4月第1週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/04/02


 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

4月02日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●ハワイのナンバープレートはHAWAIʻIに

 

2025年1月1日より、新しい州法により、ナンバープレートの州名の綴りがハワイ語の発音区別符号を含む「HAWAIʻI」に変更されました。

この新法では、ホノルル市および郡に対し、2025年1月1日以降はハワイ語の発音区別符号で綴られた「HAWAIʻI」のナンバープレートのみを発行することを義務付けています。

 

しかしこのナンバープレートの製作と提供に予期せぬ遅れが生じています。

市の自動車管理局は、この遅延により州全体で推定35万枚の新しいナンバープレートの発行に生じる可能性のある不便に対処するための解決策を検討中です。

代替ナンバープレートは、ホノルル市およびホノルル郡の運転者に直ちに提供されます。

 

選択肢の中には、教育、公共の安全、危険運転の削減などの目的を持つ資格のある非営利団体を支援する約15の団体特別番号ナンバープレートがあります。選択肢の中には、無料で入手できる「America United」団体特別番号ナンバー プレートも含まれます。

 

ポリネシア航海協会、ハレアカラ国立公園、ハワイ火山国立公園に資金援助を提供する特別なナンバープレートもご利用いただけます。

 

市の自動車管理局は、更新された標準発行番号のナンバープレートの入手可能性が予期せず遅れたことをお詫びするとともに、更新されたプレートが入手可能になり次第、その到着を発表することを期待しています。

 

以前に発行され、現在登録されているナンバープレートは引き続き有効であり、交換する必要はありません。

 

 

無料で入手できる「America United」団体特別番号ナンバー プレート

 

 

 

●2月の日本からの訪問者昨対もダウン!

 

ビジネス・経済開発・観光省(DBEDT)の予備統計によると、2025年2月のハワイへの1日あたりの訪問者数(平均日数)は合計24万525人で、2024年2月(23万6008人、+1.9%)からは増加したものの、パンデミック前の2019年2月(24万6741人、-​​2.5%)よりは少ない結果となりました。

 

2024年は閏年で、2月に1日多く含まれており2025年2月のデータと直接比較するため、訪問者数を1日あたりの平均で表示しています。

 

2025年2月の日本からの訪問者は4万8032人で、日割り平均は9992人です。2024年2月(1万1691人、-14.5%)および2019年2月(2万4408人、-59.1%)と比較しても、どちらも減少しています。

 

2025年2月の日本からの訪問者のうち、4万7606人が国際線で到着し、426人が国内線で到着しました。2025年2月の日本人訪問者の3人に2人はリピーター(67.6%)で、32.4%は島を初めて訪れた人でした。宿泊に関しては、日本人訪問者の81.1%がホテルに宿泊し、12.8%がコンドミニアムに宿泊し、6.8%がタイムシェアに宿泊し、1.5%が友人や親戚の家に滞在しました。

 

2025年の最初の2か月間の日本からの訪問者数の平均は1日あたり10,430人で、2024年の最初の2か月(11,131人、-6.3%)および2019年の最初の2か月(23,844人、-56.3%)と比較して減少しました。

 

DBEDT所長トキオカ氏の声明

2025年2月の訪問者1人当たりの1日あたりの平均支出は 256.40ドルで、名目ベースで過去最高レベルでした。

昨年は閏年であったにもかかわらず、今年2月の米国本土からの訪問者数が昨年2月より1.2%増加したことは喜ばしいことです。パンデミック前の2019年2月と比較すると、米国からの訪問者数は16.6%増加しました。米国東部市場は今年、好調な業績を上げると予想されます。

 

 

 
 
 
 
 
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●ハワイの失業率は7が月連続変化なし

 

ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は、2月の季節調整済み失業率が3.0%となり、過去7カ月連続で同じであったと発表しました。

 

2月の雇用者数は66万4500人、失業者数は2万300人で、季節調整済み労働力人口は全州で68万4800人でした。全米の2月の季節調整失業率は4.1%で、1月の4.0%より上昇しています。

 

増加した業種
・民間教育・医療サービス(+700人)
・建設(+600人)
・貿易・運輸・公益(+500人)
・レジャー・接客(+200人)
・情報(+100人)
・金融活動(+100人)
・専門・ビジネスサービス(+100人)

 

減少及び横ばいの業種
・製造業(横ばい)
・その他のサービス業(-200人)
・官公庁の雇用(-800人)

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

03月26日(水) 3231人
03月27日(木) 2959人
03月28日(金) 3953人
03月29日(土) 2960人
03月30日(日) 3667人
03月31日(月) 3667人
04月01日(火) 3469人

 

合計  23906人(+555)

 

先週(23351人)から2.4%のアップ!
前年(21869人)から9.3%のアップ!

 

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ナンバープレートの変更ですが、最近,仮申請のプレートをつけている車両を見かけることが多かったのですが、こういう理由があったのですね。

ハワイのスペルが変わったことを、初めて知ったので今度は運転中に新しいプレートに変わっているか気になってしまいますね。

 

本日のもう一つの発見です。


ホノルル・コーヒー・カンパニーのエクスピアレンス・センターが閉店になり、チックフィレイになる話を先日しましたが、今日サウスキングの元コクア・マーケットにホノルル・コーヒーの看板が出ているのを発見しました。

 


この場所が新たなエクスペリエンス・センターとなりそうですね。
学生の多く住む地域なので、多いに賑わいを見せるのではないでしょうか!

 

もう一つ、ケエアウモク通りにあった「グリーンパパイア」というアジアンフードのお店もいつの間にか閉店しており、気が付けば、日系の焼肉屋「焼肉ライク」に変わっていました。

そしてつい最近新規オープンしたばかりだったマーケットシティSCの生活雑貨のディスカウント店「ハッピーマート」(ウォルグリーン跡)がもぬけの空となっていました。調べたら2024年の10月開店なのでわずか5カ月で・・・・

 

おそろしく出入りの激しいホノルル界隈です。

 

            

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

 

 

 

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。