11月のハワイ 【ホノルルマラソンの日本からの参加は500人未満か】
2021/11/30
11月30日 ホノルルマラソンの日本からの参加は500人未満か
ホノルルマラソンのバラハル会長は、12月12日に開催が決定したホノルル・マラソンでは、日本からの参加者が500人未満になると予想していると地元メディアに述べました。
今回の大会には、主にハワイから6,000〜7,000人の参加者が見込まれており、主催者はどのような形でもイベントを進めることが重要だと述べました。
同イベントは、パンデミックの影響で2020年は、バーチャルでの運営のみとなりました。通年であれば毎年3万人以上、日本からも1万人以上が参加する、ハワイ経済のブラックフライデー的なイベントでした。
2021年のホノルルマラソンに関連する大会への参加は、完全なワクチン接種の証明かイベントから48時間以内に行われた陰性のテスト結果のいずれかを提示することによって許可されます。
予防接種の証明または陰性の検査結果は、ゼッケンのピックアップ時にハワイコンベンションセンターのスタッフに提示する必要があります。ワクチン接種を受けていない場合は、12月10日金曜日の午前5時(ハワイ標準時間)以降に検査を実施する必要があります。
迅速抗原検査は受け入れられますが、家庭内キットは受け入れられません。これらの規制は、ホノルル市と郡によって設定されています。
また、誰もが安心・安全に過ごせるよう、さまざまな変更を行っています。
・人との接触を減らすためのセルフサービスの給水所の追加
・コース上の25の給水所のうち、16がセルフサービスになります。
・自動ステーションは水のみを供給し、チームによって定期的に清掃されます
・サービスステーションには、ゲータレードと水の両方があります
・マスクを希望の方にはマスクの用意があります。
・スタッガードスタートを容易にするために、すべての参加者がスタートグループにグループ化されます
ハワイ州では、12月1日から集まりの規模やレストランでの社会的距離に関する緩和が行われ、ホノルルマラソンのような屋外での飲食を伴わない大規模イベントでは、ほとんど規制が撤廃となります。
しかし新たなる変異株であるオミクロンバリアントの出現の中で外国人の入国を禁止する国が増えてきています。日本は、国へのすべての外国旅行を禁止し、この変異株が確認された国から帰国した日本人居住者に対してより長い検疫を課しています。
新たな変異株は、またしても日本人旅行者の再訪を望んでいるハワイの観光産業にとって良くない事態となりそうです。オミクロンが、既存のワクチンが有効で、弱毒性であることを願うばかりです。
本日の陽性報告
新規陽性者: 79名(合計87664名)
新規重篤患者 : 1名(合計5029名)
新規関連死亡者: 0名(合計1018名)
11月29日 日本からの10月の訪問者数は2155人
ビジネス経済開発観光局(DBEDT)が発表した統計によると、2021年10月のハワイへの総訪問者は55万781人で、先月の50万5861人に比べ8.8%の増加となりました。2019年10月の訪問者79万69191人と比較すると30.8%の減少となっています。
イゲ知事は8月23日にハワイの住民と訪問者に、新しいCOVID-19症例の急増により必須ではないすべての旅行を延期し、10月末まで州の医療施設とリソースに負担をかけないよう呼びかけましたが、訪問者は5万人程増加となっています。
州外から到着する乗客は、米国で完全にワクチン接種されているか、信頼できるテストパートナーからの有効な陰性証明が得られた場合のみ、10日間の自己検疫をバイパスすることができました。
2021年10月の1日の平均訪問者数は16万4454人でした。(2020年10月は3万9432人/2019年10月は21万5125人)
●2021年10月の統計
10月の訪問者のほとんどは、米国西部からの36万4687人(前々年比+3.0%)と米国東部からの15万7003人(前々年比+6.0%)によるものでした。合わせて全体の94.7%という高い比率を示しています。また、日本からの訪問者は2155人(前々年比-98.4%)、カナダからの訪問者は9657人(前々年比-70.1%)でした。他のすべての国際都市からは1万7279人の訪問者がありました(-83.8%)。これらの訪問者は、グアム、他のアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、オセアニア、フィリピン、太平洋諸島からでした。
2021年の最初の10カ月間に到着した総訪問者数は541万436人(136.5%増)で、1年前の到着者数の2倍以上となりました。総訪問者数は、2019年の最初の10ヶ月間の訪問者数862万5156人と比較して37.3%減少しました。
また、2021年10月の訪問者の支出額は11.2億ドルで、前月の10.5億㌦に比べ+6.6%、2019年10月に報告された13.3億ドルよりも-15.8%低い結果となっています。
2021年の最初の10ヶ月間を通して、訪問者の総支出は101.6億ドルでした。これは、2019年の最初の10ヶ月間までの支出額である146億ドルから30.6%の減少です。
●日本から状況
2021年10月の2155人の訪問者のうち、1975人が日本からの国際線で到着しています。180人が国内線で来ました。
日本政府は、日本へのすべての入国に対しPCR検査が陰性であることの証明を要求し、さらに、帰国した日本人を含むすべての旅行者は14日間の検疫が必要となっています。引き都築、この検疫が海外への渡航の弊害となっています。
2021年10月の日本からの定期便は49便、1万1723席でした。2020年10月の日本からの航空便は9便、2254席。これに対して、2019年10月の定期便は620便、16万6311席でした。
2021年10月の定期便の内訳は、大阪が1112席、東京羽田が3392席、東京成田が7219席となっています。
2021年10月の日本からのほとんど(91.6%)の訪問者は、各自で旅行手配をしています。
宿泊の割合は、42.5%がホテル、17.4%がコンドミニアム、18.0%が友人や親戚の家に滞在し、26.5%がタイムシェアに滞在しました。前月と比べるとコンドミニアム滞在が大幅に減少し、タイムシェア利用が大きく伸びています。
DBEDTディレクターのマイク・マッカートニー氏は声明で「2019年の水準を37%下回っていますが、米国の強力なレジャー市場の高まりにより、ハワイの観光経済は予想以上に好調で。また、2022年からは、海外からの旅行者が戻ってきて、屋内の会議、コンベンション、インセンティブ(MCI)市場が開かれるなど、勢いが増します。ハワイの将来の見通しは引き続き前向きであり、島のコミュニティ内でのCOVID-19の発生を防止および管理するための公衆衛生および安全対策に引き続き注力すれば、継続的な経済成長と繁栄が期待できます。」
連邦政府も11月8日からすべての海外からの渡航をワクチン接種を条件に認め、最近はアジア系の旅行者を多く見かけるようになりました。
しかし、海外からの渡航者の受け入れや、州内の規制撤廃策により観光産業の復活も近いものと思われていましたが、ここに来て新たな変異株であるオミクロン・バリアントの発生により、今後の状況は不透明なものとなりそうです。
日本政府は、昨日早急に外国人の日本への入国を当面1か月の間禁止とする措置を講じています。
今後の、連邦政府・ハワイ州の対応に注視が必要です。
本日の陽性報告
新規陽性者: 71名(合計87585名)
新規重篤患者 : -名(合計5028名)
新規関連死亡者: 0名(合計1018名)
※DOHは、プロバイダーがブースターショットを初期接種として誤って報告していたことにより、ワクチン接種率の数値の修正を行っています。
11月28日 ホノルルでパンデミック後初の大規模室内イベントが開催
感謝祭の週末の金曜日と土曜日に、パンデミック以来初めてとなる、コメディアンのジョー・コイのショーがホノルルのブライズデイルアリーナで主催されました。
室内イベントは、デビスカップの男子テニストーナメントが、ブレイズデルが開催した最後の大規模なイベントであり、1年以上前のことということです。
すでにソールドアウトとなっていた金曜日のショーの1時間前には、ワクチン接種カードをチェックされるのを待つ列がブレイズデルアリーナの外を囲みました。
ジョー・コイのショーは、28日も追加公演が行われ、若干の席が残っています。
チケット購入の12歳以上の人は、完全にワクチン接種を完了したことを証明する必要があり、施設内ではマスクを着用する必要があります。
このショーの性質上、本土からの大がかりな機材や人の手配が不要のコメディーであったということが、中止をせずに決行できた理由ということです。
12月1日より、市当局はすべての屋内および屋外イベントの収容人数制限を解除しました。
以降、飲食を伴わないイベントの場合は、予防接種の記録を提出する必要はなくなり、参加者の氏名や住所といった連絡先の提出義務も撤廃されます。
年内にアリーナで予定のあるイベントは、12月10日から3日間のローカルコメディアンのショーのみとなっています。
本日の陽性報告
新規陽性者: 169名(合計87514名)
新規重篤患者 : 12名(合計5030名)
新規関連死亡者: 3名(合計1018名)
11月27日 ハナウマ湾,旅行者の入場料を予約時決済に
ハナウマ湾自然保護区での自然資源とレクリエーション資源の管理を改善するための継続的な取り組みにおいて、2021年12月1日以降、ハワイ以外の居住者の予約にはオンラインクレジットカードによる支払いが必要になります。
12月1日水曜日の午前7時から、オンライン予約システム(pros.hnl.info)では、13歳以上の非居住者の予約を確認するためにクレジットカードでの支払いが必要になります。水曜日から日曜日の午前7時から午後1時40分までの教育用ビデオの上映時間については、最大48時間前までに予約することができます。非居住者の入場料は1人あたり25ドルのままで、オンライン支払いには2.35%のサービス料が追加されます。
ハワイの居住者、12歳以下の子供(居住地に関係なく)、現役の軍人および有効な身分証明書を持っているその家族には支払いの必要ありません。これらの人の自然保護区への入場は引き続き無料です。駐車料金は引き続き敷地内で徴収され、ハワイの居住者の場合は1台あたり1ドル、それ以外の場合は1台あたり3ドルのままになります。
「4月にオンライン予約システムを最初に立ち上げたとき、私たちが最初に気づいたことの1つは、「ノーショー」、または確認された予約を尊重しない人々でした」とホノルル公園レクリエーション局長のローラH.ティーレンは述べています。「これは別の訪問者からスポットを奪うだけでなく、その予約が旅行者によって行われた場合、潜在的な損失をもたらしました。予約時に支払いが受け付けられるようになったため、訪問者はその約束を尊重すると同時に、自然保護区を直接改善するための資金を確実に集めることができます。」
不測の事態により自然保護区が閉鎖されない限り、オンラインでの支払いは返金されません。このシステムでは、同じクレジットカードを介して一括払い戻しが行われます。予約は譲渡できません。入場前に、予約に一致する有効な写真付き身分証明書が必要です。大人5名様とお子様5名様まで、一度に10名様までご予約いただけます。
予約が完了すると、ベイビジターから提供された予約確認メールに返信メールが送信されます。印刷版またはデジタル電子メールのコピーは、予約の証明として使用できます。
ハワイの住民は、水曜日から日曜日の午前7時から午前9時までの最初の2時間は、予約なしで自然保護区にアクセスし続けることができます。
事前決済により、悪天候でも返金・キャンセルができない状況になってしまいました。
ツアー会社にとってドル箱のひとつであり、旅行者にとってもハワイ観光の人気アクティビティーの一つでしたか、予約による人数制限によりかなり敷居の高いものとなってしまいました。
本日の陽性報告
新規陽性者: 135名(合計87345名)
新規重篤患者 : 3名(合計5018名)
新規関連死亡者: 0名(合計1015名)
11月26日 ハワイに冬のサーフシーズンがやって来た!大会情報など
ハワイに大波の季節がやってきました。
本日、ハレイワのアリイビーチで来季のWSLのチャンピオンシップ・ツアー(CT)の出場権をかけて戦う「ハレイワ・チャレンジャー」が開催されています。ノース出身のオリンピアンであるジョンジョン・フローレンス、オリンピック初代女王のカリッサ・ムーア、日本代表銀メダリストの五十嵐カノア選手、11回の世界王者ケーリー・スレーターなどもエントリーしています。
また昨年はパンデミックの影響で開催中止となった、世界的に有名なビックウェーブコンテストの「エディアイカウ・ビッグウェーブ・インビテーショナル」が、今シーズンは開催される可能性もあるということです。
この大会は、12月1日から2月下旬までの間で、ワイメア湾に波が20フィート以上に上がった場合に、主催者の判断で開催されることになっています。
コンテストは1984年に開始されて以来、9回開催されています。過去の優勝者は、エディの兄弟であるクライド・アイカウ、ケリー・スレーター、グレッグ・ロング、ブルース・アイアンズ、ジョンジョン・フローレンスら早々たる顔ぶれとなっています。
今シーズン、ノースで行われる予定サーフイベントは以下の通りです。
●Michelob ULTRA Pure Gold Haleiwa Challenger(Men/Women)
開催期間:2021年11月26日~12月7日
開催場所:ハワイ州ハレイワ
https://www.worldsurfleague.com/events/2021/mcs/3825/michelob-ultra-pure-gold-haleiwa-challenger
※2022年のWSLのCTへの出場をかけた最終戦
●Vans Triple Crown(Hawaiian Prp/World Cup of Surfing/Pipe Masters)
開催期間:2021年12月21日~1月21日
開催場所:ハワイ州アリイビーチ・エフカイビーチ・サンセットビーチ
※撮影動画によるデジタル形式での開催です。
●WSL Billabong PRO Pipeline(Men/Women)
開催期間:2022年1月29日~2月10日
開催場所:ハワイ州エフカイビーチ
※WSLのCTの第1戦
●WSL Sunset(Men/Women)
開催期間:2022年2月11日~2月23日
開催場所:ハワイ州サンセットビーチ
※WSLのCTの第2戦
●Volcom Pipe Pro
開催期間:未決定
開催場所:ハワイ州エフカイビーチ
上の開催予定を見て??と思われる方も多いと思います。
毎年年末にWSLのチャンピオンチップツアートーナメントの最終戦として行われてたパイプラインの大会が、今後は『Vans Pipe Masters Invitational』と『Billabong Pro Pipeline』の二つに分裂することが決定してしまったのです。もともとVANSの商標である「パイプラインマスターズ」という名称は、WSLでは使用ができないのです。バンズ主催の大会は2022年12月に招待制の大会として開催される予定です。
今年の年末にパイプラインで大会がないのはちょっと残念です。
本日の陽性報告
新規陽性者: 27名(合計87210名)
新規重篤患者 : 9名(合計5015名)
新規関連死亡者: 1名(合計1015名)
11月25日 来年もダイアモンドヘッド初日の出は見れません
州立公園を管理する国土天然資源局(DLNR)は、本日の感謝祭とクリスマスの日、および2022年の元旦に、ダイアモンドヘッド州立記念碑を閉鎖すると発表しました。
これらの休日の閉鎖は、スタッフの不足と、この使用頻度の高い公園に必要なより高い水準のメンテナンスによるものです。他の公園は引き続き営業しています。
ダイヤモンドヘッド州立記念碑は2021年11月26日と12月26日、および2022年1月2日の午前6時に再開されます。
現在、Covid-19プロトコルに則り、ダイアモンドヘッド州立記念碑を訪れる際は、内部空間と展望台でマスクが必要です。他人の為の安全を尊重してください。
昨年の大みそかの早朝に日の出を見に行きましたが、それはもうスゴイ人でした。今年も元旦は休業ということなので、大晦日の登頂は去年以上に混雑することが予想されます。
山頂にあった建物は、老朽化の為に取り壊しとなって無くなっていますので、座ってのんびり日の出を見れる場所が無くなっています。
本日の陽性報告
新規陽性者: 77名(合計87183名)
新規重篤患者 : 13名(合計5006名)
新規関連死亡者: 6名(合計1014名)
11月24日 ハワイ州は飲食店での6フィートルールを12月より撤廃
デービッド・イゲ知事と郡長は23日午後、記者会見でCOVID-19に関連する州および郡の対策の次の段階を発表しました。
以下の基本的な対策は効果的であることが証明されており、COVID-19に関連する次の緊急宣言でも変更はされません。
・ハワイのセーフトラベルプログラム
・屋内でのマスク着用の義務
・州の行政および郡の従業員に対する予防接種または検査の要件
・請負業者および州の施設への訪問者に対する予防接種または検査の要件
「ハワイの住民はマスクを着用し、大規模な集まり、さらには重要な家族のイベントを避けてきました。私たちの住人のほとんどはワクチン接種を受けています。私たちは、このパンデミックの間、コミュニティを可能な限り安全に保つために協力しました。ハワイ州は現在、州全体の調整から郡に戻る準備ができています」とイゲ知事は述べています。
イゲ知事は11月29日に別の緊急宣言に署名すると述べました。彼は以下の変更を発表しています。
・各郡は12月1日以降、郡の緊急命令、規則、または宣言を発行する前に、知事またはハワイ緊急管理局(HIEMA)の局長の承認を得る必要がなくなります。
・懇親会、レストラン、バー、社交施設、ジムの州全体の制限に関して2021年11月2日に発行された命令は、2021年12月1日に終了します。郡は懇親会、レストラン運営のための適切な措置を実施します。
・期限切れの運転免許証の更新、指導許可、交換の延長は、2021年11月29日をもって終了となります。
「この緊急事態の性質は他に類を見ないものであり、これまでに見たことのないレベルの連邦、州、郡の調整が必要でした。市長のリーダーシップと、私たちの協力と緊密な協力関係に感謝しています。ハワイの人々と一緒に、私たちはこの時点に到着しました。しかし、パンデミックは終わっていません。カマアイナの健康と安全を守り、経済を活性化し、地域社会を強化し続けるために、住民には警戒を怠らないよう強く要請します」と伊勢知事は述べました。
11月29日に署名されると、COVID-19に関連する宣言は、別の宣言によって終了または置き換えられない限り、2022年1月28日まで継続されます。
Today I announced that I will sign another COVID-19 emergency proclamation on Nov. 29. The slides show some of the changes being made (and what remains the same). pic.twitter.com/2KOcHfrtIb
— Governor David Ige (@GovHawaii) November 23, 2021
本土から訪れる旅行者の約3分の1がワクチン未接種という状況もあり、セーフトラベルプログラムは引き続き実行とのことです。
