アメリカの独立記念日 4th of July
2015/07/10
Aloha!Ribbon Lei の Maikoです。
7月4日はアメリカの独立記念日
7月4日は、アメリカの「独立記念日(Independence Day)」でした。アメリカでは7月4日を「4th of July(フォース・オブ・ジュライ)」と呼んでいて、大事な祝日です。この日にあわせてセールが行われたり、当日はお店がクローズするなど、観光客の皆さんでショッピング好きな方々には要チェックな期間。祝日ですので、役所や政府機関は当然お休みです。

アメリカ全土で盛大に祝われる大切な祝日
アメリカの独立記念日 “4th of July”は、1776年7月4日にアメリカ大陸会議(Continental Congress)が独立宣言(The Declaration of Independence)を採択(adopt)したのを記念した日です。つまり独立する宣言書が交付されたことを記念して定められたものです。よく紛らわしくなってしまうのですが、1776年7月4日にイギリスの植民地支配からアメリカが独立達成というわけではありません。ちなみに、1812年戦争以降から、この“4th of July”はアメリカ最大のフェスや大事な祝日として200年以上お祝いし続けられています。
アメリカの祝日ですから、アメリカのメインランドでも至る所で星条旗が掲揚され、花火大会やイベントが行われています。ハワイでは、オアフ島のみではなく、マウイ島やハワイ島でもイベントが開催されています。ローカル(地元)の方々の多くは、やはりBBQと花火で楽しむ方が多いと思います。
友達と一緒にバーベキューや花火を楽しみました
私は、ハワイのローカルの方々と 4th of July を迎えました。仲良しの友人宅で、ハワイに住むお友達が集まり、バーベキューやプール、ジャグジーで遊んだ後、素敵なバルコニーから花火を見ました。

ハワイに住む人たちにとって、この日のメインイベントは、4th of July のフィナーレを飾るアラモアナ・ビーチ・パークの花火。 アラモアナのマジック・アイランドにて、 20時30分からの20分間でたくさんの花火が打ち上げられ、 私達はハワイのラジオでパーソナリティが実況や音楽をかけてくれているのを聞きながら花火を堪能しました。 バルコニーから見る夜景の奥に花火がきらきらととても美しかったです。








