8月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2022/08/24

アロハ!

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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

8月24日  【ハワイの気になる週一ニュース/8月第4週】

 

●デュークスフェスト開催中

 

デューク・カハナモクの生誕を祝い、毎年一週間以上に渡って行われるハワイ最大の海の祭典「デュークス・オーシャンフェスト」が、8月20日(土)より、3年ぶりにワイキキで開幕されています。今年は20回目の開催となります。

 

開催種目は、デュークがワイキキビーチで親しんだ、ロングボード、タンデムサーフィン、水泳、サーフボードウォーターポロ、パドルボードやビーチバレーのほか、新しいサーフィンであるフォイルサーフィンなどがあります。また身体に障害のあるサーファー達が競う、アクセスサーフエキシビジョンやカヌーレースも催されます。


その他ビーチで人気のイベントは、3歳から8歳までのサーフィン初心者キッズが参加するメネフネ・サーフ・ジャム、そして将来プロサーファーを目指す13歳以下のキッズサーファー達が挑むメネフネ・サーフ・フェスト、そして犬や鳥がサーフィンするドッグ・サーファー・コンペティションなどがあります。

ビーチで開催されるスポーツイベントのスケジュールはこちらをご覧下さい。

 

 

●ハワイでサル痘患者が22人に増加

 

ハワイ保健省(DOH)は水曜日にさらに 4 人のサル痘患者を報告し、ハワイの合計は22人になりました。

 

DOHによると、このうち3件はオアフ島の住民2人とマウイ島の住民1人が関与しており、この件は現在も調査中です。4番目の症例はハワイ在住者で、その症例はコミュニティーでの暴露に関連しています。

 

サル痘の症状には、インフルエンザのような症状、リンパ節の腫れ、原因不明の発疹やただれなどがあります。DOH によると、サル痘の症状がある人は、すぐに医療提供者に検査と治療を依頼する必要があります。

 

DOHは、サル痘ワクチンを連邦政府から約4,400回分受け取り、これまでに約1,800回の投与を行っています。
ワクチンは、28日間隔で2回接種する必要があります。DOHによると、18以上の住民は2回目の接種を受ける資格があり、予約することをお勧めします。

 

接種資格に関して>>https://health.hawaii.gov/docd/mpxvax/

 

 

 

 

●チャイナタウンで24歳妊婦が撃たれ死亡

 

19日の深夜、ホノルルチャイナタウンのバス停にいた24歳の女性が拳銃で頭を撃たれて死亡しました。
死亡した女性は妊娠 4 か月だったと家族は述べています。被害にあったのはアリゼ・アグレサー・アヤラさん24歳。

 

午後11時半頃、チャイナタウンのノースホテルストリートで、バス停に座っていた女性が撃たれたと、近くにいた人から警察に通報がありました。

女性は頭を撃たれ、病院に搬送されましたが土曜の朝に亡くなりました。

 

事件前、夫と一緒にいた女性が別の男性と口論しているのが目撃されており、その後発砲が起こりました。

警察は、容疑者であるトニー・ジョンソン(58歳)を火曜日に第2級殺人と銃器犯罪の容疑で逮捕拘束しました。

 

 

 

コロナ後のハワイは、治安がかなり悪化しています。今までは銃による事件はあまり聞きませんでしたが、ここ1年で多発しています。今後は怪しい人は銃を所持している可能性があるということを頭に入れておかないといけないでしょう。

それと夕方以降のチャイナタウンへは立ち寄らない事、食事などで行く場合はバスの利用は避け、飲食店前からライドシェアなどを利用して出来る限り歩き回らないよう注意が必要です。

 

本日までの陽性報告

新規陽性者: 2219名(337737名)

新規関連死亡者: 13名(1632名)

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。