1月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2023/01/18
アロハ!
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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
1月18日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●新亜種「クラーケン」ハワイで初検出
ハワイ州保健省は、現在の全米での症例の約30%を占めている新しい非常に伝染性の高いCOVID-19亜種「クラーケン」(XBB.1.5)が12日木曜、オアフ島の廃水サンプルから検出されたことを報告しました。
ハワイ州保健省は「クラーケン」が、今後の感染の主流になる可能性がある可能性を踏まえ追跡調査を行う方針ということです。
ノルウェーに伝わる伝説の巨大タコから「クラーケン」の通称がついたこの亜種は、全米の新規感染者に占める割合が、1ヵ月で急増したといわれる感染力の強いウィルスです。
専門家は、これまでの他の亜種よりも感染力が強いことはわかっていますが、それがより強い毒性がある証拠はないと述べています。
引き続きご注意を
A new omicron subvariant — XBB.1.5 — is on Hawaii’s radar as the new year gets underway. ⤵️ https://t.co/Bw8vIwOI1B #HInews #StarAdvertiser
— Star-Advertiser (@StarAdvertiser) January 13, 2023
●ソニーオープン松山連覇ならず
米男子ゴルフPGAツアーのソニー・オープン・イン・ハワイは15日、ホノルルのワイアラエカントリークラブで最終日が行われ、ディフェンディングチャンピオンの松山英樹は71で回り、通算7アンダーで48位に終わり連覇を逃しました。
優勝は、最終日を64打通算18アンダーで終えた韓国のキム・シウ選手(27歳)。
これでツアー通算4勝目となりました。
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●パーティーシティが破産申請
ハワイにもウイレイやワイケレに店舗を構えるパーティーグッズの小売チェーン店の Party Cityが、巨額債務を削減するため、16日月曜日に連邦破産法第11条を申請しました。
運営する Party City Holdco Inc.は、証券取引委員会に破産申請し、事業継続を支援するために追加資金1億5000万ドルを調達する予定です。同社は現在17億ドル以上の負債を抱えていると報じました。
誕生日グッズやハロウィーンのコスチュームなどを豊富にそろえる同店ですが、オンラインショッピングの成長の中で苦戦が続き負債が膨らんでいった様です。
同申請により800を超える店舗の営業は継続され、オンラインサイトも閉鎖にはなりません。
ローカルニュースは、さらに生活雑貨の小売店であるBed Bath & Beyondが次に続く可能性があると報じています。
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
01月11日(水) 1310人
01月12日(木) 1534人
01月13日(金) 1209人
01月14日(土) 1612人
01月15日(日) 1503人
01月16日(月) 0956人
01月17日(火) 0918人
合計 9042人
先週比(14033人)35.6%減少!
●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数
新規陽性者: 1068名(375925)
新規関連死亡者: 5名(1775名)
今週のデータは、州全体で 6.8% の平均陽性率と 1 日平均 162 の症例を示しています。
※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。