この宣言でオアフ島の場合は、12月1日より屋内10名、屋外25名に制限されていた集会の人数制限は撤廃となりますが、飲食を伴うイベントや飲食店での会食は、引き続きワクチン接種証明や48時間以内の陰性証明の提示が必要になります。一方飲食を伴わない行為、例えば美術館や水族館などへの入館では、各証明は不要となりマスクの着用のみ必要となります。そして共にコンタクトレーシングの為の住所と名前の記入は無くなります。
飲食店での収容人数と社会的距離が撤廃されたことにより、小規模店もフル営業が可能となります。
6フィートの要件がなくなることで、飲食店での客同士の交流も可能となりますが、立ち飲みのバーなどでのマスク着用の定義が難しいように思われます。
私が思うに、店内のBGMの音量が問題なのかと。爆音の中では、人は大声になり、顔を近づけて話すようになります。しばらくは音量控えめのお店に行くのがベストなような気がします。
それと、個人的にはまずはイゲ知事が発表してから、ホノルル市長が発表するべきではないかと思いました。
本日の陽性報告
新規陽性者: 115名(合計87106名)
新規重篤患者 : 14名(合計4993名)
新規関連死亡者: 6名(合計1008名)
11月23日 オアフ島のすべての容量制限が12月から解除と市長が発表
ホノルル市長のリック・ブランジャルディは、屋内外のすべての大規模イベントの収容人数制限が12月1日から撤廃すると発表しました。
また、レストランでのコンタクトトレーシングもこの日になくなると発表しました。
火曜日の会見で、市長は、これらの大規模イベントは食べ物やアルコールを含む飲み物を提供することも許可されると付け加えました。但しセーフアクセスオアフプログラムに則って行うことが条件となります。
さらに市長は48時間前にCOVID検査で陰性となった人もこれらの大規模イベントへの出席を許可するとしました。以前は、ワクチン接種を受けた人だけが大規模なイベントに参加することが許可されていました。
また、コンタクトトレーシングのすべての要件を削除しているとも述べました。つまり、12月からはフォームに名前と住所を記入する必要がなくなります。
新しい規則では、ジムもフル稼働が可能です。ただし、マスクの着用は引き続き必要になります。
イベントに飲食物の提供ががない場合や、レストランでの食事中以外の時もマスク着用が必要になると述べました。
ハワイ州知事も本日記者会見を開き、州のCOVID-19に対する緩和された制限を発表する予定です。
オアフ島の決定が全島でも実施されるのでしょうか、また飲食店での6フィートの規制が撤廃されるのでしょうか。
注目です。
本日の陽性報告
新規陽性者: 52名(合計86991名)
新規重篤患者 : -名(合計4979名)
新規関連死亡者: 0名(合計1002名)
11月22日 今週木曜日はサンクスギビングデーでほとんどのお店が閉まります
11月25日木曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『サンクスギビングデー』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。
●通常運営している主な公共サービス
・救急医療サービス
・消防
・ライフガード
・監察医
・警察
・ごみ収集
・公園や植物園
・市営ゴルフ場
・ホノルル動物園
・TheBusは日曜日のスケジュールで運営
・図書館
●休業している主な公共サービス
・ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
・ピープルズオープンマーケット
・すべてのサテライト・シティホール
・運転免許センター
また25日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。
サンクスギビングデイ(感謝祭)は、親族が集まり収穫への感謝をしご馳走(七面鳥)を食すアメリカの習慣です。
学校や都会に出て働いている人は、この日は実家に帰り家族と共に食事をします。
ハワイの感謝祭の当日は、パンデミックの影響もあり、あらゆるお店がクローズします。
今年の開催状況を調べてみると・・・
●ウォルマート 感謝祭/休業 26日朝5時より営業
●ベストバイ 感謝祭/休業 26日朝5時より営業
●アラモアナセンター 感謝祭/休業 26日朝8時より営業
●コスコ 感謝祭/休業 26日朝9時より営業
●ターゲット 感謝祭/休業 26日朝7時より営業
今年もワイキキを除いて大型店は軒並み完全クローズです。
スーパーマーケットも感謝祭当日は、フードランド・セーフウェイ・タイムスなどは夕食時前に閉店する店舗がほとんどですが、ドンキ・カヘカ店は今年は24時間営業のようです(昨年は夜7時に閉店となりました)
感謝祭の夜は家で家族と穏やかに過ごしましょう。
本日の陽性報告
新規陽性者: 92名(合計86939名)
新規重篤患者 : 1名(合計4982名)
新規関連死亡者: 0名(合計1002名)
11月21日 深刻な物価上昇がローカルビジネスにも影響、メグズ・ドライブイン55年の歴史に幕
また一つ地元の味が無くなります。
ローカルに人気のメグズ・ドライブインが本年12月17日金曜日をもって閉店することになりました。
このファミリービジネスはカリヒ地区のワイアカミロロードにて1966年から55年の間営業を続けている、テイクアウトメインのプレートランチを提供するお店です。
手軽な価格でランチプレートやハンバーガーを楽しめるローカルに人気のレストランでした。
お店の店主は、この1年で、食材や原材料価格の高騰による値上げを続けてきましたが、それは顧客に申し訳なくこれ以上は出来ないと判断し、来月期限となる店舗リースの更新を行わないことを決めました。
店の主人は大切なお客様へ向けてSNSで下記のメッセージを送っています。
この度、2021年12月17日(金)をもちまして、最後の一皿を提供させていただくことになりました。1966年のオープン以来、当店をご利用いただいているお客様もいらっしゃると思いますが、長年にわたるお客様のご愛顧に心より感謝申し上げます。多くのお客様は私たちにとって家族のような存在であり、寂しい限りです。
Mahalo
地元民は、古くからある地元のレストランがまた一つ閉店となり、大規模チェーンのファストフード店に取って代わっていくことを嘆き悲しんでいます。
最近のハワイの物価上昇には驚くばかりです。1年前に1ガロン$2.77だったガソリン価格が今はなんと4ドルです。食品もスーパーマーケットに行くと今まで当たり前に手にしていたものが買うのを躊躇する値段になっています。ベーコンが高くて買えません。
メグズドライブインでも、2012年に7ドル15セントで販売していたチキンカツプレートが、2016年には8ドル50㌣、さらに2019年に9ドル50㌣へ。これらは家賃や人件費の上昇での値上げで、2020年末迄は9ドル75㌣で頑張ってきましたが、今年の初めについに10ドル45㌣と大台に乗り、現在は11ドル70㌣にまで上がってしまいました。
パンデミックの影響は、まだまだいろいろなところで今後も出てくるものと思われます。
本日の陽性報告
新規陽性者: 107名(合計86847名)
新規重篤患者 : 21名(合計4981名)
新規関連死亡者: 0名(合計1002名)
11月20日 CDC承認、ハワイがブースターショットの拡大接種へ
ハワイ州保健局(DOH)は、米国疾病対策予防センター(CDC)が発表したCOVID-19のブースターワクチン接種に関する新しいガイドラインを適用し、6ヶ月以上前にファイザーまたはモデルナのワクチン接種を完了した18歳以上のすべての成人に、ブースターショットを受ける資格があると発表しました。
ファイザーまたはモデルナの接種を受けた以下の対象者は、COVID-19ブースターショットを1回接種する必要があります。
・50歳以上の人
・長期療養環境にある成人
その他の18歳以上の方で、ファイザーまたはモデルナの接種を受けた方は、COVID-19のブースターショットを1回受けることができます。
また、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のCOVID-19ワクチンを2ヶ月以上前に接種した人にもブースターショットが推奨されています。
「麻疹、おたふくかぜ、水疱瘡、破傷風、百日咳などの病気は、何年も前から予防接種を受けています。今回の調査で、COVID-19から私たちを守るためにブースターが役立つことがわかりました」と保健部長のチャー博士は述べました。
米国食品医薬品局(FDA)は、19日の早朝、ファイザー社とモデナ社のブースター・ワクチン接種に対する緊急使用許可を拡大し、CDCはその日の午後にブースター・ショットの推奨を拡大しました。
CDCが検討した論拠によると、ファイザーとモデルナのワクチンは、入院や死亡を大幅に防ぐことができます。しかし、その予防効果は時間の経過とともに低下していきます。ブースターショットは、人間の自然な防御システムを再活性化することで、接種者にさらなる保護をもたらします。
「ワクチンを接種していない方は、年末年始の休暇中にワクチンを接種することをお勧めします。また、少し前に予防接種を受けた方も、今ならブースター接種が可能です」とチャー氏は語ります。
ワクチンが入手できる場所についての情報は、https://hawaiicovid19.com/vaccine/。
Effective immediately all adults age 18 and older who completed their primary mRNA vaccinations of Pfizer or Moderna at least six months ago are eligible for boosters.
