7月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】

2025/07/16



 

アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。

編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。

 

7月16日  【ハワイの気になる週一ニュース

 

●7月19日(土)20日(日)にPrince Lot Hula Festival開催

 

ハワイ最大の非競技フラ・イベントが今週末に開催されます。

第48回プリンス・ロット・フラ・フェスティバルは、7月19日と20日の午前9時から午後4時まで、ホノルルのフランク・F.ファシ・シビック・グラウンドで開催されます。

 

このフェスティバルでは、フラ以外にも、あらゆる年齢層向けのアクティビティ、文化的なデモンストレーション、食べ物の販売、ワークショップ、エンターテイメントが提供されます。

 

主催者によれば、このフェスティバルには毎年1万7000人以上の参加者が集まるといいます。

 

1978年に創設されたプリンス ロット フラ フェスティバルは、カメハメハ 5 世として統治し、フラやチャント、その他のハワイ先住民の慣習が脅威にさらされていた時代にその復興に尽力したロット カプアイワ王子を称えるものです。

 

イベントの詳細は下記をご覧ください。

https://mgfhawaii.org/

 

 

 
 
 
 
 
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●第2回インターナショナル・ウクレレ・フェスティバルが7月20日に開催

 

ハワイ最大のウクレレの祭典「インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル・オブ・ハワイ」が、2025年7月20日(日)にカピオラニ公園にて開催されます。

今年が2回目となるこのフェスティバルは、2009年から「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ」として始まり、2024年に現在の名称に改称されました。50年以上続いた「ウクレレ・フェスティバル・ハワイ」を主催したサクマ夫妻の精神を受け継ぎ、「ウクレレ・ファウンデーション・オブ・ハワイ」代表の関口和之氏が世界のウクレレコミュニティとの絆を深めるべく、本フェスティバルの開催を実現させました。

 

フェスティバルはカピオラニ公園のバンドスタンドを舞台に行われ、タイマネ、ハーブ・オオタ・ジュニア、カラエ・カマリロ、カナダのラングレイ・ウクレレ・アンサンブル、そして日本の1933ウクレレ・オールスターズなど、国内外の著名なアーティストらが登場し、一日中ウクレレの音色を楽しむことができます。また、ロイ・サクマ・ウクレレ・スタジオ、ウクレレ・ハレ、カメハメハミドルスクール・カニカピラクラスによる子どもたちも演奏予定。さらに会場には、ハワイを代表する有名ウクレレメーカー各社による展示ブースも設けられます。

 

名称:第2回 インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル・オブ・ハワイ
会場:ワイキキ・カピオラニ公園バンドスタンド
日時:2025年7月20日(日)、10:00〜18:00 入場:無料
公式サイト:www.ukulelepicnicinhawaii.org

 

 

 

●19日夜はカカアコでホノルル・ナイト・マーケット

 

ホノルル・ナイト・マーケットが、7月19日土曜日にOur Kaka’akoに戻ってきます。

 

毎年恒例イベント「ホノルル・ナイト・マーケット」が、アワー・カカアコ地区に戻ってきました。80以上の人気フード&ショップ、アクティビティ、ライブエンターテイメントが勢揃い。今回のホノルル・ナイトマーケットのテーマは「ホオマウ:ハワイ文化の継承と永続を祝う」です。

 

このイベントは、アウアヒ通り、コーラル通り、ケアウェ通り、ザ・バーン・アット・ソルト・アット・アワー・カカアコの3ブロックに渡って、7月19日土曜日の午後5時から午後10時まで開催されます。

 

パーキング、参加ベンダーや参加エンターテイナーなど、新着情報は下記のウェブサイトでご確認ください。

https://ourkakaako.com/hnm/


イベント開催中は、アウアヒ通り(クック通りからケアウェ通りまでの全車線)、およびケアウェ通り(アウアヒ通りからポフカイナ通りまでの全車線)が通行止めとなります。閉鎖時間は午後1時~午後11時30分の予定です。

