6月第5週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2022/06/29
●週末から独立記念日の3連休!アラモアナ花火は今年も中止
7月4日月曜日は、連邦の休日『インディペンデンスデー』のため州や市のオフィスは閉鎖となります。ご注意ください。
休日スケジュールは次のとおりです。
通常運営している主な公共サービスと施設
◎救急医療
◎消防
◎ライフガード
◎監察医
◎警察
◎TheBusは休日ダイヤで運行
◎ごみの収集
◎市の植物園
◎ホノルル動物園
◎州ゴルフコース
◎アリゾナメモリアル
◎ビショップミュージアム
◎ダイアモンドヘッドトレイル
◎ドールプランテーション
◎パールハーバー航空博物館
◎ワイメアバレー
クローズしている主な公共サービスと施設
◎連邦政府オフィス
◎州オフィス
◎市および行政オフィス、サテライトオフィス
◎運転免許センター
◎ニールS.ブライスデルセンターのチケット売り場
◎ピープルズオープンマーケット
◎公立学校
◎州立図書館
◎州立美術館
◎ホノルル美術館
◎イオラニ宮殿
また4日は次の交通規制と駐車規制が施行されます。
・休暇中の3日間、午前10時から午後3時まで、ラニカイビーチ周辺は駐車制限があります。
・クイーンカピオラニ公園沿いのカラカウア通りのメーターとメーター制駐車場、一部のワイキキ通りのメーターを除いて、路上駐車は無料となります。
・車線規制のためのコーンの設置はありません。
残念ながら3年続けてアラモアナビーチでも独立記念日の花火は中止となっています。
●ホオマルヒア植物園が40周年
カネホヘにある市最大の植物園であるホオマルヒア植物園が40周年となりました。
これを記念し夏の期間に一連のイベントを開催しています。
7月には、庭園のビジターセンターの名称が、ホオマルヒア植物園の元ディレクターであるワイシッチの名をとり、PaulR.Weissich教育センターとなります。
この教育センターで夏の期間に、市の5つの植物園すべてに焦点を当てた写真展が行われます。
また子供を対象にしたコンテストも開催されます。
詳細について>>>https://www.honolulu.gov/cms-dpr-menu/site-dpr-sitearticles/569-ho-omaluhia-botanical-garden.html
●ハワイ住民に300㌦の還付金、州知事が署名
イゲ州知事は22日、納税者に対する還付金プログラム案である上院法案514に署名を行いました。
これにより年間所得10万ドル以下の個人、または家族の収入が20万ドル以下の住民に300ドルの税還付が行われます。
4人家族の場合は、1,200ドルの還付金を受けることになります。
また、年間所得10万ドル以上の個人は100ドルの税還付を受けることができます。
当局によりますと、8月の最終週に払い戻しの処理を開始する予定となっています。
ハワイ住民にとってもの還付金は、夏の嬉しいボーナスになりますね。
この署名と合わせて州知事は最低賃金の引上げ案にも署名しました。この法案では2028年度までに最低賃金を段階的に18㌦まで引き上げるというものです。
現在の最低賃金は10.10㌦なので、大幅なアップとなります。この段階的引き上げで、今年の10月までに最低賃金が12㌦になる予定です。
6年先の話ではありますが、今の物価高が続けば賃金の上昇も必須とはなりますが、賃金の上昇で更に物価が上がる可能性もあるので微妙な所です。
本日までの陽性報告
新規陽性者: 5362名(308695名)
新規関連死亡者: 15名(1504名)
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。









