2月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/02/19


 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

2月19日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●ハワイの物価上昇率は全米何位?

 

メインランドの調査会社の報告書によると、ホノルル都市部は、インフレ問題が最も深刻な都市として、国内全体で4位にランクされました。これは、短期的には2か月前と比較、長期的には1年前と比較したインフレ率が高い事が要因です。

 

インフレが深刻な都市ベスト5

 

①シカゴ周辺(イリノイ州)                    
②サンディエゴ周辺(カリフォルニア州)  
③ボストン周辺(マサチューセッツ州)
④ホノルル(ハワイ州)
⑤リバーサイド周辺(カリフォルニア州)

 

また過去1年での物価上昇率の高い都市でも2位にランクされました。

 

①シカゴ
②ホノルル
③ニューヨーク
④ボストン
⑤サンディエゴ

 

インフレが長引いている理由としては、ウクライナ戦争や労働力不足などが挙げられます。しかし、インフレは米国全土でどこも同じというわけではなく、都市によっては他の都市よりもインフレの影響が大きいところもあります。

 

ホノルルの高いインフレ率は、ホノルルに住む人々が日常の商品やサービスに1年前よりも多く支払っている可能性が高いことを示しています。

過去1年間での4.10%の上昇は、食料、住宅、ガスなどの製品が住民にとってより高価になっていることを示唆しています。

 

ハワイ州は輸入に大きく依存しており、使用するあらゆるものの約95%が州外から来ているます。海を越えてあらゆるものを輸送するとコストがかかるため、商品やサービスはより高価になることが多いです。これにより、国内の他の多くの地域よりもすでに高い食品、ガソリン、さらには住宅などの基本的な必需品の価格がさらに上昇する可能性があります。

 

ホノルルのような場所では、インフレ率の上昇は、すでに生活費の高騰に悩まされている家族にとって、更に大きな経済的負担を強いられる可能性があるのです。

 

 

 

●ホノルル市長が電動バイクの法案に署名

 

リック・ブランジャーディ市長は、オアフ島で電動自転車に乗る際の安全規制を定める法案に署名を行いました。

 

この法案52は、ウィリーなどの危険な運転行為を禁止しています。また、18歳未満のライダーにヘルメットの着用を義務付けています。これらの規制は、公共の安全を強化し、責任ある電動自転車の使用を促進することを目的としています。

 

この法律では、eバイクの具体的な定義も定められており、750ワット以下でなければなりません。それ以上のものは電動バイクとみなされ、運転免許証、登録、保険、安全点検が必要となります。

 

ホノルル警察は電動自転車の違反者を捕まえるためにパトロールを増やす予定はないが、警官は今後、この新しい法律に従わない電動自転車の運転者を告発できるようになると述べています。

 

ペダルの付いた自転車に見えるものは大抵が出力750W以下。モトクロスバイクのような物は、出力が1000W以上のものが多く、これらのモトクロタイプの危険運転がひどく、厳しい罰則が必要に思えます。ウィリー、無灯火、信号無視と本当に危ないです。

 

 

 

●ホノルル閉店情報

 

・ラ・オラ・タケリア
 カパフル通りにあったメキシカン。
 人気のあったアレハンドロスの後に入るも、1年持たずにクローズ。


 
・サクラテラス
 ローカルにも人気のあった日本食レストラン。1月27日をもって閉店。
 

・チャビーズ・バーカー
 ワードのフードトラックからカイムキに移転してきた人気ハンバーガーショップ。
 店舗リース契約満了で閉店。移転再開の予定あり。 

 

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

02月12日(水) 2480人
02月13日(木) 2692人
02月14日(金) 3222人
02月15日(土) 2685人
02月16日(日) 3193人
02月17日(月) 2975人
02月18日(火) 3230人

 

合計  20477人(-93)

 

先週(20570人)から0.04%のダウン!
前年(19630人)から4.3%のアップ!

 

 

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ハワイの物価上昇ですが、遂にコスコの料金にもその影響が出ています。
ハワイのコスコは、ハワイでありながらメインランドに近い料金で食料品が買えるのがありがたかったのですが・・・・

パンデミック前には6個7㌦以下で買えたアボカドですが、遂に10㌦を超えていました。
キャベツも2個入りで5㌦代をキープしていましたが、本日チェックしたら6.67㌦と$1程値上がりしていました。

鳥インフルエンザの影響で品薄の卵ですが、売ってはいますが高い!ローカルの24個入りの卵が遂に2㌦の値上げで10.99㌦に!1個約46セントです。
メインランド産はもう少し安かったです。


ブラジルの気候温暖化による不作でコーヒー豆も値上がり傾向にあるようです。
卵・コーヒーと朝食に欠かせないものの値上がりが続き、これから朝は何を食べればいいのでしょうか?

物価上昇率はシカゴの方が上のようですが、物価は間違いなくホノルルが1位ではないでしょうか。

 

 

 

本日もよい一日を!


#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。