減量への近道!自分の新陳代謝のタイプを知ろう
2016/02/25
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
体のタイプ別 ダイエットに適した食生活
皆さんは新年の抱負に向かって、道が開けてますでしょうか?2016年も2ヶ月が経とうとしています。減量・シェイプアップを目指している人は、しっかりと継続していますか?運動をしていても食生活がままならなければ、結果が出るのが遅いものです。結果がなかなか出ないとくじけてあきらめる人が多数いると思います。

そこで、「自分はどういう食生活を送ればいいのか?」という根本的な自分の新陳代謝(基礎代謝)を調べましょう。自分の体のタイプが分かれば、基本的にどういう食生活を送ればいいのかがわかります。下記の質問に正直に答えて、自分のタイプを発見しましょう。
新陳代謝のタイプ(メタボリック・タイプ)質問票
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睡眠が一番快適にとれるのは?
【A】 寝る1~2時間前に食べる時
【B】 寝る3~4時間前に食べる時
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どちらの夕食で睡眠が快適にとれる?
【A】肉が主で多少の野菜/他の炭水化物
【B】豊富な野菜/他の炭水化物と多少の肉類
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よい睡眠をとり、朝休養感たっぷりに起きるのは?
【A】ケーキ、キャンディ、クッキー、アイスクリーム等のデザートを食べない時
【B】たまにデザートを食べる
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運動した後、どちらが食べたくなる?
【A】タンパク質や脂肪たっぷりの食べ物や飲み物(プロテイン・シェイク等)
【B】スポーツ飲料、ソーダ類、フルーツジュース等の甘い飲み物や食べ物
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食事間隔の4時間は、頭がすっきりしていて普通に機能するためにどちらを好む?
【A】ローストビーフ、ポーク、サーモン等の肉食に多少の炭水化物類
【B】パンかご飯付きのサラダや野菜炒めに多少のタンパク質類
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ドーナッツ、キャンディ、ソフトドリンク等の甘い物を食べた時の反応は?
【A】エネルギーがすぐに沸いてきて短時間は気分がいいが、そのうちだるくなりまた何か甘い物を取るか食事をしないと通常の自分に戻らない
【B】甘い物の食べ過ぎは良くないが、食べても悪影響は特に無い
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あなたの体形はどっち?
【A】典型的なレスラーや体操選手のようなVの体形:とても強く、瞬発力重視の運動や筋力トレーニングが得意
【B】マラソン選手のような長くて細いやせ型:瞬発力や筋力トレーニングより忍耐力を要するスポーツの方が得意
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一般的に食べ物に対する気持ちは?
【A】私は食べるために生きている!
【B】大して強い気持ちは無く、普通に毎日食べるだけ
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一般的にどっちを好む?
【A】通常料理に塩をかける
【B】味見してからたまに塩をかけるが、塩気のものはあまり好きじゃない
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本能的にどっちを好む?
鶏肉やターキーの白い胸肉より足やモモの赤身肉
鶏肉やターキーの足やモモの赤身肉より白い胸肉
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カロリーや脂肪を気にせずに、どっちの魚介類を好む?
【A】アンチョビ、キャビア、にしん、イガイ、イワシ、アワビ、二枚貝、カニ、ロブスター、さば、たこ、カキ、鮭、帆立貝、海老、イカ、まぐろ(赤身)
【B】ナマズ、タラ、ヒラメ、ハドック、パーチ、タラの幼魚、したびらめ、マス、まぐろ(白身)、カレイ
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どっちの乳製品のタイプが、食べた後気分的にいい?
【A】リッチなヨーグルト、チーズ、デザート
【B】低脂肪のヨーグルト、チーズ、デザート
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間食について
【A】食事の間に間食すると調子がいい
【B】一般的に間食をしなくてももつ
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あなたの特徴はどっち?
【A】創造的、消化がいい、強い免疫力があり病気になりにくい、タンパク質を好み脂肪の多いものを食べると調子がいい、筋肉質
【B】論理的、柔軟な体格、温度変化やインフルエンザの季節に敏感な傾向があり免疫機構は弱い、白身肉や低脂肪の食物を好む、忍耐力スポーツが得意
- Aの数がBの数より3以上だと、タンパク質タイプ
- AとBの合計が同じか、差が2以下だったら、ミックス・タイプ
- Bの数がAの数より3以上だと、炭水化物タイプ

たんぱく質タイプのあなたは…
食べるために生きていると言えるのがこのタイプ。バランスの良い少量の食事を頻繁に(1日4~5回)取るのがダイエットには効果的。赤身の肉と脂質を多めに取り、糖分を取り過ぎないように。低脂肪の乳製品は身体に合わないので普通のものを選んだほうが○。アメリカ人に多いタイプ。
炭水化物タイプのあなたは…
アジア人に最も多いのがこのタイプ。減量したいなら食事は1日2回でもOK。朝食は卵とトーストなど軽めで大丈夫。糖分(炭水化物)を摂取するだけで身体が動き出します。肉類はチキンやターキーのホワイトミートと愛称が良い。乳製品は低脂肪を。
ミックスタイプのあなたは…
一番トリッキーなのがこのタイプ。たんぱく質タイプと炭水化物タイプの両面を併せ持っているので、常に身体とコミュニケーションをとることが必要です。身体が必要としているものを食べるよう心がけましょう。このタイプは食事が偏りやすいので要注意!色んなものをバランスよく摂りましょう。
自分の新陳代謝を知ったところで、体に合った効果的な食生活を送ってみてください。
参照:How to Eat, Move and Be Healthy by Paul Chek San Diego: CA, 2004





