働くって楽しい!~海外で見つける自分の居場所~

2015/07/30

Aloha! Ribbon Lei の Maikoです。

 

日本で働いていた頃の自分

日本にいた頃勤めていた会社は、東京駅の目の前の丸ビルにありました。片道1時間以上かかる通勤時間、毎日満員電車に揺られ朝から終電まで身を粉にして働きました。

その時に比べると、今は嘘のように緩く生きています(笑)。先日、1日に3回も虹を見ました。しかも、1回目はダブルレインボー。自分の部屋からとっても大きな虹も見えて本当に素敵でした。

働くって楽しい 海外で見つける自分の居場所

 

日本ではコンサルタントとして働いていたのですが、私が会社を退社するときに、本当に思ったのは『働くって楽しい』ということでした。必要とされて、その気持ちに報いるように頑張るということが、案外生きる上で道しるべになるってこと。

 

とにかく、その会社にいた時はがむしゃらに働きました。ミクロ的な視点では、目の前の個人の候補者様のキャリア達成のために、マクロ的な視点では、次世代が世界に胸を張って誇ることのできる日本の未来のために、働いていました。

 

 

働くって楽しい!と思える環境

どういった働き方が幸せかは、ひとそれぞれ違いますし、適材適所があります。私は、キャリアコンサルタントとして就業した後もいくつかの会社に就職しましたが、なかなかしっくり来なかったために自分の働きやすい環境を、自ら生み出すために起業しました。

それはすごく自分本意な起業だったけれども、そういうふうにしか生きることができなかったし、社会という荒波に船長として海を渡っていかなくてはいけないという過酷な選択でもありました。

 

今、日本にとどまらず、ハワイ州にも起業してセレクトショップを経営するというとこまで来ましたがやはり根本にあるのは、あの頃培うことのできた『働くって楽しい』っていう気持ちだと思います。

 

 

自分の居場所を見つけるための「海外」

今の時代はすごくグローバルで、世界での就職のハードルが昔ほど高くありません。もしハードルが高いと思っているのであれば、それは環境要因や自己の可能性の否定が原因かもしれません。

日本には本当に優秀な方も多いし、私が到底足元にも及ぶことが出来ないような、素敵な経営者の方から刺激を受けた経験もしばしばありました。そういう方々に出会えたことやインスパイアされる経験が私の財産だと思っています。

 

もし日本にいて、居場所を探しているなら、アイデンティティの確立のためにも学生さんならサマースクールや留学で、広い世界があることを認識すること、社会人なら海外でのインターンや就職、起業で環境から変えてみることをお勧めします。世界は本当に広いから、居心地の良い場所は絶対あって、それを見つけることは自分にしか出来ないことです。

働くって楽しい 海外で見つける自分の居場所

ハワイに滞在している人は流動的です。色んな人が何かを求めて来て、去っていくし、居心地の良い場所を見つけられた人は定住します。 この場所で日本では出会えることの無かった人たちと人生が交差したことに感謝して、精進していきたいと思います。

 

Mahalo from Hawaii

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執筆者

リボンレイ オーナー

Maiko

ワイキキにあるセレクトショップ、Ribbon LeiのオーナーのMaikoです。 東京都出身、高校時代はオーストラリアに留学してしていました。日本に帰ってから、上智大学を卒業。OLや社長秘書、日本での起業を経て、海外でやっぱり働こう!と思い単身ハワイへ来ました。ハワイ州でアメリカ法人を起業し、現在はワイキキでセレクトショップを経営しています。 海外で働く現場や、日常の暮らし、ハワイにいらっしゃった時に役に立ちそうな情報など、色んなリアルハワイをワイキキからお届けします★