— Hawaii State Department of Health (@HawaiiDOH) November 20, 2021
Find a location near you at https://t.co/SPqr0TqUeM pic.twitter.com/XS6ffTwr6S
新型コロナワクチンは、日本人にはあまり馴染みのない筋肉注射です。
いきなり腕に直角にブスリと刺されて一気に薬剤を注入され、一見すると粗雑なやり方なのでちょっと不安になる人も多いのではないでしょうか。
筋肉注射は、血管が少ない部位を選んで行います。誤って血管内にワクチンが入ると効果が早く出てきたり、場合によっては静脈血栓を起こす危険性があるので、刺したあとに逆血確認(内筒をすこし引き戻し血液が逆流していないか調べる方法)を行うのが通常ということですが、今回のコロナワクチンの場合は、大きな血管がない三角筋に注射するので、この確認は不要とCDCのガイドラインもに記載があります。代わりに接種後に15分の経過観察を行い、血管迷走神経反射による失神や気分不良が起っていないかを確認します。
今後も4回5回と追加接種の承認が繰り返されることはまちがいないでしょう。
本日の陽性報告
新規陽性者: 218名(合計86740名)
新規重篤患者 : 7名(合計4960名)
新規関連死亡者: 4名(合計1002名)
11月19日 FDA承認、ハワイもブースターショットをすべての成人にすぐにでも拡大か
米国の食品医薬品局(FDA)は、金曜日にCOVID-19ブースターショットの資格をすべての成人に拡大し、感謝祭以降のホリデーシーズンとともに悪化する可能性のあるデルタバリアントの増加に先手を打つ決定を行いました。
最新の発表では、18歳以上の誰もが、最初にどのワクチンを接種したかに関わらず、最後の投与から6か月後に、ファイザーとモデルナのいずれかのワクチンのブースターショットを選択し接種できるようになります。さらに50歳以上の人は特に接種をする必要があると強調しています。
今後は、疾病管理予防センター(CDC)が、この決定に同意する必要があります。CDCが同意すれば、数千万人以上のアメリカ人が新年を迎える前に3回目のワクチン接種を受けることができます。
現在、ハワイ州では65歳以上の人と基礎疾患を持つ特定の人にのみブースターショットの接種を行ってきました。またジョンソン・エンド・ジョンソンワクチンを接種した人は、2か月後にブースターを接種することができます。
最近の研究では、ワクチンによる免疫力が低下し始め、特に軽度で無症候性の病気に対する防御力が低下する可能性があることが示唆されています。研究では、ブースターショットがその免疫を回復することを示しました。
Today, we amended the EUAs for the Moderna & Pfizer-BioNTech COVID-19 vaccines authorizing use of a single booster dose to be administered to those 18+ years old after completion of a primary vax series with any FDA-authorized/approved #COVID19 vaccine. https://t.co/BpITYtl90d pic.twitter.com/r49GJj5Opo
— U.S. FDA (@US_FDA) November 19, 2021
特に冬の寒さが厳しい州で、新たな症例が直近で着実に増加していることから、一部の州では連邦当局の発表を待たずに、すべての成人にブースターを既に開放しています。
寒さとは無縁のハワイ州ですが、おそらく来週あたりから許可するのではないでしょうか。
ひどい副反応に悩まされた人にとっては、3回目の接種をためらう人も多いのではと推測します。私もどうするか考えてしまいます。今の生活習慣を継続できれば感染リスクは低いように思えるからです。ハワイでの感染状況をチェックしつつ、判断をしようと思います。
本日の陽性報告
新規陽性者: 206名(合計86522名)
新規重篤患者 : 19名(合計4953名)
新規関連死亡者: 6名(合計998名)
11月18日 ハワイの10月の失業率は6.3%
ハワイ州ビジネス経済開発観光局(DBEDT)は本日、10月の季節調整済み失業率が先月より0.3%改善した6.3%であると発表しました。
州全体で、10月に605,950人が雇用され、40,850人が失業し、季節調整済みの総労働力は646,800人でした。アメリカ全体の季節調整済み失業率は、9月の4.8%から10月には4.6%となっており、ハワイ州は引き続き失業率の高い州のひとつとなっています。
別の雇用指標では、10月の非農業雇用の合計は9月に比べて1,900人増加しました。
●雇用が増えた業種
・貿易、運輸、公益事業(+1,300)
・プロフェッショナル&ビジネスサービス(+1,100)
・製造(+200)
・その他のサービス(+200)
・建設(+100)
貿易、運輸、公益事業の拡大の大部分は小売業、プロフェッショナル&ビジネスサービスでは、増加のほとんどは管理&サポート&廃棄物管理&修復サービスでした。
●雇用が減った業種
・情報(-100)
・財務活動(-100)
・レジャー&ホスピタリティ(-900)
レジャー&ホスピタリティの低下のほとんどは宿泊施設で発生しました。
その他、教育・保健サービスの雇用は安定し、政府の雇用は100人増加しました。
年間を通じて(2020年10月はパンデミックの影響の7か月目でした)、非農業雇用は54,600、つまり10.5パーセント増加しました。しかし、2020年3月(パンデミックの影響を受ける前の先月)と比較すると、非農業雇用は78,300、つまり-12.0パーセント減少しています。
特に日本人向けの観光産業では、勤め先の会社から一時的無給休職になっている人が多いように見受けられます。これらの人は、日本からの観光の再開の目途が立たない限り復職は難しく、かといって転職先を探すにも英語力の問題等があり思うような仕事が見つからないのが現状です。
雇う側としては、再開後の人員確保の為にレイオフはしないで、失業手当の継続支給や健康保険の継続などを行ってつなぎ止めを行っていいますが、ほとんどの企業は復職の確約は行っていないのが現状のようです。
本日の陽性報告
新規陽性者: 226名(合計86316名)
新規重篤患者 : 16名(合計4934名)
新規関連死亡者: 7名(合計992名)
11月17日 アロスタジアムに光のショーが戻ってきます
ショーアロハランドの「ホリデー・ワンダーランド」が今年もアロハスタジアムに戻ってきます。
このホリデーライトショーは、ホリデーミュージックに合わせて250万個以上のLEDライトを装飾したディスプレイをドライブするドラウブスルー式のアトラクションです。
このイベントは11月19日午後6時30分から始まり、2022年の1月1日まで営業します。各タイムスロットの車両数を制限して運営されています。
ドライブスルーライトショーの後は、新しく追加されたウォーキングライトトンネルを通ってメガツリーエリアに行くことも出来、サンタとの撮影も新たに追加されました。このエリアにはフードコードもあります。
チケット価格は、1台あたり55ドル。30人乗りのトロリー乗車は2歳以上一人20ドルです。
イベントの詳細とチケットについては、Show AlohaChallengeを ご覧ください。
主催のSAC財団は、非営利団体であり、ハワイ全土のコミュニティで、ケイキやクプナなど、最も脆弱な個人に極めて必要なサポートを提供することを使命としています。私たちの長期的なビジョンは、クプナとその家族の他のニーズに応え、より良い生活の質を提供することです。
チケットの購入者は、最大5万ドルの賞金が当たる抽選に自動的に参加となり賞金を獲得するチャンスが生まれます。賞金総額は、なんと57人に20万ドルです!
参加者は18歳以上でハワイ在住者の必要があり、一人一回のみのエントリーとなります。
これは凄いクリスマスギフトになりますね。
本日の陽性報告
新規陽性者: 142名(合計86090名)
新規重篤患者 : 2名(合計4918名)
新規関連死亡者: 8名(合計985名)
11月16日 ハワイは今後も慎重路線を継続か
訪問者のセーフトラベルプログラムは来年春まで実施か
ハワイのグリーン副知事は、ハワイは全米で最高クラスの予防接種率を持っているにもかかわらず、州のセーフ・トラベル・プログラムがすぐに終わることはないと見解を述べています。
「世界の他の地域でCOVID-19が大幅に減少するまで、SafeTravelsがなくなるとは思いません」と彼は言いました。「私の中では、知事が2022年春までそれを廃止することを躊躇するだろうと思っています。」
このプログラムは1年余り実施されています。州は11月より訪問者を歓迎し、観光を再開しています。現在は米国内からハワイを訪れる誰もが、10日間の検疫を回避する為に、完全なワクチン接種を受けるか、到着から72時間以内にコロナウイルス検査で陰性であることの証明の為にこのプログラムが活用されています。
そして、11月8日からは国際便で到着する訪問者に関しては、出発前に各航空会社がこの確認を行うため、このプログラムは利用されていません。
現在、州のCOVID感染率はわずか1.5%です。一方、ワクチンの対象となる居住者のほぼ90%は、少なくとも1回の接種を受けており、ハワイは国内で最もワクチン接種を受けている州の1つとなっています。
7月に本土から戻った時は、検疫所でワクチン接種カードの提示後、すぐに外に出ることができました。その時にこの紙をもらいました。
セーフトラベルが施行されている間は、本土からハワイへ新たな変異バリアントが入り込む可能性を低く抑える効果はあると思います。問題は、ワクチン効果の方で、その効果が日を増すごとに薄くなっていく事。なのでワクチン接種証明がいつまで免罪符として使われるのか疑問を感じてしまいます。
このプログラムを継続して行うならば、やはり国際線と同様に飛行機に乗る前にすべての人に陰性検査を行うのがいいように思えます。あくまでワクチン接種は重症化しない為に各自の判断で接種するものとして認識するべきです。
本日の陽性報告
新規陽性者: 63名(合計85948名)
新規重篤患者 : 15名(合計4916名)
新規関連死亡者: 0名(合計977名)
11月15日 ドンキのHISがアラモアナセンターに移転
ドン・キホーテ・カヘカ店に隣接していたHISハワイがアラモアナセンターに移転しました。アラモアナセンター1階のセンターステージとフードコート付近に位置しています。
この移転に伴い、売り場面積も以前の2倍となり物販も充実となっているようです。
こちらの店舗では、従来の航空券や旅行関連商品のほかに、水筒やビーチタオルなどの限定品、オリジナル商品などを販売しています。
また、カヘカ店ではなかった新たな展開として、日本各地特産品の取り扱いおよび販売を開始し、ハワイの在住者の方や州外からの観光客に向けて日本の魅力を発信していくということです。
この移転オープンに合わせて、11月24日迄の期間にアラモアナ店限定にて、日本各地特産せんべいを4つご購入(組み合わせ購入可)で1つ(最少額の商品)無料で進呈する「Buy 4, Get 1 Free」キャンペーンを実施しています。
【HISハワイ アラモアナ店 】
住 所 : 1450 Ala Moana Blvd Suite 1206 Honolulu, HI 96814
営業時間: 10:00–19:00(サンクスギビング、クリスマス以外年中無休)
電話番号: (808) 983-3373
※オリジナル商品は、こちらにてご確認ください。
HISは、新型コロナウイルスによる海外旅行の売り上げの激減が長期化している為、年度決算の最終的な損益が過去最大の530億円の赤字となる見通しであると発表しています。
ドンキの店舗がもぬけの殻になったので、事業縮小のための完全撤収だと思っていましたが、更に立地のいい場所での攻めの再開だと知り安心しました。
日本からのツアー客が見込めない厳しい状況のハワイながら、HISはワイキキ内にPCR検査センターを開設、オンライン体験ツアーの提供、動画コンテンツの配信など地元の企業と協力し合い、ハワイの日系企業として地域コミュニティに貢献しています。
本日の陽性報告
新規陽性者: 95名(合計85885名)
新規重篤患者 : 1名(合計4901名)
新規関連死亡者: 0名(合計977名)
11月14日 DOHがワクチン未接種者の死亡確率は接種者の34倍と発表
ハワイ州保健局(DOH)が分析したワクチン・ブレークスルーのデータによると、COVID-19ワクチンは入院や死亡に対する優れた予防効果があることがわかりました。
ワクチン・ブレークスルー感染は、完全にワクチンを接種した人が、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に陽性反応を示した場合に発生します。初回のワクチンシリーズを完了してから2週間後に、完全なワクチン接種を受けたとみなされます。
2021年1月1日から9月30日までに発生した死亡に関するハワイのデータでは、完全にワクチンを接種した0~59歳の人は、ワクチンを接種していない人に比べてCOVID-19で死亡する可能性が34倍低いことがわかりました。完全にワクチンを接種した60歳以上の人は、ワクチンを接種していない人に比べて、COVID-19で死亡する可能性が9倍低くなりました。
「ワクチンは有効です。100万人以上のハワイ州民がCOVID-19のワクチンを完全に接種しており、入院や死亡から十分に守られています。」と州の疫学者であるケンブル博士は述べています。「この新しいデータは、ワクチンを接種した人々がCOVID-19に対して十分に保護されていることを示す米国の研究を反映しています。DOHは、5歳以上のすべてのハワイ州民がワクチン接種によって自分自身と家族を守ることを奨励します。」とも述べています。
1月から9月までの期間に、DOHは、ハワイで完全にワクチンを接種した人のうち36人の死亡と146人の入院を記録しました。同時期に報告されたCOVID-19による入院および死亡の圧倒的多数は、ワクチンを接種していない人によるものでした。
今回の分析では、デルタ型の変異がワクチンの有効性に及ぼす影響についても検討しました。デルタバリアントの期間中、入院や死亡の頻度は増加しましたが、入院や死亡の総数と比較すると、これらの出来事は稀でありました。データによると、COVID-19ワクチンは重篤な疾患や死亡に対して引き続き優れた保護効果を示しています。
報告書の全文を読むにはここをクリックしてください。
上の動画「COVID-19パンデミックで安全を保つ方法に関する4つのW」は、マウイ在住の高校生が作成したものです。簡潔でわかりやすい動画ですね。
本日の陽性報告
新規陽性者: 81名(合計85790名)
新規重篤患者 : 15名(合計4900名)
新規関連死亡者: 1名(合計977名)
11月13日 カメア・ヘダーによる二人の金メダリストの壁画が完成!
地元の人気アーティストのカメア・ヘダーと彼のPow! Wow! チームは、ネイティブ・ハワイアンであり、オリンピック金メダリストであり、サーファーでもある二人、カリッサ・ムーアとデューク・カハナモクを描いた壁画を完成させました。
カリッサ・ムーアは、今年の7月に開催された東京オリンピックのサーフィン部門で金メダルを獲得した史上初の女性であり、また、サーフィンの世界チャンピオンにも5度輝いています。
一方、デューク・カハナモクは、サーフィンを普及させたことで知られており、サーフィンの先駆者といわれています。また、1912年のストックホルムオリンピックでは、ネイティブ・ハワイアンとして初めて水泳で金メダルを獲得しています。
カリッサは自信のSNSで『私の故郷でこのようなことが起こっていることがまだ信じられません。私のヒーローであり、最大のインスピレーションの源であるデューク・カハナモクと一緒に描かれていることを非常に光栄に思っています。私がこのような評価を受けるに値するかどうか、デュークと同列に語られることになるかどうかはわかりませんが、彼の遺産に敬意を表し、彼とハワイを誇りに思えるようにしたいと思います。この作品を可能にしてくれている皆さんに感謝します❤️』と述べています。
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壁画は、サウスキングをダイアモンドヘッド方向に走り、カイザー病院を超えてすぐ左側見ることができます。
住所は1150 S King St , 一階に日本食レストラン『章』の入っている建物です。
パールハーバー前のアパートメントや、カカアコのパーキング、ハイウェイを西に走ると見える壁画など、ローカルを描いた印象的な人物壁画アートは、ほぼ間違いなく彼の作品です。
本日の陽性報告
新規陽性者: 81名(合計85709名)
新規重篤患者 : 4名(合計4885名)
新規関連死亡者: 0名(合計976名)
11月12日 アラモアナ・センターにビッグサンタが登場!
2021年のホリデーシーズンの幕開けを告げるアラモアナセンターの象徴である『ビッグサンタ』が今週、アラモアナブルバードに面したセンターの屋上階の駐車場にお目見えしました。
昨年より丈夫な素材で作られた新しいビッグサンタに生まれ変わった高さ約15mのこのサンタは、グラスファイバーと樹脂で作られています。
クレーン車での作業が必要だった以前のビッグサンタとは異なり、新しく改良されたビッグサンタは30個の独立したパーツと最先端の統合エレベーターシステムで構成されており、設置作業が簡素化しています。この革新的なシステムには2つのホイストモーター(巻き上げ電動機)と内蔵された可動式プラットフォームが含まれており、全体がアルミニウムで作られているため、最大風速86mphの風にも耐えられるように設計されています。
以下の動画は昨年撮影された組み立て映像です。
このサンタがお目見えすると、いよいよ感謝祭からクリスマスへと続くホリデーシーズンの幕開けを実感します。
今年は、資源不足と流通の遅延で欲しいものが手に入らない可能性があるということなので、ギフトは早めに手配をするべきと地元のニュースは注意を促しています。
本日の陽性報告
新規陽性者: 138名(合計85628名)
新規重篤患者 : 15名(合計4881名)
新規関連死亡者: 5名(合計976名)
11月11日 オアフ島では不要な車両を無料で引き取るサービスがあります
ホノルル市は無料サービスを利用して、不要な車両を処分するよう住民に呼びかけています。
道路脇に残された車両は、見苦しく、不健康で、不必要なだけではありません。これらは駐車スペースを占有し、環境を傷つけ、違法です。
市の無料のジャンク車両プログラムは、2020年は所有者から889台の不要な車を受け入れましたが、2019年の1,599台からは大幅に減少しています。昨年、公道で路上に放置された不要な車両の約5台に1台がけん引されましたが、2019年約3台に1台に比べ利用率が大きく減少しています。
無料の車両牽引を依頼するには、いくつかの簡単な手順に従うだけです。
車のローンや刑事告発、引用などの経済的責任は免除されませんのでご注意ください。
車両をジャンクするには、ジャンクフォーム、ナンバープレート、登録証を、サテライトホールへ提出する必要があります。
ジャンクされた車両をけん引するには、次の条件を満たしている必要があります。
・不用品やゴミを残さない
・申請者が所有する土地か公道に合法的に駐車している
・レッカー車で簡単にアクセスできる
・少なくとも2本の膨らんだタイヤがある
車両のジャンクに関する情報は、honolulu.gov/csdからオンラインで入手できます。
また、近所に不法投棄されたと思われる車両を発見した場合は、下記のフォームから報告ができるようになっています。
http://www11.honolulu.gov/csdavcomplaints/
車両の所有者が車の不法投棄に関与している場合には、免許の更新や新規の車両登録ができません。立つ鳥跡を濁さず、きちんと手続きを行い引き取ってもらいましょう。
本日の陽性報告
新規陽性者: 130名(合計85490名)
新規重篤患者 : 18名(合計4866名)
新規関連死亡者: 3名(合計971名)
11月10日 本土からの旅行者の81%がハワイを「素晴らしい」と評価
ハワイ州観光局(HTA)は、2021年10月1日から10月5日までにハワイを訪れた米国本土からの訪問者を対象に、ハワイの「セーフ・トラヴェルズ」プログラムの利用経験や旅行全体の満足度などを調査した最新の特別追跡調査の結果を発表しました。
今回の最新調査では、調査対象となった旅行者のほぼ全員(94%)が完全にワクチンを接種しており、旅行者の3人に1人は、ハワイ旅行を延期したり、ワクチン接種の免除措置が適用されるまで訪問を待ったりしたと回答しています。リピーターの方が完全接種の可能性が高く、年齢が上がるにつれて完全接種の可能性が高くなっていました。
ほとんどの訪問者(81%)が旅行を「素晴らしい」と評価しました。満足度は、2021年6月に実施された前回の調査時にわずかに低下しましたが、年間を通じて安定した結果となりました。
旅行を「普通以上」と評価した回答者に、旅行を「素晴らしい」と評価するためには何を変える必要があったかの質問には、COVID規制の減少(32%)、次いでCOVIDルールの施行(12%)との回答がありました。
同じくハワイ州がCOVID-19の規制を実施する2020年2月以前にハワイを旅行したことがあるリピーターのうち、38%が今回の旅行は満足度が低いと回答しました。その主な理由として、「COVID規制が多すぎる」(65%)、「レストラン、アトラクション、宿泊施設の空き状況や容量が限られている」などが挙げられました。しかし、90%の訪問者は、予定していた活動のすべてまたはほとんどを行うことができたと答えています。
また、今回の調査では、35歳以下に分類される若年層の旅行者が、期待以上の旅行だったと感じる割合が最も高いことも明らかになりました。
働いている人や住んでいる人のフレンドリーさについて、ほぼ全員(98%)が “Excellent “または “Above Average “と評価しています。また、ほとんどの訪問者がホテル(または宿泊先)を “Excellent “と評価しました(82%)。
2021年10月、ハワイの「Safe Travels」プログラムでは、州外から到着した乗客のほとんどが、米国内で完全なワクチン接種を受けているか、信頼できる検査パートナーからのCOVID-19 NAAT検査の有効な陰性結果があれば、義務づけられている10日間の自己検疫を回避することができました。訪問者の大多数(81%)は、「Safe Travels」のウェブサイトや手続きに何の問題もなかったと回答しています。
ハワイに到着する前に、ほぼすべての訪問者(98%)が、場合によってはマスクの着用、社会的な距離の取り方、大きなグループに集まらないようにすることなど、政府による義務があることを認識していました。
回答者の大多数(70%)は、訪問前の義務にかかわらず、再びハワイを訪れると答えました。残りの30%の回答者のうち、18%はパンデミックが終息し、ビジネスやアトラクションの制限などCOVID-19の義務のほとんどまたはすべてが取り除かれたときに再び訪問すると答え、8%はハワイに戻る予定はないと答え、4%は訪問前のCOVIDテストの義務がないときに再び訪問すると答えました。
調査結果の詳細は下記にてご確認いただけます。
https://www.hawaiitourismauthority.org/media/8273/2021-october-covid-19-study.pdf
このアンケートの回答時期は、イゲ知事がCOVID-19急増の対応に苦労している病院のため、観光者にハワイへの旅行のスケジュールを変更するよう依頼していた時期です。このような時期になぜハワイに訪れたのかの回答も入れてほしかったと思いました。
本日の陽性報告
新規陽性者: 142名(合計85360名)
新規重篤患者 : 15名(合計4848名)
新規関連死亡者: 6名(合計968名)
11月09日 オアフ島のドライバーの約84%がRealIDを既に持っています
米国議会は、2005年にREAL ID法を制定し、身分証明書の種類に対する最低限のセキュリティ基準を設けました。REAL IDに準拠したハワイ州運転免許証やハワイ州IDは、連邦政府の身分証明書として使用するための基準を満たしています。
現在、ホノルル市と郡で発行された638,026の州発行の運転免許証のうち、533,287は右上隅の金色の円の中に小さな星が付いたRealIDとなっています。
言い換えると、オアフの運転免許証の約16%だけが、米国の空港で提示するよう設定されたReal IDActの準備ができていないということです。空港のセキュリティチェックポイントで、18歳以上のすべての渡航者が2023年5月3日以降にRealID準拠の運転免許証・州IDまたはTSAが許可する別の形式の身分証明書が必要になります。
