3月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2024/03/20
●3月26日はプリンスクヒオの日で休日
3月26日火曜日は、カラカウア家の王子であり、後に米国議会の領土代表となるハワイ王国の王位継承者であるクヒオ王子の誕生を記念した州の祝日です。これは1949年にハワイ準州の議会によって設立されました。
この日は、公立学校、裁判所、運転免許センターだけでなく、州の事務所も閉鎖されます。公共交通機関は休日のスケジュールで運行されます。
クヒオ王子の日は連邦の祝日ではないため、郵便局は営業しています。
コロナ前は通年で行われていたワイキキでのパレードは今年も開催されず、変わって16日にカポレイにて開催されました。
●ホノルル・ズーは優れた動物園全米何位?
ホノルル動物園が、2024年USAトゥデイ紙で、全米4位の動物園に選ばれました。
「リック・ブランギャルディ市長は、「私たちの愛するホノルル動物園に多大なアロハを注いでくださったハワイの人々、そして世界中の動物園サポーターに心から感謝します。この素晴らしい快挙は、リンダ・サントス園長とその勤勉で献身的なスタッフによって成し遂げられました。彼らは動物たちに最高のケアを提供し、大切な来園者の皆さんに自然保護の重要性を伝えることに徹底して取り組んでいます。動物園チームの使命への献身は、このコンテストの結果に反映されています。」と声明を出しました。
業界の専門家と編集者からなる審査委員会が、全米トップ20の動物園を選出し、その中から2024年2月5日から2024年3月4日までの28日間で一般投票を行い、トップ10が決定されました。
ベスト動物園部門のトップ10受賞者は以下の通りです:
1.オマハのヘンリー・ドアリー動物園水族館(ネブラスカ州)
2.シンシナティ動植物園(オハイオ州)
3.ノースカロライナ動物園(ノースカロライナ州)
4.ホノルル動物園(ハワイ州)
5.シャイアンマウンテン動物園(コロラド州)
6.ブレバード動物園(フロリダ州)
7.オーデュボン動物園(ルイジアナ州)
8.サンディエゴ動物園(カリフォルニア州)
9.セントルイス動物園(ミズーリ州)
10.モンタナ動物園(モンタナ州)
コンテスト期間中のプレジデンツ・デーの3連休の入場者数は約8,000人に達し、過去6年間で最高となったという事です。
●ワードのイタリアンのお店が5月に撤退
ワード ビレッジにある人気のイタリア料理レストラン、「ブカ ディ・ベッポ」が5月に閉店する予定です。
フロリダに本社があるこのイタリア料理のチェーン店は、この場所でハワイで唯一の店舗を20年以上営業を続けていました。
この閉店でスタッフ64人に影響が出るようです。
この記事を読んで、ああやっぱりと思いました。
まず最近ワード近辺に人が集まらない事が原因のように思います。たまに訪れても店内はいつも空席が目立っていました。圧倒的に駐車場が少ないのでローカルも敬遠するのではないでしょうか。暇にも関わらず客席数にあわせスタッフを入れなければならず、見た限りスタッフの質にも問題があるように思えました。
大型店で繁盛しているのは、ワイキキのチーズケーキファクトリー位でしょうか。
Buca di Beppo is closing soon. ⤵️ https://t.co/50HEygNlBJ #HInews #StarAdvertiser
— Star-Advertiser (@StarAdvertiser) March 20, 2024
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
03月13日(水) 2450人
03月14日(木) 2322人
03月15日(金) 3210人
03月16日(土) 3182人
03月17日(日) 2744人
03月18日(月) 2691人
03月19日(火) 3514人
合計 20113人
先週(16800人)から119.7%のUP!
前年(15968人)から125.9%のUP!
本日、大谷選手の専任通訳である水原一平氏がドジャースを解雇されたと報道がありました。衝撃的なニュースにビックリです。
記事の内容を見ると、水原氏が大谷選手の個人口座のお金を数億単位で違法スポーツ賭博のお金に当てていた事実が明るみになったという事です。
恐らく負けで発生した多額の負債を大谷選手の口座からこっそり抜き取ってその資金に充てていたのだと思われます。
何かの依存症になってしまうと、もう自分ではどうにもコントロールできなくなってしまい、特にギャンブルの依存症は、「次は絶対に勝つ⇒でも負ける⇒さらに賭ける」という負のスパイラルに陥ってどうにもならなくなってしまったと思われます。
気になるのは大谷選手の精神状況です。大切なビジネスパートナーの裏切りに遭い、当然動揺はしているでしょうが、幸いにも奥様という人生のパートナーを得ているので、二人で難なく乗り越えてくれるものと信じたいです。
ここハワイでは一切のギャンブルは違法となっており、宝くじも競馬もカジノもなく、普通に生活していると賭け事にかかわる事はまずありません。賭け事をしたい人は、わざわざラスベガスまで足を運ぶか、闇賭博場に出入りするしかありません。
依存症といえば、多くは薬物によるもの、お酒、ニコチンなどの体に悪い影響のでる物がほとんどで、治療で絶つ事もできるのですが、ギャンブル依存症の治療薬は残念ながらありません。その衝動をどう自分で抑えられるか、自分でどう対処できるかというとても精神的なものになってくるので、仕事、お金、家族なのどすべてを失ってはじめて、自分の犯したことの重大さに気づき改心していくのでしょうか。
水原一平氏は今回たくさんの大きなものを一度に失う事になると思います。キチンとすべてを清算し罪を償い二度と同じ過ちを繰り返さないよう回復できるよう願うばかりです。









