着用、他の世帯と6フィートの社会的距離を確保する必要があります。

 

ハワイ島のミッチ・ロス市長は4日、ハワイ島内で行われる屋外スポーツの観戦などに関する規制を緩和し、屋外で行われるスポーツの観戦者数を10名から25名に拡大すると発表しました。さらに、感染拡大防止策の徹底などに従って承認が行われた屋外スポーツイベントに関しては、規定を上回る人数の参加も許可するとしています。

 

なおイゲ知事は、ハワイ大学フットボールチームの有人での試合を認めていません。オアフ島での集会は、屋外で25回、屋内で10回に制限されており、大規模な集会となるこのイベントはかだ問題があるとし、家またはスポーツバーで試合を見るように促しました。

 

ハワイ島の措置は、ハワイ州の緊急宣言の決まりに準拠しているのでイゲ知事により承認をえましたが、マウイ島は、大勢のグループが一か所に集まる可能性があるのでイゲ知事は認めませんでした。

 

一方、ホノルルのブランジアルディ市長は、オアフ島内でのアルコール提供時間の変更を検討していることを明らかにしています。オアフ島では現在、レストランやバーなどでのアルコール類の提供時間を午後10時までとしているものの、市長は午前零時に戻す意向を示しています。

 

 

ワイキキの現状ですが、午後10時にアルコールの提供が終わると、飲み足りない一部のグループは、ABCストアなどでビールを買い込んで、ビーチで飲んで騒いでを行っています。もちろん公共の場所での飲酒は法律で禁じられているにもかかわらずです。

ワイキキビーチの数か所が集合場所のようになっていて、夜のビーチがクラブのような状況になってもいます。

私が見た限り警察の取り締まりはありません。特に週末の夜のビーチはお祭り状態です。

 

ユーススポーツの観戦に関しては、マウイ島のやり方でも何ら問題は起こらないように思えますが・・州の決まりに従えということなのでしょうか。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 91名(合計80414名

新規重篤患者 : 12名(合計4394名)

新規関連死亡者: 0名(合計811名)

 

10月04日   緊急命令延長に伴い期限切れの州ID、免許の更新も11月30日まで

 

2020年3月中旬以降に有効期限が切れた運転免許証、仮免許証、州の身分証明書を持っているオアフ島の居住者は、これらの資格の有効期限が60日延長され、2021年11月30日までとなりました。この措置でホノルル市と郡の約5万人が更新するための余分な時間を与えられました。

 

イゲ知事の最新の緊急命令で、2020年3月16日以降に失効した運転免許証、州ID、および仮免許証の有効期間が2021年11月30日まで延長されることになりました。

 

運転免許証、州ID、または仮免許を更新するための予約は、AlohaQ.orgでスケジュールできます。

 

運転免許センターやサテライトシティホールで予約が取れない場合は、スタンバイサービスを利用することができるが、当日サービスは保証されません。スタンバイサービスは、顧客のキャンセルと推定30%のノーショー率を相殺するために提供されています。

 

さらに需要を満たすために、運転免許センターは月曜日から金曜日の午前7時から午後5時まで営業時間を延長しました。一部のサテライトシティホールは、運転免許証、州の身分証明書、および仮免許証を更新するために土曜日の予約も受け付けています。

 

詳細については、www.Honolulu.gov/CSDをご覧ください。

 

ホノルルのロードテストコース第4弾ユーチューブにて公開中

 

約5万件とありますが、州IDは他州へ引っ越した人や、運転免許を取得して更新不要になった人も大勢いるのではないかと思いました。運転免許はさすがに更新しない人はそんなにいないと思いますが、ハワイの運転免許更新はやたら待たされるイメージがあるので、できれば行きたくない所の一つなのも事実です。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 195名(合計80323名

新規重篤患者 : 11名(合計4382名)

新規関連死亡者: 3名(合計811名)

 

 

10月03日    ハワイのCOVID-19の感染者数8万件、死者数800人を超える

ハワイ保健省(DOH)は日曜日に追加のCOVID-19の症例277名と関連の死を7名報告し、ハワイの陽性症例は8万128人、死者数はトータルで808人になりました。

 

パンデミックが始まって以来、この9月は最悪の月となり、ウイルスに感染した後に亡くなったかたが、少なくとも193人いました。9月の死亡者は、ほとんどがワクチン接種を受けておらず、基礎疾患のある人々でした。

 

金曜日の記者会見で、国家疫学者のチャー博士は、ワクチン接種を受けた死者の数についての回答に答えることができませんでした。しかし入院した人々の統計データとして、約12-15%が完全に予防接種を受けていると発表しました。

 

またDOHは、同省が調査する症例数が多いため、死亡者に関する毎日の情報は今後停止すると述べています。

引き続きハワイでのCOVID-19関連の死亡者数は毎日更新されます。ただし、COVID-19の症例数とCOVID-19関連の死亡者数が多いため、死亡者の年齢範囲、入院状況、性別、そして死亡者が基礎疾患を持っていたかどうかの詳細は、毎週水曜日にDOH疾病発生管理部門のデータダッシュボードで入手できるようになるという事です。

 

州のデータによると、10月1日金曜日の時点で、COVIDワクチンの対象だがまだ接種していない住民が13万1917人。そして新生児から11歳までの20万7482人の子供がまだワクチンを受ける資格がありません。ワクチンの接種を開始したが、まだ完了していないか2回目の接種を受けていない11万8936人の人々もいます。
州全体でおよそ45万8335人の人がデルタバリアントの感染と拡散のターゲットとなっています。

 

 

最新の陽性症例は8月に比べるとかなり減ってきていますが、逆にふえているのが死亡者数です。デルタバリアントの感染力が強い為、罹りやすく移しやすいことで、ワクチン接種を済ませていない人から基礎疾患のある人の感染リスクがより高まっている事が原因と思われます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 277名(合計80128名

新規重篤患者 : 19名(合計4371名)

新規関連死亡者: 7名(合計808名)

 

10月02日 ハワイは緊急宣言を60日延長

デービッド・イゲ知事は10月1日に記者会見を開き、州のデルタバリアントへの対応として、緊急宣言を11月30日まで延長すると発表しました。

州全体での公共の場(屋内)でのマスク着用義務と10日間の自己隔離を含む渡航者のセーフトラベルプログラムは引き続き実施されます。

 

知事は、正しい方向に向かっているが、制限を解除するには不十分であり、制限がいつ解除されるかを示す明確な指標はないと述べました。

毎日の症例数や入院数などの主要な指標は劇的に減少しましたが、私たちのコミュニティでのウイルス活動は引き続き高いままであるとも述べました。

 


緊急命令の延長には、10月4日月曜日に期限が切れる予定だった期限切れの運転免許証と州IDの更新日の延長が含まれると述べました。しかし彼は新しい期限を提供しませんでした。

パンデミックが2020年3月に始まって以来、ホノルル市と郡は5万近い運転免許証と仮免許証が失効したままになっています。

 

 

どの時点が終わりなのかの指標がデルタバリアントの出現で完全になくなってしまいました。ハワイは小さな島なので、他州と比べてより慎重になるのは仕方がない事でしょう。
この延長で連邦の11月から海外渡航者のワクチン証明による入国緩和後も、ハワイは緊急宣言中ということになり、海外渡航者はハワイ州認定の陰性証明書を持参しない限り10日間の自主隔離ということになりますが、なんらかの修正は行われると思われます。

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 279名(合計79851名

新規重篤患者 : 19名(合計4352名)

新規関連死亡者: 12名(合計801名)

 

 

10月01日 職場内クラスターに注意、オアフで31名のクラスターが発生

 

2021年9月、ハワイ保健省(DOH)は、ホノルルの輸送サービス会社に関連した31人のCOVID-19の集団感染を報告しました。

 

同社は、13人の従業員がCOVID-19に陽性反応を示したことを報告しました。また、2名の従業員がCOVID-19の症状を呈しており、COVID-19を発症した他の従業員と疫学的に関連していることが判明しました。COVID-19が検出された15名の従業員のうち、完全にワクチンを接種していたのは1名(7%)、部分的に接種していたのは1名のみでした。さらに16人の二次感染者も家庭内でも確認されましたが、いずれもワクチン接種を受けていませんでした。ワクチン接種を受けていない1人の患者が入院しています。COVID-19に陽性となった従業員のほとんどは、交代制のシフトで機器を共有する倉庫内で働いていました。

 

この会社は、仕事上の密接な接触者として特定された従業員の検疫期間を調整・管理していませんでした。濃厚接触者がCOVID-19で発病したため、職場での追加感染につながりました。

 

濃厚接触接近者であり、ワクチンを接種していない従業員は、COVID-19に最後に接触した日から10日間、自宅で隔離し、検査を受け、症状が出ないか監視しなければなりません。

濃厚接触とは、以下のように定義されます。COVID-19の感染者と24時間以内に15分以上、6フィート以下の距離で接触することです。

 

職場でのCOVID-19の感染を防ぐために、雇用主は従業員が感染しているときや隔離されているときに出勤しないように、有給休暇の提供を検討してください。職場では、COVID-19に感染した従業員には10日間の隔離を実施し 職場での感染を防ぐために、COVID-19を持つ従業員には10日間の隔離を、密接な接触者には10日間の隔離を実施してください。雇用主は、従業員のワクチン接種を奨励するためのインセンティブの使用も検討すべきです。

COVID-19 ワクチンはデルタ型を含め、重症化、入院、死亡の予防に非常に有効です。ワクチンを完全に接種し、症状が出ていない従業員は、COVID-19にさらされた後の検疫が免除されます。

ワクチンを接種した従業員の雇用は、企業の人材不足を防ぐことができます。多くの企業では、職場をより安全にするために、ワクチン接種を義務付けています。多くの企業が、従業員や顧客にとってより安全な職場を作り、職場の混乱を防ぐためにワクチン接種を義務付けています。

すべてのハワイ の住民や企業は、COVID-19の蔓延を防ぐために自分の役割を果たすべきとDOHは述べています。

 

 

オアフ島では、ついにワクチン接種を完了した人が島民の7割に達しました。さらに12歳以上の接種対象者では82%の接種率となってます。この輸送サービスの企業ではたらく従業員の接種率の低さにちょっとびっくりしました。この企業は経営者サイドの意識の低さがクラスターにつながった最大の原因に思えます。

 

 

本日の陽性報告

新規陽性者: 366名(合計79572名

新規重篤患者 : 23名(合計4333名)

新規関連死亡者: 7名(合計789名)

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。