5月第2週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/05/15
●卒業式シーズン到来で渋滞に注意
今度の週末16日から来週に24日にかけて島内で大学・高校の卒業式が開催されます。
ハワイ大学の卒業式は、17日(土)に午前と午後の2度に分けて大学内のスタンシェリフ・センターにて開催されます。
午前の部は、午前9時から11時30分にかけて、午後の部は3時30分から6時となります。
各高校の卒業式は、ワードのニールSブレイズデル・センターやハワイ・コンベンション・センター、ハワイ大学、ワイキキシェル等、学校外で開催される場合が殆どになります。
詳細は下記のサイトにてご確認ください。
Class of 2025 high school graduation ceremonies scheduled
卒業式当日の周辺道路は、大変混雑しますので、ご注意ください。
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●15日はハワイ水上安全デイ
2025年5月15日はハワイ水上安全デイです。
ハワイ州保健局(DOH)は、ハワイ水上安全連合およびYMCAと連携し、地域社会に対し、水上安全と溺死に関する意識向上への協力を呼びかけます。
ハワイ水上安全デイは、昨年、グリーン州知事(医学博士)が上院法案2841号に署名したことで制定されました。
DOHのデータによると次のことが示されています。
❶ハワイの住民の溺死率は全米で最も高い。
❷溺死は観光客の負傷による死亡の最大の原因。
❸ハワイでの1~15歳の子供の死亡原因の第1位は溺死。
❹ハワイの小学2年生で、溺れないようにしたり、溺れた場合に回復したりするための基本的なスキルを備えているのは2%未満。
❺ハワイにおける1~15歳の溺死者のほぼ全員(88%)はハワイ在住者であり、そのほとんど(64%)はプールでの溺死。高齢者では、これらの割合はそれぞれ52%と8%。
このデータを受け、ハワイ州保健省救急医療サービス・傷害予防システム部(EMSIPSB)は、ハワイ州における子供の溺水事故の死亡撲滅を目標に、州全体の子供の溺水防止対策を展開しています。
「ハワイでは毎年、幼い子どもたちが溺死し、外傷センターや救急外来でも多くの子どもたちが見受けられます」と、州外傷プログラムマネージャーであり、保健省EMSIPSB(救急救命士・救急救命士)支部長代理を務めるギャレット・D・ホール氏は述べています。「脳損傷など、長期的な健康被害に苦しむ子どもたちもいます。特に幼児や持病のある子どもたちは危険にさらされています。しかし、溺死は予防可能であり、私たちの目標はハワイの子どもたちを溺死から守ることです。グリーン知事と州議会議員の皆様に、この取り組みを支援していただき、ハワイ全土の子どもたちの健康と安全の向上に寄与できることを大変光栄に思います。」
同局はYMCAと提携し、「Phones Down, Eyes Up™」キャンペーンを展開している。このキャンペーンでは、親や保護者に「水辺の監視人」を指名するよう促している。監視人とは、「水辺や水辺の近くにいるすべての子どもたちと常に視線を合わせることができる、電話や会話、アルコールなどの邪魔にならず、集中力を保つ大人」のことである。
①水泳中、およびプールやビーチでのパーティー中は、「水監視者」を指定。
②プールのある家庭では、窓、ドア、門、プールに、ラッチゲートとアラームが付いたフェンスなどの障壁を設置する。
③水遊び用プールは使用後必ず空にする。
④親や介護者は、緊急時に備えてCPR(心肺蘇生法)を学ぶ
⑤子供に、水辺での安全スキルを含む水泳教室への参加を促す。
⑥ライフガードがいるビーチに行き、標識と海の状態に注意する。
⑦SUPやカヤックを含む、沖合で航行または停泊中の船舶に乗船中は、米国沿岸警備隊認定の個人用浮遊装置(PFD)を着用。
人々は、さまざまな方法で愛する人を守ることができます。
May 15, 2025 is Hawaiʻi Water Safety Day, and @HawaiiDOH in partnership with the Hawaiʻi Water Safety Coalition and the YMCA, is encouraging the community to help raise awareness about water safety and drowning.
— Hawaiʻi State Department of Health (@HawaiiDOH) May 8, 2025
For more information:https://t.co/nJUHJzlHbg pic.twitter.com/k8FDWNc2Hi
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
05月07日(水) 1785人
05月08日(木) 2016人
05月09日(金) 2616人
05月10日(土) 2373人
05月11日(日) 2412人
05月12日(月) 2135人
05月13日(火) 2310人
合計 15647(-2907)
先週(18554人)から15.7%のダウン!
前年(14889人)から5.1%のアップ!
前々年(10679人)から46.5.3%のアップ!
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(後記):コリアンBBQ
昨日は朝からお昼にかけて外での仕事があったので、朝食も取らずに朝から仕事をしていました。
お昼過ぎに仕事を終えた足で、アラモアナセンターの市のサテライトホールに車のレジストレーション費を支払いに行きました。
支払いを終えた時には、朝から胃に何も入っていない状態で腹ペコの限界に達しています。
さて、アラモアナで何か食べるものを買って帰ろうとフードコートをウロウロ・・
平日の13時過ぎですが、フードコートはお客さんで一杯です。
久しぶりにコリアンBBQでも食べようかと思いヤーミーに向かいました。
値段を見てビックリ・・
この値段はコリアンBBQが手軽に食べれるランチではなくなってしまった事を意味しています。
10年前14㌦程度で食べれたカルビ・プレートが今はなんと26㌦です。
でも、久々にここのプレートがどうしても食べたくなってしまったので、一番安い(それでも18㌦)BBQチキンを注文しました。
値段は大きく変わりましたが、ボリュームと味は以前とほぼ変わっておらず大満足。
ヤミーはコリアンBBQの人気一番店として、以前はホノルルでもワイキキや路面店など数店舗あったのですが、今はここアラモアナのマカイ・フードコートの1店舗のみとなっています。
その代わりにこの会社は、同じフードコート内に種類の異なる複数のレストランを展開・運営することを試みます。
この業務展開により、複数のレストランが同じキッチンを共有し、厨房スタッフのスリム化で人件費を最小限に抑え、メニュー、価格、仕入れ、その他の諸経費を集中管理することにより、幅広い料理を手頃な価格で提供することに成功しました。
現在、アラモアナのフードコート内に下記の4つの
レストランを展開しています。
❶Yummy Korean B-B-Q
❷Lahaina Chicken Company
❸Cheesebuuger Factory
❹Steak &Fish Company
アラモアナ・センターの集客力は、ハワイでは観光客がもっとも訪れる商業施設なので、店舗を集中させることは商売として理にかなっているのです。
これは、リース契約の交渉に於いてもボリュームディスカウントの交渉が行えるメリットもあります。
話は少し変わりますが、カパフルのyooncy bbqの後に新しい店舗「MOOJIGAE KOREAN GRILL」が、現在ソフトオープンしています。
がっつり食べたいときは、昔も今もコリアンBBQは最高です!
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース











