6月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/06/25



 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

6月25日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●6月30日よりリケリケハイウェイ上り通行止め

 

ハワイ州運輸局(HDOT)は、6月30日月曜日からウィルソントンネルを通るH-3フリーウェイの分岐からホノルル行きのリケリケ・ハイウェイが全面閉鎖されることを通知しています。

 

平日の午前10時から午後7時まで、ホノルル方面のリケリケ・ハイウェイは、ウィルソン・トンネルの天井に補強材を設置するため、通行止めとなります。この工事により、トンネルが緊急閉鎖される可能性を低減します。

 

この閉鎖に伴い、高速道路を安全に閉鎖するために、H-3フリーウェイの分岐点手前の車線を毎日追加で閉鎖する必要があります。閉鎖区間は以下のとおりです。

 

・ホノルル方面カヘキリ・ハイウェイとクルケオエ通りの交差点からリケリケ・ハイウェイまでの右車線1車線が閉鎖されます。
・ホノルル方面のリケリケ・ハイウェイとカヘキリ・ハイウェイの交差点から左車線が1車線閉鎖され、H-3フリーウェイとの分岐直前で全面閉鎖となります。

 

パリ・ハイウェイとH-3フリーウェイは、コオラウ横断の迂回手段として引き続き開通しています。この工事は、天候に恵まれれば8月8日(金)に完了する予定です。

 

HDOTは、ドライバーの皆様に、安全運転を心がけ、すべての交通規制標識やバリケードに注意し、事前に通勤計画を立てるよう呼びかけています。特別任務の警察官が現場で安全手順の指導を行います。

 

 

 

●ハワイの5月の失業率

 

ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は5月の季節調整済み失業率が2.8%(4月は2.9%)であったと発表しました。

5月の雇用者数は66万9350人、失業者数は1万9500人で、季節調整済み労働力人口は全州で68万8850人でした。

全米の5月の季節調整済み失業率は3ヶ月連続で4.2%でした。

非農業部門全体の雇用は前月比で700人増加しました。

 

雇用が増加した業種は下記の通り


・レジャー&ホスピタリティ(1,000人増)
・私立教育&医療サービス(400人増)
・建設(300人増)
・金融活動(200人増)
・政府部門(300人増)

 

レジャー&ホスピタリティでは、3ヵ月連続で主に飲食サービス業で雇用が増加しました。

雇用が減少した業種は下記の通りです。

 

・製造業(-100)
・情報産業(-100)
・貿易・運輸・公益事業(-600)
・専門・ビジネスサービス(-700)

 

専門・ビジネスサービス業では、専門・科学・技術サービス業の減少が最大でした。

前年同期比では、非農業部門雇用者数は13,900人(2.2%)増加しています。

 

 

 
 
 
 
 
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●全米トップフードトラックにホノルル市のお店が2件ランクイン

 

6月27日金曜日の「​​ナショナル・フードトラック・デー」を前に、Yelpは米国の厳選トップ100フードトラックのリストを発表しました。


ランクインしているホノルルで営業するフードトラックは2台で共にタコスを提供するお店でした。

また全米1位の評価はカウアイ島で営業するTony’s Catchでした。

Yelpユーザーが絶賛するホノルルのフードトラックは次のとおりです。

 


ピットストップ(ワイキキ)16位
サイダズ・タコス(カカアコ)74位

 


フードトラックが好評な州としては、ハワイ州(25ヵ所)、カリフォルニア(22か所)、オレゴン(15か所)、テキサス(15か所)などが挙げられます。

YELPの2025年フードトラック100の全容はこちら

 


#ナショナル・フード・トラック・デー


毎年6月の最終金曜日に祝われる「ナショナル・フードトラック・デー」。今年はこれまで以上に盛大に開催されます。6月27日は、ぜひフードトラックに出かけて、アメリカで最も美味しく革新的な料理を生み出す勤勉な起業家たちに敬意を表しましょう。

この日は、アメリカとカナダ全土に3万台以上あるフードトラックを支援するために制定されました。皆様には、お気に入りの地元のフードトラックに注文していただき、これらの小規模事業者が地域社会の一員であり続けるようご協力をお願いいたします。

 

 

 

●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

06月18日(水) 2853人
06月19日(木) 2991人
06月20日(金) 3084人
06月21日(土) 3053人
06月22日(日) 3086人
06月23日(月) 3227人
06月24日(火) 3339人

 

合計  21633(+184)

 

先週(21449人)から0.8%のアップ!
前年(20933人)から3.3%のアップ!
前々年(17312人)から25.1%のアップ!

 

 

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(後記):こっそり値上げ?

 

 

ハワイ在住の日本人の心のよりどころであるスーパー「ドンキホーテ」。

チキンラーメンや中華の素のような動物系エキスの入った輸入規制のある食材以外は、大抵のものが揃う、とてもありがたいお店です。

物価の高いハワイですが、ドンキホーテのPBブランドである「情熱価格」の商品は高い輸入品の中でもなんとか手の出せる価格設定となっています。

 

その中で私が一押しする商品がコチラ!

 

情熱価格麦茶ティーバックです。

 

アメリカ人は、人気の抹茶や緑茶は飲む人がいる様ですが、麦茶をのむ習慣は皆無のようで、現地で生産されている物がありません。以前は麦茶を飲みたいと思ったら某大手茶系飲料メーカーの麦茶パックを購入するしかなかったのですが、水出しでも煮出しでも納得のいく味にならず購入を躊躇っていました。
そんな中、ドンキが発売したこの麦茶を藁をもつかむ気持ちで購入し煮だしで作ってみると、これが何と、味わい、風味ともに圧勝の出来栄えで、それ以来、家の在庫が少なくなると買い足しをしていました。

 

ある日、古い家の在庫と買いたてのものを何の気なく見比べてみたら、パッケージが微妙に変更されている事に気が付きました。

 

 

よく見てみると内容量は52袋と変更ありませんが、一袋の容量が8gから7gに変更されていました。

日本でよく取り上げられている、原価増、コスト増を消費者には分からないように利益を確保する例のアレです。

この麦茶は全体で見ると52gも容量が減っている事になります。なんと416gが364gに!価格据え置きで減量なので実質12.5%の値上げとなっています。

しかも、兵庫県産六条麦茶の表示もパッケージから消えており、辛うじて国産六条麦茶に変わっています。

確かにパッケージに書いてある通り、「同じ麦茶じゃない」です。

 

そのまま口に入れる食べものであれば、大きな減量に憤りを感じる事になるのでしょうが、1パックで1g減っただけだと麦茶の濃さには大きな影響は無いと思われるのとハワイという土地柄もあり他に選択肢がないのもあり、引き続き愛用し続ける事にしています。

 

実際に新しいパックで作ってみても、正直違いはわかりません~。毎回水の量もマチマチですしね。
すこし香ばしさが減った気がしないでもないですが、美味しさにさほど変わりは無いよう感じます。正直兵庫産にこだわりもありません。

 

しかし、同時に二つ並べる事がない限り全く気が付くことは無かったこのこっそり変更。減量と生産地を変更し、全く別の商品に代えておきながら(JANコードも異なる)、さも同じ商品と思わせるパッケージでの販売はどうなんでしょうね。

 

日本の小売り業界第4位の売り上げと利益を確保するには、このようにして消費者には全くわからない操作を行わないとダメなのだなと関心しました。

 

冷たい麦茶は夏にぴったりの飲み物なので、ハワイでは一年中美味しく飲むことができます!
たまに在庫切れの時があり、そうなると日本⇒LA⇒ハワイの順で輸入されるので、かなり待たないとなりません。そうならないようお願いするのと、愛用者をがっかりさせる行為だけは慎んでもらいたいものです。

 

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。