12月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2023/12/13

 

 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

12月13日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●第51回ホノルル・マラソンの参加者数は?

 

12月10日日曜日に第51回目となるホノルルマラソンが開催され、参加しておよそ2万2000人のランナーが午前5時に一斉にスタートを切りました。

 

男子部門は、ケニアのポール・ロニヤンガタが2時間15分42秒で優勝。女子部門では、同じくケニアのシンシア・リモ選手が2時間33分01秒で優勝し、純金約200グラムで作成されたゴールドメダルを獲得しました。

また、ハワイ在住者では、2時間37分45秒で完走したジェレミー・モーガンさん(カネオヘ在住)が1位となりました。

 

なお、今年は日本からは9千500人以上のランナーが参加ました。
新型コロナウイルス前の参加数には及びませんでしたが、2022年から比べると2倍となっており、コロナ前の7割程度の戻りということです。


今年のホノルル・マラソンの全参加者は25,000人を超え、ハワイを訪れた観光客の参加が60%を超えるという事です。
このようなアスリートや愛好家の流入は、単なるスポーツの勝利にとどまらず、島に大きな経済効果をもたらしハワイ経済に直接1億ドル以上を注入すると予測されており、ホノルルマラソンはその競技をもはるかに超えたインパクトを持った一大イベントなのです。

 

 

 

 

 

●ビッグウェーブコンテストの開会式が開催!

 

ノースショアのワイメア湾で8日、サーフィン大会「エディ・アイカウ・サーフ・コンテスト」のオープニングセレモニーが行われ、多くの関係者が参加しました。

 

このコンテストは、12月14日(木)から2024年3月12日(火)迄の期間にワイメア・ベイの波が40フィート以上になった場合にのみ開催される伝説のサーファー、エディ・アイカウを追悼するサーフィンのビッグイベントです。

 

1984年からの40年で開催回数は僅か10回のみとなっています。
2023年は1月初めに開催され、地元ライフガードのルーク・シェパードソンが決勝でジョン・ジョン・フローレンスを破りチャンピオンになりました。

 

今回の大会にも、ジョン・ジョン・フローレンス、ケリー・スレーターや多くのビッグウェイバーが招待され波のサイズが上がるのを待っています。

日本からは宮城県出身の日本を代表するビッグウェイバー松岡慧斗が初めて招待されています。

2年連続での開催に期待です。

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

12月06日(水) 2288人
12月07日(木) 2673人
12月08日(金) 3403人
12月09日(土) 2864人
12月10日(日) 2095人
12月11日(月) 1902人
12月12日(火) 2336人



合計    17561人

 

先週(18078人)から2.9%のDOWN!

 

 

●ハワイ州の一週間の新型コロナウィルス陽性数

 

新規陽性者: 489名(409658名)

新規関連死亡者: 3名(2099名)


今週のデータは、州全体で5.2%の平均陽性率と54の毎日の平均症例を示しています。また、過去7日間で新たに3人の死亡が報告されました。

 

※新規症例者数と関連死亡者の発表は毎週水曜日のみとなります。

 

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ホリデイシーズンに入って、各地にあるショッピング・モールは大混雑です。とにかく車を止める場所を探すのにも一苦労。ご飯を食べるにも長い列に並ばなければなりません。これは特に週末の事だけかと思ったのですが、平日のモールもかなり混雑しています。

 

このシーズンは駐車場を探すのにも一苦労なので、モールに行かなけらばならない用事がある場合は、ウーバーなどのライドシェアを利用するのが賢い選択ではないでしょうか。
また、ホノルル市は、年末商戦の繁忙期に各モールへザ・バスなどの公共交通機関を利用する意識を高めるために季節限定の3つのホリデイ仕様のHOLOカードの発売を開始しました。効果があるかはわかりませんが、ギフトとして配るのはいいかもしれませんね。

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。