7月第4週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/07/23
アロハ!ハワイの最新情報をお届けするアロハタウンネットです。
編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
7月23日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●ハワイのCOVID-19が増加傾向
ハワイ州保健局(DOH)の最新データによると、比較的安定していた時期を経て、ハワイ州におけるCOVID-19の活動が再び増加傾向にあります。
データは中程度の活動レベルを示しており、これは過去の傾向から予想されるよりも高いレベルでウイルスが蔓延していることを意味します。
州全体の検査陽性率は、2025年7月19日時点で12.4%となり、前週の10.9%から上昇しました。新規感染者の7日間平均も、7月11日までの1ヶ月間で全島で増加しました。
この増加は、COVID-19が依然として地域社会の健康上の懸念事項であることを改めて認識させてくれます。
現在、COVID-19は検査陽性率、救急外来受診数、入院数において、インフルエンザやRSウイルス感染症を上回っています。病気にかからないよう適切な予防措置を講じ,自身と家族の予防接種については、かかりつけの医師にご相談する事を推奨します。
After a period of relative stability, COVID-19 activity again is on the rise in Hawaiʻi, according to the latest data from @HawaiiDOH. The data show activity at a medium activity level.
— Hawaiʻi State Department of Health (@HawaiiDOH) July 21, 2025
For more information:https://t.co/Aunj0m4MJn pic.twitter.com/HSB9GcWIVz
●ハワイの6月の失業率は何%?
ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は6月の季節調整済み失業率が5月と同じ2.8%であったことを発表しました。
6月の雇用者数は66万9750人、失業者数は1万9350人で、季節調整済み労働力人口は全州で68万9100人でした。
全米の6月の季節調整失業率は4.1%で、5月の4.2%から低下しました。
別の雇用指標では、非農業部門全体の雇用は前月比1,200人減少しました。
雇用増加業種
・私立教育・医療サービス(300人増)
・貿易・運輸・公益事業(100人増)
雇用横ばい業種
・建設業
・製造業
・情報産業
・金融業
雇用減少業種
・専門・ビジネスサービス(-200)、
・その他サービス(-400)、
・レジャー・サービス(-1,400)
レジャー&ホスピタリティのうち、雇用減少は宿泊・飲食サービス業で均等に分かれました。
6月の落ち込みにもかかわらず、年初からレジャー&ホスピタリティ部門は3,000人もの雇用を拡大しています。
前年同期比では、非農業部門は14,500人(2.3%)増加しています。
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●ハワイ初!VR観光ツアー
ハワイ初となるVRゴーグルを装着してバスツアーを楽しむ、クロスリアリティバスツアー「XploreRide Hawaii」が日本のツアー会社HISの主催のもとワイキキでの運行を開始しました。
XploreRide Hawaiiは、ヘッドセットとサウンドによって乗客を海から火山まで連れて行き、通常のバスの乗車を冒険へと変える没入型体験を提供します。
このツアーでは、バーチャルリアリティ、360度映像、ナレーション、リアルタイムの動きが組み合わされ、ハワイの歴史、自然、文化を巡る30分間の旅が主な割れます。
ツアー料金は大人(12歳以上68㌦~、子供(7歳以上)48㌦~。
DFSを出発してダイアモンドヘッドを一回りして戻る45分程のツアーです。
7月中の予約は25%オフ!
気になる方は、下記のサイトへ
●日本からの一週間のハワイ訪問者数
07月16日(水) 3398人
07月17日(木) 3547人
07月18日(金) 3543人
07月19日(土) 3642人
07月20日(日) 3589人
07月21日(月) 3447人
07月22日(火) 3230人
合計 24396(+3618)
先週(20778人)から17.41%のアップ!
前年(23361人)から4.4%のアップ!
前々年(19965人)から22.19%のアップ!
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(後記):ロマノズ・マカロニ・グリルが無い
久しぶりにアラモアナ・センターに行ったら、「ロマノズ・マカロニ・グリル」が無くなっていました。
調べてみたら、2025年3月21日に予告なく突然の閉店。従業員も中に入ることは許されず、自分の荷物を取り出すこのも出来ない状態だったと言う事です。
何が起こったのかというと、アラモアナ・センターに支払う賃料の長期滞納で、センターが主導してお店を閉鎖にしたという事です。
同店は、全米を中心に展開する低価格のイタリア系のファミリーレストラン。ハワイの店舗はフランチャイズではなかったようです。アラモアナ・センターとお店側で訴訟が始まっているということです。
その後新しいオーナーが滞納家賃を支払い、お店も再開の方向で進んでいたようですが、結局センター側がお店を締め出して完全閉店となってしまったようです。
コロナ明けの2年程前、明らかにスタッフ不足で、お店は席が空いているのに予約の客しか受け付けないという告知が掲げてあり、ここは長くないなと思っていたら、知らぬ間に閉店となっていました。同じフロアにCPKもあり、更にオリーブ・ガーデンも出来て、完全に客を奪われてしまった感じですね。
4か月が経過した現在は、お店の看板も取り除かれて
空きテナントのようになっています。
次はいったいどのようなテナントが入るのでしょうか?やはり高額な家賃を支払う事のできる全米チェーン系のお店になってしまうのでしょうか?
私の予想はチーズケーキ・ファクトリー!
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース








