4月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2022/04/06
いよいよハワイも4月に突入!
ワイキキも日本人旅行者がちらほらと見かけるなってきていますが、依然として本土からの旅行者がほとんどで、土日はローカルも合わせて賑わいを見せますが、
火曜、水曜はワイキキも人出が少ないです。
●スパムジャムが2年ぶりに開催
ワイキキに2年ぶりにスパムジャムが戻ってきます。
スパムジャムは、全米一の消費を誇るハワイで大人気のスパムの缶詰のイベントで、今回は、カラカウア通りを閉鎖して行われるブロックパーティ形式ではなく、参加レストランがそれぞれのお店でスパムを使ったメニューを提供する形で開催されます。
開催期間は、4月22日から5月1日までの9日間。
参加レストランでの特別メニューの提供のほか、各イベントスペースでは下記のスケジュールでライブミュージックなども行われる予定です。
・ワイキキビーチウォーク/4月23日午後4時30分から8時30分
・インターナショナルマーケットプレイス/4月28日午後4時から8時
・ロイヤルハワイアンショッピングセンター/5月1日午前11時から午後4時
各会場では、オリジナルTシャツやグッズショップ、イベントキャラクターであるSPAMMYやMUSUの出演、さまざまなエンターテインメントなどが行われます。イベントのための入場料はありません。
詳細は>>>https://spamjamhawaii.com/
●ワイマナロビーチなどでの商業活動が禁止
ホノルル市のブランジャルディ市長は5日、法案38に署名し、ワイマナロからマカプウまでの規制されていない海岸線が商業活動から保護されることになります。
市長は、パンデミックに苦しむウェディング業界からの抗議にもかかわらず、ワイマナロからマカプウまでの市立公園での無秩序な商業活動を禁止する法案に火曜日に署名しました。
法案38は、プロの写真撮影を含む特定の商業活動を禁止するもので、ツアーグループや企業から都市公園のビーチを取り戻そうとする地域住民の働きかけから生まれたものである。
先日、ホノルル市長前でウェディング団体の抗議活動が行われたばかりですが、その抗議も徒労に終わってしまいました。
ワイマナロビーチは日本から挙式をするために訪れる人にとっての魅力的な撮影スポットでした。
しかし、パンデミック前には、その撮影が増加傾向にあり、地域住民からのクレームや、いやがらせなどが頻繁に起こっていました。
ホノルル市は、地域住民の生活を優先する決定を行ったという事になります。
この法律では、ウェディングだけでなく、出産、卒業、家族、プロポーズ、婚約、小売用商品の撮影などの他の商業活動も許可されないということですが、映画撮影に関しては免除となります。
●ニューキッズ・オン・ザ・ブロックハワイ公演
ニューキッズ・オン・ザ・ブロックが30年ぶりにハワイ公演を行います。
公演は、8月5日金曜日と8月6日土曜日にニールS.ブライスデルアリーナで行われます。
さらにガールグループのTLCが特別ゲストとして参加することも決定しています。
ハワイ在住者がチケットを最初に購入できるようするために、クレジットカードの請求先住所にハワイの郵便番号が記載されている人限定の先行販売を提供します。
ハワイ在住者の先行販売チケットは、4月9日土曜日のハワイ時間午前10時に発売されます。一人8枚までご購入が可能です。一般のチケットは10日の午前10時となります。
チケットは、ticketmaster.comまたはrbpconcerts.comで、電話(800)745-3000で購入するか、月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで会場のチケット売り場で直接購入できます。
ハワイ公演を行うのは、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックでありバックストリート・ボーイズではありません。この公演のニュースを聞いて「I Want It That Way」の曲が頭に浮かんだのは私だけでしょうか?
DOH発表により新型コロナウィルスの症例数は、1日平均約170人です。
ハワイでは、ほとんどの場所でマスクの着用が不要となりましたが、地元のスーパーなどではまだまだマスクを着用する人がほとんどという状況です。
今回の市の法令によって、トップ画像の手前のマカプウビーチから右奥に見える半島の手前のワイマナロビーチまでの商業目的での立ち入りが禁止となる観光で成り立つ島としてはどうなの?という決定となってしまいました。
本日までの陽性報告
新規陽性者: 1194名(241972名)
新規関連死亡者: 3名(1382名)
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。









