5月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2022/05/04
●サウスショアの大波で320人がレスキュー
3日火曜日、オアフのサウスショアに今シーズン最大級の波が訪れ、多くのサーファーが大波を楽しむ中、ライフガードも多くの救助の為に大忙しな1日となりました。
ホノルルオーシャンセーフティのライフガードは3日、オアフ島のサウスショアで何百人ものサーファーを救助しました。オアフ島では、最大14フィートの大きなうねりがありました。
3日の午後5時の時点で、オアフ島のサウスショアで320件以上の救助活動を行ったと報告しました。
サーファーは大きな波に巻き込まれ、流されて自力で岸に戻ることができなかったり、サーフボードやリーシュが壊れたことにより救助が必要になりました。
アメリカ国立気象局 (NWS)は、5月4日水曜日の午前3時40分頃にすべての南側の海岸線にハイサーフアドバイザリーを発令しました。これは5月5日木曜日の午後6時まで有効となります。
NWSによると、州全体の南岸に沿って10〜14フィートの高波があり、強い波と離岸流があり、水泳を困難にする可能性があります。ビーチに行く人、スイマー、サーファーは、当局からのすべてのアドバイスに注意を払い、注意を払うべきだと述べています。
●テッズのパイがスーパーから消える
ノースショアの人気ベーカリーの有名なパイは、ハワイのいろいろな食料品店で購入することが可能でしたが、5月20日以降は本店のみでの販売となります。
テッズベーカリーは3日火曜日、今月末までにオアフ島のノースショアにあるサンセットビーチのベーカリーでしかパイを手に入れることができないと発表しました。
店のオーナーは、サプライチェーンの問題により卸売業を終了せざるを得なくなったため、5月20日以降はパイが食料品店で販売されなくなると語りました。
これは昨年の夏から継続的な課題であり、複数の代替品をテストしましたが、残念ながら大きな成功はありませんでした。現時点では、卸売りに戻ることができるかどうかはわかりません。ともSNSで伝えています。
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●ハワイ州の納税者と家族に300㌦の還付金
ハワイ州の住民は州から還付金を受ける可能性があります。
これは議会によって承認されたプログラムで、年間10万ドル未満を稼ぐ納税者とその扶養家族はそれぞれ300ドルの支払いを受け取ることができます。
10万㌦以上を稼いでいる人は、$100の還付金を受け取ることができます。
つまり、この計画では4人家族が最大1,200ドルを受け取ることができます。
法案はまだ知事の承認を得る必要がありますが、イゲ知事は今年初めの州の演説で、納税者とその扶養家族に100ドルの支払いを提案していることから、同法案を承認すると予想されています。
●フレーバーベイプの販売禁止
ハワイ州議会は、フレーバー付きのベイプ(電子タバコ)の販売を禁止する法案を承認しました。禁止は、ハワイで増加している未成年者の電子タバコの問題に対処することを目的としています。
本年7月1日以降に発効するこの法案では、メントールたばこやフレーバー葉巻を含む、ハワイの店舗でのほぼすべてのフレーバーたばこ製品の販売を禁止しています。ただし、この対策の主な対象は、中学生や高校生に最も人気のあるフルーティーまたはデザートの香りの電子タバコです。
ハワイでは、高校生の約半数が、中学生の約3分の1が、電子タバコを試したとハワイ州保健省のレポートで報告されています。
違反し販売を行った店舗には、500ドルから2000ドルの罰金が科されます。
この法案は、知事の署名ののち正式に発令となります。
ハワイで販売される電子タバコの全製品の99.9%がフレーバーの電子タバコということで、販売店にとっては死活問題に発展する法案が承認となりました。
今週、ワイキキビーチで海水浴をする予定の方は、波の無い防波堤の内側で楽しむようにしてください。お子さんからも決して目を離してはいけません。
波のパワーを侮ってはいけません。今日海で見かけたカップルは、ABCストアーで買った10㌦99の2つの浮き輪で沖に出て、その内一つが空気漏れしてしまい、結局ライフガードのマリンジェットにレスキューされていました。
本日までの陽性報告
新規陽性者: 4249名(252654名)
新規関連死亡者: 10名(1428名)
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。