当初の施行日は2020年10月1日に設定されていましたが、進行中のパンデミックに対する連邦、州、および地方の決定により、RealIDの完全施行日は2023年5月3日に延長となりました。
●オンラインで申請する場合
2014年5月1日から2018年1月31日の間に、オアフ島の運転免許センターに直接出向き、REAL-IDの必要書類を提出したにもかかわらず、運転免許証に金色の円の中にある星が発行されなかった場合に、REAL-IDの星マーク付きの運転免許証を発行できます。
https://www1.honolulu.gov/duplicates/
費用:複製代 $6と手数料 $1
●オンラインで予約して免許センターに行く場合
予約サイト・アロハQを使って、運転免許証の更新・複製を含む手続きの予約が可能です。
島内にある5つのドライバー・ライセンス・センター、またはハワイのドライバー・ライセンスやステートIDを扱うサテライト・シティ・ホールで、更新や複製を含むドライバー・ライセンスの手続きの予約ができます。
更新・複製には持参しなければならない書類があります。
・現在の運転免許証
・在住ステータスの証明(米国パスポートやグリーンカード)
・ソーシャルセキィリティカード
・現住所の確認書類2通(車両登録証、光熱費の直近2ヶ月以内の請求書など)
費用
・更新時 $40
・複製 $6
クレジットカードでの支払いもできますが2.35%の手数料がかかります。
なんとなくReal-IDというものがあるということは認識していましたが、次回の免許更新の時でいいのかと思っていました。しかし、それでは期限に間に合わないことが判明したので、早速複製の依頼をオンラインで行いました。
これに代わることのメリットは、本土に行く時にパスポートを持たずに飛行機に乗れるという事です。パスポートは失くしたり盗まれたりすると面倒なので、免許1枚で米国内渡航ができるのはいい事です。
本日の陽性報告
新規陽性者: 79名(合計85218名)
新規重篤患者 : 1名(合計4833名)
新規関連死亡者: 0名(合計962名)
11月08日 今週の木曜はベテランズ・デーで祝日!
11月11日木曜日は、アメリカ合衆国連邦政府の祝日である『ベテランズ・デー』です。休日のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日のスケジュールは次のとおりです。
●通常運営している主な公共サービス
・救急医療サービス
・消防
・ライフガード
・監察医
・警察
・ごみ収集
・公園や植物園
・市営ゴルフ場
・ホノルル動物園
・TheBusは日曜日のスケジュールで運営。
・図書館
●休業している主な公共サービス
・ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
・ピープルズオープンマーケット
・すべてのサテライト・シティホール
・運転免許センター
また11日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ内のメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。
ベテランズ・デー(退役軍人の日)は、退役軍人を称える祝日で、もとは第一次世界大戦の休戦条約の締結を記念し、締結日の11月11日に制定されました。1954年に休戦記念日からベテランズデーに変更されました。
当日は、カポレイのウェットワイドで、米国のすべての現役軍人、予備役、退職者、退役軍人はIDの提示で入場料が11.11ドルとなります。また同行の家族友人も29.99㌦にて入場ができます。
https://www.wetnwildhawaii.com/events/veteran-s-day-celebration/
この日は正午から『ワイルドスピードF9』の映画上映も行われます。
5月のメモリアルデーは、戦争で亡くなった軍人を追悼する日、11月のベテランズデーは、国の為の兵役に就いた復員・退役軍人の名誉を称える日という違いがあります。
本日の陽性報告
新規陽性者: 94名(合計85139名)
新規重篤患者 : 7名(合計4832名)
新規関連死亡者: 0名(合計962名)
11月07日 ウミガメで有名なラニアケアビーチの渋滞緩和対策など
新しい週の始まりです!
先週のハワイのニュースで、お伝え出来なかった気になる話題をお届けいたします。
●ワイキキで3度目の不審火
4日未明、ワイキキビーチ近くの旅行者に人気の撮影スポットとして有名なサーフボードラックで火事がありました。
火事の現場は、ワイキキのチーズケーキファクトリー隣のビーチへと続く小道にあるサーフボード置き場です。
事件当日は。ワイキキの別場所にあるキヨスクから火が出ていると消防に通報があり、その対応中にサーフボードラックから出火の報告を受け、消火にあたりました。
消防などが、出火の原因や当時の状況などを詳しく調べています。
これでワイキキでのサーフボードへの放火は3件目となり、先週放火のあったモアナサーフラーダー横のラックへの放火の容疑者は逮捕されています。
●2つの免許センターが年内は土曜日も営業
ホノルル市の最大の2つの運転免許センターは、11月6日より年内の土曜日に営業を行います。
カパラマ運転免許センターとカポレイ運転免許センターは、土曜日の午前8時から午後4時まで、すべてのサービス(路上テストを除く)の予約している人の受付を行います。
週末の営業時間は、16,000を超える運転免許証、州の身分証明書、および今後2か月で失効する予定の許可証を更新するという一般の需要を満たすのに役立つと期待されています。
ウィンドワードシティ、パールリッジ、ダウンタウンの衛星都市ホールも土曜日に営業し、運転免許証、仮免許証、または州の身分証明書を更新することができます。
予約するには、AlohaQ.orgにアクセスしてください。スタンバイサービスは、顧客のキャンセルと推定30%のノーショー率を相殺するために提供されます。
2020年3月中旬から有効期限が切れた運転免許証、仮免許証、州の身分証明書を持っているオアフ島の住民は、2021年11月30日までに更新する必要があります。デービッド・イゲ知事の最新の緊急宣言は、2020年3月16日以降に失効したこれらの資格の有効期限を2021年11月30日まで延長しました。
●カメのビーチに渋滞対策
ハワイ運輸局(HDOT)は、11月8日月曜日から11月12日金曜日の午前8時30分から午後2時まで、カメハメハハイウェイのラニアケアビーチ付近で片側車線を閉鎖し、道路の山側にある未開発の土地を駐車スペースにするための工事を行います。
ピークの時間には、ここを通過するのに最大1時間半かかることもあり付近の住民の生活に大きな影響がでていました。一方で、旅行者は道路を横切ってビーチのカメを見に行きます。それはとても危険な行動です。
HDOTは、10年以上にわたってこの地域で続く交通渋滞に対する改善策として、2つの横断歩道と新しい標識を11月5日に設置しています。
横断歩道は山側の駐車場の出入り口付近に設置されています。但し信号はありません。
新たな標識には、「左折禁止」の表示があり、駐車場を出るときに車が左に曲がることを禁止し、ハレイワ方面に運転している場合は左に曲がって駐車場に入ることはできません。さらに、ビーチ前のバリアには「駐車、停止、荷物の積み降ろし禁止」という標識が設置されます。
駐車場への入場は、北行きの車線から右折のみアクセスできます。出口も右折のみです。
ツアーバスは、新しい駐車場に駐車することはできません。
今後、HDOTはカメハメハハイウェイを50フィート内陸に移動する計画を立てており、駐車場は海側に移動される予定です。
州は、そのプロジェクトの作業は2023年後半に開始され、完了するまでに2年かかる可能性があると述べています。
ここ数年、ノースにあまりドライブに行かなくなった理由は、この渋滞にあります。ハレイワを過ぎた途端に逃れようのない渋滞に巻き込まれます。
その渋滞の原因は歩行者の無謀な横断によるものです。
現状の駐車可能なスペースは、道の状態もよくないので早くすべて駐車禁止にするべきです。出る時も注意が必要で、慣れない旅行者には危険な駐車となっています。
新たな駐車場の設置は喜ばしい事ではありますが、今度は駐車場待ち渋滞を引き起こす可能性があるので、有料化して満車の場合の誘導係(ハナウマ湾のような)を配置するなどの対策が必要になる可能性が出てきます。また横断歩道に信号の設置と無謀横断できないようガードレールを設置するべきだとも思います。
やはり最終的には、ここを通らずに北に向かえる別のルートを作る以外、解決策はないように思えます。
本日の陽性報告
新規陽性者: 134名(合計85045名)
新規重篤患者 : 16名(合計4825名)
新規関連死亡者: 12名(合計962名)
11月06日 12日から屋外での会食ではマスクが不要に
イゲ知事は2日にレストランやバーに対する規制の一部を12日より緩和することを発表しています。
多くのレストランは、最近の新規感染者数や入院者数の減少、ワクチン接種率の上昇を受けて、州が規制を緩和してくれることを期待していました。しかし屋内では引き続きマスクの着用と6フィートの社会的距離を保つ必要があると発表しました。
このニュースは、今回のパンデミックで最も大きな被害を受けた飲食業界に引き続き打撃を与えることになります。
今回の発表の内容は下記の通りです。
・ワクチン接種の証明書または陰性証明書の提示を求めている郡は、屋内での容量制限はなくなります。ただし、レストランやバーの屋内部分では、引き続きテーブル間を6フィート離す必要があります。食事以外でのマスクの着用も必須です。
・ワクチン接種の証明書または陰性証明書の提示を求めていない郡については、屋内の収容人数の上限は50%まで。
・屋外の容量制限はなくなり、屋外スペースでのマスク着用は不要になり、テーブル間の距離は6フィート未満も許可されます。
ホノルル市および郡の緊急命令により、以下は引き続き有効となります。
・レストランやバーの屋内と屋外の両方にアクセスする人は、セーフアクセスオアフの要件(ワクチン接種の証明書または陰性証明書の提示)の対象となります。
・屋内または屋外のレストランやバーでは、着席式のテーブルサービスのみが許可されています。
州と市の規制に統一性がなくちょっと理解に苦しみます。
オアフ島の場合は、レストランへの入店にはワクチン証明か陰性証明が必要で、屋内では10人屋外では25人までのグループが許可され、ともに着席スタイルでの食事のみ許可されます。屋外スペースでの食事では、マスクの着用もなくなります。
小規模レストランにとっては、なんの緩和にもなっていないような・・・
本日の陽性報告
新規陽性者: 97名(合計84911名)
新規重篤患者 : 21名(合計4809名)
新規関連死亡者: 6名(合計950名)
11月05日 メインランドの会社がハワイで無許可のコロナ検査場を開き20.7万㌦の罰金
ハワイ州保健局(DOH)は本日、エンブリ・ヘルス社に対し、ハワイ州においてライセンス、許可、書面による承認なしにCOVID-19検査用の検体を採取することを直ちに中止するよう命じました。また、DOHは207,000ドルの行政処分を課しました。
エンブリーヘルス社は、オアフ島とハワイ島でCOVID-19検査用の検体採取所を運営しています。DOHが把握しているエンブリーヘルス社の検査場所は、カハラモール、カイマナビーチホテル、マウナケアビーチリゾート、パッツィー・T・ミンク・セントラル・オアフ・リージョナル・パーク、ワヒアワ地区公園、ワイパフ地区公園などです。
コレクション・デポは、検体を収集し、分析のためにラボに送る場所です。検査室および検体採取所は、連邦および州の法律に基づいて規制されており、ハワイで活動するプロバイダーは、連邦および州の基準を満たした質の高いサービスを提供しています。
「検査はパンデミック対策の重要なツールであり、ハワイで検査を受けようとするすべての人が、その結果を信頼できるようにすることが非常に重要です」と保健部長のチャー博士は述べています。「我々は、ハワイの住民を守るために、すべての規制を継続して実施していきます。また、今回の行動に協力してくれた政府のパートナーに感謝します。」と述べています。
エンブリーヘルス社がハワイでCOVID-19検査のための検体を採取していることを知った後、DOHはエンブリーヘルス社と協力して必要な認証や承認を得ようと何度も試みました。しかしエンブリーヘルス社は10月19日に認証の申請を取り下げました。
この申請の取り下げを受けて、DOHの医療保証局(OHCA)がホノルル市と郡の協力の元で調査を行いました。調査の結果、エンブリーヘルス社は、法律で定められている臨床検査機関の認証やDOHからの書面による許可を得ずに、コレクションデポを運営していたことが判明しました。
エンブリーヘルス社には直ちに以下が命じられました。
・ハワイ州内でのすべての集積所の運営を中止すること
・合計207,000ドルの行政罰を支払うこと
・エンブリーヘルス社がハワイ州内で運営しているすべての集積所をDOH OHCAに書面で通知し、運営中止日を確認すること
・有効な州の証明書、許可証、またはDOH OHCAからの事前の書面による承認を得ずに、ハワイ州内で集積所を開設または運営しないこと
DOHでは、エンブリーヘルス社を通じて検査を受けた人は、他のプロバイダーを通じて検査を受けるべきかどうかについて、主治医に連絡して指示を受けることを奨励しています。
Aloha, our Hawaii locations have new hours! Book your appointment today to get a #freecovidtest #EmbryHealth #EmbryHealthHawaii #Hawaii #COVID19 #Covid19Hawaii #Covid19USA #Kahalamall pic.twitter.com/u089NAv553
— Embry Health (@EmbryHealth) November 5, 2021
エンブリ・ヘルス社は、COVID-19の感染検査を主にアリゾナ州をメインに本土で行っている企業です。
サイトによると、保険に加入している場合はテストは100%無料という事です。但し3時間以内に正確な結果が必要な場合、鼻腔スワブによるPCR Testsで200ドル、唾液による抗体検査で100ドルの費用が掛かると謳っています。この特急料金と保険会社への請求が売り上げとなっているようです。
サイト上で検査予約が取れるか確認してみましたが、今はハワイのすべての検査場で5日以降は予約ができない状態になっています。
検査自体に不正が行われていた事はないと思いますが、検査をお願いした人もまさか無許可で営業をしていたとは想像もできなかったと思います。
この中止・閉鎖で、被害を被るのは何も知らずに働いていたスタッフではないでしょうか。
本日の陽性報告
新規陽性者: 124名(合計84814名)
新規重篤患者 : 9名(合計4788名)
新規関連死亡者: 12名(合計944名)
11月04日 ハワイでも5歳以上の子供へのワクチン接種がスタート
ハワイ州保健局(DOH)は、米国疾病管理予防センター(CDC)の正式発表を受け、ファイザー社のCOVID-19ワクチンを5歳から11歳の子供に投与することを認定予防接種業者に許可しました。
「CDCは臨床データを検討し、ワクチンが安全であると判断しました。ファイザーワクチンは、重篤な病気や死亡を防ぐのに効果的です。ワクチンは、私たちの子供たちと地域社会全体を安全に保つためのもう1つの重要な保護層を提供します。」とヘルスディレクターであるチャー博士は述べています。
米国食品医薬品局(FDA)は先週、ファイザー社製の5~11歳の子供用ワクチンの緊急使用許可を出しました。
ファイザー社の5歳から11歳までの小児用ワクチンの用量は10マイクログラムで、成人用の1/3の用量です。
州が最初に発注した41,700人分の小児用ワクチンの出荷は、既に始まっています。ワクチン接種者は、品が到着し、診療所が開設され次第、ワクチンの接種を開始することができます。
子どもたちへの予防接種は、医療施設、地域保健センター、移動診療所、薬局、小児科医院、130以上の公立・私立・チャータースクールなど、州内の200以上の場所で実施されます。
一部の参加校では、11月8日(月)からCOVID-19の予防接種を開始します。学校の予防接種会場の大部分は、一般の人の立ち入りが禁止されます。保護者の皆様におかれましては、ご自身のお子様が通われている学校が、いつ、どのような形で予防接種を行うのか、直接学校にお問い合わせください。
子供用ワクチンが入手できる場所についての情報は、https://hawaiicovid19.com/vaccine/ で定期的に更新されます。
DOHは、ハワイには5歳から11歳までの子供が119,473人いると推定しています。ハワイ州が最初に発注した子供用ワクチンは、推定人口の35%が推奨される2回のワクチン接種のうち1回目を受けるのに十分な量です。2回目の予防接種は、1回目の予防接種の3週間後、またはその後すぐに行う必要があります。
17歳以下の方がワクチンを接種する際には、両親や法的保護者が署名した同意書を提出する必要があります。
NEW: Today, DOH followed national guidance to authorize COVID-19 vaccines for children 5-11. Our keiki have missed out on so much because of the pandemic—sports, gatherings and important time spent with friends and family. (1/5) pic.twitter.com/aIhOxVmG2x
— Hawaii State Department of Health (@HawaiiDOH) November 3, 2021
すでに昨日からカピオラニメディカルセンターフォーウィメンアンドチルドレンでの100以上の接種がスタートしています。
一部の研究によると、米国の親の約3分の1は、小学生の子供にワクチンを接種する予定はないと報告されています。ハワイでは、お年寄りと同居をしていることが多いことから、子供への接種に積極的な親も多いようです。
政府のデータによると、米国では、5歳から11歳までの子供たちのコロナウイルス関連の入院が8,300件以上あり、その約3分の1が集中治療を必要としました。その年齢層で少なくとも94人の死亡を記録しています。
不安な点は、小児科医、学校の看護師、または地元の薬剤師に相談し、ワクチンを子供に接種することの安全性と重要性について認識したうえで承諾する必要があります。
本日の陽性報告
新規陽性者: 112名(合計84690名)
新規重篤患者 : 13名(合計4779名)
新規関連死亡者: 13名(合計932名)
11月03日 何が変わった?ハワイへの新渡航要件
イゲ知事は2日、来週月曜日から始まる新しい連邦政府の渡航ルールに基づいて海外からハワイに訪れる事ができるようになると発表しました。
これにより、11月8日以降、海外から直行便でハワイに到着する非米国民渡航者はハワイセーフトラベルズプログラムの登録、ならびに旅行情報等の更新は不要となります。
海外から直行便でハワイに訪れる全ての18歳以上の非米国民は、以下の3つが必須要件となります。
①ワクチン接種証明の提示
②出発前3日以内の検査結果(陰性証明)の提示
③米国滞在時の連絡先情報の提供
※他州やグアムなどの準州経由でハワイに訪れる非米国民の旅行者は国内旅行者と見なされ、既存のセーフトラベルズハワイプログラムに旅程情報などを登録する必要があります。
到着後の10日間自己隔離の免除は、ワクチン接種証明書または、ハワイへのフライト出発72時間以内にハワイ州指定医療機関で受診した陰性証明書の提示が必要になります。
海外からハワイに訪れる米国市民(永住者含む)は、以下の2つの選択肢があります。
①完全に予防接種を受けた旅行者の場合は、予防接種の証明を提出し、ハワイへの搭乗便の出発から3日以内に行われた陰性証明を提示する必要があります。
②ワクチン接種を完了していない旅行者は、ハワイへの搭乗便の出発前1日以内に受けた陰性証明を提出する必要があります。
※PCR NAAT検査または抗原検査である必要があります。
●誰がワクチン接種証明の提示が必要?
18歳以上の非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)は必須となります。
この措置の対象となる渡航者は、ハワイ行きフライト出発前に要件を満たすワクチン接種証明を利用航空会社に提示できない場合、原則航空機に搭乗できません。(例外規定あり)
●認められるワクチンは?
この措置においては、FDAが承認または緊急使用許可したワクチンおよびWHOが緊急使用リストに掲載したワクチンが有効なワクチンとして認められます。
現時点で以下のとおりです。
・Janssen/J&J(1回接種)
・Pfizer-BioNTech(2回接種)
・Moderna(2回接種)
・AstraZeneca(2回接種)
・Covishield(2回接種)
・BIBP/Sinopharm(2回接種)
・Sinovac(2回接種)
●完全に予防接種を受けている定義とは?
米国入国の要件を満たすにはCOVID-19ワクチン接種を完了している必要があり、必要回数の接種完了後2週間(14日)以上が経過している必要があります。
●認められる接種証明は?
接種証明には、旅券の氏名と生年月日が一致していること、ワクチン接種記録の発行機関名、ワクチンの製造元、ワクチン接種日が記載されている必要があります。
形式は、書面とデジタルデータ(撮影画像など)ともに認められます。
●ワクチン接種の例外規定とは?
非米国民渡航者の場合、限られたケースに於いてはワクチン接種が免除されます。カテゴリー毎に指定される必要書類を用意し、必要な宣誓を行うことで、ワクチン接種証明提示義務の適用から除外されます。
・18歳未満の子供(2歳から17歳は陰性証明が必要)
・医学的にワクチンの接種が不可能な方
・外交官または外国政府の公式訪問団
・特定のワクチン治験参加者
・人道または緊急の理由により例外規定の適用が認められる者
・有効な非移民ビザ(B-1[短期商用]またはB-2[短期観光]ビザを除く)を所持し、かつ、ワクチン供給に限りがある国の市民
・米国軍の構成員およびその配偶者・子ども(18歳未満)
・C-1またはDの非移民ビザを所持する船舶乗務員
・国務長官、運輸長官、国土安全保障長官、もしくは彼らの指名を受けた者により、その入国が国益にかなうと決定された者
※例外カテゴリー別の詳細はこちら(CDC:航空会社向けインストラクション)
https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel/technical-instructions.html#anchor_1635182986972
●認められる出発前検査結果(陰性証明)とは?
全ての2歳以上の非米国民渡航者は、ハワイ行きフライト出発前3日以内に検査した、陰性のCOVID-19ウイルス検査の結果(陰性証明)または過去90日以内にCOVID-19から回復したことを利用航空会社に対して証明する文書の提示および宣誓書の提出が必要で、それができない場合は原則航空機に搭乗できません。
検査結果(陰性証明)には、検査の種類、検査結果の発行機関、検体採取日、人定事項(氏名に加え、生年月日や旅券番号などの人定事項が少なくとも一つは記載されていること)、検査結果が記載されていなければなりません。
●ハワイ入国後の検疫は?
米国疾病予防センター(CDC)は、到着後の新型コロナウイルス検査及び自己隔離について、以下のとおり推奨しています。
・旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自己隔離)
・新型コロナウイルス感染症の症状を自己観察する(症状が出た場合、自己隔離及び検査)
詳細は米国疾病予防センター(CDC)にてご確認ください。
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/proof-of-vaccination.html
※2日に行われた会見の模様
8日以降の日本人のハワイへの渡航での大きな変更点は、18歳以上はワクチン接種証明の提示が必要になった事と、陰性検査をハワイ州指定の医療機関で受けなくてもよくなった事です。
今後は、今までハワイ到着後にも行っていた検疫確認を、海外からのフライトの場合は出発前に空港で航空会社がその確認をすべて行うようになります。なので日本の空港から渡航する場合は、とくに英語翻訳した証明も不要になると思われます(利用航空会社に要確認)。だだし、ワクチン接種証明証は、現地で屋内飲食時などに提示を求められる機会がありますので、英語の証明書を取得しておく方が望まれます。(特にオアフ島とマウイ島は必須)
依然として、日本に帰国の際は、日本政府指定の書式で発行されたフライト72時間以内に発行された陰性証明は必要で、帰国後の交通機関の利用制限や、14日間の自己隔離も必須という厳しい規制が続いています。
本日の陽性報告
新規陽性者: 176名(合計84578名)
新規重篤患者 : 10名(合計4766名)
新規関連死亡者: 3名(合計919名)
11月02日 凛花レストランが労働基準法違反で罰金
米国労働省は、ホノルルにあるレストランのオーナーが、従業員のチップの一部をマネージャーに違法に預けることを許可したり、週平均55時間働いていたサラリーマンのコックに残業代を支払わないなど、従業員の生活を困難にしていたことが、最近の連邦政府の調査で明らかになりました。
同局の賃金・労働時間部門の調査により、凛花のオーナーであるR-International Inc.が公正労働基準法に違反していたことを指摘され、13人の従業員に対して8万5千ドルの未払い金と同額の清算的損害賠償金を回収しました。また、同課は、雇用主の違反行為が悪質であったとして1万ドルの罰金を課しました。
「凛花のオーナーは、従業員が稼いだチップの全額を支払わず、コックに必要な残業代を支払わないことで法律に違反し、労働者の権利を無謀にも無視しました。今回のケースは、連邦法に違反することは、結果的に高くつくということを警告するものでもあります。」と、当局担当者は述べています。
2016年以来、同部門は、西部地域の飲食店業界で2,650以上の調査を実施し、15,300人以上の従業員の2,400万ドルの未払い賃金を回収しました。同部門のホノルル地区事務所は、これらの調査のうち228件を実施し、219件の違反を発見し、約1,700人の従業員の140万ドル以上の賃金を回収しています。
Rinka restaurant in Honolulu accused of keeping share of tips, denying overtime to employees https://t.co/VDCdUl31Hg
— aloha.town.net (@81networks) November 2, 2021
まさに日本の悪しき習慣であるサービス残業というものをアメリカに持ち込んでしまったちょっと残念なニュースです。
また最近はチップをクレジット決済に含める場合が多くなっており、給仕人が直接チップをもらえない状況になっており、その仕組みを悪用していた事は経営側の裁量が問われる所です。
こういった問題にシビアなローカルは、お店を今後一切利用しないという行動をとる場合もあります。経営側は、信用回復することが出来るのでしょうか。
本日の陽性報告
新規陽性者: 38名(合計84402名)
新規重篤患者 : 5名(合計4756名)
新規関連死亡者: 0名(合計916名)
11月01日 ワイキキのハロウィンの夜は大賑わい
まるで堰を切ったかのような人でワイキキのハロウィンの夜は大勢の人で賑わいました。
今年も旅行者が少ない分、歩くのも困難なくらいの人通りという訳ではありませんでしたが、屋外でのマスク着用の規制があった昨年に比べると5倍、いや10倍位に感じる人出でだったような気がします。
ホノルル警察も警らに出ていましたが、昨年のような物々しい雰囲気はなく、どの警官も遠目から見守っている感じでした。
仮装に関しては思ったほど手の込んだものは少なく、コロナの影響で大騒ぎの出来なかった若者たちがここぞとばかりに集まって騒いでいるだけという印象のハロウィンでした。
画像は夜の10時から零時頃までのワイキキの状況です。零時を過ぎてもまだまだ宴が続いており、通り寄りからビーチに移動して盛り上がっていました。
ローカルニュースでは、深夜のワイキキでの未成年者の犯行と思われる強盗事件が発生したとありました。
1つ目の事件は、午後11時直前に、カラカウア通りとルーワーズ通りの交差点近くで3人のティーンエイジャーにカップルが銃を使って相手のはいていた靴を要求したそうです。
強盗グループの最年少者は13歳という事です。
2つ目の事件は、そのわずか数ブロック先のカイオル通りとクヒオ通りの交差点で、午前2時30分頃に強盗で、16・17歳前後のグループが携帯電話で被害者を攻撃したという事です。
犯罪の若年齢化が進んでいます。今回のハロウィンにも、どう考えても中高生と思われるグループが夜のワイキキを徘徊していました。
※すぐに動画をユーチューブで公開しようと努力したのですが、1時間の4K動画の為に想像以上にアップロードに時間がかかってしまいました。
本日の陽性報告
新規陽性者: 69名(合計84364名)
新規重篤患者 : 10名(合計4751名)
新規関連死亡者: 0名(合計916名)


























