8月第3週のハワイ 【ハワイの気になる週一ニュース】
2025/08/20
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編集部が「ハワイの気になるトピックス」を紹介いたします。
8月20日 【ハワイの気になる週一ニュース】
●ハワイ到着者に新たな審査システムEPPを導入
ハワイ州運輸局(HDOT)は、ダニエル・K・イノウエ国際空港において、Enhanced Passenger Processing(EPP)を導入することを発表しました。
このEPPは、乗客の到着手続きを簡素化し、空港の効率性を向上させることを目的としており、すべての乗客にシームレスで安全な移動を提供することを目的としています。
HNLは、米国税関・国境警備局(CBP)と提携し、2025年8月19日(火)より対象便で米国に入国する米国市民をEPPにて対応します。
強化旅客処理(EPP)は、米国に入国する米国市民のための、入国待ち行列の事前セグメンテーションプロセスです。EPPでは、自動撮影技術を用いて旅行者の顔写真を撮影し、CBP係官に着く前に完全な税関審査(生体認証確認、適格性確認、検査)を実施します。このプロセスは、簡易入国手続きを完全に自動化します。検査と審査のプロセスを簡素化することで、係官は目の前の旅行者に集中できます。さらに、この強化された技術により、リソース配分が最適化され、係官はリスクの高い旅行者に集中できるようになります。これはCBPの国家安全保障ミッションと合致しています。
手続きは迅速かつ非接触で行われますが、CBP職員が待機しており、乗客に手続きの説明や検査中のあらゆる段階でのサポートを行います。EPP手続きを希望されない乗客は、係員にその旨をお伝えください。その後、通常の入国手続きとなります。
ダニエル・K・イノウエ国際空港は、現在EPPを提供している14番目の空港となります。
EPPにより、米国市民の待ち時間は平均25%、手続き時間は74%短縮されるとしています。
また日本人旅行者向けに、2025年2月にグリーン州知事と児玉在ハワイ日本国総領事がハワイへの日本人観光客の促進を目的とした行動計画に署名しています。
この計画では、VIP入国プログラムの適応を学校団体にも拡大し、モバイル・パスポート・コントロールやグローバル・エントリーといった入国手続きの簡素化を推進しています。
・日本語と韓国語の新バージョンを含むモバイルパスポートコントロール(MPC)の利用拡大
・グローバルエントリープログラムの対象国に日本国籍者が含まれるよう拡大されています。
Headed to the U.S. for summer travel?
— CBP (@CBP) August 4, 2025
Skip the chaos. Use Enhanced Passenger Processing (EPP) at top U.S. airports to get through faster.
📍Available at: DFW, ATL, LAX, ORD, MCO, and more. pic.twitter.com/qEqjktFYjg
●人気のフードコートにベッドバグ発生
オアフ最大のショッピングモールであるアラモアナセンターのラナイ・フードコートで、食事用の木製椅子からベッドバグ(トコジラミ)が発見されました。
フードコート利用客が足にかゆみを感じ、座っていた椅子を確認すると、椅子の隙間に小さな虫を発見したということです。
モールの広報担当によると、ベッドバグの確認後、すぐに害虫駆除業者により清掃・消毒され、椅子は撤去されました。今後数日間は座席を閉鎖すると発表もしました。
モール側は単発の事例と説明していますが、2021年にもセンターステージ近くのベンチで刺された客がいたと別の客は話しています。
ハワイ州保健局はこのようなケースにモール側の管理責任はないとしているが、モール側の管理者と連絡を取り合っているとしています。
ラナイ・フードコートには、日本人の経営するブルク・ベーカリー、神座ラーメン、いやす夢などの人気飲食店が入っています。
ベッドバグに刺されると、激しいかゆみを伴うことが多く、小さな赤い腫れが現れます。吸血している間、血液の凝固を防ぐため唾液を注入し、 この唾液がアレルギー反応を引き起こす場合があります。
Oahu mall addresses bed bug concerns in busy food court #HNN #HINEWS #HawaiiNews https://t.co/2WKLIzTEAg
— Hawaii News Now (@HawaiiNewsNow) August 19, 2025
●デュークのナンバープレート発表
アウトリガー・デューク・カハナモク財団はホノルル市郡自動車局と提携し、金曜日ワイキキのデューク・カハナモク像で行われたデューク・カハナモク・オーシャンフェストの開会式で、新しいデューク・カハナモク特別ナンバープレートのデザインを発表しました。
この特別ナンバープレートは、2025年後半からハワイ州各地のDMV車両登録事務所で購入できるようになる予定で、その収益はハワイ全土における重要な溺死防止活動や水泳プログラムに役立てられます。
この印象的なプレートのデザインは、ハワイの文化や象徴的な人物を称える鮮やかな肖像画や壁画で知られる、高く評価されている地元のアーティスト、カメア・ハダー氏から贈られました。除幕式はデューク氏への意義深いトリビュートとなり、彼が育った海辺に立つ彼の像に、敬虔なレイ掛けの儀式が行われました。
●ハワイの7月の失業率は前月0.1%減少
ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)は7月の季節調整済み失業率が2.7%(6月は2.8%)であったと発表しました。
7月の雇用者数は66万9700人、失業者数は1万8850人で、季節調整済み労働力人口は全州で68万8600人でした。
全米の7月の季節調整失業率は4.2%で、6月の4.1%より上昇しています。
非農業部門雇用者数は前月比で100人減少しています。
雇用が増加したのは、貿易・運輸・公益(1,300人増)と製造業(100人増)です。
貿易・運輸・公益では、主に運輸・倉庫業と小売業で雇用が拡大した。建設業、情報産業、金融業、その他サービス業は横ばい。雇用が減少したのは、専門・ビジネスサービス(-100)、私立教育・医療サービス(-400)、レジャー・接客業(-400)でした。政府部門の雇用は600人減少し、減少幅は連邦、州、地方で均等に分かれました。
前年同期比では、非農業部門雇用者数は13,400人(2.1%)増加しています。
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●日本からの一週間のハワイ訪問者数
36日連続3千人超え!
08月13日(水) 3476人
08月14日(木) 3650人
08月15日(金) 3258人
08月16日(土) 3498人
08月17日(日) 3427人
08月18日(月) 3419人
08月19日(火) 3360人
合計 24088(-2191)
先週(26279人)から8.3%のダウン!
前年(24162人)から0.3%のダウン!
前々年(23786人)から1.27%のアップ!
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(後記):期間限定マック・シェイク
その日の仕事を終え甘いものを無性に欲した為、近くにあったマクドナルドで久しぶりにマックシェイクを頂こうと、お店に向かいました。
バニラ・チョコ・ストロベリーが定番のフレーバーですが、たまたま期間限定のフレーバーが販売されているということでトライしてみました。
「マウント・マクドナルドランド・シェイク」と名付けられたこのシェイクは、信じられないカラーリングです。
味は、ブルーベリーかラズベリー風味です。
日本の商品との大きな違いは、上に大量のホイップクリームが乗っている事、それもあってか日本の2~3倍の甘さです。
もちろんどのフレーバーにも大量のクリームが乗っています。
この限定品はピンクのクリーム。
お値段はMサイズ(日本では確実にLサイズ)で$5.23と決して安くありません。スーパーで売っているハーフガロンのアイスクリームと同じような値段です。
興味本位で買ってみましたが、定番の味にすれば良かったなあと激しく後悔しています。
現地のコラムでは、見た目と同じくらい不味いと記事になっていたりもしますが、それほど酷くはありません。だたただひたすら甘すぎるだけ。
本日もよい一日を!
#hawaii #ハワイの気になる週一ニュース


