1月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2024/01/24
●納税シーズンの到来
タックリターンの季節がやってきました。個人所得税の申告期限は4月22日です。
ハワイ国税局は、納税シーズンに伴い、納税者に現在の問題について知らせ、申告手続き中の遅れやイライラを避けるために以下の情報を発表しています。
①早めに提出
申告期限までに所得税申告書を正確に提出するために、必要なすべてのフォームと書類を用意し、余裕を持って納税資料の作成を開始してください。
早めに申請することは、サイバー犯罪者による被害を防ぐ最良の方法でもあります。個人情報の盗難の被害に遭った場合は、Hawaii Tax Online ( https://hitax.hawaii.gov ) にアクセスして、同省のID盗難防止プログラムに登録することができます。プログラムに登録している人は、所得税申告書が提出されると名前と社会保障番号が通知され、納税申告書を提出したことを確認するよう求められます。
②電子ファイルで提出
紙での申告と比べて電子申告の方が正確性が向上し、納税申告書が提出されたことが証明され、処理が迅速化されるため、税金の還付がより早く行われることに注目してください。申告書を電子申告する便利な方法がこれまで以上に増えています。多くの有料の市販のソフトウェアに加えて、納税者は、Hawaii Tax Online ( https://hitax.hawaii.gov ) を使用して同省に直接無料で申告することもできます。
③口座振替を使用
銀行口座への直接入金を利用するのが、還付を受け取る最も早くて安全な方法です。小切手で還付金を受け取ることを選択した納税者は、処理時間が長くなります。
④記載ミスのチェック
社会保障番号が正しいこと、適切な申告ステータスが選択されていることを確認し、必要なフォームと給与明細書 (HW-2 および W2) を添付し、申告書に署名することで、処理の遅延、申告書の調整、および当局からの追加の通信を回避できます。
⑤還付金の確認
所得税の申告状況を確認できます。同省のウェブサイトhttps://tax.hawaii.gov にアクセスし、「Check Your RefundStatus」をクリックします。確認には社会保障番号または個人納税者番号と、納税申告書に記載されている正確な還付金額が必要になります。
法律では納税者に4月22日までに申告書を提出するよう義務付けていますが、納税者には2024年10月22日まで申告書を提出するための6か月の自動延長が認められます (延長を要求するためのフォームは必要ありません)。これら2つの条件のいずれかが満たされる場合に延長が認められます。
1.納税者は還付を受ける義務がある、または
2.納税者は、適切に見積もられた税額を 2024年4月22 日までに支払います。正しく見積もられた税額を支払うことができない納税者は、追加の利息や罰金を避けるために、できる限り多く支払う必要があります。
When you file taxes electronically, there’s nothing to mail and the return is virtually mistake-free. #FriendlyReminder: The fastest way to get an #IRS refund in 2024 is to combine e-file with direct deposit. https://t.co/MyEyXuAj57
— IRSnews (@IRSnews) January 22, 2024
●29日からパイプラインでプロ戦スタート
2024年のプロサーフィンのチャンピオンツアーが1月29日から開幕となります。
その第一戦『Lexus Pipe Pro』がノースショアのエフカイビーチにて開催されます。
期間は1月29日から2月10日まで。
レジェンドのケリー・スレーターや日本の五十嵐カノア、地元のジョンジョン・フローレンスらが優勝を目指し熱いヒートが繰り広げられます。
2024シーズン開催を前に、オリンピック金メダリストで5度のワールドチャンピオンであるハワイ出身の女性プロサーファーのカリッサ・ムーア選手が、今年開催されるパリ・オリンピック後に競技から引退すると表明しました。そしてこのパイプラインでの大会がWSLプロ戦の最後の試合となります。
THE GOLD STANDARD
— World Surf League (@wsl) January 19, 2024
After five World Titles, 28 event wins, and surfing’s first-ever Olympic Gold Medal, @rissmoore10 is embarking on a new chapter away from competitive surfing.
Thank you, Riss. We’ll see you at Pipe. #MahaloRiss pic.twitter.com/jgVAn1jKsR
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
01月17日(水) 1800人
01月18日(木) 1997人
01月19日(金) 2029人
01月20日(土) 2124人
01月21日(日) 2273人
01月22日(月) 1602人
01月23日(火) 1511人
合計 13336人
先週(15592人)から14.5%のDOWN!
前年(6784人)から196.6%のUP!
待ちに待ったパイプライン。
どれだけ長くチューブの中にいられるかが争われ、もちろんチューブから出てこなければ高得点にもなりません。
ここの波は、ビーチの目の前で立つので見ごたえ十分です。ビーチも緩い坂になっているので観戦に最適です。
私は、2017年の大会でヒートが終わって海から上がってきたジョンジョン・フローレンスと波打ち際でハイファイブをした貴重な経験があります。その年、彼はこの大会の優勝で見事2度目のワールドチャンプに輝きました。
40年程前には、日本のマルイ(DCブランドで一世風靡した若者向けのデパートです)が冠スポンサーであった時期もありました。以降オニールやビラボンなどのサーフ系がメインスポンサーとなっていましたが、今年はレクサス(ご存じだと思いますがが日本のトップ企業であるトヨタ自動車の展開するハイブランド車)がメインスポンサーとなりました。
大会開催日には大勢の人が訪れ、車を止めるのも困難となりますが、もしこの期間中ハワイに滞在しているなら一見の価値のある大会ですので、是非ノースまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
足を運ぶことが出来なくても、YOUTUBEで生配信がされますので要チェックです。コロナ前迄は日本語での解説が行われていたので、レクサスがスポンサーとなった今年は是非、日本語解説復活に期待です。







