英会話の上達法~初級編~

2014/02/18

どうも、ホノルルにてフォーカス教育研究所という家庭塾を経営している、うがい・たかおです。 今回は英会話の上達法~初級編~についてお話させていただきます。


ハワイで生活するうえで避けては通れない「英会話」

 

ハワイといえどアメリカ。 ハワイに移住してきた人達は避けては通れないのが英会話です。

もちろん、日本人に囲まれて、日本語だけで生活をすることも出来なくもないのがハワイの魅力の一つですが、 もう少し英語ができたらもっと生活が楽しくなるんじゃないか…と思われている方も少なくないと思います

仕事の面でも英語ができると選択肢の幅や可能性が飛躍的に上がります。 また、お子さんと一緒に移住してきた場合、これはかなり深刻な悩みになっていきます。 英会話ができないと友達がつくれない、授業についていけない、宿題が何であったのかさえわからない…等々。

 

英語は日本語ではないだけで、ただのもう一つの言語です。 英語を学ぶ上で才能は必要ありませんし、やり方次第ではそれほど苦労することもなく学ぶことができます。


英語はコミュニケーションツールである

 

非常に当たり前の話なのですが、英語はコミュニケーションツールであり、学ぶことにはそれほど意味はありません。 使ったときに初めてその意味が生まれます。

 

弊社のフォーカス教育研究所でも採用している方法なのですが、 実践的にどのようなシチュエーションでどのような会話が繰り広げられていくのかということを学び、 それを日常生活で、半分無理やりにでも使ってみることが一番効果的です。

机上の勉強は効率が良く、満遍なく学ぶことができるのですが、実際に使ってみると驚くほどに定着します。 適切な机上の勉強とそれを実生活で積極的に使っていこうという姿勢があれば、1年もあれば日常会話はできるようになります。


動機・目標を明確にする

 

なぜ英語を喋れるようになりたいのか、喋れるようになったら何がしたいのか、という動機・目標が非常に重要です。 その目標に向けて勉強することで目に見えて上達していくのが実感できます。

 

現地校での生活で不便なく学校生活を送りたいのであれば、色々なシチュエーションの対策をすることで上達が早くなります。 クラスルームイングリッシュ(授業中でのリスニングや発言)から友人同士の何気ない会話、先生とのマンツーマンの相談など、 個別にしっかりと学んだ上で、日々少しずつでも使っていくことにより、 英語がつうじる喜びを感じられるだけでなく、友人が出来てより多く話す機会が増え、相乗的に英語が上達できます。

 

「アメリカ人の恋人を作ると英語が上達する」とよく巷で言われています。 これはあながち間違いではありません。 彼氏・彼女のことをもっとわかりたい、もっと自分のことをわかってもらいたいといった動機・目標が非常に明確であり、 実践練習は恋人と一緒にいる間ずっとできるわけです。 ただ、机上の勉強がないと上達はあまり早くはなく、上達の限界も早くきます。 あくまで両方を組み合わせることが大切なのです。

 

 

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執筆者

フォーカス教育研究所

鵜飼高生社長

ハワイ在住日本人のご家庭向けに現地校の補習から日米トップスクール受験対策までできる家庭塾(家庭塾=家庭教師x塾)を設立。フォーカス教育研究所(Focus Labo LLC)社長。小中学生の頃、3年間米国本土で滞在。帰国子女である経験を生かし、帰国子女ならではの苦労を理解し、生徒達の可能性を伸ばす。 学歴:中央大学杉並高等学校・明治大学理工学部卒・ハワイ大学マノア校で博士号(工学)取得