 

 
 
 
 
 
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●19日夜はワイキキでもブロックパーティ

 

地元の美味しい料理や爽やかなドリンクを楽しめる、夏気分を満喫できる「サマー・バイ・ザ・オーシャン・フェスティバル」が7月19日(土)にカラカウア通りを閉鎖して行われます。

 

開催時間は午後4時から午後10時。

 

ワイキキのメインストリートであるカラカウア通りにファッション、アクセサリー、ジュエリー、手作りアートやクラフトなども一堂に集まります。
美味しい料理、ユニークな商品、そして地域の温かい絆を感じながら、地元の人々と世界中からの旅行者が集まるワイキキで、忘れられないひとときを楽しむ事ができます。

 

イベント開催中は、カラカウア通りのシーサイド通りからウルニウ通りまでの全車線と歩道が午後2時から午前0時の予定で閉鎖されます。またイベント準備のため、車線規制は12時30分から開始されます。周辺道路も渋滞が予想されますので、時間に余裕を持った行動を心がけてください。

 

 

 
 
 
 
 
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数

 

07月09日(水) 2791人
07月10日(木) 2976人
07月11日(金) 3130人
07月12日(土) 3020人
07月13日(日) 2988人
07月14日(月) 2709人
07月15日(火) 3164人

 

合計  20778(-393)

 

先週(21171人)から1.86%のダウン!
前年(21667人)から4.10%のダウン!
前々年(18162人)から14.4%のアップ!

 

 

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(後記):ワードセンターも遂に解体

 

古き良きハワイがまた一つ消えようとしています。
1980年代に出来たワード・センターの解体許可の認可がおり、遂にこの建物も無くなる日が来るようです。

 

昔はワード・センターにはよく行きました。
その理由の一つに人気のプレートランチのお店「カカアコ・キッチン」があったからです。

 

いまでは当たり前のようにある、ちょっとおしゃれでヘルシーでB級感はありながら、味は一流レストラン並みというお洒落で、安くて、美味しいお店でした。

プレート・ランチにグリーンサラダが入っている事にとても驚いた記憶があります。他の店のプレートランチはどれも茶色一色の時代でした。

残念ながらこのお店も2020年に惜しまれつつ閉店してしまい、それ以降このセンターに足を運ぶ事はほぼ無くなってしまいました。

 

昔は、ハンバーガーのクアアイナがあったり、ピギー・スモールというビッグアンドザレディの姉妹店が出店したりしていましたが、どのお店も長続きせず、いろいろなお店が出店しては消えていくの繰り返しでした。
元気なのは、日本のラーメン店「香味徳ラーメン」位ではないでしょうか。

 

この場所も、再開発で高層コンドが建つ事になるのでしょう。そして低層階には商業テナントが入るエリアを作るのでしょうが、はたしてローカルも立寄りやすい居心地のいい空間になるのでしょうか?

 

もう無くなってしまったワードウェア・ハウスもここもハワイの心地よい風が吹き抜けるいい場所だったので、なくなってほんとに残念です。
今では、ビル風の突風が吹く虚しい住居エリアとなってしまってます。

 

解体工事の具体的な時期は現時点では未定ということです。現在も営業中の店舗については、テナントと緊密に連絡を行い、移転に関する情報や支援の提供を継続していくということです。

 

繰り返します。古き良きハワイがまた消えようとしています。

 

ジンジャーアヒ・バターバジル添え($11)at Kakaako Kitchen 2009年撮影

 

本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース

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執筆者

三代目

三代目アロハタウンネット編集長。本牧の警友病院生まれ。日本より低反発マットレスを小脇に抱えハワイに単身永住。旅行で訪れるハワイは最高だったが、はたして暮らすハワイも最高なのか!右手にミラーレス、左手にGoPRo握って日夜ハワイを奔走中。