6月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/06/18
●6月19日は連邦の休日「奴隷解放記念日」
明日6月19日(木)曜日は連邦の祝日です。
「Juneteenth(ジューンティーンス)」と呼ばれ、アメリカで奴隷にされたすべての人々が自由になった奴隷解放記念の日として2021年6月17日にバイデン大統領が連邦の祝日とする法案に署名し、ハワイ州も当時のイゲ知事がこの祝日法案に署名し新たな祝日となっています。
閉鎖される主な施設
・連邦政府オフィスおよびサービス
・各金融機関
・USPS
・証券取引所
●7月1日から車のセイフティチェック値上げ!
ハワイの自動車安全検査料金(セイフティチェック)が2017年以来の値上げとなります。
ハワイ州運輸局(HDOT)は、7月1日より乗用車のトラックの年次車両安全検査の価格を75セント値上がりし、合計25.75ドルになると発表しました。
また、オートバイとトレーラーの検査料金は17.75ドルになると述べました。
HDOTは、州の定期自動車検査(PMVI)プログラムの管理に伴うコスト増加を賄うために、この増額が必要だと述べています。
紛失または破損した車両検査ステッカーの交換価格も 75 セント値上げされ、合計7.09ドルになります。
ハワイでは、毎年平均120万件の安全検査が実施されており、州全体で約500か所の車検場が認可されています。
HDOT announces vehicle safety inspection price hike starting July 1 #HNN #HINEWS #HawaiiNews https://t.co/tu14ytUgVi
— Hawaii News Now (@HawaiiNewsNow) June 17, 2025
●6月28日からサンセットオンザビーチ2025!
家族向けの映画イベントが昨年からワイキキに戻ってきています!
サウスウエスト航空とワイキキ改善協会が協力し、この夏もクイーンズビーチで「サンセット・オン・ザ・ビーチ」が開催となります。
この屋外映画上映イベントは今月より毎月開催され、ライブミュージック、ゲーム、写真撮影なども楽しめます。
イベントは6月から4か月、毎月最終の土曜日の午後4時30分よりスタート。映画の上映は午後7時30分頃スタートします。
上映予定の映画は下記の通りです。
6月28日 — 怪盗グルーのミニオン超変身(2024年)
7月26日 — ライオン・キング・ムファサ(2024年)
8月30日 — ウィキッド ふたりの魔女(2024年)
9月27日 — ブルーきみは大丈夫(2024年)
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
06月11日(水) 2803人
06月12日(木) 2914人
06月13日(金) 3388人
06月14日(土) 2886人
06月15日(日) 3354人
06月16日(月) 3087人
06月17日(火) 3017人
合計 21449(+2261)
先週(19188人)から17.8%のアップ!
前年(22070人)から2.8%のダウン!
前々年(16814人)から27.6%のアップ!
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(後記):変わりゆくカカアコ
コチラの2枚の画像
最初の1枚は2024年6月、そして2枚目は2025年6月の画像です。
パッと見で同じ画像に見えなくないですが、1年で高層コンドが2棟も完成しています。
中央の白いコンドの手前に黒いコンドが一棟、その右手前の更地に既に白いコンドが完成しているのがわかります。
さらに開発は、ワイキキ寄りから徐々にダウンタウン方向に向け進み、中央に新たなコンドが建設中、さらに右のアラモアナBLVD沿いにも大型クレーンが2機あるのでこちらも高層コンドが来年にも建っているのではないでしょうか。
始まりはワード地区の再開発で、商業施設中心の街並みが2017年頃から変わりはじめました。ワードウエアハウスが取り壊され、マルカイ・スーパーマーケットが再開発の影響で閉店し、最近ではデイブ&バスターにアラモアナSCに逃げられ、鳴り物入りで建てられたこの施設も今や映画館のみ、ワード・センターも恐ろしいほどに閑古鳥が泣いており、地元に根付くドラックストアのロングスドラックスも閉店です。食料品店のホールフーズだけが唯一賑わっているような状況です。
本来は、住民が増えれば、人が増え流れが出来、商業施設も一緒に賑わうと思うのですが、地元民は近場の施設に足を運ばず(つまり歩いて外に出ない)、従来足を運んでいたローカルは、魅力のなくなってしまったこの地域に足を運ばなくなってしまいました。圧倒的に駐車場のキャパシティが少ないのも原因の一つです。
気付けば、さらに現在は倉庫街である他の場所も不動産会社に買収され、数年後にはワイキキに立ち並ぶホテル群のごとく、高級コンドが乱立する巨大タウンになり、当然ローカルには手の出せる価格ではないので、メインランドや他国富裕層がこぞってこの地を購入するのでしょう。
ゆくゆくはファミリー層も住み始め、近くに小中学校が無い為に車での送り迎えが必須になり、学校送り迎え渋滞が発生、コンドの駐車場を出るのも一苦労といった状況も十分考えられます。
私にこれらのコンドを買える資金があるとしたら、カカアコのコンドはまず買いません。アラモアナSCに併設された低層コンドのパークレーン一択です。
あっ、それは絶対に無理な夢物語です。
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース











